9月8日のABCラジオ「日曜落語なみはや亭」をタイムフリーで聴く。
昨年収録の桂小春團治師の「さわやか侍」。
師の、知的でありながらトボケた味が噺の内容によく合致している。
一方で、小佐田定雄氏の作だし、必ずしも師の専売にするでなく、他の演者も取り組めるのではないか。他の人での違う味わいも出るのではないかと思う。そうやって落語の可能性を広げていく必要もある。