まいどお馴染み 『kodsのゲーム冒険記』、はじまります。
初めてこのゲーム冒険記を読む人もいるかもしれませんが、
ワシも初めて書くので問題ありません。
できるだけゲームを知らない人でも楽しめるように書きますが、
結果として楽しめるかどうかは保証できません。
※画像が多いです。表示が重かったらあきらめて、もっと面白いサイトに行ってください。
さて、今回のタイトルは…
アメリカのコンピュータゲーム会社Bethesda Softworksが生み出した
壮大なファンタジー 『The Elder Scrolls』 シリーズ最新作、
The Elder Scrolls V: Skyrim (エルダースクロールズV スカイリム)。

前作 『The Elder Scrolls IV: Oblivion』 は日本国内でもそこそこ話題になり、
特に今作は前評判もとても高かったので、たぶん注目されていた作品。
海外では2011年11月11日発売。日本語版は12月8日発売。
なんてったって今年は辰年ですから、
ワシもドラゴンとアレコレするゲームでもやるかな、とSteamのセールで購入($60→$40)。
簡単にどういうゲームか説明しますと…
● 1人用
● PC、Xbox360、PS3版あり
● 日本語音声、字幕完全対応
● 王道ファンタジーなアクションRPG
● 主人公は「どばきん」と呼ばれる戦士で、ドラゴンを退治して平和を取り戻す役(たぶん)
● 簡単操作、ゴリ押しもそこそこできる、ほどよい難易度
● 実際の距離に換算すると約 "26平方km" もある広い世界で好き勝手やる
● 自由度の高い育成システム。
とまあ、大事な説明が抜けているような気もしますが、
とにかく自由度が高く、広大な箱庭で好きなようにロールプレイできるゲームです。
エライ人や町の住民にお願いされるクエストをクリアして本編を進めるのもよし、
朝になったら蒔き割りをし、稼いだ小銭で酒場へ…といった遊び方もよし、
盗賊として家屋に侵入し、人のものを盗みまくって生計を立てるもよし…と、なんでもあり。
自由度が高い=強制されることがほとんどない、ということなので、
「次はどこへ行け!」 「xxをしろ!」 「早くしないとダメだ!」
と誘導してくれる一本道RPGに慣れていると、ちょっとつらいかもしれません。
次に何をするのか、はプレーヤー次第。
…前置きが長くなりましたが、ゲーム導入部の冒険記を以下に、
手抜きとか嘘をまじえて書きます。導入部だけです。導入部だけ。
【スカイリム kodsの冒険記(最終回)】…………………………………………………………
※画像はクリックで拡大
[01]
オプションのセッティングは適当。
さっそくゲームを開始すると…『SKYRIM』 の文字がドドーン。

静かな幕開け
[02]
なぜかいきなり馬車に乗せられているワシ。嫌な予感がする暗いムード。
主観視点で話が進みます。

一緒に乗せられている人の顔色が悪い。内臓が悪いんだろうか。
[03]
ワシ、拘束されているようで、顔(視点)だけキョロキョロできます。
同乗者が3人いますが、1名はショボくれた人で、常に怯えています。
残りの2名は堂々としています。ワシも男のはしくれですから、堂々とすることにします。
…で、どうやら全員、死刑になるようです。え?ワシも?

馬車ってブレーキあるんだっけ? と不安になる急斜面
[04]
しばらくすると、知らない村の処刑場に到着しました。
チラッと横を見ると、ちょうどよいタイミングで執行NOW。
どうやら、流れ作業的なアレで手際よく頭をアレされるようで。

アーッ (Z指定)
[05]
連れてこられたワシらは1名ずつ呼ばれ、名簿に載っているかチェックされています。
死刑のリスト。意外としっかりしたルール。
ワシは身に覚えがありませんから、ここできちんと釈明したいところです。

当番弁護士を呼んでください
[06]
どうやらワシの順番。
「そこのお前、前に出ろ。……お前、何者なんだ?」
とか聞かれますが、ワシ自身もそれはよくわかりません。

無理やり連行しておいてそんな言い方ないじゃない
[07]
…と、ここで、キャラクター (自分) を作成する画面に。
種族や性別、体型から、鼻の高さ、アゴの幅、まぶたの形など、かなり細かく設定できます。
Mod(有志による簡単な拡張パック)を導入すれば、もっと細かくいじれるようです。
例えば ”胸毛を増やすMod” などもあるようで。

パツキンの女性

こんな獣人ぽいやつも選べます
[08]
で、ワシはどうしようかなー、と30秒くらい悩んだ結果、
この 「スカイリム」 の現地民である ”ノルド(人間)” を選択。
理由は、選択できる種族にドワーフがいないし、
たまには剣やオノをブンまわすゴリ押しタイプで遊びたかったから。
盗賊プレイや魔法使いプレイはゲームに慣れてからでもいいかな、と。。
● ノルド 説明文(抜粋)
大陸北部の極寒の地(当物語の舞台)スカイリム出身。
バイキングのような種族で、腕力が強く性格はおおらか。また酒を好む。
ブロンド、目が青く、高身長で頑強な肉体を有しています。
力強さと強靭さを持つ彼等は、戦士として優れた才能を持っています。

イメージは 『コナン・ザ・グレート』
まさに、ガチムチ、武器を振り回し、酒をかっくらう戦士。
アレコレ顔面をいじくること10分。
やっとグレートなキャラが完成。
昔のWEBサイトっぽく、画面を下にスクロールさせてください。
↓
↓
↓
[09]

できたよー
スカイリムを救い、伝説となる戦士にふさわしいキャラクターが完成しました。
名前も決めます。
ワシが子供の頃…クワを持って近所を徘徊していた農家の長男 ”一郎” という名の
御老人に顔が似ていたので、名前は ”Ichiro” としました。
※背番号51のあの人ではありません
[10]
Ichiroが名簿チェックを受けます。
名簿係 「あれ? コイツ、死刑の名簿に名前がありませんけど?」

ホラやっぱり、その名簿にIchiroの名前はないんでしょう? 無実でしょ?
[11]
お?
「名簿に載ってないなら、牢獄にでもブチこんどきな!」
みたいな展開かな…Ichiroってば、助かっちゃったかな…と思ったのもつかの間、
隊長 「リストは関係ない。死んでもらうだけよ」
Ichiro 「ズコー」

まさかのイレギュラー死刑。それでもボクはやってない
[12]
虫の居所が悪かったのか、そもそも名簿なんて意味がないのか、
なんとなく勢いで殺されることになったIchiro。
処刑人の斧がIchiroの首をアレする5秒前…と、その時、ドラゴンが村を襲撃。
助けにきてくれたのかと思いきや、普通に自分も襲われたので逃げます。

都合のよい展開
[13]
ドラゴンが無双して村は火の海。
ドサクサにまぎれて逃げるIchiro。
一緒に逃げた金髪の男に誘導されるままに、地下道へと駆け込みます。
チュートリアル開始の予感。

金髪 「あれは間違いなくドラゴンだった」 ←誰がどう見てもドラゴンでした
[14]
ボロ布しか着ていないワシに気を遣ったのか、
金髪が 「その死体から装備をいただいてしまえ」 と促してきましたが、
善人のIchiro、ちょっとためらいがち。

オラ、盗みごとは嫌いだ
[15]
ゲームが進まないので、しぶしぶ死体から装備をかっぱぐ。
それで勢いづいたIchiro、ついでに生きている兵士も殺して装備を頂戴しまくり。

下着だけは残しておいてやろう
[16]
このゲーム、重量の概念があるので、重いものをたくさん持つと走れなくなります。
そのへんに転がっているカゴやビールジョッキも拾えますが、
ここはグッと我慢して、高く売れそうな死体の装備だけを厳選して…ふところに入れます。
すっかり強奪に慣れ、金儲けのことで頭がいっぱいのIchiro。
その後なんやかんやあり、
スティーブ・マックイーンばりに大脱出に成功。
北欧をイメージした美しい風景が視界いっぱいに広がります。

ちょっと寒い。 裸足だし…
[17]
一緒に逃げたオッサンの案内で、近くの村に辿りついたIchiro。
疲れたので、知らない婆ちゃんの自宅で休憩。

夫婦ではありません
この後、
・承諾していないのに宿屋の女将にむりやり盗賊退治に行かされる
・道具屋にて、操作ミスで商品を盗んでしまい罪人扱いになる
・馬を購入するつもりがこれまたウッカリ盗んでしまう
・見張り台を襲いにきたドラゴン vs 衛兵…の最中に、ドサクサにまぎれて矢を2発あてただけで
「お前がドラゴンを倒した! 凄い! 伝説のドラゴンボーンだ!」 とあがめられるようになる
・大臣から ”マイホーム” を譲って (売って) もらえることになった。でも5000ゴールドとか高すぎ
・山にいた巨人にちょっかい出したらパンチ喰らって上空200mくらいまで吹っ飛ばされて即死(本当)
など、さまざまな出来事が2時間以内に発生しましたが、
長くなるので割愛して、この冒険記はここまで。
チュートリアル終了後は、広大なフィールドに放り出されて 「後は好きにやれ」 というゲームなので、
最初は戸惑うかもしれませんが…何をやってもいいので、深く考えずに遊んでみればいいかもしれません。

盗賊を追って洞窟へ。トラップをくぐりぬけ、裸一貫で勇敢に戦うIchiro

会心の一撃をお見舞いするIchiro。
Diablo3 が発売されるまでに終わるかな…
初めてこのゲーム冒険記を読む人もいるかもしれませんが、
ワシも初めて書くので問題ありません。
できるだけゲームを知らない人でも楽しめるように書きますが、
結果として楽しめるかどうかは保証できません。
※画像が多いです。表示が重かったらあきらめて、もっと面白いサイトに行ってください。
さて、今回のタイトルは…
アメリカのコンピュータゲーム会社Bethesda Softworksが生み出した
壮大なファンタジー 『The Elder Scrolls』 シリーズ最新作、
The Elder Scrolls V: Skyrim (エルダースクロールズV スカイリム)。

前作 『The Elder Scrolls IV: Oblivion』 は日本国内でもそこそこ話題になり、
特に今作は前評判もとても高かったので、たぶん注目されていた作品。
海外では2011年11月11日発売。日本語版は12月8日発売。
なんてったって今年は辰年ですから、
ワシもドラゴンとアレコレするゲームでもやるかな、とSteamのセールで購入($60→$40)。
簡単にどういうゲームか説明しますと…
● 1人用
● PC、Xbox360、PS3版あり
● 日本語音声、字幕完全対応
● 王道ファンタジーなアクションRPG
● 主人公は「どばきん」と呼ばれる戦士で、ドラゴンを退治して平和を取り戻す役(たぶん)
● 簡単操作、ゴリ押しもそこそこできる、ほどよい難易度
● 実際の距離に換算すると約 "26平方km" もある広い世界で好き勝手やる
● 自由度の高い育成システム。
とまあ、大事な説明が抜けているような気もしますが、
とにかく自由度が高く、広大な箱庭で好きなようにロールプレイできるゲームです。
エライ人や町の住民にお願いされるクエストをクリアして本編を進めるのもよし、
朝になったら蒔き割りをし、稼いだ小銭で酒場へ…といった遊び方もよし、
盗賊として家屋に侵入し、人のものを盗みまくって生計を立てるもよし…と、なんでもあり。
自由度が高い=強制されることがほとんどない、ということなので、
「次はどこへ行け!」 「xxをしろ!」 「早くしないとダメだ!」
と誘導してくれる一本道RPGに慣れていると、ちょっとつらいかもしれません。
次に何をするのか、はプレーヤー次第。
…前置きが長くなりましたが、ゲーム導入部の冒険記を以下に、
手抜きとか嘘をまじえて書きます。導入部だけです。導入部だけ。
【スカイリム kodsの冒険記(最終回)】…………………………………………………………
※画像はクリックで拡大
[01]
オプションのセッティングは適当。
さっそくゲームを開始すると…『SKYRIM』 の文字がドドーン。

静かな幕開け
[02]
なぜかいきなり馬車に乗せられているワシ。嫌な予感がする暗いムード。
主観視点で話が進みます。

一緒に乗せられている人の顔色が悪い。内臓が悪いんだろうか。
[03]
ワシ、拘束されているようで、顔(視点)だけキョロキョロできます。
同乗者が3人いますが、1名はショボくれた人で、常に怯えています。
残りの2名は堂々としています。ワシも男のはしくれですから、堂々とすることにします。
…で、どうやら全員、死刑になるようです。え?ワシも?

馬車ってブレーキあるんだっけ? と不安になる急斜面
[04]
しばらくすると、知らない村の処刑場に到着しました。
チラッと横を見ると、ちょうどよいタイミングで執行NOW。
どうやら、流れ作業的なアレで手際よく頭をアレされるようで。

アーッ (Z指定)
[05]
連れてこられたワシらは1名ずつ呼ばれ、名簿に載っているかチェックされています。
死刑のリスト。意外としっかりしたルール。
ワシは身に覚えがありませんから、ここできちんと釈明したいところです。

当番弁護士を呼んでください
[06]
どうやらワシの順番。
「そこのお前、前に出ろ。……お前、何者なんだ?」
とか聞かれますが、ワシ自身もそれはよくわかりません。

無理やり連行しておいてそんな言い方ないじゃない
[07]
…と、ここで、キャラクター (自分) を作成する画面に。
種族や性別、体型から、鼻の高さ、アゴの幅、まぶたの形など、かなり細かく設定できます。
Mod(有志による簡単な拡張パック)を導入すれば、もっと細かくいじれるようです。
例えば ”胸毛を増やすMod” などもあるようで。

パツキンの女性

こんな獣人ぽいやつも選べます
[08]
で、ワシはどうしようかなー、と30秒くらい悩んだ結果、
この 「スカイリム」 の現地民である ”ノルド(人間)” を選択。
理由は、選択できる種族にドワーフがいないし、
たまには剣やオノをブンまわすゴリ押しタイプで遊びたかったから。
盗賊プレイや魔法使いプレイはゲームに慣れてからでもいいかな、と。。
● ノルド 説明文(抜粋)
大陸北部の極寒の地(当物語の舞台)スカイリム出身。
バイキングのような種族で、腕力が強く性格はおおらか。また酒を好む。
ブロンド、目が青く、高身長で頑強な肉体を有しています。
力強さと強靭さを持つ彼等は、戦士として優れた才能を持っています。

イメージは 『コナン・ザ・グレート』
まさに、ガチムチ、武器を振り回し、酒をかっくらう戦士。
アレコレ顔面をいじくること10分。
やっとグレートなキャラが完成。
昔のWEBサイトっぽく、画面を下にスクロールさせてください。
↓
↓
↓
[09]

できたよー
スカイリムを救い、伝説となる戦士にふさわしいキャラクターが完成しました。
名前も決めます。
ワシが子供の頃…クワを持って近所を徘徊していた農家の長男 ”一郎” という名の
御老人に顔が似ていたので、名前は ”Ichiro” としました。
※背番号51のあの人ではありません
[10]
Ichiroが名簿チェックを受けます。
名簿係 「あれ? コイツ、死刑の名簿に名前がありませんけど?」

ホラやっぱり、その名簿にIchiroの名前はないんでしょう? 無実でしょ?
[11]
お?
「名簿に載ってないなら、牢獄にでもブチこんどきな!」
みたいな展開かな…Ichiroってば、助かっちゃったかな…と思ったのもつかの間、
隊長 「リストは関係ない。死んでもらうだけよ」
Ichiro 「ズコー」

まさかのイレギュラー死刑。それでもボクはやってない
[12]
虫の居所が悪かったのか、そもそも名簿なんて意味がないのか、
なんとなく勢いで殺されることになったIchiro。
処刑人の斧がIchiroの首をアレする5秒前…と、その時、ドラゴンが村を襲撃。
助けにきてくれたのかと思いきや、普通に自分も襲われたので逃げます。

都合のよい展開
[13]
ドラゴンが無双して村は火の海。
ドサクサにまぎれて逃げるIchiro。
一緒に逃げた金髪の男に誘導されるままに、地下道へと駆け込みます。
チュートリアル開始の予感。

金髪 「あれは間違いなくドラゴンだった」 ←誰がどう見てもドラゴンでした
[14]
ボロ布しか着ていないワシに気を遣ったのか、
金髪が 「その死体から装備をいただいてしまえ」 と促してきましたが、
善人のIchiro、ちょっとためらいがち。

オラ、盗みごとは嫌いだ
[15]
ゲームが進まないので、しぶしぶ死体から装備をかっぱぐ。
それで勢いづいたIchiro、ついでに生きている兵士も殺して装備を頂戴しまくり。

下着だけは残しておいてやろう
[16]
このゲーム、重量の概念があるので、重いものをたくさん持つと走れなくなります。
そのへんに転がっているカゴやビールジョッキも拾えますが、
ここはグッと我慢して、高く売れそうな死体の装備だけを厳選して…ふところに入れます。
すっかり強奪に慣れ、金儲けのことで頭がいっぱいのIchiro。
その後なんやかんやあり、
スティーブ・マックイーンばりに大脱出に成功。
北欧をイメージした美しい風景が視界いっぱいに広がります。

ちょっと寒い。 裸足だし…
[17]
一緒に逃げたオッサンの案内で、近くの村に辿りついたIchiro。
疲れたので、知らない婆ちゃんの自宅で休憩。

夫婦ではありません
この後、
・承諾していないのに宿屋の女将にむりやり盗賊退治に行かされる
・道具屋にて、操作ミスで商品を盗んでしまい罪人扱いになる
・馬を購入するつもりがこれまたウッカリ盗んでしまう
・見張り台を襲いにきたドラゴン vs 衛兵…の最中に、ドサクサにまぎれて矢を2発あてただけで
「お前がドラゴンを倒した! 凄い! 伝説のドラゴンボーンだ!」 とあがめられるようになる
・大臣から ”マイホーム” を譲って (売って) もらえることになった。でも5000ゴールドとか高すぎ
・山にいた巨人にちょっかい出したらパンチ喰らって上空200mくらいまで吹っ飛ばされて即死(本当)
など、さまざまな出来事が2時間以内に発生しましたが、
長くなるので割愛して、この冒険記はここまで。
チュートリアル終了後は、広大なフィールドに放り出されて 「後は好きにやれ」 というゲームなので、
最初は戸惑うかもしれませんが…何をやってもいいので、深く考えずに遊んでみればいいかもしれません。

盗賊を追って洞窟へ。トラップをくぐりぬけ、裸一貫で勇敢に戦うIchiro

会心の一撃をお見舞いするIchiro。
Diablo3 が発売されるまでに終わるかな…
















































