今日より明日なんじゃ その2

あることないこと、なんやかんやグダグダ書いてます

Magniの大将が・・・

ちょっとばかし Warld of Warcraft に復帰したワシ、
ちょっとばかしとは言えども故郷の兄貴分にサツアイせねば、
とレジェンドシティ・Ironforgeへ。

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4年前にIronforgeを紹介した日記でも触れましたが、
まずは服を脱ぎ、王の中の王、Modimus Anvilmar の像に敬意を表します。


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続いて、Magniの大将がアレしちゃっている今、Ironforgeを統括している
三槌評議会… 特にMuradin兄貴に、しっかりとサツアイします。


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Moriaの子供は相変わらず目をカッと開いておりブサイク元気そうです。
あと眉毛の太さがハンパないです。


さて、肝心のMagniの大将・・・です。

ハースストーンしか知らないや…という人、
誇り高き戦士 ”マグニ・ブロンズビアード” はご存知ですよね?
「カズモダンのためにっっ!!」 ドカーン プシュー
と登場する、あのイカしたタフガイです。
もちろん、課金してヒーロースキンはガロッシュからマグニに即チェンですよね?
(と言いたいところですが、周囲にそんな人はワシとDeg夫しか見当たらず)


さて話を戻しますが、Magniの大将。
かつて、Cataclysmで世界が大変なことになっていた時、
Brann兄貴が Ulduar で見つけた神秘のタブレット(iPad的なモノではない)。
このタブレットが解決の鍵を握っているのでは?
と、大将は皆のために、勇気を出して読み解こうとします。

…が、
Titanが創りだしたソレをアレしようとして大将はダイヤモンド化。
カッチカッチのコッチコッチになってしまったわけです。
その辺の詳しい経緯は省略するとして、
ワシらDwarf族は大将の見舞いを欠かしません。
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WoDでさりげなく復活してないかなー、とお見舞いに行ったのですが、
悲しいことに相変わらずカッチカチ。


超・超・超人気キャラですから、必ずやカムバックするはず…!
と信じ続け(5年と半年が経過しているという事実には目を背け)
さりげなく海外サイトで大将の情報をチェックしていると・・・
mg
おや・・・?

●CATA : Petrified

これはわかります。
Cataclysmでカッチカチになったってことですよね。


●LEGION : Active

LEGIONは、次回拡張パックですよね。
で、Active、って…?

普通は Alive ですよね?

念のため他のご存命キャラを調べてみると、
やっぱり Alive と書かれているわけですよ。

なんでなん…
大将のことだけ Active とか書くのなんでなん…
でも、変化があるのは間違いないんですよねドキドキ…
と更に調べてみると…



































Magni

あ、あれー?

いろいろツッコミたくなる要素が満載なのですがグッと堪え、
ストーリー概要がアレコレあったので読んでみた結果、
こりゃあ、今回の大将はすげーことになりそうですよ。
(まだリリース前なので確定情報ではないにしろ、確度は高そうです)


World of Warcraft: Legion』 での大将の活躍、ご期待ください!
※出なかったらすみません

warlords of draenor 買った…と言い切れない

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ワシ 「待たせたな」


…とスネークばりにログインしたものの、誰かが待っているハズもなく。

World of Warcraft のログインは1年以上…2年くらい前でしょうか。
映画 Warcraft を観て、なんだかこう、久しぶりにプレイしてみようかという気持ちに。

PC立ち上げ、Battlenetにログイン… スマホでAuthenticatorを起動し…
あれ… あれ? Authenticatorが新規扱いみたいになってる…
そういえばワシ、ちょっと前にスマホ買い換えたっけ…
Authenticatorの引継ぎ設定してなかったな… こりゃウッカリじゃよ…
コードわかんねえし… これって死…?

から始まり、
そっ閉じしようかと考えながらなんやかんや30分ほど格闘、
結果、ミラクルでトラブル突破。


おーし、せっかくだし拡張パック 『warlords of draenor』 買っちゃうぞー
(買う、買う、って言ってそのまんま放置してたしなー)

と買う気マンマンでBattlenetのメニューをチェックしたものの、
をBUYする導線が見当たらず。

「Legion事前予約しとけやコラ」 とプッシュされるけども…
まあ、とりあえず溜まりに溜まったPatchあててログインしてから考えよ…
あれ? warlords of draenor のムービーだ…
おや? Stormwindで拡張用っぽいQuestが受けられる…
えっ、普通に先に進めちゃう… Expももらえてるし…
ちょ、ちょっと、garrisonができちゃった…


ということで、なぜかBUYしていないハズの warlords of draenor が
プレイできてしまっているんですけども、理由は不明。

ワシが過去にBUYしたことを忘れただけ、という可能性もあるのですが、
Deg夫から 「買う買う詐欺だ」 などと罵られながら耐え忍んできたので、
買ったら買ったで 「買ったどー!」 と宣言しているハズですし…
決済した履歴も無いっぽいし…

この日記も 「今さらだけど遂に買った!」 と書くつもりが、
「買わずに済んだ?(無料に?)」
「買ってあった?(1年半前に既に?)」
みたいな展開でちょっとアレですが、
やっぱAzerothに選ばれた奇跡の戦士ってことでええんですかね。

まあプレイできちゃうんだし、プレイしよっと、と進め、
「おー、Khadgarとアレするのね」
「おー、Dark Potalひさしぶり」
「おー、族長がどんどん出てくる」
「おー、Velen登場!」
「おおおTOYが整理できてはかどるわー」(これはWoD関係ない)
などと皆さんとは1年以上遅れてWoDの展開に一人で盛り上がり、
91と50%まで進めてログアウト。

うちらのRealmは安心安定の過疎っぷりで平和でした。
(遭遇したプレーヤーは1桁)

ワシの所属するGuildで唯一の生き残りDeg夫リーダーと
ひさしぶりの一枚。
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【映画】ウォークラフト 感想

みんなが(?)待ちに待った映画
『ウォークラフト』
(Warcraft)
warcraft_m
日本向けの各種プロモーションは失敗してますよねコレ

7/1 に公開されてここ2,3日、
ウォークラフト,Warcraft,登場人物,歴史
といったワードで我がクソ日記へ迷い込む不幸な人が微増していることからも、
この作品への期待、人気っぷりが伺えます。
(この日記にはロクな情報が無いので申し訳ありませんが…)


ワシもさっそく観に行かねば! と
ちょいちょいお世話になっている某109シネマズでさっそく予約…
…と思ったら、まさかの取り扱い無し。

ガチムチのオークとヒューマンによる肉弾戦&魔法バトルなんてさ、
シャレオツなシネマが好きなカップルやファミリーにウケるハズがないからさ、
ティムなんとか監督とジョニーなんとかって俳優がアレするファンタジー
アリス・インなんちゃらの続編をマシマシにしつつ、あとはブルックリンとか
疑惑のチャンピオンとか上映しておけばええんじゃよ

などと責任者が判断したのでしょうか。

もう二度と行くもんか109シネマズ二●玉●!
(と罵った数分後、10クローバーフィールド・レーンを109にて予約)


ちゅーことで、ウォークラフトはTOHOシネマズで予約。
TOHOさんは多少マニア向けな作品も扱ってくれるので助かります。
(シャマランのヴィジットとか…)


当日。

ロビーが大混雑。

(こ、これはウォークラフト人気だっぺか…!?)

…などと勘違いするほどワシも馬鹿ではありません。
が、ウォークラフトの開場アナウンスが流れてすぐ、
チケットを提示してシアターエリアに突入するワシに続けといわんばかりに
中年男性たちが列をつくったので
(おお、同志よ… チミもIronforge生まれのドワーフかい?)
(チミたちと… Azerothですれ違ったことがあるかもしれないね…)

と一方的に仲間意識が生まれかけていたのですが、
ほぼ全員が
DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO "POSTSCRIPT"』 の
入り口になだれ込んで行ったので、彼らとの一瞬の記憶はデリートしました。


気を取り直し着席。
次々と入場してくる観客をチェック。

(あの人もプレーヤーなのかな… ドワーフ好きかな…)
(あの人もプレーヤーなのかな… ドワーフ使いかな…)
(あの人もプレーヤーなのかな… ドワーフ使えよコラ…)
(えっ、なにあのバッグ… セガサターンのカタチしてる… ステキ…)

などと観察していたのですが、
それよりなにより、誰も座っていない 「ワシの隣の席」 に、
超巨大なポップコーンのバケツと超巨大サイズの飲料(95%の確率でコーラ)が
置かれており、(おい… 一体どんな猛者が座るんだよ… 嫌な予感しかしないよ…)
と不安がいっぱい、でも映画は夢いっぱい、しかし隣の席は不安がいっぱい、
の繰り返し。

結果、(トイレから戻ってきたのか?) 着席したのは
マシ・オカとチャン・カワイを2身合体させた感じのビジュアルで、
頭から水をぶっかけたように汗を流しまくっているアジア系の外国人でしたが、
オイニーはツイキーではなく、ポップコーンも静かに食べ始めたのでひと安心。
(しかし上映中に事件が…)


ほぼ満席で、上映開始。

ネタバレは避けますが、
WoWプレーヤー、特にAlliance側でプレイしたことがない人や、
昔のZoneはすっ飛ばしたのでぜんぜん知らない…という人は、
・Stormwind
・Ironforge
・Dalaran
・Karazhan
・Swamp of Sorrows、Blasted Lands周辺(Dark Portal)
あたりをプラプラしておきつつ、
Orcの故郷のことや、なぜ故郷を捨てAzerothへ?
といった背景を知っておくと、一層たのしめそうです。

それと
Orcの有名人 Thrall (スロール) さん。
生まれてすぐ付けられた名前は
Go'el (ゴエル) で、
その後アレコレあって付けらる名前がThrall、
ということは、知っておいて損なしの予感です。


感想は、もう、満足de満足・de満足。

嫌な予感がしていた映像面もバッチリ、
各キャラクターの信念、想いなんかもバッチリ、
OrcとHuman、肩入れせず両方をちゃんと描いていてバッチリ。

細かいことを言えば欠点がゼロってわけじゃないですが、
個人的には声を大にして 「面白かった!」 と言える内容。

もちろん、Warcraftファンならクスっときそうなシーンも仕込まれており、
実際にあちら、こちら、の席で笑いが起きたのですが…
ここで、隣の席。
映画に集中して忘れかけていた、ワシの隣に座っている2身合体。
その喉から 「デュッヒュヒュヒュッ!!!」(誇張なし)
と、シアターNo.1、90デシベルくらいの大きな笑い声が飛び出しました。

隣から発せられた突然の笑い声でビクンビクンとなったワシ、
その後はもう、隣の彼が気になって仕方がないわけでして…
100%映画に集中とはいかなくなり、
視線はスクリーンに向けたまま隣席に神経を集中してみると
アゼロォス…
ストォムウィンドウゥフゥ…
ダァクポォタァル…

原作おなじみの単語がでるたびに、
2身合体が流暢&かすれ気味&ウィスパーなボイス、
ギリ聞き取れるか、といった小声で呟いているではありませんか。
(ロード・オブ・ザ・リングの指輪の囁きをイメージしてください)

しまいには劇中の人物が魔法を詠唱するシーンで
彼もそれっぽい単語を雰囲気たっぷりのボイスで囁きはじめました。
(隣でよーく耳をすまさないと聴こえないレベル)

あまりに見事な発音&囁き具合だもんで、ワシもイライラを通り越して
これはハイパーリアルサラウンドなシステムなんだと思えるようになり、
映画は映画でグイグイとワシを引き込んでくれたので途中からまったく
気にならなくなり(2身合体も映画に夢中で黙ったのかも)、
あっという間の120分でした。


ほぼ知識ゼロ、ファンタジー映画は好物のZさんも
「めっちゃおもろいやんけ… この後どうなるん… はよ続き作って…」
と満足していたようなので、
”原作を知らないけどファンタジーは好き”
という人にもオヌヌメできそう…
……いや、Zさんはインディペンデンス・デイ2の予告編で涙するような
特異なタイプだから参考にならないかも…


しかし ”映画” ウォークラフト、という1つの映画作品として考えると、
続編が公開されぬまま終わってしまった場合、原作を知らない人からは
エアベンダーみたいな扱いになりかねない 「続編ありきの内容」 ですから、
なんとか、だましだましでもお金をかき集めて続編を作って欲しいところです。
(デヴィット・ボウイの息子が再びメガホンを握るとは思えませんが…)

グアム旅行(で射撃)

海外旅行。

子供の頃、親に連れられて… → なし
学生時代、卒業記念旅行に… → なし
成人して、ちょっと贅沢に… → なし
お仕事で、ビシっと出張に… → なし

と、海外旅行とは無縁のワシ。

…でしたが、30歳も近づいてきたあの頃を境に、
なんやかんやでヨーロッパには数国、お世話になりました。

MMO RPGで繰り返しタイピングして脳に深く刻まれたフレーズ
「アイムプアーアットイングリッシュ」
に加え、
念のため、フランス語、ドイツ語、スペイン語でそれぞれの
「ありがとう」 「要りません」 「トイレはどこですか」
(のみ)をマスターした他国語使いのワシですから、
余裕のよっちゃんで城、城塞都市、聖堂といった有名な建築物、
地方の古い町、美術館、ネコしか居ない無人駅などなど、
路頭に迷いながらじっくりブラブラ巡ることができました。

その目的はといえば

●ゲームや映画の世界でよく出てくるアレコレを、実際に見て、実際に触れる

●ゲームや映画において、より具体的なイメージ・臨場感を妄想できるようになる

●やがてワシはゲームや映画の世界に完全に入り込み、現実との境界線がなくなる

●言いたいことも言えないこんな世の中をポイズンしてオサラバ

この階段を登るためです。

ヨーロッパ各地を見回る→中世・ファンタジーには重要な情報です。

旅行とは話がそれますが、
岩国のフレンドシップ航空ショー、富士総合火力演習をたびたび見学する理由も
「実物の動きや音を見聴きし、より具体的に妄想できるようにならねば」
という狙いが大半を占めています。

そんな至極正常なワシが、早めに体験しておかねば…と
考えつつも、実現できていなかったのが、実弾射撃

小学生のときにエアコッキングのデザートイーグル、MP5、
謎のリボルバーなどで発泡スチロールの的をビシバシと撃つことからはじめ、
今も飲み仲間や会社の同僚とサバゲーを楽しんだり、
FPSやTPSで白目を剥きヨダレをたらしながら射撃を繰り返しているわけですが、
やっぱ、モノホンを撃ってみないと分からないことってあるよね…
という考えが常につきまとっていたのでした。


…こう書いていると、ワシが犯罪予備軍だと思われ、
万が一、なにかの事件の容疑者として無実の罪で捕らえられた際には
「容疑者の自己満足で面白くない日記には、ゲームの世界で暮らしたい、
ホンモノの銃を撃ちたい、小さい頃からの夢だ、などど書かれており…」
とかなんとか報道される可能性もゼロではありませんが、
不正や悪事とは無縁、愛犬家で温厚な善良市民ですのできっと大丈夫です。


で、海外旅行に話を戻しますと、
先日、ちょいとしたきっかけで、グアムに行く機会がありました。

グアム… ビーチ… 海のアクティビティ… ロブスター… ショッピング…

個人的に、いずれもイマイチ興味がわかないキーワードですし、
数少ない友人・知人は口をそろえて
「え? チミがグアムに行くって?w 似合わないの極みでしょ死ねばいいのに」
などとバカにしてきやがりましたが、
グアムといえば一般人のワシでも金さえ払えば実弾射撃ができますから、
お誘いいただいた際に二つ返事で承諾し、鼻息も荒く行ってきました。

雨季でしたが、着いてみれば快晴、灼熱、湿度高い、肌が痛い、
冷房の効いた部屋から出たくない、という引きこもりコンボが発動しかけましたが、
これも外国の気候に触れるよい機会だ(南国ゲームのイメトレにもなる)、と
言い聞かせて街をブラつき、それなりに楽しめました。

実際に行ってみて知ったグアムは、

●入国審査に時間がかかる
→雨季、平日にも関わらず、昼過ぎ〜夕方に多数の便が着くのか、長蛇の列。
 ポンポントラブルで便意をもよおしていたワシはピンチに…

●太陽光が痛い
→暑い、を通り越して、首や腕が痛い。紫外線パワーもビンビン。
 帽子やSPF50++のアイテムが必須

●住民が外を歩いていない
→ホントに誰もいない。原付やチャリもいない。クルマしか走っていない。
 暑いので1人1台の車文化? ハァハァ言いながら歩いているのは観光客ばかり

●公共の交通機関がほぼ無い
→観光客向けのオヌヌメスポット周回バスと、観光客狙いのタクシーだけ。
 夜遅くまで店で飲んでバスを逃すと、ホテルに帰るのも一苦労

●迷わない
→ホテル、ショッピングともに、特定のエリアにほぼ集中しているのでシンプル。
 ちょっと離れた大型店も、観光客向けのバスで20分くらいでアクセス可

●高い建物がない
→高層、と呼べるのはホテルくらい。屋根が平らで長方形の1階・2階建てが多し。
 古いコンクリート造りの建物も多く、ちょっと寂れている印象

●客引きは少ない
→かなり少ないですし、スルーすれば追ってこないのですが、
 何か書いてあるダンボール紙を高く掲げながら、
 横断歩道の反対側にいるワシらに向かって
 「バーーーベキュゥー! バーベキュウウウウ!」
 「バーーーーーーーベキュウウウウゥゥゥゥ!!」

 と悲痛な叫び声でBBQをレコメンドし続けていたオッサンは名物キャラ認定

●高いブランド品などを買うなら…
→グアムで1番、2番だとかいう規模の免税店がショッピングエリアにあり、
 種類も多くそこそこオトクなプライスなのは間違いないのですが、
 帰国時にグアム空港で手荷物検査を済ませてから入ることができる
 免税コーナーの方が圧倒的に安いケースもあり。
 (日本:8万円 → グアム路面店:5万円 → 空港:セールしてて3万円 など)
 ただ、空港に欲しいブツがあるか、ないかは、賭けになるのでナントモ…

●帰国のための手荷物検査に時間がかかる
→みなさん日曜の夕方に帰国… という傾向があるから? なのか、
 鬼の行列で手荷物検査に1時間待ちみたいな勢いでした。
 ワシは運よくTSA Pre Checkに選ばれ、専用レーンに誘導されて3分で終了。
※航空券に「TSA Pre」と書いてあれば当選ラッキー


グダグダ書いていたら射撃の話からも遠ざかってしまいましたが、
アレコレ調べ、グアムで射撃を体験してみた結果としましては…

●まとなのは2店だけ? アウトドア1、インドア1
→アウトドア店はホテルエリアから遠い。時間に余裕があれば。
 手軽に撃つなら、ホテル&ショッピングエリアにあるインドア店。
 ネットで調べればすぐでてきます。それ以外の店は避けたほうが…

●客引きしている射撃店には行かない(ついていかない)
→日本人が多く行くであろう人気店の近くで、紛らわしく客引きしています。
 「バンバンバン、シャゲキ」 みたいなカタコトを発しながら近寄ってきます。
 実際に連れていかれるのは、人気店ではなく別の怪しい店らしいので注意。
 それもまた旅行の楽しみ、と思えるなら乗るのもアリかもですが…

●撃てる銃のバリエーション、料金プランはハワイの勝ち?
→経験者談。ワシはよくわかりません

●お値段は平均で50ドルくらい
→付き合いでちょっと数発、撃ってみたい、なら20ドルくらい。
 ハンドガンを3,4種類で50ドルとかそれくらい。
 9mmが撃ちたいなどオプションをつけると+20ドル、など。
 WEBには書かれていないオトクパックもあり、細かい要望にも応えてくれるので
 現地でアレコレと相談してみると良いと思います。

●もろもろ日本語対応しているので安心
→コース選択、レクチャー、スコアレビューまで日本語で丁寧でした



ワシは9mmハンドガン、アサルトライフル、ショットガンなども加えて合計7種、
店員に 「チミそんなにやるの?」 と軽く笑われて100ドルちょい。
ゲームでお世話になった(なっている)銃をチョイスして、ビシビシ射撃。

撃った瞬間の反動は (おお…これが…) と満足de満足な感触。
サバゲーのおかげ? か、ミスなし、ほぼ中央に集弾。
採点でもお褒めの言葉をいただき、撃った的を貰って店をあとに。

「射撃なんて慣れっ子さ」
なんて人には物足りないのかもしれませんが、
初体験ならグアムの実弾射撃、もってこいだと思います。


これで、ゲーム・映画の世界にまた一歩近づけた…(白目)

【映画】エクス・マキナ 感想

スター・ウォーズ、レヴェナント、オデッセイ、マッド・マックス…
てなビッグタイトルをおさえ、主な登場人物が4人しかいない低予算映画が
2015年アッキャデミー賞(視覚効果賞)を受賞!

…なんて話は周囲でまったく盛り上がらず、
1年待ってやっと日本公開されたと喜んだものの取り扱いが10館くらいしかない。

そんなイギリス発のSF映画

『ex machina』(エクス・マキナ)

Ex_Machina
※アニメーション映画『アップルシード EX MACHINA』 とは無関係

残念ながら大きな映画館では取り扱いがないので、
ネットで予約からの渋谷シネクイント (パルコの8F) にて鑑賞。

余談ですが、スクリーンが小さめなので、個人的にはE〜G列あたりがオヌヌメです。

シネクイントに限らず、狭かったり、古かったりする劇場には
座席の前後に高低差があまりないので、
・巨漢
・アフロヘアー
・高さのある帽子を脱がない阿呆
・小さい頃「座頭市」をもじって「座高一」とあだ名をつけられたような人

など厳しいタイプの御人が目の前の席に座りませんように…

と映画の神様に祈りつつ着席。

結果、目の前には中年のカップル (映画友達かもしれませんが)。
上映中、なぜか男性が背もたれから離れ、前のめりに…を繰り返し、
そのせいでときどき字幕が見えづらい場面もありましたが、
まあ見えないわけじゃないですし、
きっと、なんかこう、背骨の手術の後かもしれませんし、
尻が何かしらの病気でめっちゃ痛いのかもしれないし…
そもそも目が離せない内容で面白いし…と作品に集中できました。


肝心の内容・感想は、といえば、
評論家バリのイケてるレビューはワシには無理なので稚拙に書きますと、

高度なAIを積んだ女性型ロボットと、
その開発者 (Googleの社長みたいな設定) と、
それをテストする役に選ばれた青年の3人が
山奥の閉鎖空間でアレコレするSFスリラー。

視覚効果賞も納得の表現力。
狭い空間と大きな自然、ガラス、色、カメラワーク、AI女子の表現などなど…。

観ていてずっとソワソワ。
人間とAIの会話・人間と人間の会話でソワソワ。
AIの反応で、ワシがソワソワ。
青年の反応でも、ワシがソワソワ。

(よくよく考えるとこれって不気味だよね)と背筋が寒くなるようなシーンも多数。

展開は、どんでん返しで勝負! というわけではなく
ありがちとえいばありがちなのですが、個人的には導入〜結末すべてに納得。

視覚演出と会話がミドコロの、ジワジワ地味な内容だったので
大きな映画館で取り扱われない理由もなんとなくわかりました…が、
SFスリラーとしては一級の出来なので… とても残念。

劇場に足を運べない人は、AmazonでBUYしようとしても日本版がないので
スペイン版(日本語対応)で楽しむ人も多いようです (現時点では)。
この後、レンタル店舗、ネット配信サービスなどでも取り扱ってくれるかどうか…

グロとかビビらせるような演出も無いですから、SF、AIに興味がある人は是非。

【PS4】ドラゴンクエストヒーローズ2 その1

『ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わり』

日本発/日本リリース:2016年5月27日
ジャンル:じわじわたぎってくるような、こないようなアクションRPG
DQH2


ドラクエヒーローズ2、と略しても長いので、DQH2。

Dancing Queen Harem 2

…の略ではありませんが、
あんな娘やこんな娘とハーレムプレイをするか、しないかは、あなた次第。

マッチョ兄貴、中年太りのヒゲ、いなかっぺ大将みたいなキャラクター達と
汗臭いパーティープレイをするか、しないかも、あなた次第。


前作は未プレイ。
ドラクエでアクション…遊んでみたいなあと思っていたワシ。
2が出る前に遊んでみるかな… という考えがチラリと浮かんだものの、
他のゲームでいっぱいいっぱいでしたし、
仕事柄ゲーム事情に詳しく、なにかと頼りにしている友人から
「2は1の続きじゃないよ。2からでも楽しめるよ。
2は更にドラクエらしさが増していてオヌヌメだよ。
ドラクエもアクションも育成も好きならマストバイだよ」
と教えられたので、妄信して2だけ購入。

起動。

パラララッパッパッパー♪
”ドラクエ30周年!”

そうか… ワシが直也くんの家ではじめてドラクエ1をプレイした
あの日から約1万日… 9億秒も経ったのか… そうか… しみじみ…

とは思わずに、普通にスタート。

Q:主人公を選んでください
→男女の2択か。
 って、なんだよこのピンクヘアーの女… なんでピンクなんだよ…
 どのゲームでも男を選ぶ派のワシとしては迷わず男にしたいけど
 この男のほうも 「正義感が強い、明るくて情熱的」 とか気に入らない
 性格っぽいし、見た目もなんかチャラいし…
 もっとこう、漢らしくて寡黙そうな主人公がええのう…
 ⇒【選択】 男性(しぶしぶ)

Q:主人公の名前は
→こんなナヨナヨしたチャラ男には…、と
 ⇒【入力】 ヘッポコ

Q:いとこの名前は
→え? さっき除外したピンクヘアーも強制的に参加なの?
 ことあるごとにストーリーに絡んできちゃうの?
 このピンク、「才色兼備」 とか書いてあるけどきっと裏では…
 ⇒【入力】 ビッチ

Q:不適切な単語が含まれています。いとこの名前は
→えー、まあそりゃそうか… マルチプレイもあるもんな…
 (※マルチはマルチで、別の名前がつけられると後ほど判明)
 ⇒【入力】 ビッティ


無事スタート。

媚びすぎていてて可愛くないホイミスライムやビッティと繰り広げられる
導入の会話はさっさと済ませつつ、ちょっと盛り上がる初戦を経て、
なんやかんや使命をおびて、とりあえず町から大草原へ。

晴れた日。スライムナイトがスライムを枕にしてお昼寝している。
可愛さ満点のピエール(決め付け)。

そして、スヤスヤと睡眠中のスライムナイトや、
襲ってくることもなく草むらでピョコピョコしているスライムたちを
容赦なく急襲し、殴る、蹴る、斬るの暴行で殺戮するワシら。
果たして、世界の平和を実現する勇者の資格などあるのだろうか…

…などとモヤモヤしつつも、
RPGではなく、3Dアクションゲームだからこそ伝わってくる立体的な
フィールド・モンスター・バトルがアレでソレしていることもあって
馴染みのドラクエワールドなのにとても新鮮。
美麗でドラクエ感たっぷりのグラフィックも、見ているだけで楽しめます。
(前作も同じことが言えたのかもしれませんが、ワシは未経験ですので…)


※マルチがこうだ、AIがこうだ、アクションはこうだ、RPGとしてはこうだ、
 などゲーム性のレビューはいつも通り、他所のしっかりしたサイトをご参照ください


ワシは、終始、相変わらずの、OBP。
(オフライン・ボッチ・プレイ)

マルチ用のステージもソロで遊べるので、ソロってます。

ストーリーは、
・大渓谷の1戦目
・古代兵器の後出しジャンケン
・ラスボス

で1回ずつ全滅しながらもクリア。難易度ほどほど。
大渓谷は大乱闘で盛り上がりましたし、
特にラスボスは初見殺しぽい感じで楽しかったです。

クリア後も、
・フィールドに追加される緑色のアイツでレベルをあげつつ
・上級職にせずクリアしてしまった主人公を転職、転職、で鍛えつつ
・主力メンバーのスキルレベルをあげつつ
・たまったマネーで25万円の武器を買って…
・触ってなかったキャラも試してみて…
・マルチの地図、いけるところまでいってみて…

と、楽しめる要素はあるので引き続きプレイしますが、
アサクリシンジケートを買ってしまったので…
DQH2は毎週の配信コンテンツがたまってくるまでお休みかも…

SOFT BALLET(6年後)

6年ほど前、恐れ多くもこのクソ日記で SOFT BALLET について書いたため、
森岡賢さんの訃報にともない、昨晩からソフバ関連の検索アクセスが。
参考にならない内容なので、迷い込んでしまった方には申し訳ない限りです。

セクシークネクネアーティスト、モリケンこと森岡賢さん。
49歳という若さでの死去は、(ワシ個人の身勝手な思いですが)残念です。

このショックを共有できる友人といえば、
最近 New Order の29年ぶり単独来日公演にていい年こいて盛り上がった
初老のS木さん1名しかおりませんので、さっそく連絡。
献杯&カラオケいくかー(ワシはカラオケ行かないのですがコレは別)、
なんて会話をして、ライブ映像を鑑賞しつつ就寝。

なんやかんやで長く聴き続けている邦楽は少ないのですが、
SOFT BALLET は今もお世話になっている貴重な音楽です。

幅広くウケるものではないかもしれませんが、
20年以上経った今でも、個性的なビジュアルとサウンドは色あせない力を
持っている素晴らしいアーティストだと思いますので、
未体験の人はぜひアルバムを1枚、2枚、試しに聴いてみてくださればと。

【PS4】アンチャーテッド4 感想

『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』
(Uncharted 4: A Thief's End)

アメリカ発/日本リリース:2016年5月10日
ジャンル:大作映画顔負けのストーリーを観ながら登り降りするゲーム
U4

この静止画、ゲーム起動時に毎回表示されるわけですが、

「やべっ、こんな時にめっちゃウ○コしたくなってきた…クッ…そのへんの茂みで…
 あー、でも一歩動いたらその勢いでヤバイかも… オオォッ…」

と苦しんでいるように見えてしまい、
お腹が弱いワシとしては毎回複雑な気持ちでプレイをスタートするハメに。


パリビアン (パイレーツ・オブ・カリビアンのワシなりの略称) や
ドラえもんみたいな日本向けサブタイトルに多少萎えますがそれはさて置き、
本作は「4」と言いつつ、アンチャーテッド第5作目。
そして、シリーズ最終章。
と言いつつ、稼げるタイトルですから、何らかの力が働いて
数年後に 「○○編」 などと続編を出しかねません。

とは言え、今回はシリーズを通してお宝を探しまくってきた
主人公ネイサン・ドレイクのお話はこれにて…みたいな内容ですから、
ひとつの名作シリーズの終わりを感じることはできます。
(ネタバレになるので詳しくは書きません)

アンチャーテッドシリーズ未プレイの人も充分楽しめる内容ですが、
(このお調子者のロマンスグレージジイ、誰だよ)
(懐かしいなあ、とか言ってるけど何のコト?)
などと気になっちゃう可能性もありますので、過去作品のWikiでも見て
大まかなストーリーや主要人物だけでもチェックしておくと、なお楽しめます。


■こんな人にオススメ、アンチャーテッド4

●「これぞPS4!」 という超美麗グラフィックのゲームをプレイしてみたい

●アクションはそんなに得意じゃないけど、アクションゲームがしたい

●ストーリーがしっかりしているゲームが好き

●オープンワールドで放置されると困るので一本道の親切ゲームがいい


…と書いていると、なんかこう、映像やストーリー推しでゲーム性はイマイチ?
と思われるかもしれませんが、コンセプト通り ”プレイする映画” として
ゲームを楽しんでいる感覚は充分にあります。
PS4を持っていて、TPSアクションゲームが嫌いでないならば買うべきです。

アクションが苦手であっても、難易度を下げることができますし、
ウッカリ失敗してもすぐ手前からリトライできますし、
お宝探しにつきものの謎解き要素も難しくありませんし、
銃撃戦では照準をオートにすればヘッドショットがビシビシ決まりますので
ラストまでスイスイ進められると思います。

※詳細は、いつもの通りどこかの誰かの素敵なレビューなど読んでいただければ…


ワシも先が気になってズンズンやめられずにプレイし、
クリアした時は満足感でいっぱいでしたが、1点だけ残念なことも。

「コレがアンチャだし」
と言われればそれまでなのですが、アクションパートが
”ひたすら決められた箇所にしがみついて、登って、降りて、ジャンプして”
ばっかりなのは、ちょっと物足りないです。
しかも、しがみついているポーズが前述のウ○コの件と脳内でリンクしてしまい、
(こんなに踏ん張ってたら勢いで漏れちゃうのでは…) と心配でなりません。

アサクリやダイイングライトなど、自由度の高いパルクール・アクションに
面白さを感じたユーザーほど、この残念感は強いのでは…と。

しかしまあ、
アンチャならではの、超ド派手で印象的なカーアクションや銃撃戦もありますし、
比較せず、よそはよそ・うちはうち、と割り切ってしまえばそれほど
不満には感じませんし、面白いストーリー&演出のおかげで飽きずに最後まで
プレイできたので、とても満足de満足。


※オマケ(カメラ揺れブルブルのバグ)
ゲーム中、「ここに注目!」(L3を押し込み) てシーンや、
あちこちで見つかる資料を読んだりスケッチするシーンでは
自動的にカメラアングルが変わるのですが、
それがうまくいかずに画面が激しくブルブルと揺れたまま
カメラ操作が不可能=ゲーム進行不可能になるバグがあります。

対処方法がわからず、ブルブルしはじめて戻らないときは
イライラしながらリトライ→L3押しや資料はスルーしていたのですが、
どうやらカメラの操作を 【反転】 にしている場合のみ発生するようです。
ブルブルになったらオプションを開いて反転をOFFにすれば正常になります。
…が、カメラは左右反転が好みの人からすれば、めちゃくちゃ面倒です。
(5月末時点の現象。いつか修正されるかもしれませんが)

【PS4】ダイイングライト 感想

『ダイイングライト : ザ・フォロイング エンハンスト・エディション』
(Dying Light: The Following – Enhanced Edition)

ポーランド発/日本リリース:2016年4月21日
ジャンル:ゾンビホラーなオープンワールドをFPSアクションでサバイバル
DL

ディヴィニティに続き、またエンハンスされたエディションです。

拡張パック 『ザ・フォロイング』 と、あとなんかDLCを抱き合わせつつ
お値段をお安くしたエディションだよ! という意味だと思います。
※ケヴィン・ベーコン主演のドラマ 『ザ・フォロイング』 とは関係ありません

ちなみに注意点が1つ。少し前の日記でも書きましたが、
2015年に発売された 『ダイイングライト』 ではなく、
2016年に発売された 『ダイイングライト : ザ・フォロイング エンハ〜』
を買うべきです。

後者の方が定価が安く、内容も充実しているので、前者を買う理由がありません。
拡張パック 『ザ・フォロイング』 はかなりの力作で、たっぷり遊べます。
(個人的には、本編をクリアしてから拡張パックをプレイ…がオススメ)


さてゲームの中身…
はじめに言いますが、ダイイングライト。これは神ゲーです

「ワシが神じゃぁ!(白目)」
と天災をおこして人間をいじめるポピュラスみたいなゲームです、
と言いたいわけではなく、
「ワシからしてみれば神がかった良質なゲームです」 という意味です。

もちろん、人によって好き嫌いは異なりますし、
ワシがクソゲーを掴んだ悔しさのあまりウソをついている可能性も
ありますので、他人が 「神ゲーだ」 などと述べても信じてはいけません。

制作は、南国でゾンビとたわむれるゲーム 『DEAD ISLAND』 と同じ、
ポーランドのTechland(テックランド)社。
※ヤマダ電機とは関係ありません

同じゾンビゲーといえど、『DEAD ISLAND』 とはまた違った趣向を凝らした
ゲームですので、アイランドはイマイチ、という人もイケるかもしれません。


■こんなゲームだよダイイングライト

●ゾンビ病が蔓延&隔離された南米っぽい街で、主人公がサバイバル
→(ああ、こういう街ありますよね)と感じるリアルな雰囲気がヒシヒシ

●生存者の間で繰り広げられる人間ドラマ
→ゾンビゲーですが、ストーリーもしっかりしています

●主人公の声がセクシー
→バイオハザードのクリスと同じ声優さんです。ジュンときます

●妙に字幕が小さい
→ちょっと中高年には厳しいサイズですが、まあなんとか

●ドラマ 『ウォーキング・デッド』 バリにゾンビがウヨウヨ
→笑えるくらい密集しているエリアは必見 (夜の発電所・高速道路など)

●ほどよいサイズのオープンワールド
→本編は乗り物なし、走って移動…が基本ですが、広すぎず・狭すぎずエエ感じ

●ほどよいボリュームのサブクエスト
→手抜きが少なく、ダイイングライトの世界をより深く知るにはもってこい

●時間の概念あり
→セーフエリアで寝ると時間を飛ばせる。特定の時間に空から救援物資も

●夜は凶悪なゾンビ (猛スピードで追跡してくる) が徘徊しており危険
→しかし、夜の行動は経験値が2倍になるので、おそるおそる…

●経験値を稼ぎ、育成する要素あり(3種のレベル概念とスキルツリー)
→シビアな序盤から、少しずつ ”できること” を増やしていく楽しさ

●超爽快なパルクール・アクション
→スピーディ&スムーズに障害物を飛び越え、登り…が気持ちいい

●ゾンビは行動パターンがいろいろで油断できない
→ザコ相手なら高い所にいれば安全や!→高速で登ってくるゾンビが…

●武器もいろいろ
→最初は木材や鉄パイプですが、弓、銃などもモチロンあり

●クラフト要素もあり
→武器に火や電気を追加したり、拾い物で火炎瓶を作ったり…

●他のゲームの良いところを堂々と、かつ、上手くパクっている
→ゲーム性に斬新さを求める人には向いていないかも

●遊び方が本編とガラっと変わる、ボリューミーな拡張パック
→入り組んだ街でパルクール・アクション…から一転、草原をバギーで…


このゲームの特に面白いところは、
ゲームを進めるにつれて 「できること」「やってみたいこと」 が増えていく
そのバランスが絶妙といいますか、カーブのつけかたが上手いといいますか。

特に序盤は、
・ショボいキック、ボロいパイプしか攻撃手段がない
・ザコですら蹴りまり&殴りまくっても硬くて死なない
・ちょっと音を出すとウヨウヨ集まってきて囲まれる
・道路にはゾンビ多く危険なので、屋根や障害物の上を移動
・ちょっと囲まれるとすぐ死ぬ(ワシが)
・あちこち探索したいけど、まずは近場から慎重に
・ゾンビ倒しまくりたいけど我慢
・夜は危険なので寝てすごす
・救援物資が投下されても敵対する人間に先をこされる

などなど厳しい環境のなか、
まずはパルクール・アクションの基本を学びながら
慎重に行動範囲を広げ、街での生存術を学んでいきます。

そんなこんなで、各種スキル、武器、道具などがそろってくる中盤へと
至るまでの道のりがやや長く、歯がゆい思いをするシーンも多数なので
序盤で 「地味すぎてつまんね」 と投げ出してしまうプレーヤーも
チラホラいそうです。実際、モヤモヤします。
※パルクールアクションは、アンチャやアサクリより断然楽しいです

が、そこから少しずつ、
「アレがパワーアップしたから」
「ソレができるようになったから」
「コレが使えるようになったから」
と主人公の 「できること」 がジワジワと増えていき、
それにあわせてこれまで我慢していた 「やってみたかったこと」 に
チャレンジする意欲もわいて、どんどん爽快感が増していくという、
絶妙なバランス。

で、テーマがゾンビ。

神ゲーと言うしかありません…

【映画】デッドプール 感想

映画。

相変も変わらず、それなりの頻度で映画館に足を運んでいるものの、
日記をつけるクセはどこへやら…

ということで、久しぶりに。

『デッドプール』

deadpool

スカーレット・ヨハンソンの夫になり世界中の男を敵にまわしたがアッサリ離婚、
今はほうれい線が目立つゴシップ・ガールの夫でグリーン・ランタンでもある男が、
ニコラス・ブロディの妻とのラブストーリーをワシに見せ付けつつ、
丸刈りティーンとデカブツCGキャラクターの協力を得ながら
ジェイソン・ステイサムの後釜&片パイポロリの悪役コンビに立ち向かう
マーベルヒーロー映画。

ずっと楽しみにしていたので、仕事をサクッと手抜きで終わらせ、
平日レイトショー。

某シアター、満席! …とまでいかないものの埋まりまくり。

ワシはいつも通り、中央やや後方のリクライニング&ひろびろシートで
寝そうになりながら開演を待っていたわけですが、視界に入る観客の
後頭部から判断するに、アラフォー・アラフィフのオッサンメンズが大半。
おそらく8割超。残りは奥手そうな青年、マニア風の女性など(偏見)。

(シビル・ウォーの時はもっとこう、普通っぽいレディーが沢山いたような…)
(デッドプールみたいなヒーロー映画こそ、女性ウケしそうなもんだけど…)

と思ったものの、
よくよく考えてみれば平日の夜はヒーロー映画なんて観るハズもなく、
きっと洒落たお店で女子会と称してワインや泡をガブ飲みしているか、
ヨガスタジオやジムに通って健康的な汗を流しているか、
仕事の疲れを癒すために長湯してから美容パックでもしているか、
ジェラピケの部屋着でゴロゴロしながら録画したドラマでも観ているのでしょう。
※注)世間に疎いワシの失礼&勝手な妄想なのでお許しを

で、肝心の映画についてですが、
オープニングクレジットからユーモアたっぷり、オッサン観客がクスクス。
(こらえ切れず声を出して笑ったのはワシです。すみません)

その後もデッドプールらしさ満点の観客巻き込みネタをはさみながら
下品な単語とブラックジョークを連発。

某映画・某俳優・マーベル・DCいじり系のネタも多いのですが、
(これ、わからないから笑えない、という人も結構いるんじゃ…)
と少しばかり気になりました。

…が、
わざわざデッドプールを観に映画館に足を運ぶような層であれば
だいたいわかりそう、いや、わざわざ観に来るような層を想定して
ネタを選んでいるから大丈夫そう、とも思えたので、問題なし。

何かの使命感にあふれてヒーローたらんとするキャップやアイアンマン、
団結して地球を救うアベンジャーズ、どこか影のあるX-MENみたいな
ヒーローモノとは異なり、下品でお茶目で能天気なクソ野郎が
不死身のパワーで好き勝手やってるわけなのですが、
それでも観客のココロをウキウキ(死語)させてくれる異色のヒーロー
として、ガッチリ楽しめる映画になっており、満足de満足でした。

【PS4】ディヴィニティ 感想

『ディヴィニティ : オリジナル・シン エンハンスド・エディション』
(Divinity:Original Sin Enhanced Edition)

ベルギー発/日本リリース:2016年4月14日
ジャンル:なにかと自分で工夫することが大事なボリューミーRPG
divinity

まず、ゲームのタイトル名が長すぎです。
それと、ビジュアルからギンギンに伝わる洋モノ臭。

ベルギーのヘンテコな名前の会社が制作したシリーズ作品。
過去2作はコアゲーマーから人気を獲得したとか、しないとか…の海外RPG。

1作目 『ディヴァイン・ディヴィニティ』
2作目 『ディヴィニティII』

ときて、売れ行きパッとせず開発費が捻出できなかったのか、
キックスターターで資金を集め、2014年になんとか発売までこぎつけたらしい
3作目 『ディヴィニティ : オリジナル・シン』

それをスパイク・チュンソフトが日本向けにローカライズし、
オリジナル・シンに何かしらをエンハンスしたエディションちゅーことで
『ディヴィニティ : オリジナル・シン エンハンスド・エディション』

だそうな。

ぱっと見のゲーム画面はDiabloのソレにかなり近く、
(おっ、Diabloみたいなゲームが発売されるんか)
と興味を持ったのがきっかけなのですが、
実際に調べてみると純RPGで、バトルはターン制(シミュレーションぽい)。

死にまくりで気が抜けないアクション(ブラボ)の息抜きに
たまにはじっくり系のRPGでもやってみたいなあ、
せっかくPS4買ったし、据え置き機でRPGなんてのもアリかも…

と思っていたタイミングだったので、迷いながらも購入。

結果は、序盤から
・最初の2,3戦はチュートリアルじゃろ→死
・スコップで町外れの墓を荒らし掘っていたら謎の爆発→死
・街道をズンズン歩いていたら罠を踏んで爆発→死
・ちょっと強そうなザコ?でも町から近いザコだし→死
・町中でウッカリNPCの貴重品に触ってしまい盗人扱い→死
・ダメージ床の先に宝箱が!回復しながら行くべし→死

などなど死の連続で、つまりは
死にまくりで気が抜けないRPGでした。

しかしこのディヴィニティ、結論を言えば
「かなり面白い」 です(人を選びますが)。

戦闘はターン制(行動ポイント制)。
シミュレーションゲームのように各キャラが行動ポイントを持っており、
それを加味しつつ天候・地形・オブジェクト・アイテム・各種スキルなどを
駆使しまくらないと勝つことが難しい、戦略性の高い戦闘が楽しめます。

ザコ戦であっても1手1手、じっくりと 「どのように倒すか」 を
考えながら戦う必要があるので、そういう意味では前述の
「たまにはじっくり系のRPGでもやってみたいなあ」
というワシの願望は見事に達成していますが、
高難易度の設定でプレイすると、序盤のザコですら毎度、毎度、
ボスばりの激戦になるバランスなので気が抜けません。
(難易度はいつでも変更できるので安心ですが)

シナリオは、基本的に1本道 (ヘタに横道にそれるとザコで死ぬので) ですが、
これまた戦闘と同じく、1つ1つのクエストにいくつもの解決方法がある
という点において、とても自由度が高く、試行錯誤の甲斐があります。

例えば、あるクエストにて

●村人が自宅に保管しているブツを奪う
→裏口の鍵をゲットして、コッソリ侵入
→裏口のドアを強引に破壊して、コッソリ侵入
→自分が透明になって、正面から侵入
→パーティーを分割し、一方が村人に話しかけ注意をそらし一方が盗む
→テレポートの魔法で村人を家の外に飛ばし、見られていない隙にゲット
→SATSUGAIして奪う

などあり、「これでいけ」 「こうしろ」 といった手段の指定はありません。
実際、どういう方法を取ってもゲームクリアは可能です。
(ワシは村長をSATSUGAIしてしまい、ちょっと困りましたが)


…と、書いていると終わりが見えないくらい内容の濃いゲームなので、
気になる人は、こんなクソ感想文を読むのを今すぐに中止し、
世の中の各種レビューやら紹介記事を読んでいただくのが一番ですが
最後に、ワシなりに

■こんな人にオススメ、ディヴィニティ:オリジナル・シ(略

●いろいろと不親切な洋RPGも、御手の物だ

●イマドキの壮大なムービー演出なんて無くても平気だ

●TRPG風の、膨大な資料や会話を読むのはキライではない

●丁寧に「どうやればいいか」を説明されるより自力で試行錯誤したい

●戦略性の高い&幅の広いシミュレーション風バトルを楽しみたい

●移動速度がトロくても我慢できる

●理不尽な死も、笑いのネタに変えられる


要は、本当に ”自分自身が考えて進めるゲーム” が好きな人には、
とても向いているRPGだと思います。

【PS4】ブラッドボーン 感想

『ブラッドボーン』
(Bloodborne)

日本発/日本リリース:2015年3月26日
ジャンル:拠点に戻ってお人形さんと話すときだけホッとするアクションRPG
BB

マゾゲーマーを相手にブイブイいわせているフロム・ソフトウェア社が
ポロリと発売したゲーム。

同社の人気シリーズ 『ダークソウル』、『デモンズソウル』 のゲームシステムを
ほぼ踏襲しつつ、アクション性や世界観をチョコット変えただけのゲーム…
…と言ってしまえばそれまでですが、アレはアレ。コレはコレ。

コレならではの面白さは充分あるので、PS4保有&ブラボ未プレイの人は
以下をチェックのうえ、購入を検討してみるのもアリかと。


■こんな人には向いていない、ブラッドボーン

●死んで覚えて死んで…諦めずにまた挑んで…の繰り返しは無理

●(難易度高めの)3Dアクションゲームはニガテ

●「次は○○へ行け」 と指示してくれないゲームは迷うからキライ

●映画 『ヴァン・ヘルシング』 はクソだと思う

●ビビリの連続でハァハァ言わせるようなホラーゲームはマジ無理

●血がブシャァァァァアって飛び散るゲームはよくないと思う


上記のいずれかに当てはまる人には、オススメできません。

特に、序盤からザコ・ボスで何回も(人によっては何十回も)死ぬわけですが、
そこで
「また手前からやり直しか… よし、もう1回、あそこを工夫すれば…」
とリトライする強いココロが無いと、なかなかクリアまではたどり着けない
マゾ向けなゲームだと思います。


個人的には、
・アレもコレも、ビジュアルデザインが素敵。雰囲気よし
・特に序盤はハラハラドキドキ(すぐ死ぬし)
・うまいこと立体構造でアレコレ作りこまれているMAPが素敵
・攻撃も回避もスタイリッシュ&スピーディで気持ちいい
・ガードでジワジワゲーではなく、オフェンシブな仕様になっていて好き
・デカイ敵を、重い一撃でザッシュザッシュと斬り倒す気持ちよさ

などなど大満足なのですが、

一方で、
・剣など→種類が少ない。強めのコレ1本鍛えていけばOK、みたいなレベル
・銃  →種類が少ない。ビルドによっては初期装備そのまま
・防具 →種類が少ない。見た目も似ていて、序盤の防具一式でクリアできる
・魔法 →種類が少ない。使えない、使わない(使う人もいますが)
・育成 →ビルドの選択肢、あることはあるけど少なめ

と、アクションRPGの 「RPG」 部分(?)の要素がショボイので、
そのあたりに期待しているとガッカリかもしれません。

【PS4】ウィッチャー3 感想

『ウィッチャー3 ワイルドハント』
(The Witcher 3: Wild Hunt)

ポーランド発/日本リリース:2015年5月21日
ジャンル:エロいオッサンが女のために広大な世界をウロウロするアクションRPG


あちこちで大絶賛、受賞多数。

PS4を買ったら最初にプレイしたい! と思っていたゲームです。

(ギリ動かせる)PCを持っているので、PC版を買うという手もあったのですが、
諸事情あって家庭用ゲーム機でプレイしたいと思っており。


読み応えのある丁寧な評価・感想は、
数多のプレーヤーがビシっと書いてくださっているわけですから、
ワシはテキトーに記録がてら、あくまで個人の主観でアレコレと。



■ウィッチャー3 ワイルドハント ここがイイ

●女性の尻がでまくる

●登場人物それぞれがビンビンに立ってる

●濃厚なストーリー

●美術・表情・セリフ・カメラワークなどなど演出面がすごい

●主人公が渋いオッサン(ただしスケベ)

●面倒をみていた(血のつながっていない)幼女が、大人のオンナへ

●攻めるも守るも、豊富な道具



…と、こうして書くとアダルト臭がハンパないのですが、
個人的な感想としては、おおむね間違ってはいません。

その他、
多彩なアクション、それなりの育成要素、豊富なサブクエスト、
冒険・探索しがいのある美麗で広大なフィールド、
などなど、あちこちから賞賛されている要素はいろいろあるのですが、

もうちょっとアクションが豊富なゲームが好みのワシとしては、

●アクション=もろもろシンプルで、物足りない

●大きな街でのオツカイ往復が多くてダルイ

●サブクエスト多すぎ(無視すればよいのですが)

などなどで飽きというか、疲れというか、ちょっと休憩したいぶぁい…
という気持ちになってしまい、ここから終盤だ!と思われるあたりで
いったん引き出しにしまってあります。

ただ、ゲームとしての完成度はとても高く、
オープンワールドにありがちな
「コレ、次にどこ行って、どうすればよいかわからん」
と迷子になることもなく、
魅力的なストーリーでグイグイと引っ張っていってくれるので
多くの人が満足de満足な感想を述べるのも納得です。

ワシもいずれ、引き出しから取り出す日がくるハズです。


なお、本作をプレイするまで、
”ワイルドハント”というのは、ワイルドにハント(狩り)するワシのこと
だと思っていたのは、ここだけの内緒にしておいてください。

PS4 アレコレ

  • 2016年05月20日
  • PS4
先日、PS4を購入した旨、
日記を通じワシ自身に報告したワシ。
(ご報告する相手がおりませんので、記憶喪失になった時の記録にでもと…)

ゲーム1作品、1作品、おもしろおかしく冒険日記でもつけようかな…
(おもしろおかしいのは勿論ワシだけですが)

と考えながら、
結局南極スクリーンショットもロクに撮らず(PS4のウリなのに)、
現在4タイトル目まで進んでしまったので
ダラダラと文章だけで、テキトーに各作品を振り返りたいと思います。

それとこの日記、
スタートしてから7年経って)記事分類に親カテゴリ・子カテゴリ設定が
あることに気づいたので、作品ごとに子カテゴリを作ってみることにしました。


”1作品あたり複数の日記” をつけないと子カテゴリという機能は
使う意味がないような気がしており、ワシがそんなにコマメに日記を
つけるとも思えないのですが、とりあえず、ということで。

【映画】Warcraft(ウォークラフト) 登場人物 あらすじ

映画 『 Warcraft 』 (ウォークラフト)

日本では7月1日(金)に公開予定。

雑な記憶を頼りに、あらすじ・主要登場人物を簡単に解説。

ちなみに元ネタである Warcraft(ゲーム)の世界 「Azeroth」 の歴史は
練りに練られてなんと1万年以上 (神々の時代まで遡ると10万年以上) あり、
とてもたくさんの見所があるのですが、
今回の映画はそのなかでも大きな出来事を切り取った感じ、だと思います。

個人的には、この映画がテーマにしている出来事のさらに後の展開まで
3部作でも5部作でもいいから実現してくれると生きる楽しみが増えるのですが…
超大作ファンタジーゲームの映画化、成功するのか、どうか…
(こういうアレって、だいたいコケて続編が立ち消えになるんですよね…)



■あらすじ(間違ってるかも)

Draenor(ドラエナー)という世界で暮らしていた種族、Orc(オーク)。
宇宙を荒らしまわる悪魔軍団が 「そうだ、Orcを我々の配下にしよう」 とたくらむ。
そそのかされ、呪いの液体を飲まされ、悪魔の手先として凶暴化してしまうOrcたち。
暴れまくった結果、故郷のDraenorがめちゃくちゃに。
悪魔が 「移住にはAzeroth(アゼロス)って世界がオヌヌメ」 とレコメンド。
Azerothは、HumanやDwarf、Elfが暮らす平和な世界。
(実は遥か昔から悪魔軍団はAzeroth侵略を試みており、成功していない)

世界と世界を結ぶ 「ダークポータル」 とかいうミラクルゲートを開けば、
どうやらワシらOrcもAzerothに攻め込むことができるらしい!
ワイらの故郷はもうダメだから移住ズラ!

「おっ、なんやかんやあってポータルが開いた! 攻め込めるやんけ!」

突然のOrcの侵略に焦りながらも、立ち向かうHuman(つまり人間種族)。

しかし、Orcの中にも正気を保っている者がいる。
Humanの中にも、戦争を避けねば、と思う者がいる。

しかし、が、しかし、そう思わないOrcやHumanがバチバチ戦争してもうてるわけで、
コレなんとか止められんのか! 戦争不可避なんか! とアレコレがんばるストーリー。

※個人的に期待するDwarfがどこまで絡んでくるかは不明



■登場人物(Human)

●Llane Wrynn (レイン)
→Stormwind王国の王様。Orcをちょっと甘くみてる

●Taria Wrynn (タリア)
→Llaneの妻。映画のために用意されたキャラなので詳細不明

●Varian Wrynn (ヴァリアン)
→Llane王の息子。つまりプリンス。まだこの頃は幼い子供

●Anduin Lothar (ローサー)
→Llane王の親友であり、超がつく名将。本作のダブル主役の1人

●Medivh (メディヴ)
→Azerothを悪魔から護ってきた”Guardian”の末裔。レイン、ローサーと幼馴染

●Khadgar (カドガー)
→若き魔法使い。Medivhの弟子。いろいろ頑張る



■登場人物(Orc)

●Durotan (デュロタン)
→悪魔の呪いを回避した、しっかり者のOrc。本作のダブル主役の1人

●Draka (ドゥラカ)
→Durotanの妻

●Thrall (スロール)
→未来を担うDurotanの息子(産まれた時につけられた名前はGo'el:ゴエル)

●Orgrim Doomhammer (オーグリム)
→Durotanと仲良しのOrc

●Grommash Hellscream (グロマッシュ)
→呪いの液体を最初に飲んだOrc。でも悪いヤツじゃないんよ…

●Garona Halforcen (ガローナ)
→Half-orc(女性)。原作ではアレですが、映画ではHumanとの仲裁役に…?

●Gul'dan (グルダン)
→悪魔の言いなりOrc。長老っぽいポジションで悪い方向へとOrcを操る

●Blackhand (ブラックハンド)
→初代Warchief(複数あるOrc氏族をまとめる総長的な)。だがGul'danの操り人形



※参考※
【1】Orcが狙われ、凶暴になっちゃうまでのザックリ過程 → こちら

【2】Azerothの創造・悪魔軍団の誕生など遥か昔のはなし → こちら


■映画 Warcraft 日本語予告編




※鑑賞後追記※
映画版のキャラ設定・ストーリーは、ゲームの設定と少し違いました。
どこがどう違うかはネタバレになるので避けますが、
名前や大まかな設定は合致していますのでこの日記の内容は参考までに…
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