選手もサポーターも入れ込み過ぎたのかもしれない。でもマイナスからのスタートのこのシーズン、第25節の相手が昨年ダブルを喰らった川崎で、首位との勝ち点差が5と6となれば、入れ込むなと言う方が無理だろう。

今日のガムテゲーフラ。 


BOMB 
(爆)事 
徹底 


#勝利の神は細部に宿る #中澤佑二  #fmarinos #凡事徹底 


ですが、もちろんこちらのガムテゲーフラも。


選手ウォーミングアップに合わせて、たくさんのフラッグを振り、ビッグクラッグを掲出。ハートのフラッグ2枚に続いてビッグジャージが広がり揺れる、ホームのような雰囲気を作り出した。 

 

選手入場後に両チームキャプテンの斎藤学選手と小林悠選手のフェアプレー宣言がありました。

その後プライドにかけてを歌い、旗を使ったコレオグラフィで選手を鼓舞します。


HT 川崎1-0マリノス。粘り強く跳ね返していたが、14分ミロシュのクリアが大島に渡り、ダイレクトのシュートがネットを揺らす。反撃はマルティノスの早いクロスにウーゴ、GKに阻まれる。クリアははっきりと。勇気を持って取り返そう。 


21分には扇原のパスミスが相手に渡り、中村のパスから阿部の決定的なシュートを打たれたが、飯倉が触って防いだシーンもあったね。 

 

負けました。足りないものたくさん。最終節じゃなくてよかった。

 

FT 川崎フロンターレ3-0横浜F・マリノス。勢いよく入った後半だったが、57分高い位置でボールを奪われ小林のシュートが飯倉の手を弾いて(録画なんども見直して、弾いてないな…)ゴール。75分DF(ミロシュ)から扇原に出したボールを中村に奪われ家長が加点。ボールを奪うためには食いつかざるを得ず、バランスも崩れ、クロスは相手ゴール前を虚しく横切り一矢報いる事も出来ず。 


攻めに出たので相手を押し込んで、DFのリフレクション?が天野に渡るシーンもあった。ワンタッチで打ったAJのシュートはゴールの枠を僅かに外れた。僅かだけど大きな差。技術の細部を突き詰めなければ、埋まらない差。超えなくてはならない差。


佑二さんはいつも通り素晴らしかった。ドリブルで持ち上がった時はシュートまでいくかと思ったよ。そういう思い切りが、チーム全体に欠けてたのかも知れない。喜田くんが元気ないって声も聞いたけど、スカウティングで喰いつくなって言われてたのかなぁ。


相手の対策をして、できる全てを出した試合だったと思う。


全体にミスが多かった。パススピード、精度、受け手のコースの作り方等、差は大きい。パスが浮くのも気になった。シュートの判断、精度も足りない。ミロシュは体より頭が疲れてたのでは。サイドを封じられた時、真ん中のスペースをワンツー等で攻めてもよかったのかも。

あとは攻守の切り替え。川崎は前目の選手の切り替えが本当に早かった。そこからの速い攻めで仕留められた。マリノスは…学さんだけが早くてもダメ。全員が早くないと。


終了後、座り込む山中に手を差し伸べるカピトン学。一度引き起こされ、再びしゃがみこむ山中。今日は積極的な守備でボールを奪いに行った。前半は絞ってのいいタックルも。残り時間少ない中で打ったのは、枠を外れたけど右隅を狙ったシュートだね。攻撃での持ち味は発揮させてもらえなかった。課題はたくさん。整理して、来週柏戦に臨もう。


こっちから見て右隅だから、本人からは左隅か。ゴール裏への挨拶では金井さまに頭をポンポンやられてた。金井のチームへの前向きな関与には頭が下がる。それでも挨拶後にユニフォームで顔を覆う山中。この悔しさを忘れない事。チャレンジを続ける事。その全てを見守り、後押しするよ。


まっすぐ帰宅。悔しいけど、首位との勝ち点差が8に開いたのは事実。反発力を見せるのはこっからですよ。今日の疲れを癒して、明日からがんばろう。コレオ等準備された皆さん、お疲れ様でした。お世話になった皆さんありがとうございました。


帰宅して、試合の日にいつも付けるトリコロールのピアスを付け忘れていた事に気付いた。入れ込み過ぎていたのは、わたしだった。凡事徹底には程遠い。それでも試合は続く。次は平常心で臨めるよう、準備は怠りなく、顔を上げて進もう。


 ◾️2017.09.09土 J25 
19:04 等々力陸上競技場 

1-0 14' 大島僚太 
2-0 57' 小林悠 
3-0 75' 家長昭博 

シュート 11:6 
CK 7:4 


天気:晴、弱風、気温 25.1℃、湿度 74%

芝状況:全面良芝、水含み

入場者数:24,715人 
主審:佐藤 隆治

副審:西尾 英朗、中井 恒 


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