2006年07月06日

お引っ越し。

二回目のお引っ越しをしました。

http://blog.goo.ne.jp/kogou550/

こんどは、

あおい

という名前にしました。


どうぞよろしく。

2006年03月26日

ある電車にまつわる物語のひとつの結末。

東京タワーのふもとにある広告学校から見ていた景色。
その景色はあいまいだけど、美しく、そして遠かった。

時を経て、汐留のビルに移り、
その景色は自分がいるフロアのすこし上の階になる。
距離は近くなるが、見えなくなった。
ときどき、上の階にいく。
あこがれの人の背中を見る。
あのころの景色を想う。

あの場所へ連れて行ってくれる電車は、2年後に着ます。

それはとてもとても残酷な宣告だった。

昼は目の前の景色を見ているけれど、
夜中に見る景色はいつもあのころの景色。

繰り返すこと、700回を超える。

そしてついに電車がやってくる。
乗れる人数は限られている。
次にやってくるのは2年後だ。

その電車に乗りたい人も、あんまり乗りたくない人も、乗りたくない人も、みんな乗車券をひく。
当たりがでたら、あのころの場所に連れて行ってもらえるというルール。
とてもとてもとても、残酷なルールだった。

僕は当たりをひいた。

1ヶ月半後、あのころの景色に降り立つ。

ある仲間は飛行機で向かってる。
ある仲間はジェット機で向かってる。

負けてはいられない。

ある仲間のコトバ
「死ぬ気で頑張らないと殺すよ。」

死ぬ気で、頑張ろうと思う。

2006年03月21日

SOILとストレンジカメレオンに見る共同体の摂理

カネコアツシのSOILが面白い。
「浅野忠信絶賛」
という、POPにまんまとひっかかって買ったのだけど、本当に面白い。
ツインピークスの世界観をシンシティのビジュアルでやってる感じだ。
すごくディープだ。
さすがエンターブレイン。
すごい出版社だ。


共同体は異物を排除する。
ただ、異物がある事でバランスを保っている。
異物を排除しきってしまったとき、
共同体は崩壊する。


この異物側の視点で書かれたsongの
「ストレンジカメレオン」はものすごくいい。
みんなカメレオンみたく共同体の色に染まっていくなか、
共同体の色に染まる事を拒否するのだ。
当然、このストレンジカメレオンは共同体の異物となる。

僕らには悲劇のヒロイン願望がある。
みんなわかってくれない
の中には快楽が潜んでいる。
それは、「自分は特別」という甘い蜜がそこにはあるからだ。
共同体が異物を排除するのも、そこには嫉妬が混じっている。




共同体は今日もどこかで生まれ、同時に崩壊している。

2006年03月12日

制約という環境が生み出す何か。

顎関節症

おどろおどろしい名前です。

あごの関節症になったんです。

森高千里もなった例のあれです。

ばかみたいに大口あけてあくびしたせい?

ご飯を食べるときいたいものだから、ほほに手をやると何だか変な感じ。

お上品?

きづくとあごを守るため口を小さく開けて食べてるし。

お上品かしら?

不自由な環境=制約

制約はきっと、新しい何かを生み出す。

2006年03月11日

カフェラテをイッキノミするということ。

カフェが大好きな僕ですが、最近悩み事がひとつ。

カフェラテを気づくとイッキノミしているんです。

ぐびっ

カフェとしてはあまりおすすめできない感じですよね。

ぐびっぐびっ



そうです。

きっと僕は何かを飲み干そうとしているんです。

なにかを。