「ヤマダイ」こと「山中亮輔ダイジェスト」
山中亮輔選手が遂に日本代表デビュー! 初出場、初スタメン、初ゴール、しかも開始2分の代表デビュー最速ゴールの衝撃。11月後半も盛りだくさんです。


◎2018.11.16 キリンチャレンジカップ2018 ベネズエラ代表戦(△1-1) 
出場無し。

◆2018.11.17土 18:23 ゲキサカ 
「シンプルに試合に出たい」初招集の山中亮輔、A代表デビューへの道筋
18/11/17 18:23
 日本代表に初めて選出され、最初の実戦では出番なし。DF山中亮輔(横浜FW)は、20日に控えるキリンチャレンジカップ・キルギス戦でA代表デビューを狙う。16日でのベネズエラ戦では「自分ならもっと攻撃に関わってるかな」とイメージを膨らませていたといい、「シンプルに試合に出たい」とモチベーションを高めている。
 不動の左サイドバックのDF長友佑都(ガラタサライ)が肺気胸のため参加できず、突如転がり込んできた初招集。初めての集団に身を置いた25歳は「シンプルに全部のところでレベルが高い。練習からワンタッチに制限されることが多くて、そこで力不足を感じているし、代表選手として試されているなと思う」。普段とは異なる刺激を受けているようだ。
 森保一監督は「スペシャルなものを持っている」と選出理由を語っていたが、精度とパワーを兼ね備えた左足のキックと、果敢なオーバーラップは国内最高級の武器。しかし、代表ではワンタッチ制限のトレーニングを多く課され、「特長を出すよりは、球離れを早くしてボールを動かす練習が多い」と立ちはだかる壁に向き合っている。
 もっとも、「そういったところを見られているので、違いを作れないといけない」と課題を自身の糧としつつ、「追い越す動きは回数多く出していかないと、他の選手との違いは出せない」と長所の発揮にも意欲。指揮官が全選手に求めてきた“チームのコンセプト”と“スペシャルな個性”を両立させ、次こそはサイドラインの向こう側に立ちたいところだ。
(取材・文 竹内達也)
◆2018.11.18 21:58 Instagram更新 
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久しぶりの再会その②

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yamanaka_ryosuke24 久しぶりの再会その②
◎キリンチャレンジカップ2018 キルギス代表戦前
◆2018.11.19 05:30 スポニチアネックス
山中 キッカー名乗り「ミドルシュートや追い越す動きを意識したい」
 左利きの攻撃的サイドバックがセットプレーのキッカーに名乗りを上げた。 
 20日に対戦するキルギスが守備的布陣を敷いてくる可能性に言及し、「ミドルシュートや追い越す動きを意識したい」と語った。相手がゴール前を固めてくればFKを含むセットプレーがより重要になるだけに「(自分が蹴るかは)位置を見て話し合いたいと思っている。チャンスがあれば」と力を込めた。
[ 2018年11月19日 05:30 ]
◆2018.11.19 16:00 AERA dot. 
中島翔哉の起用で浮かび上がる森保ジャパンの課題…解決策になり得るのは?【河治良幸】
 11月16日に行われたベネズエラ戦で1-1と引き分け、初めて勝利を逃した森保ジャパン。だが、個人能力も組織力も高いベネズエラとの対戦は、アジアカップを想定したシミュレーションとして有効だったと言える。
 新たな代表の顔となりつつある中島翔哉、南野拓実、堂安律の3人はこれまで以上にポジションチェンジや3人が同時的に絡んでの崩しなども取り入れており、トップの大迫勇也との関係も含め、彼らの中での変化という意味では1つステップアップが見られた。
 そこに柴崎岳や遠藤航のサポートや、時に追い越す動きが加わることで、ベネズエラ相手にも何度か流れの中でビッグチャンスを作り出すことはできていた。ただし、この3人がフィーリング主体で流動的に絡もうとすればするほど、攻撃の幅が狭く偏りやすい傾向も強まっている。
 ただ、右の堂安は“逆足”の左利きと言っても縦に仕掛ける意識が高く、中に流れれば酒井宏樹が外側を活用できるため、サイドの高い位置にも起点を作ることができた。しかし、左側は右利きの中島の仕掛けがインサイドに偏ることに加え、右利きの左サイドバックである佐々木翔が中島の後ろからフォローアップはできるものの、外側から追い越すプレーが少ないために左サイドで攻撃の幅を取ることができないのだ。
 ベネズエラ戦では、途中で左サイドに入った原口元気が意識的にライン側から縦を狙うことで、それまでになかった左サイド攻撃の幅と推進力が生まれた。彼も右利きの選手ではあるが、左サイドで縦に持ち上がるプレーも引き出しにあり、特にこの試合では必要性を感じて繰り出していたとみられる。
 10月のウルグアイ戦では、左サイドバックを務めた長友佑都が中島の空けるサイドのスペースを活用。頻繁に追い越すことで相手のディフェンスをワイドに開き、中島がインサイドで突破力を発揮しやすい状況を作り出した。中島も縦を切られればボールをキープして、外の長友に展開できていた。そういう選択肢が多くの局面で用意されていることは“逆足”サイドアタッカーにとって非常に大きいものだ。
 20日に対戦するキルギスは、ベネズエラより確実に中盤の強度が落ち、ボールも日本が持つ時間帯が長くなるはずだ。逆に引かれることで難しいシチュエーションも予想されるが、そうなった時はサイドバックの攻撃参加が重要になる。そこで注目したいのがレフティーの左サイドバックである山中亮輔である。
 横浜FMでは“偽サイドバック”と呼ばれる中盤インサイド寄りのポジショニングから積極的な攻撃参加を見せ、強烈な左足のミドルシュートが話題になっている。本来はサイドラインを駆け上がって高速クロスに持ち込むプレーも得意としており、彼が入れば左サイドの攻撃に幅と縦の推進力をもたらせることは間違いない。 
「(中島とは)リオでやったので、その時の代表以来の再会」という山中だが、左サイドでの中島のプレースタイルは熟知しており、一緒に出ることになれば「(左の)アウトサイドを生かしたい」と明確にイメージしている。また、同ポジションで原口が出ても、中島とタイプは違うものの、逆に“偽サイドバック”の経験を発揮して、原口と山中でインサイドとアウトサイドを交互に突くなど、攻撃のバリエーションができそうだ。
 加えて山中はセットプレーの左足キッカーとしても重宝される可能性がある。9月には追加招集で選ばれた、横浜FMの同僚でもある天野純がコスタリカ戦の途中から左足のキッカーとして、短い出場時間で惜しいシーンも演出した。今回は「距離とか角度にもよると思うんですけど、チャンスがあれば僕もストロングとしているところなので」と語る山中が、そうした役割で存在価値をアピールすることが可能だ。
 アジアカップのような大会を勝ち抜く上では、なるべく多くのオプションを用意したい。その1つがセットプレーのキッカーだ。もし左足のキッカーを大会に連れていけなければ、攻撃面で少なからず不安を抱えることになる。そうした意味でも山中が左サイドからの攻撃参加とセットプレーの両方で存在感を示せれば、仮に長友がアジアカップに間に合うとしても、森保一監督にはうれしい悩みになるはずだ。(文・河治良幸)
◆2018.11.19 17:51 フットボールチャンネル 【一部抜粋】
森保J、キルギス戦へ最終調整。指揮官は先発入れ替えを明言、山中亮輔のA代表デビューも?【日本代表前日練習レポート】
2018年11月19日(Mon)17時51分配信
 日本代表は19日、翌日の国際親善試合キルギス戦に向けて最終調整を行った。(中略)
 森保一監督は練習前に行われた記者会見で「ベネズエラ戦からは大幅にメンバーを変えて、キルギス戦に臨みたいと思います。より多くの選手にプレーしてもらいたい」と、先発の入れ替えを明言した。
 10月にもパナマ戦からウルグアイ戦で大きくメンバーを変更して戦ったことがあり、今回もベネズエラ戦とは9人から10人が違う面々が先発でピッチに立つ可能性がある。
 そこで注目されるのはA代表初招集となったDF山中亮輔のデビューや、「サブ組」と位置づけられる経験の浅い選手たちの突き上げがあるかどうか。山中は「シンプルに全部のところでレベルが高い」と日本代表の質の高さを実感する一方で、「シンプルに試合に出たい」とチャンスに飢えている。
 追加招集ながらベネズエラ戦で途中出場したFW杉本健勇も(中略)
 同じく追加招集の守田英正も(中略)
 こういった新戦力たちがキルギス戦でチャンスを与えられ、持てる力を発揮できれば、森保ジャパンは一層頼もしい力を得る。来年1月のアジアカップに向けた最後のテストマッチで、奪冠に向けて選手層の拡充を図る重要な一戦だ。
(取材・文:舩木渉)
【了】
◆2018.11.19 17:56 サカノワ 
【日本代表】中島、堂安、山中、柴崎…誰が決める!?直接FKの得点は5年以上なし
森保ジャパンでのFK弾最初は誰に――。明日、キルギス戦。
[キリンチャレンジカップ] 日本 – キルギス/2018年11月20日19:20/豊田スタジアム
 日本代表が11月20日、豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する。森保一監督は16日のベネズエラ代表戦からの大幅なメンバー変更を示唆しており、出場機会を得られなかったメンバーの多くがスタメンに名を連ねそうだ。
 また、これまで”封印”してきた森保監督がサンフレッチェ広島でメインとしてきた3バックの採用もあるのか? 日本代表の今年最後の試合であり活動になるだけに、しっかり勝利を収めて勢いをつけるとともに、来年1月のUAEアジアカップに向けて修正点も洗い出したいところだ。
 森保ジャパンはこれまで4試合、すべてでゴールを決めてきた。計11ゴールである。
 吉田麻也はベネズエラ戦での中島翔哉のFKに酒井宏樹がジャンピングボレーで合わせた一撃を引き合いに出し、「セットプレーは日本のストロングポイントなだけに生かしていきたい」とも語る。
 ただ、森保体制下で、直接FKによるゴールは、いまだ一度も決まっていない。
 そもそも、日本の武器の一つであるはずの直接FKだが、振り返ると、最後に決まったのは、5年以上前である。実に2013年9月6日に大阪長居スタジアムで開催されたキリンチャレンジカップ・グアテマラ戦(日本が3-0で勝利)での、76分に遠藤保仁が決めたときまで遡る。
 森保ジャパン初陣となった9月のコスタリカ戦、ゴール前でのFKのチャンスでは天野純が堂安律に譲ったが……堂安のキックは決まらなかった。他にもチャンスはあったが、いずれもスタンドからは惜しいという溜息が漏れた。
 これまで森保ジャパンのセットプレーのキッカーを務めてきた中島、堂安(または南野拓実)のキック精度は高く、このあたりで”一発”が決まってもおかしくはないと言えるが……。ただ3人はベネズエラ戦で先発しているだけに、ベンチスタートとなる可能性もある。
 であれば、ロベルト・カルロス級の左足を持つ山中亮輔か、2戦連続出場であればロシア・ワールドカップ(W杯)などでもキッカーを担った柴崎岳か……。彼らにもチャンスはありそうだ。
 1月のアジアカップやその先の世界で勝ち上がることを見据えると、やはり中村俊輔や遠藤保仁のようなFKの名手の台頭も不可欠と言える。世代交代が進むなか、若き日本代表の戦士たちに、そろそろ貪欲に直接FKでゴール狙う姿勢も期待したいところだ。
文:サカノワ編集グループ
◆2018.11.19 20:33 日刊サッカー
山中亮輔「楽しみに」キルギス戦でA代表初出場濃厚
2018年11月19日20時33分]
サッカー日本代表は19日、愛知・豊田市内で国際親善試合キルギス戦(20日、豊田スタジアム)へ向けた前日練習を行い、A代表初出場が濃厚なDF山中亮輔(25)がアジア杯のメンバー入りへ最後のアピールを誓った。
山中は左サイドバック(SB)での先発が濃厚で「楽しみにしたいと思いますし、満員の中でできると思う。その雰囲気や代表の誇りを感じながらプレーしたいと思います」と意気込んだ。
今季は所属する横浜F・マリノスで全試合に出場中で、攻撃的SBとして4ゴール8アシストとキャリアハイの数字を残している。森保監督も山中の攻撃面を高く評価しており「特徴にスペシャルなものを持っている選手。特に攻撃で左利きを生かしたプレー、クロスや攻撃に絡むプレーが代表招集につながった理由です」と話している。
山中もキルギス戦でアピールしたい特徴について「攻撃のところだと思う。(相手が)引いてくることも予想されますし、そこの戦い方で違いをつくっていきたい。ブロックの手前でボールを動かすことが多くなれば、ミドルシュートを狙っていきたいし、前にくるようならワンツーだったり、引き出しを持って臨みたいと思います」と話した。
キルギス戦は1月開幕のアジア杯前、最後の代表戦で、選手たちにとっては最後のアピールの場となる。山中は「そういう競争はあると思う。しっかりアピールできるように、持っている力を全て発揮できるようにしたいなと思います」と力を込めた。
森保監督はこの日の前日会見で、キルギス戦のメンバーは16日のベネズエラ戦から大幅に変更することを明かした。山中はベネズエラ戦には出場しておらず、待ちに待ったA代表デビューの時は確実に近づいている。横浜の選手からも激励のメッセージが届いているといい「楽しみにしてくれているみたいなので、いいところを見せられるようにしたいなと思います」。横浜、そして日本の誇りを胸に、山中の挑戦が始まる。
◆2018.11.19 21:41 サッカーキング @SoccerKingJP 

◆2018.11.20 05:40 スポニチアネックス 
山中“悪魔の一撃”決める!「代表の誇り」胸に左SB初先発へ
国際親善試合   日本―キルギス ( 2018年11月20日    豊田ス )
 日本代表は20日、来年1月のアジア杯(UAE)前最後の親善試合でキルギスと激突する。左サイドバック(SB)では初招集された山中亮輔(25)の国際Aマッチデビューが濃厚となった。強烈な左足を持ちFKキッカーも志願。長友佑都(32=ガラタサライ)の後釜として期待されており、相手が守備的布陣を敷くことが予想されるアジア杯では、切り札となる可能性も秘める。 
 いきなりの最終試験で満点回答を示す。20日にA代表デビューが濃厚なDF山中にとって、キルギス戦は来年1月のアジア杯への切符をつかみ取るための最後のチャンス。今季リーグ戦32戦で4得点7アシストの新鋭は「満員の中でできるので、代表の誇りを感じながらプレーしたい」と日の丸の重みを力に変えて、代えの利かない存在まで駆け上がる。
 イメージトレーニングは完璧だ。すでにキルギスの攻略法は頭に描いている。「ミドルシュートや追い越す動きは引いた相手に効果的なので意識したい」。今回の親善試合のメンバー発表会見で森保監督が「スペシャルなものを持っている。左利きを生かしたクロス、攻撃に絡むプレーは今回の代表招集につながった理由」と話したように、守備面だけでなく、特長と自負する攻撃面でアピールする。
 アジア杯では相手が守備的布陣を敷いてくることが想定される。「駆け上がる回数など、攻めの部分で違いを出したい」と意気込む山中は、左利きながら両足で強烈なミドルシュートを打つことができ、引いた相手を崩すキーマンになり得る。また“悪魔の左足”と呼ばれた元ブラジル代表DFロベルト・カルロスのように、セットプレーのキッカーとしても期待され「位置を見て話し合いたい。チャンスがあれば」と名乗りを上げた。
 主戦場にする左サイドバックは、長く代表の主力を担う長友が肺気胸からリハビリ中で、万全とは言い難い。森保監督の愛弟子である佐々木よりも攻撃力では勝り、アジア杯では切り札となる可能性を秘める。「仮想アジア杯」となるキルギス戦で左足の真価を見せつける。
[ 2018年11月20日 05:30 ]
※「両足で強烈なミドルシュートを打つことができ」スポニチさんから新たな知見を得ましたw

◆2018.11.20 9:36 日刊スポーツ 
DF山中、初出場へ「違い作る」強烈左足でゴールも
[2018年11月20日9時36分 ]
日本代表DF山中がA代表初出場初得点で、アジア杯のメンバー入りをつかみとる。キルギス戦は左サイドバックでの先発が濃厚。「相手が引いてくることも予想できるし、違いを作っていきたい」と意気込んだ。
今季リーグ戦で挙げた4得点は全て左足での強烈なミドルシュート。「(相手の)ブロックの前でボールを動かすことがあれば(シュートを)狙っていきたい」。代表でも自慢の左足をさく裂させる。
※スポニチの誤報に、日刊スポーツが喧嘩売ってるw

◆2018.11.20 20:21 Jリーグ @J_League 

◎2018.11.20 キリンチャレンジカップ2018 キルギス代表戦(〇4-0)
左サイドバックでスタメンフル出場。2分に杉本のパスにペナルティエリアまで走り込んでダイレクトで左足シュートを撃ち、右ポストに当たったボールがゴールに入った。日本代表初出場、初スタメン、初ゴール。山中亮輔選手おめでとうございます☆
公式記録PDF
◆2018.11.20 JFATV


キリンチャレンジカップ2018 日本代表vsキルギス代表ダイジェスト
2018/11/20 に公開
キリンチャレンジカップ2018
2018/11/20(火) 19:20 愛知/豊田スタジアム
日本代表 4-0 (前半2-0、後半2-0)キルギス代表
2分 山中 亮輔
19分 原口 元気
72分 大迫 勇也
73分 中島 翔哉

◆2018.11.20 22:22 ツイッター @prompt_fmarinos 

◆2018.11.20 23:01 ゲキサカ @gekisaka
「本当に素直にうれしかった」史上最速デビュー弾も…山中亮輔「力不足を感じる」
[11.20 キリンチャレンジ杯 日本4-0キルギス 豊田ス]
 A代表デビューからわずか2分足らずでの初ゴールは日本代表史上最速の記録。初選出のDF山中亮輔(横浜FM)がサムライブルーの歴史に名を刻んだ。キリンチャレンジカップ・キルギス戦の前半2分、PA左寄りの「得意としているところ」から左足を振り抜くと、ファーポスト際を見事に撃ち抜いた。
「もっと緊張すると思っていたけど、思ったよりは普通に入れた」というA代表デビュー戦。チームメートの計らいもあって、開始直後に「ボールに触らせてもらえる感じだった」とファーストタッチを迎えると、次のプレーでJリーグ屈指の左足が火を吹いた。
 FW北川航也(清水)の縦パスがFW杉本健勇(C大阪)につながると、得意のオーバーラップからゴール前に侵入。「かなり良いタイミングで出してくれた。ワンタッチしようと思ったけど、思い切って振り抜いたのが良かった」。ダイレクトで左足をスイングし、完璧なインパクトで初ゴールを記録した。
 A代表デビュー戦での初ゴールは今年3月24日の親善試合・マリ戦でMF中島翔哉(ポルティモネンセ)が記録して以来、史上31人目。また前半2分というスピード達成は、2015年8月3日の東アジア杯・北朝鮮戦でFW武藤雄樹(浦和)が記録した前半3分を上回り、史上最速だった。歴史に名を刻むゴールを「本当に素直にうれしかったです」と笑顔で振り返った。
「たくさんのお客さんが入った中、良い雰囲気で試合ができて純粋に楽しかった」という25歳は、前半43分に自慢のFKでもスタンドを沸かせた。ゴール右斜め前35mの位置だったが「時間帯も時間帯だったので狙ってみようと思った」と長い助走から左足を一閃。ボールは大きく枠を外れたが、A代表の舞台で大きな価値のあるトライとなった。
 しかし、初出場初ゴールを単なる思い出で終わらせるつもりはない。「出来過ぎかなと思いますし、試合全体では細かいミスもあった」と振り返ると、「球際、デュエルの部分は向上させないといけないし、奪った後の一本目でミスがあったので、そこを向上させていきたい」と課題はすでに見えている。
 ミスが続いた終盤にはDF吉田麻也から喝を入れられたといい、「いろんな選手とできてうれしかったし、成長につなげていきたい」と国際経験豊富なチームメートから刺激も受けた様子。「まだまだ全然足りないし、練習から力不足を感じる。地に足をつけて、Jリーグで結果を出せるようにやっていきたい」。最初のトライを日常に還元させ、J1リーグ戦残り2試合で成長した姿を見せつける。
(取材・文 竹内達也)
◆2018.11.21 06:00 スポーツ報知
山中亮輔「出来過ぎ」デビュー最速108秒弾
 ◆国際親善試合 日本4―0キルギス(20日・豊田スタジアム)
 DF山中亮輔(25)=横浜M=が開始1分48秒で代表初ゴールを奪った。2015年8月2日の東アジア杯北朝鮮戦(1●2)のMF武藤雄樹の2分35秒を塗り替える最速デビュー弾。MF原口元気(27)=ハノーバー=は前半19分、7月2日のロシアW杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦(2●3)以来となる通算8点目を直接FKで決めた。日本代表の直接FKでの得点は約5年ぶりだ。
 歴史を塗り替えた。開始1分48秒。ゴール前に走り込んだDF山中はFW杉本のパスに歩幅を合わせ、ダイレクトで左足を振り抜いた。「体が勝手に動いた」。鋭い弾道は右ポストに当たり、そのままネットを揺らした。DFの代表初戦での得点は史上初。さらに15年8月2日の東アジア杯・北朝鮮戦のMF武藤雄樹(浦和)の記録を更新する史上最速デビュー弾。抜てきした森保一監督(50)も両手をたたき、顔をほころばせた。
 7日のメンバー発表会見。森保監督は初招集の山中に対し、「左利きで攻撃的。スペシャルなものを持っている」と評価した一方、「波のある選手」とも付け加えた。本人も自覚済みで、「パフォーマンスを一定に保つため」と今季は“ルーチン”を取り入れた。
 試合2日前は炭酸水の交代浴を行い、試合前日は午後10時までに寝る。開始直前のロッカールームでは、「Mr.・Children」と「ONE OK ROCK(ワンオクロック)」を計6曲聴き込み、左足からピッチに入る。
 一定のリズムで、パフォーマンスを安定させた。代表期間中は交代浴などはできず「代わりに長めにお風呂につかりました」と笑うが、開始前のピッチでは普段通り目を閉じ「絶対に点を取る」と心の中で言い聞かせた。その108秒後、「出来過ぎ」という一撃を決めてみせた。
 16年リオ五輪は、大会直前に右太ももを負傷して落選。アジア杯に向け、左サイドバックは主力の長友や佐々木との定位置争いは激しいが、前半43分には約30メートルのFKを狙うなど持ち味を発揮した。「ストロングな部分は出せたけど、ミスもあった。地に足をつけて成長につなげたい」。金髪の残像は、指揮官とサポーターの脳裏に色濃く刻まれたはずだ。(田中 雄己)
※試合前のルーティンを取り上げたスポーツ報知田中雄己さんの記事。試合2日前に遠藤渓太選手とカツ丼を食べに行く話は出てきませんでしたね。

◆2018.11.21 07:49 日刊スポーツ 
山中「出来過ぎ」天性左足で初招集初先発109秒弾
<国際親善試合:日本4-0キルギス>◇20日◇豊田ス
自慢の左足がさく裂した。日本代表DF山中亮輔(25=横浜F・マリノス)がA代表初出場初先発したキルギス戦でデビュー戦最速ゴールとなる開始1分49秒で先制点を決めた。同じ左サイドバック(SB)のレギュラーを務めるDF長友が不在の中、アジア杯(来年1月5日開幕、UAE)代表入りをアピールした。16日のベネズエラ戦から先発を総入れ替えし、年内最後の試合を4-0で快勝。森保監督就任後は4勝1分け負けなしで終えた。
代表でのファーストシュートだった。FW杉本からのパス。ペナルティーエリアに走り込んでいたのは左SBの山中だった。タイミングを合わせて左足を一閃(いっせん)。低く強烈な弾道はワンバウンドで右ポストをたたいた後、ゴールネットを揺らした。
前半1分49秒。電光石火の一撃だった。代表初出場初先発で初シュートが初ゴール。15年8月の北朝鮮戦でMF武藤雄樹が記録した「前半3分」を1分も上回る、最速デビュー弾になった。「出来過ぎかなと思います。最初のチャンスで思い切って振り抜いたのがよかった。ふかさないことは意識して、それ以外は体が勝手に動いた。ああいうシュートは得意としている。自分のストロングポイントが出せた」。右拳を突き上げてジャンプ。すぐにもみくちゃにされた。
強烈かつ正確な左足は、幼少期に身につけた天性の技術だ。今季リーグ戦で、流れの中でのペナルティーエリア外からの得点数は単独トップの4得点。力強く足を振り切ると無回転に近い独特の軌道で飛ぶ。ただ、コツについては山中自身も首をひねり「昔からずっとこれでやってきた。枠を外さないことだけかな」
小学4年だった山中を地元クラブから柏ジュニアへ勧誘した当時の監督、村井一俊さん(47=現札幌下部組織コーチ)「昔からフォームも立ち姿も何も変わっていないし、強いシュートはその時から蹴れていた」。所属する横浜でのデータ測定でもシュート時の膝下の振りの速さは、ほかの選手と大差がないという。だからこそ正確にボールを捉える技術が余計に際立つ。
現在、約10年間も代表で左SBを務めるDF長友が肺気胸の影響で離脱している。今夏にはその長友も戦うトルコ1部バシャクシェヒルから正式オファーも受けた。それでも「ミスもあったし、まだまだ全然(力が)足りない。地に足を着けて、またJリーグで結果を残せるように頑張っていきたい」。1歩ずつその場所へ。山中の挑戦が始まった。【松尾幸之介】

◆山中亮輔(やまなか・りょうすけ)1993年(平5)4月20日生まれ、柏市出身。小学3年で地元の柏エフォートFCに入り、小学4年の途中から柏レイソルの下部組織に加入。12年にトップチーム昇格。J2ジェフユナイテッド千葉への期限付き移籍を経て17年に横浜へ移籍。171センチ、65キロ。
国際Aマッチ初出場初得点 DF山中が前半2分に達成。日本代表史上31人目で、DFでは初。先発でデビュー戦ゴールは21人目だが、デビューからわずか2分での初得点は、武藤雄樹(浦和レッズ)が15年8月2日の東アジア杯北朝鮮戦で記録した3分を更新するデビュー最速ゴールとなった。デビュー戦ゴールを途中出場で記録したのは過去10人。74年2月12日のシンガポール戦で達成した高林敏夫(中大)は、後半22分に初得点を記録したが、途中出場した時間が不明で、デビューから何分で得点したかの記録は残っていない。
※代表選出の時に小学生年代で所属していたクラブに取材した日刊スポーツの松尾幸之介さん(たぶん)が、山中選手を柏の育成組織に勧誘した当時の指導者に聞いています。

◆2018.11.21 10:17 ツイッター サッカー日本代表 @jfa_samraiblue 

◆2018.11.21 13:12 フットボールチャンネル 
山中亮輔、日本代表デビュー&ゴール。長友を脅かす猛追、待望の左利きSBが躍動できた理由
2018年11月21日(Wed)13時12分配信
text by 舩木渉 photo Getty Images 

日本代表デビュー戦史上最速ゴール
 来年1月に控えるアジアカップに向けて、日本代表の陣容が固まりつつある。先月のウルグアイ戦、そして今月16日のベネズエラ戦で先発起用されたメンバーが、当面は森保ジャパンの軸になっていくだろう。
 迎えた20日のキルギス戦。試合前から格下相手の一戦と予想された中で、今度はいわゆる“控え”とされる選手たちにチャンスが与えられた。だが、アジアカップでのメンバー入りに向けてアピールが求められる彼らのパフォーマンスは、満足と言えるものではなかった。
 もちろん存在感を発揮した選手もいる。中盤でダブルボランチを組んだ三竿健斗と守田英正は、気の利いたポジション取りと安定したパスさばきで日本代表の戦力になるだけの力を示した。そして最も大きなインパクトを残したのは、左サイドバックの山中亮輔だった。
 今回が日本代表初招集の山中は、キルギス戦で初出場を果たす。そして開始からわずか2分、果敢な攻め上がりでペナルティエリア手前まで進出すると、右サイドから運ばれてきてきたボールをダイレクトで叩く。
 自慢の左足から放たれた低く鋭い弾道のシュートはゴール右隅に突き刺さり、日本代表史上最速のデビュー戦ゴールとなった。「本当にうれしかったです、素直に」と語った25歳は、大きなガッツポーズでその喜びを表現した。
 この日はキルギスが5-4-1の形で、最終ラインを高めに保ちながらも守りを厚くしてきた。それに対して日本は、杉本健勇と北川航也が中央に構え、両サイドの伊東純也と原口元気が中に絞って相手の守備組織の間を狙っていく。そして両サイドバックが高い位置をとることで、ピッチ全体の幅と深さを確保しながら攻める形だった。
 山中は試合前に「外を回っていくイメージ」と語っていた通り、所属クラブの横浜F・マリノスで普段からとっている中に絞った特殊なポジショニングではなく、オーソドックスなサイドバックとしての役割に徹していた。
 中央寄りから仕掛ける原口の外側を追い越していく。「体が勝手に動いたような感じ」で得意の左足を振り抜いた一発は相手をペナルティエリアまで押し込んだ状態で後ろから走り込んだ形だったが、やはり基本的にはアウトサイドで周りと絡んでいくプレーが主だった。

山中の力を引き出した守護神の助言
 ところが、ある時から山中のプレーがガラリと変わった。60分頃、槙野智章が味方との衝突で脳しんとうを起こして倒れ、吉田麻也と交代した前後のタイミングで、それまで隠れていた「マリノスの山中」が顔をのぞかせ始めたのである。
 A代表デビューだった金髪の左サイドバックがピッチの中で役割を変化させていった要因を語るのは、GKの権田修一だ。
 「相手がなかなか高い位置に残ることがなくて、自陣に残っていました。マリノスはJリーグの中でも少し特殊なチームで、対戦した時には彼が中気味に入るようなポジションを取っていた。サイドバックのリスク管理というと、後ろに下がるような感覚があるじゃないですか。でもこれだけ相手が下がっていて、前線に1人しか残っていないとか、1人も残っていない状況だったら、(日本の)サイドバックの選手が後ろに残っていたら3人残ってしまうから(余る)
彼のようなオフェンスに特徴を持っている選手は、後ろに下がるんじゃなくて中に絞って下がるようにした方がいいんじゃないかと、ちょっとゲームの入りで見ていて。昨日の練習ではどちらかといえば戻ってくることを要求していたんですけど、今日は相手を見てみて、そこは下がるよりも彼や室屋選手の良さができるだけ高い位置で(出た方がいい)
少し外に張って、中にボールを回収しにくるシーンが多かったので、スピードもありますし、セカンドボールのところは少し中にいて、逆に自分より外のボールにプレッシャーにいけるような状況にした方がいいかなと思ったので、そこのポジションの修正をちょっとしました
 権田はJ1前半戦でマリノスと対戦した際、「3節で当たっておいて本当に良かった」と話していた。「発展途上で、楽しみなチームだと思います。変な話、後半戦にもう1回当たるじゃないですか。その時に完成していたら相当な脅威になる」とも言い、もちろん特殊なポジションをとる山中の果たす役割の重要性も理解していたに違いない。
 実は前半から徐々に普段の姿を見せていく予兆はあった。30分を過ぎた頃、キルギスにカウンターを食らいそうになった瞬間、山中が素早くペナルティエリア手前から展開しようとした相手選手に寄せて攻撃を遅らせ、味方が戻る時間を作った。まさしくマリノスで実践しているカウンターへのファーストディフェンスの役割を果たしたわけだ。

リオ五輪世代の仲間たちとの再会
 ベネズエラ戦前の大分合宿で、まだチーム全員が揃わない中で行われたミニゲームで、山中は4-2-1の左サイドバック的なポジションに入っていた。スペースを制限された小さなコートでボールを奪い合えば、必然的に展開は早くなり、カウンターの応酬になる。そこでも山中はボールを奪われた瞬間に立ち位置を高く保ったまま、少し中に絞り、ゴールへの最短経路を封じた。その動きには、コーチからも拍手と賛辞の声が送られていた。
 短い時間の中でも、着実な積み上げがあったからこそ、A代表初出場でも本来の持てる力を存分に発揮できた。「今日に関しては本当に経験のある選手が引っ張ってくれたので、僕としてはついていくだけでしたし、周りのサポートに感謝したい」と山中はキルギス戦後に語っていたが、自らが輝ける得意な形を練習中から発信したからこそ得られたサポートだったはずだ。権田からの助言も普段通りのパフォーマンスを出すことに一役買った。
 キルギスから4点目を奪った後は、中島翔哉が山中の前に入った。直前に投入されてファーストプレーでゴールを奪った10番は、リオデジャネイロ五輪世代のU-23日本代表でともに戦った間柄で、プレーの特徴も熟知している。
 2人が縦関係になったラスト20分間は、さらに山中のポジション取りが変わった。中島が中に絞れば、その外側を走る。逆に中島が外に張った状態からドリブルを始めようとすると、その内側、ペナルティエリアの角あたりから追い越して相手のマークを引き連れ、カットインするスペースを作る。
 マリノスでのサイドバックとウィング、あるいはセントラルMFの関係では「立ち位置が縦に被らないこと」を意識しなければならないが、まさに日ごろの積み重ねが旧知の中島との関係の中でも発揮された。
 日本代表初招集だった山中は、今回の合宿初日に「(リオデジャネイロ)五輪ではすごく悔しい思いをしたので、やっとまたこのユニフォームを着られるということにすごくワクワクしていますし、ついにここまで来たなという感じ」と、当時のチームメイトだった南野拓実や中島が輝きを放つ姿を見て「いつか僕も」と目指していた場所にたどり着いた実感を話していた。
 同時に「ゴールやアシストという目に見える結果を残して、生き残れるようにしたい」とも。有言実行で「ゴール」という結果を残し、強烈なインパクトを残した。

長友も安泰ではない。山中はアジア杯メンバーの有力候補に
 権田も「2タッチ目くらいであれを決めてしまうのがさすがというか、やっぱりここにくるだけの力がある選手だと思いますし、それは練習をやっていてもすごく感じましたし、頼もしいですよね」と、山中のパフォーマンスに目を細めていた。
 一方、本人は「まだまだ全然足りないと思っているし、日本代表の練習からも本当に自分の力不足をすごく感じる。今日は相手が相手でしたし。地に足をつけてしっかりJリーグでまた結果を残せるように。あと2試合ですけど、頑張っていきたい」といたって謙虚だった。
 それでもアジアカップに向けて招集メンバーの有力候補になったことは間違いない。佐々木翔も、長友も、うかうかしていられないだろう。仮に後者が怪我から復帰して来年1月に間に合うとしても、もはや確実にメンバー入りするという保証はない。山中は日本代表に長らく欠けていた、「左利きの左サイドバック」という稀有な存在でもある。
「今回は長友(佑都)選手が怪我で、皆さんは彼のような若い選手が『代わりに入った』という感覚かもしれないですけど、こうやって呼ばれていいパフォーマンスをすることで、次は『どっちが調子いいんだ?』『いい方を使うんだ』となっていくじゃないですか。それがチームが上に行くために大事な競争になってくると思うし、そういう選手はJリーグにまだたくさんいると思うので、こうやって来た選手が活躍して、いい循環になっていると思います」(権田)
 山中の本来のパフォーマンスを引き出した権田は常々、「代表は誰かが調子を落としたから代わりに入ります、という場所では強くなっていかない」と話している。山中の台頭は、そういったより高いレベルの競争を喚起していくきっかけとなるかもしれない。
 今週末、2試合を残していたJ1が再開する。24日にはさっそく、3年ぶりに日本代表の競争に戻ってきた権田が所属するサガン鳥栖と、新たな力として森保ジャパンに加わった山中が所属するマリノスの直接対決がある。一度は共に戦い、助け合った2人のピッチ上での対戦相手としての再会も楽しみにしたい。
(取材・文:舩木渉)
【了】
※今季継続してマリノスを取材してくれている船木渉さんの山中亮輔選手代表デビュー戦のレビューです。
※前半35分にキルギスが最初の選手交代をした時にも、権田修一選手は山中選手を呼びつけて何か伝えていました。
※船木さんの話にある「30分を過ぎた頃、キルギスにカウンターを食らいそうになった瞬間、山中が素早くペナルティエリア手前から展開しようとした相手選手に寄せて攻撃を遅らせ、味方が戻る時間を作った」というのは、38分頃に室屋成選手のクロスが相手に渡ってしまった後で、山中選手が前からプレスを掛けて速攻を防ぎました。
※前半は左サイドに張り気味、後半は中にも入る様になり、特に72分に中島翔哉選手が入った後は中島選手の位置を見てポジションを取りましたが、彼は自分で仕掛けるのであまりボールは出てきませんでした。

◆2018.11.21 14:15 ゲキサカ @gekisaka 
挨拶代わりのド派手な一撃!!山中亮輔が代表最速デビュー弾(12枚)

◆2018.11.21 13:19  日刊サッカー 
デビュー弾山中「めちゃくちゃLINE」反響に驚く
[2018年11月21日13時19分]
日本代表DF山中亮輔(25=横浜F・マリノス)が21日、代表活動を終えて取材に応じた。
山中は20日に行われた親善試合キルギス戦で左サイドバックとしてA代表初出場初先発を果たし、前半2分にデビュー戦史上最速ゴールとなる先制点を決めた。9日間の代表活動を振り返り「楽しかったですね。(試合は)もっと緊張するかなと思ったけど、意外と大丈夫でした」
キルギス戦では、得意の左足からの強烈なシュートでネットを揺らした。そんな記念すべきゴールに、所属する横浜の選手や地元の友人らから祝福の連絡が相次いだ。「めちゃくちゃLINEきたし、やっぱりみんな見てるんだなと思いました。200通はいったかな。全然返せてないです」と反響の大きさに驚いていた。
また、9月の森保ジャパン初陣となったコスタリカ戦でA代表デビューし、キルギス戦にもフル出場したMF守田英正(23=川崎フロンターレ)も活動を振り返り「楽しかったです。またクラブで頑張ります」と話し、それぞれが所属クラブへと戻った。
◆2018.11.21 16:52 サッカー日本代表 @jfa_samuraiblue 【一部抜粋】
SAMURAI BLUE、年内最終戦でキルギス代表に4-0快勝~キリンチャレンジカップ2018(11/20 vsキルギス代表@愛知)~
SAMURAI BLUE(日本代表)は11月20日(火)、キリンチャレンジカップ2018でキルギス代表と対戦し、DF山中亮輔選手(横浜F・マリノス)の代表デビュー戦初ゴールやMF原口元気選手(ハノーファー96)の前半のゴールなどで4-0と快勝。年内最後の国際親善試合を勝利で締めくくりました。
来年1月のAFCアジアカップに出場する両チームにとって、この一戦は大会を前に選手の力量や組み合わせ、チームの戦い方の浸透度などをチェックする良い機会。選手層に厚みを持たせたいと話していた森保一監督は、16日(金)のベネズエラ戦から先発全員を入れ替えて臨みました。
山中選手は初先発で代表デビューとなり、9月のコスタリカ戦ではサイドバックで交代出場したMF守田英正選手(川崎フロンターレ)は初先発で本職のボランチを担当。森保監督の下でここまで共に交代出場だったFW北川航也選手(清水エスパルス)とFW杉本健勇選手(セレッソ大阪)も初のスタートからのプレーで、DF三浦弦太選手(ガンバ大阪)は2試合ぶり、MF伊東純也選手(柏レイソル)、原口選手、MF三竿健斗選手(鹿島アントラーズ)、DF槙野智章選手(浦和レッズ)、DF室屋成選手(FC東京)、GK権田修一選手(サガン鳥栖)は3試合ぶりの先発でした。
フレッシュな顔ぶれの日本は、開始2分でいきなり試合を動かしました。中盤で北川選手が相手を背負ってボールキープして杉本選手へつなぐと、杉本選手は左サイドを上がってきた山中選手へパス。これを受けた山中選手は「最初のチャンスだったので思い切って振り抜いた」と、左足で先制点をマークしました。(後略)

監督・選手コメント
DF #5 山中亮輔 選手(横浜F・マリノス
思ったよりも緊張せずに普通に試合に入れました。ああいうシュートは得意なので、吹かさないことを意識して、それ以外は体が勝手に動いた感じです。(デビュー戦で)出来過ぎたかと思いますが、試合全体で細かいミスがあったので反省して、また一からチームでやっていきたいと思います。
◆2018.11.21 11:36 Instagram更新 
yamanaka_ryosuke24 代表戦
#最高の場所でした
#やっぱ代表のユニフォームは格別
#一生忘れられないゴールになりました
#ってゆってるけどゴール時はあまり記憶ないです笑
#また選んでもらえるように
#チームで頑張ります
#応援ありがとうございました
◆2018.11.22 06:08 スポーツ報知 
山中に痛感させた「差」 森保監督の「種まき」でキルギス戦を読み解く
 森保ジャパンが20日のキルギス戦(豊田)で4―0と勝利し、チーム発足後4勝1分けの無敗で年内の5試合を終えた。海外組(主力)と国内組(控え)の差が浮き彫りになった一方で、森保一監督(50)は外国人監督にはなかった長期的視野で「種をまく」作業にこだわってきた。その狙いに選手の言葉で迫る。
  ハリルホジッチ監督なら「だから国内組は」と当たり散らしたことだろう。アギーレ監督はその是非には触れず、次回の招集で何事もなかったかのように、選手を入れ替えたと思う。ザッケローニ監督は国内組を試すことすらしなかったかもしれない。森保監督はこの2試合を振り返って「感じたことを自クラブに持って帰って、成長につなげてほしい」と言った。
 FW大迫、MF南野、中島、堂安ら主力組が先発したベネズエラ戦(16日・大銀ドーム)。彼らがベンチに下がると質が落ちた。キルギス戦では途中からピッチに立つと、パスの方向が横から縦に変わり、取るべくして2点を奪った。来年1月のアジア杯(UAE)に向けた選考に使った2試合。主力とベンチ、海外組と国内組の差が浮き彫りになった。
 当然と言える。大迫は海外組のメリットとして、鹿島時代から数倍以上にはね上がった年俸より先に「練習」を挙げる。「この激しい練習は国内では味わえない」。練習から試合同様の激しさがあり、本気でぶつかり合うことで判断、パスの速度が上がる。だからみんなが「海外へ行け」と口をそろえる。一日一日が積み上がり、あれだけの差として表れる。
 ただ、森保監督は「グループには力の差があって普通」と覚悟していたフシがある。W杯8強入りを目指す上で、総合力を上げなければ届かないことを、コーチとして同行したロシアW杯で経験している。「(Jクラブで招集していない)他の選手たちへの刺激にもつなげてほしい」と話す言葉は、契約面で毎年が勝負となる外国人指揮官とは視野も視点も、その思いも一線を画す。
 この合宿期間中、DF山中は言った。「(南野)拓実君とは(15年リオ五輪アジア)最終予選以来ですけど、本当にうまくなっていた。トラップ、シュートとか基本的な部分がすごい。(遠藤)航君も本当にうまくなっていて驚いた」。アジア杯だけを見据えれば「足りない」。でも、そう感じさせたことが森保監督のまいた種だとしたら―。「差」から生まれた花が、日本を強くするかもしれない。(内田 知宏)

◎明治安田生命J1リーグ 第33節サガン鳥栖戦前 
◆2018.11.24 05:30 スポニチアネックス
横浜 山中、残留争い大一番欠場 代表デビュー戦で左太腿負傷
[ 2018年11月24日 05:30 ]
横浜の日本代表DF山中亮輔(25)が左太腿裏の違和感のため24日の鳥栖戦を欠場する見通しとなった。23日の練習はほぼフルメニューを消化したものの、「違和感という感じ。スプリントのところが怖い」と説明。ポステコグルー監督も「今回は連れていかない」とチームに帯同しないことを明言した。
 山中はA代表デビュー戦となった20日のキルギス戦で開始2分でゴール。しかし、「後半30分くらいで(患部を)やっていた」と左太腿裏を痛めた。すでに交代枠を使い切った後だったため、そのままプレーを続けたという。
 勝てばJ1残留が決まる鳥栖戦への出場はできないが、今後は12月1日の最終節C大阪戦での復帰を目指すことになる。初参加だった日本代表について「こういった人のグループでまたやりたいという思いが強くなった」と語り、来年1月のアジア杯メンバー入りも見据えて治療を優先する。
◎2018.11.24 明治安田生命J1リーグ 第33節サガン鳥栖戦(●0-1)
左太もも裏の違和感により帯同せず、欠場。

◆2018.11.26 20:34  ツイッター 横浜F・マリノス【公式】  @prompt_fmarinos 
※ホペイロの緒方さんの「チームが選ぶベストゴール」は、「開幕戦の山中亮輔選手のゴール。試合用のスパイクのケアを今年から引き継いだ。得点の瞬間も凄いなと思ったけど、横浜に帰って来てシューズをケアしている時に『あぁこのスパイクで点取ったのか』と改めて嬉しくなった」と。

◎明治安田生命J1リーグ 第34節セレッソ大阪戦前
 
◆2018.11.28 18:29 ツイッター 横浜F・マリノス【公式】  @prompt_fmarinos 
山中亮輔選手の負傷について
トップチーム 2018/11/28
山中亮輔選手の負傷について
11月20日(火)に行われたキリンチャレンジカップ2018日本代表vsキルギス代表において負傷しましたDF 山中亮輔選手が、横浜市内の病院で検査した結果、下記の通り診断されましたのでお知らせいたします。
山中亮輔選手 / 左ハムストリング肉離れ(全治3週間の見込)
※11月20日のキルギス戦の後半、しきりに太もも裏を伸ばしていたのは肉離れだったと判明しました。全治3週間。とても悔しいタイミングでの負傷となりました。しかし起こってしまった事はどうにもしようがありません。癖にならない様に、そして1月のアジアカップのメンバーに選ばれる可能性が少しでも高くなるように、しっかり治してほしいです。

◆2018.11.28 18:47 ゲキサカ @gekisaka 

A代表デビュー弾のキルギス戦で負傷…横浜FM山中が左ハムストリング肉離れ
[故障者情報]
 A代表に初招集された山中は、今月20日のキルギス代表戦でデビュー。前半2分に日本代表史上最速となる初ゴールを決めた。
 しかし、この試合で負傷していたようで、横浜市内の病院で検査した結果、左ハムストリング肉離れと診断された。全治は3週間の見込みだという。
 日本代表は来年1月にアジアカップを控えている。
◆2018.11.28 19:17 フットボールチャンネル @foot_ch 
 J1の横浜F・マリノスは28日、同クラブに所属するDF山中亮輔が左ハムストリング肉離れと診断され、全治3週間が見込まれると発表した。
 山中は今月行われたキリンチャレンジカップで日本代表に初招集。20日に行われたキルギス戦に先発して代表デビューを飾ると、開始2分でいきなりの初ゴールを挙げた。
 日本代表デビューからの史上最速記録となるゴールを決めた山中だが、この試合で負傷。横浜市内の病院で検査した結果、左ハムストリング肉離れと診断されたとのことだ。
 横浜FMは12月1日にJ1最終節のセレッソ大阪戦を戦うが、山中はこの試合を欠場することになる。順調に回復すれば、来年1月のアジアカップ2019への出場には間に合いそうだ。
【了】
※藁にもすがる思いで、いちばん希望的なフットボールチャンネルの記事を載せておきます。
※天国と地獄?を味わった11月の後半でした。初代表選出、初出場、初ゴールで絶頂を味わい、その試合での負傷でリーグ残り2節を欠場することになり、マリノスでのシーズンが終了しました。
※いつも想像の上をいく山中亮輔選手。2018 明治安田生命J1リーグベストイレブン選出もあると思っています。まずは12月7日の優秀選手賞の発表。期待しましょう。

◆2018.11.29 18:34 サッカー日本代表 @jfa_samuraiblue 【一部抜粋】
キリンチャレンジカップ2018 試合球や山中亮輔選手のサイン入りシューズを展示中!
2018年11月29日
日本サッカーミュージアム1階エントランスにて、11月16日(金)と11月20日(火)に開催されたキリンチャレンジカップ2018の試合球、日本代表デビューで初得点をあげた山中亮輔選手のシューズ(サイン入り)、対戦国ペナント、大会ポスター(日本代表選手サイン入り)を展示中です。
SAMURAI BLUE(日本代表)は11月16日(金)、大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、11月20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦しました。(中略)
続くキルギス戦は来年1月のAFCアジアカップに出場する両チームにとって、大会を前に選手の力量や組み合わせ、チームの戦い方の浸透度などをチェックする良い機会となりました。選手層に厚みを持たせたいと話していた森保一監督は、ベネズエラ戦から先発全員を入れ替えて臨みました。開始2分、代表デビュー戦となった山中亮輔選手が左足で先制点をマーク。19分には原口元気選手が自身で獲得したFKを決め、2-0としました。そのまま折り返した後半、72分には途中交代の大迫勇也選手が、直後の73分には中島選手が立て続けにシュートを決め、4-0で日本代表は年内最後の国際親善試合を勝利で締めくくりました。
日本の次の戦いは来年1月にアラブ首長国連邦(UAE)で行われるAFCアジアカップで、2大会ぶり通算5度目の優勝を目指して戦います。この機会にぜひご覧ください。
■展示品名
キリンチャレンジカップ2018
2018/11/16(金) SAMURAI BLUE(日本代表)vs ベネズエラ代表
2018/11/20(火) SAMURAI BLUE(日本代表)vs キルギス代表
・試合球
シューズ(#5 山中亮輔選手/サイン入り)
・対戦国ペナント
・大会ポスター(日本代表選手サイン入り)
展示開始日 2018年11月28日(水)
※展示終了日は未定です。
※予告なく展示物が変更になる場合がございます。
展示場所 日本サッカーミュージアム1階エントランス

◎2018.12.01 明治安田生命J1リーグ 第34節セレッソ大阪戦(●1-2) 
左ハムストリング肉離れのため欠場。

※タレコミお待ちしております。

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