2005年11月

2005年11月26日

ユニバーサルデザインのカッターナイフ

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 カッターナイフは切れ味が悪くなったら折ることで新しい刃が出来る、切れ味が戻るという嬉しいものです。
 このカッターナイフ。刃を折って使うと言う発想のヒントは何だったと思います?なんと、板チョコだったと言うことです。知ってました?

 この特徴から、今ではカッターナイフが主流で、昔ながらのナイフ類はあまり使われなくなりました。切れ味が悪くなったら研ぐ必要があり、取り扱いが大変ですからね。

 でも、左ききの人には使いづらいものがありました。写真の商品(税込262円)は刃とスナッパーの向きを替えることが出来るので、左利きの人にも使い易くなりました。今までの発想とは違い、左きき用の商品を作ることなく、誰にでも使いやすいようなユニバーサルデザインとなったわけです。手にもなじみフィットしてくれます。手になじむから安全性が高まりますよね。

 使う時、刃をあまり長く出すとぐらついたり、刃が折れ易くなることもあるので注意が必要です。刃をスライドできること、折れるという特徴が注意点にもなっています。

 注意点を知り、安全に使う方法を知ることがナイフ類のような危険な道具では特に必要ですよね。使い方により人に危害を加えてしまうような道具は、正しく安全に使う知識を学ばないと取り返しのつかないことになりますからね。危険な道具を安全に使う、便利な道具にするための知識と知恵ですね。



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2005年11月24日

カドケシ

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この写真なんだか分かりますか? 答えは消しゴムです。

 カドが沢山あるから「カドケシ」。面白いネーミングですね。

 そこで問題、カドはいくつ有るでしょう?・・・・・・・答えは28です。数えてみて!

 初めて見た時、「これっ、消しゴム?」が私の第一印象。この独特の形状ですから、消しゴムが減っていくたびに新しいカドが現れるわけです。新しいカドを使うのって楽しいですよね。その快感を何回も味わえるのですから使う側にとって嬉しい商品と思います。子ども達にも人気の商品です。

 カドは細かいところを正確に消すのに便利なので、開発者はこの辺を考えているのでしょう。メーカー開発者の考えてもいないような使い方がこの形状からして出来そうですね。それも楽しそう。

 カドケシは1個157円。プチは色違い2個入りで157円。

 カドケシは白のみ。写真は小型のカドケシプチで、白+ピンク、白+ブルー、ピンク+ブルーの組み合わせがあります。



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2005年11月18日

小学1年生からの招待

小学1年生からの招待

 「11月8日に収穫したサツマイモ(写真)を使って、調理実習をするので食べに来てください」と、芦原小学校1年生から招かれ、小山さん夫妻、斉藤さん、私で訪れました。

 小山さんの奥さんは葉柄を使ったレシピを前回渡してくれていて、保護者の方も実際に料理してくれたと校長先生からお聞きしました。

ca40c9d4.JPG 調理実習室で、子ども達はホットケーキミックスとさいの目に切ったサツマイモを混ぜ、ホイルの型に入れていたのですが、にこにこと実に楽しそうにしていました。中には、手についたものをなめて「うん、美味しい (^_^)」と・・・・

 調理室のボードには模造紙サイズでレシピが張ってあり、その横には「楽しい食事づくり〜工夫しよう、協力しよう、ルールを守って〜と、始める前の約束でしょうか書かれてあり、みんなで仲良く楽しく作業しているのが印象的でした。

 出来上がると子ども達のテーブルに各々別れ、子ども達が作ってくれたサツマイモの沢山入った「蒸しパン」(写真)をごちそうになりました。いゃーー、美味しかった。サツマイモの味も良かったですが、子ども達の顔を見ながら一緒に食べるとなおさらですね。何が楽しかったと聞くと「サツマイモを切るところ」「混ぜるとこ」とにこにこしながら返事をしてくれました。

 隣で英語を教えていたスコット先生が帰りがけに立ち寄ると「スコットさんだ、これあげてくる」と子どもが言い出し、近くの席で蒸しパンを食べて行かれました。そのほほえましいこと。

 児童のお母さん12名がお手伝いに参加していました。中には、夏休みに実施した、生ゴミ処理機の市民活用試験に参加してくれた方もいて、「またやりましょうよ」と声をかけられ嬉しかったです。本業とは違ったかたちですが、子どもを通して保護者の方と、そして学校と着実に人の輪を拡げてくれています。感謝。



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2005年11月16日

ひらがな、すうじのおけいこ

e9f695f3.jpg セイカおけいこシリーズ。
「ひらがな」「すうじ」

 子どもには嬉しいアンパンマンと愉快な仲間。そのキャラクターのぬりえをしながら、自然に文字や数字を覚えられるよう作られています。アンパンマンや愉快な仲間が相手をしてくれますから、楽しみながら覚えられると思います。お母さんも一緒に話をしながら楽しんでください。

 無理に覚えさせるのではなく、興味を持った時に楽しみながら使うとより効果的です。

 子どもだけでなく大人でも楽しい方がいいですよね。



kogayabungu at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 商品の紹介 | 知育グッズ

2005年11月09日

逗子からのお客様 (ポイント視察)

4a9631be.JPG 逗子市商工会会長 山口哲様、逗子ポイントカード事業協同組合理事長岩田一郎様始め総勢26名の方が「とだオールカード」の視察に見えました。田中理事長、事務局の園田さん、そして私と3名で対応させて頂きました。事故渋滞に遭われ予定の10時より40分ほど遅れて到着され、すぐに概要説明と質疑に入りました。

  逗子「しおかぜカード」というポイント事業はまだ2年目という会だそうですが、戸田よりも会員数も売上げも多いという状況なので、「何で戸田を視察なの?」という感がありましたが持ち前の楽観主義で前向きにとらえ、元気を持って帰ってもらえればと質問に応えたり説明をしました。  地域の違いや、組織の大きさに関わらずそれなりの悩みを抱えながら皆さん頑張っていらっしゃるのがよく分かります。質問も形式的なことではなく、現実に悩んでいることなど戸田ではどうしていますかと実質的なものです。話をしているととても楽しいです。楽しい時間はすぐに経ってしまいます。到着が遅れた事もあり、まだまだ話をしたいという状況でしたが、これからも交流をしましょうと和やかな内に研修会を終えることが出来ました。



kogayabungu at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) とだオールカード 

2005年11月08日

サツマイモ掘りのお手伝いに

23755fc0.jpg 午前9時30分、芦原小学校にサツマイモ掘りのお手伝いに行きました。

  学校教育の一環として1年生がサツマイモを植えるので、春5月13日に植え付けを手伝っていたものですが、育つにつれ、葉が大きくなりすぎているようで「ツルボケ」したかと、メンバーと心配したりしていたのですが、掘ってビックリ、結構良い芋がたくさん採れました。掘るまで分からない不安と期待があり、それがまた楽しいものです。子ども達も大喜びでした。1人芋が取れない子がいたので、実っていない株にでも当たったのかとか、心配してたら何とか1本自力で掘ることが出来て、ほっとしました。

 友達は掘れたのに、自分だけ採れなかったというのは1年生の子どもには悲しいことと思います。また、かなり心に残ってしまいますから・・・・ 自分で植え、つる返しなどの手入れもしたりして手をかけてきたサツマイモの収穫ですから、なおさらと思います。子ども達は1人1本ずつ各家庭に持ち帰り、家族でサツマイモの話で盛り上がったと思います。お芋を食べるのは2〜3日あとでしょうか。残った芋は、保護者が学校で調理をして子ども達みんなで食べるそうです。いいですねぇ。

 掘り終わって、サツマイモの葉柄は食べられますか?と質問すると、「食べられない」という答え。食べられるんだよと言うと「えーー」「へーー」。同行したメンバーの奥さんがレシピを書いて持たせてくれていたので、児童に1枚ずつプリントしたものを先生が配布してくれました。きんぴら風の食べ方ですが、我が家でも早速試したところ美味しかったです。初めて食べました。

 仕事とは別の、子ども達とのふれあいでいい汗かいてきました。普段使っていない筋肉を使ったので、明後日あたりどこか痛くなっているのでしょうね・・・・(^_^;)  この学校は今年開校した新設校です。私は、市民活動グループ「エコ・とだ・ネットワーク」の代表も務めているのですが、校長先生から花壇整備で協力依頼があり4月23日にエコ・とだ・ネットワークのメンバーと児童、保護者、先生方と一緒になり、学校と地域の協力により花壇づくりを実施したという初めての経験でした。私は長野県飯山市のエコステーション仲間から呼ばれて話をしに行っていたので参加できませんでしたが、保護者や児童も大勢いて予定より早く終えることが出来た、色々な話が出来たりでとても楽しかったと聞かされたのを覚えています。



kogayabungu at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 元気の元 

2005年11月01日

年賀状印刷が始まりました。

 今日からいよいよ郵便局で年賀ハガキが販売されました。売り捌き所の当店でも販売を開始、同時に年賀状の印刷受付も本番となりました。

 最近はカラー印刷が主で、昔ながらの墨一色の印刷はほとんど無くなってしまいました。一方で、墨一色で印刷し、色づけをするなどこだわりの年賀状を作る方もいます。版画っぽい良さがあり、カラー印刷とはまた違った趣があります。

 バードウォッチングが趣味で鳥の写真を撮っていた私としては、昨年は鳥の写真を使ったのは言うまでもありません。来年は戌年、さてさて、どんな年賀状をつくろうか・・・・。

 受け取った人の顔を想像しながら、デザインを考えるのも楽しいですね。



kogayabungu at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 商品の紹介