2007年01月13日

かみさま。

428637d8.jpg今日授業で中東問題を学んで、『一神教』について考えてみる。日本人である私達は“神様”って一つじゃないよね。「困った時の神頼み」じゃないけどその時その時で都合良く様々なモノを“神様”と見立てる。

中東では“神様”が一つだと考えて、その一つの“神様”がそれぞれ違うことによっていがみ合ったり、身分や地位に差が生じたり、同じ場所に住めなかったり…様々な国レベルの問題が起きてる。しかもその“神様”を利用して私たち先進国は自分達に利益が生じるように矛盾して偽って、ごちゃ混ぜにしている。

悲しいね。でも先進国が悪いだけでもない。物事は片側だけから見たら何もわからない。全体から見ないとわからない。

神様=心の中の平和の砦だろうか?
神様=信じるモノだろうか?

日本も戦前は神道が一般的だったらしい。千と千尋じゃないけど日本にも“神様”がいた。今は一人一人に“神様”…いるだろうか?
もう少し様々な人に出逢って経験しないとわからないかもしれない。私の“神様”はまだ自分の心の中かもしれない。自分の心の外に“神様”ができた時苦しいくらい愛おしいモノ抱えるかもしれない。


kogekoge_777 at 00:52│Comments(0)TrackBack(0)

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