平松 弘道 Kodo Hiramatsu

”元”プロトライアスリート平松弘道 公式Blog

2014年にエリートレースを引退しましたが、生涯トライアスリート!

少しでも多くの人に、トライアスロンの素晴らしさを知ってもらえたら。
一緒にトライアスロンで自分に挑戦しましょう!

皆さんのお陰で悔いのない選手生活を送ることができました。本当にありがとうございました。これからは、トライアスロンスクール「SUNNY FISH」を基軸に、所属選手の強化、そしてトライアスロン環境の新しい提案ができるように尽力していきます。
次の10年でSUNNY FISH を「トライアスロン企業」として所属選手が不自由なく世界で戦える環境をつくっていきます。

練習備忘録:week11

Week11:8h11min

突然、金夜から出張な週でした。スイムは適当にしかやらんかったけど、バイクランはインターバルを平日にできたので、週末ペース系やれたら完璧だったんだけどなあ。ま、いっか。東京は極寒だったらしいし。


1/10(tue) バイクローラー95min
VO2max60sec×8 -10:00

先週からシムを外してるけど、違和感もなくていい感じ。左足が、正常に戻りつつあるのかも。先週やった60秒をさらにレストしっかりで8本。FTP更新のためにも、上のところをしっかり出せるようにしたいなと。宮古島がなくなって何に向かってるかは謎ですが。

1/12(thu) ラン 85min 13km
1000×5 int80”
3:14-17-15-20-18

4分のペース走をやるつもりだったけど、認定記録会に向けて頑張っている選手たちのメニューにジョイン。3:20くらいでは行けるかなと思ったんだけど、予想以上に走れたびっくり。さすがにオーバーペースで5本で終了したけど、いい感じ。

まとめ

今週に入って体幹トレーニングだと思って逆立ちをはじめました。右肩が古傷で弱いので、ナチュラルに鍛えたいと思ったのと、逆立ちで歩いてみたい!と思ったからです。逆立ちで歩いたら子供に尊敬されそうじゃないですか。まずは、壁ありでやってます。

練習備忘録:week10

Week10:9h12min

1/4(wed) スイム 75min 3.4km
100×18(-1:40×3,-1:30×2,-1:50×1)×3 1:14-15

昨年末の34本同様に心拍26くらいで。同じメニューを2セット、パドルでやったあとで、合計30本だ。どっしり疲労感あった。パドルは周りが早くて1:10から08で回したので、スイムでも腕が重かったな。でも、まあまあじゃない?認定記録会でようかな〜宮古島以外の目標が必要だ。。。

1/5(thu) ラン 85min 16km
400×15 70”jog 77”-79”

久しぶりにショートインターバルもやった。キロ4ペース走と400インターバルの組み合わせで十分だと思いますが、気持ちが乗らないと辛いな〜この日は気持ちが乗っていたので、乗り切れました。気持ちよかったです。

1/6(fri) スイム 60min 3.2km
50×55-50 25IM/25Fr

バイク 60min
60sec×5 int4min
362-361-394-381-442w

バイクは左膝がイカれてからクリートに3mmほどの下駄を履かせていました。膝が原因だかなんだかわからんですが、左足の長さが短くなっていたからです。最近、どうも、バイク後にまた痛むので、3mmのシムを外してみました。どうなるかな。


先週のトレイルのダメージが激しすぎて調子狂ってます笑。宮古島の落選のダメージかもしれないですが、やっぱり体を動かすと脳みそも動くし、練習は継続しましょう。くそう。なんで落ちたかな〜。





2017

あけましておめでとうございます。
もう誰も見てないかもしれませんが笑、今年もよろしくお願いいたします。

年末年始は、選手時代で一番嫌いな時期でしたね〜。年末だろうと元旦だろうとトレーニングは継続しなくてはならないし、さらには家族行事もあり、外食回数も増え、誘惑だらけ。しかし、練習を第一優先なんだと声高くできず、ある程度の折り合いをつけなくてはならない環境でした。自己主張強く、ワガママに振り切る強さがない選手でした…。なので、強度の高い練習を事前にやっておいたり、4日以降に合宿を入れたりして対策する必要がありましたね。

ところが、一人になってしまって、選手も引退したら正月ほど寂しいものはありません笑。一昨年は台湾へ、昨年は女神湖に行って寂しさを紛らわしました。

さて、昨年を振り返ると、大きな変化の年だったなと思います。まず、家業とトライアスロン業を近づける準備の年に、という目標のもと、まずは、私自身の会社である株式会社SUNNY FISHを家族で経営する会社WJに売却して子会社に。10年以上育ててきた自分の会社を家族とはいえ人の手に渡すのには躊躇もありましたが、これからの自分と会社のために必要な選択だったと思います。今まで、経営状況などは自分の脳ミソにだけ入って入れば良かったことを、親会社へ毎週の報告、そして四半期ごとに自身の目標と評価を求められ、そんな作業に四苦八苦のシーズンでした。

(去年の正月の投稿 「2016」http://blog.livedoor.jp/kodohiramatsu/archives/46720138.html )

また、さらに6月にはVENTUM事業を独立させ、長年サニーを支えてきてくれた株式会社SighZと株式会社SUNNY FISH、そして家族経営WJの三社で株式会社VENTUM ASIAを設立しました。

今まで自分の中で解決していれば良かったことや、自分だけで判断できたことが、第三者への報告や相談、判断を仰ぎながらの仕事になりました。ストレスフルになる時期もありましたが、徐々に慣れていったように?思います。

また、プライベートでも再婚!することができました。前述の年末年始の過ごし方に戻りますが、再婚して過ごす年末年始に、改めて一人ではない安心感、心強さを感じることができました。家業に近づいていくことで、家族メンバーと話す機会も多くなり、独りで奮闘していたときとは違う時間の流れというか、どっしりとした安心感の中で時間が流れていたように感じます。今は別々に暮らしている息子たちとも月1回程度ですが、定期的に会うことができ、毎月の成長が嬉しく、いつも誇らしい父ちゃんでいられるか、自分と向き合う時間にもなっています。

ガツガツ奮闘していた頃に比べて、湧き出るようなモチベーションがある訳ではなくて、心の底ではこんなペース?でいいのかな?という思いもありますが、元来の性格からして、近い将来にガツガツペースに戻るのではないかなと思います。

今年は、この体制をよりよく、ブラッシュアップして利益を出せるように前進していこうと思います。新しい種は撒いたから、水をやって、手入れして、来年、再来年には収穫できるように!

頑張るぞ〜!

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年末恒例の走り納めトレイルは奥多摩から鷹ノ巣山のを往復しました。一週間経っても筋肉痛です…

練習備忘録:week9

Week9:4h50min

12/28(wed)
スイム 20min SKPS0.8km
スイム 65min 3.6km 100×34-1:40 1:13-14

12/29(thu)
ラン 奥多摩〜鷹ノ巣山 往復 3h25min 24km

決算のダメ出し、家族の入院などでドタバタの年末。時間のないところで、隙間時間を見つけて練習するようなことはせず。それが今のスタンスだなあ。

本当のところは宮古島落選のショックでやる気にならない?笑

兎にも角にも、2016年は終わり。
大きな変化の年だったな。
ちゃんと別投稿で振り返りたいと思います。



練習備忘録:week8

Week8:9h08min

12/20(tue) バイク ローラー 90min
60' tempo-SST b-up +3minMAX rest3min

12/22(thu) スイム 70min 3.4km
200×6-3:00 2:34-30 HR26-27
100×4-1:15 10,12,13,13
25×6-0:20 HR30

ラン 2000×3 int 500jog
6:59-51-54

久しぶりにちゃんと泳いだ。割と感覚がよく気持ちよく練習できた。選手たちには記録会のためにも、ターン動作の見直しを指導していて、ターン浮き上がりのドルフィンでタイムの向上が見られていたので、自分もやってみた。3回ドルフィン、これは速い。ドルフィンをもっと楽に素早いタイミングで打てるように練習していこう。4人10秒5秒5秒の間隔で泳いで、200は先頭、100は二番手。楽しかったです。

でも、ショックなことが〜

宮古島トライアスロン、抽選落ちました…

練習備忘録:week7

Week7: 8h30min

トレーニング備忘録

12/13(tue) 
バイク 3min×6 int 3min
    ①267w ②293w ③290w ④207w*ローラー故障 ⑤307w ⑥304w

12/15(thu)
ラン 12.9kmB-up(4:00-) 70min 16km
            ①8:08(148/163) 
            ②7:56(160/166)
            ③7:51(163/169)
         ④7:52(165/170)
         ⑤7:58(165/169)
         ⑥7:58(165/170)

12/17(sat)
バイク 120min 183w(127/168)Fuji Norcom
                *10min*1 272w(156/168)  c96

12/18(sun)
ラン 130min 22.8km
   *5.3kmPR 3:53- (161/176) 

忘年会と決算とで練習時間はあまり確保できない週でした。
あースイムしてない。
忙しいときでも、無理に時間を割いていた現役時代と違ってサクっと諦められるようになりました。計画的には頑張りたかったけど。来週あたり元気になってしまうパターンかな。 
キャパシティ的には8時間程度なら、そこまでキツくなくなってきた。
だけど、Hefei70.3に向けてのトレーニングに比べて増えているから気をつけよう。


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ペース走も久しぶりに6周です。仕事で選手練習に間に合わず、20時から。
なんだかんだで、この4分ペースが超大事だと思うんだよね。
来月には7周、3月くらいには10周サクッとやりたいわ〜。(願望)

土日にはじっくり長い時間やりました。
時短練習ばかりで低強度が足りていない気がしていたので。 
脂肪燃えてくれ〜(まだ13-14%)

練習備忘録:week6

Week6: 9h46min

火曜日に帰国したけど、夜行便の疲れと忘年会シーズンインで練習時間を確保できませんでした。

12/10(sat) バイク@多摩川〜浅川〜大垂水峠往復
       3:48:58 HR128/176 162wNP188w
                     大垂水峠 11:43 HR164/176 299/NP300 c70

土曜日もお客様が来社されたので、スクール練習もできず、午後からロングライドへ。久しぶりのお一人様、自走系ロングライド。多摩川の景色が久しぶりで、冬の凛とした空気もあって美しいなぁと懐かしさも感じながら楽しんだ。楽しかったのは往路までで、マシンがロードだったこともあって帰りは節々が痛くて辛かったです。平坦基調で向かい風でロードは地獄ですね。さて、大垂水峠では、10分300w出たんじゃないかな?途中でダンシングは綺麗にパワーが出るのにシッティングになると、パワーが下がるし、踏めないことに気がついた。踏もうとしているけど、パワーが伝わっていない。内転筋や腹筋を使って真っ直ぐ上げ下げを意識するうちに出力するようになってきた。内転筋や腸腰筋を使えてなかったんだな。次回はもっと出力できることでしょう。
 
12/11(sun) ラン 11km 60min
                    1000×2int 3minjog
                    ①3:29.2 166/173        
                    ②3:08.4 171/180
 
翌日の日曜日は月一の山梨の日。天気もよくドラゴンパークでサッカー。東京に戻ってまた忘年会だけど、少し時間があったので、甲府駅近くの銭湯に荷物をおいてJOG+1000×2本。愛宕トンネルが直線1km。行きが向かい風でしんどかったけど、2本目は追い風3分08。それこそ、内転筋を意識してまっすぐ体重を乗せられるように意識できました。ちょっとずつ、使える筋肉を目覚めさせていきましょう。



タイトラ!Baan Phe International Triathlon 2016

タイトラ!Baan Phe International Triathlon 2016 優勝

タイ国王様のご逝去もあって混乱した中でタイトラ!ツアーは中止となった。ツアー中止にも関わらず、出場希望のメンバーさんを伴って今年もBaanPheへ。ここは20代の頃に合宿で何度も訪れているタイの片田舎のビーチだ。合宿では、LeanMaePimという隣町に宿泊していたのだが、インターネット普及もまだまだの10年前、OFFの日にPheの町まで繰り出してネットを繋いだのをよく覚えている。ビーチ際に並ぶ屋台やトゥクトゥクが走る光景も何も変わらないが、人々の手にはスマホがあり、FBやSkypeでコンタクトできる。シャワーのお湯が出なかったり、電気がなかったりとインフラ開発が及んでいない片田舎でネットが繋がる不思議。

さて、今年のタイトラは名物のSamed island からのロングスイム5.5kmに加え、バイクランが100km・10kmとパワーアップした。(前回は20km・5km)今年は、少し練習してきたので、楽しみだ。ミドルでもレース前は少し距離への憂鬱さがあるのだが、ラン10kmという設定に気が楽になる。タイローカルの自由な発想には感服する。実際に、暑さが半端じゃないので賢明な設定だと思うのだが、日本でもランニング嫌いな人に向けて、このトリッキーフォーマットを採用した大会が増えてほしいな。怪我のリスクもぐっと下がるので、練習の一環で出場するのには最高。

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<スイム>
5.5km 1:25:50 2nd

ぽんぽん船に分乗してスタート地点へ。船でも20分以上かかる。前回は、GoProで撮影しながらのスイムでヘトヘトになった。今回は手ぶらで気楽にレースする笑。 

海中トイレをしている間にレースがスタート。タイミング遅れて先頭を追いかける。相変わらず波がすごい。本日は風も吹いてるのだが、それより潮流が強い。徐々にポジションをあげていく。最初から波が強くて集団は形成されていないようだ。1時間ほど泳いで先頭に追いついた。ここからは一気に楽をする作戦。波もほどよくおさまって気持ちも楽に。データを見返すと露骨に休んでる笑。前を行く選手がラストスパートして引き離しにきたけど、反応せずにのんびりと。先は超長い。のんびりと泳いで2位でスイムアップ。

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<バイク>
100km 3:00:05 1st

バイクは一か所だけ緩やかなアップダウンがあるもののほぼフラットな20kmコースを5周回。ただ、折り返しが3箇所ある。今回の機材はVENTUM Z。セカンドグレードにあたる機種で電動アルテに105パーツのミックス。ホイールだけはZIPPのfirecrest808をチョイス。

給水はない、と聞いていたので、エレクトロライトショッツを溶かし込んだ水を1.4リッターボトルに。冷却水としてサドル後ろと、背中ポケットに1本ずつ合計1.5Lほどの真水を準備。 今回のレースでの攻略の鍵は何と言っても暑さだ。暑いレースは大嫌いだが苦手ではないです。暑さ対策にはコツがある。それは第一に身体を熱くしないこと。当たり前のことだが、多くの人がコントロールできずに暑さにやられていく。身体が熱くなる要因はギラギラの太陽もあるけど、それはこちらでコントロールできない。水で冷却するくらいだ。もう一つの要因は自らの運動による熱さだ。頑張れば頑張るほどエネルギーを発して体は熱くなる。しかも、この熱さは内部からくるやつで冷却しづらい厄介なやつ。特にATレベルの閾値を越えると熱が身体に篭り出して下がらない。一度上がってしまった体内温度をレース中に下げることはかなり難しい。ポイントは、熱が体内で篭ってしまうような強度で走らないことだ。その強度はだいたいAT付近。これは、私の経験則で何のエビデンスもない笑が、間違いない。

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という訳で、のんびりペースで走り出す。心拍計が表示されなかったので感覚にて。結果的にデータがとれていたので、主観と客観を照らし合わせていい勉強になった。今回は200wくらいでいければいいな〜と考えていたのだが、思った以上に暑くなりそう。熱が体内に籠らないであろう強度で走り出す。メーターをみやると180wあたり。でも、暑さでグダグダになるのは嫌なので、とにかくエアロポジションをキープして淡々と。20kmほどで若い選手をパスしたので、悠々とマイペースで走っていると、すごい勢いで追いかけてくるSCOTTプラズマが。白人系のオジ様でいかにもバイク強そう。ランまで粘られたら嫌だな〜と思っていたら40kmの部門だったみたい。いつの間にかランニングに移っていた。

ランに入っていく選手が出てきたらエイドも出て来た笑。これでチビチビ冷却せずともじゃんじゃん冷やせる。でも、時間とともに熱がこもっていく感じ。あとで、心拍数を見たら、楽ちんペースだったものの、最後の方は150拍近くまで上がっていた。
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 何はともあれ、100kmはワットが落ちることなく無事に終了。暑さとの戦いにも勝利したように思う笑。最終的に3時間ぴったりのav33.3km/h。パワーは178w、NP183。かなり省エネルギー走行。ちなみに私は現在68kgです笑。このavスピードで180km走ったら5時間24分くらいか。やはりVENTUM速いな。

パワーは低いけど、心拍の平均は142bpmだったので、いかに暑かったかがわかる。ワットやスピードにこだわらずに正解だった。暑いときは補給も控えめに。バイク中はショッツ5個で十分でした。

<ラン> 
10km 1:04:30 1st

ランはもう暑いね〜苦笑。バイクでいい練習になったからJOGペースで。でも、歩いちゃった。後ろとの差は5km以上ありそうだったしね。それでも、ランラップ1位というスゴさ笑。み〜んな歩きました。

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<まとめ>
トータルで5時間35分、マイペースを貫いても長くスタミナが持つ感じがなかったです。4月までに、定期的に通し練習的なものを入れていって慣れていきたいな。とりあえず、優勝できて気持ちよかったな。久しぶりにチヤホヤと選手扱いされてハッピーでした。

 
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練習備忘録:week5

Week5: 12h27min

トレーニング備忘録

11/29(tue) 
スイム Paddle50×3×6-35"rest30" 90min 4.3km
バイク 20minFTP test 268w + 30'tempo 80min

12/1(thu)
ラン 8.6kmB-up(3:50-50-45-40) 80min 15km
            ①7:39 ②7:35 ③7:28 ④7:16

12/4(sun)
Baan Phe Triathlon 5:35:00 
スイム5.5km バイク100km  ラン10km

ランニングはいよいよ選手たちのペースでやってみたけど、あと2kmを3分35秒でいける気がしなくて4周にしました。選手たちは、5周でそのあと1km×2本。今の僕には厳しいですが、少しずつ、改善してきました。バイクもFTPテストで現状把握。ローラーで268wと想定より低く、残念だけど、コツコツやっていこう。コツコツに勝るものがないこと、そしてそれ以外に向上の方法をないことはよく分かっている。週末はタイトラ!ツアー。詳しくは別にポストするけど、いろんなことを実証実験するいい機会になりました。


 

練習備忘録:week4

Week4: 6h03min

前週のラストに武蔵五日市のコースを2時間45分まわって、トレイルを1時間30分。古傷の左膝の裏側もパンパンに腫れてしまった。腫れは水曜の朝にはひいて歩けるように。

やはりトレイルは複雑な筋肉の使い方をするので、古傷をもっている人にはリスクが大きいな。たぶん、左膝は台湾70.3の事故以降、神経がバカになって筋肉が動かせていないとか、痛みを感知していないとか、そんなエラーがあるように思う。神経が正常に繋がっている他の筋肉につられて動いているような感じ。まぁ、これだけ練習もできるようになったんだから、高望みはしないけど。ただ痛みの度に怒りが湧いてくるぜ。

<ラン>
11/24(thu) 10.75kmB-up(4:00-3:50-3:40)
      ①8:00(153/166)
      ②7:53(167/173)
      ③7:38(171/175)
      ④7:38(173/178)
      ⑤7:17(178/184)
                        85min 17km

4分近くでゼエゼエしてたけど、4週目にして、だいぶ走れるようになってきた。
次のステップとして、5周を7周まで、ペースを落としてもいいから10周まで。

<スイム>
11/26(sat) 100×12-1:25 1:15〜20くらいで
 
この週はスイム1回。貴重な朝スイムだったけど、アポイントがあったので1時間だけ。

<バイク>
11/22(tue) 80min ローラー 131w
11/27(sun) 90min ローラー 187w(10min252w)

五日市の翌々日は全く出力せず。日曜は後半に10分だけSST。
10分300wの日はいつ来るのか笑。まぁ、コツコツね。
 

練習備忘録:week1-3

練習記録で振り返り。全体的には週1回のポイント練習でうまくコントロールできました。あとは継続ですね〜。

<ラン>
Week1: 10.75kmPR+800 200jog
       ①8:22(HR148/159)
          ②8:13(159/165)
                   ③8:07(162/169)
       ④8:06(165/170)
                   ⑤7:46(169/174)
                   +800 2:35.4(175/185)

Week2: 10.75kmPR+1000 400jog
       ①8:29(140/152)
       ②8:14(152/160)
       ③8:00(160/167)
       ④7:53(171/178)
       ⑤7:44(173/178)
                   +1000 3:05(177/184)

Week3: 日の出トレイル 11.34km 
                  1:36:00 HR135/170

Hefeiから2週間、疲れも抜けて出張も少なくとりあえずJogも週2くらいで敢行できた。とにかくランニングレベルが落ちているので4分ペースが楽になるように続けていこう。選手たちとインターバルやりたいけど、それやるとダメージがデカ過ぎて結局、練習が続かない。2週目の+1000は気持ちよかった。1本だけ、それも1000までスピード大好き。

<バイク>
Week1: ローラー80分 tempo60min(20min*3ケイデンス(C)変化)
     ①20min 203w(148/157) C97
              ②20min 209w(156/163) C74
     ③20min 209w(163/167) C89

Week2: ローラー92分 tenpo60min(15*4ケイデンス変化)+10min SST
     ①15min 215w(151/159) C97
     ②15min 216w(154/161) C79
     ③15min 218w(155/160) C89
     ④15min 217w(155/164) C68
     +SST10min 252w(164/175) C82

Week3: Middle ride @武蔵五日市
     2:43:55 70.34km 25.8km 
     HR139/178 175w(NP233w)
       ①甲武トンネル 11:19 279w(166/172) C71
       ②大垂水峠 11:30 292w(171/178) C75

現状FTPが260−270程度だと思うので、3週目の実走は大変だった。その上、ローラーと大井ふ頭しか走っていなかったから下り坂はヘタクソだし、ダンシングはぎこちないし、選手のオフトレ巡航でも削られてしまいます笑。ただ、ローラーと違い、峠2本でしっかり追い込めてよかった。まずの目標は10分300wでしょうか。

<スイム>
Week1: 100×3×6-1:20 rest30" 
Week2: 150×10-2:15 1:57-59
Week3: 150×12-2:10 1:55-57

スイムは朝スイムを週1〜2回。メインは上記の通り。毎回の練習を90分しっかりやるように頑張りました。春先に400mで4分40秒切るところまで持って行きたいなぁ。今は4分50秒くらいなものだと思います。何事も継続ですね。バランスよく頑張ろう。
 

宮古島への道!

ムラムラっとやる気を出して宮古島大会にエントリー。
せっかく練習するなら、データを残しておこう。
自分にも役立つだろうし、人の役にも立つかもしれない笑。

基本的には、3週間トレーニングして、1週間をレストに充てる。
この4週間を1クールとして繰り返していく。

ということで最初のクールを無事に終えた。

10/31-11/6 11h33
11/7-11/13 11h52
11/14-11/20 11h17 

Hefei70.3に向けての13週平均が6時間54分だったので、倍増です笑。やる気になったのと、出張がなかったのと、何よりHefei70.3までの練習で学んだ「アクセルを踏みすぎない」練習を心がけたのが要因かと。3週目は実は息切れして、ポイント練習の火曜バイク、木曜ランをパスして日曜日にポイントをスライドした。仕事が落ち着いていたので対応できて良かったな。
仕事や勉強などへの罪悪感が出ない程度に頑張って行こう。

ポイントとなる練習はのちほど、残しておこう。 

Hefei70.3を振り返る

Ironman70.3Hefeiから3週間が経ちます。
振り返ると夢のように遠い昔のように感じます。レース直後は、やりきった感とフィニッシュできた安堵感と想像以上に体が動かなかった情けなさが入り交じった感情でした。もちろん、トライアスロンはこれをきっかけに継続してレースに出ていこうと思っていましたが、あまり込み上げてくるモチベーションはありませんでした。

ところが、日が経つにつれて、自分でも驚くほどにメキメキ、ムラムラと?!モチベーションが湧いて来ました。自分では満足だった結果でしたが、その結果は多くの日本人エイジグルーパーの方にも完敗していて、昔から応援してくださる方の中には面白くない結果?、意外な結果だったようです笑。 もうプロではないですから、いろいろな環境下で取り組んでいるトライアスロンを横並びで評価することは意味がないな〜と思うのですが、やっぱり心ない言葉にはカチンときます。モチベーションの源泉は怒りだったり、悔しい気持ちだったりするのかな?

よーし、見てろよ!ということで、大好きな宮古島大会にエントリーしようと思っています!抽選で落ちなければいいのですが、、、楽しみです。

さて、前置きが長くなりましたが、トレーニングを再開する前にHefeiまでのトレーニングを振り返りたいと思います。

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これは現役のときと同じ練習日誌のスクショです。練習時間のグラフです。5月に沼津駅伝に出る事を決めてからガツンと練習して、あっさりと足が痛くなったりとアクセルの踏み方がわからず、自分の今の体のキャパシティと生活リズムと手探り日々でした。最終的には、13週平均では6時間ちょい越えでHefeiを走った事になります。現役のときには20時間を目標にしていたことを考えると非常に少ないですが、少ない中でよくできたと思います。時間が少ないと、練習が非常にシンプルになってしまいます。よーし、見てろよ!ともなると、あれもこれも練習したくなりますが、我慢ですね。まず、生活の中でキャパシティを広げられるように楽しみます。出張が多くなければ10時間前後で練習継続できるかな、いろいろと楽しみです。

 

IRONMAN70.3Hefei

IRONMAN70.3Hefei 35-39 29th

コナ出張より帰国して3日後、中国へ出発。
我々はVENTUM ASIAと社名を改めて中国マーケットを視野に入れた。すでに9月に一度、上海へ出張し、小売店への営業を開始している。そのときに、10月16日に行なわれるIRONMAN70.3Hefeiではプロモーションを行おう、ということになった。といっても、大々的なコマーシャルを打つ訳ではなく、VENTUMを走らせよう、というそれだけである。というのも、このHefei大会は、アイアンマンブランドが、中国資本であるWANDAグループに買収されて、はじめての中国開催の大会となる。すでに、このHefeiを皮切りに中国国内にて5大会の70.3を開催することがアナウンスされており、WANDAグループの中国マーケットへの力の入れようが伝わってきている。この大会も、70.3にも関わらずコナスロットが付与され、とにかく人を集めようという強い意志が感じられる。その甲斐もあってか、2戦目のXeimen大会とともに、2000人規模のこの大会も満員御礼だ。とにかく僕は、このタイミングでの中国に注目しているし、絶対に今が大事だと思った。(直感w)

とにもかくにも、この最初のIRONMANを視察するなら、こんないい機会はない。自ら出走することに。機材は上海のショップさんにあるVENTUM ONE!この日に向けて、沼津以降も練習を継続してきた。(自分なりに)コナスロットも50あるので、あわよくば獲れるだろうと思いながら。
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さてさて、初めてのローリングスタートを楽しみながら、水を入れ替えた?という湖を堪能しながら、マイペースにスイム。レースでマイペースなんて初めてだ。70.3とはいえ、5時間近い長丁場、スタミナ不安の私はマイペースが大事。
上陸すると意外と人がいる。思った以上に、みんなスイム速いな〜と思いながらバイクスタート!(自分のスイムを課題評価しすぎてたw)バイクは2回ほど大井埠頭で2時間〜2時間30分のペースライドをこなしてきたので、目標のワット数は決めていた。200〜214wでav36km、2時間30分ってとこだろう。現状FTPは268w。80%214Wで90kmいけたらいいけど、バイク後のスタミナが不安すぎるな〜上限はココ。
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スイムのレベルに驚きつつ(自分があんまり速くなかっただけ)、連続したコーナーを抜けていくと、一列棒状のパックを発見。コーナーでジョインしてしばらく、直線が続くようになると、あら〜、すげえ速い!きっちり車間をあけてると、どんどん割り込まれて気づけば最後尾。エイジは車間認識が狭いのかも? メーターはav280〜320wでガンガン推移している。激しいパックで楽しすぎるけど、1時間も持たないのは明白。残念ながらこのパックを降りる事にした。速いエイジがいるな〜やっぱり外国人はデカイし強いな!と思いながらも、次々に同じようなパックが追い抜いて行く。毎回ジョインを試みるが早すぎで途中下車w それでも、終わってみたらav215w,NP223、あ〜きっつい。もう残り30kmは向かい風だし、脚はメタメタ。

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内転筋が攣りそうなところをケアしながら、 走り出す。あ〜これトライアスロンだな〜って懐かしくも嬉しくもある変な感じ。とりあえず、トイレ。今回は、涼しくてコンディションがよかったので、補給給水については難しさはなく、バイク中はVENTUMに搭載の1.4リッター分のエレクトロライトショッツで十分余るくらい。エネルギーも6個搭載中5つを摂れて胃腸トラブルも問題なし。おしっこもしたくなる。

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ランニングは4分20秒で1時間30分で走れるといいな〜と思っていたけど、10km過ぎたころから、腹圧が抜けてカラダを支えられなくなってきた。体幹ヌケヌケで練習不足を痛感。フルのアイアンマンのラン30kmで感じるような「脚が棒」状態がすでに出現。後半のランニングは大変だっけど、歩く事なく!フィニッシュ。途中から薄々気がついていたけど、自分が思っている以上に、エイジの方々が強かった!自分は4時間30分程度でコナスロットは獲れるだろう、と思っていたけど、かすりもしないエイジ29位だった。でも、目標としていた4時間30分に近いところでフィニッシュできて自分の中のベストは尽くせて、それ自体の挑戦には満足。それに、現役のときには、IRONMAN70.3常滑パンク、IRONMAN北海道コースミスDQ、IRONMAN70.3台湾オートバイ事故で散々なまま引退していたので、心にとげが刺さったままだった。それが、このIRONMAN70.3Hefeiで払拭できて良かった。やっとIRONMAN の呪いから抜け出せた。
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VENTUMでのバイクラップを目立たせるようなことはできなかったけど、予定より随分avスピードが速いのは、VNETUMのおかげ!それに意外にも脚が残っていた。来シーズンは、中国国内のローカルレースにプロモーション出走する予定だ。ぼちぼち継続していこう!
 
 

サニーサポーターズ

Peter氏来日、コナ出張と新規事業部がてんてこ舞いの頃、実は同時に選手チームも最大の目標大会である日本選手権に向かってシリアスな時期を迎えていた。留守中の全てを山地コーチを中心にお願いしながらも、気が気でなかった。
 
今後のサニー選手たちの強化を考えたとき、もっともっと選手たちの練習環境、生活環境、職場環境を変えて行かないといけないと思っていた。だけど、僕はコーチになることを選ばなかった。

多くの選手が現役を退いた後、後進指導にあたるケースが多いと思うのだが、選手の活動費用の捻出には苦労している。
スポンサーを獲得することに躍起になっている先輩方をみて、また、自分自身が選手時代にそうだったことを振り返り、スポンサーとは非常に不安定なものだと考えている。特に自分の場合には、「たまたま」スポンサーにになってくださる企業に出会えたけれども、オリンピックという目標があってのことだし、当然、相応の結果も求められる。アイアンマンに挑戦するときに、手を挙げてくださる方は少なかった。トライアスロンの場合には企業が求めるほどに費用対効果が期待できない。私の場合にも、費用対効果を狙ってのスポンサーではなく、オーナー様のご好意によるスポンサードだったと解釈している。

こうしたタニマチ的なスポンサーは、当然、選手個人との信頼関係や人間性によって継続されるもの。しかし、選手チームを長い目で見ると、継続的なスポンサードには、チームについてもらうのがベストだと判断した。選手は入れ替わる。強い選手は目立つし、契約を取り易いが、本当に必要なのは強くなる過程の選手だったりもする。チームでのスポンサードであれば、強くなる過程の選手が強い選手の知名度を享受できるし、また強くなって恩を返すこともできる。先輩たちの作り上げた信頼関係を守って行く、拡大していく、そういうチームを作っていくべきではないか。特に、我々スクール業を仕事としているのなら、まず身近な会員さんに応援されてから、ではないだろうか。僕らは、小口であっても、会員さんからの支援でチームを作っていこうじゃないか。

後援会を日本選手権に間に合わせたいが為に、私が暴走してしまったところがあったが、そこで心ある会員さんの方々にご指導いただき、今は選手とともに、どうしたら会員さんに応援していただけるか、向き合えるようになったと思う。何事も、少しずつコツコツである。大目標として2020年の東京オリンピックで選手を走らせたい、というものがある。そのために逆算していくと予算も焦ってしまうところだが、焦るようなら、力が足りないのだ。今は、飛躍するための土台をしっかりと作ろう。選手たちは1分1秒を削り出す努力をするのと同じように、僕も彼らの頑張りを伝える努力をしよう。そして、事業を大きくして彼らを安定して雇用できるようにしよう。

さてさて、肝心の日本選手権だが、会員の井上さんを含め、4名がサニーウエアで出場した。選手それぞれの目標はあれども、チームとしての目標は20位以内に2名、そして全員完走であった。残念ながら、結果は22位、27位、2名DNFと届かなかった。昨年の男子1名女子2名出場、全員DNFからすれば格段の進歩だが、残念だった。残念…という感想よりも、やはり甘くはない、妥当な現状を突きつけられた、というのが正しい感想である。

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もっともっと努力しないといけない。戦いはこれからだ。 
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