2016年07月30日

JR最南端の西大山駅にて一日過ごす

2011-12-03(土)晴れ

「指宿セントラルパーク公園〜指宿駅〜西大山駅」 5,1km(5811,1km)

指宿セントラルパーク公園 1DSC0896セントラルパーク公園にて記念撮影 2指宿セントラルパーク公園にてテントを張ってビバークしたんですが朝方に雨が降り慌てました。何とかパッキングすることができました。公園を8:40分にスタートして駅近くにあります指宿教会に出向き日曜礼拝に参加してみようと確認のために訪ねてみました。指宿駅から11:19分の電車に乗って山川駅に11::25分〜11:43分時間待ちで西大山駅には11:54分到着しました。駅から見る憧れの待ちに待っていた開聞岳の姿に感動しました。今日は西大山駅の東屋にてビバークするので西大山駅には観光客が入れ代わり立ち代わり観光客が訪ねてくるので退屈せずおしゃべりしたりして過ごしました。18:30分夕食を楽しむ。茨城水戸から来られた方にお酒を頂戴して御馳走になりました。19:30分お休みしました。
指宿駅から指宿枕崎戦に乗って「西大山駅」へ 3日本最南端の駅西大山駅に到着 4西大山駅と開聞岳 5観光客の方と 6お見送りする 7西大山駅の落日 8西大山駅の東屋にてビバーク 9間に合わせの西大山駅の夕食 10

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2016年07月29日

指宿山川〜指宿市内を歩く

2011-12-02(金)晴れ

「山川駅前民宿〜指宿市内〜指宿駅〜指宿市役所〜中華料理紅楽」  20,2km(5806,0km)

民宿の朝食 1民宿「くり屋」 2山川駅前にあります民宿「くり屋」に宿泊して朝食をいただき9:00に歩き出し指宿市内へと進み、取りあえず指宿駅を目指して郵便局があればポイントラリーを楽しみながら市内を歩き楽しむ。指宿商店街のアーケイドを抜けると正面に指宿駅がありました。駅前広場には真っ赤な花壇の花が印象的で足湯もあり、荷を置き休まさせていただきました。10日間ぐらいこの辺に入るのでなんかボランテアでもしようと指宿市役所に出向き総務課の方と話をしたんですが断られました。職場の洋子さんが指宿の出身なので友人の真由美さんが紅楽という中華料理店で働いているということで訪ねました。夕方でしたので夕食を済ませることになって御馳走になりました。見知らぬ私が訪ねて行ったので真由美さんはびっくりしておられました。近くに公園があるのを調べてあったので食事後は公園に行きテントを張って、ビバークしました。雨が降らないこと期待して休みました。佐多岬に到達したニュースが地元山形新聞に載りましたので、横山正巳さん(6:58)、神保玲子さん(10:40)、佐藤恒雄さん(12:49)、平せつこさん(18:02)から達成のお祝いの電話をいただきました。嬉しかったです。
山川駅 3指宿丈六簡易郵便局 4指宿はしむれ通り 5指宿商店街 6指宿駅 7指宿駅前の足湯 8指宿市役所 9指宿市役所敷地の与謝野の歌詞 10中華料理「紅楽」 11店長の弟さんと真由美さん 12

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2016年07月28日

大隅半島から根占港へ山川港へ渡る

2011-12-01(木)曇り

「佐多岬ふれあいセンター〜根占港〜山川港へ〜道の駅・活お海道」 3,1km(5785,8km)

おんちゃんのテクテク日本縦断 1お別れの朝食 2佐多岬ふれあいセンターにて起床3:50分、点検、パッキング、これからの予定を考える。佐多岬まで達成できたので一応山形へ帰ります。佐多岬を訪ねる多くの旅人が居ります。このホテルに宿泊したんであろう。旅の記録のポスターもありました。私もホテルの職員からお願いされてポスターに日本列島の地図を書き歩いて来たコースをマーキングして提示してきました。これからの目的は根占港から山川港へ渡り、JR最南端の駅「西大山駅」に行ってみるのが楽しみにしております。佐多岬ふれあいセンターにて朝食を御馳走になって、ホテル玄関で記念撮影に収まり、8:15分ホテル前から出発の路線バスに乗車です。根占港へ向かいました。大隅半島に向かって歩いて来た道路を車窓から楽しむ。バス料金は860円を支払う。根占ネッピー館前に9:17分下車で根占港の事務所へ山川港への出港は11:00で乗船券を700円で購入しました。予定山川港へは11:45分接岸で近くには道の駅「活お海道」があってしばらく休憩させていただく。山川町内を歩き17:30分、ビジネスホテル「くり屋」に到着で宿泊料金2650円支払う。下関市の牛島さんから新聞に載っていますとお祝いのメセージをいただきました。明日は指宿市内を歩く予定です。布団の上で身体を休め眠りに就きました。
ホテル佐多岬にて記念撮影 3お世話になりましたスタッフの皆さん 48時15分ホテル前のバスに乗って 5根占港ネッピー館前に到着下車しました 6根占港から山川港間の船舶 7山川港へ接岸 9山川郵便局 10道の駅「活お海道」山川 11山川駅前「くり屋」に宿泊 12

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2016年07月27日

日本本土最南端佐多岬に到達しました

2011-11-30(水)曇り

「佐多岬ふれあいセンター〜佐多岬展望公園ゲート〜佐多岬)   6,7km(5782,7km)

ホテルから見る大隅の日の出 1ホテルの朝食 2佐多岬ふれあいセンターにてゆっくり休みました。起床4:30分で窓から見る海の様子は曇り空で陽が昇るのは期待できそうもありません。でも何とか雲の合間から7:15分陽が昇るのを見ることができてラッキーでした。8:30分にホテルを出て佐多岬南端に通じる道路を進み佐多岬ロードパークに合流しました。そこからは海岸に出て佐多岬展望公園ゲート
にて通行料金500円支払う。そこからは緩い上りになって南国に来ているような植物に目が奪われる。貴重な蝶の「アサギマダラ」を見つける。展望もよく太平洋の海原が爽快です。東経31度線を見たり、日本本土最南端の電話ボックスもありました。トンネル手前の駐車場にはマスコミの方が三社ほど見えられておりました。簡単に挨拶してトンネルを抜けて御崎神社前を通り、日本本土最南端の表示があります佐多岬に10:30分、待ちに待っていた憧れの佐多岬にゴールしました。感無量でした。マスコミの方からは歩く旅について取材を受けいろいろとお話ししました。11:15分まで滞在して荒々しい断崖絶壁を眺め、開聞岳も優雅に見ることができました。佐多岬南端にて素敵な時間を過ごせました。帰路はマスコミの方にお願いしてホテルまで見送っていただきました。11:46分ホテルに無事に着きました。大泊郵便局まで出向き旅の絵葉書をお世話になった方にポストインしてきました。ホテルに戻って湯に入り昼寝をしたり、一人「佐多岬到着達成」を祝ったりして、宗谷岬からここまでの道程を思い出しに更けました。夜は特別な記念の夕食を御馳走になりました。妻にも佐多岬達成を報告し、いつの間にか眠りに就きました。
佐多岬ふれあいセンターをスタートしました 3地元の方が応援してくれました 4佐多岬先端が見える 5佐多岬展望公園ゲート 6東経31度線 7絶景ポイントです 9日本本土最南端の電話ボックス 10トンネルにはいって 11御崎神社 12佐多岬先端の景色 13日本本土最端地四極交流盟約 14日本本土最南端「佐多岬」到着 15佐多岬到着記念撮影 16マスコミ各社おみなさん 17佐多岬からの開聞岳遠望 18無事、ホテルに到着 19佐多岬到達祝いの食事 20

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2016年07月26日

道の駅「根占」から伊座敷の町から佐多岬ふれあいセンターへ 

2011-11-29(火)晴れ

「根占〜伊座敷〜ふれあいパーク佐多〜大泊〜ふれあいセンター」 26,3km(5776,0km)

道の駅「根占」大浜海岸のトイレの通路にビバーク 1薩摩富士の「開聞岳」 2道の駅「根占」の道路向かいの大浜海水浴場のトイレの通路にビバークしました。昨夜は満天の星空で素敵な夜でした。道の駅のエーデルワイスの局が流れて6:00に起床です。素敵なメロデイについ口ずさんでしまいました。8;30分道の駅をスタートしました。根占を過ぎて台場跡では地元ミニローカル局の取材を受ける。さらに進むこと隧道の中で栃木県宇都宮市からの自転車による小川さんとおしゃべりさせていただきました。この地域はトンネルがあって工事中の場所もあり断崖絶壁の場所も数多くありました。伊座敷の町からは海岸は見えなくなりますが西方隧道を過ぎるまでは山岳地帯の歩きです。西方隧道の手前では原付バイクに乗ってこられたおじさんにお茶をいただく。西方部落を歩いて行くのを見てバイクで追いかけてきて届けてくれたという。名も告げず写真を撮ることも断られて気になっていつかはお会いしたいです。隧道を過ぎるとふれあいパーク佐多があって展望もよく三角錐の開聞岳も望めました。下りの道となって大泊で佐多岬ロードパークの入口に到着しました。ここからは左の道に入り600mぐらい歩くと今日の泊の「佐多岬ふれあいセンター」に17:32分到着しました。湯に入って疲れを癒し美味しい料理に満足しました。居合わせた観光客の方とも話に花が咲き、山形をオバーなほどにPRしました。22:30分に妻に電話して間もなく本州最南端佐多岬近くまできたことを報告して23:10分眠りに就きました。
道の駅「根占」をスタートしました 3根占台場公園にて 4根占地元のミニコミニティの取材を受ける 5自生してるバナナかな? 6日本縦断旅行中の小川さん 7大隅半島に向かって 8伊座敷の集落 9前方に見える西方の峠道遠望 10佐多みさきのマンホール 11西方隧道 12ふれあいパーク佐多 13ふれあいパーク佐多から見える開聞岳 14宗谷岬からの距離 15佐多岬ロードパーク入口 16佐多岬ふれあいセンター 17豪華な夕食 18応援してくれました観光客の皆さん 19

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2016年07月25日

鹿屋市高須町から錦江湾を楽しみ道の駅「根占」まで歩く

2011-11-28(月)曇り

「鹿屋市高須町〜錦江町〜南大隅町〜道の駅・根占」   23,6km(5752,4km)

高須町海水浴場管理事務所のテラスにビバークしました 1昨日のお礼に挨拶に鮫島商店に立ち寄る 2昨日お世話になりました黒木さん御夫婦 3高須町の海水浴場の管理事務所のテラスにテントを張って休むことができました。錦江湾の向こうには薩摩富士と言われる美しき三角錐の「開聞岳」が楽しまさせてくれました。起床は6:30分でパッキングしたり、鮫島さんからいただいた食料を御馳走になる。郵便局にてポイントラリーに合わせてゆっくり時間調整をしながら雄大な錦江湾を眺めておりました。近くにあります高須地区学習センターの職員が居られたのでおしゃべりさせてもらいました。西之園良一は私を見送ってくれました。鮫島さん宅に出向き昨日のお礼を述べて黒木さんも居られたのでご挨拶させていただきました。本格的に高須の町を9:40分歩き出しました。絶景の錦江湾を眺めながら歩く光景は幸せ者です。城ヶ崎展望台からは錦江湾の雄大な景色のなかに開聞岳と桜島の遠望が見えていつまでも時間を忘れて眺めていたい気分でした。南大隅町に入り道の駅「根占」16:14分到着で道の駅で食事をしてゆっくりして向かいの大浜海岸に17:15分に移動してトイレの通路にテントを張って休みました。夕日が綺麗で開聞岳が印象的でした。19:40眠りに就きました。
本格的に高須の町を歩き出す 4 路端に咲いてたハイビスカス 5お別れかと思ってたら桜島がまた見えました 6薩摩半島の開聞岳も見えます 7なんぐう路へ自然と人と大隅半島 9城ヶ崎展望台 10 城崎展望台からの錦江湾からの開聞岳と桜島パノラマ 11馬場田の神像 12南大隅町に入りました 13道の駅「根占」 14道の駅「根占」向かいの大浜海岸にてビバーク15大浜海岸のトイレの通路にてビバーク 16

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2016年07月24日

海潟温泉から 鹿屋市高須町で地元の方からお世話になりました

2011-11-27(日)曇り

「海潟温泉〜垂水港〜古江町〜鹿屋市高須町」   26,9km(5728,8km)

海潟温泉民宿「こまどり荘」では素泊まりでしたけれど公民館にて行事があって残り物だけれどと美味しい料理を御馳走になりました。起床6:30分で朝食はパン食をプレゼントしていただきました。8:30分にコマドリ荘を出発で女将さんが見送ってくれ見えなくなるまで手を振っててくれました。国道220号線を歩きますが右手には錦江湾を眺めながら進みますが突然自転車に乗ってくる旅人と遭遇し1100〜11:11分の間お話しさせていただきました。聞いてみると秋田出身だというので親しみを感じて友達になりました。歩く地形が大きく左になりますのでもう桜島とはお別れです。桜島をたくさん楽しまさせてもらいました。15:30分ビバークに適した高須海浜浴場を見つけたんですが日曜日は商店は休日なのでシャッターを下ろしており、食料を買い求めるに苦労しました。近くの神社に居りました方に無理にお願いして知り合いという「鮫島商店」に行ってお願いして食料を調達することができまいた。缶ビールを下さいと言ったけれど家は酒屋の販売免許はありませんのでと無料でサービスしてもらいました。喜んで今日の泊のビバーク地に向かい高須海水浴場の管理事務所のテラス付近にテントを張って夕闇が迫り日没を楽しんでいたら鮫島商店の御主人がバイクで来られ差し入れと豪華な料理をいただきました。見知らぬ地の高須町でこんなにお世話になって感謝ですと礼を述べさせていただきました。19:07分高須町で大変お世話になったことを報告して眠りに就きました。
こまどり荘の女将さんが見送ってくれました 1秋田県の旅人「澤木 望さん」 2花かごしま国道220線と平行した素敵な公園 3もうお別れかな桜島遠望 4鹿屋市にはいる 5弁天島を眺めて 6お世話になった高須の町 7高須の海水浴場 8鮫島さんが差し入れに来てくれました 9高須の海水浴場からの日没遠望に開聞岳が見える 10鮫島さんが差し入れてくれた夕食 11

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2016年07月23日

桜島港から左回りで黒神口まで 歩き桜島一周達成しました 

2011-11-26(土)晴れ

「桜島港〜東桜島〜有村展望台〜黒神口〜海潟温泉」   19,4km(5701,9km)

道の駅「桜島」火の島めぐみ館 1道の駅から見える桜島の噴煙活動 2桜島大根の生育 3道の駅「桜島」にて起床6:45分、桜島の噴煙が噴き出す迫力は凄いです。時折轟く激しい音が聞こえます。道の駅周辺の散策をして植え付けられた大きな桜島大根を見て食べれたらどんなに美味しいのか気になりました。8:45分に道の駅「桜島」を歩き出し、国道224号線を進み、東桜島から見る鹿児島市内などの風景を楽しみ、有村溶岩展望所では記念撮影をして休憩です。有村展望台をすぎてまもなく戸柱鼻交差点に近いころに私の前にいきなり軽自動車が止まりました。降りて来た方は松ヶ崎小学校の教頭先生で昨日は失礼しましたと謝罪に私を見つけながら走ってきたという。事の大きさに考えさせられたんでしょう。ようやく戸柱鼻交差点に13::08分通過です。間もなくの黒神口までわずかの距離で13:18分黒神口に到着しました。桜島一周35km達成しました。桜島一周したことに感動しながら戸柱鼻交差点に戻って国道220号線を日南、鹿屋方面に戻って浜崎大橋を南進します。はまさき大橋では瀬戸口藤吉の作曲プレートが設置されておりそうなのかと知識を得ました。遠ざかる噴煙を上げる桜島や錦江湾を眺めながら16:19分に海潟温泉に到着しました。食料を求めたりして民宿「こまどり荘」におせわになりました。
道の駅をスタートしました 4国道224号線から見える桜島 5国際火山砂防センター 6国道から見える鹿児島市内の風景 7東桜島小学校 8遠望鹿児島市内と沖小島 9桜島古里温泉 10サイクリングの御夫婦 11御夫婦からミカンをいただいて 12有村溶岩展望所 13謝罪に来てくれた松ヶ崎小学校の教頭先生の車 14間もなく桜島一周が達成です 15右折すれば国道220号線日南、鹿屋方面への道 16黒神口へ到着桜島一周しました 17左折で日南、鹿屋方面への道 18はまさき大橋瀬戸口藤吉作曲プレート 19小浜地内からの桜島遠望 20あめだま家族のみなさん 21海潟温泉「こまどり荘」 22

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2016年07月22日

道の駅「垂水」から黒神口から桜島を左回りで桜島港へ

2011-11-25(金)快晴

「道の駅・垂水〜黒神口〜旅の里火山展望台〜白浜温泉〜桜島港」  26,8km(5682,5km)

道の駅「垂水」の休憩室入口にテントを張って休みました 1朝焼けに輝く桜島 2錦江湾で見かけたイルカかな? 3道の駅「垂水」にて起床6:20分、パッキング、景色を眺めながら食事を楽しむ。8:16分に錦江湾を眺めてたら、「イルカ」かもしれないと観光客が騒いでおりました。確かに洋上を数匹のイルカの背びれを水面上に出してゆっくりと泳いでいる珍しい光景を見ることができました。道の駅を9:10分に歩き出しました。アーチの美しい牛根橋を渡って10:34分に黒神口から左回りで桜島一周に挑戦です。10:40分に突然警察車両に呼び止められて職務質問を受ける。私を探すために非常線を発令したという。確かに昨日道の駅「垂水」に到着する前に小学生と話をしたことは事実ですが「変な人」に声を掛けられたという。松ヶ崎小学校の教頭先生の娘さんで父親に話したんだろう。警察に報告したため職質を受けて松ヶ崎小学校に連れていかれて謝罪をさせられました。(腹の中では謝る気は全くありませんでした)事が済んで黒神口から連れ戻された地点までお巡りさんに送ってもらいました。降りてからは走り去る警察車両にはひどい迷惑を被りましたので独り言の文句を発しました。それも旅の思い出にしてみようとよく解釈しました。桜島の噴火に対しては多くの説明の案内板から教えられました。火山流によって鳥居が上部まで埋没してしまったり、その被害は想像をするに絶大なもので有ったことを知りました。でも桜島を歩いていて絶景を楽しみ多くの地元の方に触れて無事に初日は桜島港近くの道の駅「桜島」に夕方17:40分到着しました。近くにコンビニがあって食料を買い求めて道の駅の玄関にテントを張らせていただきビバークです。夕食を楽しみ、今、桜島港付近にいることを妻に報告しながら20:25分眠りに就きました。
道の駅「垂水」をスタートです 4牛根大橋を渡る 5黒神口から桜島一周にチャレンジする 6旅の里火山展望台 7火山流で埋没した腹五社神社の様子 8錦江湾からの霧島連山と新島 9桜島一周のジョキングに挑戦の鹿児島のレディー 10小夏のミカンを売ってたおばさん 11桜島の西側に回りました 12桜島港 13道の駅「桜島」にビバーク 14

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2016年07月21日

国分ICから錦江湾から桜島を見ながら道の駅「垂水」へ  

2011-11-24(木)晴れ

「国分IC〜福山町〜垂水市〜道の駅・垂水」   23,7km(5655,7km)

どうしたことか4:00に起きてしまい、まだ早いと思って再び眠りに入り、本格的に起きたのは6:00丁度でした。食事、パッキング、が終えて7:50分に近くのコンビニでトイレ借用。店長の北村さんとおしゃべりしながら良いよと言って機器の充電もさせていただきました。9:00に北村さんとお別れして国道220号線を歩く。亀割峠があって道下の工場の敷地には黒っぽい容器が沢山あるのでなんだろうと思ってたら思い出しました。福山は「黒酢」の産地を思い出しました。錦江湾を眺めながら遠望には噴煙を上げる桜島が見えます。進むにしたがって桜島が近くに見えてきて迫力ある姿です。牛根郵便局では局長からお茶とコーヒーをプレゼントしていただく。16:40分道の駅「垂水」に到着しました。隣接したところに「湯っ走り館」という温泉があって疲れを癒す。職員からコーヒーをいただく。休憩室の入口にテントを張って休みました。眠りに就いたのは20:30分です。
国分ICの立体交差点の下にてビバーク 1桜島が見えてきました 2黒酢の工場です 3福山町にて記念撮影 4福山町で出会った壁画 5ありがとう福山町 6錦江湾からの桜島遠望 7垂水市に入る 8火山灰 9道の駅「垂水」に到着しました 10道の駅「垂水」の裏手から桜島の噴火が間近に見えます 11

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