3号新築アパートは待ちの状態が続いています。

定期的に仲介業者と連絡を取っていますが、融資の本承認が下り、土地所有者から売主への登記変更の手続を行っています。

並行して建築確認の申請や、古家の滅失登記なども行っている状況です。

もう融資が覆ることはないとのことですので、今は忍耐強く待つしかありません。

さて、3号新築アパートは2棟現場(12室+9室。僕が買うのは12室の方。)ですが、もう1棟は専業大家の方が既存取引先の銀行から融資を受けて購入するようです。

僕の物件より規模は小さいのですが、それでも3,000万円前後の自己資金が必要だと思いますが共同担保で賄うようです。

銀行融資が厳しくなったのは間違いないのですが、買える人は今でも買えるということでしょう。

富裕層や医師など高属性の方には今でも融資が出るのだと思います。銀行も貸さないと商売になりませんからね。

そう考えると、買えなくなったのは普通のサラリーマンだけかもしれませんね。