ダントツ差がつくクリーニングこだわりブログ

クリーニング屋さんに向けての情報ブログです。

カテゴリ: シミ抜き・全般

このクリーニングこだわりブログは、クリーニングを仕事として実践する方で、もっとこだわりたいプロの方に向けて書いた情報ブログです。
 
こんにちは、DCCの山崎です。 約1ヶ月ぶりの投稿ですね…
 
DCCにも新しいメンバーの方が続々と入会していただいて、うれしい限りです。
やはり今の時代、中身にこだわったクリーニングをしないと売上は守れません。
 
中身にこだわったクリーニング店の最大ネットワークとなっているDCCは、
不況の時代を生き抜くクリーニング店にとって、役立つヒントが満載の研究会です。
 

さて、本日は、シミ抜き台がなくても、なんとかなるという話です!
 
クリーニング店の中でも個人店の方から時折いただく質問が…
 
「うちは、シミ抜き台がないのですけど… それでは、DCCに入会できないですよね?」
 
そりゃ、シミ抜き台は、ないよりあった方がいいです。
 
しかし、シミ抜き台がないとシミ抜きができない訳でもないし、
ましてや、DCCの入会の基準に“シミ抜き台を所有していること”という条項はありません。
 

シミ抜き台がなくても…
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立石です。
 

前回の記事で同じ衣類、同じシミ抜き剤、同じ処理方法をしても
微かな脱色で止めるA君とキワ部分がくっくりと深く脱色させるB君のことを記事にしました。

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A君の場合は、うっすらとした微かな脱色なのでパッと見ただけでは脱色していることも分からないですし、色修正も簡単にできます。
 

キワ部分がくっくりと深く脱色しているので、染料もかなり色を塗り足さねばならないですし、色目ピッタリ合わす必要があります。
 

修復には、かなりの時間がかかり色修正もむずかしくなります。

その原因は、シミ抜き時に地色の変化を見ていないのが原因です。
 

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立石です。

今年も残りわずか、月日の経つのが本当に早く感じますね。

さて、今回はシミ抜き時の脱色について記事にしまいした。
 

気をつけていてもシミ抜き時に衣類の脱色をすることがマレにあります。
 

でも、同じ脱色でもシミ抜きをする人によって、脱色度合いが違うから不思議です。

例えば、同じ衣類、同じシミ抜き剤、同じ処理方法でシミ抜きをしても…
 

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同じ衣類、同じシミ抜き剤、同じ処理方法にも関わらず、どうしてこのような違いがでるのでしょうか?


 

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こんにちは、立石です。
 

前回のブログでシミ抜きで一番大切なことは、「作業手順」「判断基準」だと言いました。
 

e001[1]その理由は、これを頭にいれておかないとスピード処理ができないからです。
 

「何々のシミがついたから、何々のシミ抜き剤を使用する…」ということは、基本的にやりません。


シミがあれば、まずトリオ(またはK−1)です。

「これは水溶性のシミ?」

「油性のシミ?」と考えずにシミがあればトリオ又はK−1を使用します。

そして、それで取れればOK!
 

取れなければ次の工程に進むだけです。

シミ抜きの手順は、それだけです。

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こんにちは、立石です。
 

今日は、シミ抜きについて記事にしました。
 

あなたにとってシミ抜きで一番大切なことってなんですか?
 

私は、シミ抜きで一番大切なことは、「作業手順」「判断基準」だと思っています。
 

その理由は、これを頭にいれておかないとスピード処理ができないからです。
 

そして、スピード処理ができないと…
シミがたまって、結局はシミ抜きができない状態になってしまうからです。
(特にチェーン店の場合)

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こんにちは、立石です。
 

シミ抜きについて感じたことを記事にしました。
 

c017一般的にクリーニング業界では、シミ抜きは高度な技術が必要だと思われています。
 

ですから、漂白処理まで行うシミ抜きを実践しているクリーニング会社さんは非常に少なく感じます。
 

私が見学したクリーニング会社さんは、ほとんどシミ抜きをしていなかったのでそう感じています。

(チェーン店は、一部の会社を除き全滅でした)
 

もちろん、キチンとシミ抜きをしているクリーニング会社さんもありますが、極少数です。

 

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こんにちは、立石です。

クリーニング業界では、シミ抜きは時間がかかるモノだと思っている方が多いように感じます。

もちろん、特別時間のかかるシミもありますが、私の体験では、そうでもないシミがほとんです。

シミ抜きに時間がかかると感じる理由は、たくさんありますが、
その一つがシミ抜き薬剤が必要以上に多いのも原因だと思います。

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こんちには、立石です。

今回は、シミ抜きについていつも感じることを、
遊び心で創作しましたオリジナルのマンガのキャラを登場させた記事にしました。
 

一言でシミって言っても、簡単に取れるシミから凄く頑固なシミなどさまざななシミがあります。
 

そして、いつも思うことですが、同じシミでもシミ抜きをする人によっても随分取れ方が違うということです。

私が良く経験しますのが、クリーニング店さんからのシミ抜きの依頼で・・・
 

「色々と試しましたが、全く落ちないです」と依頼されるので、凄く頑固なシミなんだろうと思っていましたら、実際に染み抜きするとあっさりと落ちる場合が数多くあります。
 

別に特別な処理をした訳ではなく、トリオ処理して過水などで漂白するだけです。


何をしても取れないというシミも、適切に処理をする人が染み抜きをすると簡単に取れてしまうことが多くあります。

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彼女の名前は、ヌキちゃん。

クリーニング歴2年目のパートスタッフで、得意なことは、シミ抜きと色修正。

染み抜きについて教えられたことをキチンとするので、頑固な染み抜きだけでなく、色修正までできるようになりました。ちょっとした腕自慢のシミ抜き職人さんより上手いです。

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立石です。
 

先日、久しぶりにクリーニング工場に見学に行きました。
 

いつも、クリーニング会社さんに見学に行くたびに感じることなのでが・・・・・・・・
 

クリーニング工場の入荷した衣類を見るとシミの付いた衣類が、極端に少なく感じます。

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最近、大手のチェーン店のクリーニング屋さんが、
私が紹介した水洗いで黄ばみをとるアクアQシステムを
導入しはじめている所が、増えているようです。
 
個人的には、今頃ねぇ〜と、思うのですが…
 
かつては取れませんとしていた黄変のシミや、脇の黄ばみ、オシッコのシミ等が、
パートさんでも処理できる利点に気づきだしたという事でしょうネ!
 
チェーン店は、チェーン店で横のつながりがあるから、
これから数年後は、クリーニング業界の変化は面白いかもしれない…
 
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