2009年07月

2009年07月31日

りんテレビジョン5

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「こども武士道子育て支援マナーCM」の放映も今月いっぱいで終了、の予定でしたが、関係各位のご好意によりさらに一ヶ月放映が延長されました!!

キッズデザイン賞を受賞した「こども武士道子育て支援マナーCM」はりんかい線東京テレポート駅大型ビジョン「りんテレビジョン」で絶賛放映中です。



kodomobushido at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)新着情報 

2009年07月30日

和の助、TV出演!5

0907300128日(火)午前7:25のNHKテレビ「おはよう日本」の映像です。
手前が和の助でございます。

これは、以前も書きましたアシックスさん主催の「子どもの運動能力測定」のイベントを、NHKさんが「子どもの運動能力が低下している」という特集記事で紹介していただいたのです。

アシックススポーツ工学研究所さんと、フレーベル館さん、トステムキッズデザイン研究所さん、大和ハウス総合技術研究所さん、そしてADKこども生活力向上プロジェクトが協力して、データの収集に当たりました。
アシックスさんがデータを解析して、子どもの運動能力低下を回避するスポーツグッズを開発してくれることと思います。楽しみです。



kodomobushido at 10:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の仕事 

2009年07月29日

ブルブルバー5

09072901たまに行きます。
バーと言ってもお酒はありません。ブルブルマシーンが10分500円で利用できます。

10分も乗ってると、じんわり汗をかきます。ブルブルの動きに抵抗していろんな筋肉を使うからです。肩こりや腰痛にもいいようです。

築地晴海通り。新橋のニュー新橋ビルにも同じものがあります。


kodomobushido at 11:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)銀座周辺の話題 

2009年07月28日

『サイドウエイズ』5

090728901以前、浅野忠信さんとお仕事をすることがありまして、浅野さんの事務所から所属する俳優さんの出演情報などを随時いただいております。
菊池凛子さんもその一人で、10月公開の映画『サイドウェイズ』のご案内をいただきました。

出演は、菊池さんのほか小日向文世さん、生瀬勝久さん、鈴木京香さん。原作がオスカー受賞作、オールアメリカロケ、海外スタッフという面白い試みです。
監督は、と見たらそこに知っている名前がありました!
チェリン・グラックさんです。10年ほど前にアメリカのロケでお世話になった、当時はロケーション・コーディネーターでした。いまや映画監督です。頑張ってる人は頑張ってます。

友がみなわれよりえらく見ゆる日よ 花を買ひ来て 妻としたしむ

なんてね。

kodomobushido at 11:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)和の助エンタメ帖 

2009年07月27日

夏祭りの出店の考察3

090727-3近所の小学校や神社で夏祭りがありました。
お祭りには出店(屋台)があります。綿菓子、チョコバナナ、粉物、金魚すくい、ヨーヨー釣り、射的・・・。

出店の前を歩いていると、「欲しい欲しい、買って買って」と「要らないよ、そんなもの」という親子の神経戦が繰り広げられます。正直言って、親としては迷惑な存在です。
しかし、夏祭りの風物詩として、ないとなるとやはり寂しいでしょうね。ああいう、ちょっと怪しい雰囲気も子どもには堪りません。自分もきっとそうでした。

では、ここから何を学べばいいのかなあ? と考えました。
無駄使いをしないこと。
世の中には胡散臭いものがある。
ということは学べるかと思います。

出店にも、教育的存在価値があるのだ、ということでよしとしましょうか。



kodomobushido at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ファザーリング和の助 

2009年07月26日

じゃぶじゃぶ池5

09072601東京中野区鷺宮にあります「じゃぶじゃぶ池」です。まあ、小さなプールですね。

遠くの大きなプール? めんどくさい、近くのじゃぶじゃぶ池でいいんじゃない、というのが私と私の嫁に共通する性質です。
私たちは夫婦そろって出不精なのです。子どもたちは十分楽しかったようですから、よしとしましょう。
いやぁ、暑い一日でしたね。

kodomobushido at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ファザーリング和の助 

2009年07月24日

『日本の難点』3

09072401いま読んでいます。
なるほど、と膝を叩いたのが、若者のコミュニケーションはフラット化したか つまり「人間関係が希薄になっているか」という問いの中で、

人口学的流動化と情報通信技術的な流動化によって、社会的なプラットフォームが空洞化している。

と仰っているところです。

「ここがダメなら、あそこ」「あそこがダメなら、こっち」というふうに、人間関係に関してもいつでも代替可能性がある。そのせいで、コミットメント(関与)が見合わなくなった。

ということのようです。

生まれ育った土地でずっと過ごすという人は少ないですね。より条件のいい場所に人は動きます。マンションの隣りに引っ越してきた人が、気づいたらいなくなっていた、なんてざらです。そういう場所で、積極的に近所づきあいしようという気持ちは、たしかに湧かなくなります。その気持ちが、電車の中にいる人なんか二度と会わない、ということで化粧をしたり、お年寄りに席も譲らないということに繋がっているんですね。で、会社も条件がよければすぐ転職してしまうから、その会社の繁栄なんかどうでもいい、となってしまいます。

村上春樹さんは、人生は穴掘りだ、ということをよく仰っています。
あちこち堀りまくらず、ひとつところを深く掘らないと鉱脈は発見できない、と。

武士は「一所懸命」と言われました。
一つ所に命を懸けるのです。


代替可能性のチャンスを声高に喧伝している企業やマスコミにも、大いなる責任はあります。「石の上にも三年」みたいなことを、もう一度大人は若者に言っていかないといけないのでしょうか。

kodomobushido at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タメになった本 
和の助
番頭和の助
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