2010年07月

2010年07月31日

Aさんの庭

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「Aさんの庭」に行ってまいりました。
奥に五月とメイの家(?)があります。

JR中央線高円寺阿佐ヶ谷それぞれ徒歩10分〜15分の場所です。


kodomobushido at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)中央線沿線の話題 

2010年07月30日

『防犯先生の子ども安全マニュアル』5

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子どもに防犯の心得を学ばせるなら、断然この本がお薦めです。
内容が分かりやすく、具体に踏み込んでいます。


大阪で、話しかけたのに無視されて逆上して人を刺した。

という事件がありました。

これは大人の例ですが、子どもにも同様の事が起こる可能性があります。
清永賢ニ先生の『防犯先生の子ども安全マニュアル』によると、
話しかけられたら、もちろん何かを貰ったりついて行ったりしない。
何か誘われたら、「イヤです!」「行きません!」「いりません!」とキッパリ断る。
その人があやしい人、こわい人だなと思ったら急いで逃げます。
その人がおいかけて来たら、防犯ブザーを鳴らしたり、大声で助けを求めて、全力で走って逃げます。

そして、難しいのは、こわい人でもなく、あやしい感じでもない人が、
「こんにちは」と声をかけてきた場合です。

そんなに変な感じがしなかったら、「こんにちは」とあいさつしてもいいと清永先生は仰っています。ただし、歩くスピードを変えず、まっすぐ前を見て歩くことです。
大人が子どもに用があるなんて、ふつうはありません。立ち止まる必要はないのです。
「●●さんのお家はどこか知ってる?」と聞かれることもあるかもしれません。これは、ほんとうに困って聞いてる人には失礼になりますが、子どもに聞くほうが間違っているという解釈をせざるとえないと思います。
なので、この場合も、歩くスピードを変えずに、
「知らないので、大人の人に聞いてください」とキッパリ答えます。

明らかにあやしい人、こわい人は別ですが、ちょと変だなと感じる人にでも、一定の「礼」はあってもいいのでは、清永先生はそう仰っているのだと思います。
私もそう思います。


こども武士道検定クイズの中の防犯・安全に関する問題は、この清永先生の『防犯先生の子ども安全マニュアル』に依拠しています。


kodomobushido at 11:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)こども武士道解説ページ 

2010年07月29日

菊千代、イベント出動の巻!5

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ある子育てイベントに出動してきました。
お子さんたちと「こども武士道クイズ大会」をして盛り上がりました。

クイズが難しいという声をよく聞きます。そうです。難しくしてますもん。
みなさんも「こども武士道WEBサイト」で「こども武士道検定クイズ」に挑戦してみてください。

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kodomobushido at 20:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ワークショップ 

2010年07月28日

『成功するキャラクターデザインの法則』5

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こども武士道は道徳コンテンツでありますが、キャラクターコンテンツという側面もあります。

菊千代というキャラクターがいたからこそ、子どもたちにコミュニケーションできたのだと思います。
キャラクターは、そういう意味でコミュニケーション能力がとても高いのです。

キャラクターづくりの諸先輩のノウハウをこの本から学びたいと思います。
キャラ研の相原さん、どーもくんの合田さん、お二方には一度ですがお会いしたことがあります。ご無沙汰しております。
また色々とご教授していただきたくお願いいたします。


kodomobushido at 17:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タメになった本 

2010年07月27日

「毎日小学生新聞」さんで紹介していただきました!5

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毎日小学生新聞さんに取材をしていただきました。

「本について話すよ」というコーナーで『こども武士道 大切な教えの巻』についてお話させていただきました。



kodomobushido at 15:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)新着情報 

2010年07月26日

ジェラート5

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本日、和の助はお休みを頂きました。
お休みと言っても、自宅で企画やデータの整理や読まないといけない本などの処理に追われ、あっという間に一日が過ぎていきます。

お休みの一日はほんと短いですね。

午後、次男(3歳)と阿佐ヶ谷に出来ましたジェラートのお店に伺いました。
和風の素材を上手に生かしたジェラートです。
紹介されたELLEの記事はこちら

kodomobushido at 20:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の休日 

2010年07月25日

子に失敗させる4

電車の中で、子どもと二人で立っていたときです。
電車が止まりドアが開きました。そのとき、子どもの指が戸袋に挟まりました。あー! と大きな声で子どもは叫びました。私も焦って子どもの手を引っ張りましたが、指が細かったからすぐ抜けてケガもなく助かったということがありました。
子どもはそのときの恐怖が身に沁みたようで、それ以来電車のドアに手をつけることがなくなりました。

親が子より先回りして、ここは危ないあれは近寄ってはいけないと促す注意は、意外と子どもの想像力に訴えないものです。

自分が体験した失敗・恐怖ほど、身に応えるものはありません。

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大妻女子大や聖心女子大で講師をしてらっしゃいます本吉圓子先生の記事です。

幼児期は失敗するためにある。その失敗をどう成功に変えていくか、そのプロセスが子どもに生きる力を与えてくれるのだ。

と本吉先生の弁です。


最近の会社でも、同じようなことが起きていますね。
若い社員にどんどん失敗させれば、それは彼らの大きな経験と知恵になるのですが、若い社員に失敗をさせる余裕がない。結果、若い社員が育たないという悪い循環になっています。

本吉先生には『失敗させる!6歳までの子育て』という著作もあります。

kodomobushido at 21:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ファザーリング和の助 
和の助
番頭和の助
  • 性別:男性
  • 血液型:O型
  • 出身地:東京
  • ■みんなへの一言!
  • ブログの管理人をしております番頭の和の助でございます。
    「かずのすけ」ではなく「わのすけ」です。
    柔術をたしなんでおりますが、まだ白帯なのでございます。
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