2010年10月

2010年10月31日

大人もお子様ランチを食べれるカフェ5

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妻が仕事だったので、子どもたちと東京高円寺にある「ベビーーキングキッチン」でお昼。
妻には「贅沢だ」と言われますが。
まあ、ちょいと値段は高めです。でも、料理はとても美味しいし、いろいろ遊べる遊具や絵本も充実してて、ソファで長居もできる。で、大人仕様のお子様ランチが食べれる貴重なお店です。

kodomobushido at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の休日 

2010年10月30日

「宙博」に行ってきました。3

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昨日から明日まで開催の、「宙博」(東京竹橋科学技術館)に子どもたちと行ってきました。

行ったのは昨日です。昨日行っといて良かったという、今日の東京は大荒れの天気です。

ただ、昨日はワークショップや講演などがありませんでしたから、今日明日は山崎直子さんや益川先生など豪華ゲスト来館で面白くなるんじゃないでしょうか。それにしてもこの天気ですが。


子どもたちは楽しんでいたようです。こんな感じで↓

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少し大人の目で辛く見ると、出展社さんの技術デバイスのPR会という様相で、アカデミックな匂いがあまりしなかったのがやや寂しい印象。でも、きっと今日明日は面白いはず。

いちばん良かったのは、オザワミカさんのイラストかな。




kodomobushido at 09:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の休日 

2010年10月28日

『子どもが育つ魔法の言葉』4

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これはもういまさら私が言うまでもない超有名な子育て本です。

とくに冒頭の「子は親の鏡」という詩は子育てのバイブルになっています。
ここで掲載はしませんが、検索すれば全文読めるかもしれません。

「子は親の鏡」とはよく言ったもので、自分ができていないことを子どもにやれと言っても、子どもはできません。親がやっていることしか、子どもはできないのです。だから、子どもにやらせたいなぁということは、親がまずやらないとだめなのです。

また、子どもがいけないことをして、それを叱ろうとするとき、実はそれは自分がしていたことだった、ということもあります。

「子は親の鏡」。

シンプルな真理です。

日本的に云うと、子は親の背中を見て育つ、ですかね。

kodomobushido at 22:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)タメになった本 

2010年10月27日

らくごカフェ5

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東京は神保町にございます「らくごカフェ」に、初めてお伺いしました。
本日は精力的にマンスリー独演会をやってらっしゃる古今亭菊志んさん。
本格的な古今亭の芸を継承していながら、マクラも楽しい、それで白洒さんほどではないにしろ、ピリっとした毒も効かせつつといった感じの噺家さんです。

以前は築地で独演会を続けてらして、職場から近かったもんでちょくちょく聴かせていただいてました。

本日は菊志んさん、会場到着が遅れた罪ほろぼしか、予定の三席に加えて、羽織を着ずに「道灌」を開口一番に口演。
以下予定通り、「幇間腹」「城木屋」「百川」と来ましたが、間におまけの長さんが戦場カメラマンの「長短」も。


しかし、らくごカフェ、いい空間です。
会場には、広瀬和生さんや石井徹也さんなどの落語文筆業の方もちらほら。

kodomobushido at 23:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)和の助エンタメ帖 

2010年10月26日

「小学図書館ニュース」さんで紹介していただきました!5

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少年写真新聞社さんで発行されています「小学図書館ニュース」の「今月の気になる新刊」で、拙著『こども武士道 大切な教えの巻』をご紹介いただきました。

紹介文が素晴らしいです。いままででいちばん簡潔に本書の特徴をまとめていただいています。ありがとうございます。


漏れ伝え聞くところによると、図書館ではかなりの確率で配架されているようです。買っていただかなくても、読んでいただければいいのです。ほんとです。
本は買ってもらうのが目的ではありません。読んでもらうのが目的です。ほんとです。

kodomobushido at 16:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)新着情報 

2010年10月25日

桜田門外ノ変4

桜田門外の変

大老井伊直弼をなきものにせんとする水戸浪士による、桜田門外での数分の出来事です。

雪の中の戦闘シーンはとても緊迫した様子で、かつ美しく描かれていて見応えがありました。
ひとつだけ、井伊直弼が駕籠の中で血を噴き出すシーンで、血がカメラに着いたのですが、あれはNGではないでしょうか?


井伊家の供侍が、刀が濡れるのを嫌って、刀を袋にいれていたため迎撃に時間がかかったと云われています。しかし、井伊の屋敷から桜田門まではわずか600mです。変を察知して屋敷から援軍がかけつけても良かったろうに、と思いますが、大名駕籠が、それも大老が襲撃されるとは思ってもいなかったんでしょうな。


「彦根藩」などと云いますが、「藩」とは明治以降の云い方で、江戸の時代は「井伊家」「尾張家」などと「家」と云っていたそうです。
また、武士の名前を呼ぶのは失礼だったそうで、時代劇では「信長様」などと呼んだりしていますが、そう呼ぶ人はいなく、「岐阜殿」とか「弾正様」とか「安土殿」などと、とくに自分より身分の上の人を決して名前では呼ばなかったそうです。


kodomobushido at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)和の助エンタメ帖 

2010年10月24日

『落語家の了見』4

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『落語ファン倶楽部』の編集や『師匠噺』の著書でおなじみの浜美雪さんの新著『落語家の了見』が出ました。

たまたま「笑点」を見ていたら、好楽師匠が紹介されていました。全国放送で宣伝です。凄い効果です。落語ファンのどれだけが「笑点」を見ているのかは知りませんが。

「笑点」、なんで落語やんないんでしょうね? 昔はやってましたよね。10分でもいいから、大喜利の前にやればいいのに。

落語ブームなのに「笑点」で落語やんないなんて、それはもう大いなる矛盾。



kodomobushido at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タメになった本 
和の助
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