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2008年01月

2008年01月21日

納車記念!! 2連発

先日、納車しました大山さんです。

はじめは「マルボロマン仕様」がとおっしゃってましたが、店頭にあったこのEVOにひと目ぼれでした。

自分の店「鼓動館」でカスタムして言うのもなんですが、センスの良いカスタム車両です。

かわいがってあげてくださいね。

EVO FXST









名古屋のニイミさんです。念願の1947ELで、はじめは勿論キックでエンジンを掛けるのも、乗るのも大変でした。
今では調子よく乗られてます。
距離は遠いですが、またわかないことがあれば何でも聞いてください。
大切にガンガン乗ってくださいね。

47EL

2008年01月17日

BON JOVI

昨日、息子がチケットを4枚購入してくれていて、念願の「BON JOVI」大阪コンサートへ「京セラドーム」へ行ってきました。

7時からの公演なので、時間があったので大正駅近くのお好み屋さんへ食事をしてから行くことにしました。

以外にも、そのコンサートのお客さんが同じように寄ってから行っているようで、

常連客が「えらい今日は人が多いなあ

女将「今日はボン ジョレヌーボのコンサートがあるらしいでえ

常連客「へぇ〜 そうかいな

なんとも大阪らしい会話ですが、誰も突っ込まないので

「ボンジョビやって

と我慢出来ないで言ってしまいました。

数年前に同じく「BON JOVI」が大阪コンサートへやってきたときに1日だけ時間があいたのでHarley-Davidsonを乗りたいと、何故か「島田紳介さん」のところへ連絡があり、元私の師匠の「千石清一」さんへ連絡を取り、彼ら4名をツーリングへいつもの裏六甲へ連れていき、また昔から使っていた芦屋にあるレストランで食事をしていたら、

その店にいた他のお客さんたちが「BON JOVI」に気付きました。

千石さんも「こいつら有名人やったんか」と初めて有名人とツーリングしていたことに気付きました。

次の日にCDを買おうとショップへ行って・・・・・。

「おい トンボリ(頓掘)のCDあるかあ

て聞いたそうです。



千石さんは横文字にはウトクって昔、

千石「おい藤岡 最近「ニケ」ってはやってるんか

私「えっ ニケってなんですか

千石「おまえの履いてる運動靴やないけ

私のNIKEのシューズを見て「ニケ」と読んで、

私「これはナイキですよ。」って笑いながら言うと・・・・・・

千石「ニケって読めるやないか?なんでナイキやねん」と怒りだすので 

私「ハイ!そう読めます。これから僕たちもニケと呼びます

全部実話です。


ボンジョビに関するエピソードがまだあります。

私は1991年にロスアンジェルスの寿司屋で働いていたときに、
お客さんで愛想よく私の握った寿司を食べていて

客「最近LAに来たの どうや?LAはおもろいか日本はどうや?」

との会話をして帰り際に私に個人的に$20もチップをくれたお客さんがいて、
お勘定の帰りしなに、レスリーというウェイトレスが・・・・

彼女「タカ、彼はボンジョビやで

私「ボンジョビって誰

彼女「有名なロックグループやんか?知らんの

私「知らん

彼女「・・・・・・・・


と言う訳で実は昨日まで「BON JOVI」が4人グループとまでは知っていましたし、曲はCDが息子が山ほど持っているので、よく聴いてはいました。

しかし、昔 誰に寿司を握ったのかは、昨夜までわかりませんでした。


で、4人の誰やったんかなあって違うポイントでコンサートを観ており、結局はボーカルの「ジョン・ボン・ジョヴィ」だったことがようやく判明して、非常に親近感を感じるグループです。


で、会場に入り、席もわかったのでドリンクを買いに行くと・・・・。

なんとMarkさん(以前、鼓動館でFATBOYを購入していただいた)とバッタリ出会って
「偶然やんか?次の土曜日また飲みに行くのに、本当に偶然やねえ
と話ていると横から

「藤岡さん」ってこれまた最近、鼓動館でローキンを購入していただいたお客さんでした。

3人みんな知り合いで本当に偶然でした。


で、お待ちかねのコンサートの開始です。

凄い! 全員上手い!ボーカル、ギター、キーボード、ドラム 4人とも凄く上手い!

それと手抜きが一切感じられない。2時間30分全力投球ってエネルギーを感じっぱなしの素晴らしいコンサートでした

でも2時間30分誰一人として会場で座る人がいなくって立ちっぱなしでした

でも非常に楽しい1日でした。


2008年01月12日

直輸入 1979FXS入荷

1月10日に輸入業者より連絡があり、

「今回のバイク(1979FXS)はスタンドが折れている為に陸送が出来ない」

との連絡がありました。強いてはいつものようにトラックで東京品川区まで取りにいかなくてはならなくなりました

最近は長距離トラックドライバーよりも距離を走っているので、今回は陸送でお願いしていたのですが・・・トホホホホ

早速、その日の17時に鼓動館を出発し、いつものコースでいつものごとく足柄SAで泊まり、何も面白くない東名高速をひた走り、もう550kmくらいはヘッチャラよ
って言いたいのですが、まったく慣れないもんで退屈やは疲れるわで、ようやく到着。

東京の街並みにも目もくれず、11日19時までに帰ろうとただただナビのモニターと「にらめっこ」

前回のこともあり、ちょっとした路面のガタガタ音にも「ドッキ」っとしながら、 左リアタイヤばかりに気を取られて走っておりました。

でも無事に到着

外装は今までで最高のコンディションの綺麗な1979FXSでした
これからオリジナルコンディションに各パーツを取り付けます。
価格は未定です。

これからもどんどん直輸入していきますので乞うご期待

で、コンテナの中には、あまり興味のそそらないバイクが並んでおりました。
カスタムベースでしょうね

懐かしい「GS400」がおりました。アメリカから30年ぶりに里帰り



積み込みコンテナFXSGS400

2008年01月08日

呪われた左リアタイヤ!

今回のトラブルでバカでかくヘビー級の重量のキャンピングカーを積む事の出来るキャリアカーを手配するのに非常に手間がかかってしまいました。

やっとの事で幼なじみの自動車修理工場をやっている友人にキャリアカーを借りて、広島から無事に積んで帰り道。

その積車は、もう20年も使い込んだヤバそうなキャリアカー
なんと!走行20万キロ

走行中は色んな箇所からガタガタと異音を奏でながら、坂道は60キロしか出ないので、いたわりいたわり走っていると、三木SA手前10kmほどの地点、
あと家まで100キロ弱、またまた左のリヤタイヤからガタガタ音が鳴り出して、高速の路肩へ止めて見ると…

またまた左のリヤタイヤが今度はバーストしていてバラバラ一歩手前。



ダブルタイヤなので、何とか走行可。
ハザード付けながら、深い霧の中を低速で最寄りの山陽道の三木PAまでたどり着く。何とかタイヤ交換を試みるが、ボルトが固って工具のシャフトが曲がる始末。

JAFに連絡するが大型トラックは対応しないとのこと。

もうええわ! 二重遭難やんけ

昨夜は荷台のキャンピングカーで寝ようとしたのですが、何故かまったく眠れなかった

俺は左リヤタイヤに呪われてるんやろか

実は、先日のトラブったトンネルは、親父が新車で購入してすぐに、全く同じトンネルで電装系トラブルで止まったと言うのを帰って来てから聞きました。


やっぱり呪われてるわ


今回は広島往復 27時間かかりました。もうええわ


バースト1バースト2修理中

楽しいはずの正月休み旅行があ!!

明けましておめでとうございます。
皆さん、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?

今年はキャンピングカーで九州へ里帰りして来ました。
わんこと一緒なので、いつも宿には悩ませられます。

でも今回はキャンピングカーなので「いつでも、どこでも寝ることが出来ます。」
本当に便利な乗り物です。ワンルーム付き自動車って感じです。

高速をひた走り、九州に入り「湯布院温泉」目指して走っていると、もうあたりは一面の雪で吹雪いておりました

ラジオで情報を聞きたくっても山の中なのでTVもラジオも入りません

しかたなく携帯で天気予報だけが情報源でしたが、積雪等の詳細はわからないまま、ここ「湯布院の道の駅」で4台の同じくキャンピングカーが泊まっていただけで心細く深夜に宮崎まで移動して無事でした。


雪 湯布院08 初日の出フェニックス






翌日は宮崎県に行って観光と思いきや、ガイドブック買って見ても宮崎県って結局は知事以外は名所というのはあまりありませんでした

でも「東国原知事」はどこへ行ってもそのキャラのお土産物であふれておりました。



で、最大の目的の鹿児島の「知覧特攻基地跡」に時間をたっぷり取ってじっくりと見て来ました。

家族に為、国家の為に命を掛けた大半が17才から21,2才の若者の気持ちがヒシヒシとわかる遺書を読むにつれて、字の綺麗さと内容の深さに非常に今の平和な日本人との余りにもかけ離れた思想に考えさせられました

涙なしでは見ることが出来ませんでした

この話は始めると止まらないのでやめます。




三角兵舎三式戦闘機 「隼」あき、サク







で、長崎の実家へ戻り、いよいよ帰路へ

普賢岳







、中国自動車道を走っていると、「ガタガタ」と「又かよ」って嫌な振動が来て、
「パンクか?」と思いチェックしてもタイヤは問題なし

パーキングで再度タイヤを外してみても、問題箇所発見できず
そのまま走行してもまだ振動は鳴り止まず


再度SAでガソリンスタンドで見て欲しいと願い出ても

「一切整備修理はいたしておりません」との優しいお言葉

仕方が無くそのまま80kmほどで走行し長いトンネルに入ったとき・・急に・・・


「ガタン!ギャー!」と明らかにリヤタイヤがバーストしたか?何かでハンドルが取られて左右に振られて・・バックミラーに映る激しい火花

横転するか?とヒヤヒヤしながら慌ててハンドルを切る
まさかキャンピングカーで逆ハン切るとは思ってもいません

何とか止まりはしたものの、後続車両の追突が怖くって、家族とわんこ達をすぐに路肩の歩道へ非難させて、ハザードを付けて・・・・・・。

「落ち着け!落ち着け!」と自分に言い聞かせながら、次は何をすれば・・・・・・

「そうや 発炎筒や」すぐに着火させて手で持ちながらグルグルと回しながら、後続車両に注意を促す。

でもすぐに熱くなって持っていられない。仕方なく地面に置いて、携帯で「110番警察や」と思ったが、トンネルなので電波は届かない

「それでは非常電話や」と一番近い非常電話までダッシュ

道路公団の職員の落ち着いた口調に合わせて私も冷静に
状況を説明する。

「すぐに積車を用意します。待っていてください。」とのこと。

そうこうしているうちに、先ほどの発炎筒がもう消えてしまっている

あとはハザードだけ

これはオカマされる可能性が非常に高いと思っていても、どうすることも出来ない。

そんなことを思っていると、後ろから減速しないトラックがハザードに気が付いていない様子で突っ込んでくる。シャレにならん。でもどうすることも出来ない。 

あ、あかん! 突っ込む!」と思った瞬間、そのトラックは急ブレーキ!その後続車も同じく急ブレーキ。
シャレにならん

「ほんまに頼むわ!」生きたここちせえへんやん! バイクのトラブルは後で楽しいエピソードになるが、今回は状況がまったく違う。

薄暗いトンネルの中でリアタイヤを覗き込むと・・・・。

「ナ、ナ、ナント リヤタイヤが外れてしまっているではないか
三菱トラックやあるまいし、これはトヨタやでえ!」っと思ってもこれから先は頭が真っ白な状態でした。

15分ほど寒い寒いトンネル内で震えながら待っていると、トンネル入り口に赤色等が!警察ややっと来てくれた。
これほど警察がありがたく思えたことは、今までなかった。

片側車線を規制してくれて、これでひと安心。 あとは積車を待つのみ。

恐怖のトンネルタイヤがない!






積車やっと脱出成功









そこから20分ほどで積車登場! リアタイヤの無い状態で、強引にウィンチで引っ張り上げて最寄のICよこの公団駐車場まで無事に到着!

「これからどうされますか?」と警察や公団や積車の業者に聞かれるが・・・・・・。

「ここはどこ?新幹線の駅はどれくらい?」と聞くと1時間半くらい車でかかるそうで、結構山の中。

よく考えてみれば「わんこ」がいるので公共の乗り物はアウト! レッカー費用を聞くとナ、ナ、ナント4万円!

手持ちが無くなっていたので、近くのコンビニまでその積車で乗っけてもらい、夜食も買い込み泊まる覚悟。

冷静に考えたら息子がおる。電話したらすぐに来てくれるとの返事。 ほっとして3時間半ほどして迎えにきてくれて今回の珍道中は終了!!と言いたいが、今からそのほったらかしのキャンピングカーを引き取りに行かなければ・・・・・・・・・トホホホ




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