2008年09月

2008年09月30日

立川流三人の会5

0809291熾烈を極めたチケット争奪戦を勝ち抜いて行ってまりました、立川流三人の会。
立川流の三人とは文字助・里う馬・キウイではありません、とキツいギャグをかましたのはプロデューサー高田文夫さん。これで笑える人は落語通ですな。
ほんとうは、志の輔・志らく・談春の三人。この三人の噺を同じ日に聴けるなんて落語ファン冥利に尽きますです。
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プログラムにありますように、まず三人のジャンケンで出演順を決めます。ジャンケンの結果、一番・志の輔、二番・志らく、トリが談春ということになりました。
まず志の輔が「忠臣ぐらっ」を披露。ほんとうは討ち入り行きたくなかった岡野金右衛門という噺。この日いちばんウケましたね。志らくは「源平盛衰記」と、講談話が二題続きます。談春はその流れを全く無視して「妾馬」。談春はうまいですねえ。志らくにも「アニさん、うまくなったねえ」と誉められてました(?)
しかし、個性の強すぎる三人ですから、三人ともやりにくそうな感じはありましたね。聴いてるほうも、トンカツと寿司と天ぷらを一度に食らったようで、ちょっとした落語酔い。でもまたやってください。

kodomobushido at 12:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 

2008年09月29日

運動会4

私事ですが、昨日愚息の運動会がありました。
毎年いちばん盛り上がるのが仮装大会です。
去年は小島よしおがいちばん盛り上がりました。
今年はめちゃめちゃ盛り上がる演し物がありませんでした。
エド・はるみ、芋洗坂係長、エアーあやや、ぜんまいざむらい、がややウケでした。
お笑いが強いですな。
来年はこども武士道が・・・

kodomobushido at 11:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 

2008年09月26日

武士道ダイエット4

武士道ダイエット。
そんなものがあるのでしょうか。

私事ですが、最近太りましてダイエットを考えてはいるのですが、レコーディングダイエットも朝バナナダイエットも効果ありません。週2回は運動してるのですが。
食べなければいいんですよね。分かってます。

武士はお酒を飲んでも酩酊しなかったと言われています。
同様に、武士は満腹にはならなかったようです。
酔っぱらってたり、お腹がいっぱいの状態で、生き死にに関わることが起きたら大変ですからね。
武士は食わねど高楊枝とも言います。
武士道ダイエットとは、食べてもお腹を八分目にしとくこと。食べてもすぐ動けることですな。

kodomobushido at 15:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 

2008年09月25日

善意の解釈3

新渡戸稲造の著書の中に、こんな一節がある。

最もいやなことのひとつは、列車内で老女が派手な衣服を着け、化粧をする姿だった。

明治時代にも電車の中で化粧する人はいたのですね。
しかし、そのうち新渡戸稲造はこう考えるようになったという。

この人がこのように化粧するのは、自分の老いを感じているのだろう。あと10年、20年若かったらと暗涙にむせぶこともあろう。あるいは、夫の放蕩に耐えかね、心ならずも化粧をしているのか。または、金銭に余裕がないので、似合わないと知りつつも、若い頃の衣服を身に着けているのだろうか。
勝手な想像だが、こう想像するだけで不快の念は消え、不憫な気持ちにさせられる。
人生は心の持ちよう。すなわち「善意の解釈」が必要であると私は思うのである。


こういう考えを持っていれば、無駄にイライラすることもなくなりますね。

kodomobushido at 17:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)こども武士道解説ページ 

2008年09月24日

他人の親切3

ベビーカーを押していたママが、赤ちゃんを抱き上げた瞬間、ベビーカーが後ろに倒れました。
よくあることです。
偶然その場にいた私は、ベビーカーを起こしてあげようとしたら、
そのママは毅然とした口調で、
「大丈夫です! 大丈夫です!」
と叫びました。
それでも、私の手はすでにベビーカーにあったので、ヒョイと元に戻してあげたのですが、そのママはありがとうも言わず去っていきました。

べつにお礼を言って欲しかったわけではないので、いいのですが、他人の親切はきっちり受けとくもんじゃないかと、私は思いますね。
他人の親切をきっちり受けられる人は、自分も他人に親切にできる人だと思います。
いかがでしょう?

kodomobushido at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 

2008年09月23日

護身術3

警備会社の代表で元格闘家の西村政志さんは、頻発する凶悪な無差別殺傷事件をして、「これは”無差別”殺傷事件ではなく、”選別”殺傷事件だ」と評しました。
たとえ通り魔でも、無意識に狙いやすい人間を選んでいるという解釈です。
狙いやすい人間とは誰でしょうか?
「老人・女性・子どもなどの弱者、そしてスキのある人」だそうです。
強い弱いはいかんともしがたい部分があるので、スキをどうつくらないかですね。

異常者の見極め方にも西村さんは言及しています。
「目は心の窓と言うように、まず目を見る。一点を凝視している。逆にキョロキョロして落ち着きがないなどの目に注意」
訓練を積むと、歩き方や動作、全体から漂う不穏なオーラまで読めるようになるそうです。
万が一、という場合には心掛けたい秘訣です。

kodomobushido at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月22日

鞘当て4

武士は必ず道の左側を歩いていたそうです。
理由があります。なぜでしょう?

正解は右側を歩くと、刀が相手の鞘に当たってしまうから。
刀は武士の魂。刀と刀がぶつかると、斬り合いに発展することもあったそうです。
ここから、刀の鞘を相手の鞘に当てることを「鞘当て」と言うようになりました。相手にケンカを吹っ掛ける、という意味ですね。



kodomobushido at 22:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 
和の助
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