2010年04月

2010年04月29日

菊千代の散歩5

10042901天気も良かったので、久しぶりに菊千代が散歩に出かけました。

道行く人が握手を求めてくれたり、写真を撮ってくれたり、なかなかの人気者でしたが、「サムライくん」とか「桃太郎」(?)とか適当な名前で呼ばれていました。

「菊千代くん」と呼んでくれる人はいません。まだまだです。

kodomobushido at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)銀座周辺の話題 

2010年04月28日

『談志最後の根多帳』2

10042801風邪をひいて伏せっております。

この本を読んで、眠くなったら寝て、起きたら読んで、を繰り返しています。

明日は撮影なので、何とか今日中に体調を戻しておかないと。

kodomobushido at 15:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)和の助エンタメ帖 

2010年04月27日

柳家小三冶独演会5

10042701柳家小三冶といえば、押しも押されぬ当代一の噺家として、つとに有名ですが、昨日はその思いを新たにいたしました。

とにかく上手い! 上手いっつても談春さんのような上手さでもない。んで、面白い! 面白いっつても志の輔さんのような面白さでもない。

無技巧の技巧とでも言いましょうか。もう、芸術品!!


小三冶師匠は寄席でしか聴いたことがなかったのです。

そのときも、他を圧する上手さと貫禄は感じていましたが、初めて独演会に伺って、その凄さに仰天いたしました。
御齢70と仰っていましたが、いやあ、まだまだ元気です。しばらく小三冶師匠を追っかけようと思います。
談志家元がセミリタイア状態のいま、現在の落語の最高峰は、そしていま聴かなくてはいけない落語家は、志の輔でも、談春でも、昇太でも、喬太郎でもなく、柳家小三冶です。
小三冶の落語を聴かずして、現代の落語を語るなかれ、ですね。


長いマクラのなかで、芸人の了見についても語ってくれました。

話していて、自分が楽しいのが第一義、お客さんが楽しいかどうかは二の次。

落語は私の趣味です。趣味って言ったてそれで生きてるんでしょ?と訊かれたら、生きるのも私は趣味ですから、と答えます。

演目は
燕冶さん「たらちね」
その後、「禁酒番屋」
中入りをはさんで、うがい薬の話、マイクの故障、そして「野ざらし」。


「野ざらし」凄かったなぁ。
あの「野ざらし」を聴けたことは、面白さより、僥倖を感じて、思い出すと涙が出そうになります。

感動しました、ほんとに。

落語を聴いて、こんなに感動したことはなかったかもしれません。一から勉強し直します。


写真は7月27日の松戸市民会館でのポスター。

kodomobushido at 11:07|PermalinkComments(4)TrackBack(0)和の助エンタメ帖 

2010年04月26日

フランク・ブラングィン展3

10042601上野の国立西洋美術館で「フランク・ブラングィン展」を見てきました。

凄い迫力です。圧倒されました。波や雲が動いていました。

実は子ども連れで行ったのですが、まだちょっと早かったです。

展示物を触ろうとしたり、柵に寄りかかったり、その度に係の方がダッシュで飛んできました。

そんな我が子にも、飛びかからんばかりに何度もやって来た係の方にも、少々うんざりでした。

私が悪いのですが。

kodomobushido at 13:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)和の助エンタメ帖 

2010年04月24日

写生5

1004401本日は外に出て絵を描いてみました。

観察力を養います。

杉並区妙正寺公園にて。



kodomobushido at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ファザーリング和の助 

2010年04月23日

銀座ひときわ圓蔵4

10042301銀座のちょっと裏通りに、わりとリーズナブルな価格で着物を売っているお店を見つけました。

たまには着物、着たいですよね? いかがですか、みなさん?

銀座ひときわ圓蔵さんです。

kodomobushido at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)銀座周辺の話題 

2010年04月22日

どこでもオフィス5

10042202私の仕事は、この「こども武士道」以外にも、いろんなコンテンツ(映像やWEBや書籍やイベント)の制作などもやっております。

具体的には、企画をすることがメインです。

なので、机に向かわないとできない仕事でもありません。
紙とペンがあれば、どこででも仕事ができます。
どこでも仕事ができる分、意識的に断ち切らないと、仕事を忘れることができません。



ときどきは、オフィスを離れてこういう場所で仕事もします。

kodomobushido at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の仕事 
和の助
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    柔術をたしなんでおりますが、まだ白帯なのでございます。
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