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2008年06月

2008年06月29日

1948EL試乗

先日の休日に毎度毎度で、またまた美山コースです。

本当に飽きないというか?ここしか思いつかないというか?

何やかんやで、交通量、信号の少なさ、コースの良さは鼓動館から亀岡を抜けて、日吉ダム→R162→パパスキッチン→ギャラリーYU→鼓動館でゴールになってしまいます。

ちょうど往復100kmほどのコースです。

鼓動館の常連のお客さんにも一度お教えしたら、全員が通例のコースになっているようです


で、先日は調子が悪いということで、三重県伊勢市からお預かりした1948ELで試乗をかねて行ってきました。



4848EL














enjinmeter














私のナックル同様、ほぼオリジナルの48パンヘッドです。
当時ELは4321台生産されました。

遠方なのでで念入りに試乗するために48でツーリングです。欲しい方には贅沢な話ですねえ

でも、乗っているときは真剣そのもので、決して自分のバイクのようには楽しめませんがあ・・・・・

まあ、当たり前で、不具合箇所を真剣に探して走っております

症状は下記のとおりです。

1.キャブの調整
2.点火時期の調整
3.ブレーキの調整
4.ガソリンコックの調整
5.その他

同時期のナックルとパンヘッドでは乗り味は殆ど変わりません。

あえて違いは、ELなので1000ccで走りがやさしいフィーリングです。
私の1947FLはゴツゴツした乗り味ですかね
それとパンのヘッドがエンジンのノイズと共鳴してちょっとエンジンノイズが大きいくらいです。

普通の感覚だったら1000ccより1200ccが絶対に馬力があって良い
って思うんですが、Harley-Davidsonの場合はナックルもパンヘッドもショベルも現行モデルのスポーツスターも小さい排気量の方が人気があります。


ナックル、PAN   1000cc と 1200cc
ショベル     1200cc と 1340cc
スポーツスター  883cc と 1200cc


決して大きい排気量がダメな訳ではなく、フィーリングがやさしいんです。

これは国産バイクの馬力重視とHarley-Davidsonの乗り味重視の違いですねえ

Harley-Davidsonに乗っていて、青信号で猛ダッシュする方は非常に少ないでしょ




で、1948ELくんの上記の整備を行い、鼓動館近くを走っても問題なく絶好調同じ年代のHarley-Davidsonなので、乗っていてすぐにどこが具合が悪いのかが、わかってしまいます。

でもたまに「どこやねん」ってこともありますが・・・



で、ご学友とまたまたいつものコースでツーリングして来ました。

いつもの「Papa's kitchen」へ行き、お茶してから、
すぐ近くの「カフェギャラリー YU」へ行ってきました。



エアーストリーム休日ライダー













本当にいつも心がホッコリする空間ですよ

Papa's kitchen前には新しい広いバイパスが出来ていて、殆どの交通量がその道を通って行きます。

でも毎週「ネズミ捕り」をしているとの事ですので、気をつけてください。

このエアーストリームは1960年代のトレーラーハウスです。
結構内部はヤレヤレで、改装中です。

で、そこから約5分で到着の「カフェギャラリー YU」に行き、またティータイム

森下「すまんやったら何ぼでも飲めるけど、茶はもう無理やでえ

という彼の言葉にも一切聞き入れずにGO


今日はマスターもおられて、常連さんの斉藤さんもおられました

それからHarley-Davidson談義で盛り上がりました。
私ひとりが盛り上がっていた感はぬぐえません


最近は「ホタル」が最高潮にいるようで500匹くらいが毎夜、乱舞しているんですって



斉藤先生クーちゃんYU












クーちゃん2




マスコット犬の「クーちゃん」です。



















空喫茶ハス












帰りも順調そのものの1948君ですが、亀岡を抜けて高槻に入ったとたんに、ガス欠のような症状になりだし、「パンッ ブスブス

エンストし出しました。これは絶対にガソリンコックやと思い、帰って外してみると

やっぱりゴミがこっそりとおりました。


本当にロング試乗して良かったと思った瞬間でした


2008年06月22日

1956FLH Hydra-Glide

鼓動館では、旧車を米国から直輸入しておりますが、オリジナル車両ってなかなか見つかりません。

でも、本日、1956FLH Hydra-Glide 当時生産台数が224台のみという驚異的な少なさで完全オリジナル車両です。
ペイントもオリジナルという超貴重な車両がGETできました

左下の画像と一緒の車両です。赤色です。

入荷は8月くらいになってしまうでしょうね

画像は後日HPにアップします。乞うご期待

当時のポスターと写真です。白黒がなんとも言えませんねえ

1956FLH Hydra-Glideポスター

2008年06月19日

旧車オンリー ツーリング決定です。

昨日、旧車で有名な「船場」の岡田さんからのお誘いで、


「一緒にツーリング行きましょう

だだし、ショベル以前の車両でチョッパーはNGで・・・・


ということで、7月13日(日)能勢ツーリング行きましょう

俺はEVOやんけ

俺はTC88やけど


と言われてるのが手に取るようにビンビン感じております。

今回は本当に申し訳ありません

次回、また9月には楽しいツーリングを企画いたしますので、お待ちくださいませ


詳しい日時は後日アップします。



で、昨日も休みで我、愛車の1947FLも元気なんですが、前回の美山ツーリングで
実はオイルが減っていて、予備のオイルを現地で足していました(^_^;)

また、キャブがイマイチなようで、アクセルを開けた際にちょっと詰まっているようでした。

本当にこのナックルはいつも元気なおじいちゃんでしたので、
購入してから3万キロ一度もキャブを開けたことがありませんでした


で、初めてリンカートキャブを外してみると・・・・・・


リンカートリンカート2













ご覧の通りにオイルでコテコテになっていました。
外見はオイルでコテコテはいいんですが、問題は内部です。


どろどろドロドロ













やっぱり、想像していた通りにコテコテでした。
これで、普通に走っていたのが不思議ですね

でも、このリンカートってキャブは本当に単純な造りで、昭和の時代に手でシュパシュパって押して噴霧する「殺虫剤」(現在のフマキラー)の仕組みとそっくりです。


って最近の若い方々には、さっぱりわからんネタでスミマセン


各パーツをバラシテ、洗浄して組み直しました。


「医者の無養生」って言葉が頭をよぎります。


47FL完成!完成2















組直して、走ってみると「速いしかもメチャクチャ速い



たまには自分のバイクも整備してやらんとね

2008年06月13日

TC88FATBOYカスタム

鼓動館では、こんなカスタムもやっちゃいます。



なかなかキマッテルでしょ

実はこのベース車両はTC88のFATBOYです。


FATBOYカスタムその3その2

次男が大型免許取得しました。

先日、私も休みで国際免許が必要で、息子も大型二輪を卒業して、久しぶりに門真へ一緒に行って来ました。

驚いたのは、受付の女性が全員若くって、非常に愛想がよかったんです

いつも笑顔で対応してました

隣に外国人の書き換えの窓口では、本当に丁寧に説明してまいた。


今までのイメージだったら、お局さま(オツボネ)が座っていて

「ここ、書き忘れてますっ〜 記入してください。

てな感じの非常に良い公務員にありがちな対応だったんですが、今日は何があったのか?気持ちの良い対応でした。


しかし、次男のテンションは、それほど高い訳でもなく、ごく普通です

「Harley-Davidson乗れるんやったら大型取ろうかな

ってな程度です


普通なら、ナックル、PAN、ショベル、CB750K1 よりどりミドリで最高の環境なのですが、彼が生まれたときからHarley-Davidsonは自宅にありました。

時代の違いですかねえ


昭和30年代生まれの私たちは、当時白黒テレビが「巨人の星」と同じような長屋の家にあり、その白黒テレビ画面上にたまに{カラー}ってテロップが出てくるとカラーテレビってどんな色してるんやろって想像したもんです。

いよいよカラーテレビが来た日は、ダッシュで学校から帰ってきて真新しいテレビをみたら当時「海のトリトン」をやっていて、あの色の綺麗さに感動したのを今でもハッキリ覚えています



でも平成生まれの彼は生まれて、車、バイク、家、ビデオ、ゲーム機が物質的に豊富にあり、決して、カラーテレビ見ても当たり前ですもんね


次男が田舎で黒電話でダイヤル回すのを文字を指でプッシュしていたのを発見したときは、さすがに時代の違いを感じました。


でもこれから、Harley-Davidsonの面白さをジックリと長男や友人と教え込みましょかあ





よしあき3よしあき1resize2040

2008年06月09日

東京からわざわざ・・・・・・(^_^;)

この週末に東京からわざわざ新幹線に乗って1998年95周年記念モデルのFLSTSを取りに来られました鈴木さんです。

これから東京まで高速で帰られます。お気を付けて

大切に乗り続けてくださいね

鈴木さま東京へ













続きまして、インジェクション車をキャブに変更された大西さんです。


まず、三拍子に「うわぁ〜


空ぶかしのマフラーの音色に再び「うわぁ〜


乗ってみて、 みたび「うわぁ〜


これは絶対にインジャクション車両にはお奨めですよ

西田さま














今日の鼓動館前の田園風景です。

色んな鳥が沢山いますが、名前がわかりません

ウズラのような鳥がすばやく草むらを走り抜けるのですが、速すぎてシャッターチャンスがありません。

体形はどう見ても「ウズラ」っぽいんですが、サクが追い詰めると、

小さな羽根でパタパタって飛んで行ってしまいます。




鵜?


これは鵜orカイツムリって鳥でしたっけ












またまたカラスの襲撃です。今日は違うワンちゃんに攻撃してました


カラスアップカラスの逆襲3












最後はサクちゃん、カモ発見

サクは毎回この場所に捜索に「カモ」狙いで獲物の捜索です。

やっと見つけて「ワン


逃げ惑うツガイのカモです。 ええ加減にしなさいって怒っても

狩猟犬の血が騒ぐのでしょうね

なかなか諦めません。アキちゃんは怒られるとすぐに戻ってきはります。

サクちゃん!獲物のカモ発見!逃げるカモかも

2008年06月07日

カラスの襲撃と亀の産卵シーン

鼓動館前にわんこの散歩に毎日行くのですが、最近カラスがやたらに凶暴になって、本当にビビッてしまいます

田んぼの中に神社があるのですが、そこに一歩でも踏み入れると


「カァーカァーカァー


って大合唱です。


それを無視して神社に入ると、カラスの容赦なしの攻撃が始まります。

まるで急降下爆撃機のように、高い電線や木の上から私の後頭部めがけて襲撃してきます。


まるで一昔はやったゲーム「バイオハザード」のクレアがカラスに襲われるシーンと同じです。

それも非常にしつこいんです。

その場から離れても、これでもかこれでもか
の攻撃です。


まじで怖いですよ

今日はわんこの「アキ、サク」が襲われました。

同じく非常にしつこい攻撃でした

アキちゃんはすぐに退散しましたが、サクは面白がって「ワンワン」吠えまくりでした

カメラを持って狙ってナイスショット  が撮れました。

その帰りに芝生の広場で「ミドリ亀」がジッとうずくまっていたので、水路へ返そうと持ち上げると・・・・・・


そこには穴が開いていて、底には白い「タマゴ」がありました。

ウミガメの産卵シーンはTVで見たことありましたが、みどり亀の産卵シーンは初めてです。



遠吠えカラスと対決











カラスとサクの「にらみ合い




これからカラスの容赦ない連続攻撃です。



カラスの逆襲カラスの逆襲2カラスの逆襲3













やはり本当はサクは「カモ」が獲物に見えるようです。

獲物?かもツガイ
















ミドリ亀の産卵シーン


亀産卵産卵

米国のUSED FLSTSの現状

f54721b9.jpg最近、EVOのFLSTSを入荷しておりますが、現地のバイヤーの目利きも十分あるのですが、10年前の車両にしては非常に綺麗なコンディションに驚いております。

通常、日本国内の車両は走行距離でどうしても判断してしまうのですが、アメリカは広いので、一日のツーリングの走行距離が半端な距離ではありません。

この夏にも私も行きますが、1日に約1000km(625mil)走る予定です。
120km/h平均で8時間30分走れば可能な距離です。

ということで、日本の国内での走行距離とは、街中渋滞でチョロチョロ走って、高速や山道を走っても1日200〜300kmが平均ですよね。

国内で(北海道を除く)1日1000kmは大阪〜仙台 大阪〜鹿児島 はどう考えてもキツイ距離ですよね!


それとアメリカでHarley-Davidsonを所有されている方の所得層が高い方が殆んどです。


と言うことは、鼓動館は田舎で探す場合が多く、
結論的にはハリウッド映画に出てくる前には芝生の庭付き平屋建ての大きな家の横に同じサイズのガレージがあり、その中へそのHarley-Davidsonが大切に保管されている場合が殆んどです。

しかも、そこにはマイカーの隣にシートをかけて保管されている状態です。


日本のそれとは、あまりにも違いすぎる状況でうらやましい限りですね


それに私がAnthoy(アメリカ国内車両仕入れ担当者)に指示していることは、「とにかく綺麗な車両」と言っております。

今まで彼から何十台と仕入れていますが、「Excellent condition」と言った車両で、「えっ」といった車両はありません。




ただショベルの場合は、オリジナルペイントだと傷や凹みは多少ありますね

これはもう30年も前の車両だということで、私は納得しております。
それが良いヤレだと個人的には思います。



FLSTSFLSTS1

2008年06月06日

周山街道に新たな発見!

毎週水曜日は休みなんで、またまたいつものメンバーでツーリングです。

どこへ行こうか

なんやかんやで、やっぱりいつもの周山街道です。

京都市内を走っていると、信号待ちでCB750の横に車が止まり、

窓の閉まった車内で年配のドライバーの口びるが

「CBナナハンやんかあ 

えっ しかも女の子が乗ってるがな

って確実に一人ごとでブツブツ言いながら、ナックルやFATBOYには目もくれずにチョロっと前に進めては、ジックリと眺めてくれました。

「嫁さんはもう女の子やないでえ
もうあばはんですよ」と思いもしましたが、

冗談抜きで、嫁のCB750fourの絵図らは、なかなかカッコいいもんでした。

バランスが良いんですよ。体の大きさとバイクのバランスがあ


私が乗ると「サーカスの熊が三輪車に乗ってる」状態になります


ただ、嫁の運転はモタモタしていて、しょっちゅう「イラッ」ってしてしまいます



それからいつもの昼ごはん「おやじ」で焼きそば食べて


周山〜「パパスキッチン」http://www.ha-na-yo.com/
お茶してから



パパス 佐藤さん

パパスキッチンのオーナーの佐藤先輩です。ご夫婦でされてます。












そこで紹介してもらった「カフェ ギャラリー YU」に向い、

またまたお茶をしたのですが、

そこのマスターがHarley-Davidsonを新車で買ったばかりで、美山までツーリングへ出かけておられました。

帰りを待ってみんなでショット
そこで紹介してもらった「カフェ ギャラリー YU」に向い、

またまたお茶をしたのですが、そこのマスターがHarley-Davidsonを新車で買ったばかりで、美山までツーリングへ出かけておられました。

帰りを待ってみんなでカメラでショット

是非、一度寄ってみてください。ナイスな田舎のカフェですよ。

場所は 京都市内から
「京北こうばん」 過ぎて、隣が「パパスキッチン」を通過100mにつぶれたパチンコ屋手前の道を左折

約1kmほど行くと、T字路手前に「カフェ ギャラリー YU」の看板があります。

ほっこり気分には、バッチリですよ。


そこから日吉ダムまで抜ける、またこれが最高のコース発見です



看板店YU外観店内












マスターのスポスタYUカエル













FL哲男号入り口

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