子どもの未来を守る会 浜松

『子どもの給食を守る会浜松』改め『子どもの未来を守る会浜松』です。 給食、瓦礫、土壌などの放射能汚染から子どもを守る為、様々な活動をしています。 311後の日本で、子ども達によりよい未来を手渡す為に、この時代に立ち会った大人として出来る事をしていきます。

賛同者 募集中!登録はコチラ↓ http://blog.livedoor.jp/kodomohamamatsu/archives/53135258.html
お問い合わせ:kodomohamamatsu1☆gmail.com (☆を@に変えてください)



「放射能汚染がもうなくなったかの風潮が作られていますが、
森は今でも、そして30年後でも汚染され続けていくのです。」

福島第一原発事故から5年がたち、なかったことにされようとしている「心配」。
気づかないことにしてきた「心配」。
先の見えない原発事故のゆくえ、そして毎日のくらしのこと。
川根先生のお話を聞いて、いっしょに考えてみませんか?

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「内部被ばくを考える市民研究会」代表として全国で講演をされている川根眞也先生の講演会を開催します
川根先生は原発事故直後から、原発事故と放射性物質についての調査と情報発信を続けられています。

子どものため・家族のため・自分のために…
チェルノブイリから福島まで
最新情報も含め、ギュッとつまった120分です。 

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◆川根先生に、きいてみたいこと◆
◎おいでん福島っ子は8泊9日、短期保養ってどのくらい有効?高いデトックス効果を得るには?
◎流通の止まらない食材についての実情と、どれくらいどうやって気をつければよいか
◎今年5月、宇都宮の小学校の給食でタケノコご飯が食べた後の検査で最高234ベクレル/kg…  
豊橋の学校給食は今のままで大丈夫?
★講演会後、座談会を予定しています。
ぜひ、たくさんの方のご参加をお待ちしています!

詳細、印刷データ(PDF)はコチラ!

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◆講師◆
川根眞也先生

埼玉県公立中学校の理科教諭、「内部被ばくを考える市民研究会」代表。
2011年3月11日から地震と原発事故のことを調べ、情報を発信。
全国で「福島第一原発事故と放射能~内部被ばくを避けるために~」講演会活動を行っている。

開催概要

日時2016年06月26日(13:00~16:00(開場:12:30/講演:~14:00、質疑:15:00~))
開催場所旧生活家庭館 和風集会室
(愛知県豊橋市高師町字北原44)
参加費500円(税込)
定員50人(先着順)
申し込み開始2016年06月01日 00時00分から
申し込み終了2016年06月24日 21時00分まで
主催
タグ

 

~ご連絡頂きましたので、ご案内します。~

キッチンガーデン、
農薬も肥料もやらない菜園教室では、無料で下記の映画を上映します。
 
★映画:「遺伝子組み換えルーレット」の紹介
http://geneticroulette.net

食があぶない

米国で慢性疾患がここ20年で激増しています

90年代中頃から慢性疾患に苦しむアメリカ人の数は倍近くになりました。米国の幼児死亡率と寿命の国際ランキングは急落しました。これが起きた理由はたくさんありますが、その一つはあなたの目の前にあります。

 こうした言葉で始まる『遺伝子組み換えルーレット – 私たちの生命(いのち)のギャンブル』はこのほぼ20年間に急激に悪化した米国人の健康のその原因の1つが食にあると伝えます。

 90年代半ばから米国の食の何が変わったのか? この20年間に米国人の食で起きた大きな変化、それは遺伝子組み換え食品の登場です。遺伝子組み換え作物から作られた食品は米国の食品の多くに含まれるようになりました。それはいったい、どんな影響を私たちの健康に与えるものなのでしょうか?

急激に増える慢性疾患

映画の1シーンです。

肥満、糖尿病、心臓病、ガン、アルツハイマー症、自閉症、パーキンソン症、セリアック病、肝臓病、喘息、アレルギー、自己免疫性疾患、アテローム性動脈硬化症、肺炎、線維筋痛、皮膚炎、関節炎、腎炎、肝硬変、消化不良、過敏性腸症候群(IBS)、脾臓炎、胃炎、リンパ腫…、こうした症状が増えているとしたらその原因は?


GMOって何?

遺伝子組み換えは英語ではGMO(Genetically Modified Organism)、正確に訳せば遺伝子操作された生命体となります。

遺伝子組み換えは研究所で精密な操作で行われるような印象を持つかもしれませんが、その実態は遺伝子銃という電子銃を使ったり、バクテリアによって感染させることで他の生物の遺伝子を組み込むという乱暴な方法であり、その成功率は1%にもならないと言われます。他の生命体の遺伝子を組み込むのではなく、直接特定の遺伝子を抑制するなどによる操作で異なる性質の生命体にするゲノム編集という方法も最近は使われるようになっていますが、現在の農業で使われる遺伝子組み換えはほとんどがバクテリア、一部が電子銃によって組み込むものです。

その遺伝子の操作によって、どんな問題が起きるのでしょうか?

粉ミルク

 遺伝子組み換え作物はさまざまな食品に使われています。家畜の飼料の多くが遺伝子組み換え大豆やトウモロコシが使われていますし、加工食品の原料としても多くの食品に使われています。

米国産粉ミルクにおける遺伝子組み換えの割合

 粉ミルクも、と言われると驚かれるかもしれませんが、現在の粉ミルクのうち、特に大豆ベースの粉ミルクの場合は多くがトウモロコシや大豆から作られています。そのトウモロコシや大豆生産は米国ではほとんどが遺伝子組み換えです(日本の粉ミルクのメーカーは非遺伝子組み換えを使うとしているとしています)。免疫をこれから作る乳幼児にこうした粉ミルクを与えてしまうことで、いったいどんな健康障害が生まれてくるでしょうか?

 (この映画が出た後、米国のNo.1粉ミルクメーカーであるSimilac Advanceはついに今年、非遺伝子組み換えの原料で作る粉ミルクを提供することを発表しました。New York Times 2015年5月25日


★浜松での上映情報
http://geneticroulette.net/event/hamamatsu160703

【日時】 7月3日(日)9:30〜12:00
【場所】 浜松市あいホール 浜松市中区幸3丁目3-1
【入場料金】 無料です。事前申込も不要です。
【主催者】 農薬も肥料も使わない農園 キッチンガーデン

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★『農薬も肥料も使わない農園 キッチンガーデン』 さんのご紹介

より安全な農作物を食卓へ 無農薬・無肥料で農業の最先端を走る

安全最優先だから無農薬・無肥料栽培をしています

キッチンガーデンは、安全な食の提供で人々の健康に貢献することを願って活動しています。様々な化学物質が食を通して人体や自然に深刻な影響を与えていると指摘されています。ひとつひとつの化学物質と病気の因果関係を証明することは困難ですが、「疑わしきは避ける」というのが予防原則です。キッチンガーデンは、農薬も化学肥料も有機肥料さえも使いません。無農薬無肥料栽培12年のキャリアを持つ代表の安間淑介を中心に、自然の摂理に従った農業をしています。

無農薬・無肥料栽培は農業のパイオニア

今、農業は減農薬に向かっています。農薬も肥料も削減した「特別栽培農産物」の認定や有機JAS法制定などで政府も奨励しているのです。このように農薬も肥料も使わない農業に移行せざるを得ないだろうことが垣間見えます。いずれ状況が一変して、「昔は農薬や肥料も使っていたんだって!」と驚かれる時代がくるに違いありません。しかし、それは待っていて実現するものではありません。キッチンガーデンは、自然を汚さず人体に最も安全な無農薬無肥料栽培でパイオニアとして農業の先頭に立つと自負しています。

無農薬・無肥料栽培で営農する価値

田畑から若者の姿が消えて久しく、高齢者のみが残る現状では耕作放棄地が増える一方で、その荒野は農業に未来はないと語っているかのようです。一部の例外を除けば、慣行農業の収入だけでは生業としては成立しないからです。人間社会の土台は食料生産であり、その土台を担う農業には誇りだけでなくそれに見合った報酬が得られるべきです。食料自給率が39%(平成25年度農産省)などという危機的状況を看過することはもうできません。キッチンガーデンは、安全で高価値の農作物を生産し供給すると同時に、家庭菜園で皆さん一人ひとりが自給することを広めます。




上映会情報
◆2016年6月5日(日) ①10:30~   ②13:00~ (各回30分前開場)
上映会場 浜松市地域情報センター 浜松市中区中央一丁目12-7
入場料金:前売り1000円  当日1200円  (高校生以下は500円)
主催者名:映画「ザ・思いやり」を見る浜松の会

お問合せ:(佐藤町診療所内 担当 大城 053-465-0256)

~『子どもの未来を守る会 浜松』 でも前売りチケットございます~ 
お問合せ:近藤 TEL 053-571-5227 (080-5103-0850、070-5039-0850) 

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九州熊本地方に発生した地震により、被害にあわれた
被災地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
地震の早期の終息、また皆様の心に平穏が訪れますことを心よりお祈りいたします。


まさか、九州でこんなに大きな地震が来るとは思ってもいませんでした。
毎日震度5クラスの地震が襲ってくる。想像もできません。
交通網の寸断等で、直接熊本に物資の送付などはまだ難しいようです。
支援物資の受け入れ団体、必要物資等がまとめられた情報がありましたので、
下記にリンクを貼付します。

http://did2memo.nehttp://did2memo.net/2016/04/17/jishin-kumamoto-shien-busshi/t/2016/04/17/jishin-kumamoto-shien-busshi/

心配事は尽きませんが、いま日常を送れることに感謝しながら、
自分にできることを少しずつでもしていきたいと深く思います。

「ママレボ」編集長の和田秀子さんを迎えてのお茶会です

温度差が激しい季節になりましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?
この頃はあちらこちらでたくさんの花を見られるようになり、春の訪れを感じています

5月のお茶会は15日(日) 午後13時~15時
場所: コミュニティカフェ PAO さん
(住所:浜松市中区野口町358 / TEL:053-545-6773)
http://pao2015.hamazo.tv/
会費:1,000円(飲み物とおやつ/ママレボ1冊込)

駐車場は6台ありますが、なるべく乗り合いでお越しいただけると助かります
浜松駅より徒歩でも15分程度です。


今回は雑誌「ママレボ」編集長の和田秀子さんを迎えてお話しを伺います


気が付くと身の回りには不安な出来事でいっぱいに。。
いったい何から手を付けていいのか?分からなくなって来ました・・

そんな身近な出来事をお話しに来ませんか?
話すのが苦手な方は、お茶を飲みながら話しに耳を傾けるだけでももちろん大丈夫!
当日は昨年11月に発行された「ママレボ」10号を見ながら、
いま起きていることを知る事と、これからのことを少しでも整理することで
こころの負担が緩むような、そんなお茶会になればいいなと思っています


ママレボ10号(2015年11月発売号)の内容です

Interview after 3.11
人材育成コンサルタント 辛 淑玉さん
 歴史をくり返させないために ほんとうの癒しを得るために 私たちの「命の見える」たたかい方 2

特集1
路頭に迷う2万5000人の区域外避難者
住宅供与打ち切りで発表された新施策・徹底検証

特集2
被ばく医療に取り組む牛山元美医師からの提言
健康を守るための検査と記録、
そして自己肯定感をもてる子育てを

この人に聞く❖福島大学准教授 荒木田岳先生
福島の安全性が見直される日は、近い将来必ず来る

子どものために知っておきたい憲法のこと
 だれのこどももころさせない、をあきらめない
❖弁護士 武井由起子さん

みんなの取り組み地域の活動
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
❖弁護士 河﨑健一郎さん

ママレボからおすすめの本

放射能に負けないレシピ
排出力を期待してりんごのレシピ3種

みんなの声
Come back home❖都築啓子

ネットワーク団体一覧 31
福島で被災した動物たちの里親募集 32




参加をご希望の方は、こちらのアドレスまでメールをお送りください。
(5月8日頃までにご連絡をお願い致します。)
お席に余裕がある場合は、当日直接お越しいただいても参加頂ける場合があります。

  kodomohamamatsu1@gmail.com 

たくさんの方のご参加をお待ちしています!


幹事 田口

~長野県駒ケ根市の有志の市民団体 「駒ヶ根の環境を守る会」 さまより~
オンライン署名も集めていますのでご協力いただけないでしょうか
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f5de1b7419954

 

放射性物質を含む廃棄物最終処分場建設に断固反対する10万人署名のお願い

【以下転載】

~未来の世代が安心して住み続けられる伊那谷を守るために~

民間事業者により長野県上伊那郡宮田村大久保地区に計画されている放射性物質含有の廃棄物を含む一般廃棄物・産業廃棄物の最終処分場建設計画に反対を表明する署名です。
 今回の最終処分場建設は長野県知事の許可事業であります。皆様の不安と危惧を直接県知事に強く訴えるための手段のひとつとして、この署名活動に取り組みます。
 「宮田の環境を守る会」では既に14,185人分の署名を集め、27年11月に長野県知事要望を実施しておりますが、今回の問題を天竜川流域全体、伊那谷に広く関わる問題と捉え、「駒ヶ根 水と命を守る会」と連携して、次の行動として、10万人目標の反対署名に取り組みます。 
 皆様におかれましては、この趣旨にご賛同いただき、最終処分場建設反対の声が宮田村・駒ヶ根市のみならず、伊那谷、長野県、全国からとなりますよう、どうかご協力のほどをよろしくお願いいたします。

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私たちは、長い年月をかけて先人から継承してきた伊那谷の貴重な歴史的、
文化的資産及び豊かな自然環境と水資源を保護し守ってきました。このすばら
しい環境資源を損なわれることなく、将来の子や孫へ引き継ぐ責務を有してい
ます。そして、天竜川水系の恵みを大いに受けている私たちは、下流域へと続
くこの流れの水質保全に寄与する責務を有しています。
これらを侵す危険性がある「放射能による汚染物を含む廃棄物最終処分場建
設」は、伊那谷の特色である優れた環境や農産物等の産業製品の価値を脅かし、
風評的損失を招く恐れがあります。
私たちは、末永く安全・安心に生活ができる伊那谷の環境と水資源を守るた
めに、宮田村大久保地区に計画されている廃棄物最終処分場の建設に断固反対
し、県知事として処分場建設の許可をしないことを強く求めます。

【署名実施団体】 宮田の環境を守る会 駒ヶ根 水と命を守る会
会 長 田中 一男   会 長 中坪 宏明

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(今回の建設計画を問題とする点)

 埋立される廃棄物には国の基準値以下とはいえ、放射能によって汚染された焼却灰・飛灰・汚泥を含むものとされ、関東圏など圏域外から搬入され、埋め立てられる計画となっております。

①不規則な地下水の流れや増水による水位変動等に対し、本当に安心安全が確保できる建設適地であるのか
②住居環境や立地企業としてのイメージダウンなどから、定住促進や観光・産業への影響・損失は出ないのか
③天竜川下流域のお米等農産物の生産に悪影響はないか
④農林漁業生産物などの販売に悪影響がありはしないか
⑤放射能による人体への影響・健康被害は心配されないか

など多くの不安と心配を抱え、また、天竜川・太田切川の増水に伴う災害・侵食や、近くを通る活断層のことも危惧されるなど、私たちの生活環境を脅かすことになる恐れがありえます。

 私たちは、地元関係住民をはじめ、農業・商工業、教育関係など多くの団体の賛同をいただき、最終処分場建設に反対する住民運動の組織として「宮田の環境を守る会」「駒ヶ根 水と命を守る会」を設立し、今後連携して、あらゆる手段と行動により建設阻止を訴えていくことといたしました。どうかご理解と、ご協力のほどをよろしくお願いいたします。

*本オンライン署名は、署名実施団体である「宮田の環境を守る会」と「駒ヶ根 水と命を守る会」に協力する「駒ヶ根の環境を守る会」が呼びかけ集計いたします。集まったオンライン署名は当会が責任を持って実施団体にお渡しいたします。

駒ヶ根の環境を守る会:http://on.fb.me/1PwJsK1

紙の署名用紙、郵送先等は「宮田の環境を守る会」ブログをご参照ください。

宛先
長野県知事 阿部 守一 様
放射性物質を含む廃棄物最終処分場建設に断固反対する10万人署名のお願い

「光陰矢のごとし」 といいますが、もう5年経つのですね。 
3月6日(日)午後9時から、NHK総合で 「被曝の森~原発事故 5年目の記録」 という番組が放送されました。 
最近の同局にしては、放射能汚染をダイレクトに報道している印象がありました。 

原発事故当時、この先この国はどうなるんだろうか・・・? 
と、自分の行く先を考え込まされていました。 
しかし、現状を見ると、原発事故などなかったような日常が過ぎていっています。 

ややもすると、危機的状況であることを忘れそうになっていたところへ、この番組はあらためてその現実を見せつけてくれました。 
安倍政権の報道規制圧力(?)のなか、番組スタッフが最大限頑張って作り上げたのではないか?と、思わせる内容でした。 

時の政権が、なぜ国民よりの政策を行わないのか?
政治家の汚職が次々と取りざたされています。 
この世界はお金に狂い、お金に縛られてるように思えてなりません。 

健康で楽しい暮らしが送られることに、もっと価値観を見いだせたら、 
ほんとうの幸せを実感できるのではないでしょうか?物欲まみれでなく・・・。 

そんな、ほんとうの幸せを手にし、そして子どもたちに希望ある明るい未来を手渡したいですね。 

   共同代表: 山田 俊明


【参考】 被曝の森 ~原発事故 5年目の記録~ |NHKスペシャル


みなさま、お元気でお過ごしでしょうか?

今年もあっという間にもう2月。
寒い日が続きますが、梅の花がちらほら見かけられる頃になってきました

こちらのブログも随分ご無沙汰してしまい、申し訳ありません

震災からもう少しで丸5年。
振り返ってみれば本当にあっという間の5年でした。

福島原発事故はまだまだ何も解決していないはずなのに、世間はどこ吹く風。
知りたくない、仕方がない・・そんな大人の無関心さが蔓延しているいまの日本。
なんだかやりきれない気持ちでいっぱいになったりもしますが、
すべての子どもたちが笑顔でいられるよう、できることをしていきましょう。

「子どもの未来を守る」
今年もこの会の名のもと、皆さんと気持ちや情報、なんでもシェアしていけたらいいなと思っています

よろしくお願いいたします



みたに

11/10(火)本日、コミュニティカフェPAO さんで開催されました 『お茶会』 のご報告をさせて頂きます。 大人11名&小人1名のご参加でした。 皆様、有難うございました。

★PAOさん内観
11月1日に中区野口町にオープンしたばかりの コミュニティカフェPAO さん。 お店の名前は中国語で「パオ」と発音される「包」という漢字に由来しているそうです。 とても温かみのある空間でした。 有難うございました。
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★こだわりの飲み物 & バウムクーヘン…とても美味しかったです。
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■今回のお茶会のテーマはこの会の原点に戻って、給食のこと

 ・給食に使われている食材って本当に安全なの?
 ・給食や牛乳ってやめることできるのかな?
 ・学校や幼稚園にはどうやって話したらいいの?
 ・不安だけど、誰に聞いたらいいかわからないし、先輩ママパパのアドバイスがほしい!
  などなど。

■今回話題に出た内容。 ※付け足す箇所がありましたらご連絡ください。

【放射能測定について】 ※会として保健給食課へ要望を出す予定です。
 ・HPへの給食の産地公開の時期をもう少し早くして欲しい。 給食用食材の産地公表
 (今週分を今週頭にUPされるのでは対応が出来ないので…。)
 ・測定下限値をもっと下げて頂きたい。 ゲルマニウム半導体検出器で測定しているので、せめて1Bq/kg位にならないものか? 給食用食材の放射性物質検査
 ・もう少し魚を測る頻度を上げて頂きたい。
 ・キノコは放射性物質を溜めこみやすいので、継続的に小まめに測って頂きたい。
 ・最近、岩手県産の蕎麦に出荷制限が掛かったモノが見つかったので、気になっている。

~参考~
奥州・ソバの実から基準値超えセシウム /岩手
県は6日、奥州市の旧衣川村で生産されたソバの実から、国の基準値(1キロあたり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。県は市とJA岩手ふるさとに、出荷自粛を要請した。県農産園芸課によると、同村の農家1戸で1キロあたり190ベクレルを検出。市が隔離保管し、流通していないという。
(2015年11月07日 毎日新聞)

【その他】
 ・アルミ容器に入ったご飯はどうにかならないものか? また、たまに酢を掛けて食べる時があるのだが、アルミと反応して有害物質が出ることも考えられるので止めて欲しい。

【給食以外のこと】
 ・天竜川上流域の長野県宮田村での放射性廃棄物の最終処分場の建設計画が気になっている。

~参考~

宮田から放射性廃棄物が浜松へ

駒ヶ根市に近い宮田村大久保に放射性廃棄物を対象とする最終処分場の建設計画がある。



新聞報道によると予定地は駒ヶ根市に隣接した上伊那郡宮田村にある松の原工業団地。
放射性物質を含む焼却灰も搬入される見込み。

天竜川の支流である大田切川に面しているから、放射性物質が流失すれば天竜川を下って静岡県に達する。
浜松市などでは天竜川の表流水を飲料水源としているから深刻だ。

小さな集落の問題に矮小してはならない。
飲み水に放射性物質の危険を感じて初めて、原発を容認することの代償として放射性物質が生活圏に来るのだということを実感するだろう。

福島の原発事故に起因する放射性物質は日本全国に蔓延しようとしている。


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第2回 『お茶会』 より、会の活動趣旨を再度掲げておきたいと思います。

会の活動 
○ 『放射能汚染』 の不安を解消するために話し合いの場を提供する。
 ・親が不安のままだと、子育てにおいて多大な支障が出ることが考えられる。
 ※いろいろと悩んでいても身近に話し相手がいないことが多く、自分だけが悩んでいるのだろうか?…と思ってしまっている人も多いと推測しています。
そのための憩いの場となれば有難いと思っています。
○ 『放射能汚染に対する学校給食の安全性』 について、自分達で調べた内容をこのブログにて開示する。
 ・自分達の意識の向上と必要な情報の共有のために行う。
○ その他


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★放射能汚染についての一般市民の関心は薄れて行く一方ですが、現状は良くなる方向へは行っていません。
未来ある子ども達のために各自で出来ることを協力して、少しでも明るい方向へと持って行けたらイイですね。

(文責:近藤)

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