2010年08月21日
こどもの森に秋の風
お盆が終わり八月も二十日過ぎ、弘前の街では、まだまだひどい暑さが続いているようですが、こどもの森久渡寺のお山は、この頃いくらか秋めいてきたみたいです。朝夕はジリジリとするような暑さを感じなくなりましたし、日差しの強い日中でも、木陰に入れば涼しい風がどこからともなく吹いてきて、熱くなった身体を癒してくれます。 じっと耳をすませば、秋虫の鳴き声が・・・・ 遊歩道脇の林の中や、広場の芝草の上にはポツリポツリとキノコが顔を出すようになりました。今のところ、テングタケの仲間や、イグチの仲間でも食べられないキノコが多いようですが、そのうち食べられるキノコもぞくぞくでてくることでしょう。
ということで、そろそろ、キノコの展示を始めようかと考えています。8月下旬から10月上旬にかけて、こどもの森周辺で見られるキノコの展示が続きます。
また、9月には『バッタ展』。バッタ・キリギリスの仲間、
コオロギの仲間、カマキリなど、例によって生きたままの実物飼育展示。昨年は30以上の種類が展示されました。バッタ展、今年は9月12日から9月26日まで開催
する予定です。
ということで、そろそろ、キノコの展示を始めようかと考えています。8月下旬から10月上旬にかけて、こどもの森周辺で見られるキノコの展示が続きます。
また、9月には『バッタ展』。バッタ・キリギリスの仲間、
コオロギの仲間、カマキリなど、例によって生きたままの実物飼育展示。昨年は30以上の種類が展示されました。バッタ展、今年は9月12日から9月26日まで開催
する予定です。