2010年03月

2010年03月31日

新富座こども歌舞伎5

10033101私の職場は築地ですが、ちょっと歩くとそこは新富町という街になります。
不思議な街です。
昔ここに、歌舞伎座と対抗した新富座という劇場があって、写真の足袋屋さんのようにその名残を留めています。

新富座は関東大震災で廃座になりそのままだったのですが、最近新富座こども歌舞伎というのが復興され、子どもたちが歌舞伎を上演しているそうです。

子どもの歌舞伎見てみたいです。

kodomobushido at 19:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ぶら武士道 

2010年03月30日

エレベータのボタンその35

10033001これはどうです?
分かりやすいんじゃないですかぁ。

長年(?)の研究で分かったことは、エレベータのボタンで大事なのは咄嗟のときに「開く」を押せるかどうかなのです。

これはその点、「ひらく」という文字もあるし、相当理解スピードが速いと思います。

kodomobushido at 10:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 

2010年03月29日

花は桜木5

10032901四谷駅の桜がちらほらと咲き始めました。

さてここでクイズです。

温暖化の影響で冬が暖かいと、桜の花が咲くのは早くなるのでしょうか、それとも遅くなるのでしょうか?




【答え】

早くなる場合もあるし、遅くなる場合もある。

すいません。答えになっていませんね。
通常、早く暖かくなると桜の花は早く咲きます。なのですが、冬がしっかり寒くないと桜の花は育たないのです。
つまり桜には、寒い時期と暖かい時期がきちんと必要なので、暖冬でもその年によって開花時期が一定ではないのです。

ロハスナビゲーターの岡田真奈美さんに教えてもらいました。





kodomobushido at 14:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 

2010年03月27日

立川談春25周年スペシャル独演会5

10031701「粗忽の使者」「愛宕山」「たちきり」の三席。

さて、この三席のチョイスですが、いかがなもんでしょうな。

落語には、どんな噺家さんが演ってもそこそこ面白い笑えるという噺があります。「壺算」とか「時そば」とか「初天神」とか「たらちね」とか「手紙無筆」とか、異論はございますでしょうが、古典として完成されていて、きちんと演ればまあウケるという落語ですね。

それ以外に、演者によってもの凄く面白くなることもあれば、全くつまらなくなる可能性もある噺。「堀の内」とか「長短」とか「居残り左平次」とか「二番煎じ」とか「粗忽長屋」とか、まあかなり演技力の要る落語。

こういう噺を聴かすことで、落語の技量を問わせると言いましょうか、どうでえ、上手えだろう、みたいな。

そこまで嫌味ではありませんが、談春師は上手すぎる。今日の三席は、噺としては、それほど面白かぁない。でも、上手さで面白くできる。それが談春だ。
ということを自他共に認めた独演会。
というと言い過ぎです。が、上手いということが意識され過ぎる「哀しさ」を、一抹ですが、感じた次第です。

途中でビデオを使ったりする演出は、志の輔師の影響もあるのでしょうか。
上手いだけではなく、いかに落語を現代にマッチさせるかという、師匠談志から受け継がれる崇高なテーマに挑んでいる「もがき」のようなものも垣間見たのですが、みなさんいかがだったでしょうか。
私の見方がうがち過ぎかもしれません。そういう性分なもので。すいません。

あ、でも凄く面白かったですよ。1000人相手に噺だけで勝負できる落語家さんなんて、そうはいませんて。

kodomobushido at 23:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)和の助エンタメ帖 

2010年03月26日

東京国際アニメフェア5

10032601東京ビッグサイトで開催されている「東京国際アニメフェア」に行ってまいりました。

なかでも私が気になっているのが、新進気鋭の作家さんが集まる「クリエイターズワールド」。

最近の傾向は、一時期席巻したFLASHなどの2Dアニメよりも、3DやCG、実写合成、コマ撮りなど手法がバラエティになってきました。
これはどうやって作っているんですか? という作品が多くなっています。映像作家さんもどんどん若い才能が進出しています。

私のようなおっさんも、若い作家さんに負けないように、というか若い作家さんの力を借りながら、頑張っていきたいと思います。

kodomobushido at 18:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の仕事 

2010年03月25日

エレベータのボタンその23

10032502これ、色が逆だと思うのは私だけでしょうか?


開くが赤?
閉じるが緑?


う〜ん、そうですかねえ?


これに限らず、とっさのときに迷ってしまって押せないボタンが多いですよね。
閉じかけた扉に、慌てて乗ろうとする人がいて、「開く」を押したつもりが「閉じる」を押してしまい、すごくバツの悪いことに。
あるある。

kodomobushido at 19:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 

2010年03月24日

大好き、それが上達のコツ5

10032401今朝の朝日新聞の記事です。

女子バスケットボールの選手、吉田亜沙美さんの言葉です。


「大好き、それが上達のコツ」

いい言葉です。
指導者の方にもきっと恵まれましたね。楽しさを教わったというのは大きいです。

武術家の甲野善紀先生も同じことを仰っていました。「楽しくて、やりたくてしかたがない」という子のほうが嫌々やらされている子より、格段に伸びると。

子どもには、やりたいと思うことをやらせたいものです。やりたいと思うことを見つける手助けをするのが親の仕事です。無理やり、習い事をやらせてもあまり意味がないのだと思います。

kodomobushido at 14:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ファザーリング和の助 
和の助
番頭和の助
  • 性別:男性
  • 血液型:O型
  • 出身地:東京
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  • ブログの管理人をしております番頭の和の助でございます。
    「かずのすけ」ではなく「わのすけ」です。
    柔術をたしなんでおりますが、まだ白帯なのでございます。
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