昨日の天皇杯準決勝は、最高の試合になりました。

今日はクリスマスイブですが、それとは関係なく7年ぶりにユニフォームを買った話です。


マリノスのファンクラブ、トリコロールメンバーズのマイページには、好きな選手が3人まで登録できます。

2016年、マイページの好きな選手に登録していたのは、中村俊輔選手、小林祐三選手、三門雄大選手の3人でした。 2016年の途中で三門選手はアビスパ福岡に移籍し、最終節の前に小林選手の契約満了が発表され、そしてオフの間に嵐を巻き起こして中村選手が移籍して行き…。

誰もいなくなりました。

マイファーストゲームで書いた通り、中村俊輔選手は、わたしをサッカーと、マリノスと出会わせてくれた選手です。

2017年の始め、それでもマリノスをずっと応援するんだと、残ってくれた選手たちと共に闘うんだと、覚悟を決めました。ただそれには多少の強がりも含まれていて、心に空いた穴はとてつもなく大きく、夏頃までは薄水色のものは正視できない状態でした。

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そんな2017シーズンに我がマリノスに来てくれた天使。素直に天使と呼んでしまいましょう(笑)、山中亮輔選手の存在が、わたしの毎日を特別なものにしてくれました。 

◆2017シーズン 山中亮輔選手の出場記録

4月12日 ルヴァンカップグループステージ第2節、神戸戦で初ベンチ。
4月26日 ルヴァンカップ第3節新潟戦で初スタメン、フル出場すると、以降5月31日の第7節広島戦まで4試合フル出場。

4月22日 第8節アウェイ柏戦で、リーグ戦初ベンチ。続く第9節ホームG大阪戦もベンチ。
5月7日 第10節アウェイ鳥栖戦で交代でリーグ戦初出場、5月14日ホーム甲府戦はベンチで出場なしも、5月20日ホーム仙台戦、5月27日アウェイ清水戦と交代出場を重ねる。
6月18日 リーグ第15節アウェイFC東京戦でリーグ初スタメン。
6月25日 リーグ第16節ホーム神戸戦で中町選手のゴールを初アシスト。
7月1日 リーグ第17節、アウェイ大宮戦で、決勝点となる度肝を抜くミドルシュートでマリノス初ゴール。
負傷欠場した11月18日 第32節ホームC大阪戦を除いて、初スタメンから残り全試合に出続ける。

リーグ戦 22試合1,746分出場(スタメン19試合、フル出場18試合、途中出場3試合、途中交代1試合)1ゴール5アシスト
ルヴァンカップ 4試合360分出場(スタメン4試合、フル出場4試合)0ゴール0アシスト
天皇杯 3試合226分出場(スタメン2試合、フル出場2試合、途中出場1試合)0ゴール0アシスト(2017年12月23日現在)

2017年柏レイソルから横浜F・マリノスに移籍加入した山中亮輔選手は、チャンスを掴むとピッチで自分を表現し、試合後にトリパラを回すなど明るいキャラクターで広くマリサポの心を掴む存在になりました。

ただし、初めから山中選手に注目していたわけではありません。

  "トリコロールを纏えば、山中亮輔 ですら かわいい" 

こんな酷い言葉を吐いていたのもわたしです。知らないとは恐ろしい。選手にはそれぞれ個性があって、素晴らしい能力を携えているというのに、なんて勝手な物言いでしょう。ここに懺悔します。

とはいえ、マリノス初スタメンの4月26日ルヴァンカップ第3節新潟戦で初めて山中選手のガムテゲーフラを掲げてから、数々のマイナーチェンジを重ねながらゲーフラと共に全ての試合を現地で見届けました。

7月の初めには、19歳のヤマちゃんに会いにいこうと、HDDやDVDから過去の試合を引っ張り出して録画を見たり…。今なら感じ方が違うかも知れないので、あの時ブログという形で言葉にしておいてよかったです。 
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7月15日ののトリコロールフェスタ2017(ファン感謝デー)では山中亮輔一択で、ガムテゲーフラにサインをもらい、トークショーにかぶりつき。
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8月27日には、まさかの芝生ツアーに参加したり。

すっかり山中亮輔選手の虜になりました。心の空洞を埋めるどころか、新しい世界を開いてくれたりするのだから、人生って不思議です。

流石にマリノスナイトのハードルは高くて超えられませでしたが、皆さんがSNSに上げてくれた画像や動画で楽しみました。ちょっと堪能し過ぎて、今では山中選手のマリノス初ゴールの動画を見ても、ボールカットからのターンが「オムライス食べにいかない?」と誘っている様にしか見えない始末です(笑)。

わたしは山中選手のキックと上がるタイミングのよさに惚れただけ。モンバエルツ監督や強化部の皆さんは、彼のポテンシャルと活躍を充分に予測し期待しての獲得でしょう。チャンスを得た時、それを逃さずに掴んだ山中選手を賞賛したいと思います。
 
今季は失ったものも多いけど、もっと大きなものをもらい、よりサッカーとマリノスが好きになりました。なによりマリノスに非ずんばサッカーに非ずと言わんばかりの「横浜原理主義」に陥っていたわたしに、もっと広くサッカーを愛せよと、目を開かせてくれた忘れられないシーズンになりました。

リーグ戦は5位で終わり、目標としていたACL出場権獲得はなりませんでした。でもまだシーズンは終わっていません。退任が決まったモンバエルツ監督、選手たちと共に、最後の目標であるカップ戦のタイトル、天皇杯を獲って「健闘」だけでなく「結果」を手にしたいです。 

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このエントリは 横浜F・マリノス Advent Calender 2017 に参加しています。

共通テーマ「今年買ったユニフォーム」は、もちろん24番。


リーグ戦のユニフォームを買うのは、実に7年ぶりです。2010年オフのゴタゴタ以来、選手個人ではなくチームを応援していこうと番号の入ったリーグ戦のユニフォームは買わなくなりました。そんなわたしに勢いで買わせてしまうなんて、山中選手はほんとうに罪な選手ですよ。

欲しいものは、もちろんタイトル!
2018年元日、埼玉スタジアムで激動のシーズンのフィナーレを飾りましょう! 


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