渋谷区笹塚のリフォーム会社◇koeihomeスタッフブログ◇


わたしたちは、東京都渋谷区笹塚・幡ヶ谷を拠点に活動するリフォーム会社です。
創業80年の歴史をもつ恒栄資材(株)の関連会社で、
資材調達力と女性ならではの提案力が当社の特徴です。

リノベーション・リフォームのご相談やご依頼は
http://www.koei-home.co.jp/ までどうぞお気軽にお問い合わせください

タグ: DIY

こんばんは。
小原です。

4月10日にオープンするIKEA立川店。
7日は会員向けにプレオープンしていたので行ってきましたよ。

イケア立川店
場所は立川駅北口から徒歩15分くらいのところです。
駅からモノレールに沿って歩いていくと、青と黄色のロゴが目に飛び込んできました。

こんなLDKはいかが・・・のコーナー
2Fに上がると早速展示。
家具ごとではなく、部屋ごとで展示してあるので、
お部屋のコーディネートをトータル的に考えることができていいですよね。

ウォールステッカーで壁紙の印象が変わりますね明るいリビングです

未来的・・・開いてる状態
未来的・・・閉じてる状態
未来的な形の照明です。面白いですね。
紐を引っ張ると開いて、また引っ張ると閉じて。
2つの形を楽しめます。

収納の面材が並びます

ダイニングを照らします明るい木目のキッチン

集成材のカウンターとダークな面材ダークな面材に集成材のカウンター
集成材のカウンターがアクセントになっているキッチン。
面材がグレーでかっこいい組み合わせだなと思います。
カウンターを照らす薄型のLED照明もいい演出になっていますね。

落ち着いたキッチンです
横広の洗面!

シンクとコンロとテーブル

一人暮らし向きかな

シングル向けコンパクトなキッチン恒栄ホームの事務所にもある洗面
一人暮らしの賃貸にはぴったりなコンパクトなキッチン。
ステンレス製でシンプルです。
右の洗面は恒栄ホームの事務所にもあったりします。
小ぶりで狭いスペースにはぴったりです。

広々店内
ベッドルーム

女の子の一人部屋に
兄弟の部屋に

家具総額6万以下でそろいます!って
押入れの活用法
押入れの収納方法はみなさん参考にしたいのでは?
奥行が深くどう使ったらいいか悩みますが、
こんな風に使えばいいのか!!と勉強になりますよね。
子供部屋の押入れはちょっとした遊び場にも変身しそうです!

ボリュームのある照明
収納の扉が並んでます

カラフル
レジ間際の倉庫
レジ間際の倉庫?スペース。
天井が高いですよ~。

提案しているコーディネート例の良さもありますが
やっぱりいいなと思うのが
順路があり、いろいろ眺めながら順路を進んでいくと
すべてをしっかり見ることができます。
見逃しがない気がします。

また、展示の半ば、休憩できるカフェエリアがあること。
子供ずれなら一息つきたいと思うもの。
ちょうど良い場所にちょうどよい休憩エリアがあっていいなと思います。

ソファ、カーテン、テーブルといったカテゴリごとの展示があるのはもちろんですが
部屋を丸ごとコーディネートして展示している方法は
やはりわかりやすいです。

かっこよくしたい場合、かわいくしたい場合、
どんなアイテムを組み合わせたらよいかが一目でわかる展示方法は、
空間の仕上がりをゼロから自分で想像しなくてよいので
組み合わせの失敗を軽減できるなど
お客様の負担を減らしていますし、
コーディネートされた部屋を見ているだけでも楽しくなります。

立川という立地、都内のお客様がたくさん来ると思います。
私もオープンしたらもう一度じっくり見に行こうと思います。
一日がかりになりそうですが・・・ 疲れそう・・・

やっと朝晩に涼しさを感じられる季節になってきました

今回は先日リフォーム工事を行わせて頂きましたI様邸にて
珪藻土塗のお手伝いをさせて頂きましたのでその模様をお伝えします。
(I様邸 施工事例 http://koei-home.co.jp/casestudy/case52/ )

近年住宅の内装仕上げとして増加している“珪藻土”。
珪藻土には無数の気孔があり、その機構が半永久的に吸放湿を行います。
そのため夏場は吸湿・冬場は放湿と日本に気候に適しています。

スタッフ自身も珪藻土を施工したお客様邸に伺うと、
暑苦しい夏とは思えない程室内はサラッとしており感動した覚えがあります。

今やDIY向けに既存の壁紙の上から左官可能な珪藻土がたくさんあります。
今回は先のリフォームによって壁の下地を作っている所や既存の塗り壁の上から塗布するため、
 ①下地処理 ×2回
 ②本塗り ×2回
この工程を2日間で行いました。

この6畳洋室の壁を施工します。
完成①






















下塗り工程

用意するものはこちら
 ・床用の養生材(ブルーシートやビニールシート、プラベニヤなど)
 ・脚立
 ・マスキングテープ
 ・バケツ(調合用、掃除用など2つあると良いです)
 ・かくはん機(材料を混ぜる合わせる為)
 ・柄杓(水を材料に混ぜ合わせる時にあると良いです)
 ・コテ
 ・コテ板
 ・スポンジ(仕上げ・お掃除にも使います)
 ・刷毛(平刷毛、絵の具用の細いものなどあると良いです)
 ・ぞうきん
 ・ゴミ袋など
 ・気合と根気

元々和室の設えだった為木部が露出しています。
マスキングテープを使い、養生を行っていきます。

IMGP0004_R


マスキングテープ
だいたい18m/巻です。











今回はマスキングテープを4~5本使用しました。
本塗りでも使用する為、10本あると良いです。
(和室は洋室よりマスキングの必要長さは多くなります。)

画像 004_R






















今回使用した下塗り材。(四国化成 カーボンプラスター)
下塗り材の目的は、珪藻土の強度や吸着を良くしひび割れ防止のための目地処理になります。
下地にひび割れがあると珪藻土塗布後、再度出てきてしまうのでしっかり埋めていきます。
 
下塗り工程は材料・機材や道具を貸して頂いた左官屋さんと一緒にスタッフ(素人)の勉強会に。
IMGP0001_R






















かくはん機にて水と下塗り材を混ぜ合わせます。
耳たぶくらいのもったりした程度まで水を追加します。

IMGP0008_R
















IMGP0011_R






















スタッフも果敢に挑みますが、やはり見るのとやるのでは全く違い苦戦気味。
目地を潰し、不陸を無くすようにしてきます。
1度塗布し、乾いたところから2回目の塗布を行います。
(夏場だと約2時間が目安です)
材料を床に落としてしまったり、木部についてしまっても
すぐにスポンジや雑巾で拭きとれば大丈夫です。

画像 009_R
















下塗り完了。
約半日作業でした。おそらくスタッフのみですと1日がかりかと・・・


珪藻土塗り工程
用意するものは下塗りと変わりません。さらなる根気と集中力を用意してください。

使用した材料はこちら(四国化成 珪藻リフォーム)

だいたい1袋で1坪(3.3㎡)分塗れる商品が多いです。
最初は施工面積より多めに材料を用意すると◎。
仕上がりの色は好みで様々な色に仕上げることが可能です。
今回は白で仕上げます!

下塗り同様、かくはん機にて混ぜ合わせます。
最初は1袋ずつ水と混ぜ合わせると良いです。
目安は耳たぶくらい。(スタッフはホットケーキの生地のようにと考えて混ぜていました。)

本塗りはI様ご夫婦、スタッフ2名で行いました。
が、途中よりあまりにも先が見えず、
I様の御父様もご参加いただき総勢5人での作業になりました。
IMGP0002_R
マスキング処理をしたのち、
ちょっとした塗り方講義。




















IMGP0004 (2)_R






















思い思いに作業に取り掛かりスタート。何より楽しんで行うことが何よりです。

IMGP0005_R
















先日の下塗り工程にてちょっとコテに慣れたスタッフ。
話しかけても気づかない程集中していました

画像 013_R






















入隅や出隅などコテできれいに行かない箇所は、水で濡らした刷毛を使い
なでるとささくれが立たずきれいに仕上がります。


黙々と・・・
作業する事8時間。
完全に乾いてしまう前にマスキングテープを剥がし・・・

完成
IMGP0013_R






















IMGP0011 (2)_R






















日が暮れてしまい、画像の見栄えがあまり宜しくなく申し訳ないのですが・・・
素敵に仕上がりました!

やはり自分で住まいに手を加えるとより一層愛着が湧くものだと思います。
普段は小物や家具もあったり、中々難しいものですが、
リフォームの時こそチャンスです
壁を塗ったり、キッチンにタイルを貼ってみたり、棚を付けたり・・・
沢山アレンジできます!

ぜひぜひご相談下さい。


I様、皆様ありがとうございました


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DIYというより、小物作りかもしれませんが、
今日はお休みなので不要になった昨年のカレンダーを使って
娘と一緒に「ブックカバー」をつくります。

カレンダーの絵柄にかわいいものがあったので
まずはそれをカットしました。
去年のカレンダー

柄の部分をカットしてブックカバーに

文庫本の形に合わせて折って、柄の合うマスキングテープを選びます。
補強もかねて縁にマスキングテープをはります。
布のマスキングテープ

できました。
ブックカバーの縁をマスキングテープで

柄違いを作っておけば日替わりでカバーを替えられます。
カレンダー絵柄

残り11枚も柄の違う紙ができたので・・・
色鉛筆ケースも巻いてしまうことにしました。
色鉛筆ケース

ケースの高さより1cmほど高く紙を切り、
裏面に両面テープを貼ります。
筒の形に合わせてカットし両面テープを

巻きつけたら切込みを入れてぺたぺたぺた。
巻いて切り込みを入れる

両面テープで貼る

底の形に合わせて丸く紙をカット。
丸く切って底面に貼る

底面に貼り付けました。
完成

蓋側のケースもおなじように紙を切り貼り付け、
境目の部分にマスキングテープを巻き縁を飾り完成です。
ケースの継ぎ目はマスキングでセパレート

不要になったものが、ちょっと手を加えてこれからも使えるものになるのは
見た目だけでなく気分をも良くしてくれます。
ちょっといいもの、できました。

Obara

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