リーグ後半戦がスタート。相手はアウェイで完敗を喫した大分。互いに手の内が知られ、一方でメンバーの入れ替わりもある中で、目の前の一戦を勝ち切ることが最後にどこまで上がれるかに繋がる。
そして前夜に期限付き移籍が発表された天野純もスタメン出場。移籍が取りざたされている選手は試合に出ない頃もあったけど、今のマリノスは天皇杯のイッペイといい天野といい試合に出て結果を残す。大人のチームになったのだ。 
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今日のガムテゲーフラ。

ONE on
ONE, win
win WIN

#目の前の相手に勝つ #fmarinos #横浜沸騰 #勇猛果敢 #ガムテゲーフラ #BraveandChallenging #コトシハJガハンパナイ #OneOnOneWinWinWin 

旅立つ選手に餞のガムテゲーフラ。

覚悟と
自信⚓︎
天野純

#天野純 #JunAmano #fmarinos #横浜沸騰 #勇猛果敢 #ガムテゲーフラ #BraveandChallenging 

天野純はベルギー(一部か二部かは未定)のロケレンに期限付き移籍が決まった。
水曜日のあまじゅんを見たから、心配はしてない。出し惜しみしないで結果に拘っておいで。違約金が発生しないクラブにとってはデメリットばかりの移籍なのにすんなり送り出す気になれたのは、彼の歩んだ道の苦悩のせいか、仲介人が騒がないせいか…。ラストゲームでスタメン。結果を残して旅立とう。

◆大分トリニータ戦マリノスのメンバー
----エジガル-----
渓太---マルコス-ー-仲川
---天野--喜田---
ティーラトン-畠中-チアゴ-広瀬
-----パギ-----
サブ:杉本、和田、勇蔵、康太、三好、大津、李
キャプテン:喜田
欠場:ドゥレ(左膝外側半月板損傷)、扇原(右膝内側側副靭帯損傷)、高野(右膝前十字靭帯損傷)

右サイドバックは広瀬がスタメン。
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着いてたん。リーグ戦だけどニッパツ三ツ沢球技場。
フレーミングノラさんのガパオライスでAJ祭り♪ 

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大宮アルディージャ(J2)に完全移籍が発表されたイッペイシノヅカ選手の挨拶。
今季はリーグ戦での出場はなく、ルヴァンカップは6試合全部に出て2ゴール。
天皇杯2回戦立命館大学戦の決勝ゴールが置き土産なんて、かっこよすぎる。
イッペイ シノヅカ選手、2年間ありがとう! 大宮での活躍を祈ってます。
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選手入場の前には、水戸ホーリーホックから移籍加入の伊藤槙人選手のお披露目がメインスタンド前で。
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大分トリニータのゴール裏。
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横浜F・マリノスのゴール裏。
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HT マリノス0-0大分。
(おそらく大分がコイントスに勝ち、)エンドを入れ替えて、マリノスボールでキックオフ。
マリノスのインテンシティーは高く、前から追ってボールを奪い、取られてもすぐ囲んで取り返す。
立ち上がり10分は圧倒、相手に何もさせない。そして30分位まで相手エンドに押し込むが、先制できない。
足りないとすれば、もう少しのパススピードか、そのスピード下でのプレーの精度か。
相手チャンスは45番のシュート位。
あと少し、密集したゴール前を突破して均衡を破り、勝利しよう。
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勝ったぁぁぁ〜〜〜〜! こじ開けたぁぁ〜〜〜!
わたしの大分旅行がやっと終わったぁ〜〜!
トータル1-2だけど、勝ちは勝ちじゃぁ。
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ヒーローインタビューは決勝ゴールのエジガル。
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MOMは思わず唸るターンで攻撃を加速し、3人いるんじゃないかと思うくらい危ない場面には顔を出して芽を摘んでいた喜田さん。
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ウェイウェイウェーイの後、肩を組み相合傘でメインスタンドへ向かうパギさんと槙之輔。ゴール裏への挨拶の後は、選手もホッとするのか素が出るみたいね。
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天野純選手のセレモニー。挨拶はメインスタンド前とゴール裏で。「僕がまだ知らない新しい世界を見たいと思いましたし、ここで行かなければ絶対に後悔するという思いが勝り、移籍を決断しました」。(サカノワ あいさつ全文
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爛々と目を光らせてやってきたチームメートによる胴上げの1回目は「陸斗だよ!」。
その後ちゃんと、あまじゅんも宙を舞った。
「ベルギーに行ってきま~す♪」「いってらっしゃい!」
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横浜F・マリノス1-0大分トリニータ。

後半から降り出した雨でピッチは滑りやすい。
62分、足を痛めたマルコスが三好と交代。
74分、(左サイドで渓太がプレッシャーをかけ、ティーラトンが倒れながら足を伸ばして繋ぎ、三好がサイドチェンジして)仲川→広瀬ワンタッチで折り返し、エジガルのシュートはDFにブロックされたが、またエジガルに渡り、2度目のシュートが遂に大分ゴールをこじ開けた!(シュートが3番の股を抜けたのでGKの逆を突いたようだ)
大津を入れて試合をクローズ。アウェイの借りを返した。

前半からあれだけ圧倒して、チャンスを作りまくったのに点が取れなくて、こんなに逃し続けているとカウンター一発にやられる…と、チャントを歌いながら不安にかられた。

でも選手たちは最後にこじ開けてくれた。
追加点が取れればもっとよかったけど、贅沢は言わない。これは伸び代と期待するよ。

渓太が何度もスルーパスに抜け出し、シュートやクロスに繋げていた。今季初ゴールまで、あと少し。
ティーラトンと、久々スタメンの陸斗もよかった。
そしてパギさんの運動量たるや。ペナルティエリアを出てヘディングでクリアを何度も。足で繋いだ後は、ゴールマウスに戻るんじゃなくてリーターンパスを受けるためにパスコースを作る! 相手のシュートそのものが少なかったのは、チームとしてそこまで行かせないように未然に防いでいたって事。


今日のガムテゲーフラは、一対一で上回ろう、目の前の相手に勝とうという意味で貼った。FC東京戦で相手の方が勝っていたポイント。今日は満点。強く激しく相手に何もさせなかった。

大分の選手では、ボランチの32番前田凌佑が目に付いた。攻守によく絡み、戻って守備したり責任感の強い選手だと感じた。

あまじゅんといイッペイが去った。ふたりを勝利で送り出せてよかった。そして、そのポジションでプレーする選手にとってはチャンスだ。

交代で入った三好のプレーはよかったし、アップからキレのある動きをしていた。康太も黙ってないだろう。そろそろ怪我人も戻ってくるのでは。

次節浦和戦のスタメンが楽しみだ。

◼️2019.06.29土 J18 横浜F・マリノス 〇1-0 大分トリニータ
19:03 ニッパツ三ツ沢球技場   

74’ 1-0 エジガル ジュニオ 
シュート 14:2 
CK 5:3 
オフサイド 3:3 
ポゼッション 56%:44%
天気:曇、中風、気温 22.4℃、湿度、81%
芝状態:良芝、乾燥 
入場者数: 11,186人 
主審:家本 政明
副審:塚越 由貴、権田 智久

◆2019明治安田生命J1リーグ第18節vs大分トリニータハイライト動画


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