渋谷区笹塚のリフォーム会社◇koeihomeスタッフブログ◇


わたしたちは、東京都渋谷区笹塚・幡ヶ谷を拠点に活動するリフォーム会社です。
創業80年の歴史をもつ恒栄資材(株)の関連会社で、
資材調達力と女性ならではの提案力が当社の特徴です。

リノベーション・リフォームのご相談やご依頼は
http://www.koei-home.co.jp/ までどうぞお気軽にお問い合わせください

2012年04月


 女性スタッフ中心のリフォーム会社です 

       女性建築士・インテリアコーディネーターが
     「過ごすこと」を一番に考えたご提案をいたします。




不動産広告のチラシでよく目にする「nLDK」という表現。
間取り図を見ると、「リビング」「寝室」など、室名が記載されている・・・
誰でもがイメージしやすく作ると、そういった形になるかと思います。


nには、LDK以外の部屋数が入ります。
家族でnを割り振って使うケースが多いかと思います。
ただ、そうすると限られたスペースに住む都心部の人たちの家は、大抵nが2~3。
なんだか余裕がないように感じる気がするのは私だけでしょうか・・・。


とはいっても延床面積をカンタンに増やすことはできないし、
なんとか工夫できないものか・・・。


写真


「ライブラリースペース」という「+α」スペースを設けてみてはいかがでしょうか。

そこは家族全員の共有スペース。みんなのよく読む本や雑誌をひとつの本棚にしまいます。
居間の一部に本棚を置いて、さりげなく演出してみたり、
LDKに隣接する和室などが「ライブラリースペース」という認識に変われば
なんとなく「普段とちょっと違う」感を味わえるような、そんな予感がします。


少しスペースに余裕があれば長テーブルなどを置いて
ちいさな書斎として、親子並んで座学でも。なんて時間も素敵ですよね。


小学校高学年になるまでは、こどもは「こども部屋」で勉強しない、
というリサーチ結果を目にしたことがあります。
本棚を共有し、家族が集まる場で宿題をしたほうが
家族が今どんなことに興味をもっているのかという関心が高まり
会話も増える気がします。


nを無理に割り振らなくても、
例えばベッドをやめて「全員で布団を敷いて寝る」、
「集中したい時はここで」
といったふうに、機能で縛らずにその場その場で使い方を決める、
という方法をとるだけで、なんだか自由度が増すように感じられます。


ご自宅はどのように部屋をつかいわけていますか?


shirai


  ↓ 恒栄ホームの施工事例は、こちら ↓ 
恒栄ホーム 施工事例


ブログランキングに参加しています
よろしければポチッとお願いします(^-^)


住まい ブログランキングへ


 


 女性スタッフ中心のリフォーム会社です 

       女性建築士・インテリアコーディネーターが
     「過ごすこと」を一番に考えたご提案をいたします。




3月から2部屋、同じ間取りのリフォーム工事をさせていただきました。

3点ユニットバスを解体し、トイレとお風呂を分けました。

さて、同じ間取りのワンルームなのですが、床と壁面は色違いです。
ライトな床にブラウンの壁紙 ダークな床に紺の壁紙

もともと玄関扉の色が部屋ごとに異なり、一部屋はピンク、もう一部屋が黄色でした。
ピンクとブラウンの組み合わせ 黄色と紺の組み合わせ

基本的にクロスの色は白ですが、
玄関扉に接する一面だけクロスの色を変えることにしています。

玄関扉に合わせてクロスの色を、
クロスの色に合わせて床の色を決めたため、
同じ間取りでも色違いになりました。
色が変わるだけで雰囲気も大きく変わりますね。
ブラウンと白の壁紙 紺と白の壁紙


みなさんのお好みはどんな色の組み合わせでしょうか。
調和する色の組み合わせを考えるのは少々難しいかもしれません。
そんな時参考になるのが、自然界の色です。
ピンクとブラウンの組み合わせがこんなところにも。
自然界の色
※会社の近くで咲いている八重桜

床や壁紙などを変えるのは大変ということであれば、
今の壁紙の上から塗装をしてみたり、
もっとお手軽に部屋の印象を変えたいなら、
カーテンの交換などがオススメです。

小原



  ↓ 恒栄ホームの施工事例は、こちら ↓ 
恒栄ホーム 施工事例


ブログランキングに参加しています
よろしければポチッとお願いします(^-^)


住まい ブログランキングへ



 女性スタッフ中心のリフォーム会社です 

       女性建築士・インテリアコーディネーターが
     「過ごすこと」を一番に考えたご提案をいたします。




日常生活を送る上で「空間」の使い方を考える機会はたくさんあります。
家、学校、会社、家から目的地への移動中の乗り物・・・。
その場所で何をするのかという目的と、どういう人たちがどの位の時間使うのか等
さまざまな条件によって建築の要素が決まっていきます。




わたしたち恒栄ホームは、主に住宅のリフォームや
オフィス等の内装工事をご依頼頂くことが多く
プライベートで本屋に立ち寄る際もつい「大規模建築」というよりは
「住宅関連本」に目が行きがち・・。
自分のテーマをしっかり持ち、ただ単に好奇心に振り回されるのではなく
様々なジャンルに着眼することも大切、と意識するようにしています。




個人的な習慣としては、休日に大き目の図書館へ行き
雑誌コーナーにて新刊を読み漁ります。
経済や趣味関連、女性誌、教育、美術・・・
興味のなかった分野にピン、とくる日もあったり。
あれも、これもと見ていると時間があっというまに経ってしまいます。


図書館雑誌コーナー


必ずしも全てが何かに役立つ、という訳ではありませんが
雑誌等読書を通じて新たな価値観に出会い「こういう過ごし方もあるかもしれない」
という発想のヒントになり得ます。
日々の生活の中からネタ集め。こつこつ続けます




shirai

このページのトップヘ