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日産スタジアムで行われた札幌戦の待機列でツイッターを眺めていて、【DAZN J1プレビューショー第29節】の特集が、山中亮輔選手と知りました。明日はルヴァンカップ準決勝鹿島戦ですが、流れて消えてしまう前に書き起こしておきます。

2018.10.05金 
【DAZN J1プレビューショー第29節】
横浜FMの山中亮輔 がフライデーナイトJリーグに挑む!
(札幌戦前)

ー 10月最初のフライデーナイトJリーグは大混戦の残留争いマッチから一刻も速い脱出を目指す11位横浜F・マリノスが、ACL出場圏を狙う4位北海道コンサドーレ札幌と対戦。苦しむ名門の中でチームを救おうと奮闘しているのが、今シーズン加入2年目となる山中亮輔24歳。

■DF 24 山中亮輔[24] 
山中亮輔(以下山中)) かなり厳しい試合になるとは思いますけど、満足できるような順位じゃないので、必死に闘って勝てるチームにならないといけないと思っています。

ー 今シーズンポステコグルー監督の下、ポゼッションを徹底し攻撃的なチームへと生まれ変わったF・マリノス。主に左サイドバックとしてプレーしている山中は、アシスト数やクロス数などさまざまな攻撃の項目でチーム1位を記録。

チーム1位:
アシスト数、クロス数、PA外シュート数、敵陣PA内へのパス成功数、スルーパス数

ー そんなディフェンダーらしからぬ活躍ぶりから、付いた呼び名は「偽サイドバック」。

山中) 普通のサイドバックの選手だったら上下しかやんないと思うしそんなに考えなくてもできるポジションだとは思うんですけど、こんだけインサイドに(ポジションを)取るチームはないと思うし、攻守においてキーマンっていうか大事なポジションだと思うし、まぁビルドアップも僕たちから始まると思っている位なんで、やんなきゃなんない事も多いですけど、すごいやりがいのあるポジションだな、とは思っています。

ー ここ2試合連続でゴールも決め、キャリアハイの4ゴールとなった山中、しかも全てボックスの外からのシュート。強烈な左足の持ち主でもあります。

山中) ミドルに関してはだいぶ印象付ける事もできたと思うし、個人的には枠に行けば何か起こるかなっていう様な形は持っているんで、多分初見のキーパーだと取れないと思うし、僕の左足は警戒されてると思うんですけど、今後多分自分に対する寄せを含めて変わってくると思いますけど。相手のどの選手が食いついてきてどこがフリーになるかっているのはだいぶ僕の頭の中で整理できたし、頭使うようになったし、そこに対してはすごい成長した部分かなと思っています。

ー そんな山中の覚醒もあり、今シーズンのF・マリノスは得点、アシスト、シュートなど攻撃面でリーグトップの数字を誇る一方、失点数、無失点試合数などはリーグ下位の成績、守備面で大きな問題を抱えています。

横浜F・マリノス 10勝5分13敗 11位
STATS 第28節終了時 
得点:1位
アシスト:1位
シュート:1位
失点数:16位
無失点試合数:14位

山中) 上位の相手に対してまだ勝ててない所もあるんで、そこに対する不安というか、まぁ超えないといけない壁だなと思いますけど、失い方の所だと思うんで、リスク管理だったりていうのは後ろの選手だったり前の選手もそうですけど、しっかりみんなで喋ってコミュニケーションだけは切らさずやっていきたいなと思っています。

ー 金曜、ACL出場圏まで勝ち点1差に位置する札幌を迎え撃つF・マリノス。これまでの対戦成績は11勝1分1敗と圧倒していますが、唯一の敗戦は4月の前回対戦。先制しながらも逆転負けを喫しただけに、そのリベンジに燃えています。

山中) (札幌は)かなり変わったと思うし去年からは今までのチームと、監督が代わってしっかりポゼッションするチームになったし、前にも危険な選手が多いので気を付けないといけないなと思いますし、ホームでしっかり叩ける様に準備していきたいなと思います。

ー 負けられない闘いが続くF・マリノスは現在2連勝中。今シーズン初の3連勝がかかる今週末、ホームで勝利の
トリコロールパラソルを見ることはできるでしょうか。

山中) あれは、ホントに誇れるものだと思うし、ピッチから見た景色はすごい幸せな景色なんで、みんなでたくさん回せるようにしたいなと思います。どんな順位でも応援してくれているっていうか、ホントだったらブーイングしかないと思うし、この人たちを笑顔にしないといけないなとは思ってるんで、裏切らない様にしっかりプレーで示していきたいなと思います。

ー F・マリノスが札幌を迎え撃つフライデーナイトマッチは、日産スタジアムで19時30分キックオフ。

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該当試合だったJLEAGUE.jpのLIVEトラッキングによると、札幌戦で山中選手は、トップスピート32.5km/h
(両チーム通じて1位)、走行距離10.671km、スプリント回数31回(両チーム通じて1位、第29節全体で2位)を記録。ウーゴ選手の決勝点をアシストし、2-1の勝利に貢献しました。「試合中、全速力で不敵な笑みを湛えて駆け上がる山中亮輔選手」が帰ってきましたね。ルヴァンカップ準決勝鹿島戦でも、相手陣内へ切り込んでいく山中選手に期待して応援したいです。

山中亮輔選手あなたが笑顔なら、わたし達も笑顔になれるんだよ。

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