今日より明日なんじゃ その2

あることないこと、なんやかんやグダグダ書いてます

ディアってブロー

この土日はExp増量Buffがかかっていたので、
ちょいちょいDiablo3。

たまーにLegeは落ちるものの、装備入れ替えになるようなブツは滅多になく。
(そんないいもの身につけてるわけでもないのに)

おっ、これはRerollすればいいかも? ってブツは、圧倒的Soul不足により倉庫で睡眠中。
(そしてそのまま存在を忘れる)

Twitterやら2chのDiablo関連情報をみていると、
生き急いでいるがごとく超効率よくガシガシプレイ…な気配が漂ってきますが…
ワシは焦らずあわてず(焦ったところでワシは早くないので)、ボチボチやっております。


● Set -1のRingが欲しくてADV ACT1をぐるぐる(Exp50%増量中のためT1にて)

● 報酬(オバマBOX) → 安定のゴミ ※最近Legeの確率さがってません?

● RiftをオープゥンさせるKey Itemを消化せねば

● 気分転換でRiftでもいくか… RiftのほうがLegeもでるだろう…

● Riftのポータルをクリックするつもりが鍛冶クリックで軽くストレス

● 悪魔なんて1匹もいないんじゃないかってスカスカMapを引き当てる

● もうまとめてかかってこいよ、ってレベルの小Packを相手にしながら進む

● ゴブリンだ! → Gemとクラフト素材ばかりがあふれでる

● Eliteだ! → まさかのDrop品 青3つ

● Championだ! → まさかのDrop品 黄1つのみ

● 10分くらいかけてやっとゲージ99%に

● 序盤スカスカだったクセに最後はEliteとRift Guardian同時発生

● クソ狭いMapなのにGhomで毒ガス充満

● やっと倒し、ノー茶柱・ノーSoulでフィニッシュ(毒ガスで死にそうになる)

● 結果にカッとなってギャンブルババア数回 → ゴミで煽られる

● 結果にカッとなってギャンブルババア全部 → オールゴミ

● いいさ、ワシはParagon Levelが低くて、それだけでも上がっているんだから…

※繰り返し


そういや、馬場一筋のDeg夫Leaderが「Maximus」って2hdを拾ったわけですが、
こういうのいいよなあ、と。実用的かつ、Demon召還ができちゃったりなんかして、強い。
ワシも負けじと、矢のかわりにニワトリを射出するBOWを手に入れたわけですが、ゴミ。

それでもまあ、じわじわと強まってきているので、なんやかんや楽しい。


あとは、4/8(火)長時間メンテでPatch 2.04 → Hungering Arrowの威力アップ、
なんて話もあるので、ありがたや。

名人ランチとDiablo3

幼少の頃から尊敬しているゲーム伝道師、
高橋名人。

Twitterにて、食したランチメニュー情報を日々お届けしてくださるのですが、

「豚」 「麺」 「カレー」 この3つのチョイスが頻発しまくっており、
御大の身体的健康面が心配な今日この頃です。

■名人 ランチメニュー
 3/27 今日のお昼は、豚のしょうが焼き定食
 3/25 今日のお昼は、担々麺大辛
 3/22 今日のお昼は、牡蠣カレーパスタ目玉焼きのせ
 3/21 今日のお昼は、鶏王ラーメン
 3/20 今日のお昼は、(カレーつけ蕎麦と迷った結果の)肉そば
 3/19 今日のお昼は、霧島高原豚特ロースかつ定食
 3/18 今日のお昼は、ロースカツカレー
 3/17 今日のお昼は、鴨と山菜なめこのつけ汁そば+明太子ご飯
 3/16 今日のお昼は、カレーヌードル
 3/15 今日のお昼は、焼きうどん
 3/14 今日のお昼は、赤丸ランチ(一風堂ラーメン)
 3/13 今日のお昼は、ココイチのとん勝つカレー
 3/10 今日のお昼は、味噌味玉バターコーンラーメン
 3/09 今日のお昼は、穴子天せいろ
 3/07 今日のお昼は、カレーつけそば
 3/03 今日のお昼は、日替わり定食(麻婆ラーメン&豚しょうが焼き)
 2/28 今日のお昼は、カレーラーメン
 2/27 今日のお昼は、豚のしょうが焼き定食
 2/26 今日のお昼は、わんたんラーメン


もう、昨日 一昨日に何を食べたのか覚えられない例の病気なのか?
と心配しそうになりますが、その他の投稿は正常と見受けられるため、
きっとキャラバンのための肉体づくりか何かの最中と思われます。


そして、さすが名人。

ランチ投稿の最後は、必ず
「美味しかったです。ごちそうさまでした。」
の一文で締めくくられます。

「そんなの、クソマズイときだってあるだろ!キレイごと言いやがって」
と思ってしまうような人は、名人にはなれません。


ちゅーことで、
名人の血管がアレし、万が一、身体に何かが起きてしまった場合を想定し、
名を受け継ぐものとして 「ゲームは1日(最低でも)1時間」 を守らねばならない立場なのですが、
なかなか、そうもいっておらず。

ゲームといえば、拡張パックがリリースされて盛り上がっている(?)『Diablo3』。
この日記でも、駄文でアーダコーダと書いた恥ずかしい記録が残っておりますが、
2012年7月にDHでInfernoをクリアして力尽き果てたまま、眠っておりました。

同様に、FoDのリーダーDeg夫も眠りについていたのですが、
「拡張でるからEXPのボーナス50%アップ中だぜ!」
の目覚ましに反応し、ワシにも半ば強引な復帰をオススメし、2人でコツコツと再開。

約2年ぶりのDiablo3。

RMAHは終わってた(売れ残ったゴミ装備が倉庫でホコリかぶってた)

Paragon Levelってなんだっけ?(当時は存在しなかった事実すら曖昧)

Tormentって?あれ?Infernoはどこいったん?(よくわからずHardではじめる)

えーと、操作はさすがに覚えてるけどスキルが…

みたいなウラシマ野郎なわけで、リハビリ(というかもうゼロスタート)的にプレイ。
ボーナスタイムもちょっとしか遊べなかったこともあり、PLは40くらいでストップ。
継続してプレイしている人は200とか300とかいっててバビるわけですが、
まあ、マッタリやりゃあいいかなと。

拡張リリース後、とりあえずDHで遊んでみましたが、

・MAP広い
・音楽いい
・当時のInfみたいに、ザコのワンパンで墓にならない
・今のT6なら、やっぱりACT3の最初の羽虫で阿鼻叫喚なのだろうか
・スマートルートと数字のブレ幅減少がすごい!
・だのに、なぜ、DHのワシに馬場ベルトが大量に
・アドベンチャーモード、1回しかやってないけどトレハン楽しい
・クルセイダーはやってみる
・WIZは2年前と同様、最後まで手を出さないと決心

など、楽しくプレイできております。

期末期初で飲み会やら食事会やらが多く、思うようにできないのが悩ましいので、
そんなの関係ない自宅警備員として大成することを目標にがんばります。

379日後・・・

イギリスのホラー映画 『28日後・・・』 と 『28週後・・・』 を超えた気がします。

最終更新から1年以上が経過しました。
ワシです。


深い眠りについていたハズが、しつこいスパムコメントに叩き起こされ、
ご無沙汰すぎるアレから復活しました(とりあえず今回限り)。

World of Warcraftは隠居中(Guildの一部メンバーは今でもたまにプレイ)。
その間に仕事(一応無職ではない)も変わり、なんやかんや生きております。

たまーにこの日記でも書いていた愛犬もスクスクと凶暴に育ち、現在2歳と4ヶ月。


その他、プライベートなアレは特に書くこともないわけですが…

ドワーフBANZAI MOVIE 『ホビット 竜に奪われた王国』 は当然のごとくIMAX 3Dで鑑賞。
公開に先立ち、これから観るみんなのための「ドワーフ家系図」なんてブツを鼻息荒く
作っちゃったりしたものの、冷静に考えればドワーフネタを共有する相手がおらず。

海外の中世ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(原作小説:氷と炎の歌)についても、
国の関係、人間の関係、これまでの歴史アレコレが複雑だもんで、
地図や人物関係図を鼻息荒く作っちゃったりしたものの、冷静に考えれば共有する相手がおらず。


そんなこんなで、ファンタジーの世界に生きるワシが雑談できるお相手が
職場におらず(見つかっておらず)、寂しんぼであります。



ではまた、1年後くらいに。

world of warUNK

とあるオンラインゲーム。
数名では勝てない強大なボスに対し、大勢のプレーヤーがグループを組み、協力して挑む。
そんな遊び方があったりします。その遊び方を「Raid(レイド)」と呼ぶような気がします。
たぶん間違ってません。

ボス戦は、秒単位で変化する状況を把握しつつ、各自が役割を持って対処していきます。
だもんで、ボスを撃破するまでの5分、10分は、ゲームに集中しないといけません。
時と場合によりますが、ギリギリの戦いにおいては、プレーヤーが1名欠けるだけで
敗北することもあります(あるらしいです)。
ですので、戦闘中に席を外したり、居眠りしたり、深夜のエロ番組に気をとられると、
それだけでグループが全滅してしまうかもしれません。

なので、席を外す用事はあらかじめ済ませ、睡魔に襲われたらエンピツを太ももに刺し、
モニタの前で白目を剥いて歯を食いしばりながらキーボードとマウスを叩き続ける。
そんな姿勢が要求される厳しい世界です(想像)。

しかし、どんな屈強なプレーヤーも太刀打ちできないのが「便意」。

ボス戦前。メンバーの確認。
(お腹が…。言おうかな…いやでも大丈夫かな…)

戦術や、各自の役割などのおさらい。
(うう、やっぱりお腹が…トイレ…)

初参加のメンバーにも要点を解説。
(漏れ…あーやべ、あーめっちゃトイレ)

戦闘前に使っておくアイテムや魔法などをチェック。
(アー ウウウー シーハー スーハー クッ)

いざボスに突撃!
(Oh...)

上記のように、じわじわと忍び寄る危機であれば
普通に「ちょっとお手洗いに行くので待ってください」と言えばいいじゃん。
そう思われる方もいるでしょう。
しかし、10人、25人でタイムスケジュールを組んで行動している最中に、
自分1人のためにウ○コタイムを設けて全員をお待たせするのは気が引ける…
「はい、ちょっと休憩」と声がかかるまでは我慢しよう…
そういう気持ち、わかる人もいるのではないでしょうか。

例えば修学旅行のバスが出発する直前。
生徒たちが「出発はまだか、まだか」と期待しており、出発にあたって
バスガイドさんや先生の話もはじまっている。
そんな中、「先生、トイレ」と手を挙げ、全員をしばらく待たせるとしたら…
どうでしょうか。
あなたのウ○コを中心に世界がまわっているわけではありません。

「じわじわタイプ」ならまだマシです。
さらに凶悪なのは「突発タイプ」です。
ボス戦の最中に不意打ちを喰らい、どうしても我慢ができなくなったら…
戦闘を放棄してトイレに駆け込むか、その場でフィニッシュするしかありません。

この問題は深刻です。
プレーヤーは、平気で「わりい、ちょいウ○コ」と言い放てる野郎ばかりでは
ありません。遠慮しい、我慢しいな男性もいますし、女性プレーヤーもいます。
圧倒的に男性が多いなか、特に女性は言い出しにくく、それによって膀胱炎の
リスクが高まることまで考えねばなりません(余計なお世話)。

「トイレと言わず、ちょっと電話とか嘘つけばいいじゃん。ネット越しだし」
そう考える方もいるでしょう。

だめなんです。
「ちょっとドリンクを…」
「ごめん、一瞬待ってもらっていい?」
そういった一言でタンマがかかったら、例えそれが事実だとしても
(あ、ウ○コだな…)
(この待ち時間はドリンクじゃないね…ウ○コだね…)
(今ごろ大急ぎで踏ん張ってるのかな…)
(野太い一本の…)
と勘繰られるのが、この世界の常識です(想像)。

ワシが所属するグループはどうかと言いますと…
ワシらのアレは完全なソーシャルギルドであり、
もともとゲーム以外で付き合いがある人たちばかり。
各自の性格はもちろん、「ゲームの楽しみ方」や好きな食べ物、晩御飯の内容、
筋トレのメニュー、釣りやゴルフの成果まで共有されており、互いを尊重しながらも
バカにしつつ、マイペースにテキトーにやっている集団。
なので、どのタイミングでも
「ちょいトイレッティ」
「PPT発生(PPT=ポンポントラブル)」
「5分待って」
など遠慮なく言い合える仲であり、ゲームを通じて加わった数名も、
そんなアレコレを楽しんでくれる人ばかりです(と思い込んでいます)。
だから、ペットボトルに用を足したり(ボトラー)、大人用オムツを
常着(オムツァー)する必要もありません。

また、ほかの日本人プレーヤーさんと合同で何かをするとか、声をかけられることも
まずないので、人様に迷惑をかける心配はゼロと言ってよいでしょう。


…が、しかし、問題は、外国人と一緒にプレイするときです。
ランダムでマッチングされた世界中のプレーヤーとRaidを組む。
即席の25人で、ちょっと簡単なRaidボスに挑戦する。「LFR」という遊び方です。

ワシらのように、ギルドの人数が少ない、予定を立てづらい、気楽に遊びたい、
雲のように自由気ままに生きたい、面倒なことは避けて穏やかに暮らしたい。
でも、ちょこっとRaidの雰囲気は味わいたい。
友達2,3人で参加して、あーだこーだ言いながら適当に戦う程度で十分。
そんな人たちにピッタリのシステム。
そんなありがたいシステムですが、即席のグループという形式上、誰か1人の
都合など関係なくズンズン先に進む傾向にあります。
なので、ボスに向かう途中で「brb(ちょい離席すぐもどる)」などと発言し、
ホッとしながら用を済ませ、パソコンの前に戻ってみたらダンジョンから追い出されている。
※進行の阻害要因となるプレーヤーを投票で追い出す機能があるため

ランダムで、その場限りの関係なので、それはそれで割り切ってしまえば
良いのですが、マッチングされるまでに数十分待たされるケースもあります。
なので、さんざん待ってやっと呼ばれたRaidでは、できるだけ最後までプレイしたい。
そういう事情もあります。

そして、残念なことに、ワシと、ギルドリーダーのDeg夫は「お腹が弱い」人間です。
調子こいて乳製品を摂取したり、何かしらアレすると、すぐさまPPTが発生します。
電車の中。車の中。突発タイプの「ヤツ」は、いつ襲ってくるかわかりません。
街をブラブラしている時に襲われるならまだマシです。
ゲームしないけどゲーセン、パチンコしないけどパチンコ店。
ワシらの駆け込み寺は、いたるところに存在します。
ただし、百貨店は満室率が高く、内股&小走りで階段を昇り降りすることに
なるリスクがあるので注意が必要です。

そんなワシらにとって、一定時間、待ったなし。離席できないゲーム。
過酷なルールです。ポーズボタンなんてありません。
「犬が誤飲した」「代引きの佐川がきた」「ミリオネアのテレフォンがワシに」など、
ゲームより優先度の高い状況が確認できた場合は、ゲームなど放置してそちらの
対処にあたるのだと思いますが、「便意」は、我慢できるかもしれない。
このビッグウェーブは第一波でおさまるかもしれない。そう考えてしまうような存在。
だから余計に厄介な、ヤツ。

クスリでなんとかできないものか。いろいろと考えました。
ラッパのマークの正露丸は、主に「事件が発生したあと」に活躍します。
ロシアを征伐する勢いで効くこともあります。ありがとう、いい薬です(それは違うアレ)。
しかし、突発タイプと戦うには常に飲み続ける必要があり、現実的ではありません。
朝、なんとなく嫌な予感がしたら、家を出る前に服用しておく。それくらいでしょうか。

「突発性の便意に、水なしで飲めてすぐ効く」そんな商品もあります。
電車の中で「ううっ」とうめきながら顔をしかめ、腹部に手をあてる男性。
胸ポケットから魔法の粉を取り出し、サッと服用したとたんに爽やかスマイル。
このCMを始めて見たワシは、ついにメシア(救世主)が現れたとバンザイしました。
…しかし。想像してみてください。
予期せぬ城攻めをうけたワシキャッスル。敵の大群はあっという間に衛兵を蹴散らし、
気づいてみれば最終防衛ラインの門まで押し寄せています。
「せーの!」ドスン ドスン。丸太を門に打ちつける敵軍。
門を破壊されまいと、反対側から必死におさえつけるワシ軍。
こんな状態で、魔法の粉が何の役に立つのでしょうか。
サラサラっとふりかけたら、敵の大群がきれいサッパリ消滅するのでしょうか。

普通に考えると、ありえないよな…そう思い、試してみました。
するとどうでしょう。
陥落寸前まで追い込まれたワシの城。あと数回の打撃で破壊されそうな門。
その門に大挙していた敵軍の動きが…ピタリと止まりました。
彼らの頭上にまばゆい光を放つ神が舞い降り、あっけにとられた敵は
攻撃の手を止め…ついには涙を流し…武器を捨てて自分の陣地へ戻……りませんでした。
しばらくは嘘のように静まり返った最終防衛ラインに再び「せーの!」「そーれ!」
ドスン ボカーン と轟音が鳴り響き、ついに門は…
一時的にヤツらの動きを止める意味では即効性があり、数分の猶予を与えてくれる
素晴らしいアイテムです。が、早めに完全解決できないと、より熾烈な攻撃が再開
される、諸刃の剣です(あくまでも個人の感想です)。


…果てしない脱線に飽きたので、話を戻します。

外国人との集団プレイ。
「待って、ちょっとウ○コ」が通用しない状況。
いま、まさにボス戦が開始されようとしている。

そんなときは、どうしたらよいのでしょうか。
同じく突発性のPPTに悩む、ワシらのリーダー、Deg夫に聞いてみました。

「とにかくボス戦の開幕まで我慢な。で、はじまったら先陣きって突撃するのよ。
 んでしょっぱなからCD全開してバースト。DPSを一瞬であげる。
 そんでそのまま放置してトイレに駆け込んでバースト。こっちでもCD全開な。
 一気にカタをつけて戻って、なんもなかったように知らん顔してまたプレイ。
 これしかないじゃろ」

LFRはこんなノリで何とかなりますが、本格Raidではそうもいかなそうです。

Zさんメモ(3)

懲りずに続けて3回目。
※前回までのZさん

変なことを言う度にメモを取っているワシを見て、
「また私を貶める日記でも書くんか。私をバカにしてるやろ」
と脅しをかけてくるのですが、ワシは負けません。


■心地よく眠れそうな夜、ベッドに入って
Zさん 「ふぅ〜。 快便、快便」
ワシ 「え? 快便? 漏らして開き直った系?」
Zさん 「あ、快眠だった」


■仕事場のデスクまわりについて
Zさん 「私のデスクの上? モニタと脳ミソしか置いてないよ」
ワシ 「の、脳ミソ…?」
Zさん 「あ、えっと、ホラ、パソコンのホラ、脳ミソ」


■ふたご座流星群
Zさん 「ねえねえ、今日は人柱流星群が見えるらしいよ!」
ワシ 「ずいぶん不吉な流星群だね…」


■キャプテン翼(1)
Zさん 「みすぎ君ね」
ワシ 「数分しか試合に出られなかった彼ね」
Zさん 「そうそう。心臓に毛が生えたから90分いけるようになったんよね」
ワシ 「お、おう…」

■キャプテン翼(2)
Zさん 「若林君ええよね」
ワシ 「もと南葛ね。そのあとはドイツに行っちゃったね」
Zさん 「あれ? そのあと南葛にキーパーいたっけ?」
ワシ 「いないと試合できないじゃろ」
Zさん 「えーと南葛… あ! ああ、あの太っちょ?」
ワシ (だれだよそれ…)

■キャプテン翼(3)
Zさん 「翼くんの師匠いたよね、グラサンの」
ワシ 「名前はなんでしょう。ヒント、ロベルト…」
Zさん 「知ってるよ。ロベルトンバスケスでしょ」
ワシ (だれだよそれ…)


■総理大臣
ワシ 「民主政権の三人の総理、名前言えるかね」
Zさん 「バカにしないでよ。菅直人と…野田と……菅直人だ!」
ワシ 「菅直人がダブってるよ」
Zさん 「あ、え、えーと…わかった、菅直人だ!」
ワシ 「どんだけ菅直人なの」
Zさん 「わかった、あの坊っちゃんでしょ?」
ワシ 「お。そうそう」
Zさん 「菅直人だ!」


■ハエを見て
Zさん 「ハトが逃げちゃう!」


■しりとり(1)
Zさん 「しりとりしようよ」
ワシ 「好きだねえ。弱いのに…」
Zさん 「ええから。いくよー」
Zさん 「くくり」
ワシ 「りんご」
Zさん 「ご…ゴリラ」
ワシ 「ラッパ」
Zさん 「パーマン!(即答)」

■しりとり(2)
Zさん 「しりとりしようよ」
ワシ 「じゃあ、人や団体の名前、作品名、国名はNGね」
ワシ 「ワシから。 りんごあめ」
Zさん 「メスブタ!(即答)」
ワシ 「えっ」

■しりとり(3)
Zさん 「今度は負けん」
ワシ 「懲りずにがんばるなあ」
Zさん 「私からいくよー。 し・い・た・け」
ワシ 「警察」
Zさん 「24時!(即答)」
ワシ 「それ連想ゲームになってるで」


■筋肉番付みたいな番組をみて
Zさん 「ちょ、聞いて! テレビで ”アメマ” って言ってるよ(笑)」
ワシ 「え? どれどれ……なんだ、”オンユアマーク”、位置について、だよ」
Zさん 「いいや、力強く ”アンメマァー” 言ってるし。100%アメマだし」
ワシ 「えー? ……ほ、ほんとだ、聞こえる…」


■クイズ番組を見て(三角関数の問題)
Zさん 「わかるよこれ。サイン、コサイン、タンニングでしょ」
ワシ 「ちがうよ」
Zさん 「サイン、コサイン、エージェント?」
ワシ 「お、ちょっと近づいた」
Zさん 「サイン、コサイン、ハーベスト?」
ワシ 「収穫してどうすんの」
Zさん 「わかった、サイン、コサイン、ヴァンダイン!」
ワシ 「僧正殺人事件かよ」


■咳がとまらないZさんに、親切心で
ワシ 「咳止めの薬あるからほら、これ飲みなよ」
Zさん 「…嘘ついてないよね?」
ワシ 「えっ?」


■話題の映画
ワシ 「H田くんが、例のトラと漂流する映画観に行こうって」
Zさん 「いくいく! 気になってたんよね。ライフオブパイナポー」
ワシ 「パ、パイナポー?」
Zさん 「せや。 ライフオブパイナポー トラと漂流した7年 だよね?」
ワシ 「7年も漂流したらそれはもう漂流じゃないのでは…」
※正解は『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』


■六甲おろし
ワシ 「六甲おろしって、歌詞どんなんだったかな…」
Zさん 「知らんの? よく聞いとき
    ろーっこおーおろーしにー
    つーつーがーなーくー
    いーてまーうぞーコーラー
    ちーへーいーせぇーんー
    あーしたもーやーるーぞー
    いーてーまーうぞー」
ワシ 「ずいぶん物騒な歌詞だね…」


■犬カレンダーの表紙(画像)をスマホで見たとき
Zさん 「うわ、めっちゃ可愛いやん。なにそれ」
ワシ 「ボストンテリアのカレンダーみたいよ」
Zさん 「ちょっと拡大してみて」
ワシ 「ほい」
Zさん 「ちょっと1枚めくってみてや」
ワシ 「無理じゃろw グラビア写真を下からのぞく若者レベル」
Zさん 「え? あ、そっか」


■寝言で1
Zさん 「あれは…テケテケザウルスや…テケテケザウルスに囲まれてしもうた…」
ワシ (テケテケザウルス…?)
起きたあと
ワシ 「寝言でテケテケザウルスって言ってたけど、どんな恐竜なの?」
Zさん 「知らんの? ドラえもんのび太の恐竜なんちゃらにも出てきたやん」
ワシ 「テケテケザウルスが?」
Zさん 「せや。のび太が世話してやった恐竜。あれテケテケザウルス」
ワシ 「お、おう、そうか…(ピー助は首長竜では…)」

■寝言で2
Zさん 「はい、パティシエのあと○○で仕事を…そして現在の会社に…」
ワシ (む?)
Zさん 「そうです。リーダー、マネジャーを務め、今は○□を担当しております…」
ワシ (これは面接だな…)
Zさん 「得意なこと、ですか。得意なことは……橋の爆破と、ゲリラ戦です」
ワシ (我慢できず笑う)
Zさん 「はい。市街戦になると苦戦しそうですが…やはり橋を爆破すれば大丈夫だと思います」
Zさん 「捕虜にはきちんと、ルール通りに対応します。…はい。できます」
Zさん 「はい、戦闘機の技術なども身につけたいと思っておりますので、宜しくお願いします」
ワシ (戦闘機…どこに志願してるんじゃろか…)
Zさん 「はい! 本日はありがとうございました。 失礼シャッス!!」


ワシの暮らし

この日記もテキトーに、やすみやすみ続けてもうじき4年が経とうとしております。

始めたころは、ワシ以外の人からしたら2000%どうでもよい(今は2500%)、
個人的な日記を書いていたことを思い出し、今回は久しぶりにそんな感じで。
『ブログ』 ではなく 『日記』 と言い続けている背景には、そんなワケがあります。

日々更新されませんし、時事ニュースや専門的トピックスに関して自らの専門や立場に
根ざした分析や意見を表明しませんし、他のサイトの著者とも議論しません。


で、昨日のワシ。

午前。
いまいち筆が乗らないので仕事を放り出し、早めにヤーシブに向かった。
用事があった。
実際は、ヤーシブではなくオークボ・シンに用事があった。
実際は、午前ではなく午後に用事があった。
内容は、友達のH田くんの紹介でお仕事のアレソレの打合せがアレだった。

H田くんとはオークボ・シンで待ち合わせる予定だったのだが、
仕事は午前中のみ、午後はブラブラ、と決めているH田くんから
「早めに合流して、たまにはヤーシブでチンラーしない?」
とお誘いがあったので、ワシはそれに乗った。

オススメのお店に連れていってもらい、しゃぶしゃぶランチを食した。
店主とジャンケンをしてワシが勝てば、肉が無料で追加される仕組みだった。
ワシは負けた。
H田くんは勝った。

(勝ち組と負け組の差がランチにまであらわれなくていいのに)
と思いながらしゃぶしゃぶったが、量はほどよく、シンプルな味付けで
サッパリしており、とても美味しかった。
この店、また来たいな…と思ったので、出入り口に置いてあった
ショップカードを頂戴した。歩きながらそれを読むと、しゃぶしゃぶとは
まったく関係のない、タイ式マッサージのショップカードだった。

流れるようにカフェに移動し、ヒーコーを頂戴していると、
店に面した道路からワシらを見つめる熱い視線を感じた。
ヤーシブの美人がワシらを見ているのかとそちらに目を向けると、
立っていたのは阿吽像の「阿」みたいな表情でこちらを睨みつける男だった。
よく見たら友達のMaxだった。

3人でワイワイし、Maxとの別れはあまり惜しまず、H田くんとオークボ・シンに向かった。
1時間の打合せの予定が、盛り上がって3時間になった。

外に出ると日が落ちて、すっかり暗くなっていた。
時間も時間だし、仕事はなんとかなりそうだったので一本連絡を入れ、
2人でヤーシブに舞い戻った。舞ってはいないが戻った。
何を血迷ったのか、H田くんが
「Maxがやってたホラ、あのドラム式洗濯機みたいな音ゲーやってみる?」
と提案してきたので、クラブセガへと向かった。

置いてあった。
『maimai』 という名前のゲームらしく、男女4人がプレイ中だった。
筐体の形は、まんまドラム式洗濯機だった。
男性2人が手袋をしてプレイしていた。
手袋をしていると、画面をタッチするときに滑りがよくなってご機嫌らしかった。
筐体の近くにカメラが設置されており、プレイしている人を撮影、ニコニコ動画に
アップができるとかなんとか、そういう仕組みもついていた。

その手のプロっぽい男女4人の会話やプレイ、身体の動きをしばし観察した。

なんとなく怖くなったのでその場を離れた。
そしてなんとなく 『3Dホラーシューティング』 とかいうのをプレイした。
プリクラみたいな個室で、2人並んで電車椅子みたいなのに座り、
3Dメガネをかけてゾンビを撃ちまくるという初体験のマシンだった。
スタートすると、プレーヤー、つまりワシらの心拍数が画面に表示された。
ホラー系やら脅かし系には耐性のあるワシだもんで、余裕だと思った。
その5秒後にゾンビが突進してきてビビった。
心拍数のところに 『ビビリ!』 と表示された。
ビビってねーし、と強がりたいところではあったが、正直ビビった。
H田くんの心拍数ももれなくビビっていた。
ゾンビを数体アレしたら、慣れてきた。心拍数も落ち着いてきた。
が、バーチャコップばりにトリガーを連射したため体力を消耗し、心拍数があがった。
疲れたのでトリガーを押しっぱなしにしたら、猛烈なオート連射機能つきと判明した。
はじめに説明して欲しかった。
オート連射で軽快にゾンビを倒しまくり、心拍数はふたたび落ち着いた。
…と思ったら、いきなり電車椅子が揺れ、ワシの顔面にプシューっと空気が噴射された。
またしても 『ビビリ!』 と表示された。
こんなんズルイだろw と爆笑した勢いでまた 『ビビリ!』 と表示された。
最近のアーケードゲームはすごいなあと感心した。

ゾンビの巣窟から脱出できずにあっけなく死亡したあと、
H田くんが鉄拳TAGをはじめた。
鉄拳か…鉄拳の申し子、バーチャの生ける伝説。自分だけが自分をそう呼んでいた
ワシも数年ぶりに挑戦してみたが、クマもキングもアーマーキングもヨシミツも
ブライアンも動きがアレコレ変わっており、交代ボタンと間違えてスタートボタンを
連打する始末だった。ダメダメだった。

短い時間ではあったものの、ゲーセンは楽しかった。
ビビったせいでお腹が空いたので、近場の飲み屋に入った。

合コンに人気で予約がなかなか取れないお店らしかった。
ワシらは野郎2人だったが、堂々とカニミソを食し、酒を飲んだ。
可哀想に思ったのか、店員の女性が憐みの目を向けながら優しくしてくれた。

シメは喫茶店でヒーコーを頂戴し、家路についた。

だからどうした。

ポエム

最近は暖かくなってきたので、犬のお散歩(夜)も捗るな…
なんて思っていた矢先。

明日は雪です。死。

皆様、お気をつけください。

「首都圏でもたくさん積もるぞ!」とのことですが、どうなんでしょうか。
急にワシはお腹が痛くなって布団から出られないかもしれません。


wowは相変わらずなので、特に書くことがありません。
ロビンさんとクワっちが90になり、5人で行動できる機会が増えました。
会話も盛り上がっちゃったりなんかして、とても楽しいです。
※しかしワシが不在にしがちという問題が

書くことがないのですが、あれこれとWEBサイトをホニャララしていたところ…

「ポエム用の画像を探しています」
なんてモノを見つけました。

(ポエムって画像が必要なの…?)

と疑問に思いましたが、どうやら、創ったポエムのイメージにマッチした
イラストや写真を背景画像にして、よりいっそうポエムのアレを…ということらしいです。

ポエムかあ。

創ったことないなあ。

ワシには無理だなあ。

でも無理って言ってたらいつまでも無理だから、試しに…





■ワシポエム

「王国」


話題になってるアノ国の大気汚染。

洗濯物が心配だって?

部屋干しトップがあるじゃない。

家からでなけりゃいいじゃない。

友は、モニタの向こうで笑いながらそう答えた。

ゲームの中で会話する友と、ワシ。

いつもの流れで、会話は「あの王国」のことへと続いた。

環境問題も

就労問題も

年金問題もない、あの王国のこと。

なんど話したか、もう覚えていない。

伝説の。

1人の男、1人の王が、1代にして築き上げた理想郷。


その名はポコティーヌ王国。

王の名は、ポコティヌス1世。


「息をするのも面倒くさい」
「家でゴロゴロするという仕事があればいいのに」
「田舎の山奥で暮らしたい」
「もちろんVPキャップさせたな?」

友のいつもの口癖。

そんな面倒くさがりな友だけど、

かならず最後に、目を輝かせながらポツリとつぶやく。

「でもさ、男は誰しもポコティヌスになれるんだ。俺だって」

モニタの向こうにいるから目が輝いているかなんてわからない。

でもきっと、輝いている。


友はなれるだろうか。

ポコティヌスに。

友はつくれるだろうか。

彼のポコティーヌ王国。


友の名はDeg夫。うちのギルドリーダー。

アウトドア派で、晴れときどき引きこもり。

ひさしぶりに、キミの近所の寂れた商店街で焼肉を食べよう。

セガール

打合せの中で 「沈黙」 という単語が出ました。
ワシは敏感に反応し、その後、打合せが終わるまではセガールで頭がいっぱいでした。
「沈黙」 という単語から連想するのは 「セガール」 しかありえないと思います。
しかしセガールよりヴァンダム派のワシです。

スティーヴン・フレデリック・セガール。
1952年4月10日アメリカ生まれ、アクション映画スターであり、ルイジアナ州の現役警察官。
sega
いつも眉間にシワ

みなさんも、お茶の間テレビで1度くらいは見たことがあるのではないでしょうか。
ワシは学生の頃、洋画劇場で 『沈黙の戦艦』 を拝見し、(ある意味)衝撃を受け、
その後は 「本当にやることが無い暇なときだけ」 積極的にセガール映画と触れ合う
ようにしてきました。

日常会話の中でセガールが話題にのぼることはゼロと言ってよいと思いますが、
奇跡的にセガールトークに移行すると、だいたい以下のような感じになります。
会話の内容で相手の 『セガール認知度』 を判定することも可能です。
 「ポニーテールの日本人みたいな人だよね」(初級)
 「懐かしいね。ごんぶとの人?」(初級)
 「沈黙の艦隊だっけ?」→それはかわぐちかいじ氏の漫画(初級)
 「B級アクション映画ばっかりやってる人でしょ」(中級)
 「沈黙シリーズとかいうやつばっかりだよね」(中級)
 「藤谷美也子と結婚した人だよね」(やや上級)
 「あの人の映画ってどれも同じような設定だよね」(やや上級)
 「沈黙シリーズって、実はあれシリーズじゃないんでしょ」(上級)
 「セガール拳に勝てる格闘術はこの世に存在しないよね」(上級)
 「エグゼクティブ・デシジョンにはホントやられたよね」(超級)
 「オヤジの映画祭、観に行ったよ」(超級)


何となく映画を観ただけでよく覚えていない人、テレビCMなどでしか知らない人は
彼に対して『ちょっと有名だけど、微妙なアクション映画にばかり出ているオッサン』
といったイメージを抱くようです。

そのイメージで間違っておらず、そのイメージのままでいれば平穏な毎日が送れるのですが、
知らない人に 「実は、セガールの映画ってこういう内容なんだよ」 と説明すると
「えっ? そうなの? 知らなかったわ」 と、あまり興味なさそうに驚かれます。
※じゃあ観てみたい! となることはほとんどない

知らなくていい内容ですし、知っても何の役にも立ちませんし、
セガール通からすれば至極当たり前で面白くもなんともない話になりますが…
以下、セガール映画について、【かなりしつこく】 書きます。
途中で気持ち悪くなったら、すぐに読むのをやめてください。

「いまさらセガールかよ」 と思われるかもしれませんが、
セガールは引退した過去の人ではなく、今も現役で映画やドラマを製作していますし、
平日昼間のテレビ放送で観ることもできます。もちろん、ネットで借りて自宅に届き、
ポストで返却することも可能です。


●セガール映画のジャンル
『アクション映画』 と思っている人は、少し認識をあらためる必要があります。
彼が出演する映画のジャンルは 『セガール映画』 と覚えてください。
『ファンタジー映画』、『コメディ映画』 などと並んで 『セガール映画』 があります。
その理由は後述します。

●ストーリー
ほぼ全ての作品に共通して、セガールが1人で敵組織を壊滅させるという展開です。
何十人ものテロリストが相手で、人質をとられたとしても、圧勝します。
たまに相棒がつきますが、いない方が面白いです。

●「元xxx」
彼の映画はいろいろありますが、どの役でもほぼ毎回「元xxx」という肩書がつきます。
 始まり 「コック長」 → 実は「元・海軍特殊部隊の名指揮官」
 始まり 「小説作家」 → 実は「元・泣く子も黙るロシアンマフィア」
 始まり 「出所したての無職」 → 実は「元・陸軍特殊部隊」
 始まり 「医師」 → 実は「元・クソ強い政府研究員」
 始まり 「考古学者」 → 実は「元・大泥棒」
 始まり 「運転手に就職したて」 →実は「元・泥棒」
 始まり 「企業の社長」 →実は「元・CIA局員」
 始まり 「囚人」 →実は「元・米軍随一の戦闘機乗り」
かつては凄腕の○○、今はワケアリで別の仕事に…というパターンが基本です。
オープニングでは色々な役柄を演じますが、最初の10分くらいで事件に巻き込まれ、
元特殊部隊か元CIAの無双キャラとして行動するようになります。
「元xxx」がつかないケースもありますが、どのみちクソ強いので心配ありません。

●離別、死別
家族持ちの設定が多いのですが、ほとんどは離婚しているか、妻が亡くなって独り身です。
ご存命の妻が出てくる作品もありますが、途中で死んだりします。
セガール映画では、セガールがピンチに陥ることはないので、こういったスパイスで
何とか 「かわいそうな感じ」 を漂わせています。
あと、子供がいる場合は、誘拐されるか殺されると思っていてください。

●見た目・性格
たくさんのセガール映画がありますが、前述のように、どの映画でも役柄がほぼ同じなので、
見た目や性格はいつも同じです。どの作品のどの役を見ても 『セガール』 にしか見えません。
・オールバック(or ポニーテール)
・黒ずくめで、革ジャンか中国の拳法家みたいな服装
・無口
・ぶっきらぼうな態度
・面倒なことに巻き込まれるのが嫌い
・やるときは容赦も手加減もしない

●セガール拳
彼の作品をいくつか観ると、毎回、独特な動きの格闘術を駆使していることに気付きます。
あまり大きな動きをせず、重心移動と手の小刻みな動きで敵をボコボコにします。
合気道や空手、柔術、太極拳などをミックスさせ、ナイフ術や棒術も取り入れる
独特の闘法を、ファンは 『セガール拳』 と呼んでいます。
重厚感溢れるカラダから繰り出される 『セガール拳』 は、本当に痛そうです。
それと、セガールは銃やナイフを使うよりも、「素手の時の方が戦闘力がアップする」
というのが周知の事実です。手刀を敵のノドに突き刺したりもします。
普通のアクション映画と比べるとかなり地味な動きで面白くないと思うかもしれませんが、
「本当に強い格闘術はああいうものだ。リアルすぎるから地味に見えるんだ」
とファンは熱っぽく語ります。

●酒場でよく暴れます
情報収集のために酒場に訪れることがしばしばあります。
そこにいるゴロツキと肩がぶつかったり、「おいポニーテールのホモ野郎」 などと
言われることで乱闘になる…というのがお馴染みのパターンです。
時には、セガールから言いがかりをつけてケンカに発展させることもあります。
相手は主にナイフを武器に戦いますが、セガール拳でボコボコにされ、お店も破壊されます。

●環境問題に敏感
ファンの間で 「環境保護問題三部作」 と名付けられた作品群があります。
海洋汚染を隠す悪徳石油企業、有毒な産業廃棄物を不法投棄する悪徳炭鉱企業などが
敵になり、環境問題を主軸としたストーリーに仕上げようとしているのですが、
結局は拳で解決します。また、悪徳石油企業の油田採掘場をラスボスごと爆破するなど、
本人による環境汚染行為も見受けられ、なんともいえない内容です。

●自分で監督もやります
聞いたことがない監督がメガホンを握らされることが多いのですが、
何を思ったか、セガールご本人が監督した作品もあります。
セガール初監督作品は、見事にゴールデンラズベリー賞の 『最低監督賞』 を受賞しました。

●うそをつきます
例えば、対峙する敵に 「よし、ゲームをしよう」 ともちかけたことがあります。
お互いの手を叩き合うゲームで、1ミスするたびに1回パンチを受ける、というルールに
したのに、途中からセガールだけ2発、3発と連続パンチします(そのまま暴行に発展)。
そんな卑怯なシーンも見どころの1つです。
『沈黙の○○』 もストーリとほとんど関係ない場合が多いです(これは理由があります)。
たとえば 『沈黙の脱獄』 は、さっさと脱獄してしまい、冤罪への復讐がメインです。
また、過去に 「ついに沈黙シリーズ完結!」 と2回ほど宣言しましたが、未だに続いています。

●法に縛られません
とりあえず敵の組織を壊滅させればなんとなかる、というザックリとした思考回路なので、
法律違反はあまり気にしません。殺してから悪事の証拠を渡せばいいと思っています。
警察に捕まることもありますが、ふてぶてしい態度でトボケて釈放になります。

●沈黙シリーズはシリーズではありません
初の沈黙タイトル 『沈黙の戦艦』 の正式な続編は 『暴走特急』 のみです。
いずれも、コックで元特殊部隊のケイシー・ライバックが1人でテロリストを壊滅させる名作。
その後の 『沈黙の○○』 は、本国アメリカではまったく意図されておらず、
原題もバラバラの単発作品です。
日本の配給会社が勝手になんでもかんでも 『沈黙シリーズ』 と邦題をつけているだけです。
「沈黙シリーズ10周年記念!」 などと銘打っても、製作サイドは 「は?」 となります。
しかし、今まで書いてきたように、どの作品も同じような内容なのでシリーズだと言っても
通りそうですし、気付いていない人がいても問題ないと思います。

●沈黙シリーズだけではありません
『雷神 RAIJIN』、『ICHIGEKI 一撃』など、『漢字2文字+アルファベットシリーズ』
というものもありますが、これも本国ではシリーズを意図して製作したわけではなく、
原題もまったくの別物です。
言うまでもありませんが、いずれもセガールが単身で悪いやつらを壊滅させる内容です。

●作品によって大ハズレがあります
正直なところ、大作を期待して観賞するとどれもハズレなのですが、
『セガール映画』、『セガール拳』 を期待していたのにアクションがほとんどない、
話の内容が意味不明、など、裏切られるタイトルもあるので覚悟が必要です。
また、本筋にまったく関係のないシーンが流れることがありますが、それはよくある
ことですのでハズレと思わないでください。

●負けない
これが一番重要です。
セガール映画の大前提として、セガールがピンチに陥るシーンは皆無だと思ってください。
多くの場合、ピンチになる/ならない以前に、かすり傷ひとつ負いません。
※作品によっては少しピンチになったり、鼻血を出したりしますがご安心ください
アクション映画といえば、「強い敵がいて、窮地に立たされ、それでも負けまいと歯を
食いしばり、傷だらけになりながら最後はなんとか勝利する…」 が基本ですが、
セガール映画の場合は最初から最後まで圧倒的な強さで容赦なく悪者をボコボコにし、
最大の見せ場であるボスキャラ戦さえも、まるでザコを捻り潰すような勢いで圧勝します。
あまりに強いため、多くの観客はテロリストやマフィアに同情するようになります。

<よくある 対・セガール戦(悪者視点)>
・銃(近距離)
 →撃つ前に手首を掴まれ、手首を折られます。
 →至近距離でショットガンを撃っても避けられ、とりあげられます。
 →セガールが銃を隠し持っている場合は、まばたきする間に全員撃ち殺されます。

・銃(遠距離)
 →セガールの反応速度を甘く見てはいけません。すばやく物陰に隠れ、当たりません。
 →物陰から、手榴弾・お手製爆弾などを投げつけてきます。
 →セガールが銃を持っている場合は高確率で命中し、あっという間に全滅します。

・銃(狙撃)
 →セガールの勘は鋭く、うまいこと避けられます。
 →1回だけヒットしましたが、「貫通したから当たったうちに入らない」 と平気な顔でした。

・銃(心臓に命中)
 →セガールの心臓を撃ち抜いたはずが、ケロっと復活して医者が驚いたことがあります。

・銃(ハチの巣)
 →一度だけ全身に銃弾をあびせまくって昏睡状態にさせましたが、7年後に復活しました。

・矢
 →高速で放つ矢も、銃で撃ち落とされて終了します。

・ナイフ、ナタなど
 →刃物を持ちだすのは最も無謀な行為の1つです。
 →いくら振り回してもすべて避けられます。ヤツの衣装に傷をつけられたら快挙モノです。
 →セガールが素手の場合、スッと避けられ、投げ飛ばされ、ナイフを失います。
 →セガールもナイフを持っている場合、見せどころの1つとしてナイフ戦が繰り広げられます。
  しかし、弄ぶように少しずつキズつけられ、戦意を喪失し、最後は豪快に刺されて終了です。

・鉄パイプ、棒
 →いくら振り回してもすべて避けられます。当たると超ラッキーですが、与ダメージは0です。
 →途中でアッサリとりあげられ、逆にセガールから連続殴打されて死にます。
 →ビリヤードのキューはとりあげられたあげく、それで刺されます。

・不意打ち
 →まるでだめです。避けられます。まったく当たりません。
 →背後からとびかかり、首を絞めても軽く投げ飛ばされるか逆に絞め殺されます。

・肉弾格闘
 →一番だめです。通用しません。パンチもキックもいなされてボコボコにされます。
 →当たった場合もガッチリ受け止められ、関節技で骨を折られます。
 →とっくみあいになると、これでもかと繰り返しカベやガラス窓に投げつけられます。
 →運よくマウントポジションをとっても、セガールがジタバタして逆にマウントをとられます。

・時限爆弾
 →いとも簡単に解除されるか、既に解除してあるか、いくら爆発寸前でも逃げられます。

・核爆弾
 →ヘリで海まで運ばれて終わりです。

・戦闘機で飛んでいるセガールにミサイル
 →例え誘導弾であっても、クイっと操縦し、シュッと避けます。

・細菌兵器
 →一瞬ピンチにさせましたが、その辺に生えている花を煎じて飲んだら治りました。

・黒魔術
 →かなりいいところまで追い詰めましたが、セガールに味方する坊さん軍団が
  プレゼントしたお守りアイテムと呪文により、逆に敵が死にました。


以上です。

セガール映画を観れば観るほど、
同じようなセガールが
同じような設定で
同じようなアクションをもとに
同じような敵を壊滅させる
ために、どれを観たのか、まだ観ていないのか、わからなくなります。
しかし、同じ設定で、いつも「絶対に負けない」とわかっているセガールの無双ぶりを
「ハラハラ0%、安心100%」 で観賞し、テロリストたちに同情する…
それが 『セガール映画』 であり、シリーズの大きな魅力の1つ…のはずです。
1作ではダメです。試しに3作借りて、修行だと思って観るとその良さがわかります。
たぶん。いや、うそかも。


最後に、セガール作品を古いものから列挙して終わりにします。
※テレビドラマ、ビデオスルー作品も含む

刑事ニコ/法の死角
ハード・トゥ・キル
死の標的
アウト・フォー・ジャスティス
沈黙の戦艦
沈黙の要塞
暴走特急
エグゼクティブ・デシジョン
グリマーマン
沈黙の断崖
沈黙の陰謀
沈黙のテロリスト
DENGEKI 電撃
奪還 DAKKAN -アルカトラズ-
撃鉄 GEKITETZ ワルシャワの標的
沈黙の標的
沈黙の聖戦
ICHIGEKI 一撃
クレメンタイン
沈黙の追撃
イントゥ・ザ・サン
撃鉄2 -クリティカル・リミット-
沈黙の脱獄
沈黙の傭兵
沈黙の奪還
沈黙のステルス
沈黙の激突
沈黙の報復
鉄板ニュース伝説
弾突 DANTOTSU
雷神 RAIJIN
斬撃 ZANGEKI
沈黙の逆襲
沈黙の鎮魂歌
沈黙の鉄拳
マチェーテ
沈黙の復讐
実録! スティーヴン・セガール警察24時!
沈黙の宿命 TRUE JUSTICE PART1
沈黙の啓示 TRUE JUSTICE PART2
沈黙の背信 TRUE JUSTICE PART3
沈黙の弾痕 TRUE JUSTICE PART4
沈黙の挽歌 TRUE JUSTICE PART5
沈黙の神拳 TRUE JUSTICE PART6
沈黙の絆 TRUE JUSTICE2 PART0
沈黙の嵐 TRUE JUSTICE2 PART1
沈黙の掟 TRUE JUSTICE2 PART2
沈黙の牙 TRUE JUSTICE2 PART3
沈黙の炎 TRUE JUSTICE2 PART4
沈黙の刻 TRUE JUSTICE2 PART5
沈黙の魂 TRUE JUSTICE2 PART6

テレビ東京さんどうしちゃったんすか

もちろん個人的には、ですが、
今年は 「映画館に足を運ぶっぺ!」 という作品が少ないような気がします。
2月は
 14日(木)『ダイ・ハード ラスト・デイ』 でワシとマクレーンが海外に行き、
 15日(金)『Zero Dark Thirty』 でアノシトをワシが暗殺、
 16日(土)『ジャッジ・ドレッド』 でワシが法律
と、3日連続で観たい映画が公開されるのでまだアレですが、
4月はいまのところ1本あるかないか…という感じ。

だもんで、滅多にやらないのですが、自宅に保管してある『懐かしDVD』を
引っ張りだしてきて観賞しちゃったり、しちゃわなかったり。
『遊星からの物体X』(1982年のやつ)、『ブレードランナー』(最終版)を
ハシゴしてから、何を血迷ったかジョン・キューザック祭りを開催したり…
新規では、ずっと観たかったけど保留していた海外ドラマ『ウォーキング・デッド』
をやっとこさ観はじめたり…など。適当にやってます。

あとはやっぱり、長年お世話になっている海外ドラマ 『CSI』 シリーズ。

テレビ東京さんで、現在は 『CSIマイアミ9』 が放送中。

当初はDVDを購入していたCSIシリーズですが、放送開始から12年。
ラスベガスを舞台とした『CSI』からはじまり、その後マイアミ、
そしてニューヨークとスピンオフ。んでもって今はベガスがシリーズ13、
マイアミは10、ニューヨークは9まで続き、もう買うとか無理じゃん、
AXNかwowwowかテレビ東京にお世話になるしかないじゃん、となって数年。

各シリーズの最終話

「うおおおおここでTo be Continuedとかありえんじゃろおおお」

続きが気になる

テレビ東京の翌週の番組表をチェック

[新] 刑事ナッシュ・ブリッジス

またナッシュかよ! 何回やるんだよ!(面白いけど)

ナッシュ終了

「マイアミの次のシーズン来い…来いっ…来いっ…!」

[新] よくわからん韓国ドラマ



よくわからん韓国ドラマ終了

やっとマイアミの次シーズンスタート

といったモヤモヤ繰り返し、マイアミはやっとシーズン9。

妻も海外ドラマが大好き(というか中毒)なので、鼻息も荒く録画予約をしてくれます。
平日に毎日放送するので、土日にまとめて観賞する、もしくは平日寝る前に1話だけ…
いやもう1話いっちゃうか…ってな感じで楽しんでおります。

…楽しんでいるのですが、最近、変です。
HDDに録画しておいた番組タイトル一覧を見て違和感が。

<録画一覧>
CSIマイアミ9「別れのフリースロー 人情親分まさかの激怒」
CSIマイアミ9「音の目撃者 人情親分の爆弾事件簿」

え? なにこのB級スメル漂うサブタイトル…?
しかも ”人情親分” って…
※今までのシリーズは、原題に添った真面目なタイトルばかりでした

CSIシリーズは、科学捜査班(Crime Scene Investigation)の1チームを
描いたドラマで、最新の科学捜査を駆使して事件をアレしちゃいます。
ベガスシリーズ、マイアミシリーズ、NYシリーズごとにチームがあり、
それぞれのチームリーダー(各1名)はいずれも個性的。
ベガスは鑑識課ですが、マイアミとNYはメンバーが科学捜査を行なう刑事。

マイアミチームのリーダー(チーフ)は、ホレイショ・ケイン警部補。
ファンからは「ほっしゃん」とか呼ばれたりもしますが、ワシはホレイショと呼んでいます。
H
※トレードマークは部下から貰ったサングラスと黒いスーツ。ハマーが大破してもキメポーズ。

彼は、名作『ランボー』でちょい役の保安官、B級映画『ジェイド』で主演を務めるなど
昔の映画を観ているとたまに「おっ、ホレイショだ」と驚くことがありますが、
現在はキャラづくりのためか、CSIマイアミにしか出演しておりません。

で、このホレイショ、そのキャラづくりが行き過ぎて斜め上方向に進み続けた結果、
シリーズを追うごとに危険な人物になっています。

■ホレイショ警部補の特徴

・疑わしきを罰しようとします。
まだ犯人かわからず、「私はやってないんだ !信じて!」と懇願する容疑者に対し、
「いいか、必ずおまえを塀の中にぶちこんでやる」などと決めつけて脅し文句を吐きます。
黙秘する相手には「いつまで黙っていられるか楽しみだ」と笑みを浮かべます。

・美味しいところを全部持っていきます。
ホレイショの部下が必死に走って犯人を追いかけ、もうちょっとで追いつく!でも逃げられそう!
という場面がよくあります。その犯人が建物の角を曲がると、90%ぐらいの確率でホレイショが
銃を構えて待っており、ごっつぁん逮捕します。追いかけ役と打合せをしているわけではなく、
ハンターの勘で先回りします。(どうせ今回もホレイショいるんでしょ)と思うと、必ずいます。

・突入が大好物です。
凶悪犯の居場所がわかり、SWATがいざ突入…! というシーンでも、1番に踏み込むのは
「マイアミデイド署だ!」と叫ぶホレイショです。科学捜査班なのに。確かに一応刑事ですが…。
射撃の腕もかなりのもので、ベガス、NYよりも頻繁に発砲し、射殺します。

・とにかく悪は許しません。
どうしても吐かない犯人を車の中に閉じ込めて脅したり、残忍なことをした犯人を
逮捕する前に「おしおきだ」とか言いながらボコボコにします(ボコボコする場面はカット)。
警察のドラマでありがちな「偉い議員さんや警察関係の不正になす術なし…悔しい…!」
みたいな時でも、ホレイショは余裕で逮捕します。
一度、憎々しい犯人が国外逃亡してどうしようもない…! という話がありましたが、
ホレイショは国外まで追いかけて射殺しました(※繰り返しますが彼は科学捜査班です)。

・強気です。
マフィアのボスとか超危険犯罪者に脅されても「やってみろ」と怯まず立ち向かいます。
とばっちりを喰らった部下が命を狙われたりすることもあります。

・部下には優しいです。
何があっても部下を守ります。あまり態度には出しませんが、時折見せる部下への愛情は
かなりのものがあります。部下がプライベートでピンチの時には敏感にそれを察知し、
さりげなく「どうした…何かあったら相談するんだ。いいな?」と優しく声をかけます。

・女性にはとても優しいです。
被害者または被害者の家族の性別が女性の場合、特別優しく接します。
さりげなくジャケットを脱ぎ、そっと女性の肩にかけながらソフトタッチします。
場合によっては資金援助、住宅援助までします。

・子供には異常なまでに優しいです。
悪に厳しいホレイショですが、どんな時でも、子供を見ると優しい顔になります。
子供と話すときは必ず姿勢を低くし、子供目線で「おじょうちゃん…お名前は?」
などと質問し、「困ったことがあったらここに電話するんだ、いいね?」とお手製の
名刺をあげたりします。ソフトタッチもしばしば発動します。
事件解決のあと、公園やビーチで遊ぶ子供の姿を陰から見守るホレイショ…で終わる
ストーリーが多いです。グラサンに黒スーツなので日本だと通報されるレベルです。
妻はロリコン説を支持しており、「あっ、また触ったよいま」と敏感に反応します。


長々と書きましたが、悪を決して許さず、被害者(特に女性)や子供にはめっぽう優しい
人情派刑事なので、テレビ東京さんのサブタイトルは間違ってないような気もしますが…

します…が、
シリアスなクライムサスペンスドラマなのに、以下のようなサブタイトルが録画一覧に並ぶと、
木曜洋画劇場や水曜シアター9みたいなノリで番組側が遊んでいるようにしか思えません。

CSIマイアミ9「怒りの鉄拳 ホレイショまさかの暴走」
CSIマイアミ9「砂糖地獄 えっ爆発?ホレイショの血が騒ぐ!」
CSIマイアミ9「天使がうまれた日 甘えん坊の暴走鬼刑事」
CSIマイアミ9「億万長者と出会う 浪花節刑事VS巨大ワニ」
CSIマイアミ9「ダービーガールの危険なミニスカ!人情刑事が犯人処刑」

もう人情親分でもなくなってきてるし…
「デジタル番組表のサブタイトルなんて誰も見てないだろうからネタ仕込もうぜ」
などと笑いながら企画MTGしている姿が目に浮かびます。

まあ、面白いからいいんですけど…

あ、それと、CSIマイアミに関しては日本語吹き替えが超優秀(特にホレイショ)で、
ツッコミどころ満載な名言がバンバン飛び出します。
普段は字幕派の人も、CSIマイアミだけは吹き替えで楽しむことをおすすめします。

とびだせインフルの森

相変わらずゴブサターノ・ゴブサティーノしてます。
ワシです。

裸で雪山を駆け回り、溶岩風呂につかり、Death Wingに素手で襲いかかるなど
元気いっぱい夢いっぱいのワシですが、ここ数日、流行性感冒…つまりはアレ、
インフルエンザウイルスによる急性感染症に侵されておりました。
わずか100年ほど前に死者5000万人を出した恐怖のインフルエンザも、
現代ではその辺の薬局で処方される粉をシュコーっと吸えば大丈夫だよ、
みたいな世界らしいです。たぶん。ワシはそのマジックパウダーでいい感じになりました。

物心ついてからインフルエンザにかかったことはなく、
完全に「きっとワシはそういうのをよせつけないバリアをまとっているんだ」
などと安心しきっていたのですが、夜中に熱を測ったら体温が40度ありました。
体温計が壊れてるんだなと思い込んでふたたび寝たものの、フーフーと呼吸が荒くなり、
妻からは「なにフーフーいってるの気持ち悪い」などと言われる始末なので、
最寄り駅のよさげな内科を検索しました。

家から一番近い内科は徒歩3分ほどなので、そこに行けばいいか…とも思いましたが、
そこは民家の1階を改装した昔ながらの診療所風なところで、
医師のじいちゃん「あの消毒薬がいいよ。ホラ、えーと、なんだっけ」(結果、思いだせず)
受付のおばちゃん「先生はこのクスリ1回1錠っていってたけど、2錠だからね」(ヒソヒソ)
などと、人を不安にさせるような発言がしばしばとびだし、
診察室には20年くらい昔のものと思われる謎の巨大マシンが放置され、
風邪をひいたときには「味噌汁のうわずみを飲みなさい」などと難易度の高いアドバイスを
くださるので、ちょっと今回は避けようと決めました。

第1優先は、インフルエンザの検査ができ、なんとなくちゃんとしていそうなところ。
第2優先は、朝9時からやっていること。

みつかりました。
”リウマチ・内科” をウリにしており、内科よりも『リウマチ』をアピールしている
あたりに一抹の不安を覚えましたが、設備はちゃんとしていそうで、9時から受付。
さっそく9時ちょうどにテレフォンしました。
しばらくプルルルルとやっていたら繋がったので 「あ、あの」 と話しかけると、
やる気のなさそうな女性の声で「ウケツケ ジカンガイデスピーッ」という応答が。
んな早くピーッとか言わなくてもいいじゃないかとも思いましたが、9時ちょうどに
はりきって電話をかけたワシが悪いんだ、きっと朝の準備で忙しいんだ、
いくら9時からといっても受け付けの人が急に便意を催したり、強盗に入られて
電話に出るなと言われているのかもしれない、しばらく待ってからもう一度テレフォン
してみよう、そうしよう、と、10分後にまた電話をかけました。
プルルルル、トゥルルルル「ウケツケ ジカンガイデスピーッ」

これは…ウェッブサイトの情報が古いのかもしれない、もしかするとリウマチの
診療が9時からで、内科の受け付けは10時からなのかもしれない、可能性は低いが
既婚の医師がスタッフと禁断の恋におちたあげくモメて修羅場なのかもしれない、
このクリニックそのものがすでに潰れているかもしれない、そもそもこのサイトが
ワシのような人間を騙すためのダミーサイトかもしれない、などの可能性を考えながら、
待っていても解決しなさそうなのでとりあえず現地に向かいました。

念のため、更に10分後、クリニックまでもう少しというところで電話をかけ、
聴きなれた「トゥルルルウケツケジカンガイデスピーッ」を確認してから入口のドアを
つかむと、スムーズにあきました。
受付の女性と目が合いました。
背後に強盗が隠れていないか、禁断のアレのモメごとでインテリアが壊れていないか、
などを素早く観察していると、「本日はどうされましたか?」と普通にきかれたので
「あ、えー、予約はしていないのですが内科に…」と答え、その後はすごく丁寧で
迅速な対応をしていただきました。
医師の説明やアドバイスも詳しく、わかりやすく、設備もしっかりしており、
例の診療所とは何もかもが別世界でした。

…しかし、なんで電話に出なかったんだろうか。
その疑問は解決できないまま終わりましたが、満足なアレだったので次回もまた
ここにお世話になろうと思いました。

その後は自宅で数日間、ゴロゴロしておりました。
最初の2日くらいで熱はさがったものの、咳はとまらず、働くことを禁じられたので、
調子がいいときは3DSの『とびだせ どうぶつの森』をプレイしました。

どうぶつの森は、64版とGC版をちょっとした事情でかなりプレイした時期があったのと、
やっていることがデイリークエストと軽くかぶるのでパスしておりましたが、
Deg夫が 「とび森、こうたんか?」 と毎回聞いてくるのでしぶしぶ買いました。

やってみると、相変わらずマッタリしていて面白いというか、
なんとなくプレイするにはいいゲームだなと思いました。
いろいろ要素も増えており、お馴染みのキャラも少し役割が変わっていたりして
新鮮な気持ちで遊んでおります。

序盤に、「住人のみんなに手紙を書こう!」というアドバイスがあったので、
初期からいる、一番かわいくない住人(どうぶつ)に手紙を書くことにしました。
「しょうじき、はやく でていって ほしいです。しぶしぶ、てがみを かきます」
と手紙を書いて郵便局から送ったところ、
その住人が嬉しそうに「オマエから貰った手紙、大事にとってあるぞ〜!」と
ワシに見せてくれました。今作も嫌がらせして追い出すしかないのでしょうか。

また、今回のワシは『村長』なので、住人から「こういう施設を作ってほしい」といった
要望があれば、公共事業コマンドで設置する事ができるようになっていました。
設置(建設)には費用がかかり、その費用は住人たちの募金でまかなわれます、
みたいな説明があったので、200,000円くらいの募金を開始したのですが、
2日後に経過をチェックしたところ、340円しか集まっていませんでした。
村長とか言いながら、みんなのために金を稼いで私財で村を整備する奴隷なのかな
ワシは。小銭稼ぐのも面倒だし、これ先が長いな…と少し不安になりました。
※その後、30分くらいで数十万円は軽く稼げる夢の仕様が出現して解決


と、いうことでここ最近、WoWはまったくプレイできておりませんが、
コツコツ遊んでいた2名が90Hitしたとの情報も入ってきているので
またあっちの世界に顔をだしたいと思います。

2012年の映画 秋〜年末

昨年の映画 後半。

夏頃に書いた日記(前半)はこちら

今回もちゃんと(?)日記目的で書こうかと思ったのですが、
後半はなんやかんやで8回しか映画館に行けなかったので大したアレもなく。

特に面白かったのは
『最強のふたり』
『13人のドワーフとオマケホビット 思いがけない冒険』
の2作品でした。


■観に行きたいなと思ったけどパスしちゃった映画
・戦火の馬
・ガール
・推理作家ポー 最期の5日間
・ボーン・レガシー
・アイアン・スカイ
・宇宙刑事ギャバン THE MOVIE
・009 RE:CYBORG
・のぼうの城
・外事警察 その男に騙されるな
・ファウスト
・遊星からの物体X ファーストコンタクト
・ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンド
・デンジャラス・ラン


その他、まったく興味がないのですが、
『リアル鬼ごっこ』が新3部作という名目で
『リアル鬼ごっこ3』
『リアル鬼ごっこ4』
『リアル鬼ごっこ5』
を 「3作・3週連続」 で公開したことが話題になっていました。

しかし、その後スティーヴン・セガールさんが
『沈黙の絆 TRUE JUSTICE 2 PART0』
『沈黙の嵐 TRUE JUSTICE 2 PART1』
『沈黙の掟 TRUE JUSTICE 2 PART2』
を 「3作・同日」 でリリースしたため、鬼も黙るしかありません。

ちなみにセガールさんは2011年に 『TRUE JUSTICE』 シリーズ
全6作品を 「セガールマラソン」 と題して映画館で一挙上映したという伝説が。
※このシリーズ、基本は劇場公開ではなくDVDリリース

そして年末。
孤高の戦士ジャン=クロード・ヴァン・ダムさんが
何を思ったのか 「トキメ筋肉祭り」 と銘打って
『ハード・ソルジャー 炎の奪還』
『ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録』
を同時公開。
もう喜ぶのはワシしかいないんじゃないかと思うのですが、
上映している劇場が少な過ぎて観に行けず。


最後に、
「邦題が気になった(だけの)作品 2012」
を垂れ流してお別れです。

■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
→満員電車ですげーでかい声で電話してるオッサンの隣にいた女性の話(想像)。

■よみがえりのレシピ
→死んだ妻を蘇生させるために、禁断の実験を…? と思ったら普通の料理映画。

■パーマネント ランド
→がっちがちにパーマをかけたゾンビが大量に…? と思ったら普通の映画。

■コーマン帝国
→一瞬そっち系の映画かと思いましたが、ロジャー・コーマンさんのアレでした。

■女ドラゴンと怒りの未亡人軍団
→邦題が酷いですが、監督がジャッキー・チェンさんという事実に驚き。

■ド・ノーマル
→FoDはアブノーマルな人ばっかりです。ワシはド・ノーマル。

■ちりも積もればロマンス
→そういうものなんですかね。

■ヴァージン くちばっか
→言いたい放題の酷いタイトルです。

■まだ、人間
→よかったね。ワシは、まだ、ドワーフ。

■お兄ちゃんが帰って来た
→よかったね。……いや、よくなかったって映画なのかも。

■呼ばれて行く国インド
→呼ばれないと行かない国インド、と捉えられかねない。

■だれもがクジラを愛してる。
→残念ながら海のデカイ生物が苦手なワシは愛してません。

■毎日がアルツハイマー
→ん、んむ…

■ローマ法王の休日
→当然、あるべきです。オープンカフェでタバコを吸い、原付2ケツしたっていいんです。

■聴こえてる、ふりをしただけ
→ワシそういうのは慣れてるから平気です。

■胸が痛い
→すぐに病院へ。

■これは映画ではない
→じゃあなんだよ、とツッコミたくなりますが、実は深い意味が。

■いま、殺りにゆきます
→お、おう…

■よく知りもしないくせに
→すいません。

■やくたたず
→す、すいません。

2013年

年末年始感が一切ないまま何となく2013年を迎えましたが、
今年もなんやかんや宜しくお願いいたします。
WoWScrnShot_123112_145253
股間がちょっと気になりますが、ヒゲとベルトです

日課の筋トレ

Sha of うんちゃらでご一緒したKiiroさんに
「ちゃんと服を着ているKodsさんだ…」
と囁かれたので、サービスショット。

2012_f_01
Deg夫「じゃあそこからゆーっくり、腹筋で上半身をあげて〜」


2012_f_02
Deg夫「はい、お腹に負荷がかかってることを意識して〜」


2012_f_01
Deg夫「はい戻ってストップストップ背中はつけなーい休まなーい」


2012_f_02
Deg夫「はいワンモア…腹筋に集中して!」
ワシ(なんかモコモコしてあったかい…)

world of warcraft - Dwarfの始め方

もういくつ寝るとドワーフ。
Korialstraszは今日も平和です。

さて、仕事でお世話になった同い年のアレが「WoW始めたい!」と
連絡をくれてから時は流れ。起業ホヤホヤ&家庭のアレコレもありつつも
すくすくと成長し、レベルは80まであと一歩、というところまで到達。

都度、質問に答えたり、これはこうするといいかも…など
思いつくことは事前に教えたつもりでありましたが、
「あ、それ教えてなかったね…」
「Oh...もっと早く知らせておけば…」
などなど抜け漏れも多く。

なので、今回は覚え書きっぽく初心者向けのアレを。

文中、「xxできる」という表現が多いのですが、その方法は書いていません。
書きはじめるとワシが疲れるので手抜きです。

もっと詳しく&役に立つ&正確な情報が掴めるまとめサイトや
ブログもたくさんあると思いますので、まじめに知りたい人はそちらへ…。


■world of warcraft - Dwarfの始め方

●ゲームを購入する/月額支払いの設定
→パッケージ代と月額費用が必要です。買った直後にセールで半額以下に
 なることもありますが、そんな時も後悔せず、涙を拭いてがんばりましょう。

●サーバー(Realm)を選ぶ
→割愛します。が、直感で選ぶと失敗するので事前に調査を。
 Guildに入りたいなら「こちらのサイト」がとても参考になります。
 ※FoDでは現在、新メンバーは募集しておりません

●キャラクターを作る(陣営)
→このゲームにはAlliance/Hordeという2つの勢力があります。
 どちらを選ぶかによって、作れる種族も限定されます。
 DwarfはAlliance陣営なので、迷わずAllianceを選んでください。

●キャラクターを作る(種族)
→種族と性別を選びます。3秒以内にDwarfを選んでください。
 見た目をいろいろ変えられますが、男性の場合ヒゲは必須です。

●キャラクターを作る(職業)
→ウォーリアー、プリーストなど、11の職業があります。
 Dwarfは、他のどの種族よりも選択肢が多いので安心です。
 なんと、ドルイドを除く10種類の職業から選べます。
 Guildに入る予定で、募集している職業が限られている人は選択に注意が
 必要ですが、個人的には、好きなものを選べばいいと思います。

●ゲームスタート
→いきなり雪原にポツンとたたずむアナタがいます。
 まずは、チャットウィンドウに /lie と打ち込み、火照った身体を冷まします。
 飽きたら、頭上に「!」が出ているNPCに話しかけ、適当にクエストを進めます。

●マップ
→デフォルト設定のままなら、「M」キーでMAPを表示できます。
 クエストの目的地や、狩り対象のモンスターの位置も表示されるので便利です。
 また、「このエリアは推奨レベルいくつだよ」という表示もマップで確認できる
 ので、冒険の参考情報として活用できます。

●ミニマップ
→プレイ画面右上に出ているやつです。
 クエストをくれるNPCが近くにいれば「!」のマークがでたり、
 後述しますが鉱石やハーブ採取などの生産スキルを選んだ場合にはその
 資源のありかも表示されます。表示のフィルタリングも可能です。

●チャットの準備
→最初からチャットウィンドウが1つ用意されていますが、
 いろんな情報が1つのウィンドウに流れまくると大事な知人からのメッセージを
 見逃して「アイツ無視しやがった…」とか勘違いされかねません。
 ウィンドウを追加したり、タブを追加したりして、表示をアレコレわけたり
 フォントのカラーやサイズを調整するといいかもしれません。

●チャットしてみる
→いろいろありますが、基本的なものを。
 まず、Enterキーを叩くとチャットウィンドウに文字を入力できる状態になります。
 以下の【】内のようにとりあえず入力し、最後にEnterキーをもう一度叩いてみてください。
 【/s This is a Pen】=sayのs。近くにいるプレーヤー全員に表示。ハズイ発言に注意
 【/p This is a Pen】=partyのp。同じグループ(自分含め5人)にのみ表示
 【/ra This is a Pen】=raidのra。Raidメンバーにのみ表示(/r はreplyなので注意)
 【/g This is a Pen】=guildのg。Guildメンバーにのみ表示
 【/y This is a Pen】=yellのy。sayの広範囲バージョン。あまり使いません
 【/w 相手の名前 This is a Pen】=whisperのw。入力した名前の人にのみ表示
 ※スラッシュコマンド(/s)と、発言内容の間には「半角スペース」を入れます
 ※sayとyell以外は、相手との距離関係なく届きます
 whisperは、チャットログに流れている発言者の名前をクリックする、でもOKです。

●チャットにアイテムやスキルのリンクを貼りつける
→例えばアイテムなら、そのアイテムが入っているバッグを開いておきます。
 次に、Enterキーを叩いて、チャット入力状態にします。
 次に、「Shiftキーを押しながら」アイテムをクリックしてみてください。
 そのアイテムのリンクがチャット入力欄に表示されます。
 相手は、リンクをクリックすることでそのアイテムの詳細情報が確認できます。
 スキルの場合はスペルブックを開いて、アイテムと同じことをすればOKです。

●クエスト
→重要なのでちょっと詳しく書こうと思いましたが、長くなるので割愛します。
 ・一度に受けられるクエストの上限は25です。
 ・とりあえず慣れるまでは、全部受けて全部達成した方がよいです。
 ・もういいや、ってクエストは破棄できます。
 ・破棄したけどやっぱリトライ…という場合も受け直しができます。
 ・英語が苦手な人は、素敵な日本語化Addonもあるので是非そちらを。

●クエストで迷った、このアイテム何に使うかわからない
→Guildに入っているなら、優しいパイセンがきっと教えてくれると思いますが、
 まずは自分で調べてみるクセをつけていくと何かとスムーズにコトが運びます。
 海外サイト(こちら)でアイテム名や、探しているNPCの名前を検索すればOKです。
 敵の名前を調べれば、どんなアイテムを落すかも確認できます。
 youtubeでもクエストの名前を叩けば解説動画があったり、なかったり。

●レベル1〜レベル5くらい
→雪原で、命令されるがままにクエストをやればレベルがあがります。
 覚えた技やら魔法は積極的に使ってみましょう。
 序盤の基本はタイマンです。

●バトル
→適当にがんばってください。気合で何とかなります。

●死亡
→Dwarfなら気合で踏ん張れると思いますが、万が一死んだら墓場行きです。
 墓場から、死んだ場所まで幽霊のまま走っていけば復活できます。
 どうしても現場まで戻れない場合は、墓場にいる天使風のNPCに話しかければ
 復活できますが、15分くらい能力激減のペナルティを喰らいます。

●Bind my Soul
→最初から変な「石」のアイテムを持っていると思います。
 30分に1回、Bindした場所(自分のホーム)に瞬間移動できるアイテムです。
 Guildのランクが高ければ、15分に1回使えるようになります。
 一生モノなので捨てないようにしましょう。
 ちなみにワシは捨てました。
 ホームを変更したければ、各都市の宿屋の主人に話しかければOKです。
 DwarfはIFでBindするのが必須なので、まずは放置してください。

●スキル
→レベルが上がると新しい技や魔法を自動的に習得します。
 ・新スキルは勝手にアクションバー(プレイ画面下のスキルボタン群)に入ります。
 ・スキルの並び順も変えられます。方法は適当にマウスでアレすればOKです。
 ・「P」キーを押すとスペルブックが開き、全スキルの確認ができます。

●アクションバー
→スキルや、各種便利アイテムを任意でセットできます。
 調子に乗ってるとアクションバーのスロットが足りなくなります。
 いろんな方法でアクションバーの数や位置、サイズが変更できます。

●装備
→敵から拾うゴミ装備も、裸よりマシです。どんどん装備してください。
 序盤は、クエストの報酬でもらう装備に頼るしかありません。
 装備には「装備可能なレベル」や「アイテムレベル(その装備の強さ)」が
 ありますが、まずは気にせず装備しまくってください。

●お金
→無駄遣いせず、ゴミを売ってしのぎます。
 体力が回復する肉やらパンやらは、食べる、売る、捨てるなど。
 動物の皮や布切れは、あとで売ったり使ったりできるので取っておくといいです。
 Guildに入って支度金を貰うって手もありますが、すぐにクレクレとねだらず
 まずは自分なりに努力している姿を見せた方が好印象かもしれません。
 小銭が稼げるようになるのは、Ironforgeに到着してからです。

●バッグ
→バッグがあれば、より多くのモノを持ち歩けるようになります。
 誰しも、最初から16slot(16アイテム入る)のバッグを1個持っています。
 それに加えて4個、合計5個まで持てます。
 序盤は、ザコがたまに落すのと、クエストの報酬で獲得。
 ベンダー(売り買いできるNPC)がいたら、こまめにゴミは売ってください。
 要らない食糧や装備もすべて売りましょう。
 うっかり必要なものを売ってしまっても、そのベンダーから買い戻せます。
 まずは8slotくらいの、小さなバッグでもいいので持ち歩きましょう。
 より大きなサイズのバッグを入手したら、入れ替えも可能です。
 ※ただし、最初に持っている16slotバッグは入れ替えができません
 ※余ったバッグはBankに置けるので、捨てずに保管しておきましょう

●Addon
→アドオン。インターフェースをいじくったり、便利な機能を追加したりできます。
 詳しい人に聞いたり、WEBで調べればアレコレでてきますが、最初は気にせずに
 デフォルトUIでプレイすればいいと思います。
 Addonの導入や更新を一元管理できるフリーツールなどもあります。便利です。

●Mount
→乗り物です。最初は自分の足で走るしかありません。
 レベル20で、地上限定の乗り物が使えます。
 レベル40で、地上限定の乗り物がスピードアップします。
 レベル60で、空を飛ぶ乗り物が使えます。
 それ以降、空飛ぶ乗り物が速くなったりもしますが割愛。

●Ironforgeへ
→雪原で順調にクエストを進めると、ヘリに乗せてもらえるクエストが発生します。
 それでIFまでひとっ飛び…といきたいところですが、途中で降ろされます。
 しょぼくれた宿場です。クエストをくれるNPCもいますが、まずは無視して、
 Ironforgeを目指しましょう。歩道に沿って走れば襲われないので安全です。

●Ironfroge
→漢坂を登ると見えてくるIFの入り口、そして High King Modimus Anvilmarの像。
 あなたが一生を過ごすことになる最大最強最高の都市です。
 MAPやら解説は過去の日記を参照。
 まずは、入口の左手にある宿屋でBindしてください。

●Rest Bonus
→数日プレイしないかも、そんな時は必ずIF、もしくは各地の宿屋でログアウト
 することをおすすめします。
 安全安心エリアでは、自分のネームプレート(体力とか顔が表示されてるアレ)に、
 小さく [ ZZZ ] という安眠マークが表示されます。
 このエリアでログアウトしている間は、経験値増量のボーナスがたまっていきます。
 次回ログインしたときにオイシイ思いができます。

●街で迷ったら
→IFのような大都会だと、施設がどこにあるかわからず迷うかもしれません。
 そんな時は、街をウロついている「Guard(ガード)」と呼ばれるNPCを
 探してください。あちこちにいるのですぐ見つかると思います。
 ガードにマウスオーバーすると、カーソルが「x(地図みたいな?)」に変わるのが目印。
 話しかければ、各種施設の場所を教えてくれます。
 ※MAPに目的地が表示されます

●IFマラソン
→まずはIFのすべてを知り尽くすべく、IF内部を10周しましょう。
 現在、悲しいことにKingは不在ですが、代理が3人いますので挨拶しましょう。

●Bank
→モノを預けるアレです。大都市にはだいたいあります。
 最初は、最大で27個のアイテムが保管できます。
 一定期間で消滅とかしません。
 一番下の段に、バッグ風の7個のマスがありますが、それは「バッグ専用」です。
 余ったバッグをそこにセットすれば、保管できる最大数がアップします。
 例えば16slotのバッグを置けば、16個ぶん最大数がアップします。
 しかし、「バッグを置きたかったら金を払いな」と言われます。
 1個目のバッグは10シルバー。2個目は1ゴールド、3個目は10ゴールド、
 4個目からは25ゴールドが必要です。どうしてもBankがいっぱいだ!
 となるまでは、無理して拡張しなくていいと思います。

●Auction House
→オークションです。「AH」と略されたりします。
 プレーヤー同士のアイテム売買の場。
 採取・生産スキル(後述)で手に入れたアイテムを売ったり、
 自分では装備しない武器や防具を売ったりして小銭を稼ぎます。
 序盤は、
 ・採取スキルを覚え、フィールドに点在している鉱石やハーブを集め、売る
 ・皮剥ぎスキルを覚え、動物系のザコから剥いだ皮を売る
 ・人間系のザコがたまに落す布をまとめて売る
 ・ザコから拾った武具(アイテムの名前が緑色のもの)を適当な値段で売る
 などしてお金を稼ぎましょう。
 武器や防具を落札して強くなることもできますが、序盤は拾い物で充分です。

●タクシー
→IFの中心部に、グリフォンタクシーがあります。
 指定した場所に、高速かつ安全に、自動で送り届けてくれるサービスです。
 もちろん有料なので、貧乏なうちは走って節約しましょう。
 ちなみに、初めてプレイする人は「行き先」がほとんどありません。
 未開の土地を探検していけば、あちこちにタクシー乗り場が見つかります。

●Professions(プライマリ)
→鉱石採取、鍛冶、錬金術など、いわゆる採取・生産系のアレです。
 都市のトレーナーから教わります。
 教わらなくてもよいのですが、アレコレとお得なことがあるので教わります。
 11種類の中から、好きな組合せで、2つまで選択できます。
 IFに着いたらすぐに選ぶもよし、しばらく考えてもよしですが、
 採取系を選ぶ場合は早めに決めた方がいいです。
 レベルの低いエリアで、ショボイものを採取してスキルをあげて行かないと、
 後半の高価なブツを採取できなくて面倒なことになります。
 一定までスキルをあげると、ランクアップできます。
 ランクアップするには、トレーナーにお金を払うというアレなシステムです。
 そのランクのMAX値まできたら、忘れずにランクアップさせてください。
 どれを選ぶべきかは、詳しい人に聞いてください。どれでもいいと思いますが。
 覚えなおすこともできますが、スキルはリセットされるので注意。

●Professions(セカンダリ)
→プライマリと違い、全員が全部覚えられます。
 といっても、釣り、料理、応急手当など、基本的なスキルです。
 これも都市のトレーナーに教えてもらうとスキルレベルがあがっていきます。
 釣りは後半面倒なことになるので、こまめに上げておいた方がいいです。

●いよいよ本格的な冒険へ
→IFでひと息ついたら、先ほど無視した宿場のクエストを受けるなどして
 大陸を走りまわってください。
 1エリアのクエストをある程度クリアすれば、次のエリアの導入クエストが
 貰えることがほとんどなので、道なりに達成していけばOKです。

●大陸
→WoWの世界は「Azeroth(アゼロス)」と呼ばれ、いくつかの大陸があります。
 昔は1つの大きな大陸だった云々…という歴史の話はさておき、
 大陸間の移動は船や飛行機、ポータル(ワープするアレ)といった方法があります。
 マップを開くと、
 ・東=Eastern Kingdoms
 ・西=Kalimdor
 ・北=Northrend
 ・南=Pandaria
 ・天気予報の沖縄風に=Outland
 が確認できます。
 Eastern KingdomsとKalimdorは「旧大陸」と呼ばれたりします。
 Dwarfは、東のEastern Kingdomsからスタートします。

●大陸移動の流れ
→レベルがあがってくると、もっと強いヤツと戦いたい…と大陸移動する
 ことになりますので、大まかな目安を紹介します。
 ・レベル01〜60=Eastern Kingdoms or Kalimdor
 ・レベル60〜70=Outland(Ironforgeにあるポータルからワープ)
 ・レベル70〜80=Northrend(Eastern Kingdomsから船で移動)
 ・レベル80〜85=旧大陸の強い人用エリア
 ・レベル85〜90=Pandaria(Stormwindでクエストを受けてワープ)
 Dwarfなら、Eastern Kingdomsだけで60くらいまでいけますが、
 気分転換でKalimdorに移動し、そちらで冒険しても楽しいです。
 あくまで目安です。例えばOutlandはレベル58から行けるようになるので
 60まで旧大陸で上げる必要はありません。
 自分なりにブラブラと冒険して楽しむのがいいと思います。

●拡張パック
→これまでに4つの拡張パックがリリースされています。
 2007年:The Burning Crusade。通称TBC/BC。Outlandが追加
 2008年:Wrath of the Lich King。通称WotLK。Northrendが追加
 2010年:Cataclysm。通称Cata。旧大陸が地殻変動
 2012年:Mists of Pandaria。通称MoP。Pandariaが追加。

●Hero's Call Board
→IFに入ってすぐ、オークションハウスの手前に掲示板があります。
 自分のレベルにあわせて、「ここのエリアに行ってみて」というクエストが
 更新されます。必ず受ける必要はありませんが、次はどこに行ったらいいのかと
 迷うことがあれば、掲示板からクエストを受けてみてください。

●クエストの注意点1
→「推奨レベル」に自分が達していないクエストは受けられません。
 その周辺のザコも、あきらかに格上だと思います。
 そんな場合は、別の場所に移動するか、やり残したクエストを進める、
 もしくはInstance・BG(後述)に行ってレベルをあげましょう。

●クエストの注意点2
→「推奨レベル」を大きく通り過ぎたクエストはいつでも受けられます。
 が、デフォルトではミニマップには表示されない設定になっているので、
 ミニマップのフィルターで表示ONに。
 経験値はほとんど稼げないので、レベリング目的でやる必要はありません。

●Instance
→ダンジョンのことです。各エリアに点在しています。
 5人1グループで攻略するのが基本なので、「5man」とも呼ばれます。
 適正レベルのダンジョンに1人で行くと、まず死にます。
 その場限りの5人グループをマッチングしてくれるアレに予約を入れれば、
 人数が集まり次第、ダンジョンに自動でワープします。
 予約(Queue:キュー)はレベル15から入れられるようになります。
 レベルがあがるにつれ、Instanceはどんどん解放され、追加されていきますが、
 自分よりも大幅にレベルが低いInstanceは選択肢から除外されていきます。
 予約の際は、以下の2つの方式のどちらかを選びます。
 「ランダムでどこでもいいよ」→ちょっとしたランダム専用ボーナスあり
 「ダンジョンを指定したいよ」→行きたいところに行けるがランダムより待ち時間長い
 ダンジョンでは、よい装備が手に入りやすく、経験値も美味しいので
 積極的に通うことをおすすめします。特に最初の1回目は、ダンジョンごとに
 クエストがあるので、かなりの経験値を稼げると思います。
 外国人と一緒になりますが、基本無言、「hi」とか挨拶だけでOK。
 クリアしたら解散するだけの気軽な仕組みなので、恐れずチャレンジ。

●Roll
→サイコロ勝負です。
 ボッチプレイでは無縁ですが、ダンジョンなどにグループで行き、
 敵からよいモノがドロップすると、「Roll」と呼ばれる勝負があります。
 欲しい人が複数いた場合、サイコロを振って出目の大きい方が勝ちとなります。
 これはWoWのルールとしてシステム化されているので安心です。
 細かいルールは割愛しますが、いいアイテムがドロップしたらRoll専用の
 アレが表示されるので、以下の3択から選べば勝手にサイコロ振ってくれます。
  ・Need=自分が装備できるし強くなるので欲しい!
  ・Greed=まあ、貰えるなら貰うけど、他に欲しい人(Need)がいれば譲るよ
  ・Pass=いらない
 場合によっては4択(Disenchant)がでたり、例えばTankで参加してるのに
 Healer用の装備をNeedすると注意されたりと細かいルールもありますので
 詳しくは誰かに聞くか調べてください。

●Battle Ground(BG)
→いわゆるPvPです。対人戦です。
 Instance同様、「やりたい予約」を入れておけば、人数が集まり次第
 お呼びがかかり、戦場にワープします。本格派の人もいれば初心者も
 いるので、(自分でも大丈夫かな…)などと恐れずテキトーに参加できます。
 いろんなMAP(ルール)があるので最初は戸惑うかもしれませんが、
 まずは他のプレーヤーについて行き、がむしゃらに敵を攻撃とかでもOKです。
 BGはやらなくてもいいのですが、経験値も貰えるので気が向いたらぜひ。
 各MAPの解説は、いろんなサイトで紹介されていますのでそちらを。

●Tank/DPS/Healer
→役割です。細かいことはWEBで調べたり知り合いに聞いてください。
 選んだ職業によってはTankができない、Healerができないなど制約もあります。
 先に述べたInstanceに通うときは、まずはDPSがオススメです。
 序盤のダンジョンであっても、TankやHealerはアレコレと知って
 おかないといけないので、まずはDPSで参加し、MAP構成やみんなの
 動きを観察して感覚を掴んでください。
 なお、やる人が少ないTankやHealerのほうが早くInstanceに呼ばれます。

●Talent
→レベルアップで自動的に習得していくスキルとは別に、
 「タレント」と呼ばれる固有スキルがあります。
 タレントは各職業ごとに用意されています。
 レベル15、30、45、60、75、90、つまりに15レベルごとに計6回、
 タレントスキルを習得できます。
 各レベルごと、「3つの中から」1つのスキルを任意で選択します。
 自分で選ばないと使えないので、放置しないように注意してください。
 タレントには、習得済みのスキルを強化する、新たなスキルを覚える、など
 種類があり、自分のプレイスタイルに合わせてカスタマイズできます。
 戦闘中以外ならいつでも変更できるので、まずは何か選んでみましょう。
 例えばプリーストのタレント(レベル15)は、
 ・一定範囲内の敵を最大5体、同時に足止めするスキル
 ・キモイPetを召喚し、近くにいる敵を恐怖に陥れる(行動不能にする)スキル
 ・敵を一定期間マインドコントロールし、自分で操作できるスキル
 のいずれかから1つ選びます。

●Glyph
→これも能力をカスタマイズするシステムの1つです。
 「Major glyph」…主要スキルをアレコレ強化(最大3個)
 「Minor glyph」…スキルのエフェクトを変えるなどお遊び要素(最大3個)
 メジャー、マイナーが各3個ずつ、合計6個のGlyphをセットできます。
 レベル25でメジャー1個、マイナー1個をセットできるようになり、
 その後、レベル50、75でそれぞれメジャー1 & マイナー1が解放されます。
 Glyphの組合せは重要ですが、レベリング中はそんなに気にしなくていいので
 まずは、レベル25になったら好みのものをセットしてみましょう。
 Talent同様、勝手に覚えるものではないので放置に注意してください。
 ちなみにGlyphは敵からゲットするものではありません。
 Glyph用の生産スキル(Inscription)を専攻して自作するか、
 オークションで購入、または知人に作ってもらうなどで入手します。
 一度習得したGlyphはリスト化され、付け替えても無くならないので
 好みや戦術に応じていろいろ試してみましょう。
 ※高額なGlyphもあるので、まずは手ごろな価格の、それなりに使えそうな
  ものを1つ2つ適当に買ってセットすることをおすすめします。

●TalentやGlyphを変更する
 操作方法は誰かに聞いてください。専用の消費アイテムが必要です。
 ・レベル25-80の人は:[Vanishing Powder]
 ・レベル80-85の人は:[Dust of Disappearance]
 ・レベル85-90の人は:[Tome of the Clear Mind]
 この3アイテムはベンダーから安く買えます。
 オークションでぼったくられないように注意してください。

●Achieve(アチーブ)
→なんやかんや条件を達成すると「バィ〜ン」とお知らせがでて褒められます。
 意識する必要はありません。
 うちのGLのように、World Events(クリスマスなど期間限定のイベント)の
 アチーブを全部集めたりする楽しみ方もあります。

●称号
→特定の条件を満たすと、自分の名前の横に称号をつけられます。
 例えば、MAPをぜんぶ埋める(踏破する)と「explorer(探検家)」の称号が
 もらえるなど。自己満足の世界なのであまり気にしなくてよいです。

●Reputation
→Repとか呼ばれます。あなたに対する各種族・派閥からの評価、評判です。
 例えばある種族のRepをアップさせていけば、特別なアイテムや専用の乗り物を
 売ってもらえたりします。
 対象のクエストを達成したり、特定の敵を倒したりすることでRepはアップします。
 後述の「Tabard」を身につけて敵を倒すことでもアップします。
 言うまでもありませんが、まずはDwarfのRepをMAXにしましょう。

●Tabard(タバード)
→防具の上からかぶる、紋章入りの陣羽織みたいなアレです。
 各種族、派閥ごとにあります。GuildのTabardもあります。
 入手方法は各自調べてください。
 Tabardを装備した状態でアレコレ活動していると、Repがアップします。
 ※いろいろルールがあるので、アップしない場合もあります。
 まずは、Ironfrogeのグリフォンタクシー乗り場にいるベンダーから、
 DwarfのTabardを買いましょう。
 ※Repが一定まで上がると、16slotのバッグが買えます。


あとはきっと、テキトーに冒険すれば覚えていくので、とりあえずここまで。
なんか大事な情報が抜けているような気もしますが、その辺はご勘弁を。

いつも通り、ウソンコ情報が混ざっている可能性もありますのでご注意ください。

あの歌のあの単語

ご存知の人は 「何をいまさら」 と鼻息フンするかもしれませんが、
個人的に、ちょっくら驚いた事実があったので、ここに記します。



wowプレイ中はゲーム音のみとし、他の音楽をかけないワシ。
…ですが、Altのレベリング中は気分転換にアレコレ流したりすることも。

Guild Chatにて。

ワシ 「何か音楽流そうかな。案をくれ」
Deg夫 「はたらく車」
ワシ 「お、おう」
Deg夫 「のーりもーのあつまれー いーろーんーなーくるまー」
ワシ 「…」
Deg夫 「どんどんでてこいはたらくくるーまぁー」
ワシ 「ゆうびんしゃ!(ゆうびんしゃ!」
ワシ&Deg夫 「はしる! はしる! はたらくくるーーまーー」

その後しばらくの間、懐かしソングで盛り上がったあと。

ワシ 「燃えてヒーローでもかけよ」(※キャプテン翼の主題歌)
ワシ 「これ、2番の歌詞が意味不明なんだよなあ。アイツに夢中なスズメが三羽とか」
Deg夫 「むちゃくちゃだなコレ」
Ryukaさん 「懐かしいですね。あの歌の ”チャンバ” って何だったんですかね」
ワシ 「チャンバも走る、ってアレか…たしかに…」

ネットで検索。

『記事:多くの人が、長年に渡り「チャンバ」について調べたが謎のままだった…』


ワシ 「本当に謎の単語みたいすね、チャンバ」
Deg夫 「ほう」
Ryukaさん 「私だけじゃなかったのか」

ワシ
「チャンバ」の謎には諸説あった
  [説1] 岬くんの本名説
  [説2] 意味など無いわ!説
  [説3] ポルトガル語で「記者」という意味説
  [説4] 母親を表す言葉説
  [説5] 「婆ちゃん」を業界用語で逆に言った説
…んで、どうやら3番が有力らしいで。
チャンバとはブラジルの言葉=ポルトガル語で「記者」という意味で、
チャンバも走るというのは「大空翼の名を聞けばあらゆる記者が飛んでくる」
という意味だとする説」

Deg夫 「ありそうだな」
Ryukaさん 「なるほど」
ワシ 「つーか5番は無いじゃろw「婆ちゃん」を業界用語で逆に言った説」
Deg夫 「バーチャンでチャンバーか」
ワシ 「アイツの噂でもさすがに走らないだろうな」


さらに調べていくと

『記事:実はこの「チャンバ」の謎は作詞をした吉岡治によって2009年に明らかとなっていた』

ワシ 「お、おい、謎は解明されていたらしいで」
Deg夫 「お?」

ワシ 「……バーチャンの業界用語風だって」
Deg夫 「まじかー」
Ryukaさん 「ええ?」

ワシ 「だって書いてあるもん
『Sportiva』2009年6月号に掲載された吉岡への電話インタビューにおいて、
「バーチャン」を業界用語風に言ったものであることが明らかになった。
…だと」


Deg夫 「そんなん誰もわからんじゃろw」
ワシ 「まったく、ありえんで」


…ということで、アイツの噂を聞いたらバーチャンも元気になって走ってしまう、
そういう意味だそうです。

以上。
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