2008年09月23日

護身術3

警備会社の代表で元格闘家の西村政志さんは、頻発する凶悪な無差別殺傷事件をして、「これは”無差別”殺傷事件ではなく、”選別”殺傷事件だ」と評しました。
たとえ通り魔でも、無意識に狙いやすい人間を選んでいるという解釈です。
狙いやすい人間とは誰でしょうか?
「老人・女性・子どもなどの弱者、そしてスキのある人」だそうです。
強い弱いはいかんともしがたい部分があるので、スキをどうつくらないかですね。

異常者の見極め方にも西村さんは言及しています。
「目は心の窓と言うように、まず目を見る。一点を凝視している。逆にキョロキョロして落ち着きがないなどの目に注意」
訓練を積むと、歩き方や動作、全体から漂う不穏なオーラまで読めるようになるそうです。
万が一、という場合には心掛けたい秘訣です。

kodomobushido at 23:13│Comments(0)TrackBack(0)

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和の助
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