平松 弘道 Kodo Hiramatsu

”元”プロトライアスリート平松弘道 公式Blog

2014年にエリートレースを引退しましたが、生涯トライアスリート!

少しでも多くの人に、トライアスロンの素晴らしさを知ってもらえたら。
一緒にトライアスロンで自分に挑戦しましょう!

皆さんのお陰で悔いのない選手生活を送ることができました。本当にありがとうございました。これからは、トライアスロンスクール「SUNNY FISH」を基軸に、所属選手の強化、そしてトライアスロン環境の新しい提案ができるように尽力していきます。
次の10年でSUNNY FISH を「トライアスロン企業」として所属選手が不自由なく世界で戦える環境をつくっていきます。

グリーパーレイス夢の島ぐるぐるリレーマラソン

2月28日(土)にSunnyFishとしては、はじめてとなる大会運営を行いました。報告が1ヶ月も遅くなっていてすいません。それでも、自分の足跡を残しておかねば、、、月日がぼんやりと過ぎていってしまうのが怖いです。
さて、大会報告ですね!弊社で取り扱っている「Greeper laces」を広くランナーに知ってもらおうと「グリーパーレイス夢の島ぐるぐるリレーマラソン」なる大会を開催いたしました。主催は、夢の島ぐるぐるリレーマラソン事務局ですが、運営をSunnyFishでやらせていただきました。

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私は大会開催については、非常に消極的でしたが、終わった後の達成感はとてもいいものですね。参加者の方の嬉しそうな顔がFacebookのタイムラインに並ぶと、何とも誇らしい気持ちになります。

ランニングポータプルサイトにも取り上げていただきました。

http://runningstreet365.com/racereport/1942

いろいろと課題は沢山ありましたが、来年以降も開催しよう!という前向きな気持ちにさせてくれた大会でした。新しいことをすると本当に勉強になりますね。楽しかったです。


 

2016

いつの間にか年が明けて2016年です。
いろいろと試行錯誤、仕事へのエネルギーがフルパワーにならないイライラと、一方でこれまでの10年が生き急いだというか、燃え尽きたという反省から、全力になりきれていない2015年でした。振り返ってみても、あの練習量と仕事量をよく両立できたと思いますし、心身を削りながらの10年で、そのダメージは深いなと感じています。またそんな生活を繰り返すのじゃないかという不安も、自分にブレーキをかけている理由の一つかもしれません。

とは言っても世の中は変化します。仕事も待ってはくれません。未来のためにも、新しいことを打って出て行かなくてはいけません。家業とトライアスロン業との両立も今年の課題になります。2016年は家業とトライアスロン業をリンクさせ、近づけ同化するための準備年にしたいと思っています。

また、新しい価値として、日本に完全なるトライアスロンバイクを投入します。 今までにあった日本のトライアスロンバイクは、あくまでブランドのラインナップの一部分でした。今季から、弊社でアメリカ生まれのトライアスロンだけにフォーカスしたZ型フレーム、VENTUMの日本代理店をつとめることにしました。

http://ventum.jp

昨年のコナで一目惚れしたフレームで、無理を言ってやらせてもらえることになりました。この生まれたばかりの若いメーカーと一緒に成長していきたいと思っています。ロードバイクの一部分ではなく、トライアスロンバイクという市場を作ることに期待しています。目標は、コナで戦っているという実感を持てるようになることですね。身体もフィットさせないと!です。

遅ればせながらKONAのお話

また久しぶりの更新です苦笑。

前回の更新の後、アイアンマンハワイに行きました。弊社が日本代理店を務めているシューレイス(靴ひも)「GREEPER LACES」のプロモーションが主な目的です。 グリーパーレイスのコナチャレンジという企画で日本人出場者の1/3にグリーパーレイスを履いて出場していただきました。自分の卸しているアイテムが、ハワイで戦ってる方々の足下に「在る」というのは、特別な感覚でした。また、日本代理店の弊社としては、直接関わっていないのですが、初優勝したフロデノ選手の足下もグリーパーレイス。彼が中継ヘリを従えながらクイーンKを戻ってくるシーンは感動的でした。足下の写真を無我夢中で撮りました。また、女子では準優勝したレイチェルジョイスほかトップ10の半数がグリーパーを使用していて我々の興奮は最高潮でした。

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興奮の渦の中にいて、 何か足りないものが自分の中にありました。…やはりコナで戦っている感覚が欲しかったのだと、やはりコナでは戦っている者の輪に入っていたいのです。戦っている者とは、出場者だけではありません。コーチ、機材メーカーや各ブランドで戦っている人間が多数います。引退をして、そこに身を置きながら、今回のグリーパーでの販促活動は十分に戦う条件を満たしていないと感じたのです。グリーパーレース自体が、まだ日本での知名度を上げられていないのは悔しいですし、それにエネルギーを注ぎきれていないこと、そして、「まだ動くであろうこの体」を眠らせている自分に幻滅していたのです。帰りのフライトでは、来年のコナは、ビジネスでもっと戦える状態で参加すること、そして、トライアスリートとしてコナに立たねばいけない、そう強く感じました。

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実際に来年コナに出場するかどうかは、全くわかりませんが、来年のコナに行くときには、フィットする体をもったトライアスリートとしていきたいと思います。そのためにも、来年必ず1本はアイアンマンに出たいと思っています。頑張るぞ。 

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かつての練習パートナーでありライバルだった、現在は on Japan の鎌田君。お互いまたコナで走れるように! 

引退して一年!*長文すいません!

ご無沙汰しております。

引退して一年。前回の更新から、様々なことがありました。都度、心境も変わるもので変化に富んだ半年でした。心境の変化については、僕の中ではドラスティックなもので、長くなりますが、書き残しておこうと思います。

家業が、台湾を主軸とした商社業なのですが、引退を機に徐々に仕事をシフトし、いくつかの事業案件に取り組ませてもらっています。主に私はカンボジアでの新規事業に取り組んでいます。異国の地で、異業種、そして新規事業ということで、苦戦中です。新規事業なので、自分主体でやらせてもらい、日本でのSunny Fish 事業との両立ができるよう自由度を高くしてもらうよう配慮してもらってます。それが、いいのか悪いのかわかりませんが、カンボジア案件も出張ベースで利益事業を育てることができずにいます。そんなにすぐにうまくいく訳ない、焦るなという話ですが。

そんな中、ホノルルトライアスロンに帯同するお仕事があり、それに向けて、リハビリ。帯同自体、一緒にランニングすることがあってもハードではなく1時間もなかったので、無事に終えることができました。しかし、何とかジョギングできるようになったことが、少し心に変化をもたらしたと思います。ホノルル後も
治療、リハビリを続けるモチベーションが出てきたのです。次の目標は、7月の会員合宿で会員さんと一緒にバイクやランニングをすること!

それでも、練習すること、治療に時間を割くことに抵抗感がありました。今までの僕の人生は、競技120%、仕事120%、育児120%という気持ちで取り組んできました。そこにプライドがありました。でも、疲れ果ててしまった…。残念ながら仕事だけになった今、仕事を120%以上でやらなければいけない、という気持ちが強く、そこに仕事以外の練習や治療といったことに時間は割いてはいけないのではないか?そんな罪悪感を感じるのです。仕事に邁進できているのか?120%やれているのか?そこに自信をもって答えられないことに、自己嫌悪していました。

トライアスロンの仕事は、大好きなトライアスロンが仕事になった、トライアスロンの仕事をする、というだけで、理由なく頑張れました。トライアスロンの世界を僕が変えるんだ、その情熱だけで邁進できました。ところが、先に仕事ありきの場合に、情熱を後ろから作っていくことが難しいものだなと感じています。父はずっとサラリーマンをしていましたが、私が新卒で入った会社を辞めてトライアスロン競技者として舵を切ったときに、こんな言葉をもらいました。その言葉は今でもよく思い出します。

「サラリーマンとは、どんな仕事にもモチベーションをもって取り組むものだ」

私は希望の部署に配属されなかったのもあって退社を選び、トライアスロンの世界で起業した訳ですが、長年サラリーマンをやってきた父の言葉に、全く共感を得られず反発したのを覚えています。

紆余曲折を経て、その言葉の重みが身にしみます。10年以上、好きな仕事を好きなようにやってきた小僧には真似できない言葉です。尊敬しています。

話が脱線気味ですが、兎にも角にも現状が、自分にとって現状が快適でないことが確かでした。ところが、膝が良くなってきて、少しずつ練習ができるようになることでストレスを減らすことができていることに気がつきました。しかし、練習しすぎると、好きなことに逃げているのでは?と再び自己嫌悪に陥ることもあり、その配分こそが難しいのですが。とりあえず、少しずつ現状の快適化を進めています笑。

実は、練習のモチベーションも、私は目標がないと上がらないのです。ホノトラツアーの帯同、会員合宿といった目標では長続きせず、練習するならレースに出たいと、そう思う訳です。

7月の会員合宿は無事に?終えて、次なる目標は、レースにしました。8月末のふくしま大会です。これで、練習するかと思いきや…苦笑。この大会の模様は今年のサニマガに寄稿しましたので、お楽しみに。ちゃんと完走しましたよ!

長文でダラダラ書きましたが、コロコロと心も揺れ動いた引退後の一年でしたね。でも、レースには出たのでトライアスリート継続中ということで。では、また!

引退して半年

9月ジャパンカップ村上で、引退をして半年近くが経ちました。10月には自分の出場しない日本選手権、初めてサポート側にまわって外から観ました。蚊帳の外だという思いと、上位でレースできていないチームメイトたちの奮闘をみて、これから私のすべき道を考えていました。

スクール経営と選手強化。

これを私自身が切り拓いてきたように選手自身が両立していくことは、個人の素養に頼るばかりです。おもえば、平松にしろ、大河内にしろ、競技と仕事を両立することが割り切れてある程に器用にこなせたのは稀なケースで、そもそもの適性が大前提でした。

私が裏手に回ることになったこれからのフェイズでは、会社として、スクールチームと強化チームをそれぞれ育てていくべきだなと感じています。
強化はお金がないと継続できませんし、ただ強化するのではなく、選手のセカンドキャリアを構築しながら、スクールチームと一体となって成長していくモデルを作りますね。まずは、スクール経営が、どっしり稼げる体質に成長してから、ですが。

そんなところで、日々を奮闘中ですが、平松自身は、トレーニングをやめたら、筋力が落ちて余計に膝の痛みが悪化して元気がでません。スタッフからも、背中〜お腹周りの贅肉を笑われ、これじゃいけないなと感じています。

自分が健康にトライアスロンを楽しむ姿をみせてこそ!だとも思います。こっそり、リハビリ練習をはじめています。備忘録、トレーニング日誌をかねて他Blogにてつけているので、興味ある方はみてください。こっそり練習日記、なので、見つからない?かもしれませんが。笑

途切れることなく2015年中にレースに出られたらいいのですが…また、皆さんとトライアスリートとして会場でお会いすることを目標にこちらも頑張ります。

近況報告

ご無沙汰しております。
引退して2か月。
体は楽です。練習翌日の気怠さや筋肉痛、そして眠気がないだけで、こんなにも日常生活が楽なのだとは、何か不思議です。
適度に練習もしようと思っていますが、なかなか練習できません。
足や肩の痛みがあることも練習から遠ざかってしまう一因ですが、原因の大部分は時間的な余裕です。
特に仕事量が倍増した訳でもないですが、練習をして仕事をしてというバイタリティーが足りません。
仕事前に練習、練習後に仕事、よくやれていたなと過去の自分が信じられないです。

この2カ月では、

日本選手権、
サニステ開設、
大島復興支援の旅、

といったことがありました。
一方で、トライアスロン関係の仕事以外の仕事も準備をすすめています。
また更新します。


ジャパンカップ第6戦 村上大会

ジャパンカップ村上大会 42位

7年ぶりのジャパンカップ参戦。
関東選手権で日本選手権の権利が取れなかった私にはジャパンランキングを獲得してランキングで日本選手権に出場する以外にない。
佐渡大会をラストレースにするのか悩んだが、ラストレースをお台場での日本選手権にしたい、その気持ちで、村上出場を決めた。スタッフや、選手スタッフからもお台場でラストを締めて欲しいということを言われて背中を押されたのもある。

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久しぶりのジャパンカップはユニホーム規定やバイクのサドル規定など、当日になってバタバタと苦労させられたが、レギュレーションがより厳しくなっていることに誇らしい気持ちだった。僕が人生をかけてきたトライアスロン競技はどんどん成長し、洗練されている。

そんな中、レースも然り。7年前に自分のスイムパフォーマンスに見切りをつけてロングに転向したのだが、なんとかなるだろうと思っていた。しかし、想像以上にスイムのレベルは上がっていた。トップ差は変わらないけれども、速い選手が増えた。スイムから勝負できる集団を逃してレースにはならず。42位でラストレースを終えることになった。
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*今回もPewer Tap 搭載のAstuto 60mm で。データを見ると、もっとうまくローテーションできなかったものかと思うけれども、、、


改めてレースを振り返ると、年齢が一回り以上若い大学生など、知らない顔ばかり。それでも、チラホラと往年の選手たちが。みな一線を退いてはいるけれども、仕事をしながら、レースに出ている選手たちだ。とても、不思議な光景だった。僕は学生を卒業してからずっとスクール経営という仕事をしながらエリートレースに出続けていた。そして、今季で区切りをつけることにしたのだが… そのレースに、同じスクーリングやコーチ業をはじめ、一線を退いたかつてのライバルや先輩が出ているのだ。何をもって区切り、引退となるか、そもそも、働きながらやってきた10年のスタンスがイレギュラーなのか。

トライアスロンは生涯スポーツ。
本当にそう思う。だから、このままスクール経営をしながら、パフォーマンスが落ちながらもエリートレースに出続けても良かったかもしれない。だけど、僕の中で、仕事と競技を高いレベルで両立し続けることが、平松弘道がトライアスロンをやる意義だと思ってきた。仕事量も増え、自分が自分のパフォーマンスに許せなくなってきたのだ。僕の宮古島には沢山の方の支援があった。機材はもちろん、身体のメンテナンスも、そして、時間も。その宮古島で優勝争いができないようだったら、辞めないといけない。死力を尽くして戦ってきたこの世界に対しての礼儀だと感じていた。エリートで選手活動をするとうことは、誰かの支え、あるいは犠牲のうえにあることを忘れてはいけない。今の若い選手スタッフは、なかなか結果が出ていないけれども危機感が少ないように感じている。そんな中、僕が怪我を持ちながらダラダラと続けることは絶対にできない。

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これまで、応援くださった皆様、本当にありがとうございました。皆様へはまた機会を改めてお礼したいと思います。これからは、成長させてくれたこのトライアスロンに恩返しできる活動をしていきます。これからの平松弘道も、どうぞよろしくお願い申し上げます。





町田トライアスロン

9/21(日)に行われた町田トライアスロン練習大会にゲスト出場させていただきました。

町田市民プールを使った手作り感あふれる大会。50mプールを1コース7名ほど入って1500mスイム。バイクは1周6kmほどの周回コースを約7周。10%の坂を含む激しくアップダウンのコースです。ですが、一番大変なのが…信号!1周につき5回の信号と、一時停止が2回!これを必ず守らないといけません。信号はほぼ引っ掛かります。笑。ストップ&ゴーなので、かなり脚を使いますね。抜いても信号で追いつかれて〜といった感じなので、順位を争う方はイライラしてしまうかもしれないですね。でも、ここは練習大会、そんなイライラしたいる方はいませんでした。むしろ、この信号トラップを楽しんでいる感じ?初心者の方は無理せず止まれるので、むしろいいかもしれません。激坂さえクリアできれば…
コース途中には車を一方通行に規制をかけている箇所もあり、ボランティアの方の交通誘導も手厚く、一般車両が行きかう中でしたが、恐怖感はありませんでした。ランニングは2周回。もちろん信号を守ります。激坂のあるタフコースでした。
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レースの方は、バイクから独走状態で一番でフィニッシュできました。信号待ちで周回の選手もごったになり、どの位置を走っているかわかりませんでしたが。次のジャパンカップ村上を想定して、脚を使った状態でランニングを飛び出す練習を。2kmを目標ペースの3分30秒を切って走り、あとはゆっくりジョッギング。とてもいい感覚があり、村上に向けて良い手応えがありました。

レースバイク。
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FUJIアルタミラにASTUTO60mmパワータップ。これで、パワーデータも取れたはずでしたが…イージーミスでリアだけ練習用をお借りして走るはめに…。大会主催者に練習用ホイールを貸していただきレースすることはできました。本当にありがとうございました。ご迷惑をおかけしてすいませんでした…

町田トライアスロン、とてもいい大会でした。こうした練習会の延長のようなトライアスロンをもっともっと増やしていきたいです。とても勉強になりました。ここから、オリンピアン、メダリストがでるといいですね。ありがとうございました!
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ロング日本選手権 佐渡大会

ロング日本選手権 5位

現役ラストシーズン、ロングの大会はこれが最後。相変わらず膝裏の具合はよくなくて、練習不足だったランニングで順位を2つ落としてしまったけど、死力を尽くすことができた。
今の自分を最大限に引き出しレースができたことに満足している。

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自分の力を最大限に活かして最高の結果を引き出すために気を付けたことは、頑張りどころを間違えない、省エネで走る、だ。

まず、頑張りどころはスイム。タイムの大部分を占めるバイクパートでの成功の鍵はいかにレースの流れに乗るかである。ノンドラフティングレースでも、パックは確実に速い。その内容は後述するが、そのためにもスイムは重要なのだ。本当にギリギリだったが、どうにか目標としていた選手たちとスリップストリームに潜り込んでスイムアップできた。

次の頑張りどころはバイク後半。例年70kmからの小木坂から集団はバラけ、失速する選手が多くいる。ここで頑張るために、前半をいかに省エネで走るかだ。今回は、キルシュベルク様からパワータップ搭載の60mmホイールを貸していただき、ワットベースにペーシングすることができた。

http://www.kirschberg.co.jp

練習時からパワータップを使用して、パワートレーニングをしているが、どうもパワートレーニングを誤解している方も多い。パワートレーニングで、たくさんワットを出すことが大事ではなく、いかに効率よく走れるかを分析するのがパワートレーニングである。練習時からどのペダリングがいいか、抵抗の少ないポジションは何か、どんなタイミングで出力すると速いか、つまり低いワットで速く走れるかを練習している。だから、自分のデータは周りからみると低いワットで驚かれることが多い。大井埠頭でのテンポ走は240wで38kmで走る。今回のデータは以下の通りだ。

105km av35.5km NP209 HR154

起床時に64.5kgと身長の割に体重が少ないのもあるが、本当に省エネで走れたと思っている。特にノンドラフティングレースでも、パックになる場合には、10m開けても確実に前走者の恩恵を受けることができる。正しくは、恩恵を受けることができるラインがある。また佐渡は細かいアップダウンもあり、戦略的に足を休ませることもできるコースだ。今回はペーシングが本当にうまくいって後半の頑張りどころで出力することができた。テンポ走の低い閾値でバイクを終えることができ、不安のあったランニングを助けることができたのだと思う。

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次戦はドラフティングレースのジャパンカップ村上。さらに頑張りどころが重要になってくる。お台場での日本選手権の権利が取れなければ現役ラストレース。最後まで諦めずに挑戦します!

次の10年

先日、7月19日は私の誕生日。34歳になりました。本当に沢山の人に御祝いしていただいて嬉しかったです。
御礼が遅くなってしまったけど、本当にありがとうございました。

今シーズンで競技生活を終えると決めて、今は故障と向き合いながら最後のレースを満足いく走りで締めくくるべくトレーニングしています。なかなか思うようにはいかないけれども、最後までやり切るのが自分らしいかなと。

Sunny Fishも10シーズン目、これまでの10年を振り返り、そしてこれからの10年を考えて過ごしています。10年前、東京23区内では初めてのトライアスロンスクールを立ち上げて、初めて複数店舗展開をして事業化してきました。今では私と同じように事業として展開するスクールが増えました。そんな中で、私ができること、すべきことは何かを考えています。
スクール業については、ほかの沢山の仲間たちが日本を盛り上げてくれます。10年前に切り拓いたように、新しい価値を作り出すことが、次の10年の私の仕事です。新しい市場を作って、みんなをハッピーにします。

学生時代からショートで転戦していた頃には沢山の場所に行かせてもらい、文化や考え方に触れ、吸収することがとても多く、そこで得たものを仕事に還元してきたように思います。
次の10年を全力で走りきるためにも、また自分自身にインプットする機会を設けていこうと思っています。競技から離れるのは寂しいけれども、新しい学びが待っているかと思うと今からワクワクしています。早く勉強したい!

これからの平松弘道、Sunny Fishを楽しみにしていてくださいね!

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誕生日ケーキを4つもいただいたのは初めてです!金子BBQのみなさん、じゅんちゃん手作り、サンセットブリーズ、アヤトさん、ハイリッジな皆さん、みんなありがとう!


Sunny Fish 参考記録会

記録会、泳ぎ走り切りました。
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スイム400m 4分38秒
ラン5000m 17分21秒

これが現在の実力です。
ベストタイムは4分27秒と15分20秒です。

正直凹むものですが、数字は真実。怪我をしてから、根拠なく、〜くらいはいける!〜くらいはできる!と思っていた部分があります。
そんな淡い期待を吹っ飛ばす、目が覚める結果をもらいました。

練習が積めなければ、結果は出ない。
引退を決めて臨んでいるラストシーズン、治り切らない故障を抱えながら、どうアプローチしていくのか。改めて考える機会になりました。

佐渡まで一ヶ月と少ししかない。
ベストを尽くします。

明日は記録会

明日は記録会です。
平日に?そうなんです。実は、今シーズンからJTUのエリート登録には認定記録会に出場が義務化されています。残された佐渡での日本選手権に出るためには記録会に出なくてはいけないのです。
春先に全国各地で開催された記録会でしたが、どの会場も終わっていて特別処置として、公認審判の方に立ち会ってもらう形でSunny Fishで記録会を行うことになったわけです。
そんな訳で明日はスイム400m、ラン5000mを測ります。
数字は残酷に今の実力を表しますから、測るのが怖くもあります。
いいタイムで泳ぎ、走れますように。

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今日はここのお店でミーティングでした。学びとアイディアがたくさんありました。

水素水

水素水って知ってますか?
僕は知りませんでしたが、先輩トライアスリートの紹介で水素水をサポートいただくことになりました。

まだ不勉強で何で体にいいのかよく分かりませんが、試してみますね。どうやら水素水自体はとても高価なものだそうで、毎日飲むとなると大変です。という訳で、水素水を生成できるキットをいただきました。

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光ります。笑
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このボトルで380mlの水素水を生成することができます。電池式で10分程度で生成可能。

飲み味は口当たりがマイルドになるそうですが…分かりません。苦笑

効果を楽しみにしていてください!
実物や詳細に興味のある方は平松までご連絡ください〜!

7/6 Sunny Fish 江ノ島OWS練習会

6月に引き続き、江ノ島ガレージ1を拠点にしたSunny Fish 海練習会を開催しました。
梅雨で天気を気にしていたけど、貴重な晴れ!8時集合にも関わらずバイクでの自走組も多く賑やかな練習会になりました。
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前回の実戦的なヘッドアップをおさらいしてから、今回はドラフティングスイムの練習。皆さん、はじめは距離が遠かったですが、徐々にスポットに入れるようになりました。人のストロークにあわせてストロークするテクニックはまだ難しかったかな?
また8月に!といきたいところですが、江ノ島はすでに海開きしていて、本日も9時すぎからはだいぶ海水浴客が出てきていました。8月は厳しそうですので、9月に開催しますね!

今回の海練習のコーチは若杉コーチ、山地コーチ。新宿サニーもこの二人でやっています。新宿サニーは無料体験受付してますので、ぜひ一度遊びに来てくださいね!

http://www.sunny-fish.com/school/shinjuku_morning.htm

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宮島大会 不出場のお知らせ

6/29に開催される宮島パワートライアスロンにエリートの部にて出場予定でしたが、不出場とさせていただきます。
本大会は今年からエリートの部が新設され、強化指定対象レースとなっていました。前半期に強化指定を受けるためにはここで3位以内かつトップ差5%以内が条件でしたが、膝と肩の状態を見て、まだレースができる状態でないと判断いたしました。
これでいよいよ出場できるレースがなくなってしまいましたが、9月の佐渡日本選手権で満足いくコンディションでレースできるようにしたいと思います。
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