今日より明日なんじゃ その2

あることないこと、なんやかんやグダグダ書いてます

kodsのゲーム冒険記(Skyrim)

まいどお馴染み 『kodsのゲーム冒険記』、はじまります。


初めてこのゲーム冒険記を読む人もいるかもしれませんが、
ワシも初めて書くので問題ありません。
できるだけゲームを知らない人でも楽しめるように書きますが、
結果として楽しめるかどうかは保証できません。
※画像が多いです。表示が重かったらあきらめて、もっと面白いサイトに行ってください。

さて、今回のタイトルは…
アメリカのコンピュータゲーム会社Bethesda Softworksが生み出した
壮大なファンタジー 『The Elder Scrolls』 シリーズ最新作、
The Elder Scrolls V: Skyrim (エルダースクロールズV スカイリム)。
img2509_01

前作 『The Elder Scrolls IV: Oblivion』 は日本国内でもそこそこ話題になり、
特に今作は前評判もとても高かったので、たぶん注目されていた作品。
海外では2011年11月11日発売。日本語版は12月8日発売。

なんてったって今年は辰年ですから、
ワシもドラゴンとアレコレするゲームでもやるかな、とSteamのセールで購入($60→$40)。

簡単にどういうゲームか説明しますと…

1人用
PC、Xbox360、PS3版あり
日本語音声、字幕完全対応
王道ファンタジーなアクションRPG
主人公は「どばきん」と呼ばれる戦士で、ドラゴンを退治して平和を取り戻す役(たぶん)
簡単操作、ゴリ押しもそこそこできる、ほどよい難易度
実際の距離に換算すると約 "26平方km" もある広い世界で好き勝手やる
自由度の高い育成システム。


とまあ、大事な説明が抜けているような気もしますが、
とにかく自由度が高く、広大な箱庭で好きなようにロールプレイできるゲームです。
エライ人や町の住民にお願いされるクエストをクリアして本編を進めるのもよし、
朝になったら蒔き割りをし、稼いだ小銭で酒場へ…といった遊び方もよし、
盗賊として家屋に侵入し、人のものを盗みまくって生計を立てるもよし…と、なんでもあり。

自由度が高い=強制されることがほとんどない、ということなので、
「次はどこへ行け!」 「xxをしろ!」 「早くしないとダメだ!」
と誘導してくれる一本道RPGに慣れていると、ちょっとつらいかもしれません。
次に何をするのか、はプレーヤー次第。


…前置きが長くなりましたが、ゲーム導入部の冒険記を以下に、
手抜きとか嘘をまじえて書きます。導入部だけです。導入部だけ。




【スカイリム kodsの冒険記(最終回)】…………………………………………………………
※画像はクリックで拡大

[01]
オプションのセッティングは適当。
さっそくゲームを開始すると…『SKYRIM』 の文字がドドーン。
ScreenShot5
静かな幕開け



[02]
なぜかいきなり馬車に乗せられているワシ。嫌な予感がする暗いムード。
主観視点で話が進みます。
ScreenShot7
一緒に乗せられている人の顔色が悪い。内臓が悪いんだろうか。



[03]
ワシ、拘束されているようで、顔(視点)だけキョロキョロできます。
同乗者が3人いますが、1名はショボくれた人で、常に怯えています。
残りの2名は堂々としています。ワシも男のはしくれですから、堂々とすることにします。
…で、どうやら全員、死刑になるようです。え?ワシも?
ScreenShot8
馬車ってブレーキあるんだっけ? と不安になる急斜面



[04]
しばらくすると、知らない村の処刑場に到着しました。
チラッと横を見ると、ちょうどよいタイミングで執行NOW。
どうやら、流れ作業的なアレで手際よく頭をアレされるようで。
ScreenShot24
アーッ (Z指定)



[05]
連れてこられたワシらは1名ずつ呼ばれ、名簿に載っているかチェックされています。
死刑のリスト。意外としっかりしたルール。
ワシは身に覚えがありませんから、ここできちんと釈明したいところです
ScreenShot9
当番弁護士を呼んでください



[06]
どうやらワシの順番。
「そこのお前、前に出ろ。……お前、何者なんだ?
とか聞かれますが、ワシ自身もそれはよくわかりません。
ScreenShot11
無理やり連行しておいてそんな言い方ないじゃない



[07]
…と、ここで、キャラクター (自分) を作成する画面に。
種族や性別、体型から、鼻の高さ、アゴの幅、まぶたの形など、かなり細かく設定できます。
Mod(有志による簡単な拡張パック)を導入すれば、もっと細かくいじれるようです。
例えば ”胸毛を増やすMod” などもあるようで。
ScreenShot12
パツキンの女性

ScreenShot17
こんな獣人ぽいやつも選べます





[08]
で、ワシはどうしようかなー、と30秒くらい悩んだ結果、
この 「スカイリム」 の現地民である ”ノルド(人間)” を選択。
理由は、選択できる種族にドワーフがいないし、
たまには剣やオノをブンまわすゴリ押しタイプで遊びたかったから。
盗賊プレイや魔法使いプレイはゲームに慣れてからでもいいかな、と。。

ノルド 説明文(抜粋)
 大陸北部の極寒の地(当物語の舞台)スカイリム出身。
 バイキングのような種族で、腕力が強く性格はおおらか。また酒を好む。
 ブロンド、目が青く、高身長で頑強な肉体を有しています
 力強さと強靭さを持つ彼等は、戦士として優れた才能を持っています。


ConantG
イメージは 『コナン・ザ・グレート』

まさに、ガチムチ、武器を振り回し、酒をかっくらう戦士。

アレコレ顔面をいじくること10分。
やっとグレートなキャラが完成。

昔のWEBサイトっぽく、画面を下にスクロールさせてください。














































[09]
ScreenShot18
できたよー


スカイリムを救い、伝説となる戦士にふさわしいキャラクターが完成しました

名前も決めます。
ワシが子供の頃…クワを持って近所を徘徊していた農家の長男 ”一郎” という名の
御老人に顔が似ていたので、名前は ”Ichiro” としました。
※背番号51のあの人ではありません



[10]
Ichiroが名簿チェックを受けます。
名簿係 「あれ? コイツ、死刑の名簿に名前がありませんけど?
ScreenShot20
ホラやっぱり、その名簿にIchiroの名前はないんでしょう? 無実でしょ?



[11]
お?
「名簿に載ってないなら、牢獄にでもブチこんどきな!」
みたいな展開かな…Ichiroってば、助かっちゃったかな…と思ったのもつかの間、
隊長 「リストは関係ない。死んでもらうだけよ
Ichiro 「ズコー」
ScreenShot21
まさかのイレギュラー死刑。それでもボクはやってない



[12]
虫の居所が悪かったのか、そもそも名簿なんて意味がないのか、
なんとなく勢いで殺されることになったIchiro。
処刑人の斧がIchiroの首をアレする5秒前…と、その時、ドラゴンが村を襲撃
助けにきてくれたのかと思いきや、普通に自分も襲われたので逃げます。
ScreenShot30
都合のよい展開



[13]
ドラゴンが無双して村は火の海。
ドサクサにまぎれて逃げるIchiro。
一緒に逃げた金髪の男に誘導されるままに、地下道へと駆け込みます。
チュートリアル開始の予感。
ScreenShot31
金髪 「あれは間違いなくドラゴンだった」 ←誰がどう見てもドラゴンでした



[14]
ボロ布しか着ていないワシに気を遣ったのか、
金髪が 「その死体から装備をいただいてしまえ」 と促してきましたが、
善人のIchiro、ちょっとためらいがち。
ScreenShot32
オラ、盗みごとは嫌いだ



[15]
ゲームが進まないので、しぶしぶ死体から装備をかっぱぐ。
それで勢いづいたIchiro、ついでに生きている兵士も殺して装備を頂戴しまくり。
ScreenShot33
下着だけは残しておいてやろう



[16]
このゲーム、重量の概念があるので、重いものをたくさん持つと走れなくなります。
そのへんに転がっているカゴやビールジョッキも拾えますが、
ここはグッと我慢して、高く売れそうな死体の装備だけを厳選して…ふところに入れます。
すっかり強奪に慣れ、金儲けのことで頭がいっぱいのIchiro。

その後なんやかんやあり、
スティーブ・マックイーンばりに大脱出に成功。
北欧をイメージした美しい風景が視界いっぱいに広がります。
ScreenShot37
ちょっと寒い。 裸足だし…



[17]
一緒に逃げたオッサンの案内で、近くの村に辿りついたIchiro。
疲れたので、知らない婆ちゃんの自宅で休憩。
ScreenShot44
夫婦ではありません




この後、
 ・承諾していないのに宿屋の女将にむりやり盗賊退治に行かされる
 ・道具屋にて、操作ミスで商品を盗んでしまい罪人扱いになる
 ・馬を購入するつもりがこれまたウッカリ盗んでしまう
 ・見張り台を襲いにきたドラゴン vs 衛兵…の最中に、ドサクサにまぎれて矢を2発あてただけで
  「お前がドラゴンを倒した! 凄い! 伝説のドラゴンボーンだ!」 とあがめられるようになる
 ・大臣から ”マイホーム” を譲って (売って) もらえることになった。でも5000ゴールドとか高すぎ
 ・山にいた巨人にちょっかい出したらパンチ喰らって上空200mくらいまで吹っ飛ばされて即死(本当)

など、さまざまな出来事が2時間以内に発生しましたが、
長くなるので割愛して、この冒険記はここまで。

チュートリアル終了後は、広大なフィールドに放り出されて 「後は好きにやれ」 というゲームなので、
最初は戸惑うかもしれませんが…何をやってもいいので、深く考えずに遊んでみればいいかもしれません。

ScreenShot63
盗賊を追って洞窟へ。トラップをくぐりぬけ、裸一貫で勇敢に戦うIchiro


ScreenShot66
会心の一撃をお見舞いするIchiro。


Diablo3 が発売されるまでに終わるかな…

犬を

飼いはじめました。

小学生のときから12年ほど、実家で犬を飼ったことはありましたが、
ワシも妻も室内犬ははじめて。

外で飼うなら甲斐犬がいいなーとか思っていましたが、
室内の場合は賢い&あまり吠えない犬種がよい…と考え、
ボストンテリアを選びました。
JOJOの奇妙な冒険のイギーでお馴染みの。

国内では結構有名らしいボストンテリア専門のブリーダーさんと
しばらくやり取りしたうえで譲っていただき、
自宅へ招きいれ…最初は落ち着かないかな? 餌は大丈夫かな? と少し心配しましたが、
まったく物怖じせずにガツガツ食べ、余裕で爆睡。
1日目にしてトイレのルールも理解しはじめ、一安心。
想像以上に大人しくて驚きましたが、たまに物凄い勢いではしゃぐあたりは
ボストンテリアらしい感じ。

11月3日生まれなので…現在生後2ヶ月くらい。
img_20120107


犬を飼うということはとても責任が大きいことなので、
大変なときもあれど、しっかりやっていきたいと思います。


…と、たまには日記らしいことを書いてみた。

もういくつ寝ていたら

新年明けていました。

↓今年もこんな感じで頑張りたいと思います。
skyrim_01
死んだる…っ!


年明け1回目の world of warcraft ではRFにて4連続Roll勝ち。
しかも180−190のスコアが並ぶ激戦にて199を3連続で叩き出し、
外国人からは 「お前の強運おそるべし」「勝てる気がしねえぜ」 などと称えられましたが…
新年3日目にして今年の運を全て使い切ったんじゃないか、
明日からはいいことなんて1つもないんじゃないか、
いや、眠りについたらそのまま永眠するんじゃないか、と脅えて床につきました。

翌朝、一応目が覚めたので、Steamの年始セールでポチっと購入した
『The Elder Scrolls V: Skyrim』 をちょこっとプレイ。
オープニングでワシが死刑にされそうになった瞬間、ドラゴンが村を襲撃。
そのドサクサにまぎれて脱出し、何とか逃げ延びた別の村……
…の入り口にいたニワトリをウッカリ殴ってしまい(ゼルダの伝説のせいです)、
近くにいたオバサンとオジサンを怒らせ(怒るというか殺る気まんまん)、
なんとかオバサンは倒したもののオジサン2名にボコボコにされて死亡…。

このSkyrim、VGA 2011にてGame of the Yearを獲得し、
世界でもモリモリ売れているだけあってなかなか面白い。
1人用で、広大な世界をマッタリと、自由度高くコツコツ楽しめます(たぶん)。

ということで、本年も適当にやっていきますんで、宜しくお願い致します。

Transmogrification

Transmogrification、略して「トラモグ」とやらで遊ぶのが流行とな(もう遅い?)

普段、争いの際に身にまとう戦闘装備を各自持っているわけなんですが、
ここ最近、wowのデザイナーがアレしちゃったのか、どうにもこうにもデザインがダサい(個人的感想)。

その大事な装備の 「見た目だけ」 を変えられる機能を実装したよ!
それがトラモグだよ! これで不満はないだろこのゴミ虫野郎! 黙って月額14.99ドル払っとけ!
…と運営がおっしゃるので、ちょこちょこ試している次第です。

ワシも外国人のセンスに負けないぞ、ということで、
適当に衣装をオークション(ゲーム内の)でみつくろい、久しぶりにバーバーでヒゲを毛染め&カット。

Dwarfってのはお洒落な種族として知られている(と願いたい)から、
バッチリなんじゃなかろうか。どうなの。
WoWScrnShot_122811_010923
うわぁ・・・



ダサいという形容詞が服を着て町を歩いているのを見てしまった不運な市民の
背筋に走る悪寒のようなものがワシの目の前にもシュッと走ったような気がしたし、
そもそもこのボロ服はトラモグ対象じゃないし…ということで、
DegちゃんとRyukaさんに協力してもらい、Tier 5のHeadやらShoulderやらをゲット。
運よく2回でそろったので、さっそく着用(見た目だけをトラモグとやらで変更)。

WoWScrnShot_122711_234833
I am God

999の車掌さんじゃね?
とか言われたりもしましたが、やっぱTier 6くらいまでのセット装備はかっけえなあ。
仲間だと思っていた聖職者が、実はラスボスでした…みたいな雰囲気。

余談ですが、衣装や武器をデザインする際に、Humanのサイズをベースに製作している(?)からか、
Dwarfが装備するとおかしなことになるモノが多い。困る。今後はDwarfベースでお願いしたい。

クリスマスは映画だよ

この日記。
復活してから数回、ゲームのことばかり書いていたら、
「ゲームの話ばっかりじゃないですか。死にたいんですか」
と脅されたので、映画の話でも書くことにします。


24日。クリスマス・イヴにピッタリの映画、
『聯合艦隊司令長官 山本五十六』を観てきました。
yamamoto
ワシよりも、開戦に反対した男がいた。

12月23日公開のこの映画。
街はクリスマス一色、店からはクリスマスソングが垂れ流れ、
彼氏彼女の事情で頭の中がいっぱいいっぱい夢一杯胸一杯な若人が溢れる
12月になんでまた公開するんだろうか、と思う人もいるかもしれませんが、
日本時間1941年12月8日未明=真珠湾攻撃の日でありますから、
真珠湾攻撃に大きく関与した山本五十六さんの映画が12月に封切られるのは
ある意味当然(必然?)なのかもしれません。

ちなみに、1960年代に製作された同名の映画(主演:三船敏郎)は、
終戦の日に近い8月14日が公開日でした…がまあ、それはいいとして。

ワシも妻も、日清・日露戦争から太平洋戦争終結までの歴史には
人並みに関心があり、書物や映像資料などに目を通すことも多いため、
製作発表の時点で「観に行かねばなるまい」と決めていた作品でした。

映画の話になるといつも同じですが…内容を細かく書くときりがありませんし、
これからご覧になる方にとってはネタバレになってしまいますから
割愛しますが、とてもよくできた映画で満足しました。

少々、山本五十六長官を格好良く描き過ぎ(?)かもしれませんし、
真珠湾攻撃においてもミッドウェー海戦においても、第一航空艦隊を
率いた南雲忠一と軍令部が失敗の根源であるような表現がちょっと
強かったように感じましたが、おおむね、史実といわれている内容を
きちんと再現していた(しようとしていた)と思います。
※細かく紐解いたり論じると異議はでるかもしれないけど、
 事実を大きく捻じ曲げたような設定ではなかった、という意味です。

以上の点は皆様いろいろとご意見があるかもしれませんが、
その辺には目を瞑っていただき…この映画の良かった点は、
当時の国民(家庭)、新聞、政治、軍がどのような状況であったかを
知る意味では大変参考になること。
また、おそらく「今も昔も変わってないんじゃないのか」と気づき、
今の日本や自分についてハッとする場面が多いこと…かもしれません(曖昧)。

劇場の席は思いのほか多くの人で埋まっており、
その大半は50歳以上の中高年の男女(とても珍しい)でした。
これは作り手が想定するターゲット層に合致しているのかもしれませんが、
20代、30代の社会人こそが観るべき作品だと思いました。
なんでかって、それは是非、劇場で…(製作の手先ではありません)。


余談ですが…
五十六さんの名言といえば
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ
が有名ですが、これには
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず

という続きがあります。

私の尊敬するM彦さんは、この辺が自然と(意識的に?)できているので凄いなあ、
といつも思う次第です(おだてているわけではありません)。

「言い聞かせ、やらせる」
「承認して、任せる」

あたりは、上司の役割として実践している人が多いかもしれませんが、
”やってみせる、ほめる、やっている姿を感謝で見守る、耳を傾ける、話し合う”
といった謙虚かつ相手を尊敬する姿勢を徹底できる人は少ないのかもしれません。
こう書いているワシ自身、ぜんぜんアレなわけでして…

また、
「実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。
 なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。
 今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、
 道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、
 などと言われたものだ。
 その若者が、こうして年を取ったまでだ。
 だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。
 何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ」
という有名な言葉も、今のワシら世代に通じるものがあるかもしれません。

話は大きくそれましたが、そんな感じなので、親御さんや祖父母と観に行くもよし、
夫婦や彼氏彼女と観に行くもよし、会社の同僚と観に行くもよし…の
映画だと思います(戦争映画にありがちな残酷なシーンはほぼありません)。



そんでもってこの後
『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』を観たのですが、
これはこれで、娯楽大作としてとても面白かったです。
130分とやや長めの映画ですが、息をつく暇がなく、ずっとミッションが
インポッシブルなアレがソレで手に汗握りっぱなしなので、
あっという間に時間が過ぎました。
ユーモアも多く含まれていて笑いも起きていましたが、笑った直後にまた
冷や汗をかくような場面が襲ってきたりで、油断できません。
トムは相変わらず凄腕のエージェント役で、おじさんになってもやっぱり
格好良さ満点なわけですが、個人的に好きなジェレミー・レナーさんが
出演、活躍していたのが良かったです。
img_jr

『ハート・ロッカー』で命知らずの男を演じたあの人

Roll

WoWScrnShot_122111_224408


【 死 】


まあこの1つ前でLegいただいたし、贅沢はいわんけども・・・

world of warcraft 登場人物(一部)

今となっては余裕じゃろシリーズでBlack Templeを見学(Tier6のToken狙い)。
サクサクとBossを斬り捨て、数体目のBoss、Reliquary of Soulsに3人で挑んだところ…
知識ゼロで行ったのが甘かった…
War Dru Priで迎えたPhase2。
Desorient状態にされ、それがうまいこと3人でローテーションし続け、ほとんど何もできずに完敗。
あとでTacを調べたところ…これって3人じゃ無理がある…?Shmいないし…
リベンジを誓い、潔く退却。


そんなこんなどんなこんなで、誰かに頼まれたような、頼まれていないような、
world of warcraftの有名人について簡単に解説。
ごく一部ですが、Cataから4.3にかけてちょくちょく登場するキャラのみということで。
※自信がない箇所もありますので、間違いがあったらご指摘ください。


Baine
Baine
Tauren族のベインさん。
斧使いだけど、トーテムを振り回すのも得意。
父親は初代酋長のCairne(ケアン)。
Thunder Buffのゴタゴタで死亡した父親Cairneのあとを継いで、二代目酋長になる。
父親はThrallに恩があり、父子ともに穏健派。
関係ないけど、Tauren使いたい。


Jaina
Jaina_Proudmoore
Human族のジャイナ。ジャイナたん、と親しみをこめて呼ばれる(?)
背がでかい。魔法が得意。Allyにはお馴染みのキャラなので割愛。
Arthasの元カノ。


Sylvanas
Sylvanas
シルヴァナスさん。
元はSilvermoonのHigh Elfで、Ranger。弓が得意。
ダークサイドに落ちたArthasの軍勢とがんばって戦ったけど敗北。
Arthasの呪いによって魂をUndead(バンシー)にされ、命令に従う羽目に。
その後、Lich Kingの影響が弱まったタイミングで自由を取り戻し、
The Forsakenと名乗る軍勢を率いて反撃。Arthasへの復讐を誓う。


Tyrande
Tyrande
ティランデさん。現在はNight Elfの長。
元は女神Eluneの司祭。
現在から遡ること1万年くらい前、Malfurion & Illidanの兄弟とともに
the Burning Legionのdemon達と戦う。
その中でMalfurion、Illidan両方に好かれて、Malfurionを選ぶ。
1千年の恋がかなわなかったIllidan、ショック。


Malfurion
Malfurion02
マルフュリオンさん。Night ElfのDruid Master(Druidの第一人者)。
推定2万歳くらい、緑色の草みたいな髪の毛のおっさん。
Questにもよく出てくる有名人。
Illidanは双子の兄弟。
魔力を求めすぎて手がつけられなくなったIllidanを投獄したご本人。
Dragon AspectsのAlexstrasza、Ysera、Nozdormuとも交流がある。
わけあって、長い間冬眠することがしばしば。


Illidan
Illidan_cosplay







…というのはコスプレで、ほんとは以下


Illidan
イリダンさん。Malfurionと双子で、Druidとしては一級の才能の持ち主。
the War of the AncientsではMalfurion、Tyrandeと共に戦う。
Tyrandeを好きになるけど、フラれてハートブレイク。
その後は魔法の力に心を奪われて悪い方へと突き進んでいく。
結果、悪いことをしすぎて、兄弟であるMalfurionの手によって投獄される。
1万年くらい投獄された後、第3次大戦の最中にピンチに陥ったTyrandeが
Illidanを信じて解放するけども、結局南極大冒険でIllidanは悪の道に走り、
ちょっと凄いパワーを秘めた頭蓋骨や目玉をゲットしてデーモンになる。
手下であるLich Kingが不要になったthe Burning Legionの幹部にそそのかされて
Arthasとタイマンをするけど負けて、Outlandに逃げる。
逃げた先のOutlandで「俺はこの地の魔王になる!」とBlack Templeをこしらえ、
負け将軍なのに偉そうに君臨している。Black Templeに行けば戦える有名人。


Thrall
Thrall
かの有名なスラールさん。スロールさんとも。
…スロールさんだとグーニーズのアレになっちゃう?
Orcの長で、Hordeの長(Warchief)でもある。
親が惨殺されたり奴隷時代があったりの苦労人。
JainaとThrallはAlly、Horde共存の道を模索する仲。
細かく書くと膨大になるので割愛。
CataでDeathwingが復活したためAzerothの将来が心配になり、
Warchiefの座をゆずって旅にでる。



…という情報(間違ってるかも)をもとにPatch4.3をプレイすると、ちょっとわかりやすいかも。

End Time(5man)
→Deathwingが勝利した未来。
 亡霊となったBaine, Jaina, Sylvanas, Tyrandeとシブシブ戦うことになる。

Well of Eternity(5man)
→Illidan、Tyrandeと共にthe Burning LegionのDemon達と戦う場面。つまり過去。

Hour of Twilight(5man)
→過去(Well of Eternity)でゲットしたDragon Soulを持ち帰った現在。
 Dragon SoulをThrallと一緒に、Wymrest TempleにいるDragon Aspectsに届けに行く。

Dragon Soul(Raid)
→なんやかんやでDragon Aspectsと合流。Wymrest Templeに攻めてきたDeathwingの軍団と戦う。

Dragon Soulの歴史については、xurgeさんのブログでわかりやすく解説しているので [ こちら ] を是非。

Fall of the Lich King

world of warcraft、世界数百万のベテランプレーヤーのみなさんからしたら
「え? なにを今さら?」とツッコミたくなるかもしれませんが…。

ワシが復帰し、先生もPatch4.3効果でちょいちょい顔を出すようになったので、
第2弾拡張パック 『Wrath of the Lich King』 の最終ボス、Lich King に挑戦してみました。
※ちなみに今はもう、とっくに拡張パック第3弾です

MemberはFoDの6名。

このLich Kingというボス、かつては勝てる気がしませんでした。
というか、彼がいる Icecrown Citadel の入り口のザコで死ぬようなワシらでしたし、
そもそも10man Raidできる人数がいないわけですから、
Lich King含め12体の強力なボスキャラが待ち構えているこの城に近づくこともせず。

「小学生5,6人で江田島平八塾長に戦いを挑むくら無謀だよな…でもいつかシバく。いつか…な(遠い目)」
FoDメンバーはそう誓って、各自修行に励んだのでした。
※その後各自、Pug Raidで少しやったけど全員途中までしか進めず。

それから月日が流れ。

第3弾の拡張パックがリリースされ、レベルも装備もグンとパワーアップしたワシらは、
いまならイケる!卑怯だけど圧倒的に強くなってるからイケる!と確信し、挑戦したのでした。
WoWScrnShot_img01
道のりが長いのと先生が仮病をつかうので、1日目は途中まで進めて、2日かけて攻略

道中のボス11体…というかLich Kingも含め、全て1Tank, 1Heal, 4Dpsで対応。

2Tank必須と言われていたボスも1Tank。強引に1Tank。
だってTankは1人しかいないし。
しかたないし。
Healerも1人だし。
※DreamwalkerのHealにはRyukaさんも参加してクリア。

DPSは4人がいい数字出せば何とかなるし。

どのボスも、作戦名は「GORI(ゴリ押し)」一択。

で、当時苦労したプレーヤーからしたら呆れられるような強引さで突き進み、
Lich Kingが鎮座している決戦の場にたどり着いたワシら。
WoWScrnShot_121811_012933
夢にまでみたこの場所

Tac(ボス攻略の戦術とか)を誰も知らないので、リーダーであるDeg夫がザックリ調べ、共有。
 ● 途中でAEがくるから戦闘エリアの外周に避難
 ● プレーヤーを1体つかんで奈落に落とそうとするザコを倒す。間に合わないと即死
 ● 氷の玉みたいのにあたるとノックバックして奈落に落ちるかも
 ● 自分の足元に黒い渦が発生したらすぐに避けないと、渦がどんどん大きくなってどうしようもなくなる
 ● 味方NPCと敵NPCのバトルエリアに引きずり込まれたら気合で何とかする
 ● あとはよくわからないからみんな頑張れ
 ● kodsのおぼろげな情報として、「戦闘中に足場が浮くんだか崩れるだかして狭くなるかも?」とのこと

↓上記の情報を得たKiyofumingの発言。
WoWScrnShot_img02
これはジョークではなく予言だった

まあよくわからねえし、1回やってみるべ、ということで戦闘開始。

順調にLich KingのHealthを削る。

Phase2? 広範囲のAE発生。全員、戦闘エリアの外周に非難。

足場がグラつく。

冗談っぽく笑っていたKiyofumingを筆頭に、Ryukaさん、Kidax、Gratt先生が
崩れた足場とともに奈落に落ちて即死。

Deg夫とワシはイヤな予感がした瞬間、残った足場に飛び移ってセーフ…だったけど
その直後に飛んできた氷の玉にワシが直撃、バースの場外ホームランばりに吹き飛ばされ、奈落に落ちて死亡。

Wipe。

2回目、崩れる足場を過剰に意識したせいで再びバースの場外ホームラン、Wipe。

3回目、バースを完封して全員Stackしているところに黒い渦が発生。あっという間に足場すべてが真っ黒になり、Wipe。

4回目、お、いけ…る? いけるんじゃね? 先生Warp発動きたー た、倒し…!!
というその瞬間、なぜか一瞬で全員即死。
→あまりのショックでKiyofumingがPCを破壊しそうになったけど、実はこれは演出ということが判明。
  MMO RPGでFFばりの死亡イベントがあるとは思わず、全員焦りまくり。
  Argent Crusadeのお偉いさん(NPC)のミラクルで全員復活し、落ち着いてトドメを刺し…
WoWScrnShot_img03
Fall of the Lich King!!

たおしたどー


今の時期ならクリアして当然の場所かもしれんし、途中のボスは余裕すぎて、
むしろBC時代の25man BossとかのほうがTacに無理があって苦戦するくらいなんだけども、
ワシらとしては1つ達成した感じ(やっと)。
WoWScrnShot_img04
死体を見つめるワシ。Priestであるワシは宿敵にも祈りを…


WoWScrnShot_img05
…と思ったけど、死に顔のアップが怖いのでやめた


最後は玉座で記念写真。
WoWScrnShot_img06


まだクリアしていないRaid Zoneはあるし、今後はそれらをモリモリやるかー

Dragon Soul後半戦

Dragon Soul 25manをクリアしました(※もちろん簡単なRF版)。

後半の4BossはTacが少しややこしいとの情報があったため、
今回はxurgeさんの解説動画とTelさんのHealer視点攻略記事を事前にチェック。
バッチリな説明でイメージわきまくり、無事クリア…と思いきや、
Death Wingの鎧をひっぺがす場面でDPS陣が失敗3連発→Wipe→リトライ→バグ発生。
Thrallが颯爽とDWの背中に飛び移る動画の直後、Raid Member全員が空中で停止(浮遊状態)、
背中に飛び乗れずにWTFの合唱→そのままWipe、みんなの音まで飛んでわけわからなくなりましたが…
なんやかんやでその他はスムーズに進み、クリア。
WoWScrnShot_121611_161258
最終決戦直前

あとは…今装備しているShoulderのデザインがナウシカのオームのような…
毒液滴るデザインのため、皆にバカにされまくって枕を涙で濡らす毎日…
から卒業するため、Tier5のTokenをゲットしにBCへ。
無事にShoulderとChestのTokenがDrop。

ホクホクと見た目チェンジ機能を使って変えたら…
Helmだけはそのままアレなので…
なんか…結果的にロボットというか…キン肉マンの超人のような…
仏像のような…これは…気に入った…っ!
WoWScrnShot_121711_005306
みんな笑うけど、この和洋折衷なデザインが…ステ……キ

ちょいちょいぼちぼち

world of warcraft、やや復帰気味でちょこちょこ遊んでおります。

メインのkods(Priest)はItem Levelが376まであがり、
今後はRFでRaidに顔を出したりみんなで5manをまわってVPを貯める感じで。
そろそろFoDの面子でLich Kingもシバキにいかなきゃいけないし…。

そして今更ながらですが、FirelandのDaily Qusetを終わらせなければ…
……って、xurgeさんのブログを拝見したら、どうやらまだワシはPhase3後半…
Ryukaさんが火のヒポグリフに乗っているのを見て、欲しくなったので頑張ろうかと。
fl_hippogriff
あったかそう…

WeeklyのVPがCapしたあとは、冬眠していた3rdキャラの熊(Druid)を少し。

Lv74で長い眠りについていたのですが、rest bonusも貯まってることだし…と
久しぶりにお目覚めプレイ。
WoWScrnShot_121411_221132

スキルのローテーションや立ち回りをぜんぜん覚えてねーや、と一瞬不安がよぎりましたが、
適当にWolkのDungeonにQueue入れ続けてガンまわし。
Pugで一緒になる人はみんなDPS1800〜3000くらい(この時点では充分な数字)出すし、
Healも余裕な感じなのでラクラクTankingですが…
ぜんぜんHealしないのにしっかり後ろについてくる手抜きHealerや、
「マウスのカーソルが出ないんだ!」とか叫びながらずっとDPSが300前後…という人もいて、
なかなかどうして熱いRandomになることも数回。
ワシも久しぶりで雑なプレイが目立ちましたが、「チミいいね!また今度一緒になるといいね」
とか「安定してるからどこでも平気だね、もっかい行こうよ」などとお世辞を言ってくれる人が
いると喜んでしまう単純な熊ですから、グルグルまわって76hit。
あっという間にrest bonusが消えてしまい(こんなにすぐ無くなるんだっけ?)、
81のThrashを覚えるまではまだまだ遠い…。

FoDで旧コンテンツを攻略する際に、どうしても2Tankが必要になる場面がありそうで、
Kiyofuming(Pal)とRyukaさん(Dru)は貴重なダメージ源なのでDPSでやってもらいたいから…
1キャラでTankもHealもできるDruを育てるかな…という目的もあったんだけど…
Heal(Rest Dru)の勉強をぜんぜん…して…いな……い………

Dragon Soul(Raid Finder)

みんなが「楽勝だ」、「5manより楽だ」、と言っていたRaid Finder。

今までのRaidは、Guildで行こうとしても人数が足りない。
その場限りのGroupでやるにも、チームワークがしっかりしていないと厳しそう。
特に、Healerで参加するのは大変そう…。Spriで応募しても競争激しい…。
あと、Voice Chatで早口Englishされてもちゃんと理解できない…。

そう思って、5manばっかりのワシでした。

今回、Patch4.3で追加された 『Raid Finder』 は、
知らない人同士、その場限りのプレーヤー25人がシステムによって自動的にマッチングされ、
その寄せ集め(25man Raid)ですごいボスを倒してしまえ…なんとかなるさ、ケセラセラ…

という、ちょっと昔の感覚では信じられない機能。

25man Raidといえば、各自が戦術を把握し、事前の打ち合わせを行ない、
25人が息を合わせて戦ってはじめてクリアできるようなコンテンツ(一部を除く)…という印象。

それが簡単だとか言われても信じられませんでしたが、
装備の最低条件をクリアしたので、試しに1人で参加してみました。


HealerでDragon Soulの前半戦にQueueを入れると、数秒でお呼びがかかり…。

各BOSSのTacを全く勉強していないけど、何となく参加してみて、
明らかに役立たずだったら自分から抜けよう…それでいいじゃない。
死んだっていいじゃない…知識不足でドキドキするのが楽しいんじゃない…
と、他人にとっては迷惑な考えだったのにスイスイと進み、
ハッと気付いたら4体すべてを倒し、クリアしていました(ワシは役に立ってなさそう)。

自分なりに思い出せることをメモして、記憶に定着させ、次回以降に活かさねば。
そう考えて、記します。
※その場で聞いた説明や、見て何となく把握したことしか書けないし、
  かなりの確率でウソが混じっていると思いますのでご注意ください。



●Dragon Soul(Raid Finder版)
 前半戦 [ The Siege of Wyrmrest Temple ]

…………………………………………………………………………………………………………………
Morchok
 ・発音はモーチョック?弱そうな名前。
 ・見た目は岩男のデッカイやつ。
 ・Tacは単純ぽいので、掟破りなプレーヤーがいなければ楽に勝てそう?
 ・2Tankじゃないと無理っぽ(Debuffたまったら交代してた)。
 ・Phaseは1と2を交互。
 ・Raid Finderだからだろうけど、Healerは暇だった。
  [ Phase1 ]
  →Tank:Debuffたまるごとに交代。いくつたまったらか、は知りません。たぶん3か4くらい。
  →Tank以外:BOSSの背後、Meleeが叩ける距離でStack(全員)。
  →赤いドームみたいのが沸いたら、数名がドームに駆け寄って密着、ダメージをかぶる。
    放置すると危険な香り。担当を決めておかないとややこしそう。

  [ Phase2 ]
  →Stonecoreの2ndみたいに、どこからともなく岩がたくさん落ちてくる。
  →ボスが毒霧みたいなモヤモヤを出すので、岩が落ちてきたらすぐに岩陰へ避難。
  →岩陰にいても、ハミ出したモヤモヤにカスるだけで即死級なので油断しちゃだめ。
  →Healのラインが切れないように、みんな同じ方向の岩陰に隠れてほしいところ。

…………………………………………………………………………………………………………………
Warlord Zon'ozz
 ・外国人が「俺、このBOSS好きだぜ」「俺も俺も」とか言ってた。なんでじゃろうか。
 ・見た目はGrim Batolのラスト(Erudax)の使い回しでカブト怪人みたいなやつ。
 ・1Tank。
 ・Phaseは1と2を交互。
 ・Phase2はHealerちょっと忙しい。Holy PriはAEモード全開で。
  [ Phase1 ]
  →Tank/Mdps(BOSSの背後)/Rdps(BOSSから2,30ydくらい)…の計3か所でStack。
    ワシがやったときは、リーダーがMarkを出してくれたので配置がわかりやすかった。
    HealerはMdpsとRdps、両方にバラける。
  →開幕してすぐ、BOSSが紫の玉を出す。細いレーザーみたいなエフェクトが前兆。
  →プレーヤーに紫の玉が当たると、玉が跳ねかえる。Mdps陣とRdps陣でピンポンする。玉は遅め。
  →だんだんBOSSの攻撃が痛くなってくるので、適当なところでピンポンをやめ、紫の玉をBOSSにあてる。
  →ちなみにBOSSは極太のレーザーも出す。直線(コーン?)ぽいので、ピンポンラリー中は
    Tankが1人で極太のアレを受け止めるよう、BOSSを後ろ向きにさせる。
  →Healerは変なDebuffがついたら適当にDispel。
    Dispelした対象になぜかダメージ入る(?)みたいなので注意。

  [ Phase2 ]
  →紫の玉がBOSSに当たるとPhase2に移行(と思われ)。
  →これまたGrim Batolのラストと同じく、全体が真っ暗になってヤバそうな雰囲気になるので
   全員BOSSの足元に駆け寄ってStack。
  →いいダメージがくるので、HealはAE中心に全力でかまして耐える。CDもここで使うと良さそう。
  →しばらく耐えるとPhase1に戻る。
  →Phase移行時の各自の動きやTankの気配りが大事だと思った。

…………………………………………………………………………………………………………………
Yor'sahj the Unsleeping
 ・見た目は「お前ToTにいたよね?」と指摘したくなる両腕が触手のやつ。
 ・たぶん2Tank。
 ・Phaseは1つだけ。
 ・Deg夫とKiyofumingが「スライムの順番が…」と会話してたのがコイツだと思われる。
 ・一定間隔で、BOSSの周囲に3体のスライムが登場(複数回)。BOSSに吸収されるべく近寄っていく。
 ・ここもHoly PriはAEモード。戦況次第では忙しくなりそう。
  [ Slime ]
  →スライムがBOSSに辿りつく前に、1体(のみ)を集中攻撃して倒す。意外と移動が速い。
  →登場するスライムは毎回、色が違う。色によって危険度も違うようなので、優先順位を覚えておく。
  →「紫>緑>黄だよね」 「いや、紫>黄>緑だ」 「俺は紫>黄>青だと思う」 とかモメてたけど、
    最終的には 【 紫>黄>緑 】 で落ち着いてた。とにかく紫は危険らしい。
  →赤と黒も出てきたので、全6種の予感。全色コンプ(Kill)でオマケが貰える…とかあればいいのに。
  →BOSSは、吸収したスライム2体の色によって攻撃が変わる(と外国人が教えてくれた)。
  →ワシが焦ったのは青スライム吸収時(Mana Void!と出る)。Manaが突然カラになる。
    思わずCDを使ってもうたけど、Mana Voidを倒すとManaが戻るみたいなのでみんな頑張れ。
  →赤スラを吸収したらBOSSに密着、緑スラを吸収したら各自が少し散開しないといけないらしい。
    スライムべスは肌寄せあい、バブルスライムは飛び散る…と覚えよう(意味不明)。

…………………………………………………………………………………………………………………
Hagara the Stormbinder
 ・タイガーマスクみたいな女性。
 ・1Tank。
 ・Tankが即死しかねない一撃があるので注意(ワシの時は死んだけど生き返ってセーフ)。
   ※Tankがウロウロしてたので、回避できるぽい。
 ・Phaseは3つ。
 ・円形の舞台で戦う。
 ・こまごまと&あちこちで被ダメがあるのでHealerは頑張る。
  [ 通常(開幕時) ]
  →適当な位置でみんな頑張る。
  →BOSSから離れたポイント(3箇所)から、特定のプレーヤーに向けて氷の矢が連射される。
    Blackrock Cavernsの2ndの紫ビームを遮断する感覚で、ターゲットされた人の身代りに
    なって矢を喰らうRangedがいた。
    なんか、そういうことするといいことがあるのかもしれない。
  →ランダムターゲット(?)で痛い攻撃あり。しかも身体が冷えてSlowになる。Healer注意。

  [ 氷タイム ]
  →通常Phaseから移行。中央に巨大な魔法陣が出現するので、全員戦闘エリア(円形)の端に退避。
  →BOSSは無敵状態なので無視。
  →中央には入れない?ので、プレーヤーは戦闘エリアの端、外周をウロウロすることになる。
  →同時に、戦闘エリアの端、東西南北に4つのTargetが出現(水晶っぽい)。
  →Target出現にあわせて、4つの氷の壁が外周に出現。壁は、時計回りに動きはじめる。
  →氷の壁に当たると即死バリに痛い。氷の壁に追いかけられながら、時計回りに外周を走る。
    時計の長針の気持ちになって、マラソンタイム。
  →マラソンしながら、4つのターゲットを壊す。
  →立ち止まると壁に追いつかれるので、HealerはInstant CastのSpellで対応がいいかも。
    ワシはRenew、CoHに加えてHoly NovaやHoly Word: Serenityも活用した。
    Body and Soul(早足)をとっていたワシはFHを使う余裕があった。
  →4つのTargetを壊すと通常Phaseに戻る。

  [ 雷タイム ]
  →通常Phaseから移行。やっぱり中央に巨大な魔法陣が出現するので
    ワシは外周に逃げてたけど、実はそんな必要はない様子だった。
  →BOSSは無敵状態なので無視。
  →これまた、戦闘エリアの端、東西南北に4つのTargetが出現(殴りでは壊せないみたい)。
  →Addが1体popする。このAddを倒すと、近くにあるTargetがついでに壊れるらしい。
  →Addは1体だけなので、残りの3Targetは別の方法で壊す。名付けてビリビリトレイン。
  →最初に壊れたTargetから電気がビリビリ発生する。近くのプレーヤーにChainする。
    プレーヤーを媒体に、ビリビリの距離を延長させる。このビリビリを他のTargetに到達させると
    Targetが壊れる。ワシの時は、最初のビリビリを起点に、全員が同じTargetに向かって
    モソモソと走るだけで勝手にChainしまくって繋がってOK、だった。
    これを知らない人がいると永遠に終わらないしAEダメージ続くので、ちょっと大変そう。
 ・氷、雷タイム終了時にCDを使っている人が多かったので、たぶんチャンスタイム。

…………………………………………………………………………………………………………………

おーし、これであとはxurgeさん、Telさんのサイトを熟読して正しい情報を得て、
動画なんかも見ればバッチリ。きっとRaid攻略を書いてくれている…ハズ…っ

Raidバリバリの人達にすればヌルすぎるんだろうけど、
Pugで打合せもロクにせずにワーッとやるならアレくらいじゃないと無理なのかも。

ただ、Raid Finderにも新5manにも言えることですが、
知らないと即死とか、ちょっと反応遅れるとヤバイとか、わかっていても操作ミスでWipeとか、
そういうアツイ難易度からは離れてしまったのかなぁ…今回は…と、少し寂しくもあり。
一方で、こういうレベルで遊べるRaidができたからこそ、ワシらみたいな弱小Guildでも
数名でバシバシ参加できるわけで。にんともかんとも。

ガストを買収!と聞いたら

普通はこういう反応になるわな。

WoWScrnShot_120811_232136

リハビリ 〜本来あるべき状態への回復〜

このゴミ日記の存在は忘れられ、kodsは死んだんだろうな、という扱いになっていそうですが。

日記と同様、なんやかんやでサボリ気味だったWorld of Warcraft。

Patch4.3がリリースされ、なんと、5man Dungeonが3つも追加されたとな!(いまさら?)
ということで、数カ月ぶりにLogin。
wow_loading
久しぶりにみたログイン(Loading....)画面


Addonの更新が不安だったけども、どれも問題無く動いて…動い…てるかな?動いてるよね?
とStormwindで不審な動きをしていたところ、
Guild MemberのKiyofumingが 「これからランダムるけど行く?」 と誘ってくれたので、
とりあえず何も思い出せないまま勢いで参加(Healer)。

リハビリ1
当たった場所はボーナスステージとしてお馴染みのLost City。
TankやDPSの動きもよく、ワシはといえばHeal botの登録コマンドをいくつか忘れたまま
テケトーにHealしているだけでクリア。
みなさんのGearが底上げされている効果か。
だって、353でグヘヘ…と喜んでいたのに、久しぶりに遊んでみれば今はJPで378が買える時代。

さーてこの勢いでJPでも貯めるかー、リハビリもまだまだだし…
みんなと新Dungeonに行くにしてもItem lvl足りないし…明日から本気だすかな…
とStormwindで寝転がっていたところ、Real IDを交換したTakasukeさんがWisをくれて、
はじめて5manをご一緒することに。

リハビリ2
飛んだ先はStonecore…ま、まあ、みんな強くなってるんだろうし…
Pugでも余裕じゃろガハハh「First time here(Tank)」h…ハ…ハハ…え?
もう1名のDPSも自信がなさそうなオーラ全開。

Takasukeさんと会話してる間に強引なドリブルをキメまくりのTankをウッカリ死なせたのと、
3rd Bossの戦闘中にAddがワッショイしたことの2wipeで何とかなりましたが、
TakasukeさんとKiyofumingのDPSに助けられた感じ。外国人2名はクリアAchieveゲット。
(最近のPugはある意味で、難易度が高くなっていそう…?)

リハビリ3
その後、我らがGuild Leader、Deg夫がLoginしてきたので、
Deg夫、Kiyofuming、ワシ、Pugの外国人2名でHoO。
職人肌のアイツによる安心Tanking。
Deg夫=Tank、ワシ=Healerの関係はEver Questの時代からかれこれ10年以上
続いているので、数カ月のブランクなんて屁でもない息の合いっぷり(妄想)。

HoO攻略中にMemberのKidaxとLuccicaさんがLogin。
「5人揃ったし、新Dungeon行ってみっかー!」
ということで、装備もTalentも立ち回りも見直せないままEnd Timeへ。
※ちなみに、Dungeon Finderで飛べるように…貯まっていたHonorでPvP Gearを
 1つ手に入れ、バッグに隠し持っていたのは内緒である。



リハビリ4
End Time 〜 Well of Eternity 〜 Hour of Twilight を通しでプレイ。
wow_EoT
ゲェ〜ッ! Wyrmrest TempleにDeath Wingが突き刺さって死んでる…っ


全員、Tacを知りません(初プレイ)。

KidaxがコッソリPugでクリアしたとのことだけど、
たまに教えてくれる情報が曖昧でよくわからないのでスルー(酷い)。

きっとxurgeさんのBlogを事前に読んでおけば攻略法はバッチリ…
なんだけども、初回は
 『じゃあ、プランBでいくか』
 『そうだな。まずBでいって、途中からCかな』
などと会話しつつ無知無策で飛びこむのがGuild FoD流。
「なんかすごいAEを避けなきゃいけないってウワサ」
「ドラゴンだから横腹にいればいいんじゃないの」
「ちょっと散開しておいたほうがよさそう」
くらいの情報だけでチャージして、あとはその場で対応するのがプランB。
Wipeすればいいじゃない。

結果、Murozond,Captain Varo'then & Mannoroth,Asira Dawnslayerで
Wipeしたけど、あとは何となくやって1shot…って、なんか、あれ、簡単…?

Murozondは立ち回りと役割分担をある程度決めて、砂時計の使用を
シブらないで攻めたところ、最後はだいぶ余裕があった。
砂時計のまわりに人が固まるとちょっと辛い。

Captain Varo'then & Mannorothは無駄にダメージを受けないような動きを
知ってしまえば楽勝。Deg夫がAddをうまくキャッチしてくれたのも良かった。
全員がDemonになったときは「え、これってKidax(Wlk)の新CD? すごくね?」と
思ってしまったけど、違った。
LuccicaさんがBossが落す剣を投げたそうな顔をしていたので、次回はお願いしよう。

Asira Dawnslayerは、TankやThrallの後ろにいればナイフが当たらないみたいだったけど、
全員がアタフタ移動するのも面倒なので、長蛇の陣(縦一列に並ぶだけ)で挑戦。
時計の針の先っぽがTankで、根元(回転の軸になるところ)にHealerのワシ。
後方のRangedとワシは、前方の人を犠牲にしてあまり動かなくてよい…というか不動の作戦で勝利。


思ったより簡単だったけど、ZA/ZGみたいにヘトヘトにならずに楽しめるし、
ストーリーを追いつつ、プチRaidみたいなバトルもあるのでいいかもしれん。

ここのQuestで378のRing、Wasit、Rangeなどを貰ったんだけど、
行く前にJPでRingとRangeを交換しちゃってたワシは嬉しいような、悔しいような。
はやく2set揃えないと。

あと、Holy Priの最近の事情をご存知の方がいらっしゃったら、
ワシにコッソリ教えてください。久しぶりにDiscに変えてもいいので、Discでも…

息苦しい映画とLAで決戦する映画

日記の更新…
最近サボリ気味というかサボってました。

livedoorで適当に書いてるコレですが、
「あなた、更新していませんね? そろそろ何か書いてみては?」
というようなプッシュメールが届きました。
「おまえいつになったら更新すんだよこのゴミ虫が。日記も満足につけられんのかコラ。消すぞ」
と言われているような気がして夜も眠れないので、たまには書きます。

world of warcraftはちょっとサボリングで書くことがありません。
また復帰してちょこちょこプレイしてPatch4.3(?)あたりに備えたいと思います。

ほかにワシがこの日記で書いてることといえば…
季節感漂う俳句、現代が抱える問題点を皮肉った川柳、手に汗握るスリラーショートストーリー、
政治・経済の分析とその改善に関するレポート、ウィットにとんだジョーク…
などが挙げられますが、いつもどおり、映画を観たことなんかを書きたいと思います。


ここ1ヶ月くらい映画観に足を運べていませんでした。
観たい映画が右から左へと流れていく横で、指をくわえて悔しがることしかできなかったワシ。

久しぶりなので、2本観てきました。

■1本目 : 『サンクタム』(原題:Sanctum)
sanctum

ジェームズ・キャメロンさんが軽く関わっている映画。
彼の名前が広告にバンバン使われていますが…エンドロールを見た限りでは製作担当。
監督・脚本でもないし、製作も4,5人いるみたいなのでどこまで関与しているか不明ですが、
彼は『アビス』 や 『タイタニック』、『ピラニア2』 など、水に関する映画が大好物(?)。

ワシは深海モノが苦手(でも観ます)。海洋生物モノも苦手(でも観ます)。
ワシが選ぶ ”怖い映画TOP5” に『ジョーズ』、『ジョーズ2』、『ジョーズ3』 が入っています。
※『ジョーズ'87 復讐篇』 はいろんな意味で圏外

ジョーズのような海の悪魔にアレされる映画とはちょっと違いますが、
逃げ場なし、水の恐怖、息が続かない…という映画もかなり苦手です。
 「ここを潜って奥に行けばきっと上の層に出られるぞ!」
 「いやよ! そんな保証ないじゃない! それにワタシそんなに息が続かないわ!」
 「もうじきここもダメになる! 先に行くしかないんだ!」
そういうの苦手なんです。『ポセイドンアドベンチャー』 とか(名作ですが)。

おかげで、子供の頃からプールにいくたびに、潜水の練習ばかりしていました。
大人になり、妻と沖縄に行ったときも、大人しか泊まれない施設で、プライベートビーチのほかにも
広いプールがあって、若いカップルや老夫婦がカクテルなんかを飲みながら日光浴&マッタリしている中、
ワシは (今でも頑張れるのか俺は) と潜水を試していました。
プールサイドでipod+雑誌を楽しんでいる洒落たカップルの足もとに急浮上するワシ。
何度やっても25〜30mが限界でした。
「あと5m進んだら100万円」 とか思いながらがんばりましたが、数字は伸びませんでした。
こんなレベルでは 「俺が先に行って確かめてくるからな!」 とか言えません。
たぶんワシなんかは途中で死ぬんだと思います。

でも、『サンクタム』 は洞窟探検映画…こういう映画は最近ないからな…観たい…
それに、洞窟でがんばる映画だからそんなに息苦しくなるシーンはないかな…
そう思って観ました。

上映前、『猿の惑星: 創世記』 のトレーラーが流れました。
3秒くらいで妻が嗚咽を漏らしながら泣いていました。
どうやら、猿がお爺ちゃんに優しくしているシーンがツボったようでした。
ワシは首を傾げながら、この猿不気味だなぁ、と思っていました。

…で、『サンクタム』。実際のところは息苦しさ1000%でした。
しかしまあ、面白かったです。ただ、3Dじゃなくていいんですけど…
映画館のスクリーンは光が弱いから、こういう薄暗い映画で3Dはちょっと…
テレビの3Dで観れば光量も発色もバッチリですから、ええ感じに洞窟も綺麗かもですが。
映画観では2D、(興味がある人は)ご自宅で3D、これでいいんじゃないでしょうか。




■2本目 : 『世界侵略: ロサンゼルス決戦』(原題:World Invasion: Battle LA)
battlela

『サンクタム』 で息苦しくなったワシをアレするべく軽くショッピングして、
ビールをあおってから挑んだ2本目。

B級スメル全開、隠すつもりも感じられない堂々としたタイトル。
誰がこんな邦題つけたんだよ! と憤ったワシでしたが、
原題も同じくダメな感じと知って振りあげたコブシの行き場がなくなりました。

ただ、公開前のトレーラーを観た限りではかなり期待できそうなので、
これは絶対観ないといかん、という使命感に駆られて、チケットをBUYしました。

上映前、またか、という感じで 『猿の惑星: 創世記』 のトレーラーが流れました。
再び3秒くらいで妻が嗚咽を漏らしながら泣いていました。
やっぱり、猿がお爺ちゃんに優しくしているシーンがツボったようでした。
ワシは首を傾げながら、相変わらずこの猿不気味だなぁ、と思っていました。


…で、『世界侵略:ロサンゼ(略』。最高でした。
地球外のアレが侵略してくるSF映画はいろいろありますが、
この 『世界侵略:ロサンゼ(略』 は他と違う印象。
いや、ネタ的には王道というか、ベタですし…「海兵隊万歳!」 みたいなアメリカ臭漂う内容なんですが…
中心になるのが1分隊くらいの少人数で、地味だけど緊張感のある市街戦がメイン。

それに侵略SFのエイリアンというと、
通常の兵器では歯がたたず、コンピュータウィルスをぶちこんでおじいちゃんが「帰ってきたぜー!」とか
言いながら特攻しないと勝てない無敵モード…だったり、人類を遥かに上回る知能を持っていて狡猾で
あの手この手で攻撃してきて…だったりしがちですが、
この映画の敵は、 ”普通に(がんばれば)ライフルや支援火器で倒せる程度の強さ” ってのがいい。
圧倒されながらも、なんとか戦えるバランス感がよかったです。

あとは 「お前たち漢気溢れすぎだろ」 とツッコミたくなるような…
ソルジャースピリット全開な展開が満載、ちゃんと描けているあたりも意外でした。
「クサすぎる」 と嫌う人もいると思いますが、民間人を守るために命をかけて戦うとか、
誰かがやらなきゃいけないから俺が行くとか、そういうシーンに弱い人は泣くかもしれません。


…と褒めてみましたが、裏を返せばオリジナリティに欠けていて、
兵士の頑張りを美談にし過ぎているとも言えそうな映画ですから、
侵略SF・ミリタリーに興味がない人が観た場合、「つまんね」 で一蹴される可能性もあります。

万人にはオススメできませんが、個人的には高得点でした。

あの映画もこれで終わり

HURRY!ポッティーヌと死のヒーホー Part2』 観てきました。

img20110820
鼻呼吸が大変そうなあの人

映画第1作(賢者の石)から10年。
最初は (子供向けな雰囲気漂う魔法ファンタジーだのう) という印象だったのですが、
回を重ねるごとに暗くて重い話になっていったように思います。

みんな大きく育って、なんやかんやあって、いよいよ完結。

ワシは原作を読んだことはないし、
「最終作であの3人のうちの誰かが…死ぬ…!」 とか言われても
(へぇ、そりゃ大変だ) くらいにしか思っていなかったのですが、
なんとなしに10年間、6回も7回もシリーズ作品を映画観で観ていることもあり…
最後だけ観に行かないとかありえへんので劇場に足を運びました。

まさかポッチャリー作品で 「いけー! ワー! ぶっころせー!」
みたいなノリの大軍バトルが拝めるとは思っていなかったので少し興奮。

これから(じきに終わるけど)劇場に行く予定の人や、
レンタルで観る人のために詳しくは書きませんが……

1つだけ、言わせてください。

「お、おい、大事なヘビ置いてけぼりにすんなよ!」



9月の映画は
『サンクタム』
『世界侵略:ロサンゼルス決戦』
『カウボーイ & エイリアン』
あたりを予定しています。

特に 『カウボーイ & エイリアン』 はヤバそうです。
タイトルからして香ばしさ満点、B級映画風味ですが、
かなり真面目に作っているようです。
だって、主演がダニエル・クレイグとハリソン・フォードですよ…

それと、9月23日に 『4デイズ』 という映画と 『スリーデイズ』 という映画が
同時に公開されるのは何かの企みでしょうか。
なにデイズかどっちかハッキリしてほしいところです。
 
おお〜〜い
種もみじゃ〜  種もみじゃ〜
久しぶりに人間にあったような気がする
World of Warcraft
wow-icon
World of Warcraft
特設ページ


WoW・攻略ブログ
記事検索
訪問者数
  • 累計:

livedoor プロフィール
ギャラリー
  • kodsのゲーム冒険記(Skyrim)
  • kodsのゲーム冒険記(Skyrim)
  • kodsのゲーム冒険記(Skyrim)
  • kodsのゲーム冒険記(Skyrim)
  • kodsのゲーム冒険記(Skyrim)
  • kodsのゲーム冒険記(Skyrim)
  • kodsのゲーム冒険記(Skyrim)
  • kodsのゲーム冒険記(Skyrim)
  • kodsのゲーム冒険記(Skyrim)
  • kodsのゲーム冒険記(Skyrim)
  • kodsのゲーム冒険記(Skyrim)
  • kodsのゲーム冒険記(Skyrim)
  • kodsのゲーム冒険記(Skyrim)
  • kodsのゲーム冒険記(Skyrim)
  • kodsのゲーム冒険記(Skyrim)
  • ライブドアブログ