2010年11月

2010年11月30日

『PHPのびのび子育て』増刊号さんで紹介していただきました!

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はじめて拝見いたしました。
子育てについて、かなり具体的に参考になるヒントがいっぱいの雑誌ですね。
じっくり読ませていただきます。
ご紹介ありがとうございます!

kodomobushido at 15:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)新着情報 

2010年11月29日

23分でわかるTV

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ビジネスマン・ビジネスウーマンに向けた、スキルアップのためのトーク番組を配信いたします。

まず最初は、
東北芸術工科大学デザイン工学部教授、アイデアクリエイターボブ田中さん

いま話題のパワースポット研究家でメディアで引っ張りだこのスピリチュアリスト暁玲華さん

『腰痛はアタマで治す』が6万部突破と売れに売れているカリスマトレーナー伊藤和磨さん

のお三方とのトークを配信します。(配信予定日12月15日)

聞き手は、ワカルにーさん(写真左)と、落語家アイドル春風亭ぽっぽさん(写真右:目つぶってる写真でごめんね)です。
動画では、珍しいぽっぽさんの女着物姿も拝めます。
そしてぽっぽファンには堪らない最新ぽっぽちゃんインタビュー特典動画も見れます!

みなさんどうぞお楽しみに!

kodomobushido at 17:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の仕事 

2010年11月28日

子どもの絵

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長男(7歳)の絵です。
もちろん上手いわけではありませんが、子どもの絵には大人には出せない味があります。
こういう味の絵が描けるのも、人生のうちで数年間と思うと、貴重なものに感じられます。

子どもが1歳のときは1年間しかなく、2歳のときも1年間、5歳のときも1年間です。
その時にしか体験できない子どもの成長というものがあります。それを感謝しつつ味わうのが親の仕事、いえ親の楽しみです。

kodomobushido at 21:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ファザーリング和の助 

2010年11月27日

井の頭動物園

東京吉祥寺。井の頭公園の奥に動物園があります。
公園の池の紅葉はいまが盛りと色づいています。
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ミミズクです。何とも優美な佇まいです。
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3歳の次男とテンジクネヅミ。
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kodomobushido at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の休日 

2010年11月25日

こども武士道ワークショップ「素読暗誦教室」

横浜の学童保育施設で放課後プラグラムとして、こども武士道「素読暗誦教室」をやらせていただきました。

こちらでは日ごろ、古典の素読暗誦を行っていて、特別プログラムとしてお声をかけていただきました。
武士道の格言を素読暗誦して、その意味を考えてもらい、その後にこども武士道ノートに「MY武士道」を書いてもらいました。
「MY武士道」には和の助が「武士道ハンコ」を押してあげる、という手筈だったのですが、そのハンコを忘れてきてしまいました。

子どもたちは、そのハンコを見たことがないのでとりあえず事なきを得ましたが、あのハンコの存在を知っていたら、大ブーイングだったねしょうね。
次回は気をつけます。

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kodomobushido at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ワークショップ 

2010年11月24日

立川談志一門会@よみうりホール

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平林 「浮世根問い」
志遊 「笑い茸」
志らく「金明竹」
中入り
談笑 「時そば」
談志 落語チャンチャカチャンから「へっつい幽霊」


開口一番の平林さんが、度胸満点の高座でお客さんを鷲掴みにしましたね。一気に客席が温まりました。
続いての登場が志遊師匠。演目と1100人というキャパのマッチングがどうだったのか?という疑問がやや残る「笑い茸」。
志らく師匠は大阪訛りのアメリカ人が出てくる「金明竹」で小気味よい話運び。
中入り後登場は談笑師匠。津軽弁の「金明竹」を少しだけ期待しましたが、前座噺つながりか? 談笑師匠にしてはやや薄味の、でも軽妙な「時そば」。
家元がはなから今日は落語やりますから宣言で、会場はやんやの喝采。落語チャンチャカチャンから「へっつい幽霊」で場内満足の談志一門会でありました。

kodomobushido at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)和の助エンタメ帖 

2010年11月23日

ブラタモリ

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休日は、たまった録画番組の消化にあたります。

大好きな番組で、いつも感銘を受けるのが、この「ブラタモリ」です。

「日本の住宅」という特集でした。
江戸情緒溢れる長屋や明治の洋館、戦時中のコンクリ住宅など訪れていました。

なかでも、ハタと膝を打ったのが、現代の家はクローズドであるという話。

昔の家は、土間があったり、上がり框などがあったりして、そこはある種オープンスペースだったんですね。
近所の人が来て、お客さんというわけでもなくそこに腰かけて話をしたりなんかする。そういう開かれた文化がありましたね。だいたい昔はカギもかけなかった。留守でも近所がお互いに監視をする役目を担っていました。

個人主義が発展して、プライバシーみたいなものが叫ばれ、お互いがお互いに干渉することを良しとしなくなった。
で、隣りの子どもが虐待されてようが、おじいさんが白骨化してようが無関心になってしまいました。

おせっかいと言われても、近隣には何らかの関与をするべきですね。挨拶はもちろん、どちらへお出かけですか?とか、最近お見かけしませんでしたが?とか、そういう会話は大事です。

そういう「おせっかい」を復権させましょう、と思います。
あと、土間も見直したいですね。

kodomobushido at 18:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番頭の独り言 
和の助
番頭和の助
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    柔術をたしなんでおりますが、まだ白帯なのでございます。
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