2013年04月

2013年04月28日

穴馬はシルクフェイマス・パターンw「天皇賞」


◎16番トウカイパラダイス
○8番ゴールドシップ

▲6番フェノーメノ
△1番トーセンラー
△3番デスペラード
△7番アドマイヤラクティ

今年の天皇賞は2強と言われていましたが、オッズを見る限り来るか来ないかの1強ムード。昨年末の有馬記念の時にも、ゴールドシップに勝てるのは並の馬では勝てないと語り、勝てるとしたらと選んだルーラーシップが豪快にやらかしてくれましたw。同じように出遅れながらも、あのパフォーマンスを見せてくれたゴールドシップは、ここでも圧勝すると読んでいます。
だからと言って、この馬の2着ヒモ探しをすれば確実に間違えるのが私の競馬なのでw、ここは最近のパターンの1つ

3着以内に来る穴馬
探しに力を注ぎました。


過去10年を調べてみると、

・1番人気で連に絡んだのがディープインパクトのみ(凄いデータ)
・2着になった穴馬はエリモエクスパイア(11番人気)、ビッグゴールド(14番人気)の2頭(これもムチャクチャw)

この2つを考慮するだけでも、一筋縄でいくレースでは無いという事がすぐ理解出来ます。
ここで私が目を付けたのは、昨年のトーセンジョーダン(2着)、そして

04年に3着に絡んだ
シルクフェイマスのような長距離で止まりそうだと感じさせてくれる馬

今年のゴールドシップのように早めに仕掛けてくる力のある馬のヒモ候補としては、

・直線まで死んだフリをして他が失速する中を一気に追い込んで来る馬(デスペラード
・スタミナ比較で分かりやすい馬(ジャガーメイル

こんなのがセオリーとして人気になりそうですが、逆を狙って「止まりそうな馬」の粘りこみを期待してみることにしw、私が3着以内候補として選んだ本命は

◎16番トウカイパラダイス


昨年の天皇賞時は条件戦を勝ち上がったばかりでしたが密かに穴候補として狙っており10着に敗れましたが、目黒記念で2着(7番人気)に入り、美味しい配当をもたらしてくれました。その後、函館でブレイクすると思いきや失速し、連敗続きで一発屋の香りを漂わせながらも冬から春にかけてダラダラと3着・4着を繰り返し馬連・馬単馬券をかわし続けてきた成績は、

穴馬としてはバツグンの流れ

ここで勝つ事はまずないでしょうが、3着以内に入る候補としては十分な魅力。ここはこの馬の3着以内に賭け、ワイド・3連単中心に狙ってみます。1着は、私の競馬勘から選んだ

○8番ゴールドシップ

2着候補筆頭にも、同じように止まりそうなw

▲6番フェノーメノ

これに加えて、2着候補に人気馬を全て据えて眺める事にしてみます。
後から数百円だけフェノーメノ1着を買い足しかけながらw。

※将来「鉄オタ」確定の我が息子・・須田鷹雄さんみたいになるのかなw
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2013年04月27日

大物の予感レッドレイヴン「青葉賞」


◎15番レッドレイヴン
○4番トウシンモンステラ

▲13番アウォーディー

今週からゴールデンウイーク、私のように店をやってる者には、あまり関係無い話題なんですがw、3日連続開催になりましたので、ゆっくり遊んでみたいと思ってます。
これから休みの人とは全く逆で、私が本命に選んだ馬は5ヶ月の休み明け、

◎15番レッドレイヴン

前走コディーノには敗れましたが、大物感のある走りは買えます。微妙にシンボリクリスエスの気配を漂わせており、1番人気馬ですが1着期待で狙ってみます。
相手には、追ってからズブさを見せているもののキレのある差し脚を見せている

○4番モンステラ

2走前の共同通信杯でもタイミングが遅かったものの最後まで伸びていた脚は見逃せません。距離適正も問題なく届くかどうかの勝負になりますが、2・3着で狙える馬として面白い馬だと思います。
押さえで、強いのかどうかよく分からない

▲13番アウォーディー


前走競ったラストインパクトと比較しても、そんなに差は無いと判断。1点で狙うとイマイチなので、ここも軽くw。
明日よりも今日の方が配当良さそうなので馬単をちょっとだけ厚めに行きます。

※コイツとも遊ばなきゃいけませんが、まだ寒いんですよ青森は。
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2013年04月21日

シルポート3着期待!「マイラーズC」


◎7番ファイナルフォーム
○13番シルポート

▲2番クラレント
△9番カレンブラックヒル
△12番ダノンシャーク

G1の季節の一休み、かなり難しいメインレースを与えてくれました。片方は、フェブラリーSで惨敗した上に、58kgを背負わせられたカレンブラックヒルが他馬を離した人気、もう片方はどの馬が1着になってもおかしくない3歳戦。
フローラSで走りを見て惹かれたのは、ディープインパクトチックな走りの12番デニムアンドルビー。この馬の1着に夢を託したいところですが、前走の走りはあくまでも未勝利戦でペースも緩く抜け出しやすい状況での爆発的な瞬発力、東京の直線で最後まであの脚を使えるかどうかは疑問が残った上に、5番人気のイリュミナンスまで全く同じタイプの馬というのは、最近の私の競馬では・・

検討不要w

と判断しました。ここは眺めて古馬の短距離線1本に絞ります。
今年の古馬重賞短距離戦線は、高松宮記念に代表されるように

ド本命のオンパレード

穴馬が2着以内に来たレースもなく、残すは、このレースと京王杯SC(5月)、安田記念(6月)のみ。そろそろ荒れなきゃ面白く無いって事で、ここは3着に入る穴馬を狙いながらも1着も狙える

兼用タイプw

を探してみました。それが、前走3着(▲)の6番人気、

◎7番ファイナルフォーム

昨日も同じような感じで、やっぱりコケてくれたサンシャイン(福島記念9着)と同じように、今までの私なら高松宮記念で◎を打った11番フィフスペトル(現在13番人気)に手を出してしまうところですが、ここはグッと我慢して緩めの穴馬を狙います。
※10番人気以降の3着以内は、桜花賞の14番人気プリンセスジャック(前走8着 △)3着で1ヶ月くらいは、そんな簡単に出ないと注意しています。

このファイナルフォームの凄いところは、馬群の間を割ってくる強さ。今回目印になるシルポートめがけて他の馬が一気に追いかけていった際に頭一つ抜け出す力を十分感じます。都合のいい事にマイルCSでの不利を受けての12着が人気を落としており、ここでラジオNIKKEI賞で見せた豪快な走りが復活すれば、まとめて差しきれると考えてみました。3年連続勝利がかかっているシルポートは、最後の最後で差され、それも

3着w

を期待して美味しいワイドをプレゼントしてくれる事に期待し対抗に

○13番シルポート

押えで、東京新聞杯の走りが秀逸な

▲2番クラレント


3連単は(1、2着)2番、9番、12番(3~6着)は出にくいとの判断でファイナルフォーム(前走3着 ▲)2着の馬券は薄めにして、1着絡みの馬券を厚く攻めます。

※私のipadですが、数ヶ月触ってません・・・この人のおかげでw
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2013年04月20日

ゴールデンナンバー頼みます!「福島牝馬S」


◎13番ゴールデンナンバー
○14番アロマティコ

▲6番オールザットジャズ
△4番サンシャイン
△10番マイネイサベル
△7番オメガハートランド

人気馬4頭は、前走からの判断だけで、どれが来ても何の不思議も無い状況。穴馬を眺めると、妙に

△(前走7~10着)が多い状況。
※4番サンシャイン、1番アカンサス、2番フェータルローズ

私の研究によるとw、穴馬の△は3着には来るものの1、2着では来づらいというのが分かりました(来ないと言ってるのではありません)。そこで残ったのが、前走「○」の穴馬、

◎13番ゴールデンナンバー

いつもの私なら前回の中山牝馬Sで◎を打った4番サンシャインに行くところですが、強制の意味もこめて、この馬を狙ってみます。この馬1000万条件からの格下馬ですが、上がり33秒台のキレは、このレースにピタリはまるタイプ。ここは1着も考えられる事から、3連単では1・2着中心に組み合わせ、ワイドで

○14番アロマティコ
▲6番オールザットジャズ


を狙ってみます。心の本命w、4番サンシャインは3着固定で押さえます。

※自分で「お着替えの歌」を熱唱しているコガメ・・将来面白くなる素質はありますw。
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2013年04月14日

コディーノ1着!「皐月賞」


◎12番コディーノ
○7番ロゴタイプ

▲15番カミノタサハラ
△8番コパノリチャード
△5番タマモベストプレイ
△16番フェイムゲーム

メスもオスもトライアルで波乱になった今年のクラシック戦線。人気が割れていたため馬連では30倍台の配当にとどまりましたが、馬単・3連単は十分波乱と呼べるレベルになりました。ここでもと2匹目のドジョウを探す物の上位人気馬3頭は、2歳戦、トライアルとも本調子では無いものの、他の馬と一枚抜けた感のある走りだと、私は判断しました。
最近、私が本命◎を打つ基準は、今週説明したように、

(1)、3着以内に入りそうな穴馬
(2)、1着になる事で「次走」が面白くなる馬

この2つのどちらかです。今回は(1)の基準で選ぶなら8番コパノリチャード、(2)の基準で選ぶなら、「次走」ダービーを盛り上げてくれそうな馬、それで考えるなら

◎12番コディーノ

を選択というのが、面白い選択だと判断。コディーノが朝日杯FSで圧倒的な人気(単勝1.3倍)になったのは、札幌2歳S、東スポ杯2歳Sでの他馬を寄せ付けないキレのある走り。ここ2戦届かず敗れていますが、最後まで伸びている点からも、調子落ちは微塵も感じさせません。エピファネイアやロゴタイプと比べると、器用さの面で劣っているように見えるものの、

普通に伸びれば圧勝

できる器だと思ってます。09年の皐月賞でロジユニヴァースに騎乗し1.7倍の人気を背負い惨敗した横山典だからこそ、ここで復活というのも面白いシナリオ。2着無しの1着期待で勝負に出て、ダービーでキズナと人気を分け合うシナリオを想像して楽しんでみますw。
 対抗には、これから距離が伸びていくと不安はあるものの、明らかにスーパーホースの仲間入りを果たした

○7番ロゴタイプ

鞍上が先週の流れでいかにもなデムーロ系ですがw、ここまでは何とか距離をこなすはずと読んでの堅め勝負。この馬が勝ってもおかしくないようにも思えますが、朝日杯1着で皐月賞1着になったのは、ずっとデータを追いかけても

ナリタブライアン以来無し

そう考えるなら、そこまでの馬とは思えないのが本音のところ。ここは2着に沈む事をお祈りしながら眺めてみます。
押えで、直線一気の可能性もある

▲15番カミノタサハラ

コディーノから流した場合は、ロゴタイプでもカミノタサハラでも

1着▲(前走3~6着)2着(1着or2着)のパターン
※逆の○→▲は、ド本命の時以外極力買わないようにしています
・・・今回ド本命なんですがw

3着に軽く穴馬を付ける事にして3連単へ流し、本線はあくまでも3強の2頭7番、12番の馬単。
今日は、スターはどの馬になるかを眺めようと思います。

※超効き目のある「おにからの電話」・・・言う事を聞かない時にバツグンの効果を発揮します。
便利な時代になりました。
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2013年04月13日

フレイムオブピースに2着無しw!「マーチS」


◎9番フレイムオブピース
○10番ホッコータルマエ

▲8番ニホンピロアワーズ
△4番ハートビートソング
△11番バーディバーディ

1着「」)前走1・2着)2着「▲」(前走3着~6着)が無いなら、

前走3着「▲」
◎9番フレイムオブピースに2着無しという結論w

それでも直線向いてから上がってくる脚はかなり魅力的で、これから安定して3着に入りそうです。
ここは1着になるのがどっちになってもくじ引きでしかない10番・8番の選別に労力を注がず、9番が3着に入るかどうかにかけます。
ワイドは1点だけで、岩田と酒井の選択なら・・・

岩田でしょw
10番ホッコータルマエ


だけ狙います。
ちなみに、このレースの1着は7年連続「。今年変わるかもしれませんがw。

※そろそろ壁に注意した方が良さそうですw。
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2013年04月12日

皐月賞用のノート準備完了!

前走1・2着「○」、前走3~6着だらけの勝負ですが、
1着「○」→2着「▲」で決まったのは

06年(メイショウサムソン)と05年(ディープインパクト)の2回のみ。

迷わずこの組み合わせは狙いません。
既に終わっているというウワサが流れてますw。
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2013年04月10日

「さぼり~な」を一眼で!

今日は語るの一休みして(笑)、
私のお店「雑貨屋さぼり~な」を一眼で撮ってもらった写真を並べてみます。
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子供用グッズ
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文具
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スタッフ藤林嬢w
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やっぱ一眼はいいですね~。持ってないんでw。


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2013年04月09日

競馬とトラベラーズノート(2)-改訂の歴史

※今日は昨年9月~今年3月まで(6ヶ月)の改訂の歴史を時系列で並べてみます。
使い終わったノートは、専用バインダーに保管(5冊でちょうど)
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・9月初旬(ここからスタート!)
重賞だけ人気馬5~6頭の近走を1行メモする事に
※他の馬も全てきちんと調べてますが 
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・9月末
重賞+(芝OPEN)全頭の「近走」を1行メモする事に
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結果 1頭ずつの能力評価は明確にはなったが、数値等(タイムや点数)で「比較
」する事が出来ないため、選択する際に考えすぎ
「迷い」が生じてしまったので改善する事にした

・10月初旬
人気馬、穴馬の中で自分で気になった馬・目についた走りをした馬だけメモを残すようにした。
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・10月中旬
表示をキレイにするため企画構想で人気のある「マインドマップ」というパソコンソフトを取り入れそれを印刷し貼り付け(人気順)、
人気馬5頭を、その他穴馬を全て
に並べ分けて検討し、見るファクターを変えた。
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結果
→かなり見やすくなったが、1頭ずつの馬に印や色付けをするスペースが少ない上に、自分の予想印まで左右に分かれて馬券を買う際に見にくくなり馬券にも影響を与えたので改善する事にした

11月初旬
左右に分けるのを止め印や色分け出来るスペースを増やした
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11月末
マインドマップの印刷文字を小さくし、空いたスペースに「競馬ブックモバイル」の画面を印刷して「調教のいい馬4頭」の印を確認するようにした。あくまでも印は確認用。
→調教を予想に取り入れてすぐジャパンCの調教評価が高かったジェンティルドンナを1着頭に勝負し的中できた
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☆☆☆
ここで決めた文字の大きさ、色付けフォーマットが4ヶ月たった今でも続いている安定したフォーマット
になった。今後も、しばらくの間は変えない予定。

・・・が、データを調べてみると調教で推奨された4頭の1・2着で決まる時が少ないと分かったため、大万馬券となった阪神JFではマイナスに働いた
※1番ローブティサージュに本命を打ってしまったため、7番クロフネサプライズ(調教◎)は無条件で消してしまいました(←反省)
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・12月初旬
各馬に「前走の着順」に従い機械的に印をつけて予想の参考にするようにした。

1・2着
3~6着
→▲
7~10着
→△
11着以降
→×

これをする意味は2つ
1着(前走着順の良かった馬 印○)→2着(そこそこの着順に来た馬 印▲)
この組み合わせを完全に消すため(逆はおおいにアリ)


1着(そこそこの着順に来た馬 印▲)→1着(そこそこの着順に来た馬 印▲)
この組み合わせを完全に消すため(個人的にこの組み合わせを買い過ぎの傾向があったため)

※両方とも「例外」はあるんですが、ここでは説明を割愛
※馬名右側の黒ペンの印
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その論理から
ルーラーシップ1着(▲)→ゴールドシップ2着(○)は有りでも、その逆
○→▲は無い。・・・後からド本命に関しては考え方変えましたw


・2月初旬
スポニチの予想家「マンテツ」「オサム」の印を記録。あまりにも印が無いと荒れる気配が分からないため穴党で使いやすい2人を参考に
(消す方にもw)
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一番右の列が「オサム」隣の左が「マンテツ」
左の赤字が私の印・・・オサムの◎ダイワマッジョーレがキレイに抜けているw

・3月中旬
軸馬(◎)の選定を
(1)、3着以内に入りそうな穴馬
(2)、1着になる事で「次走」が面白くなる馬



この基準にし、
(1)を選んだら3連単は◎の2、3着付けのみで絞る
(2)を選んだら3連単は◎の1着付けのみ買う
他の馬券は、ワイド1~2点で最低2万円近くになるような買い方をする。

事例を挙げるとせん分かりやす過ぎる事例が1週前(3/31)のダービー卿CT
予想印
◎13番トウケイヘイロー(5番人気)
○5番ダイワマッジョーレ

▲3番ドナウブルー
△10番ダイワファルコン


だから、◎(13番) のワイドが当たっても
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◎(13番)を2着
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◎(13番)を3着
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これが当たらないんですねw。

私の3連単は、この穴馬が1着になると考えない限り、全て2着・3着付けにする事にしました。
それが3連単に私が見つけた克服法です・・・まだ克服してませんがw

それにしてもよくここまで変えたもんだ。

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2013年04月08日

競馬とトラベラーズノート(1)

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急な思いつきでした。


(2012年)秋競馬で、見開き2ページに1レースを書き記していけば、1ヶ月で薄いノート1冊(約60ページ、30レース分)、有馬記念が終わる年末には、4冊挟んでちょうどいい厚さのトラベラーズノートが完全に埋まり、どんなノートになっているんだろう?何を書いているんだろう?と興味を持ったのがきっかけで、本格的に自分の競馬で考えた事をノートに記録していく作業が始まりました。
 長く私の競馬を見てきた人は既にご存じでしょうが、私は雑貨屋を始める前は長年IT業界にいた人間で、データを調べたりする際も「TARGET」なんかのソフトを使うのではなく、JRAの生データを直接操作し、記録するのも統計を取るのも全てデジタルの世界で完結しており、パソコン1台あれば紙どころか競馬新聞すら不要の中で競馬を打ち続けて来た根っからのデジタル派。
 そんな私がノートを使って競馬をしたくなったのは、

「自分の迷い」を目に見える形にしたかった

この1点だったような気がします。
私の競馬スタイルは、この10年近く小さい修正を加え続けながらもスタイルは一貫しており、

狙って獲るというスタイル

どっかで当たればいいというのではなく、穴を買う時でも、本命を買う時でも大事なのは、自分で狙った「軸馬」が1・2着に来るかどうかの勝負。つまり、あくまでも基本馬券は馬連・馬単であり、3連単を買うのは、年に1~2回あるか無いかという状態でした。
穴なら軸馬を穴馬にして3点~5点に絞って流す、本命なら1~2点で狙い通りにならなければ他は不要というのは、あれこれやり方を変えながらも変わらぬ姿勢でした。
その考えに変化というか迷いを与えたレース、それが2011年のジャパンカップで8点だけ3連単を買い足し3千倍強の馬券を的中、60万円を超える払い戻しを受け、
ジャパンC


その年のマイナス収支を一気にプラスに変えるだけではなく10年以上前から何度挑んでも超えられなかった

年間回収率200%(最終197%)
※PATの数字から他の人に頼まれて購入した馬券を排除して計算し直したら、この数字になりました。
年末に一人2千円預かって40人分の馬券(計8万円)を買い、結果スッたのでw、これを差し引くとこの数字に。
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に最も近づけた事が、私の考えに変化をもたらしました。
何度挑んでも超えられなかった壁、それを全く狙ってもいなかった手で近づけた事は、一瞬ですが大きなヒントをもらった気分になったのは今でもハッキリ覚えています。
 学生の頃、新潟へスキーに行った時に、夜のヒマな時間でやった麻雀ゲーム機を思い出しました。そのゲームはステージをクリアしていく度に強い相手が出てくるというお約束のパターンなんですが、最後のステージのボスが強すぎて、友人と交互に金を出し合いながら2人で5千円くらい使っても倒せず、ヤケになって一九字牌が3枚くらいしか無いのに「国士無双」狙って打ってったら、あり得ない位の鬼ヅモで・・
国士上がって倒せちゃった訳ですw。
リアル世界なら絶対にあり得ない打ち筋、それこそがゲームならではの難しい答え。その記憶と思いもかけない3連単馬券が重なり、殆ど手を出す事のなかった3連単を本気で狙いたくなりました。それからというもの機会がある度に、ブログで見せてる馬券とは別に少額の3連単を買う日々が続くというお約束のシナリオ・・・そして結果(笑)。
2012年の春競馬が終わる頃あたりに(オークスだったかな)、あまりにもしっくりと来ないので、馬連・馬単中心の馬券に切り替え安田記念くらいでやっと、自分らしい馬券を仕留められ、遊びでは買ってましたが「3連単狙い打ち」に挑戦するのは一旦封印する事に。

200円×85.1倍=17000円
eeee

そこから時間は流れ、苦手な夏競馬をねぶたやお盆で過ごしながら全敗で終えw、秋になったら何か変わった事で気合いを入れ直して、また昨年のような何かを発見したいと考えるようになってました。
そこで、当たらなかった春競馬(夏もですがw)を振り返って、自分なりに反省してみると、

軸を決めるまでにもの凄く迷いが生じていた
(時間がかかり過ぎ)

という事に気付きました。気付いたものの、何で悩んでいたのか整理してみようとすると、

軸馬探しで悩んでいたのか(他の馬との比較?どの馬?)
馬の評価で間違っていたのか(各馬にどんな評価をした?)
馬券の組み合わせで悩んでいたか(1着を何にするのか?3着を何にするのか?)

という、

問題を解決する上で最も重要な根本的な「原因」

が全くと言っていいくらい浮かんできません。この事から、デジタルを使いJRAに保存されているどんなデータも引き出せても、自分の頭で考えた事は記録してなければ終わりだと言う、もの凄く簡単な事に気付いたのです。
これもデジタルで記録していけばいいんでしょうが、これさえもデジタルで記録する癖をつけてしまうと、こういう業界に長くいた仕事上の習性から、きちんと記録を残す事に重点を置いてしまい、自分の勝負感覚で考える事がおろそかになると判断し、デジタル記録をきちんと残すんじゃなく、メモで殴り書きでもいいから、

「何か」は残すようにしよう

という結論に至ったのです。
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それから今まで半年・・・すんごい負け続けて変化し続けて、気付かぬうちに、ちょっとだけ進化し、

ちょっとだけ落ち着いたみたいです。

久々に文章を書く気がおきたのと、トラベラーズノートにお世話になった分、世の中に、このノートを広めていく気がふつふつと沸いてきました。
今週は、ちょっと時間を使って半年の私の競馬と、トラベラーズノートの使い方の歴史を書いてみようと思いました。ヒマ過ぎる方は、今週1週間おつきあいくださいませ(笑)。
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プロフィール

コガメパパ

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