3季かけてモンバエルツ監督と築いた闘い方を、ピッチに立つ選手が表現し結果を出せるように、全力で後押ししようと臨んだホーム最終戦でした。


今日のガムテゲーフラ。 


ERIC 

MARINOS  
切磋匠 


#ErickMombaerts  #下平匠 #fmarinos #覚悟はできている


山中亮輔選手の負傷欠場でテンションダダ下がりでございます。まさか今季こんなにもヤマちゃんに溺れるとは…。しかし、ガムテゲーフラ〜たるものネタを繰り出してナンボ。今日のネタは今季限りで退任が発表されたエリク モンバエルツ監督と、左SBで先発出場の下平匠選手でございます。


 いつもヤマヤマ言ってるのに、ここで匠さんかいっ! 


そう突っ込むのが正解です。わたくしガムテ芸フラ〜として、芸に生きる #覚悟はできている のでございます。


と、今見直したら、エリクさんのスペル、Kを付け忘れてるじゃないですか Σ(°д°lll) 詰めが甘い…。


試合前はトリコロールランドの「パルシステム神奈川デー」の抽選(実質先着)で、500名に当たるパルシステム×横浜F・マリノスコラボ保温バッグ(非売品)とプリンをもらったり。



今日はここから。この景色も…見納めなのか…。日産スタジアム上からみるか?横から見るか? 


さて、いよいよホーム最終戦。相手は3月のカップ戦でも4月のリーグ戦でも、0-2でなす術なく破れているセレッソ大阪です。



HT マリノス1-0C大阪。小雨降るピッチにコンパクトな陣を張る両チーム。13分深く攻め込んだ位置から下平が戻したパスを受けたバブンスキーが、中へ切れ込んでシュート。先制。ピンチはセットプレーとミドルくらいか。後半も集中して追加点を狙おう。



FT 横浜F・マリノス1-4セレッソ大阪。後半マリノスのブロックの間でパスを繋がれ、64分から6分間に3失点。87分にも失点し、敗戦。同じ相手にシーズントリプルを喰らうという屈辱でホーム最終戦は終了した。 



ホーム最終戦のセレモニーはあっさりと。モンバエルツ監督の挨拶も淡々と。齋藤学キャプテンは悔しいと、強くなりたいと。社長の挨拶はなしで、あとは選手による場内一周とサインボールの投げ入れでした。


モンバエルツ監督は人格者で、俊輔頼みで行き詰っていたチームに、喜田、天野等の成長を促しつつ、新しい選手も融合させ、辛抱強く、バランス重視のオーソドックスなサッカーを根付かせ、各ポジションに健全な競争をもたらしました。 この3年間は、選手とチームの成長を見守るのが何より楽しかったです。ただ勝負師としては淡白で、次なるステップは今の路線は継続しつつ、結果に拘る監督にチームを委ねたいと思っています。まだリーグ戦が2試合と天皇杯も残っていますが、ホームにしか来ない人も多いのですから、この場で監督にコールを送りたかったなと思いました。



最寄り駅の掲示板から、掲出試合が終わったマリノスの日程ポスターを回収。中澤佑二選手、今日も鬼気迫るプレーお疲れさまでした。今季は試合毎に、チームの求めるプレーを貴方が実行する頻度が上がっていくのを、驚きとともに見つめていました。まだシーズンは終わりではありません。仙台で、浦和で、そして天皇杯で魅せてください。


下平匠選手はそつがなく、守備は堅実にこなし、攻撃にも絡んできました。 先制点までの流れの美しいこと。ゴールキーパーから多少危なっかしいとこもあるけど、うまく繋いで、サイドチェンジもして、全てがうまくいった。上がった下平からバブンスキーに戻してからは、中に入ってシュート撃て〜って上から見て思ってた通りの展開でした。うまくいきすぎたのですね。


思えば前半の終わり頃から流れが相手に行って、決定機をいつくか作られてました。後半になって、セレッソの1点目と2点目はこちらの右サイドから。セレッソが運動量を増して、ウチが食いついて、できたスペースに走りこんでくる選手を捕まえられなくなりました。パス交換やヒールパスも見事でした。いつもマリノスに足りないと嘆いている、ラスト3分の1でのアイディアと技術を見せつけられました。CKをニアサイドで合わせるのは杉本健勇の得意の形。誕生日だったんですって、まんまとやられましたね。もう、4点目については語りたくありません。


完敗。ホームで4失点は2010年11月23日の浦和戦(●1-4)以来だそうです。はぁ(。´д`。)=з 

遠藤渓太と扇原貴宏とマルティノスが警告をもらい、扇原は
累積4枚で 次の仙台戦、マルティノスは累積8枚で2試合出場停止のため今季のリーグ戦は出られません。特にマルティノスの警告はおそらく異議によるもので、チームにとっては痛手です。無駄な警告を受けないよう精神的に成長して欲しいです。



来季の年チケ概要が発表され、バックスタンドが全て指定席になると決まって最初、そして今の席割りで最後の試合でした。2階バクスタでは、「来季どうする?」が今日の挨拶になりました 。来季の席種を決めた人もまだ迷ってる人も、今季のようなスタンドはもうないのだと別れを惜しんでいました。ちょっとハイになって記念撮影したり、今更連絡先を交換したり。マリサポったらホントにツンデレ。試合に来ればいつでも会えるから無駄に馴れ合わない…そしてそれは永遠ではないと知って、急に慌てる。卒業式の後のような光景でした。


席取りでいつも出遅れるわたしに暖かいタオマフを差し出していただいたり、ガムテゲーフラを持っていると自分では写真が撮れないので代わりに掲げてもらって撮らせていただいたり、ハマトラペーパーやスタジアムを盛り上げようとかつて発行していたバモバモコミックを一緒に配ったり。日産スタジアムの2階バックスタンド、この場所でマリノスの試合を共に応援した皆さんとの思い出がたくさん蘇ります。10年余りに渡って お世話になった皆さん、ありがとうございました。


2015年から3季かけてモンバエルツ監督と築いたチームは、まだ足りないものだらけですけど、最後まで応援したいと思います。残りのリーグ戦2試合と天皇杯準決勝と願わくばもう一つ。エリクマリノスの到達点を示しましょう。天皇杯を獲りましょう。


◼️2017.11.18土 J32 横浜F・マリノス1-4 セレッソ大阪 
14:03 日産スタジアム 

1-0 13' ダビド バブンスキー
1-1 64' 清武 弘嗣 
1-2 68' 水沼 宏太 
1-3 70' 杉本 健勇 
1-4 87' マテイ ヨニッチ 

シュート 5:14 

CK 4:8 


天気:曇のち雨、弱風、気温 14.0℃、湿度 64%

芝状況:全面良芝、水含み

入場者数:34,153人 
主審:山本 雄大

副審:宮島 一代、木川田 博


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