2016年11月23日

【お知らせ】こどもの森12月の行事

こんにちは。こどもの森ビジターセンターです(^∀^)
12月の行事のお知らせをします!

【12月4日 木の実の工作】
時間・・・10:00〜12:00

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木の実に絵っこを描いたり、色っこを塗ったり、木の実でヤジロベエやコマを作ったりします。
山に落ちている木の実でも、たくさんの遊びを楽しむことが出来ます!
ドングリや松ぼっくりを組み合わせて、自分だけの作品を作ってみませんか?


【12月18日 クリスマストレッキング】
時間・・・9:30~14:30

山に雪が降り積もるようになりました。
雪に包まれた真っ白な山は、冬だけのお楽しみです。
冬山のにおい、雪を踏む音、冷たい空気も、冬山ならでは。
冬だけに出会える鳥や、野ウサギに会える・・・かも?!
冬山を味わいながら、色んな生き物の観察をしてみませんか?


ご参加、お待ちしています!

※行事に参加する方は、事前に申し込んでください。
申し込み先は以下の通りです↓
センター:88-3923
または
協会事務局:33-8733


kodomono_mori at 16:58|Permalink

2016年11月21日

冬期間開館日のお知らせ

冬期間の開館日は、11月24日より土日、祝日、小中学校の冬休み、春休み期間のみ
開館となります。(12月29日から1月3日は休館日)

遊びに来てくださいね!

kodomono_mori at 17:23|Permalink

11月の月例登山&お知らせ

11月20日、月例登山を行いました。
天気は、予報では雨。
「大丈夫かな?」と不安な朝を迎えましたが、当日朝に雨は降っていませんでした。
しかし、空はグズグズ・・・。曇っています。
不安が拭えない中、なんと過去最高の参加者を記録しました。
なんとなんと37名!
雨は心配でしたが、たくさんの参加者にウキウキと山を登りました。

今回のコースは、国見台→沢の道→ライオン岩→林道です。
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今回は珍しく、石段から登って行きました。
ちょうどいい気温で、暑くもなく寒くもなく・・・。
山登りにはもってこいの気温です。
初冬の山の匂いを嗅ぎながら、どんどん登っていきます。

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国見台を過ぎた新国見台に着くと、記念の集合写真を撮影。

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そしてライオン岩が目の前にくる距離まで着きました。
今回は参加者が多く、ライオン岩での昼食は出来ませんでした。
で・・・この写真、ライオン岩を撮ったのですが、どこにライオンの横顔があるか分かりますか?
左の太い木と、右の細い木の間です!
口を開けたライオンに見えませんか?

ここで一息つくと・・・・・・。

なんと、雨が降ってきました!
いつもなら山でお昼を食べるのですが、急いで下山。

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写真では分かりにくいですが、このとき雨が降っています。
雨が降って滑りやすくなった道を、慎重に進んでいきました。

全員、怪我することなく無事に下山。
その後、ビジターセンターにて昼食をとりました。

突然の雨で下山するのも、登山の楽しみでもありますね。
ただ、今の時期も夏も、山での雨は体温を奪いやすく、また滑って怪我をする原因にもなるので、注意してください。

【お知らせ】
こどもの森ビジターセンターの開館は、11月23日までです。
それ以降の開館日につきましては、後日またお知らせします。



kodomono_mori at 17:23|Permalink

2016年10月30日

カナヘビのお別れ会

先日、カナヘビのお別れ会をしました。
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センターには4匹のカナヘビがいました。
しかし、先日ブログで紹介したように、冬を迎えるので自然界へ戻るカナヘビ。
気温が高い時間を見計らって、職員たちで草の上へ放ちました。
4匹中、1匹は直ぐにその場を離れ、茂みへと消えていったのですが、3匹はなかなか離れようとしません。
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暫く見守っていると、1匹はいなくなりました。
が、なんと残った2匹はセンターへ戻ってきたのです!
センターの前に設置していたカナヘビの水槽の周りでウロウロする2匹のカナヘビ。
入りたそうに水槽を見上げています。
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やはり家である水槽(元々は自然界の固体ですが)が恋しいのか。
気のせいかその眼差しは、寂しそうに揺らいで見えます。

しかし、もう戻れないと理解した1匹は、自販機の下へ。
もう1匹は、まだ水槽の前にいます。
全く離れる様子がないので、職員が茂みへ連れて行き、放しました。
それ以降、姿を見ていませんが、もしかしたら暖かい日に出てくるかも・・・?

生き物はいつか死にますし、こうして冬眠する固体は冬眠前に放した方がその子のためになりますが、やはり哀しいですね。

また来年、出会えることを祈ります。
そして、大きくなって、この子達の子供を見られたらいいです。



kodomono_mori at 10:21|Permalink

2016年10月20日

ザリガニ「ふぉーむちぇんじ?」

当センターのアメリカザリガニが脱皮をしました。

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ザリガニは脱皮前には食欲がなくなり、体の色が黒色に近づきます。
ここで「元気がない」と勘違いしてしまう方もいます。
生死を確かめるため弄ったりして刺激をすると、ザリガニにとってストレスになってしまいますので、やめましょう。
またザリガニは、脱皮に失敗してしまうと死んでしまうこともあります。
また、脱皮といえばトカゲなどの爬虫類も頭に浮かびますが、この子達は脱皮不全を起こしてしまうと脱皮しきれなかったところは壊死し、その機能が失われてしまうこともあります。
生き物が脱皮するときは、そっと見守ってあげましょう。

で、当センターのザリガニさんはというと、脱皮を無事成功させました!
脱皮後の色は画像のような色です。
脱皮直後は体が柔らかいですが、徐々に硬くなっていき、新しい完全な体になります。

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また、脱皮した殻はどうなるのか・・・ザリガニは、自分の殻を食べます。
そうして体に必要なカルシウムを取り入れますので、ザリガニが脱皮した際は殻を入れておいた方が良いといわれています。
「え、食べるの?」と思う方もおられると思いますが、爬虫類や両生類も脱皮した自分の皮を食べてしまう種類がいます。
ただ、固体によっては食べない子もいるので、たくさんの生き物を一匹一匹観察していくのも面白いと思います。

最後に一言、おつかれさま、ザリガニ!


kodomono_mori at 17:09|Permalink