ホームでリーグ開幕2連勝したものの、アウェイでのリーグ、カップと公式戦2連敗。ホーム日産スタジアムで勝利して、悪い流れを断ち切りたい試合でした。


今日のガムテゲーフラは、古巣との初対決の松原健選手ではなく、そろそろスタメンと読んで、ウーゴ ヴィエイラ選手に向けたもの。


Tu es muito 
FORTE do 
que imaginas 

あなたは思っているよりずっと強い。
#hugovieira 
#fmarinos 
#野心を持って 

この言葉、ウーゴのInstagramで見つけたものです。2年前に最愛の妻との永遠の別れを経験しながら、レッドスターを経てマリノスに加入した、さすらいのストライカーが自身を励ました言葉を貼りました。バス待ちで掲げた時、こちら側に座っていたのは見えましたが、心に届いたでしょうか。ただ、今日は彼の日ではなかったようです。

一方、裏には前節J1通算100試合出場を達成した金井選手のゲーフラも残してありました。試合前のセレモニー時に掲げました。


さて、試合は14時のキックオフ。まったりしないように要注意。新潟のユニフォームは緑-緑-緑。芝生の妖精のようにゴール前に張り付いています。

HT マリノス1-1新潟。33分公式戦3試合振りの得点はマルティノスの巻いたミドル。金井→天野→ウーゴのチャンスを外した直後の40分、DFとGKの連携ミスで失点。後半ネジを巻き直して、しっかり勝利しよう。


72' ウーゴ ヴィエイラ→ 伊藤 翔

79' 松原健 → 遠藤 渓太

86' マルティノス → 前田 直輝


FT  横浜F・マリノス1-1アルビレックス新潟。相手の決定機は殆どないまま、ポストに当て、枠を外し、チャンスを外し続け、負けた気分の引き分け。


試合後の「甘いものに心の拠り所を求める会」に於いて、失点シーンをリプレイで見ました。現地では何が起きたかよく分からなかったけど、中町のバックスピンの強くかかった山なりのバックパス。結果的に相手への見事なスルーパスになってしまいました。飯倉を責めるのは酷というもの。もったいない。


今日の新潟戦でも、水曜のルヴァンカップセレッソ大阪戦でも、選手はサイドで素早いパスで崩すというチームコンセプトに忠実に、愚直なまでに勤勉にプレーしている。チャンスを作るところまではできても、最後のフィニッシュが決まらない。今日の学さんは本調子でなく、ラストのプラスアルファを出せなかった。

中断期間のトレーニングでは、コンビネーションを上げること、学さんの他にラストのリアリティを出せる選手が増えることを期待したい。


とはいえ試合自体は面白かった。必死に声を出し、手拍子をして応援できる楽しさも感じた。結果だけがストレスを感じるものになった。それも含めて、喜怒哀楽に溢れたマリノスがある幸せなのだろう。


次のホームゲームは日産スタジアムで4/8(土)磐田戦。Jリーグ25周年記念マッチです。あの人が日産スタジアムに帰ってくるんですよ、別のユニフォームを着て。



◾️2017.03.18土 J04 横浜F・マリノス△1-1アルビレックス新潟 

14:03 日産スタジアム 
 
1-0 33'  マルティノス
1-1 40' ホニ  
シュート 13:5

CK 3:4

天気:晴、弱風、気温 14.7℃、湿度 28% 
芝状況:全面良芝、乾燥
入場者数:20,191人 
主審:荒木 友輔
副審:宮島 一代、西村 幹也