リラックスタイム

「こどもみらい研究所」は、自立した子供を育てるために、未来ある子供達を育てる為にはまずは大人から、とNLPをベースにセミナー、催眠療法、カウンセリング、講演などを通して、お母さんの子育ては勿論、老若男女を問わずサポートしています。  そんな中でのリラックスした時間・・・毎日どんなないお話が飛び出すことでしょうか。お楽しみに!

「関西はええねえ〜^^」

 10日から先ほどまで関西に行っていました。セミナーその他で結構忙しかったのですが、私は関西が大好きなのです^^! 学生時代もよく行っていましたし、何と言ってもあの言葉がまず好きやねん^^。



 以前関西在住の友人から教えてもらったのですが、「関西では二つの言葉を覚えておけばよい」それは何かというと、「どや」と「ほな」の2つですって^^!関東の方、分かります???



 会った時には「どや?」 分かれるときには「ほな!」 笑っちゃいますね!そして関西在住の方たちは根っからの「お笑い好き」です。その根底には、必ず「笑い」があります。これって物凄くいいですよね!!! だから関東から関西に行く時はもうそれだけでワクワク、なのです。



 関東は「宵越しの金は持たねェ」的な、きっぷうの良さがまたありますが、結構真面目ですよね、というか、この人口で全ての回転が速い! 私は渋谷に行く度に思うのですが、あのスクランブル交差点でタテヨコ斜め、あちらからもこちらからも、どちらからも人が歩いてくる、行く・・・・よくぶつからないなぁっていつも感心しています。



 そういう私も実に見事に人をよけながら歩いているので、まだ一度もぶつかった事はありませんね・・・・しかしきっと自分で思っている以上にストレスが溜まっているのでしょうね〜。たまに、自然の中にいくと本当に「ほ〜!!!!!」っとしますもの。


 何だか関西の話題があちこちに飛んでいきましたが、これも笑って下さったら嬉しいな〜、何でも関西風に笑っていきましょう!!!


             ☆ 毎日笑って過ごしたい 菅野康子でした ☆

「2月11日は何の日?」

 う〜ん、まずは「紀元節」今の「建国記念日」ですね。建国記念日とは「建国をしのび、国を愛する心を養う」国民の祝日、と書いてありました。私たちは、今この日本という素晴しい国に生まれ、育っています。



 これだけでも、今日、という日を祝いたいとおもいました。いつ「建国」されたのか、などでなく、この「日本」をいう国が建国された事を記念する日ですね。因みに、1873年(明治5年)11月15日、紀元前660年を元年として、「皇紀◎年」という数え方がありますが、現在は殆どつかわれていません、今年は「皇紀2672年」です。



 私はいつも言っていますが、日本古来の「神道」を始め、日本という国が昔から大好きです。八百万の神を信じるこの国の修正がとても好きなのです。森羅万象ですね。何にでも命があり、それらに感謝する事から、私たちはスタートしているのではないかと思っています。



 今がどんな世の中と思うのかは各自の想いでしょうが、私は、日本と言う国は世界中のリーダーになれる存在だと想っているし、そうならなくてはいけないと思っています。



 べつに私は「Uよく」とかではありませんので、念の為^^。しかしちょっと調べてみただけでも、この2月11日にお誕生日の人たち、亡くなった人たち、沢山いるのですね〜。当たり前と言えば当たり前なのですが、何だか「建国記念日」という事から考えたら、ちょっと気になったのです。



 お誕生日の人は、ジョージ・ワシントン、トーマス・エジソン、折口信夫、マリー・クワント、バート・レイノルズ、唐十郎、セルジオ・メンデス、鳩山友紀夫、山本モナ・・・・
 亡くなった人は、塚原ト傳、デカルト、市川房枝、バート・レイノルズ、ロジェ・バデム、高木均、中村寅吉・・・・


 
 とにかく、この建国記念日をただの祝日にしておくのではなく、もっと私たち一人ひとりが、この日本という国を動の様にしていきたいのか?を考えていきたいとわたしは思っています。私は昨日も書いた様に、この日本を「愛の溢れる民」になっていけばよいと思っています。その為には、簡単!私たち一人ひとりが、愛に溢れたらよいだけです^0^///


☆ 皆が笑顔で暮らせる日本に! 菅野康子でした ☆

「もうすぐバレンタインデー♪」

 このタイトルは少し早いようでしたね(笑)! しかし、このバレンタインデーって、実はただ、チョコレート会社の商戦だけでなく、その根っこはとても古くからのもので、由来も沢山あるようですね^^



 一般的には、バレンタインの歴史はローマ帝国の時代に遡るといわれています。2月14日は女神ユノの祝日。15日は豊穣祈願(清めの祭り)の日。日本では1058年頃から流行り出したらしいです。定着したのは、1070年代後半のチョコを贈与、これが「日本式バレンタインデー」の始まりらしいですね^^



 何はともあれ、その昔女性から恋を告白するチャンスなど全くなかった時代を経て、しかもチョコであれなんであれ「ハート」が飛び交うこのバレンタインデー前後です。私にとってもこんなに嬉しい事はありません。もっともっと、人たちの「ハート」がオープンになって、愛が飛び交う時代になってほしいと、ハートから願っています*^0^*///


       ☆ 皆でハートを開いて互いの愛を届けましょう!☆

「地球を愛の星へ!」

 たまに夕景がとても色鮮やかで声も出ない時があります。今日もその隣には、富士山を捉えての、とても美しいものでした。



 色んな所から富士山が見えるようですが、我が家もその恩恵に預かっています。富士山を見ると、日本人だな〜と昔から思うのが不思議ですね。
(写真を拡大するともっとはっきりと見えます。リンクを開くなど)


 2,9夕景& 0022,9夕景& 003






 燃えているような太陽です!その強い地上に伸びている光!素晴しいと私は感動しました!この美しいと思う気持はまさに「愛」ですね^^


 この日本を、そしてこの地球を「愛の星」にしたいと芯から思いました。きっと素敵な地球になるでしょうね!!! 私たち一人ひとりが、こうして感動したりする心がもっともっと拡がっていったら、きっとそうなりますね!



      ☆ 地球を愛の星に! 菅野康子でした ☆

「送るほうが先^^」

 シンプルな法則があります。私達が住んでいるこの「宇宙]の法則です^^


 「送ったものが送られる」という法則です。シンプルでしょ?^0^/// 何でも送る方が先なのです。すると、必ず送ったものが送られる、のです。何倍にもなって♪ 昔の人はいいましたよね、「唾を天に向かって吐けば自分に落ちてくる」と。



 少し意味合いは違うのですが、似たようなものです。つまり、良いも悪いも、送ったらそれが自分に送り返されるだけなのです。意地悪したら、必ず意地悪した相手からではないかもしれないけれど、意地悪される時がきます。
反対に、誰かを助けたら、必ず自分が助けられる時があります。それに気付くか気付かないか、だけです。



 ちまたで最近「まずは自分を愛そう」などと自分癒しの言葉が多く言われていますが、これは一見その通りと思われがちですが、あまりにも自分というものをないがしろにしてきた人たちが多いので、この言葉はぐぐっと来るだけのです。しかし、これは宇宙の法則からみると、違いますね。



 宇宙の法則は、もし自分が愛されたければ、まずは人(世界、地球、宇宙)を愛す、ことからなのです。すると、それが周ってきて、必ず人から愛される様になり、気付けば、自分を本当に愛する事が出来る様になるのです。



 まずは「出す方が先」ですね^^してもらいたければ、こちらから先にするのです。「〜してほしい」、などと思っているのは「被害者意識」「犠牲者意識」と繋がっています。私たちは自ら「責任」を持って「責任意識」でいきてこそ、真の人生が歩めるのではないかと私は思っています。


          ☆ シンプルisベスト! 菅野康子でした ☆

「フォーカスしたものが拡大する!(言霊)」

 「言霊」という言葉は、一般的にも定着していますが、「言葉に宿っていると信じられた不思議な力。発した言葉通りの結果を表す力がある」と国語辞典では言っています。



 「言魂」とも書き、森羅万象がそれによって成り立っているとされる五十音のコトタマの法則の事、です。声に出した言葉が、現実の事象に対して、何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされていた、という事。



 だから、「祝詞」を奏上するときには、絶対に誤読がない様に注意するそうです。ちなみに結婚式などでの忌み言葉も、言霊の思想に基づくものだそうです。



 何故なのか考えてみた方はいるでしょうか・・・・?発した言葉がその通りになるという事を。 それは言葉は「エネルギー」だからです。この世の全てはエネルギーですが、だから言葉もエネルギーなのです。



 本来、良いとか悪いとかないと私は思うのですが、だからこそ、自分が発する言葉は拡大したいものを発していけばよい、という事ですね。


 昨年の暮れから私は息子と「面倒く◎◎」という言葉を言ったら、罰金制度を作りました^^もともと、私も息子もあまり「めんどうく◎◎」という言葉は言わないのですが、それでも「あ〜、こんな時に言っているのか!」と気付くのです。ちなみに心で思っただけでも、自主申告です^^


 幸い、あまり溜まっていないのですが、それでも最近は「こんん開き持ちの時にいっているのか、がわかって以来、本当に言わなくなりました。


 もっぱら、拡大したいものを言葉にして言っています。「ハートに愛を!」ですね^^ もうすぐバレンタインデーです。世界中で「ハートに愛」が叫ばれますね。嬉しい事です*^0^///


☆ ハートと愛にフォーカスしましょう! 菅野康子でした ☆

「ワクワクしてる?」

 私は最近ワクワクドキドキがとても多いのです^^ 何だか世の中の人、自然、動物、植物、皆愛おしくて・・・・!


 そんな時、よく考えて、感じてみたら「ワクワク」している状態なのです。そして「ウルウル」している状態でもあります。日々、やるべき事は多いのですが、それらはルンルンで出来てしまいます。何故ならワクワクしているから!


 どこからこのワクワクがくるのかな、と思うと、それは、私の心の中からでした。私の中にある「愛」が「ハート」にしっかりと定着しているからです^^


 すると、本当にこれまでメンドクサイな、などと(例えば家事など)思っていたことなど、ささっと出来てしまうのです。
ただ「ハートに愛」を持ってくるだけで。


 嘘だと思うなら、いちど試してみてください。お金はかかりません^^人にも迷惑はかかりません^^ただ、あなた自身がワクワクなるので、周りも楽しくなるだけです。



 胡散臭いと思う人もいるでしょう。しかしこれは宗教でも何でもありません(キッパリ!)毎日、自分の生活を考え
あれやこれやと、理屈を並べて、ただ頭で考えてグルグル状態になって何も解決出来ないより、よっぽど効率がよい生き方です。


 考えるな、行動せよ!ですね^^文句が多い人は一般的に、行動していない人です。沢山行動している人は、その体験、経験から多くの事を学んでいます。それらを人に伝えるか伝えないかの違いです。私は世の中の多くの人たちが、皆笑い、楽しみながら、この人生を生きていって欲しいと、心から願っています。


 それぞれの役割、ミッションを生かしながら、認め合いながら、皆で生きていけたらどんなに素晴しい世の中になるでしょう。揚げ足取りばかりの国会中継より、自分がまず何でも良いから行動する事!それがワクワクするヒントです。あなたはワクワクしている?


        ☆ 毎日ワクワク! 菅野康子でした ☆

「平和祈念展示資料館」

 昨日セミナーが3時までだったので、その後、ここ10年来、行きたくて中々行く事が出来なかった、新宿住友ビル48Fの「平和祈念展示資料館」に行って来た。


 以前から、電車に乗ると、「強制抑留コーナー」「引き上げコーナー」「シベリア」などの言葉が載っている広告を見ていたのだが、その都度「あ〜、行きたい、行かなくては!」と思いながら、実際には行けなかった場所だ。


 ネットで調べていると、平日でも人が多いのでびっくりした、などと書いてあったが、昨日も(昨日は土曜にでしたが)女子高校生がメモを片手に、若い男性、年配の女性たち、年配の男性、外人を案内している人、などなど、結構人が多かった。


 私は父がシベリアに連れて行かれたので、以前からとても父が実際にどんな生活をしていたのか、その片鱗でも知りたかった。生前は中々、話したがらなかった、その捕虜の時代の事だ。いかに過酷だったか、今思うと、きっと父は心身ともに、ぼろぼろで思い出す事も嫌だったのだろうと思う。


 生前父が話してくれて事に「1日パンが一切れ」とあったが、その黒パンを分けているコーナーもあったが、そのみなの目の欲望むき出しの・・・人は飢えるとこうなるのか、とまた、私の父もきっと同じだったんだろうな、と思うとただただ涙がこぼれてきた。


 そのパンと交換するために、コートの両袖がないものも展示されていた、ノルマを果たすまで倒れても極寒マイナス40度の中で2人1組で行った森林伐採。樹齢100年以上の木々はなかなか2人の息を合わせないとかなり重労働だったという事も示されていた。(私の父はこの気の伐採をしていたという)



 2年目からは少しは待遇もよくなったとはいうもの、合言葉は「ダモイ」(国に帰る)! その皆の意識を高めた歌の紹介もあった。故・三波春夫さんや故・吉田忠さんのその時に作った「異国の岡」など。彼らもシベリアだった。


 三波さんは「自分なんかシベリアに行っていた、という資格はない」と言っていたが、そんな事はないと思う。確かに私の父などは人を慰めるの技術ももっていなかったが学生だったから木の伐採という過酷な重労働だったが、、彼らの様に、その浪曲で、その劇で、故郷、日本を思い出す、そして絶対に帰ろう!と思う気持を出せる人たちの存在もあってこそだと思う。皆役割は違う。人はその力を合わせてこその、「一つ」なのだ。



 しかし描かれていた「絵」といい、展示されていた「麻雀パイ」「フォークやスプーン」などなんと器用な方もいるのだろうと関心した。もともと日本人は器用だといわれているが、それにしても素晴しいものだった。


 細かくはまだまだ沢山あるが、トータルでは「行って良かった!!!」の一言である。これからも、「語り部お話会」などにあわせて、再度行きたいと思った。


 戦争は絶対にじてはいけない!!!!! 人が人として暮らす事が当たり前なのだ。戦争のような「分離」の概念はもう必要ないものなのだ。全ては統合のみ!統合とは「愛」の世界。私たち人間は、もともとこの「愛」からうまれたものである。それを思い出す時は今!


 この様な戦争体験を知る事も、それを思い出す一つのきっかけになるだろう。


          ☆ 平和で人が認め合う世界を創ろう! 菅野康子でした ☆

「今日は節分、明日は立春」

 今日は節分ですね!皆様のご家庭では豆まきをしましたか?我が家も子供たちが幼い頃は毎年行っていましたが、最近は・・・猫や犬がいる事も言い訳にして(苦笑)行っていません。



 しかし、最近流行っている「恵方巻」はしっかり頂きました^0^/ 「北北西に進路をとれ」という映画のタイトルを思い出しながら、一人で黙々と北北西に向かって、むしゃむしゃ^^ 私はこの「恵方巻」が大好物なのです!美味しいですよね〜!!!1本頂くともうお腹は一杯になります。が、ミニのほうでしたので、あっという間に2本食べてしましました。


 
 恵方巻は節分に食べると演技が良いとされている「太巻き」の事ですが、大阪からの発祥らしいですね。大阪船場の旦那衆が遊女に向かって・・・という説や、太閤秀吉が出陣の際、巻き寿司のようなものを食べて大勝利した事に始まる、という説などあるようですが、江戸時代の終わりごろ、大阪の商人たちが商売繁盛と厄払いの意味合いで、立春の前日の節分にこの「恵方巻」の週間が始まった、という説が私は有力ではないかと思います。



 いずれにしても、長い年月を経ても現代にこうして伝わっているという事、有り難いし「繋がり」を感じますね。江戸時代の商人たちも、秀吉さんの事を口伝で伝わってきていただろうし、ただ、美味しく頂くより、江戸時代の人たちもこうして食べていたんだな〜と思うと、不思議な感じがしますよね。食べ方がいつ始まったのか、誰が始めたのか、どの様に伝わってきたのか、などは今分かりませんが、方角が言われているので、中国の方からかもしれませんね。(知らなくてすみません!)探求しておきますね!一言で言うと「厄除け」でしょうか。



 さて、節分の翌日は「立春」です。最近の日本全体を覆っているこの寒気団も明日は一応抜けるらしいですが、流石立春!ですね。春の初めです!しかし暦の上ではこの日が寒さの頂点となり、翌日からの寒さは「残寒」「余寒」となります。ご存知の様に二十四節気の第1正月節。立夏の前日までは春ですね^^



 そろそろ梅が咲き始める頃です。私は、春生まれなのでこの「立春」の声が聞かれる事はとてもワクワクします。無条件に、です^^冬が終わると、春がきます。そして夏がきて、秋,・・・こうしてまたひとめぐりしていきます。人の一生も同じですね。その都度、を楽しんで生きると素敵ですね*^0^*///



          ☆ 自然の摂理の理は楽しい♪ 菅野康子でした ☆

「愛は勝つ!」

 先ほど偶然付いていたTVで「ベルリンの壁」が出来た事で愛するものと離れ離れになり、東ドイツから西に亡命を考え、結果ハイジャックまでした、ある実在の人物たちの話が紹介されていた。


 途中からだったのだが、思わず見入ってしまった。男性、女性とその娘の3人の話題なのだが、女性は愛する男性が西にいるので、どうしても亡命する!男性は息子と会う!という目的だった。


 計画は次々に変更となり、最後は奇跡が重なり無事に亡命できるのだが、その時のハイジャックした男性の言葉で機長の心も動いた。その言葉とは「自分の為ではない、愛の為なのだ」であった。私もこの言葉には涙した。



 きっとこの計画がただ自分の為のものだったら、ここまで奇跡が連続しておきなかったと思う。

1.東ドイツからまずポーランドに→そこで女性の愛する人から3人の偽造パスポートで西ドイツに、という計画

2.女性の愛する人は、東ドイツでつかまり、ポーランドに行く事が出来なかった

3.困った3人は、こどおが持っていたおもちゃのピストルでハイジャックを計画(東ドイツに帰ると死刑)

4.ハイジャックした後、東ドイツはミサイルを発射寸前までするが、機長が全世界にハイジャックされている事を、知らせたため、非難を怖れて打ち落とさず(奇跡の一回目

5.最初は西ドイツは着陸許可を出さず→その空港がアメリカ領土だった為、急遽着陸許可がおりる(奇跡の2回目

6.しかし、滑走路が400m足りない事で、機長は東ドイツにけるしかないと言う(古い機種で逆噴射がない)が、愛する息子に何故会えない?という真摯な男性の言葉を感じ、無謀にも着陸を決意(奇跡の3回目

7.奇跡の4回目は無事に着陸成功!

8.何とこの3人の他にも6人が亡命希望。

9.裁判で女性は無罪、男性は禁固9ヶ月という異例の軽い刑(奇跡の5回目

10.しかし東ドイツにつかまった女性の愛する人は、そのままで、アメリカもこれ以上東ドイツを挑発したくないと何もしていなかったが、女性の愛する一念の「愛」が通じ(アメリカ政府を裁判時の黙秘権を言わなかったという事で多額の慰謝料を請求する裁判)アメリカが東ドイツと交渉し、無事男性は2年後に釈放される(奇跡の6回目


 ざっとこんな感じなのだが、既にベルリンの壁があった事すら知らないタレントさんたちもいて、私も驚いた。今は何と有り難いことなのかと改めて思う。当時は、西ドイツの病院で入院していた息子といきなりあえなくなった親もいたという。信じられない事が実際にあったのだ。



 これらは哀しい、痛ましい話だ。皆「分離」から発している。しかし、今日の紹介されていたこの話は、その分離を「統合する」=「愛」が勝ったのだ、という話だった。いついかなる時でも、「愛は勝つ!」そして自分の為にではなく、視野を広めたいわゆる「宇宙」の為にやったから、こうして奇跡が何度も起きた


 素晴しい時間を過ごす事が出来たひとときだったので、ご紹介したいと思い書いてみました。


             ☆ 愛は勝つ! 菅野康子でした ☆
 
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ