2012年02月04日
こどもの森 協力会 自然教室『新春弓矢大会』
1月15日(日)に平成24年の初めてを飾る?自然教室『新春弓矢大会』を行われました。協力会員5
人、自然教室会員9人、地元の小学生4人、それからまだ小学校に入学していない小さなお友達も2人参加してくれました。もう何年
も参加している子ども達は、前に自分で作成した名刀ならぬ『名弓』を持参してきます。かく言う私も、春早
くに杉の枝を切り、多量の水を含んだ皮をツルリと剥き、バーナーで焼いては布で磨いた自慢の『名弓』を子ども達に自慢するのです。もちろん性能よ
りも見た目の勝負。そして競技には参加させてもらえませんが…。
さて、今回は
、普段の『杉の枝』のほか『竹』も準備いたしました。協力会の会員さんから「竹にしたのは何か理由が?」と聞かれましたが、以前(もう10年位前?)は竹を
使っていたのです。特に理由はないですが、竹の方がいろいろ工夫と微調整が多いために、だ
んだん簡単に作れる杉の枝に変わっていったのです。だから最近「めんどくさ〜い!」が口癖の小学生達にはちょうど良いかな?と思って竹も準備したのです。
『楽しい』と『楽する』は違うもの。遊びだって『めんどくさくない』ものはないんです。
さ
てさて、本題にもどりまして、今回の弓矢大会、競技内容は『的当て』。だってこの真っ白な、見えるのは動物たちの足跡だけの世界に矢を飛ばされてごら
ん。どこいったかわかんないでしょ。
的はいつも通り前日に雪を固めてこしらえておきました。縦180cm、
横90cmの豆腐2個。奥の的までは約7m。もちろん点数は高くなっております。
今回も『アップルウェーブ』さんが遊びに来てくれまし
たよ。しかし、まぁ、当たらない…。緊張してんのか?あんなに練習したのに。そして悔しがらない。逆にこっちが悔しい
! そんなこんなで、接戦中の接戦(下の方でね)の末、1位は2人となりました。おめでとうございます。寒くて手がかじかむ中、よく頑張りましたね。だーけーど、次回はもうちょっとガンバりましょう。OB(中学生たち)に笑われるぞぅ。
2011年12月23日
こどもの森 協力会 自然教室『クリスマス・リース作り』
12月18日にこどもの森協力会が企画運営する自然教室『クリスマス・リース作り』が行われました。
ずいぶんと久しぶりの『自然教室』のような気が…。いえ、『自然教室』と『特別企
画展』はちゃんと開催いたしておりましたが、いろいろ忙しく(←言い訳)お伝えできず申し訳ありません。いや、忙しくて…(←言い訳)。
さて、本題にもどりまして、『クリスマス・リース
作り』は自然教室会員19人、協力会員3人が参加しました。土台となる材料は、クズ、ミツバアケビ、フジ、ヤマブドウなどのツルです。本当は12月の最初にたくさん集めておこうと思っていた
のですが、なんとお山には積雪が! 去年に採っておいたツルでガマンしてもらいました。飾り付けに使う材料は、クロマツ<アイグロか
も>、アカマツ、ストローブマツ、ドイツトウヒ、チョウセンゴヨウ、ヒマラヤスギ、リキダマツなどのマツボックリと、コナラ、アカナラなどのドングリ
と、少々の100均の装飾品。…まぁほとんどが自生しとりませんが、さすが外国の木。マツボックリもドングリも大きいので見栄えがします。児童公園やら植
物園やらで拾ってまいりました。そういえば、「散歩がてら近くの公園で拾ってきたよ」なんて買い物袋4つものマツボックリを拾ってきてくれた方がいらっ
しゃいました。本当に有難うございます。
作り方はツルでクルクルっとサークルをつくったら、端っこを巻き込んで飛び出たとこを針金でとめます。マツボックリやドングリは針金やホットボンドでくっつけます。後は「お好きに」。
そんなことを言うと「メンドくさいからだ!」なーんてブーブー言われますが、みんなで同じものを作ったって面白くないじゃない。それぞれの感性を大事にしたいんだ! と、言い逃れ…いや、ポリシーを伝えます。



