今日より明日なんじゃ その2

あることないこと、なんやかんやグダグダ書いてます

13日金的なアレの日に

メルマガがスッと届きました。
「今週の土曜日はどう過ごす? 最新バレンタイン情報!」

余計なお世話です。ワシです。


Zさん:友達とプラモのレンタル工房→戦車づくり→飲み会→お泊り

だもんで、ワシは犬とゴロゴロしているハズです。

ザギンで買い物でもして、美味しい孤独のグルメでもして、
ちょっと一杯やってこようかな… とも思いましたが、
おそらく、街はアベック(※注)が跳梁しているでしょう。

そこに、ワシのような風貌の男がひとり歩いていたら、どうでしょう。

………………………………………………………………………………
−ここは有楽町・銀座。
ひとり、ブラブラと街を歩くワシ。
とつぜん後頭部に石を投げつけられ、罵声を浴びせられ、
逃げた先は、歩行者天国中の銀座通り。
多数のアベック、老人、子供、猫に囲まれ、殴る蹴るの暴行をうけ、
本当にワシという歩行者が天国(もしくは地獄、というか恐らく地獄)に
召されそうになり、意識が朦朧とするなか縄で縛られ、
洒落たスポーツカーで晴海通りを引き回され…
………………………………………………………………………………
…そんな展開、火を見るより明らかじゃないですか。


だからワシ、土曜は引きこもろう、
そう考えながらオフィスをブラブラしておりましたところ、
10メートルほど離れた位置から、会社の先輩が声をかけてきました。

女性 「あ! こっず君、ちょっといい? こっちきてこっち」

(…? おっ、これはもしや、例の、甘菓子を手渡すイベントか…?)

ピンときた名探偵のワシは、

ワシ 「いえ、こう見えても急いでるんで、来年まで待ってもらえますか」

と全力スルーにトライしましたが、

うるさい、死ね、ゴミ、はやくこっち来いノロマ
などとと脅迫されたので、しぶしぶ接近しました。

ワシ 「なんですか? お弁当なら、自分で買いに行ってくださいね」

女性 「xx君と△△君って、席にいた? これ渡しておいて」

と紙袋を渡されました。

それを見ていたもう1人の女性が、

「あっ! 私のも! 3個。○○君にも渡しておいてー」

と、紙袋を渡されました。

ワシの左手が、紙袋でいっぱいになりました。


ぜんぜん関係ない男性に 「あの女性からですよ」 とか囁いて
渡したら面白いことになるかな、なんて想像しましたが、
やったらやったで残忍な拷問をうけること必至でしょうから
しぶしぶ男性の席に向かって歩いていると、

男性A 「おー!? こっずさんスゲー数。モテモテじゃないですか」
男性B 「えっ、まさか…こっずさんが男性にプレゼントですか?」

などと声をかけられ、もう、どうでもよくなりました。



(※注)アベックとは
一組の男女を意味する言葉。かつて日本で頻繁に用いられた和製フランス語。
いまでは「カップル」という言葉が一般的。つまり、死語。

(※参考)
Q.使うと恥ずかしい!? 年代を感じる昭和な名詞を教えてください
 (複数回答)
 1位 アベック 29.6%
 2位 乳母車 22.9%
 3位 パーマ屋 21.9%
 4位 メリケン粉 18.6%
 5位 国鉄 14.2%

※調査時期:2014年7月15日〜2014年7月22日
 調査対象:マイナビウーマン読者 調査数:男性129名、女性259名
 調査方法:インターネットログイン式アンケート


お昼のビラビラ

本日昼過ぎ
SUMMER SONIC 2015 に
Manic Street Preachers が…!
とのニュース。

「ヘッドライナーはファレル・ウィリアムスさん!」
などと言われましても、
(へぇ、あの人気の。まあ好きな人はラッキーをゲットしてハッピーになればええやん)
でファイナルアンサーなわけですが、
Manicsと…Mewあたりは、観たいです。 です…が、かつて特殊部隊員だった時、
作戦中に負傷、その古傷が痛むので、ちょっと無理だろなあと思います。

ワシ@ライブご無沙汰です。


話はまったく違う方向へと進みますが
社食 (正式にはカフェと呼ぶらしいが、社食と書く) にて。

いつも通り、ひとり (正式にはボッチと呼ぶらしいが、ひとりと書く)、
窓際のカウンター (正式にはボッチ席と呼ぶらしいが、カウンターと書く) にて、
いつものごとくお蕎麦をいただいていると、右隣の席に女性が座りました。

チラ見すると、
ものすごいフワッフワのマフラーをぐるぐるに巻いていました (もちろん首に)。

いや、フワッフワといいますか、ビラビラといいますか、
みた感じ、16世紀ヨーロッパ 貴族の間で流行ったという…
そう、江戸時代、南蛮装束としても流行ったという…
あの白いビラビラ (正しくは襞襟ですかね) に見えなくもないボリューム感
img_20150209_1
(そうそう、こんな感じ…)

そのビラビラ女性のトレイには、お蕎麦(温) が乗っていました。

(このレディも孤独のグルメを愛し、そして、お蕎麦を愛する日本の鏡か…)
(今日は、寒いもんね…)

心のなかでニッコリとしながら、己の携帯に視線を戻しました。
隣をジロジロ見ない。それもボッチひとり席のマナーです。


その女性が、ビラビラ (のように見える分厚いマフラー) を巻いたまま、
お蕎麦を食べ始めました。

「フーーーーッ  フーーーーッ」



入念なフーフーです。


(猫舌かな…ワシも気持ちわかる…けどさ…)

「フーーーーーー」

(…けどさ…… そんなフーフーしたら ビラビラに飛んでるよね、汁が…)

「ずずー」

(お蕎麦も音を立てるな!という人もいますが、ワシはお蕎麦なら気にならない派)


「フーーーーッ  フーーーーッ」

(もうこれ、ぜったいビラビラに高速飛沫血痕ばりに汁が飛んでるよね…)


「フッフッ!」

(いや、飛ぶっていうか、麺がビラビラにダイレクトヒットしてるんじゃ…)


「フォッ!」

(食べ終えたあとも、出汁の香りが楽しめちゃうよねコレ…)


じっくり観察したい衝動に駆られますが、ここはジェントルで有名なワシ。
もちろん我慢です。

しかし 「見られている」 と気づかれなければ、大丈夫です。
目線は正面に固定したまま、水平視野角の限界突破にチャレンジしてみました。
全身の神経を右半身、右眼に集中させます。


女性、ドンブリを持って、汁を飲もうとしていました。

(これ、このままいったらビラビラにドンブリが乗っちゃうよね…)
(乗るよね… 手を離してもビラビラに乗せたまま汁を飲めちゃうよね…)
(万が一、汁をこぼしても全部ビラビラが吸収してくれるレベルだよね…)


ここで ふと、根本的な疑問が。


(なんで、そのビラビラを外さないのだろうか)


そうです。外せばいいんです。

では、なぜ外さないのか。
想定される可能性を30秒ほどかけて、考えてみました。

1.彼氏もしくは夫にDVを受けていて、首にアザができているから
2.交通事故かなにかで、首にアザができているから
3.風邪をひいていて、とにかく寒いから(汁問題より優先した)
4.16世紀ヨーロッパの貴族を演じているから(汚れる=自然)
5.実は、16世紀ヨーロッパの貴族だ(タイムスリップ)
6.朝、子供にアロンアルファでイタズラされ、外せない(このあと病院へ)
7.出汁の香りフェチで、あえて染み込ませている
8.そもそもビラビラを巻いていることに気づいていない(ウッカリさん)
9.地震、転倒、落下など災害時にビラビラがブワッとなってセーフシステム
10.ミサンガみたいな おまじないだ(外さず千切れるまでがんばる)
11.一見、頭部に見えるソレはダミーで、ビラビラのなかに本当の頭がある
12.寄生獣の宇田さんみたいに、アゴあたりにパラサイトがいる
13.実はビラビラが肉体の一部だ
14.ビラビラが生命体で、身体はダミーだ(つまりビラビラが蕎麦を食べている)
15.あのビラビラは、ワシにしか見えていないマボロシだ

短時間でとっさに思いついたのはこれくらいですが、
女性はそのままお蕎麦を完食、さっさと席を立ち、去ってしまいました。



「あの、そのビラビラ、外さないんですか?」
と遠慮なく聞けるタフガイになりたいです。

買う買う詐欺の顛末として

ウッカリこちらをポチっとしてしまいそうです。
お値段、40ドル。
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泣くワシも黙るアメリカの素敵カンパニー
Blizzard Entertainment …ブリザードエンタテインメント社が
満を持してかどうかは何とも言えないけど世に送り出したPCゲーム
『 Heroes of the Storm 』

ジャンルは、家庭用ゲームでは聞きなれない

MOBA

「モバゲーのモバ?」 などと思った人は、近いうちに
地獄の業火に包まれることになると思いますが、

Multiplayer Online Battle Arena

略してMOBA。
いわゆるDotA系とか言われたりもするそんなアレ。

日本ではイマイチ盛り上がっておりませんが、
国外ですと多額の賞金をかけたプロリーグもあったりなんかして、
一番アッツアツのジャンルと言われているような、いないような。

”世界を股に掛ける男” とワシに呼ばれているワシですから、
そろそろメリケンでゲームのロープーになって賞金ポリガッポからの
メーカータイアップでウーハーウーハー
とも考えましたが、日本が大好きなので、自宅で気楽にプレイして
外国人からフ○ック ファ○クと罵られる程度で我慢します。

● Blizzardのゲームに登場したアイツやソイツがオールスターで登場!
● 1試合20〜30分くらいで終わるので手軽にプレイできる!
● MOBAをできるだけシンプルにした、初心者にも優しいゲーム設計!

この3点がそろっているのは、とても魅力的です。

最近、どうしても
「デスクに座り、PCの電源をONにし、ゲームを起動し、
 1時間、2時間かけて人と協力プレイ」
というのが億劫だもんで、
1つの区切りが短時間、いざ犬が吐いたりウ○コしたら気楽に
プレイを中断できる、そんなゲームを希望しがちです。


追記)
HotSに参戦するドワーフがなぜMuradinアニキなのか。
なぜMagniの大将ではないのか。
いまだにIFの地下でカチカチになっちゃってるからなのか。
ブリは、世界20億人のドワーフファンの気持ちをわかっているのか。

2015年の映画

Warlords of Draenor

買う買う詐欺から2ヶ月と少々が経過しましたが、
まだ買ってません。


そして、
かつては多く(4,5人くらい)の読者が 「更新、楽しみです!」 と
優しい嘘をつきながら訪れてくれていたこの日記もゴーストタウンと化し、
いまは息をしておりません。

しかしワシは、かろうじてですが息をしていますので、
ひさしぶりに書きます。

最近読んだ本、ワシの中で流行っている音楽、観た映画、
ゲーム、などについて書こうか…とも思いましたが、
いまいち筆がのらないのと、うまいこと書けないので、
2015年の映画についてメモがてら。

ちなみに、あまり期待していなかった 『ベイマックス』 は面白く、
期待していた 『エクソダス:神と王』 はイマイチでした。


■2015年 公開(予定)の映画 ※2月以降

今年は、かなり楽しみなラインナップです。
ボジョレー風にいえば「10年に1度の当たり年」でしょうか。

映画館に足を運ぶペース、2014年は少し鈍くなり、
たぶん20回とかそれくらいだったと思いますが、2015年は忙しそうです。


(★印は、特に楽しみなタイトル)



●2月:アメリカン・スナイパー ★
→実話のアレ。米軍最強の狙撃手クリス・カイル氏が自分で書いた本を、
 クリント・イーストウッドさんが映画化。
 凄腕兵士を演じるのが『ハングオーバー!』でダメ男を演じきった
 ブラッドリー・クーパーさんと聞いて少し不安になりましたが、
 近年は 『アメリカン・ハッスル』 で評価され、予告編でもなかなか
 ええ感じのソルジャーだったので、期待を裏切らないと思います。
 興行収入が 『プライベート・ライアン』 を超えたというのが驚き。


●2月:ミュータント・タートルズ
→ワシの世代では、夏休みのテレビ放送でおなじみなアメコミ。
 実写化されたカメがちょっと気持ち悪いですが…。
 てか今回の悪役はシュレッダーだけですかね。
 シュレッダーとクランゲの吹き替えコント、さすがに再現しませんよね…。
 クランゲの「サワキちゃ〜ん(オカマ風)」から始まるバカっぽい
 会話のやり取りが大好きだったのですが。


●2月:チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密
→ワシの勝手な勘ですが、これは面白くなさそうです。
 リストに挙げておきながら、たぶん観ません。


●3月:パリよ、永遠に
→ナチス・ドイツ軍占領下のフランスが舞台、パリの街が壊されそうに
 なっちゃうけどアレがソレして何と破壊をまぬがれる映画。


●3月:イミテーション・ゲーム ★
→ベネディクト・カンバーバッチさん主演。
 B級の香りがほんのり漂ってきますが、かの有名なドイツの暗号
 「エニグマ」 がテーマと言われれば、観ないわけにはいきません。


●3月:イントゥ・ザ・ウッズ
→おとぎばなしの主人公たちがアレコレ登場しちゃう
 ブロードウェイ・ミュージカルを映画化。
 そんなに楽しみではないし、観ないかもしれませんが一応。


●4月:寄生獣 完結編
→「原作とぜんぜんチガウ!」 とキレッキレのファンもいるようですが、
 ワシは、まあコレはコレで…と前編、楽しめましたので、後編も。


●4月:バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) ★
→これは大作っぽさゼロですが、かなり楽しみです。
 かつてスーパーヒーローを演じ大人気に、しかし今は落ち目の
 ハリウッド・スターがアレコレする…って設定のブラックコメディ。
 しかも主役は、むかし実際にティム・バートン版 『バットマン』 で
 バットマンを演じていたマイケル・キートンさんというところがまた最高。


●4月:シンデレラ
→ペローの童話集といえば赤ずきん、眠りの森の美女…そしてやっぱり
 代表的な作品はシンデレラ…が実写化…ということで。
 同時上映予定の短編 『アナと雪の女王 なんちゃら』 目的の客で
 劇場がワイワイガヤガヤしそうなので、ちょっとためらいます。


●4月:ワイルド・スピード SKY MISSION
→ワイルド・スピード、昔はあまり興味がなかったのですが、
 観てみるとコレなかなかのエンターテインメント。
 今回の悪役はステイサム。ネタキャラになりつつあるステイサムの
 せいで、白熱のラストバトルも笑ってしまうかもしれません。
 超イケメン俳優、ポール・ウォーカーさんの遺作。残念です。


●7月:アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン ★
→いいから男は黙って観るべし


●7月:ターミネーター:新起動 ジェニシス ★
→アレのリブート、第1弾(3部作らしい?)。
 邦題の 「新起動」 とかダサい単語、勘弁していただきたいところです。
 原題も、「Terminator: Genesis」(ジェネシス、つまり創世記)から
 「Terminator Genisys」(ジェニシス…)にわざわざ変更されたことが
 話題になっていましたが、ターミネーターは変な言葉遊びせず
 シンプルにしてほしかったです。


●7月:バケモノの子
→細田監督の長編アニメーション
 『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』
 と観てきているので、一応。ただ、劇場でなくてもいいかも…。


●8月:ジュラシック・ワールド ★
→1993年公開、スピルバーグ映画 最大のヒット作、
 いま観ても面白い(実際、半年くらい前に観なおしたけどやっぱり面白い)
 『ジュラシック・パーク』 …の4作目。
 1作目 『ジュラシック・パーク』 から20年くらい経ったアノ島が舞台。
 これは劇場で観ないといけません。


●未定:マッドマックス 怒りのデス・ロード ★
→オーストラリア映画、というと珍しい気もしますが、
 世界の映画やコミックに影響を与えた 『マッドマックスシリーズ』。
 今回、メル・ギブソンさんは出てきませんが、シリーズの生みの親である
 ジョージ・ミラーさんが監督…!
 今回も、CGに頼らず怪我人でまくりのB級アクションでお願いしたく。


●未定:攻殻機動隊 新劇場版
→ま、まあ一応


●未定:Pixels ★
→5年くらいまえ、YouTubeでちょっと話題になったCG短編が映画化。
 レトロゲーム(インベーダーとかパックマン)のドット絵(Pixel)が
 地球を侵略しにきて、レトロゲーマーのオッサン達が立ち向かう、
 そんなコメディぽいです。
 監督はなんと、『グレムリン』、『グーニーズ』、『ホームアローン』
 などに関わってきたクリス・コロンバスさん…という点でも楽しみ。


●未定:図書館戦争 THE LAST MISSION
→一応、前作を映画館で観たので。


●未定:PAN
→ドはドーナツのド、PANはピーターパンのPAN
 …ときたら 「ピーターパンの実写化?」と思われそうですが、
 ピーターパンの前日譚ぽい、オリジナル。
 若いころのフック船長も活躍の予感。


●未定:パイレーツ・オブ・カリビアン5
→もう5作目となるとスパロウさん、お腹いっぱいですが、まあ…。


●未定:信長協奏曲
→マンガ、ドラマ、ときたら、一応映画も。


●未定:007 スペクター ★
→全世界の男が観るべき映画、それが007。


●未定:ミッション:インポッシブル5
→どうせまたトムによる、トムのための映画なんでしょうけど、
 なんやかんや毎回おもしろいので、一応。


●未定:アントマン ★
→「アントマンってなにさ!」 と思う人も多いかもしれませんが…
 マーベルコミックのヒーロー、アント(蟻)のように身体をちっこく
 できるからアントマン的なアイツです。
 ”アベンジャーズ”というチーム名を考案したのがアントマン、
 2015年公開のアベンジャーズ2でラスボスをつとめるウルトロンを
 創ったのもアントマン。


●未定:虐殺器官
●未定:ハーモニー
●未定:屍者の帝国
→伊藤計劃さんの名作をアニメ化。
 小説が最高だっただけに、アニメ化はやめてほしい気もしますが…


●12月:スター・ウォーズ フォースの覚醒 ★
→ジェダイのワシとしては、これを観るまで死ねません。
 SFの金字塔2タイトル 『スタートレック』 のファンと 『スターウォーズ』 の
 ファンはライバル心が強く仲が悪いといいますが、
 それぞれの新作の監督は まさかの 「どちらもJ・J・エイブラムスさん」
 ということで、お互いもうちょっと仲良くすればいいと思います。

Warlords of Draenor 発売から数日経ちましたが

まだ買ってません。
いや、買います、買いますから。


もうGuildは解散、WoW引退したんじゃないの?
と思われていそうな 我ら FoD
(存在が極めてマイナーなのでそもそも最初から認知されていない予感も)

そんななか、Guild LeaderのDeg夫。
カロリーメイトと大人用オムツの力を借りて、あっという間に Lv 100
wow012


JPプレーヤーのTwitterをみていると 「Queueハンパねー」 とか悲鳴が流れていましたが、
選ばれし者だけが住む土地、伝説のRealm 『Korialstrasz』 は、いつでもパツイチLogin
だったそうな。さすが。

Warlords of Draenor ストーリー

WoWそのものがおひさしブリーフすぎて追いつけていませんが、
拡張パック『Warlords of Draenor』のストーリー(導入)は、こんな感じだと思います
※曖昧な記憶もまじりまくりなので、間違いあったらすみません


Warlords of Draenorのトレーラー(Orcが緑色の液体を飲む飲まないとモメてるやつ)
へとつながる、むかしむかしのストーリからテキトーに書きます。



……(ここから)……

むかしむかし 今から2万年とか、それくらいむかし

ワシらが暮らす星、Azerothではなく…

Argusという星に 「Eredar」 という種族がいました

Eredarは知能が高く、魔法もつかえたので、ガンガンに発展しました

そのせいか、全宇宙征服をめざす 「Demon」 に目をつけられてしまいました

Demonのボス 「Sargeras」 は、Eredarのなかでも特に有能そうな3名と交渉しました

その3人の名は、Kil'jaeden、Archimonde、Velenといいました

Velenは(これはアカンで… きな臭いで…)と他の2名に警告しました

しかしKil'jaeden、Archimondeは警告を無視し、Demon軍団に入りました

もちろん、Demon軍団とは、みなさんおなじみの 「the Burning Legion」 です

Demonと取引した2名は、Demonになりました

もうどうにもならん!と困ったVelenでしたが、神様的なアレに導かれました

Velenと残りのErederたちは、スペースシップ的な乗り物でArgusから脱出しました

Eredarは自分たちのことを 「追放者」=「Draenei」 と名乗るようになりました

脱出にキレッキレのKil'jaedenは、Demon軍団をつれて何千年も追いかけました

なんやかんやでDraeneiが逃げのびた先は、「Draenor(現在のOutland)」 でした

DraenorとDraenei 名称が似ていて紛らわしいですよね


Draenorには、「Orc」 という種族が先住していました

DraeneiとOrcは、そこそこ仲良しになりました

…が、平和な暮らしもつかの間、Kil'jaedenに見つかってしまいました

Kil'jaedenは、Orcをそそのかして配下にしようと決めました

まずは、OrcのベテランShamanである 「Ner'zhul」 をうまいこと勧誘しました

Ner'zhulは、弟子の 「Gul'dan」 もまきこんで、Orcをだましました

↓その後の展開

■本来のシナリオ
………………………………………………………………………………………………
具体的には、Orcの猛者 「Grom Hellscream」(Garroshのお父さんです)に
「Mannoroth」 というDemonの 「血」 を飲ませました

「血の呪い」 をうけ、Demon軍団のシモベとなったOrcたちはDraeneiを殺戮し、
さらにはDark Portalを通ってAzerothへと向かうのでした

わずかながら生き残ったDraeneiは、スペースシップ的なアレで脱出し、
Azerothに着陸しました(そのシップが、Draeneiの現住処「The Exodar」です)

※のちに、ThrallとJainaがタッグを組んでGromを正気に戻し、
 Mannorothを倒してOrc一族は呪いから解放されます
………………………………………………………………………………………………


■Warlords of Draenor ストーリー
………………………………………………………………………………………………
Orcの猛者 「Grom Hellscream」(Garroshのお父さんです)が
「Mannoroth」 というDemonの 「血」 を飲もう…としますが

なんということでしょう

息子のGarroshがタイムスリップしてきて、血の儀式を阻止してしまいました

そんでもって、その場にいたDemonも倒してしまいました

「血の呪い」 をうけなかったOrcたちは、いきなり自由の身です

Hellscream一家は、Orcをまとめあげ 「Iron Horde」 という軍団を作りました

めでたし、めでたし …とはいかず、
Iron Horde軍団は、Dark Portalを自作してAzelothへ侵攻するようです…
………………………………………………………………………………………………
動画



Warlords of Draenorってパラレルワールドなの???
Garroshがタイムスリップ???
大丈夫なのこれ…

という不安はあれど、
変化球の中華風MoPから「やっぱコレだよね」の欧風ファンタジーに戻ってくれたようですし、
馴染み深いキャラもたくさん登場しそうですから、楽しみです
(リリースされたのにまだ買ってもいませんが)

Warlords of Draenor

WarlordsofDraenorLogo


リリース!

ということで数ヶ月ぶりにこのクソ日記をチェックしたところ、

「新規コメント 184件」


そうか、そうか、ワシの隠れファン(隠れているから1人も見たことはない)が
ワシの復帰を願って男塾ばりに大鐘音エールをおくってくれていたんだな…

とコメント読んでみたら全部スパムだった。


Siege of Orgrimmar すらまったくプレイしていないので、
アレコレ変りすぎてついていけないかもしれん。

Legendary

世の中に1ミクロンも貢献しないこのクソ日記、
久しぶりにチェックしたら「レイバン」「ニューバランス」などという名義による
スパム投稿被害にあっていました。なんの効果もないのに。

タイムリーなことを1つ書くとすれば、
GW中に催された駒沢公園の肉フェスは肉売るってレベルじゃなかったようで、
行かない人が正解だったかもしれません。
ワシは当日、知らずに犬と公園に行きましたが、
あまりの人だかりに怯え(犬ではなくワシが)、周囲を散歩して帰りました。


で、拡張リリースをきっかけに復帰したDiablo3
そこそこプレイしておりますが…

装備のなかでも、高性能の「Legendary」武具。

”Legendary=伝説の、伝説になるほど有名な”

わけですから、Diabloの世界でも貴重なモノとして扱われています。
います、が…


●敵を倒してレジェDrop!
→かつて戦いに敗れた戦士が身につけていたモノを敵が奪ったのだろうな…わかる。

●宝箱からレジェDrop!
→敵がワシらをおびきよせるために設置したのかな…わかる。
→どこぞの戦士が「他のネファレムの役に立てば…」と置いてくれたのかな…わかる。
 いやでも敵がなぜ開けない…ネファレム専用の生体認証ロックかな…まあわかる。

●ラックからレジェDrop!
→立てかけた武具のなかに、見る者によっては見出せる逸品があったのかな…わかる。

●地面をめくったらレジェDrop!
→かつて戦いに敗れた戦士の装備が、そのまま長い時を経て土に埋もれたのかな…わかる。
→他の戦士が死体を見つけて、隠すように埋めたのかな…わかる。

●シャードBBAでレジェ当たり!
→BBAがどっかから集めてきてるのかな…まあわかる。
→BBAが懐から出すのではなくシャードパワーみたいなのでランダム生成?…まあわかる。

●タル(樽)を壊したらレジェDrop!
→これが意味わからん。
 なんでタルに。
 誰がタルに。
 タルってもんは、酒や油を入れて保管、運搬するための道具であって、
 いつ、どこに持っていかれるかわからないじゃないですか。
 隠すならもっとマシな場所があるじゃないですか。
 なんで伝説の武具がタルに入ってるんですか。
 「敵がその価値を知らずタルにポイした説」も考えましたが、
 じゃあなぜボスやエリートたちがレジェ持ってるんですか。
 ザコは馬鹿ってことですか。
 というかタルなんかに入れておくくらいなら敵も自分たちで使えばいいじゃないですか。
 ※ブッチャーは使ってるけど
 「荷物いっぱいになった戦士がひとまずタルに入れて後で回収しようとしたけど
  残念ながら死んだ説」も考えましたが、レアやマジック捨てればいいだけだし
 そんなにレジェでいっぱいになるなんてありえないじゃないですか。
 ワシなんて3周しても0個とかザラですよ。
 いや、そもそも、何も入っていないタルがあんなに設置されているのもおかしな話で、
 レジェンダリーとか言いながらレアばりのゴミ武具もあるのはなんでですか。

あ、いや、興奮してちょっと取り乱しましたが…

最近のプレイはというと(そっちではなくDiablo3)、

DHは
・火特化装備クラスター
・ブリザードキャノンとHA貫通矢筒でHAとEA+狼3匹
・マロ4setでペット大集合
あたりをチマチマ調整していましたが、どうにもこうにも飽きてきたので
オバマRun用 「ダネッタ+Vault+Strafe野郎」 として固定、高速回転に使っていますが、
Bounty1000でSet-1 Ringはまだ1個もなし。

かつて、WDや馬場も育てていましたが、
せっかくだしと始めたクルセイダーを今は主にアレしております。

・無料盾投げ → 目に悪い&単体がだるい
・ダブルボンバーマン → 微妙
・しつこくDropするSCHAEFER'S HAMMERで雷 → まあまあ
・3本HFフレイルでRally → まあまあ
・あとなんか

あたりを素人プレイ(そっちではなくDiablo3)で試していますが、
・武器:3本フレイル
・盾 :SSとか適当
・あとはCDR積み装備、火靴

・Slash(Electrify)
・Fist of the Heavens(Fissure)
・Provoke(Charged Up)
・Judgment(Resolved)
・Akarat's Champion(Rally)
・Heaven's Fury(Ascendancy)

という構成で、
クルセイダーおなじみの
RallyでCDR短縮しながらのProvoke、Judgment、Heaven's Fury連打
に落ち着いています。

せっかく3本フレイル持っているのにHeaven's FuryはFires of Heavenルーンに
しないのか!とご指摘を受けそうですが、リソース管理が大変で…
適当に野太い光の棒が天からふりそそぎ、敵に勝手にシャワーしてくれたほうがラクで…

ソロ以外では、Clanメンバー(といってもワシを入れて3人)でT4あたりをまわすのが
基本だもんで、とにかくDeg馬場が吸い込んでクルクルまわっているところに近づいて
Rally発動
→Judgment(Crit80%アップ)→Provoke(多段ヒットビリビリ)→HF(野太い光の棒)
 →あとはもうFoS連打でWarth消費(PassiveのWrathfulセット)してHealth回復
  →からの南無三→壁とイライラ棒で墓
みたいな戦法。
どうしても死にたくなければJudgmentをIron skin(+Iron Skin用盾)に変えるって
手もありそうですが、やれれるまえにやるスタイルだもんで、まあこんな感じ。
Rally中はCDアップが早すぎてキーを白目剥きながら乱打することになり、
連戦のあとは疲れて仕方がありませんが…
ソロならT3はさくさく、マルチはT4でたまに三途の川を往復するような状況。

装備もまだまだ改善の余地ありすぎ、参考情報あまりなく手探り試行錯誤
しているので、T6は遠い…

Blood Shard

「幸運は勇敢な人に味方するわ…さあ遠慮しないで…!」

と誘い、プレーヤーが食いついてからはBlood Shardをジャブジャブ回収しつつ
ゴミばかり渡し、追い討ちをかけるように煽り文句ばかり言うミラクルNPC、
シャードババア(本名:Kadala)。

その、セリフ一覧をまとめておきます(だれも喜ばない)。


・Fortune favors the bold!

・Don't be shy.

・Such a brave soul.

・Are you ready?

・Can't win every time.

・That's too bad.

・I've seen better.

・Maybe you can find a use for that.... someday.

・You look like you could use a new item of, ah, indeterminate usefulness.



ちなみに、ババアのくじ引きでLegeを引き当てる確率が大幅UP(ババチャンUP)!
と修正入ってから1000個はBlood Shardを貢いでるけど、1個もでません。

これは、きっと、ババ…いや、Kadalaさんが、
世界中の勇者、そうプレーヤーの皆さんたちに優先してLegeを渡しており、
「すまないねぇ。アンタには残り物だよ。…それでも、やっていくかい?」
という、ワシには決して言えない裏事情があるんだろうな。それなら仕方が無いな。

…と思うようにしました。

いや、でも1回くらいくれたっていいじゃない。

※現実世界では、人様のことを「ババア」などと呼ぶことはやめましょう

ディアってブロー

この土日はExp増量Buffがかかっていたので、
ちょいちょいDiablo3。

たまーにLegeは落ちるものの、装備入れ替えになるようなブツは滅多になく。
(そんないいもの身につけてるわけでもないのに)

おっ、これはRerollすればいいかも? ってブツは、圧倒的Soul不足により倉庫で睡眠中。
(そしてそのまま存在を忘れる)

Twitterやら2chのDiablo関連情報をみていると、
生き急いでいるがごとく超効率よくガシガシプレイ…な気配が漂ってきますが…
ワシは焦らずあわてず(焦ったところでワシは早くないので)、ボチボチやっております。


● Set -1のRingが欲しくてADV ACT1をぐるぐる(Exp50%増量中のためT1にて)

● 報酬(オバマBOX) → 安定のゴミ ※最近Legeの確率さがってません?

● RiftをオープゥンさせるKey Itemを消化せねば

● 気分転換でRiftでもいくか… RiftのほうがLegeもでるだろう…

● Riftのポータルをクリックするつもりが鍛冶クリックで軽くストレス

● 悪魔なんて1匹もいないんじゃないかってスカスカMapを引き当てる

● もうまとめてかかってこいよ、ってレベルの小Packを相手にしながら進む

● ゴブリンだ! → Gemとクラフト素材ばかりがあふれでる

● Eliteだ! → まさかのDrop品 青3つ

● Championだ! → まさかのDrop品 黄1つのみ

● 10分くらいかけてやっとゲージ99%に

● 序盤スカスカだったクセに最後はEliteとRift Guardian同時発生

● クソ狭いMapなのにGhomで毒ガス充満

● やっと倒し、ノー茶柱・ノーSoulでフィニッシュ(毒ガスで死にそうになる)

● 結果にカッとなってギャンブルババア数回 → ゴミで煽られる

● 結果にカッとなってギャンブルババア全部 → オールゴミ

● いいさ、ワシはParagon Levelが低くて、それだけでも上がっているんだから…

※繰り返し


そういや、馬場一筋のDeg夫Leaderが「Maximus」って2hdを拾ったわけですが、
こういうのいいよなあ、と。実用的かつ、Demon召還ができちゃったりなんかして、強い。
ワシも負けじと、矢のかわりにニワトリを射出するBOWを手に入れたわけですが、ゴミ。

それでもまあ、じわじわと強まってきているので、なんやかんや楽しい。


あとは、4/8(火)長時間メンテでPatch 2.04 → Hungering Arrowの威力アップ、
なんて話もあるので、ありがたや。

名人ランチとDiablo3

幼少の頃から尊敬しているゲーム伝道師、
高橋名人。

Twitterにて、食したランチメニュー情報を日々お届けしてくださるのですが、

「豚」 「麺」 「カレー」 この3つのチョイスが頻発しまくっており、
御大の身体的健康面が心配な今日この頃です。

■名人 ランチメニュー
 3/27 今日のお昼は、豚のしょうが焼き定食
 3/25 今日のお昼は、担々麺大辛
 3/22 今日のお昼は、牡蠣カレーパスタ目玉焼きのせ
 3/21 今日のお昼は、鶏王ラーメン
 3/20 今日のお昼は、(カレーつけ蕎麦と迷った結果の)肉そば
 3/19 今日のお昼は、霧島高原豚特ロースかつ定食
 3/18 今日のお昼は、ロースカツカレー
 3/17 今日のお昼は、鴨と山菜なめこのつけ汁そば+明太子ご飯
 3/16 今日のお昼は、カレーヌードル
 3/15 今日のお昼は、焼きうどん
 3/14 今日のお昼は、赤丸ランチ(一風堂ラーメン)
 3/13 今日のお昼は、ココイチのとん勝つカレー
 3/10 今日のお昼は、味噌味玉バターコーンラーメン
 3/09 今日のお昼は、穴子天せいろ
 3/07 今日のお昼は、カレーつけそば
 3/03 今日のお昼は、日替わり定食(麻婆ラーメン&豚しょうが焼き)
 2/28 今日のお昼は、カレーラーメン
 2/27 今日のお昼は、豚のしょうが焼き定食
 2/26 今日のお昼は、わんたんラーメン


もう、昨日 一昨日に何を食べたのか覚えられない例の病気なのか?
と心配しそうになりますが、その他の投稿は正常と見受けられるため、
きっとキャラバンのための肉体づくりか何かの最中と思われます。


そして、さすが名人。

ランチ投稿の最後は、必ず
「美味しかったです。ごちそうさまでした。」
の一文で締めくくられます。

「そんなの、クソマズイときだってあるだろ!キレイごと言いやがって」
と思ってしまうような人は、名人にはなれません。


ちゅーことで、
名人の血管がアレし、万が一、身体に何かが起きてしまった場合を想定し、
名を受け継ぐものとして 「ゲームは1日(最低でも)1時間」 を守らねばならない立場なのですが、
なかなか、そうもいっておらず。

ゲームといえば、拡張パックがリリースされて盛り上がっている(?)『Diablo3』。
この日記でも、駄文でアーダコーダと書いた恥ずかしい記録が残っておりますが、
2012年7月にDHでInfernoをクリアして力尽き果てたまま、眠っておりました。

同様に、FoDのリーダーDeg夫も眠りについていたのですが、
「拡張でるからEXPのボーナス50%アップ中だぜ!」
の目覚ましに反応し、ワシにも半ば強引な復帰をオススメし、2人でコツコツと再開。

約2年ぶりのDiablo3。

RMAHは終わってた(売れ残ったゴミ装備が倉庫でホコリかぶってた)

Paragon Levelってなんだっけ?(当時は存在しなかった事実すら曖昧)

Tormentって?あれ?Infernoはどこいったん?(よくわからずHardではじめる)

えーと、操作はさすがに覚えてるけどスキルが…

みたいなウラシマ野郎なわけで、リハビリ(というかもうゼロスタート)的にプレイ。
ボーナスタイムもちょっとしか遊べなかったこともあり、PLは40くらいでストップ。
継続してプレイしている人は200とか300とかいっててバビるわけですが、
まあ、マッタリやりゃあいいかなと。

拡張リリース後、とりあえずDHで遊んでみましたが、

・MAP広い
・音楽いい
・当時のInfみたいに、ザコのワンパンで墓にならない
・今のT6なら、やっぱりACT3の最初の羽虫で阿鼻叫喚なのだろうか
・スマートルートと数字のブレ幅減少がすごい!
・だのに、なぜ、DHのワシに馬場ベルトが大量に
・アドベンチャーモード、1回しかやってないけどトレハン楽しい
・クルセイダーはやってみる
・WIZは2年前と同様、最後まで手を出さないと決心

など、楽しくプレイできております。

期末期初で飲み会やら食事会やらが多く、思うようにできないのが悩ましいので、
そんなの関係ない自宅警備員として大成することを目標にがんばります。

379日後・・・

イギリスのホラー映画 『28日後・・・』 と 『28週後・・・』 を超えた気がします。

最終更新から1年以上が経過しました。
ワシです。


深い眠りについていたハズが、しつこいスパムコメントに叩き起こされ、
ご無沙汰すぎるアレから復活しました(とりあえず今回限り)。

World of Warcraftは隠居中(Guildの一部メンバーは今でもたまにプレイ)。
その間に仕事(一応無職ではない)も変わり、なんやかんや生きております。

たまーにこの日記でも書いていた愛犬もスクスクと凶暴に育ち、現在2歳と4ヶ月。


その他、プライベートなアレは特に書くこともないわけですが…

ドワーフBANZAI MOVIE 『ホビット 竜に奪われた王国』 は当然のごとくIMAX 3Dで鑑賞。
公開に先立ち、これから観るみんなのための「ドワーフ家系図」なんてブツを鼻息荒く
作っちゃったりしたものの、冷静に考えればドワーフネタを共有する相手がおらず。

海外の中世ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(原作小説:氷と炎の歌)についても、
国の関係、人間の関係、これまでの歴史アレコレが複雑だもんで、
地図や人物関係図を鼻息荒く作っちゃったりしたものの、冷静に考えれば共有する相手がおらず。


そんなこんなで、ファンタジーの世界に生きるワシが雑談できるお相手が
職場におらず(見つかっておらず)、寂しんぼであります。



ではまた、1年後くらいに。

world of warUNK

とあるオンラインゲーム。
数名では勝てない強大なボスに対し、大勢のプレーヤーがグループを組み、協力して挑む。
そんな遊び方があったりします。その遊び方を「Raid(レイド)」と呼ぶような気がします。
たぶん間違ってません。

ボス戦は、秒単位で変化する状況を把握しつつ、各自が役割を持って対処していきます。
だもんで、ボスを撃破するまでの5分、10分は、ゲームに集中しないといけません。
時と場合によりますが、ギリギリの戦いにおいては、プレーヤーが1名欠けるだけで
敗北することもあります(あるらしいです)。
ですので、戦闘中に席を外したり、居眠りしたり、深夜のエロ番組に気をとられると、
それだけでグループが全滅してしまうかもしれません。

なので、席を外す用事はあらかじめ済ませ、睡魔に襲われたらエンピツを太ももに刺し、
モニタの前で白目を剥いて歯を食いしばりながらキーボードとマウスを叩き続ける。
そんな姿勢が要求される厳しい世界です(想像)。

しかし、どんな屈強なプレーヤーも太刀打ちできないのが「便意」。

ボス戦前。メンバーの確認。
(お腹が…。言おうかな…いやでも大丈夫かな…)

戦術や、各自の役割などのおさらい。
(うう、やっぱりお腹が…トイレ…)

初参加のメンバーにも要点を解説。
(漏れ…あーやべ、あーめっちゃトイレ)

戦闘前に使っておくアイテムや魔法などをチェック。
(アー ウウウー シーハー スーハー クッ)

いざボスに突撃!
(Oh...)

上記のように、じわじわと忍び寄る危機であれば
普通に「ちょっとお手洗いに行くので待ってください」と言えばいいじゃん。
そう思われる方もいるでしょう。
しかし、10人、25人でタイムスケジュールを組んで行動している最中に、
自分1人のためにウ○コタイムを設けて全員をお待たせするのは気が引ける…
「はい、ちょっと休憩」と声がかかるまでは我慢しよう…
そういう気持ち、わかる人もいるのではないでしょうか。

例えば修学旅行のバスが出発する直前。
生徒たちが「出発はまだか、まだか」と期待しており、出発にあたって
バスガイドさんや先生の話もはじまっている。
そんな中、「先生、トイレ」と手を挙げ、全員をしばらく待たせるとしたら…
どうでしょうか。
あなたのウ○コを中心に世界がまわっているわけではありません。

「じわじわタイプ」ならまだマシです。
さらに凶悪なのは「突発タイプ」です。
ボス戦の最中に不意打ちを喰らい、どうしても我慢ができなくなったら…
戦闘を放棄してトイレに駆け込むか、その場でフィニッシュするしかありません。

この問題は深刻です。
プレーヤーは、平気で「わりい、ちょいウ○コ」と言い放てる野郎ばかりでは
ありません。遠慮しい、我慢しいな男性もいますし、女性プレーヤーもいます。
圧倒的に男性が多いなか、特に女性は言い出しにくく、それによって膀胱炎の
リスクが高まることまで考えねばなりません(余計なお世話)。

「トイレと言わず、ちょっと電話とか嘘つけばいいじゃん。ネット越しだし」
そう考える方もいるでしょう。

だめなんです。
「ちょっとドリンクを…」
「ごめん、一瞬待ってもらっていい?」
そういった一言でタンマがかかったら、例えそれが事実だとしても
(あ、ウ○コだな…)
(この待ち時間はドリンクじゃないね…ウ○コだね…)
(今ごろ大急ぎで踏ん張ってるのかな…)
(野太い一本の…)
と勘繰られるのが、この世界の常識です(想像)。

ワシが所属するグループはどうかと言いますと…
ワシらのアレは完全なソーシャルギルドであり、
もともとゲーム以外で付き合いがある人たちばかり。
各自の性格はもちろん、「ゲームの楽しみ方」や好きな食べ物、晩御飯の内容、
筋トレのメニュー、釣りやゴルフの成果まで共有されており、互いを尊重しながらも
バカにしつつ、マイペースにテキトーにやっている集団。
なので、どのタイミングでも
「ちょいトイレッティ」
「PPT発生(PPT=ポンポントラブル)」
「5分待って」
など遠慮なく言い合える仲であり、ゲームを通じて加わった数名も、
そんなアレコレを楽しんでくれる人ばかりです(と思い込んでいます)。
だから、ペットボトルに用を足したり(ボトラー)、大人用オムツを
常着(オムツァー)する必要もありません。

また、ほかの日本人プレーヤーさんと合同で何かをするとか、声をかけられることも
まずないので、人様に迷惑をかける心配はゼロと言ってよいでしょう。


…が、しかし、問題は、外国人と一緒にプレイするときです。
ランダムでマッチングされた世界中のプレーヤーとRaidを組む。
即席の25人で、ちょっと簡単なRaidボスに挑戦する。「LFR」という遊び方です。

ワシらのように、ギルドの人数が少ない、予定を立てづらい、気楽に遊びたい、
雲のように自由気ままに生きたい、面倒なことは避けて穏やかに暮らしたい。
でも、ちょこっとRaidの雰囲気は味わいたい。
友達2,3人で参加して、あーだこーだ言いながら適当に戦う程度で十分。
そんな人たちにピッタリのシステム。
そんなありがたいシステムですが、即席のグループという形式上、誰か1人の
都合など関係なくズンズン先に進む傾向にあります。
なので、ボスに向かう途中で「brb(ちょい離席すぐもどる)」などと発言し、
ホッとしながら用を済ませ、パソコンの前に戻ってみたらダンジョンから追い出されている。
※進行の阻害要因となるプレーヤーを投票で追い出す機能があるため

ランダムで、その場限りの関係なので、それはそれで割り切ってしまえば
良いのですが、マッチングされるまでに数十分待たされるケースもあります。
なので、さんざん待ってやっと呼ばれたRaidでは、できるだけ最後までプレイしたい。
そういう事情もあります。

そして、残念なことに、ワシと、ギルドリーダーのDeg夫は「お腹が弱い」人間です。
調子こいて乳製品を摂取したり、何かしらアレすると、すぐさまPPTが発生します。
電車の中。車の中。突発タイプの「ヤツ」は、いつ襲ってくるかわかりません。
街をブラブラしている時に襲われるならまだマシです。
ゲームしないけどゲーセン、パチンコしないけどパチンコ店。
ワシらの駆け込み寺は、いたるところに存在します。
ただし、百貨店は満室率が高く、内股&小走りで階段を昇り降りすることに
なるリスクがあるので注意が必要です。

そんなワシらにとって、一定時間、待ったなし。離席できないゲーム。
過酷なルールです。ポーズボタンなんてありません。
「犬が誤飲した」「代引きの佐川がきた」「ミリオネアのテレフォンがワシに」など、
ゲームより優先度の高い状況が確認できた場合は、ゲームなど放置してそちらの
対処にあたるのだと思いますが、「便意」は、我慢できるかもしれない。
このビッグウェーブは第一波でおさまるかもしれない。そう考えてしまうような存在。
だから余計に厄介な、ヤツ。

クスリでなんとかできないものか。いろいろと考えました。
ラッパのマークの正露丸は、主に「事件が発生したあと」に活躍します。
ロシアを征伐する勢いで効くこともあります。ありがとう、いい薬です(それは違うアレ)。
しかし、突発タイプと戦うには常に飲み続ける必要があり、現実的ではありません。
朝、なんとなく嫌な予感がしたら、家を出る前に服用しておく。それくらいでしょうか。

「突発性の便意に、水なしで飲めてすぐ効く」そんな商品もあります。
電車の中で「ううっ」とうめきながら顔をしかめ、腹部に手をあてる男性。
胸ポケットから魔法の粉を取り出し、サッと服用したとたんに爽やかスマイル。
このCMを始めて見たワシは、ついにメシア(救世主)が現れたとバンザイしました。
…しかし。想像してみてください。
予期せぬ城攻めをうけたワシキャッスル。敵の大群はあっという間に衛兵を蹴散らし、
気づいてみれば最終防衛ラインの門まで押し寄せています。
「せーの!」ドスン ドスン。丸太を門に打ちつける敵軍。
門を破壊されまいと、反対側から必死におさえつけるワシ軍。
こんな状態で、魔法の粉が何の役に立つのでしょうか。
サラサラっとふりかけたら、敵の大群がきれいサッパリ消滅するのでしょうか。

普通に考えると、ありえないよな…そう思い、試してみました。
するとどうでしょう。
陥落寸前まで追い込まれたワシの城。あと数回の打撃で破壊されそうな門。
その門に大挙していた敵軍の動きが…ピタリと止まりました。
彼らの頭上にまばゆい光を放つ神が舞い降り、あっけにとられた敵は
攻撃の手を止め…ついには涙を流し…武器を捨てて自分の陣地へ戻……りませんでした。
しばらくは嘘のように静まり返った最終防衛ラインに再び「せーの!」「そーれ!」
ドスン ボカーン と轟音が鳴り響き、ついに門は…
一時的にヤツらの動きを止める意味では即効性があり、数分の猶予を与えてくれる
素晴らしいアイテムです。が、早めに完全解決できないと、より熾烈な攻撃が再開
される、諸刃の剣です(あくまでも個人の感想です)。


…果てしない脱線に飽きたので、話を戻します。

外国人との集団プレイ。
「待って、ちょっとウ○コ」が通用しない状況。
いま、まさにボス戦が開始されようとしている。

そんなときは、どうしたらよいのでしょうか。
同じく突発性のPPTに悩む、ワシらのリーダー、Deg夫に聞いてみました。

「とにかくボス戦の開幕まで我慢な。で、はじまったら先陣きって突撃するのよ。
 んでしょっぱなからCD全開してバースト。DPSを一瞬であげる。
 そんでそのまま放置してトイレに駆け込んでバースト。こっちでもCD全開な。
 一気にカタをつけて戻って、なんもなかったように知らん顔してまたプレイ。
 これしかないじゃろ」

LFRはこんなノリで何とかなりますが、本格Raidではそうもいかなそうです。

Zさんメモ(3)

懲りずに続けて3回目。
※前回までのZさん

変なことを言う度にメモを取っているワシを見て、
「また私を貶める日記でも書くんか。私をバカにしてるやろ」
と脅しをかけてくるのですが、ワシは負けません。


■心地よく眠れそうな夜、ベッドに入って
Zさん 「ふぅ〜。 快便、快便」
ワシ 「え? 快便? 漏らして開き直った系?」
Zさん 「あ、快眠だった」


■仕事場のデスクまわりについて
Zさん 「私のデスクの上? モニタと脳ミソしか置いてないよ」
ワシ 「の、脳ミソ…?」
Zさん 「あ、えっと、ホラ、パソコンのホラ、脳ミソ」


■ふたご座流星群
Zさん 「ねえねえ、今日は人柱流星群が見えるらしいよ!」
ワシ 「ずいぶん不吉な流星群だね…」


■キャプテン翼(1)
Zさん 「みすぎ君ね」
ワシ 「数分しか試合に出られなかった彼ね」
Zさん 「そうそう。心臓に毛が生えたから90分いけるようになったんよね」
ワシ 「お、おう…」

■キャプテン翼(2)
Zさん 「若林君ええよね」
ワシ 「もと南葛ね。そのあとはドイツに行っちゃったね」
Zさん 「あれ? そのあと南葛にキーパーいたっけ?」
ワシ 「いないと試合できないじゃろ」
Zさん 「えーと南葛… あ! ああ、あの太っちょ?」
ワシ (だれだよそれ…)

■キャプテン翼(3)
Zさん 「翼くんの師匠いたよね、グラサンの」
ワシ 「名前はなんでしょう。ヒント、ロベルト…」
Zさん 「知ってるよ。ロベルトンバスケスでしょ」
ワシ (だれだよそれ…)


■総理大臣
ワシ 「民主政権の三人の総理、名前言えるかね」
Zさん 「バカにしないでよ。菅直人と…野田と……菅直人だ!」
ワシ 「菅直人がダブってるよ」
Zさん 「あ、え、えーと…わかった、菅直人だ!」
ワシ 「どんだけ菅直人なの」
Zさん 「わかった、あの坊っちゃんでしょ?」
ワシ 「お。そうそう」
Zさん 「菅直人だ!」


■ハエを見て
Zさん 「ハトが逃げちゃう!」


■しりとり(1)
Zさん 「しりとりしようよ」
ワシ 「好きだねえ。弱いのに…」
Zさん 「ええから。いくよー」
Zさん 「くくり」
ワシ 「りんご」
Zさん 「ご…ゴリラ」
ワシ 「ラッパ」
Zさん 「パーマン!(即答)」

■しりとり(2)
Zさん 「しりとりしようよ」
ワシ 「じゃあ、人や団体の名前、作品名、国名はNGね」
ワシ 「ワシから。 りんごあめ」
Zさん 「メスブタ!(即答)」
ワシ 「えっ」

■しりとり(3)
Zさん 「今度は負けん」
ワシ 「懲りずにがんばるなあ」
Zさん 「私からいくよー。 し・い・た・け」
ワシ 「警察」
Zさん 「24時!(即答)」
ワシ 「それ連想ゲームになってるで」


■筋肉番付みたいな番組をみて
Zさん 「ちょ、聞いて! テレビで ”アメマ” って言ってるよ(笑)」
ワシ 「え? どれどれ……なんだ、”オンユアマーク”、位置について、だよ」
Zさん 「いいや、力強く ”アンメマァー” 言ってるし。100%アメマだし」
ワシ 「えー? ……ほ、ほんとだ、聞こえる…」


■クイズ番組を見て(三角関数の問題)
Zさん 「わかるよこれ。サイン、コサイン、タンニングでしょ」
ワシ 「ちがうよ」
Zさん 「サイン、コサイン、エージェント?」
ワシ 「お、ちょっと近づいた」
Zさん 「サイン、コサイン、ハーベスト?」
ワシ 「収穫してどうすんの」
Zさん 「わかった、サイン、コサイン、ヴァンダイン!」
ワシ 「僧正殺人事件かよ」


■咳がとまらないZさんに、親切心で
ワシ 「咳止めの薬あるからほら、これ飲みなよ」
Zさん 「…嘘ついてないよね?」
ワシ 「えっ?」


■話題の映画
ワシ 「H田くんが、例のトラと漂流する映画観に行こうって」
Zさん 「いくいく! 気になってたんよね。ライフオブパイナポー」
ワシ 「パ、パイナポー?」
Zさん 「せや。 ライフオブパイナポー トラと漂流した7年 だよね?」
ワシ 「7年も漂流したらそれはもう漂流じゃないのでは…」
※正解は『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』


■六甲おろし
ワシ 「六甲おろしって、歌詞どんなんだったかな…」
Zさん 「知らんの? よく聞いとき
    ろーっこおーおろーしにー
    つーつーがーなーくー
    いーてまーうぞーコーラー
    ちーへーいーせぇーんー
    あーしたもーやーるーぞー
    いーてーまーうぞー」
ワシ 「ずいぶん物騒な歌詞だね…」


■犬カレンダーの表紙(画像)をスマホで見たとき
Zさん 「うわ、めっちゃ可愛いやん。なにそれ」
ワシ 「ボストンテリアのカレンダーみたいよ」
Zさん 「ちょっと拡大してみて」
ワシ 「ほい」
Zさん 「ちょっと1枚めくってみてや」
ワシ 「無理じゃろw グラビア写真を下からのぞく若者レベル」
Zさん 「え? あ、そっか」


■寝言で1
Zさん 「あれは…テケテケザウルスや…テケテケザウルスに囲まれてしもうた…」
ワシ (テケテケザウルス…?)
起きたあと
ワシ 「寝言でテケテケザウルスって言ってたけど、どんな恐竜なの?」
Zさん 「知らんの? ドラえもんのび太の恐竜なんちゃらにも出てきたやん」
ワシ 「テケテケザウルスが?」
Zさん 「せや。のび太が世話してやった恐竜。あれテケテケザウルス」
ワシ 「お、おう、そうか…(ピー助は首長竜では…)」

■寝言で2
Zさん 「はい、パティシエのあと○○で仕事を…そして現在の会社に…」
ワシ (む?)
Zさん 「そうです。リーダー、マネジャーを務め、今は○□を担当しております…」
ワシ (これは面接だな…)
Zさん 「得意なこと、ですか。得意なことは……橋の爆破と、ゲリラ戦です」
ワシ (我慢できず笑う)
Zさん 「はい。市街戦になると苦戦しそうですが…やはり橋を爆破すれば大丈夫だと思います」
Zさん 「捕虜にはきちんと、ルール通りに対応します。…はい。できます」
Zさん 「はい、戦闘機の技術なども身につけたいと思っておりますので、宜しくお願いします」
ワシ (戦闘機…どこに志願してるんじゃろか…)
Zさん 「はい! 本日はありがとうございました。 失礼シャッス!!」


ワシの暮らし

この日記もテキトーに、やすみやすみ続けてもうじき4年が経とうとしております。

始めたころは、ワシ以外の人からしたら2000%どうでもよい(今は2500%)、
個人的な日記を書いていたことを思い出し、今回は久しぶりにそんな感じで。
『ブログ』 ではなく 『日記』 と言い続けている背景には、そんなワケがあります。

日々更新されませんし、時事ニュースや専門的トピックスに関して自らの専門や立場に
根ざした分析や意見を表明しませんし、他のサイトの著者とも議論しません。


で、昨日のワシ。

午前。
いまいち筆が乗らないので仕事を放り出し、早めにヤーシブに向かった。
用事があった。
実際は、ヤーシブではなくオークボ・シンに用事があった。
実際は、午前ではなく午後に用事があった。
内容は、友達のH田くんの紹介でお仕事のアレソレの打合せがアレだった。

H田くんとはオークボ・シンで待ち合わせる予定だったのだが、
仕事は午前中のみ、午後はブラブラ、と決めているH田くんから
「早めに合流して、たまにはヤーシブでチンラーしない?」
とお誘いがあったので、ワシはそれに乗った。

オススメのお店に連れていってもらい、しゃぶしゃぶランチを食した。
店主とジャンケンをしてワシが勝てば、肉が無料で追加される仕組みだった。
ワシは負けた。
H田くんは勝った。

(勝ち組と負け組の差がランチにまであらわれなくていいのに)
と思いながらしゃぶしゃぶったが、量はほどよく、シンプルな味付けで
サッパリしており、とても美味しかった。
この店、また来たいな…と思ったので、出入り口に置いてあった
ショップカードを頂戴した。歩きながらそれを読むと、しゃぶしゃぶとは
まったく関係のない、タイ式マッサージのショップカードだった。

流れるようにカフェに移動し、ヒーコーを頂戴していると、
店に面した道路からワシらを見つめる熱い視線を感じた。
ヤーシブの美人がワシらを見ているのかとそちらに目を向けると、
立っていたのは阿吽像の「阿」みたいな表情でこちらを睨みつける男だった。
よく見たら友達のMaxだった。

3人でワイワイし、Maxとの別れはあまり惜しまず、H田くんとオークボ・シンに向かった。
1時間の打合せの予定が、盛り上がって3時間になった。

外に出ると日が落ちて、すっかり暗くなっていた。
時間も時間だし、仕事はなんとかなりそうだったので一本連絡を入れ、
2人でヤーシブに舞い戻った。舞ってはいないが戻った。
何を血迷ったのか、H田くんが
「Maxがやってたホラ、あのドラム式洗濯機みたいな音ゲーやってみる?」
と提案してきたので、クラブセガへと向かった。

置いてあった。
『maimai』 という名前のゲームらしく、男女4人がプレイ中だった。
筐体の形は、まんまドラム式洗濯機だった。
男性2人が手袋をしてプレイしていた。
手袋をしていると、画面をタッチするときに滑りがよくなってご機嫌らしかった。
筐体の近くにカメラが設置されており、プレイしている人を撮影、ニコニコ動画に
アップができるとかなんとか、そういう仕組みもついていた。

その手のプロっぽい男女4人の会話やプレイ、身体の動きをしばし観察した。

なんとなく怖くなったのでその場を離れた。
そしてなんとなく 『3Dホラーシューティング』 とかいうのをプレイした。
プリクラみたいな個室で、2人並んで電車椅子みたいなのに座り、
3Dメガネをかけてゾンビを撃ちまくるという初体験のマシンだった。
スタートすると、プレーヤー、つまりワシらの心拍数が画面に表示された。
ホラー系やら脅かし系には耐性のあるワシだもんで、余裕だと思った。
その5秒後にゾンビが突進してきてビビった。
心拍数のところに 『ビビリ!』 と表示された。
ビビってねーし、と強がりたいところではあったが、正直ビビった。
H田くんの心拍数ももれなくビビっていた。
ゾンビを数体アレしたら、慣れてきた。心拍数も落ち着いてきた。
が、バーチャコップばりにトリガーを連射したため体力を消耗し、心拍数があがった。
疲れたのでトリガーを押しっぱなしにしたら、猛烈なオート連射機能つきと判明した。
はじめに説明して欲しかった。
オート連射で軽快にゾンビを倒しまくり、心拍数はふたたび落ち着いた。
…と思ったら、いきなり電車椅子が揺れ、ワシの顔面にプシューっと空気が噴射された。
またしても 『ビビリ!』 と表示された。
こんなんズルイだろw と爆笑した勢いでまた 『ビビリ!』 と表示された。
最近のアーケードゲームはすごいなあと感心した。

ゾンビの巣窟から脱出できずにあっけなく死亡したあと、
H田くんが鉄拳TAGをはじめた。
鉄拳か…鉄拳の申し子、バーチャの生ける伝説。自分だけが自分をそう呼んでいた
ワシも数年ぶりに挑戦してみたが、クマもキングもアーマーキングもヨシミツも
ブライアンも動きがアレコレ変わっており、交代ボタンと間違えてスタートボタンを
連打する始末だった。ダメダメだった。

短い時間ではあったものの、ゲーセンは楽しかった。
ビビったせいでお腹が空いたので、近場の飲み屋に入った。

合コンに人気で予約がなかなか取れないお店らしかった。
ワシらは野郎2人だったが、堂々とカニミソを食し、酒を飲んだ。
可哀想に思ったのか、店員の女性が憐みの目を向けながら優しくしてくれた。

シメは喫茶店でヒーコーを頂戴し、家路についた。

だからどうした。
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今日より明日なんじゃ その2