2010年06月

2010年06月30日

今日の武士道5

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こども武士道WEBサイトのTOP画面で、飛脚が走っております。

この飛脚を捉まえてみてください。
新しいコンテンツがあります。

10秒で分かる「今日の武士道」です。

今日は何に気をつけて暮らそうかなぁ、というときの「武士道的ヒント」になれば幸いでございます。

kodomobushido at 16:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)新着情報 

2010年06月29日

春風亭ぽっぽ5

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「春風亭ぽっぽ」というタイトルにすると、アクセス数が伸びるそうなのでやってみました(笑)。

昨日の池袋演芸場下席です。
そのぽっぽちゃんの落語には間に合わなかったのですが。

一之輔「蛇がん草」
柳朝 「真田小僧」
勢朝 いつもの感じ
美智と美登 奇術
甚語楼「猫と金魚」
喜多八「お化け長屋」
仲入り
百栄 「鼻ほしい」
圓太郎「かんしゃく」
のいるこいる 漫才
白酒 「宿屋の仇討ち」


なかなかの顔付けでしょう。で、珍しい噺も多かったです。

本日いちばんウケてたのは、甚語楼さんでしたかね。甚語楼さんは役者さんとか、レポーターとか、TVの仕事も向いてそうですよね。

それにしても、ぽっぽちゃんです。ぽっぽちゃん萌えの追っかけもいるそうです。
でも、かわいいだけじゃない。口調もいいところが人気の秘密でしょう。

あんな娘がいると、楽屋の和が乱れるんじゃないでしょうか?

春風亭ぽっぽちゃんの画像はコチラ

kodomobushido at 10:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)和の助エンタメ帖 

2010年06月28日

KODANSHAこどもの本NEWS5

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講談社児童局さんが発行する「こどもの本NEWS」で、7月7日発売の「こども武士道 大切な教えの巻」と、著者である和の助が初の本人顔出しで紹介されました。

これは、一般向けにリリースされたものではなく、新聞・雑誌などのマスコミや書店に向けて配布されるものです。

この記事を読んで、紹介したいというマスコミ関係の方がいましたら、講談社さんへ申し込んでください。
もちろん、和の助自身も取材などお受けしますよ。

kodomobushido at 18:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)新着情報 

2010年06月25日

紀伊国屋寄席5

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遠藤選手の「子どもたちの憧れの存在になりたい」という一言が素敵でした。
サッカーも楽しいですが、昨日の紀伊国屋寄席の話題です。

朝呂久さん、どんどん上手くなってますね。あの「誘い笑い」がいいです。
本日のお目当ては、白酒、馬生、さん喬の各師。

紀伊国屋のお客さんには、白酒師まだ馴染みがないようでしたね。ちょっとアウェイな印象でした。でも、よかったです。

馬生師は、11代目を継いでいるだけあって本格本寸法の落語家さんです。うしろにいたおばさんの惚れ惚れするような「うっまいわねぇ」の一言。尾篭な噺にも品があります。

そして、さん喬師の「らくだ」。
なぜか今年は「らくだ率」が高いのですが、上半期ナンバーワンの「らくだ」でした。
らくだの兄貴と屑屋のコントラストが鮮やかなのですが、らくだの兄貴の豪放磊落の中にも切ない感じとか、屑屋のしんみりした中にも腹の座ってる感じとかが、すごく噺に深みをもたらしていました。
さらに、抑制の効いたなかにも孤独とか哀しみとか猟奇のようなものが鋭く描かれていて、この感じは何だろう? と考えていたらレイモンド・カーヴァーに近いな、とひとり合点したのですが。
分からない人にはさっぱり分からないたとえでごめんなさい。



kodomobushido at 10:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)和の助エンタメ帖 

2010年06月24日

コンテンツとは何か?その24

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みなさん、ラッピングバスはどうお感じになりますか?

どこのバス会社のバスか分からないから嫌だわ、という声も聞きましたが、問題はこのバスの美観ではないでしょうか。

たまたま、この写真は「肝油ドロップ」さんの広告でした。肝油ドロップ、私は大好きでしたし、肝油ドロップさんがどうのこうのではありませんが、バスとしての美観と、ラッピングバスが街を走る景観を、もっと考えるべきだと思います。

ラッピングバスを見て、何か嫌だな、と思う人が多いのは、バスとしてもそうですが、街に馴染んでいないからですよね。街に関係なく、いきなり広告が登場する違和感。

違和感を持たれるということは、コンテンツとしては機能しないということです。ところが、広告として機能するかどうかは別の問題なのです。
広告として機能さえすれば、コンテンツとして機能しなくてもよい、という判断が多いと、結果、広告はコンテンツになりません。別にならなくてもいいよ、という意見ももちろんあるでしょう。

しかし、広告がコンテンツを目指さないと、広告のファンがいなくなり、しいては広告を出稿している商品のファンがいなくなります。そして、ここがいちばん大事なのですが、広告というジャンルが愛されなくなります。

広告というジャンルを守ることなんかどうでもよい、自社の広告さえ出稿できれば、と各社思ってしまうと、最終的には、自社の広告までも貶めることにつながります。

私が提起しているのは、
美しくないもの、気持ちのよくないものでも広告にはなり得るのですが、それで広告はいいのでしょうか?
広告を出稿する場合自社商品を広告するだけでなく「ジャンルとしての広告」のことまで考えるべきではないでしょうか?
という問題です。

これは、広告だけの話ではありません。

たとえばTVで、たまたまつまらない番組を見てしまった人は、「TVってつまんない」と思ってしまいかねません。たまたまつまらない番組を制作してしまったひとりの怠惰が、全体の利益を損なうのです。

話がずれて来ましたね。


ラッピングバスが、つまり広告が、とても美しく、そして街(その状況に)になじみ、人を楽しませたり感動させることができれば、みんなきちんと広告に向き合ってくれるようになるのではないでしょうか。


う〜む。

またしても上手くまとまらず。。。




kodomobushido at 13:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 

2010年06月23日

花緑・菊志ん二人会

yoseday-karokukikusin







いやぁ、ノってましたねえ、花緑さんも菊志んさんも。
お二人のいいとこがほんとに出てましたし、相性もいいんでしょうね。

花緑さんは、名前が売れてるほど・・・じゃない、と一時思っていましたが、いやぁ、上手かった! とくに「反対車」は車が見えましたよ。
リレーした「おせつ徳三郎」も、下げも変えて、練られていました。あの下げはいいですね。
若干、くすぐりが多すぎのような気もいたしましたが、テンポがよかったせいで嫌味にならず、ほんとにいい出来だったと思います。

敢えて難を言うなら、花緑さんのウェ−ブの効いた七三の髪型くらいで、他はほんと言うことなし!!

kodomobushido at 11:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)和の助エンタメ帖 

2010年06月22日

夕焼け5

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夕焼け好きです。
夕焼けはお子さんと見ることをおすすめします。

なんで夕焼けは空が赤くなるの? という科学的なアプローチと、
夕焼けを見ることで情緒を養う、という精神的なアプローチの二つがあるからです。



kodomobushido at 14:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 
和の助
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