お水を飲もう!!水分不足で不調の人が多い!!!

こだま整体院の兒玉です。


当院で見ていると、季節に関わらず水分不足から不調をきたしている人が非常に多い。

もちろん、水分不足が原因の100%ではありませんが、水分をしっかりとってもらうことで症状が軽減する方はたくさんおられます。


【イメージ】

・水分が十分な身体は、血液サラサラ!末端や各臓器の毛細血管まで血流が良い!



・水分が少ない身体は、血液ドロドロ!!末端や各臓器の毛細血管で血行不良!

これが生殖器系に作用すれば、生理痛、生理不順、不妊につながる可能性があります。

これが腎臓に作用すれば、腎臓に負担がかかり、腎臓の変位や体性反射で腰痛、肩こり、下肢痛などにつながる可能性があります。

血液ドロドロで血行不良があれば、心臓は通常より頑張らなければならず、負担がかかります。

水分が足りなければ、十分に血液をろ過できず、老廃物や有害物質の排出が滞ります。体内に残った老廃物や有害物質が特定の部位に蓄積していくと、そこで炎症が起こりやすくなるでしょう。

水分が足りないことで身体的ストレスがかかれば、自律神経は緊張状態となり、自律神経系の不調も起こりやすくなると考えられます。







水分補給をしっかりすることで不調や痛みが軽減出来たらどうですか?

嬉しくないですか?

さほどお金もかからず経済的ですよ!

「私、あんまりお水を飲んでないかも?」

と思う人は、しっかり飲むようにしてみてください。

当院では、それだけで不調や痛みが軽減する人を何人も見てきました。



ただ、お水を飲みにくいという人もけっこうおられます。

当院では、施術の途中でお水を飲んでもらうこともよくあるのですが、飲んでいる様子を見ているとちょっとづつしか飲み込めない人もいます。

これは当院では、嚥下障害ととらえ、そういう場合には、先にお水を飲みこみやすくするための施術をします。

すると、はじめよりは明らかに飲み込みやすくなるのです。

そして、ある程度お水を飲んでもらってから、可動域検査などをすると、可動域が広がっていたり痛みが軽減していることがよくあります。

水を飲むようになってから、ドライアイがなくなった!という方も最近おられました。



あと、お水が飲みにくいというひとは、少し海塩や岩塩を少量溶かして飲んでみてください。飲みやすくなるので。

ぼくは便利なのでにがりをつかっています。

ポタポタポタ、と垂らすだけでいいので、使い勝手がいいのです。



「お茶じゃだめですか?」という質問をよくいただきますが、まったく飲まないよりはいいと思います。

しかし、水分補給の基本はお水です。

とくにカフェインが入っている飲料では、利尿作用により排出量が増加しますので、コーヒーなどをよく飲む人は、さらに水分を摂ったほうがいいでしょう。




ただ、トイレは多くなると思います。

この問題でお水をあまり飲まない人も多いですよね。

これは、ある程度は自然なことで仕方のないことだと思います。

トイレに行けない時間帯や環境にいるときには減らして、自由な時に適度に飲むようにするなど工夫してみてくださいね。



ストレスの軽減にも、毒素の排出にも、お水は大切です!

日常生活で意識してくださいね。

先日、コンビニにこんな本がありました(^^♪
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免疫力を上げる!

自律神経専門こだま整体院の兒玉です。


コロナ騒動で大変な状況が続いておりますが、体調や気分はいかがですか?


気分がいい人は、そうそういないですよね(^_^;)?


でも、忍耐して事が去り行くのを待つしかない!
いまは、そんな状況です。



そんな今を乗り切るために、

今回は、免疫力を上げるための方法を考えていこうと思います。

雑な文章ですが、よろしくお願い致します(^^)/

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①温める

体温が1度上がると、免疫力は30%上がるなどというのは、有名な話ですね。
軽い運動をして体温を上げる。
筋肉をつけて体温を上げる。
お風呂につかって温まる。
常温か温かいものを飲むようにする。
温かくして寝る。


②笑う

笑うだけで、免疫力が上がるというのもよく知られています。
腹をかかえて大笑いすると、ネガティブな感情も吹っ飛ぶし、内側から温まります。
面白いことを言って、ひとを笑かしてあげましょう。


③ビタミンC

ビタミンCは、免疫の働きを助けてくれます。
ビタミンCは、タバコ、アルコール、食品添加物、ストレスなどで大量に消費されますので、それらのものを避けつつ、適度にビタミンCを補給していきましょう。
ビタミンCは、摂りすぎると、お腹が緩くなりますので、その手前までは摂っても大丈夫です。こまめに補給しましょう。


④ビタミンA

ウイルスや細菌というのは、体内に入ってきても呼吸器や腸管の粘膜から侵入されなければよいのです。
ビタミンAは腸管粘膜や呼吸器粘膜の免疫を高めてくれます。
レバーなど動物性の食品で摂ると、摂りすぎた場合の過剰症が心配になるかもしれませんが、ニンジンやカボチャなどのβ-カロテンから摂ると、過剰症になることはほぼないでしょう。
たくさん食べて、免疫力を上げましょう!



⑤深い呼吸

コロナで何が怖いかというと、肺炎ですよね。
ふだん肺炎で亡くなる方は、1年間で10万人ほどいるそうですが、多くが高齢者です。
高齢になると、息を吐き切る力が弱まります。
すると、肺の底の方には、古い空気がたまりっぱなしになり、そういうところから肺炎などの病気が起きやすくなります。
ですので、肺の中をしっかり喚起しましょう。
ポイントは、古い息を吐き切ることです。
吐いて吐いて、さらに吐いていきます。
肺の中が空っぽになるまで吐き切ったら、新しい空気を吸うようにしましょう。
鼻から吸って、口から吐きます。
ご自分の体力にあわせて、3~10回ほど繰り返しましょう。
やった後は、ふつうの呼吸ですこし休みましょう。

こんなことをするのが面倒な人は、腹をかかえて大笑いしててください(笑)
笑いは、手っ取り早い、そして最高の呼吸法です!


⑥自信を持つ

恐れの感情を抱くと、それだけで免疫力は下がります。
背筋をのばして、胸をはって、自分は大丈夫!と思いましょう。
自分や自分の家族は感染しないし、感染したとしても発症しない。
発症したとしても軽症で済むし、すぐに治る。
ひどくなっても、死にはしない。
おれは(私は)、そんなに軟じゃない。


⑦信じる

信じる心は波動が高いです。
波動が高いとは、エネルギーが高い。
エネルギーが高いと、当然免疫力も高いです。
何を信じるかというと、流れです。
今の流れは、好転反応だととらえましょう。
物事がよくなっていくには、一度うみを出さないといけません。
膿を出した後から、健康になっていくように、いま人間社会のこれまでの膿だしをしていますから、この後良い流れが来るのです。
地球も世の中も、自分や家族の人生も。

この話が正しいかどうかではなく、信じるのです。

楽観的に「何とかなるさ~」と。

信じる者は、救われる (笑)



⑧腸内環境をととのえる


腸内には全身の免疫細胞の70%がいると言われています。
腸内環境をよくすることは、免疫力アップにつながります。
発酵食品や乳酸菌、食物繊維などを摂り、お通じをよくしておきましょう。
それと、お腹を冷やさないようにしましょうね。




これらのことを実践しておけば、免疫力はもうバッチリ!

明るく、前向きな気持ちで、乗り切りましょうね(^^♪





最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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感情面から免疫力を上げる

自律神経専門こだま整体院の兒玉です。

当blogをお読みいただき、誠にありがとうございます!



2020年に入ってから始まったコロナ騒動ですが、いよいよ厳しい状況になってまいりました。

感染者、死亡者が増え続けていることに加え、オリンピックの延期、自粛自粛自粛、各業界の休業、イベントの中止、休校・・・

などなど、今まさに社会と経済が回らなくなってきており、感染自体よりもそっちの方がつらい人も増えている事でしょう。


この事態は、どの視点から見るかによってとらえ方が大きく異なるのですが、

今回は、感情面から現状をどう乗り越えていくかということを考えてみたいと思います。




今一番大切なことは、当たり前ですが「命」です!

死なないこと。死なせないこと。

これが何と言っても大切!



先日、タレントの志村けんさんが急死され、日本中が大きなショックを受けました。

それと同時にコロナに対する恐怖感もより一層高まったことでしょう。



しかし、すこし冷静になって、その背景を見てみましょう。


志村けんさんの私生活をうかがうと、

毎日60本タバコを吸う。

毎晩、朝までお酒を飲む。

数年前に呼吸器を患っていた。


このような背景があったから残念なことになってしまったとも考えられます。




数日前に見た情報番組では、現時点でのコロナに感染して亡くなる方は、割合として10人に1人くらいでした。

その1割の方々の背景まではわかりませんが、多くがご高齢者や持病のある方だったのではないでしょうか。



そう考えると、ふだん日本人が行っている当たり前の習慣を実行し、身体を傷める行為(たくさんのお酒やたばこなど)を避けていれば、そこまで恐がらなくてよいと思います。


必要以上に恐れること。

これは良くありません!

「恐れ」「不安」といった感情は免疫力をさげる要素の一つです。

また、負の感情がどれほど身体を傷めつけるかということは、様々な患者様を見ていて間違いなく言えることです。


逆を言うと、「感情」を明るく前向きな方に方向づけていけば、免疫力を上げることになります。

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この騒動がどこまで拡大し、いつどんな形で収束するかは、いまのところわかりません。


わかりませんが、「きっと、これまでよりもいい世の中に変わるはず!」

そう信じてみるのはどうでしょうか?


“信じる者は、救われる”

この言葉は、あながち嘘ではありません。


「信じる」「信頼する」という感情は、とても波動(エネルギー)の高い感情です。

エネルギーの高い状態は、負の要素をはね返します。


“大丈夫なんだろうか?”という「疑う」「疑念」は波動(エネルギー)を下げます。


信じることができれば、「安心」が生まれます。



信じることができず、「不安・おそれ」のエネルギーになったとき、

不和、DV、物の争奪戦が起こるのだと思います。


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やまない雨はありません。

出来る対策をしっかりして、

あとは、信じて安心して“笑顔”で過ごしましょう。


それが、このコロナ騒動を乗り切る最良の方法じゃないかな、と思います。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^♪



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