7月最後の前節は引き分けてしまったので、8月は全勝で、と意気込んで向かったアウェイ新潟でした。


今日のガムテゲーフラ。 


魅せろ 
山中亮 
輔左足 

#山中亮輔 #fmarinos #勝ちきろう 


実は新潟凱旋のあの選手のネタゲーフラを貼って持って行ったのですが、蓋を開けてみればベンチスタート。そんな時の山ちゃんゲーフラ、頼りになります。


現在最下位に沈む新潟は、5月にロペス監督就任直後の札幌に勝利した以降は、6敗1分と勝利がありません。とはいえキャプテン矢野貴章選手を中心に前からプレッシャーをかけ、セットプレーで得点をする、簡単には行かない相手です。


3月18日のホームではマルティノスのミドルで先制したのに、中町と飯倉の連携ミスから7番のホニにボールを掻っさらわれて同点にされ、引き分けています。中断期間中にドゥグラス タンキというFWを補強し、この日の対戦で早速スタメンで起用して来ました。初物、怖いよぉ〜。




前日は松田直樹選手の命日だったので、マリノスの選手は喪章をつけてプレー。でもハイライトで見るまで気づきませんでした。




ベンチに飾られた3番のユニフォームにも、ハーフタイムにツイッターで知るまで気付かず。どんだけ視野が狭いんだ…。




HT 新潟0-0マリノス。7番のチェイス(とミドル)、タンキなFWとキショーの激しい左SHに手こずる。繋がらなかったがミロシュの学への対角フィードはいい試み。深い所に起点を作りたい。後半は集中力高くゴールに攻め込もう。




FT アルビレックス新潟0-2横浜F・マリノス。山中のクロスに(ニアに敬真が飛び込み、空いた)大外のマルティノスで先制も、バタバタ。天野がこぼれ玉を止めて振り抜き値千金の追加点。敬真→扇原、中町→喜田、マル→松原の交代もよかった。完封勝利。 


先制した後のバタバタ加減がなんとも。落ち着いてボールを保持し、裏を狙えばいいものを、慌てて攻め込んではボールを失うの繰り返し。勝ってるのはどっちのチームなんだろうと。それを救ってくれたのが、あまじゅんでした。


なかなかマイボールにしきれずに、落ち着かないまま高く上がったボールを、ピタッとトラップした時、一瞬時が止まった様な気がしました。しかしそこから間を置かず、ちょちょいと持ち出して、まさしく左足一閃。(移籍から時間が経って、最近やっと少し向き合えるようになった←わたしがです)俊さんの、ここぞという時のミドルシュートが乗り移ったようなシュートでした。


2点目が取れたのが大きかったです。


勝ち切る為の監督の交代もよかったです。2点目の前の63分に敬真を扇原に代えて前田をワントップに据えた(天野はトップ下に) のは思いつきませんでしたが、前から限定する守備を任せるにはウーゴではなく前田というのは理にかなっています。手を抜かずよく走ってました。


2-0になってからは、町さんが電池切れになる前に喜田くんを入れ、マルちゃんの守備の穴を突かれる前に松原を右SHに入れて金井と連携して守る。無失点で終わる、という気迫がピッチから伝わってました。


順序が逆になったけど、山中亮輔先制点をアシスト! アシストを重ね、ミドルシュートも見せたことで、マリノスに山中亮輔あり、とだんだん認知されてきました。左サイドで山中選手がボールを持つと、スタンドが沸くような…。ワクワク感を与えるプレーヤーになって来ました。傲ら ず基本を大切に、でも遠慮せずに持ち味を発揮して、結果を出し続けて欲しいです。




勝ってマツのチャントを届けられて、よかった! さすがに入場ゲートに垂らされていたマツのダンマクには気付いて写真を撮りました(^^; 


あの湿度の中、勇気あるプレーをしてくれた選手たち、結果を出せてよかった。中3日で移動を伴う連戦です。4枚目の警告をもらった金井が次節札幌戦は出られません。怪我を押してフル出場した中澤さんとあまじゅんのコンディションはどうなんでしょう。でもこの2人は、今のマリノスのキーマンですからね。グループとして補いながら連戦を闘っていきましょう。


今回は18きっぷと夜行バスの遠征でした。旅の話はまた別のエントリにします。


8月は全勝で!

7/29土△2-2清水

8/05土新潟0-2◯

8/09水札幌@札ド

8/13日鳥栖@ニッパ球

8/20日神戸@ノエ

8/26土F東@日産



◾️2017.07.29土 J20 アルビレックス新潟 0-2◯ 横浜F・マリノス  
19:03 デンカビッグスワンスタジアム  

0-1 54' マルティノス 
0-2 73' 天野 純 

シュート 8:10 

CK 5:5 

天気:晴、無風、気温 28.1℃、湿度 62%

芝状況:全面良芝、乾燥

入場者数:24,137人 
主審:中村 太

副審:村上 孝治、竹田 明弘