2009年12月

2009年12月26日

今年もありがとうございます!5

09122701和の助、冬休みに突入いたします。
こども武士道も、地道ではありますが、今年もみなさんに支えられて発展することができました。

来年は、WEB以外に新しいメディア展開を予定しております。が、またそれは来年に発表いたします。お楽しみにお待ちください。

サイトも最近は更新がありませんが、アクセス数は伸びております。日本全国津々浦々にこども武士道が浸透しつつあるのだと思っております。

来年もよろしくお願いいたします。みなさん、よい御歳をお迎えください。
冬休み中は、気ままに投稿いたします。悪しからずご了承くださいませ。

kodomobushido at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 

2009年12月25日

クリスマスイルミネーション5

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クリスマスイヴに落語を聴きに行った私ですが、子どもたちにはクリスマスプレゼントはちゃんと贈りました。

あちこちでクリスマスイルミネーションが見られます。

「ジャマくさいんだよ!」
「子どもが喜んでるからいいじゃないか!」

というような近隣との揉め事もあるとか。

写真左はディズニーランドのツリー、写真右は杉並区の銭湯「なみの湯」。

kodomobushido at 18:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 

2009年12月24日

TBS落語研究会5

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赤坂のプリンスホテル(写真左)を通り過ぎて、私が向かったのは国立劇場。
今日はTBSの落語研究会です。同時に私の本年度の落語納めでもあります(たぶん)。
顔付けと演目は写真右をご覧ください。

やはり各師匠とも録画されるとなると気合が入ってますなあ。鈴本で演るのとは違います。5人で2時間半ってのもいいですね。
トリは雲助師匠。雲助版「芝浜」は、一風変わった演出で感動を深めていました。

ああ、「芝浜」を聴いちゃうと今年ももう終わりな心持ちがしますなあ。

kodomobushido at 22:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)和の助エンタメ帖 

2009年12月22日

『日本人は偉大だ』5

09122201子どもの教育に最も有効なのは、偉い人のお話だと思います。
いわゆる偉人伝、伝記です。

理屈でこうしなさい、とか言うより、こんな凄い人がいたんだ、という事実と物語を知ることが子どもにとって血肉となるのです。

「坂の上の雲」もいいですね。
明治人の気概というものが如何ばかりかを知ることができます。

日本人の生き方を、人で知る本『日本人は偉大だ』(増子岳寿著 コスモトゥーワン)です。もちろん、新渡戸稲造先生も入っています。

kodomobushido at 18:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タメになった本 

2009年12月21日

鈴本お笑い師走会3

09122101本日から一週間上野鈴本演芸場は、年末特別興行です。
本日21日に行って参りました。ガラガラでした。。。


花いち「たらちね」
ホームラン 漫才
玉の輔「紙入れ」
文左衛門「手紙無筆」
仙三郎社中 神楽
市馬「時そば」
中入り
二楽 紙切り
菊之丞「浮世床」
ペペ桜井 漫談
白酒「宿屋の仇討ち」


どうです? この顔付け。この顔付けで鈴本ガラガラっておかしいでしょ?
とりあえず色物さんは置いといて、この五人がですよ、落語会を催したら、チケットなんかすぐ完売でしょ。
だから、ガラガラなのは落語家さんのせいではなく、鈴本演芸場のせいなのではないですか?

もうね、「寄席」という手法も限界かもしれませんよ。
たとえば、柳家とか古今亭とかで、一門会を開催したらどうでしょう? 落語家さんが4人、色物さん一人くらいで、2時間半くらい。で、トリの持ち時間は1時間。ほぼ独演会に近いですが、こういうプレミアム感のある番組にしないと、定席は生き残れないんじゃないですかね?


kodomobushido at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)和の助エンタメ帖 

2009年12月19日

白酒ひとり5

09121901第14回桃月庵白酒定例独演会に参りました。

この会は自由席なので、いい席を求めて早くから並ぶ方が多いのです。その並ぶ人数が、回を追うごとにどんどん多くなっていますね。

そろそろ内幸町ホールではお客さんを収容しきれなくなっています。
まあ、いい会場なので二夜連続とか、昼夜公演とか、何とか対応策を講じていただきたいものです。

落語は、「時そば」「禁酒番屋」「富久」の三席。

子どもと与太郎と酔っ払いを演らせたら、いま日本一かもしれません。
無理なく必ず笑わせてくれます。

注文があるとすれば、超メジャーになる前に、芸の幅がもっと広がると、怖いものなしだなあ、と僭越ながら思います。

はい、ここ数年でメジャーになる落語家さんです。

kodomobushido at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)和の助エンタメ帖 

2009年12月18日

忘年会5

09121801相変わらずの不景気ですが、忘年会、今年は多いです。
忘年会くらいやろーぜ! ということなんでしょうか。

しかし、お蔭で連日寝不足です。今夜は忘年会ではありません、落語会です。眠ってしまわないか心配ですが、桃月庵白酒師の独演会ですから、その心配はありません。

白酒ひとり@内幸町ホール 19時開演

kodomobushido at 11:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 
和の助
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