2010年09月

2010年09月30日

『使ってみたい武士の作法』3

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面白い本を見つけました。
文字通り、作法の本でもありますが、護身術の本でもあります。

「厠(トイレ)の中で、敵に襲われたら」どうするか?

武士はやはり、用を足しながらも左手に刀を持って、すぐ抜けるように身構えていたそうです。
私たちも、公衆トイレに入ったとき、暴漢に襲われる可能性もあります。武士の心得に学ぶことは多いのです。

私が考える、安全な公衆トイレの入り方

1.トイレにひとりで入らない
大人や友だちに近くにいてもらう。トイレに行くときは、誰かに言ってから行く。
2.トイレの入り口から、中をうかがう
誰かいないか、その誰かは怪しくないか。危険な香りがしたらそのトイレはやめる。
3.誰もいなそうでも、個室に誰か潜んでいないか用心する
個室に誰か入ってるときは、その個室が見える場所で用を足す。
4.個室に入るときは、いきなり入らない
誰かが潜んでいる可能性もある。少しずつ中をうかがうように入る。
5.個室で用を足している最中も用心
誰かがトイレに入ってこないか、隣りの個室に誰かが入ってこないか、変な物音がしないか注意する。
6.個室から出るときも注意
個室の外に誰か人がいないか物音がしていないか確認してから出る。変な物音がしたらドアの隙間から外の様子をうかがう。
7.変な人に出くわしてしまったら、精一杯の大声を出して助けを求める
8.おしっこをしているときだったら、おしっこをかける
それで相手は一瞬ひるむ。
9.つかまってしまったら、全力でジタバタあばれまくる
こういうときは、相手の急所を蹴ったり、噛んだり、目に指をいれたり、何をしてもOK。
10.とにかく大事なのは、あきらめないこと
襲われる子どものほとんどは、あきらめてしまう子なのです。


kodomobushido at 12:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タメになった本 

2010年09月29日

階段を使おう!5

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みなさん、運動してますか?
忙しくてねぇ、という方はぜひ、日常に運動を取り入れてみてください。

一日10分の運動を3回すると、つづけて30分運動したのと同じ効果があるそうです。

まずは、エスカレータを使わず階段です。こんなに身近に「ミニジム」があるのです。利用しないともったいないですよ。

kodomobushido at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 

2010年09月28日

成城寄席5

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春樹  「浮世根問」
志の吉 「寿限無」
談修  「宮戸川」
談春  「替わり目」
文左衛門「のめる」
喬太郎 「死神」


成城ホール。
劇場のサイズがいいですね。劇場のサイズがいいと、劇場の空気が良くなります。劇場の空気がいいと、噺家さんはやりよくなります。噺家さんがやりよいと噺が面白くなります。

ただ、早い者勝ちの入場はやめてほしい。指定券でいいと思う。どこでも見やすいホールですから。

落語会全体もまとまりのある感じで良かったです。
志の吉さんも良かった。談修さんも、広小路で聴いたときより格段に良かった。
広小路と成城じゃぁ違うよね、そりゃ。

談春師の「替わり目」凄い上手い。ちょいとほろっと来ました。ただ、談春師、少しずつ人相が悪くなってるのが気がかりです。
文左衛門師も二日酔いの割には安定してました。
トリの喬太郎師の「死神」も上手い! 喬太郎師の古典を聴けると私はラッキーと思いますが、お客さんは微妙にそうでもないみたい。その辺が喬太郎師の悩みどころか、と勝手に邪推。








kodomobushido at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)和の助エンタメ帖 

ブランデッドコンテンツ3

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広告王マクドナルド様のブランデッドコンテンツです。

ブランデッドコンテンツとは、企業の直接的な広告ではないのだけど、企業が提供しているエンターテインメントコンテンツを指します。

これは「太鼓の達人」で、マクドナルドの曲を無料で叩けるというものです。
なるほど。考えましたな。
こういうプロモーションにかけては超一流ですな、マックさん。

kodomobushido at 10:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 

2010年09月27日

子育てに「乗数効果」5

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清水克彦先生の『頭のいい子が育つ10歳までの習慣』に、「乗数効果を狙った家族の時間を持とう」というお話がありましたので、ご紹介させていただきます。

「乗数効果」とは、「政策的な支出がその何倍の需要を創出するかを示す数値」が本来の意味です。
これを家計と子育てにあてはめれば、「貴重な時間とお金を割いて、どれだけ高い効果があるかを示す数値」と置き換えることができます。
つまり、子どもと何をして過ごそうかと考えたとき、ゲームセンターで一日一万円を使って遊んだとします。これは乗数効果の低い過ごし方です。


ゲームに費やした時間とお金が、後で効果的に返ってくるでしょうか? たぶん、返ってこないですよね。

それだったら、もっとお金を使っても、遠出をして、国宝を見たり、国立公園に行ったり、子どもの今後の人生にプラスになることをすることが、乗数効果の高い過ごし方と言えます。

いまだったら、HUBBLE3Dシアターとか、瀬戸内国際芸術祭とか、いいですよね。

子どもとの過ごし方に悩んだときは、何をするのが子どもにとって乗数効果が高いか、をひとつの基準にしてみることをお薦めします。

ただし、投資対効果ばかり追求すると、発想が貧しくなりがちになってしまうので、まあ、いつか血となり骨となる日がきてくれりゃぁいいが、くらい鷹揚に構えるのがコツです。

kodomobushido at 09:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タメになった本 

2010年09月26日

「ボクだってできる!」4

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NNNのドキュメンタリーを見ました。
5歳児が富士山に登る、あれです。

単純に5歳で富士山に登るのは凄いと思いましたが、30分番組だったせいでしょうか、内容があっさりしていたのが残念です。

でも、うちの7歳には無理だろうなぁ。

kodomobushido at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ファザーリング和の助 

ナイスビュー!5

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ホテルニューオータニからの眺めです。
週末はだいたいニューオータニで過ごしてますね。

ウソですよ。

たまたま行っただけです。

kodomobushido at 19:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 
和の助
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