2008年10月01日
いじめる側の子の心には何が起こっているのでしょう
この夏、保育園とは話し合いを重ねました。
担任の先生は、本当に親身になって考えてくれています。
先生ご自身も、お子さんのことで悩んだ経験がたっくさーんあるとのこと、
こちらの声に耳を傾けてくださり、対応を考えてくださり、
行動を起こしてくださり、
感謝しています。信頼しています。
園としても、我が家の訴えをスルーすることなく、
逃げることなく、対応しようという姿勢を示してくれました。
もちろん、すべて納得がいったわけではありません。
本当にそれでいいの?そういう問題なの?
と、話し合いのあとモヤモヤしたものが残ったこともありました。
でも、問題に向き合ってくれたこと、そのこと自体に価値があると考えました。
同じクラスのお母さんがたにも、どれだけ助けられたか・・・・
皆が心を配ってくれているのがよくわかりました。
そして・・・
秋になり・・・・
良くなってきたこともあります。
そして、変わらないこともあります。
冷静に息子を観察して、
あぁこういうところがターゲットになりやすい原因なんだろうなと
思う部分も正直あります。
(発達に問題があるとか、乱暴だとか、わがままだということではないのですが)
実は、昨日も息子は帰宅途中と帰宅後、
保育園でされたことをわんわん泣きながら私に訴えました。
100%息子の言うことが正しい、というわけではないでしょう。
息子にもほかにいろいろ原因があるのかもしれません。
でも、他のお母さん方や、同じクラスの言葉の発達の早い子が、
「こんなところを見た」「あんなところを見た」
「なんにもしていないのに、こんなふうに言われていた」
「いつも●●(息子)は××たちにいじめられている」と言うのを
複数聞きます。何度も聞いています。先生たちも目にすると言っています。
ですから、やられる側にいることは間違いないのでしょうね。
親が出て行って、いじめる子に雷を落として、
「絶対息子をいじめるな!!!」と怒っても、それで何が解決するでしょう。
ターゲットがほかにうつるか、
大人の目のないところでやるか。
せいぜいその程度でしょうね。
子供同士で解決ってできるのかな?
遊びの中で、生活の中で、
「あぁいじめて悪かったなーこんなことしちゃいけないな」とか
自然に思ったりするのかな?
前にも書いたけど、
息子が強くなればいいのかな?
(息子は運動神経はよく、体格もいいです。がんばって言い返しています)
いじめる子の心には何が起こっているのでしょうね。
どうして、嫌がることをしたり、
わざと除け者にしたり、
複数でぶったりけったり、悪口をいったりはやし立てたりしたくなるのでしょう?
これって、成長の過程なのでしょうか。
集団があれば力関係が生じるのは理解できます。
でも、
その中で誰かをいじめたくなるのは、
自然と生じる成長の証、心の発達の過程なのでしょうか??
みんながそういう気持ちになるとは限らないけれど
ある一定の確率で、
その子や集団に何の問題もなくても
そういうものは起こってしまうものなのでしょうか?
集団で優劣をつけたくなる、人間の本能みたいなものの
一種のあらわれなのでしょうか?
夫は、「自分が満たされていれば、そういう気持ちは起きないんじゃないか」と言います。自分が幸せであれば、誰かを陥れたり、いじめたりしたいという気持ちは
起こらないんじゃないかと。
いじめる側こそケアが必要なのではといいます。
実際はどうなのでしょうか・・・
どうしてそういうことをしたくなってしまうのか。
本当にわかりません。
私たち夫婦は、息子の力を信じ、精一杯愛情を注いでいく。
息子の言葉に耳をかたむけ、
息子の心が折れないように。
園や担任の先生との話し合いを一通り終えた今、
もうそれしかできません。
ほかに何ができるのか?
どうしたらいいのでしょう・・・
担任の先生は、本当に親身になって考えてくれています。
先生ご自身も、お子さんのことで悩んだ経験がたっくさーんあるとのこと、
こちらの声に耳を傾けてくださり、対応を考えてくださり、
行動を起こしてくださり、
感謝しています。信頼しています。
園としても、我が家の訴えをスルーすることなく、
逃げることなく、対応しようという姿勢を示してくれました。
もちろん、すべて納得がいったわけではありません。
本当にそれでいいの?そういう問題なの?
と、話し合いのあとモヤモヤしたものが残ったこともありました。
でも、問題に向き合ってくれたこと、そのこと自体に価値があると考えました。
同じクラスのお母さんがたにも、どれだけ助けられたか・・・・
皆が心を配ってくれているのがよくわかりました。
そして・・・
秋になり・・・・
良くなってきたこともあります。
そして、変わらないこともあります。
冷静に息子を観察して、
あぁこういうところがターゲットになりやすい原因なんだろうなと
思う部分も正直あります。
(発達に問題があるとか、乱暴だとか、わがままだということではないのですが)
実は、昨日も息子は帰宅途中と帰宅後、
保育園でされたことをわんわん泣きながら私に訴えました。
100%息子の言うことが正しい、というわけではないでしょう。
息子にもほかにいろいろ原因があるのかもしれません。
でも、他のお母さん方や、同じクラスの言葉の発達の早い子が、
「こんなところを見た」「あんなところを見た」
「なんにもしていないのに、こんなふうに言われていた」
「いつも●●(息子)は××たちにいじめられている」と言うのを
複数聞きます。何度も聞いています。先生たちも目にすると言っています。
ですから、やられる側にいることは間違いないのでしょうね。
親が出て行って、いじめる子に雷を落として、
「絶対息子をいじめるな!!!」と怒っても、それで何が解決するでしょう。
ターゲットがほかにうつるか、
大人の目のないところでやるか。
せいぜいその程度でしょうね。
子供同士で解決ってできるのかな?
遊びの中で、生活の中で、
「あぁいじめて悪かったなーこんなことしちゃいけないな」とか
自然に思ったりするのかな?
前にも書いたけど、
息子が強くなればいいのかな?
(息子は運動神経はよく、体格もいいです。がんばって言い返しています)
いじめる子の心には何が起こっているのでしょうね。
どうして、嫌がることをしたり、
わざと除け者にしたり、
複数でぶったりけったり、悪口をいったりはやし立てたりしたくなるのでしょう?
これって、成長の過程なのでしょうか。
集団があれば力関係が生じるのは理解できます。
でも、
その中で誰かをいじめたくなるのは、
自然と生じる成長の証、心の発達の過程なのでしょうか??
みんながそういう気持ちになるとは限らないけれど
ある一定の確率で、
その子や集団に何の問題もなくても
そういうものは起こってしまうものなのでしょうか?
集団で優劣をつけたくなる、人間の本能みたいなものの
一種のあらわれなのでしょうか?
夫は、「自分が満たされていれば、そういう気持ちは起きないんじゃないか」と言います。自分が幸せであれば、誰かを陥れたり、いじめたりしたいという気持ちは
起こらないんじゃないかと。
いじめる側こそケアが必要なのではといいます。
実際はどうなのでしょうか・・・
どうしてそういうことをしたくなってしまうのか。
本当にわかりません。
私たち夫婦は、息子の力を信じ、精一杯愛情を注いでいく。
息子の言葉に耳をかたむけ、
息子の心が折れないように。
園や担任の先生との話し合いを一通り終えた今、
もうそれしかできません。
ほかに何ができるのか?
どうしたらいいのでしょう・・・
2008年07月14日
家庭と保育園
保育園での子どもの様子は、
家庭でのことを反映していて
何らかのその子からのメッセージを映し出しているのではないのでしょうか。
そして、
それを保育の中だけで解決するのは
難しいのではないのでしょうか。
そんなことを最近考えるようになりました。
どんなにすばらしい保育でも、
それは家庭と、保育の両輪の営みがあってからこそのものだと思うのです。
・・・・・
集団では、
それがたとえ就学前の子どもであっても、
いじめに近い状態が発生することがあります。
自己主張のぶつかり合い。
それならいいんです。
でも、ちょっと違うのではと感じたとき。
集団対1になったとき。
月齢の高い、知的な発達の良い子たちが、
おっとりした子を囲んで、はやし立ててからかっているとき。
その中の特定の子が、狙い撃ちしてある子を集団から排除しようとしているとき。
大人には言うなよ、と口止めしているとき。
”やられる側の子が、自己主張できるように、そういう機会を増やしていきます”
”やられる側の子が、自信をつけられるように、援助して見守っていきます”
やられる側だけの問題なのかな?
やる方には、何の課題も無いのかな?
やる方の保護者の方が、何も問題意識を持っていないとき、
家庭では、
子どもからのメッセージに耳を傾けないままになってしまわないかな?
保育の中だけで、解決する問題なのでしょうか。
お母さん、ぼく大丈夫だよ。がんばるよ。
そんな子どもの言葉に、なみだが出ます。。。
家庭でのことを反映していて
何らかのその子からのメッセージを映し出しているのではないのでしょうか。
そして、
それを保育の中だけで解決するのは
難しいのではないのでしょうか。
そんなことを最近考えるようになりました。
どんなにすばらしい保育でも、
それは家庭と、保育の両輪の営みがあってからこそのものだと思うのです。
・・・・・
集団では、
それがたとえ就学前の子どもであっても、
いじめに近い状態が発生することがあります。
自己主張のぶつかり合い。
それならいいんです。
でも、ちょっと違うのではと感じたとき。
集団対1になったとき。
月齢の高い、知的な発達の良い子たちが、
おっとりした子を囲んで、はやし立ててからかっているとき。
その中の特定の子が、狙い撃ちしてある子を集団から排除しようとしているとき。
大人には言うなよ、と口止めしているとき。
”やられる側の子が、自己主張できるように、そういう機会を増やしていきます”
”やられる側の子が、自信をつけられるように、援助して見守っていきます”
やられる側だけの問題なのかな?
やる方には、何の課題も無いのかな?
やる方の保護者の方が、何も問題意識を持っていないとき、
家庭では、
子どもからのメッセージに耳を傾けないままになってしまわないかな?
保育の中だけで、解決する問題なのでしょうか。
お母さん、ぼく大丈夫だよ。がんばるよ。
そんな子どもの言葉に、なみだが出ます。。。
2008年03月03日
素敵なお母さんたち
息子の保育園でよく話すお母さんたちは、素敵な方が多いなぁと思います。
今日も、助けてもらいました。
ありがとう・・。
というのは・・・
ここのところ、娘のことで少し煮詰まっていて
うーん
うーん
と悶々と考える時間がありまして・・
この年になると、自分のことは結構ちゃらんぽらんで
まいっかーとかなりいい加減になっちゃうんですが
子供のことはダメで。
そんな感じで、ぐだぐだ考えていたことを
聞いてもらって
共感してもらって
元気をもらいました。
ありがとう・・・(結構なみだ目かも)
♪・・・・・・・・・
保育園のお母さんは、忙しい人が多いですよね。
それでも、
お迎えの時のちょっとしたお話
草取りのときの雑談
などなど
こまごまと話す機会はあります。
みなさん、ぱっと見ごく普通の方なんですが(そりゃそうですよね)
話していると、
きちんと軸を持っているというか、
価値観をしっかり持っているというか、
自分を持っているというか、
話を聞いていて
おぉー スゴイ・・(感動)
とか
あーなるほど・・
へぇ〜そっか!!
とか
そんな風に思うことが本当に多いです。
そういう方は、話していて楽しいですし、
素直に勉強になるなーと思うことがあったり
ただ話していて面白くて笑っている時もありますが(汗)
素直に、
素敵だな、と思います。
この園を選んできた方は
それなりの理由をきちんと持っていて
そういう部分がつながっていることがあるから
共感を覚えるのかもしれないですね。
前の保育園(遠隔地です)でも、仲の良いお母さん達はいました。
でも、この保育園で知り合った方々は、
子育ての価値観とか、
大切にしたいものが一緒なので、
そういう意味で本当にラクだし、
無理しなくていいので
いいなーと思います。
良い方々に巡り会えたこと、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今日も、助けてもらいました。
ありがとう・・。
というのは・・・
ここのところ、娘のことで少し煮詰まっていて
うーん
うーん
と悶々と考える時間がありまして・・
この年になると、自分のことは結構ちゃらんぽらんで
まいっかーとかなりいい加減になっちゃうんですが
子供のことはダメで。
そんな感じで、ぐだぐだ考えていたことを
聞いてもらって
共感してもらって
元気をもらいました。
ありがとう・・・(結構なみだ目かも)
♪・・・・・・・・・
保育園のお母さんは、忙しい人が多いですよね。
それでも、
お迎えの時のちょっとしたお話
草取りのときの雑談
などなど
こまごまと話す機会はあります。
みなさん、ぱっと見ごく普通の方なんですが(そりゃそうですよね)
話していると、
きちんと軸を持っているというか、
価値観をしっかり持っているというか、
自分を持っているというか、
話を聞いていて
おぉー スゴイ・・(感動)
とか
あーなるほど・・
へぇ〜そっか!!
とか
そんな風に思うことが本当に多いです。
そういう方は、話していて楽しいですし、
素直に勉強になるなーと思うことがあったり
ただ話していて面白くて笑っている時もありますが(汗)
素直に、
素敵だな、と思います。
この園を選んできた方は
それなりの理由をきちんと持っていて
そういう部分がつながっていることがあるから
共感を覚えるのかもしれないですね。
前の保育園(遠隔地です)でも、仲の良いお母さん達はいました。
でも、この保育園で知り合った方々は、
子育ての価値観とか、
大切にしたいものが一緒なので、
そういう意味で本当にラクだし、
無理しなくていいので
いいなーと思います。
良い方々に巡り会えたこと、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
2008年02月14日
お母さんを励ます言葉
また、風邪を引いてしまいました(私)。
昨日から発熱しています。
辛いです・・・
やっぱ年かなぁ・・。
♪・・・・・・・・・・・・・
たった一言で、心があったかくなることって、ありますよね。
つい先日のことです。
息子をお迎えに行ったとき。
息子は絵を描いていました。
紙が真っ黒になるぐらい、
たくさんのもの(人?)を書いていた息子。
隣には、仲良しの子が一緒に座っていて
その子もたくさん書いています。
その子の紙も真っ黒!
二人で、どっちがたくさん書いてるかを競っていたのかな?
競っているとまではいかなくても、
互いに影響しあって、たくさん書いていたのかもしれません。
それを見ていた私の横に、
違うクラスのお母さんが来て、
息子の絵を見て
”こんなに隅々まで書くなんて・・すごいわねー”
と。
私は、
”年少のころは、全然絵を書くのが好きじゃなくて。
どちらかというと嫌いだったみたいなんだけど、
最近なんだか絵を書くのがなぜか大好きになったみたいなんですよね・・”
といいました。
そしたら、そのお母さんはこう言ってくれました。
”お母さんが一生懸命育ててるからよ、その結果よ、きっと”
♪・・・・・
どかーん。と頭で何かが噴火。
すごい。
こんなことばがさらっと出てくるなんて・・・
なんだか感動してしまいました。
もちろん、私が頑張ったからよ♪なんて思っていたわけではありません。
むしろ、最近は体調の悪さもあって、
息子には我慢させてばかり・・・
あぁぁぁぁ〜と後になってごめんね、と思うことばかりでした。
だからこそ。このお母さんの言葉が、胸に嬉しく響きました。
♪・・・・
そのお母さんは、会えば一言二言雑談するぐらいの間柄で、
ものすごく親しいという感じではありません。
ですが、
穏やかで、素敵な方だなーとは思っていました。
素敵な一言が、何気なく出てくる。
それって素晴らしいことですよね。
人の心に響くものの本質を知っている方なのですね。
物事を見る目が優しい人。
きっと素敵な生き方を、その方自身がしているんじゃないかな。
そんな風に思いました。
幸せな時間をありがとうございます。
昨日から発熱しています。
辛いです・・・
やっぱ年かなぁ・・。
♪・・・・・・・・・・・・・
たった一言で、心があったかくなることって、ありますよね。
つい先日のことです。
息子をお迎えに行ったとき。
息子は絵を描いていました。
紙が真っ黒になるぐらい、
たくさんのもの(人?)を書いていた息子。
隣には、仲良しの子が一緒に座っていて
その子もたくさん書いています。
その子の紙も真っ黒!
二人で、どっちがたくさん書いてるかを競っていたのかな?
競っているとまではいかなくても、
互いに影響しあって、たくさん書いていたのかもしれません。
それを見ていた私の横に、
違うクラスのお母さんが来て、
息子の絵を見て
”こんなに隅々まで書くなんて・・すごいわねー”
と。
私は、
”年少のころは、全然絵を書くのが好きじゃなくて。
どちらかというと嫌いだったみたいなんだけど、
最近なんだか絵を書くのがなぜか大好きになったみたいなんですよね・・”
といいました。
そしたら、そのお母さんはこう言ってくれました。
”お母さんが一生懸命育ててるからよ、その結果よ、きっと”
♪・・・・・
どかーん。と頭で何かが噴火。
すごい。
こんなことばがさらっと出てくるなんて・・・
なんだか感動してしまいました。
もちろん、私が頑張ったからよ♪なんて思っていたわけではありません。
むしろ、最近は体調の悪さもあって、
息子には我慢させてばかり・・・
あぁぁぁぁ〜と後になってごめんね、と思うことばかりでした。
だからこそ。このお母さんの言葉が、胸に嬉しく響きました。
♪・・・・
そのお母さんは、会えば一言二言雑談するぐらいの間柄で、
ものすごく親しいという感じではありません。
ですが、
穏やかで、素敵な方だなーとは思っていました。
素敵な一言が、何気なく出てくる。
それって素晴らしいことですよね。
人の心に響くものの本質を知っている方なのですね。
物事を見る目が優しい人。
きっと素敵な生き方を、その方自身がしているんじゃないかな。
そんな風に思いました。
幸せな時間をありがとうございます。
2008年02月04日
大雪と、絵のこと。
すごい雪でしたね。
保育園の広い庭も一面の雪景色。
息子達は、かまくらを作ったり(!!)
築山を雪すべりしたりして
大いに楽しんだようです。
かまくら・・。すごい。
先生の尽力に脱帽です。
雪すべりは、ダンボールだと滑りにくいけれど、
ビニールだとよく滑るんですって。
泥だらけの着替えの山にはびっくりですが、
本当に楽しそうに話してくれました。
私なんかだと、
なかなかそこまで(泥だらけになるまで)
遊びきらせることはちょっとためらってしまって出来ないのですが、
このへんはやっぱり
保育園の力かなと思います。
洗濯は大変だけど、
たくさん遊んだのね、と心から思えます。
・・・と言っても、
下の娘もドロドロになって遊ぶようになったら
”はぁ〜・・・”と思うかもしれないですけどね・・^^;
♪・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近、帰宅すると、息子は一心不乱に絵を描きます。
A3の白い紙と、マジックは
いつでも使えるようにリビングにおいてあります。
(というか、散乱している・・のかな・・)
昨日、夫と買い物に行った息子は、
スケッチブック(安いの)を買ってもらったらしく、
これで、自分の本を書くんだ!!
といって、
何ページも何ページも
裏表全て、
ひたすら書いていました。
あまり丁寧な絵とはいえないし、
絵の内容が発達的にどうなのかはよく分からないのですが
自分の絵をひたすら描いているということ
その集中力
一枚として同じ絵は無いということ
ストーリー性もどうやらあるらしいこと
地面があり、家があり、木があり、太陽や雲があり、
鳥がとんでチョウチョが舞い、
凧揚げをしている友達や
魚釣りをしている友達、
縄跳びをしている友達、
そして自分を含めた家族、
なぜかサンタクロース
などなど・・・
多彩なものが書かれていて、
結構見ていて楽しいです。
年少さんで入園したときは、
絵らしい絵は全然かけなかったのですが
それだけ経験が広がったのかな。
またマジックのインクが出なくなったと騒いでいたので
補充を急がなきゃと思ってます。
保育園の広い庭も一面の雪景色。
息子達は、かまくらを作ったり(!!)
築山を雪すべりしたりして
大いに楽しんだようです。
かまくら・・。すごい。
先生の尽力に脱帽です。
雪すべりは、ダンボールだと滑りにくいけれど、
ビニールだとよく滑るんですって。
泥だらけの着替えの山にはびっくりですが、
本当に楽しそうに話してくれました。
私なんかだと、
なかなかそこまで(泥だらけになるまで)
遊びきらせることはちょっとためらってしまって出来ないのですが、
このへんはやっぱり
保育園の力かなと思います。
洗濯は大変だけど、
たくさん遊んだのね、と心から思えます。
・・・と言っても、
下の娘もドロドロになって遊ぶようになったら
”はぁ〜・・・”と思うかもしれないですけどね・・^^;
♪・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近、帰宅すると、息子は一心不乱に絵を描きます。
A3の白い紙と、マジックは
いつでも使えるようにリビングにおいてあります。
(というか、散乱している・・のかな・・)
昨日、夫と買い物に行った息子は、
スケッチブック(安いの)を買ってもらったらしく、
これで、自分の本を書くんだ!!
といって、
何ページも何ページも
裏表全て、
ひたすら書いていました。
あまり丁寧な絵とはいえないし、
絵の内容が発達的にどうなのかはよく分からないのですが
自分の絵をひたすら描いているということ
その集中力
一枚として同じ絵は無いということ
ストーリー性もどうやらあるらしいこと
地面があり、家があり、木があり、太陽や雲があり、
鳥がとんでチョウチョが舞い、
凧揚げをしている友達や
魚釣りをしている友達、
縄跳びをしている友達、
そして自分を含めた家族、
なぜかサンタクロース
などなど・・・
多彩なものが書かれていて、
結構見ていて楽しいです。
年少さんで入園したときは、
絵らしい絵は全然かけなかったのですが
それだけ経験が広がったのかな。
またマジックのインクが出なくなったと騒いでいたので
補充を急がなきゃと思ってます。
2008年02月01日
意欲を育てるには その2
昨日の続きです。
またちょっと保育園関係の人に雑談がてら聞いてみました。
小学生のお子さんのいる方です。
保育の勉強もいろいろしていると聞いています。
・・・・・
うーん難しいね。
好きなことを探して、
それを精一杯やってみるとか・・・かなぁ。
小学校高学年になると、友達が大切になってくるよね。
だれか一人か二人でいいから、
気の合う友達が出来ると
いい影響を受けたりするけどね。
ほんと、友達って大切になってくるから・・
それが鍵になるかもなぁ。
別にさくらさくらんぼ保育じゃなくても、
お勉強系の幼稚園でも、
好奇心が旺盛とか、意欲がある子って当然たくさんいるし
でもそういう子って、基本的にどこでも大丈夫なんだよね。
上手に育ったりするんだよね。
でも、ちょっと気をつけてあげなきゃいけない子っているじゃない?
障碍とかじゃなくて。
個性っていうのかな。
意欲とかを意識して大切にして、
そういうものが育つように、
環境を選んであげたほうがいい子。
そういう子だったのかな・・。
でもでも、
そういう子が、第一子だったりすると、
母親でも、そんなのって分からないんだよねー。
私もそう。
一番上って、いつまでたっても一番心配だったりする(笑)
・・・・
最後の方はわが身を振り返って
うんうん、そーよね、そうなのー
なんか一番上(しかも男だと)って心配で。
なんて、違う方向性で盛り上がってしまいました。
・・・・・・
もうチョット考えてみます・・・・
またちょっと保育園関係の人に雑談がてら聞いてみました。
小学生のお子さんのいる方です。
保育の勉強もいろいろしていると聞いています。
・・・・・
うーん難しいね。
好きなことを探して、
それを精一杯やってみるとか・・・かなぁ。
小学校高学年になると、友達が大切になってくるよね。
だれか一人か二人でいいから、
気の合う友達が出来ると
いい影響を受けたりするけどね。
ほんと、友達って大切になってくるから・・
それが鍵になるかもなぁ。
別にさくらさくらんぼ保育じゃなくても、
お勉強系の幼稚園でも、
好奇心が旺盛とか、意欲がある子って当然たくさんいるし
でもそういう子って、基本的にどこでも大丈夫なんだよね。
上手に育ったりするんだよね。
でも、ちょっと気をつけてあげなきゃいけない子っているじゃない?
障碍とかじゃなくて。
個性っていうのかな。
意欲とかを意識して大切にして、
そういうものが育つように、
環境を選んであげたほうがいい子。
そういう子だったのかな・・。
でもでも、
そういう子が、第一子だったりすると、
母親でも、そんなのって分からないんだよねー。
私もそう。
一番上って、いつまでたっても一番心配だったりする(笑)
・・・・
最後の方はわが身を振り返って
うんうん、そーよね、そうなのー
なんか一番上(しかも男だと)って心配で。
なんて、違う方向性で盛り上がってしまいました。
・・・・・・
もうチョット考えてみます・・・・
2008年01月31日
意欲を育てるには
意欲を育てるには、
どうしたらいいんでしょうか。
最近、そんな質問をある人から受けました。
小学校高学年にさしかかるお子さんについてなのですが、
その子は、与えられたものはきちんとこなすけれど、
自分で何かをしたいとか
何かに興味関心を持って行動するとか
そういうことがほとんどないのだそうです。
難しい質問ですよね。
例えば、幼少期の育ちについて
あれが悪かった
これがいけなかったんじゃないか
そんな議論を展開しても
今 ここにいる その子に
何をしてあげたらいいのかという答えは
あまり出てこないのではないかという気がするのです。
さくらさくらんぼ保育は、
意欲とか自分で考えることをとても大切にしていると感じています。
そして、私は実際に、
そのことが人生において本当に大切なことなのだと思っています。
だからこそ・・・
何て答えたらいいのだろうと
真剣に悩んでしまっています。
(答えがわからないということもあって)
保育園の先生にも、雑談がてらちょこっと聞いてみました。
保育園の先生の守備範囲(?)を超えた、小学生の話なので
うーむむ・・と悩んでいましたが・・
確かに、ここの保育園の子で、意欲の少ない子って・・いないかもねぇ・・
0歳児から、自分で遊びを見つけていくことを
大切にしているからね。
設定保育が殆どないし。
お母さんが、あれこれ先回りしすぎたのかなぁ・・
などと・・・
どうしたらいいんでしょうか。
何かヒントをください・・・
どうしたらいいんでしょうか。
最近、そんな質問をある人から受けました。
小学校高学年にさしかかるお子さんについてなのですが、
その子は、与えられたものはきちんとこなすけれど、
自分で何かをしたいとか
何かに興味関心を持って行動するとか
そういうことがほとんどないのだそうです。
難しい質問ですよね。
例えば、幼少期の育ちについて
あれが悪かった
これがいけなかったんじゃないか
そんな議論を展開しても
今 ここにいる その子に
何をしてあげたらいいのかという答えは
あまり出てこないのではないかという気がするのです。
さくらさくらんぼ保育は、
意欲とか自分で考えることをとても大切にしていると感じています。
そして、私は実際に、
そのことが人生において本当に大切なことなのだと思っています。
だからこそ・・・
何て答えたらいいのだろうと
真剣に悩んでしまっています。
(答えがわからないということもあって)
保育園の先生にも、雑談がてらちょこっと聞いてみました。
保育園の先生の守備範囲(?)を超えた、小学生の話なので
うーむむ・・と悩んでいましたが・・
確かに、ここの保育園の子で、意欲の少ない子って・・いないかもねぇ・・
0歳児から、自分で遊びを見つけていくことを
大切にしているからね。
設定保育が殆どないし。
お母さんが、あれこれ先回りしすぎたのかなぁ・・
などと・・・
どうしたらいいんでしょうか。
何かヒントをください・・・
2008年01月30日
けんかと仲直り
さっきまでじゃれあって遊んでいたのに、
ちょっとやり過ぎて
あっという間に泣き声に。
子供たちが遊んでいるときって、こんなことがよくありますよね。
保育園のお迎えのとき、息子がそんな感じで大声で泣いていました。
あれ、さっきまで歓声を上げて遊んでたのに。
わーわー泣いてる。
んーしょうがいないな。
”あのね、●ちゃんがね、えっとね・・”
しゃくりあげて泣く息子。
とりあえず、うんうんと聞いてみる。
でも、泣いているせいか良く分からないぞ。
そこへ、先生登場。
どしたの?
息子 あのね、・・・・(何とか落ち着いて)・・●ちゃんが××でぶったの
そっか、それはイケナイよね〜
同じくお迎えが来て、帰ろうとする●ちゃん。
既に遠くまで歩いていっています。
●ちゃんのお母さんとわたしは、目で合図。
どうなるかしら。何となく見守っています。
先生は、大声で、
●ちゃーん、ケン(息子)が帰っちゃうよー
と声をかけます。
でも、それだけ。
すると、●ちゃんは、遠くからトボトボと歩いてきて。
息子の前に立ちます。
突然泣き顔になって、顔を腕でこする●ちゃん。
それまでけろっとしていたのに・・・泣いています。そして
・・・・・ごめんね・・・・
と。それからは泣いてしまって、声になりません。
なぜか息子もまた泣き顔になって、
いいよ。。。。(許してあげるの意味)
えーん!!!!(おお泣き)
♪・・・・・・・・・
先生は声をかけただけでした。
いつも一緒に遊んでいる仲間。
だからなのかな。仲直りも、ちゃんとできました。
●ちゃんも、ふざけていながらも、
ぶったのは悪かったなと思っていたのでしょうね。
(息子もなんかやらかしてたのかもしれないし・・・真相は分からないけど)
仲間ってすごいな・・
ちょっとやり過ぎて
あっという間に泣き声に。
子供たちが遊んでいるときって、こんなことがよくありますよね。
保育園のお迎えのとき、息子がそんな感じで大声で泣いていました。
あれ、さっきまで歓声を上げて遊んでたのに。
わーわー泣いてる。
んーしょうがいないな。
”あのね、●ちゃんがね、えっとね・・”
しゃくりあげて泣く息子。
とりあえず、うんうんと聞いてみる。
でも、泣いているせいか良く分からないぞ。
そこへ、先生登場。
どしたの?
息子 あのね、・・・・(何とか落ち着いて)・・●ちゃんが××でぶったの
そっか、それはイケナイよね〜
同じくお迎えが来て、帰ろうとする●ちゃん。
既に遠くまで歩いていっています。
●ちゃんのお母さんとわたしは、目で合図。
どうなるかしら。何となく見守っています。
先生は、大声で、
●ちゃーん、ケン(息子)が帰っちゃうよー
と声をかけます。
でも、それだけ。
すると、●ちゃんは、遠くからトボトボと歩いてきて。
息子の前に立ちます。
突然泣き顔になって、顔を腕でこする●ちゃん。
それまでけろっとしていたのに・・・泣いています。そして
・・・・・ごめんね・・・・
と。それからは泣いてしまって、声になりません。
なぜか息子もまた泣き顔になって、
いいよ。。。。(許してあげるの意味)
えーん!!!!(おお泣き)
♪・・・・・・・・・
先生は声をかけただけでした。
いつも一緒に遊んでいる仲間。
だからなのかな。仲直りも、ちゃんとできました。
●ちゃんも、ふざけていながらも、
ぶったのは悪かったなと思っていたのでしょうね。
(息子もなんかやらかしてたのかもしれないし・・・真相は分からないけど)
仲間ってすごいな・・
2008年01月29日
”本物”であるということ
子供たちの通う保育園では、
本物である
ということを
本当に大切にしています。
年長で使う鞠も、天然のゴムで出来たもの。
縄跳びの縄も、質にこだわっています。
絵を描くのも、和紙を使う。
絵の具も、確かヨーロッパ製の質の高いもの。
(詳しくは忘れてしまいました・・・)
子供だからこそ、本物に触れることを大切にしているようです。
例えば、しばらく前に園舎の外壁の塗り替えをしたのですが、
そのとき業者さんに
何も書かないのは寂しいから、
外壁に動物でも書きますか?といわれたんだそうです。
(壁に動物やアンパンマンなどのキャラクターの絵を書いているところはたくさんありますよね)
そのとき、副園長さんは、
”それはいやだってお断りしたの。
だって、どうせ書くなら、本物の絵よね”
と。
なるほど・・・
そういえば、シュタイナーも、
本物、自然のものにこだわっていますよね。
子供の純粋な、敏感な心にこそ、確かなものを届けることが
とても大切なんだなと思いました。
今、茂木健一郎氏(脳科学者。東工大や芸大で教鞭をとる。音楽にも造詣が深い)の
「すべては音楽から生まれる」
という本を読んでいるのですが
そこにルネ・マルタン氏
(★フランスで音楽と経営管理学を学ぶ。
毎年GWに開かれ、彼がプロデュースする”ラ・フォル・ジュルネ”は、
質の高いクラシックが廉価で聞ける一大ムーブメントとなっている。
子連れでも聴けるのだとか。今年は言ってみようかな?)
との対談で、マルタン氏の発言として以下のものがありました。
私たちは生来、美しいものをとらえる力を持っています。
質の高いもの、本物を理解する隠された力のようなものを、どんな人でも持っているのです
そうですよね・・
本物を見極めるちから、選び取るちからを、
培っていくことは、
人生を豊かにするのではないかと思います。
子供のころから、そんな力をはぐくむことが出来たら・・・
本物である
ということを
本当に大切にしています。
年長で使う鞠も、天然のゴムで出来たもの。
縄跳びの縄も、質にこだわっています。
絵を描くのも、和紙を使う。
絵の具も、確かヨーロッパ製の質の高いもの。
(詳しくは忘れてしまいました・・・)
子供だからこそ、本物に触れることを大切にしているようです。
例えば、しばらく前に園舎の外壁の塗り替えをしたのですが、
そのとき業者さんに
何も書かないのは寂しいから、
外壁に動物でも書きますか?といわれたんだそうです。
(壁に動物やアンパンマンなどのキャラクターの絵を書いているところはたくさんありますよね)
そのとき、副園長さんは、
”それはいやだってお断りしたの。
だって、どうせ書くなら、本物の絵よね”
と。
なるほど・・・
そういえば、シュタイナーも、
本物、自然のものにこだわっていますよね。
子供の純粋な、敏感な心にこそ、確かなものを届けることが
とても大切なんだなと思いました。
今、茂木健一郎氏(脳科学者。東工大や芸大で教鞭をとる。音楽にも造詣が深い)の
「すべては音楽から生まれる」
という本を読んでいるのですが
そこにルネ・マルタン氏
(★フランスで音楽と経営管理学を学ぶ。
毎年GWに開かれ、彼がプロデュースする”ラ・フォル・ジュルネ”は、
質の高いクラシックが廉価で聞ける一大ムーブメントとなっている。
子連れでも聴けるのだとか。今年は言ってみようかな?)
との対談で、マルタン氏の発言として以下のものがありました。
私たちは生来、美しいものをとらえる力を持っています。
質の高いもの、本物を理解する隠された力のようなものを、どんな人でも持っているのです
そうですよね・・
本物を見極めるちから、選び取るちからを、
培っていくことは、
人生を豊かにするのではないかと思います。
子供のころから、そんな力をはぐくむことが出来たら・・・
2008年01月28日
文字を知っていても、豊かな経験と感じる心が無ければ
この前、年長へ進級するにあたっての説明を聞く機会がありました。
あらためて、
んんんんーーーー・・そうか・・なるほど・・・
と、思わずうなってしまうほど、
子供の成長発達を考えた保育内容。
ただの外遊び中心の自由保育とは
全然違うんだなということが
本当に良く分かりました。
文字教育はしません。
でも、小学校に入ってから文字を学ぶまでの土台は
きちんと作ってくれる。
空間を認識する力
(鏡文字を書くことはとても少ないそう)
手先の器用さ
想像力
色彩感覚
集中力
これらのことを培うための保育がなされるそうです。
そして、きょうだいに卒園児をもつお母さんがおっしゃっていたことが
とても心に残りました。
確かこんなことだったような・・(少しうろ覚え)
”文字を書くことができても、結局はそれを文章にするための経験や、感じる心、内容を豊かにするものが無ければ、意味が無い”
なるほど・・・
なかなか深いなぁと思いました。
文字はあとから学ぶことが出来るけれど・・・
(上手く書けない・・うぅ文章力のないことといったら・・)
★・・・・・・・・・・
でも。
松井るり子さんが何かの本で書いてました。
これもかなーりうろ覚えですが。
”どんなに素晴らしい保育であっても、結局はその保育者の人となりによって
左右される”
これも事実ですよね。
シュタイナー小学校に入学するために引越しされた方のブログにも書いてありました。
何より大切なのは家庭力だと。
ふかーく頷きました。
家庭力と、保育の力が合わさったときは、
最強なのかもしれないですね。
あらためて、
んんんんーーーー・・そうか・・なるほど・・・
と、思わずうなってしまうほど、
子供の成長発達を考えた保育内容。
ただの外遊び中心の自由保育とは
全然違うんだなということが
本当に良く分かりました。
文字教育はしません。
でも、小学校に入ってから文字を学ぶまでの土台は
きちんと作ってくれる。
空間を認識する力
(鏡文字を書くことはとても少ないそう)
手先の器用さ
想像力
色彩感覚
集中力
これらのことを培うための保育がなされるそうです。
そして、きょうだいに卒園児をもつお母さんがおっしゃっていたことが
とても心に残りました。
確かこんなことだったような・・(少しうろ覚え)
”文字を書くことができても、結局はそれを文章にするための経験や、感じる心、内容を豊かにするものが無ければ、意味が無い”
なるほど・・・
なかなか深いなぁと思いました。
文字はあとから学ぶことが出来るけれど・・・
(上手く書けない・・うぅ文章力のないことといったら・・)
★・・・・・・・・・・
でも。
松井るり子さんが何かの本で書いてました。
これもかなーりうろ覚えですが。
”どんなに素晴らしい保育であっても、結局はその保育者の人となりによって
左右される”
これも事実ですよね。
シュタイナー小学校に入学するために引越しされた方のブログにも書いてありました。
何より大切なのは家庭力だと。
ふかーく頷きました。
家庭力と、保育の力が合わさったときは、
最強なのかもしれないですね。

