渋谷区笹塚のリフォーム会社◇koeihomeスタッフブログ◇


わたしたちは、東京都渋谷区笹塚・幡ヶ谷を拠点に活動するリフォーム会社です。
創業80年の歴史をもつ恒栄資材(株)の関連会社で、
資材調達力と女性ならではの提案力が当社の特徴です。

リノベーション・リフォームのご相談やご依頼は
http://www.koei-home.co.jp/ までどうぞお気軽にお問い合わせください

2011年09月


 女性スタッフ中心のリフォーム会社です 

       女性建築士・インテリアコーディネーターが
     「過ごすこと」を一番に考えたご提案をいたします。




きょうのブログのテーマは「あそび」について。

こどもの頃、全身を使っておもいっきり遊びましたよね。
なんでも遊びに変えてしまう、
幼少期は誰もが「あそびの天才」といえるかもしれません。



先日、こどもを連れて「kid o kid(キドキド)」という
「こどものプレイルーム」のような場所へ遊びに行きました。
海外の玩具を取り扱う企業「株式会社ボーネルンド」が経営する、
こどもたちがおもいっきりあそぶことができるスペースです。



詳細は、こちら。
http://www.bornelund.co.jp/asobi/kidokid.html



跳ねたり走ったり転げたり、体をつかって遊ぶことができるコーナー、
お買いものごっこや調理ごっこなど、お友達とのやりとりを楽しめるコーナー、
ブロックを組み立てて創造する楽しさを体験できるコーナーなど
それそれ目的別にエリアが分かれています。



キドキド-1


普段、こどもたちが自分たちの世界でどのように過ごしているのか、
自分より大きい子や小さい子とのやりとりを見ることができました。
公共の場での過ごし方は、親としてとても気になるところです。



また、ふだん「家」という日常生活を送る大切な場所でも
「あそび」につながる機会を用意してあげられたらいいな、と
こどもたちの遊ぶ様子を見ながら思いました。



いたずら盛りの子に対して、
「だめ!!!」
と叱ることが癖になりがちですよね。



「しつけ」はとても大切なこと、
とはいえ「創造力」を奪わない範囲で あそびを通して成長を促せるような
「遊び心」があるすまいが増えると素敵ですね。


キドキド-2

「カウンターキッチンの横でこどもがお絵かきできるように
 腰壁を一面黒板(ホワイトボード)にした。」

「こどもの絵をたくさん飾れるように、リビングの一部の壁をコルクボードにした。」

こういったお声を子育て世代の方々から聞くことがあり、
いいアイディアだなぁ、ととても勉強になります。

みなさんのお宅の「遊び心」、どんなものがありますか?



shirai



  ↓ 恒栄ホームの施工事例は、こちら ↓ 

恒栄ホーム 施工事例


ブログランキングに参加しています
よろしければポチッとお願いします(^-^)


住まい ブログランキングへ



 女性スタッフ中心のリフォーム会社です 

       女性建築士・インテリアコーディネーターが
     「過ごすこと」を一番に考えたご提案をいたします。



先日の連休で、SDレビュー@代官山ヒルサイドテラス を見に行ってきました。

都合により夕方から出向いたため、
その日に開催されていたシンポジウムを聴講できませんでしたが
駅の改札前で建築家・手塚貴晴氏をおみかけし、少しテンションがあがりました。
(手塚氏はいつも「青いTシャツを身に付けられているため、とても目立ちます)


会場である「代官山ヒルズ」とは、住居・店舗・オフィスからなる複合建築で、
1967年から1992年まで数期に分けて段階的に建設されてきました(建築家・槇文彦氏による作品)。
旧山手通り沿いの建物で、道路をまただいでA~H棟で構成されています。


展示会はF棟、全15作品が入選作品として展示されています。
個人的に気になったのは3作品。


kyo-10



まず最初にみたのが「胡同の陶芸院」。
陶芸作家のアトリエとしての建築です。
湿度や温度に配慮し、地下空間により構成されています。



kyo-1


外部環境との関わり方が特長的な作品、という印象を抱きました。
敷地である北京市の住居は、外部を囲うように家を配置し
敷地の中(中庭のようなスペース)から光を取り入れる形態が多いそうです。
そのような「閉ざされた」街並みに変化を生みだすような、アプローチの取り方。
模型で確認しても心地がよく、引き込み方が上手いと感じました。


kyo-8


また、建物が周囲に比べて低い為、圧迫感を与えていない点も
人の流れをつくりやすくしている意図が伺えます。
プランはもちろん、プレゼンもむちゃくちゃ綺麗で圧倒されました・・。
いまのところ着工していないようですが、実現した建築を生でみてみたい作品です。



kyo-3


次に、「駒沢公園の家」。
こちらは改築の案件で、すでに工事が始まっています。
コンセプトも明快でわかりやすく、しっかり形に反映されていました。


koma-5



木造(軸組)住宅を、まっさらから建てなおすのではなく、
時を経た建物や風景を少しずつ更新していく、といった趣旨の作品。
風の通りや採光を考慮し、実際に建つ既存建物を2つにわけ、1つを増築し、
3つの小さな家屋で構成されています。


koma-4


模型の中をのぞくと、すごく豊かな住空間がイメージできて
「住んでみたい!」ととっさに思いました。
開口のバランスが絶妙で、個人的に「ツボ」でした。


koma-3


こういったアクロバティックな工事を体験したことはありませんが
大胆な発想によって素敵な場所を生みだすことができるのだ、と
感心させられた作品でした。



もうひとつ、気になった作品がありました。
「Reusable wooden convenience store」です。


いまや私たちの日常生活において欠かせない存在であるコンビニエンスストアは、
鉄骨造で10~15年のスパンでスクラップアンドビルドを繰り返しているそうです。
それを見直し、材料を「木質接着パネル」を使用することで環境への負荷を軽減します。
そして梁部を、緊急時の備蓄庫にしようというアイディアです。


コンビニエンスストアは、利便性を求められる場所にて展開されており
緊急時指定避難場所に近い場所に立地していることがわかるmapも紹介されていました。
これはいますぐにでも見直し、着手することができるのでは、という可能性を感じました。


建築としてどうか、というと、カタチ自体に新しさは特に見受けられませんでしたが
着眼点、そして実用性としては高く、おもしろさを感じました。


以上
特に気の利いた話を展開させられる表現力がなく恐縮です・・・
15作品それぞれから、個性的な造形がみられて
今年のSDレビューもレベルが高かったです。
東京会場は、今週末9/25(日)まで。
お時間をとれる方は是非ご覧になってみてくださいね。


shirai



  ↓ 恒栄ホームの施工事例は、こちら ↓ 

恒栄ホーム 施工事例


ブログランキングに参加しています
よろしければポチッとお願いします(^-^)


住まい ブログランキングへ



 女性スタッフ中心のリフォーム会社です 

       女性建築士・インテリアコーディネーターが
     「過ごすこと」を一番に考えたご提案をいたします。



みなさんは、どのような時に「着物」を身につけられるでしょうか。

成人式や結婚式、お茶を嗜んでいらっしる方は着る機会も多いことと思います。

来月末、友人の神前結婚式に出席する為
実家から訪問着を送ってもらいました。
自分の日常生活において着物に触れる機会が少ないので
こういった時に「着物」について全く知識がないことを実感します。

訪問着

どういったルールがあるのかインターネットで少し調べたところ、
出掛け先や季節、逢う方によって等々、様々なマナーについて載っていました。
かなり奥が深そうです。


「建築をするなら、茶を学びなさい。」


と、20歳くらいの頃に祖母にいわれたことがあります。
学生の頃は、茶道や着付けに時間を割くことが重要だとは思えませんでしたが、
歳を重ねるにつれ、教養の無さを痛感します・・・。


日本文化に触れると、しきたりや伝統の由来など、知識として繋がっていって
日本の「おもてなしの精神」や「奥ゆかしさ」の魅力を感じます。
なかなか気持ちに余裕がないと難しいですが、
こういった「きっかけ」を大切にして
これまでより少し意識をもつようにしたいものです。



shirai



  ↓ 恒栄ホームの施工事例は、こちら ↓ 
恒栄ホーム 施工事例


ブログランキングに参加しています
よろしければポチッとお願いします(^-^)


住まい ブログランキングへ


 

このページのトップヘ