明日はルヴァングループステージ最終節の新潟戦ですが、ここで先週のキクマリを記録しておきます。名古屋戦で喜田拓也選手のゴールをアシストした、山中亮輔選手のコメントです。
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◆キックオフF・マリノス 2018.05.11金 放送
内容は、
▽J1リーグ第13節名古屋グランパス戦結果(1-1△)
▽ルヴァンカップグループステージ第5節ベガルタ仙台戦結果(4-2●)
▽J1リーグ第14節ガンバ大阪戦展望
などでした。

アウェイ豊田スタジアムでの試合は、前半26分山中亮輔選手が入れたクロスに喜田拓也選手が相手ディフェンス2人の間に飛び込んで、ダイビングヘッドで先制。しかし後半30分にジョー選手のゴールで追いつかれ1-1の引き分けとなりました。試合後のインタビューアーは小山愛理さん、コメントは山中亮輔選手と喜田拓也選手でした。

山中亮輔選手
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試合を振り返って
え~そうすねまぁ、前半すごいいい形だったし、僕たちがボールをしっかり握れて支配できたと思うんで、ホントに2点目が取れなかった事が(引き分けた)最大の要因かなと思います。

自身のプレーを振り返って
あのアシストに関しては、「あそこに飛び込んで来いよ」っていう様なボールをしっかり送って、メッセージ性のあるボールだったと思うし、そこにキーボー(喜田選手)がしっかり飛び込んできてくれたんで、ホントに感謝したいと思うし。まぁボールに関しては正直イメージ通りだっし、全てボールの質、スピードだったり全部完璧だったかなと思います。

連続出場してますがコンデションは
正直キツイ部分もありましたけど、やっぱりアウェイ行ってもすごい沢山サポーター駆けつけてくれたし、あんだけ大きい声量ですごいサポートしてくれたんで、素晴らしいし、僕たちのほんとに力になってるんで、ほんとにありがたいです。
※自身のコンディションを尋ねられて、サポーターに触れるヤマちゃん(*'▽')

喜田拓也選手
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復帰後初スタメンでしたけど、試合を振り返って
そぉ~すね、勝ちたかったです。あの自分の復帰戦どうこうは置いといて、チームに迷惑をかけましたし、ほんとに苦しい状況ですけど何とか勝たせたいという想いがあって、まぁ結果で表現できたとこまでは良かったんですけど、最後勝ち切れなかったんで、ほんとにそこの申し訳なさと悔しさでいっぱいです、今は。
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得点シーンを振り返って
山中選手のボールがすごくよかったというのが、まず第一にありまして、少し入るタイミングも考えながら動いてたという部分もあったんで、うまくディフェンスラインのギャップに入れたというのもありますし、山中選手が入れてクルっていうなんていうんだろうな意思疎通も取れていたと思うんで、ホントに決まってよかったです。

ヘディングって?
初めてじゃないっすか。けっこうもう、それこそ高校とか含めても初めてだとは思うんで、しかもああいう何で言うんですかダイビングヘッドで。皆なにも言われましたけど、なかなか無い形だったんで、これからそういうシーンもだし得点も、増やしていけるように、チームの助けになれるようにという気持ちで一杯なんで、ほんとに次こそは勝ちに繋がるゴールをという気持ちです。

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CM入り前も山中選手。
小山さん「これで4アシスト目ですね」
ヤマ「アザマス」 山中スマイル☆

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新しく日本代表の監督になった西野朗さんが、W杯ロシア大会の予備登録メンバー35人をお決めになったそうです。クラブや本人には連絡してるのでしょうけど、5月30日のガーナ戦メンバー30人弱の発表は5月18日なんですね。最終的には5月31日の午後に23人が発表されると。「横浜駅のサイネージがヤマちゃんだらけ」とか聞くと、ざわざわしてしまうんですけど…。マリノスから代表選手が選ばれることを願ってます。ヤマがダイひょうになるまで、いえいえずっと応援します。


◆併せて読みたい(ステマ)
2018.05.01 山中亮輔ダイジェスト(2018年4月)

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