2016年06月29日

香春町道の駅から添田町道の駅・歓游舎ひこさんへ

2011-11-02(水)曇り

「香春町〜田川市〜大任町〜添田町道の駅・歓游舎ひこさん」   17,0km(5193,3km)

道の駅「香春」にてビバーク 1香春町の道の駅「香春」にビバークして泊まりました。起床5:00でパッキング、洗顔、して7:00に休憩室がオープンになったので移動して、神野さん、平さん、菊地さんに旅の絵ハガキを書いてポストに投函する。8:55分に道の駅を遅くなりましたけれどスタートしました。国道322号線に出たところでコンビニがあってテーブルも備えられておりますのでゆっくりと朝食をいただきました。香春町の役場前を通って県道にを進み、英彦山方面に歩いて行くと田川市に入ります。大任町に入ると道の駅「おおうと桜街道」があってとても立派な施設で天然温泉「桜湯」があって湯に漬かり疲れを癒すことができました。体重計があって77,7kgで血圧は上が140下が80でした。添田町では小学校の先生とお話をしたり、添田郵便局では居られた中学生と楽しくおしゃべりして井戸端会議でした。お別れしてから雨がパラついてきましたが何とか雨具を身に着けず傘だけで助かりました。夕刻になって少しづつ暗くなってきましたが標識では間もなくで着きます。17:45分道の駅「歓游舎ひこさん」に到着しました。隣接した施設には遊園地、歓游舎ひこさん駅があって休日には家族連れや観光客で賑わいそうです。施設の責任者にビッバークするところをお願いしたら近くに小屋があって案内してもらい素敵なところでしたのでお願いしました。18:30分頃から夕食を楽しみ、19:55分妻に電話してお休みしました。

香春町役場 2英彦山、添田方面へ曲がります 3田川市に入る 4大任町に入る 5道の駅おおとう桜街道23年11月02日 6道の駅「おおうと桜街道」全景 7花としじみの里大任町 8添田町に入りました 9添田小学校研究発表会会場 10添田郵便局で声を掛けてくれた中学生 11道の駅「歓遊舎ひこさん」 12

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2016年06月28日

小倉市から金辺峠を越えて香春の町へ

2011-11-01(火)快晴

「小倉北九州中央局〜小倉南IC〜金辺峠〜香春町〜道の駅・香春」  26,0km(5176,3km)

小倉市の繁華街のミニ公園、向かいに北九州中央局があって向かいにビバークしました。
近くにコンビニがあって便利でした。起床6:00でコンビニで朝の洗顔、トイレ、朝食をすますことができました。スタートは6:40分で小倉駅前に行ける交差点を左折すると国道322号線になって金辺峠の道となる。モノレールが走っております。郊外を抜け出るとのどかな田園風景が続き楽しみながら歩くことができました。小倉南IC近くからは徐々に山手に入り金辺峠になって心霊スポットの第二金辺トンネルを抜けると下りになって里山風景が楽しむことができました。民家で飼われてるオリに入ってる「イノシシ」をしばらく休憩しながら眺めさせてもらいました。ちょっと怖そうでした。延々と長い下り道になって香春の町までは頑張りました。唐子橋を渡って左折して道の駅「香春」に15:55分到着しました。道の駅が閉店になってから屋根下にテントを張って食事を楽しみ、20:15分お休みしました。
北九州中央郵便局向かいのミニ公園にビバーク 1三萩野交差点 2北九州モノレール 3北九州モノレールと平行の国道322号線を歩く 4九州道小倉南IC 5国道322号線を金辺峠に向かって歩く 6第二金辺トンネル 7民家で飼われてるイノシシ 8 のどかな里山の集落 9あと700mで道の駅です 10道の駅「香春」に到着 11今晩の夕食です 12

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2016年06月27日

下関市から関門海峡の人道トンネルを通って北九州へ渡る

2011-10-31(月)晴れ

「門司港〜門司駅〜新下関駅〜関門海峡の人道トンネルを〜小倉市」 22,0km(5150,3km)

門司港から門司駅まで乗り合いのタクシーに乗って 1門司駅に到着 2夜明けの門司駅 3門司駅から下関駅行きの電車に乗って 4下関駅構内の「スーパージャンボふく鍋」 5新下関駅 6
1:40分起床して誰も入っていない深夜の風呂に入る。海上の施設の灯が左右に見える。まだ一眠しよう。星空が綺麗に輝き街の灯りとつながってる。再び起床3:50分で準備に取り掛かりパッキングです。東京港からの船舶は徳島港に寄港して間もなく門司港に接岸です。目的地の門司港入港に5:30分接岸しました。5:43分下船開始で事務所前には門司駅までの予約した乗り合いタクシーが待っててくれました。客は私一人のようで運転士の方とおしゃべりしながら5:48分門司駅に向かって走り出す。15分ほどでまだ暗い、門司駅に6:05分到着です。7:19分の新下関駅行きの時間まで駅内でゆっくりする。門司駅五番ホームから7:19分発車で下関駅に7:27分着、乗り換えて7:33分に新下関駅7:29分に到着です。駅内にある立喰いそばをパクつく。とてもおいしかったです。8:46分、新下関駅をスタートしました。郵便局でポイントラリーをしながら関門海峡方面に進む。一ノ宮郵便局では居合わせた牛島さんという方が声を掛けてくれて私が歩く旅をしていることを知り、腹の足しにと餞別(1000円)をいただく。非常にうれしかったです。関門海峡大橋まで道を訪ねながらの歩きで地元の方は快く案内、教えていただきました。10:55分、みもすそ公園の下りになって前方には関門海峡に架けられてる関門海峡大橋が見えてきました。関門海峡の下関側海岸に建立された公園に11:00に到着です。「壇の浦古戦場址」の公園を散策し、源平最後の激戦が行われた海として知られる壇の浦や、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘地として有名な巌流島、馬関戦争(下関事件と四国連合艦隊砲撃事件)の舞台となった海域及び古戦場など、関門海峡には歴史の表舞台となった史跡の多くを見学しました。11:35分、関門トンネル人道入口からエレベーターを使って地下に降り立った所に水平の通路の人道トンネル通路です。 関門海峡の下を歩いて本州から九州へ!知らない人も多かったりするが、歩いて横断 できるのが全長780mの関門トンネル人道です。歩いて本州から九州に渡れるを非常に楽しみにしていたこの場所です。11:46分、人道トンネルの中ほどの県境で記念撮影です。関門トンネル人道を渡って九州川に出たのは11:57分で高台の展望の良き公園で関門海峡を堪能しました。12:20分国道3号線を小倉方面に歩き国道、夕刻になったので小倉中央郵便局向かいのミニ公園に18:30分、屋根がないので雨が降らないことを祈りながらテントを張ってビバークしました。夕食を楽しみ20:35分眠りに就きました。
新下関駅からスタートです 7見知らぬ私にお金の差し入れをしてくれたおばさん 8途中まで案内してくれたおばさん 9関門海峡大橋が見えてきました 10関門海峡に架かる関門海峡大橋 11関門トンネル人道入口 12関門トンネル人道トンネルの県境 13九州側から見える下関方面 14めかり公園から国道3号線を歩き出す 15門司関址 16門司市内から見える関門海峡大橋17北九州中央局向かいの公園にてビバーク 18

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2016年06月26日

雨の太平洋の航路を南下して九州へ

2011-10-30(日)雨

「東京港〜徳島港〜北九州門司港へ向かう」   1,0km(5128,3km)

あいにくの天候で雨が降って風と共に甲板に風雨が打ち付ける。散策なんて無理です。ホールで休んだり波の高く1mはあるだろう。退屈で松山の金子さんに電話したり、斎藤さんにメールをしたり、GPSで遊んだりして暇をもてあそぶ。徳島港が近いというアナウンスがあって甲板に出て懐かしき徳島の町を眺める、遠望に眉山が望めます。13:15分徳島港接岸で一時間ほどの待機の後、14:15分船舶は北九州門司港に向けて離岸しました。雨なので甲板は危ないので船内でくつろぎ、ベットでパソコン作業をしたり、昼寝をしたりで門司港入港まで熟睡です。門司港から門司駅までのタクシー乗り合いに300円で安いので予約いたしました。その後は明朝まで休みなのでしっかりと眠りました。
雨の太平洋を南下して徳島港へ寄港門司港から門司駅までのタクシー利用を申し込む 指定されたベットにて休む

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2016年06月25日

自宅を出発して東京港へ、フエリーで北九州門司港へ

2011-10-29(土)晴れ

「自宅〜四季の郷駅〜東京駅〜国際展示場駅〜ビックサイト〜東京港フエリーターミナル

〜北九州門司港へ出航」   3,0km(5127,3km)

自宅を出発 1妻に四季の郷駅迄送ってもらう 2宇都宮から清本さんとおしゃべりしながら東京へ 3歩く旅の最スタートです。昨年の12月1日に山陰の海岸を歩き新下関駅まで歩いているので新下関から九州に入ります。そのような日程で自宅から四季の郷駅まで妻に送ってもらい午前5:42分発の電車に乗って東京迄は各駅停車の列車の旅を楽しむ。宇都宮駅から乗車した清本さんとお話ししながら、品川駅で乗り換えるんでしたが話に夢中になって羽田空港へが遠くなって慌てて大崎駅で羽田へ間に合うか心配でお別れしました。結婚式のために大分県国東まで行くという。私は国際展示場駅で13:55分到着、下車しました。清本さんからフライトに間に合いましたの電話をいただき本当に良かったです。国際展示場ではイベントが開かれており約一時間見学しながら散策を楽しみました。30分ぐらいかけて東京港フエリーターミナルに15:56分到着です。17:10分乗船手続きが始まって18:35分乗船が始まりました。19:35分船舶は夜の東京港を北九州門司港へ向けて出航しました。甲板から夜の東京の夜景を楽しみながら遠ざかる何とも言えない気持ちになってこの先、の旅路で予想もしない出会いを楽しみがあることを想像しながら眠りに就きました。
国際展示場駅 4東京ビックサイト 5東京港フエリーターミナル 6北九州行きのチケット 7出航のためフエリーへの詰め込み作業 8東京港を出航して九州門司港へ向けて 9

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2016年06月24日

大変な思いをして山形に帰れました

2011-03-13(日)晴れ

渋谷の宿泊したホテルでは無事に山形へ帰れるか気になって朝早く目が覚めました。ネットで調べると羽田空港からの飛行機が増便されてるので早く身支度をして渋谷駅から羽田空港へと向かうが交通機関は混雑しており、みどりの窓口へ並んで相談したら山形行きのキャンセル待ちは250番ぐらいだという。はっきり言って無理ですとのことで諦めていちかばちか新潟新幹線は動いているというので「東京駅」へ向かい新潟行きのホームに並び自由席の乗車口へ並ぶ、待つことしばらくしてホームへ新潟新幹線の「はやぶさ」がホームへ入ってきました。自由席には座れそうです。ドアが開き妻の分んも座席を確保して座っていけることに安心感を感じました。11:30分東京駅をスタートして新潟駅には13::55分到着しました急いで山形行きのバス待合所に行ってみましたが満席でキャンセル待ちの客も多いので鶴岡市まで行ってみようと陸奧西線に乗って鶴岡へ向かいました。近くに居りました乗客が長井とのことで坂町まで家族が向かいにくるというので乗せてもらえるように頼みましたらOKの返事で長井市までおせわになりました。坂町駅で下車してしばらく待ってたら車が到着して本当に助かりました。長井のはぎ苑まで乗せてもらって子供に向かいに来てくれて東京で帰宅難民を経験してようやく自宅へ帰れました。本当に疲れました。
東北地方地震関連情報新潟新幹線「はやぶさ」に乗車して食料を爆買いして仙台方面に行く乗客が目立つ坂町駅

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2016年06月23日

混乱の中NHK505スタジオにて収録が行われる

2011-03-12(日)晴れ

帰宅難民を経験して大崎駅から苦労して渋谷駅に到着したのは9:17分頃です。タクシーに乗ってNHK本社まで急ぎ何とか到着しました。皆さんに申し訳なく思って、9:30分玄関事務所で手続きをして505スタジオに入室したときにはすでに集まられたリスナー達でそれなりに進行しておりました。宮古、残間アナウンサーから私たちの紹介があって、私も、妻も質問にお答えしてリスナーによる経験の話題にうつり苦労してNHKまで来れたこと多くの全国からの仲間と語り合えたこと一応の成果があったと思います。NHK505スタジオにて残間、宮古アナウンサー、氏家デレクターと記念撮影して12:19分NHKを後にしました。昨夜に予約してたホテルは地震の関係で連絡できなかったことを謝罪して本日宿泊をお願いしたら快く引き受けてくれたのでホテル「サクラ・フルール」にて妻も疲れてるので今晩は移動せずどのようにして山形へ帰るか情報収集することにしました。ホテルのテレビは東日本大震災のニュースがどのチャンネルでも放映されており、被害の重大さを痛感しました。
渋谷駅前の「忠犬ハチ公像」 1NHK本社 2NHK内玄関にて手続き 3NHK505スタジオにて宮本、残間アナウンサーと氏家デレクター4緑豊かなNHKの敷地 5渋谷駅前 6宿泊したホテル 7被害状況が明らかになってくる 8

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2016年06月22日

NHKの収録のために東京に向かい大崎駅にて帰宅難民を経験する

2011-03-11(金)晴れ

私たち夫婦はNHKの「どよう楽市」番組の収録のために応法したところラッキーにも二人の入場券を確保することができました。NHKの収録は3月12の午前7時半に集合なので山形から一番の新幹線に乗っても間に合わないので前日に上京することにしました。品川駅では斜里町の岡崎さん夫婦が偶然に息子の縁談があって上京なのでスケジュールを決めました。岡崎さんからのNHKへの情報提供で私の歩く旅もNHKに取り上げていただいたので是非にお会いを楽しみにしておりました。品川駅では昼食をはさんで話に花が咲きました。岡崎さん御夫婦はこれから「はとバス」で東京観光をするとのことでお別れしました。私たちはNHKの場所を確認したら予約してるホテルにて疲れをいたわることにしました。ところが大崎駅にたまたま列車が停車してた時に東日本大震災は起こりました。震源地は宮城沖だということで山形の家のことも心配になって子供とようやく連絡が取れてかなり揺れましたが家も壊れずに何とか大丈夫だとのことでした。大崎駅は大都会のパニックで私たちは帰宅難民を経験しました。一緒に居られた方達にお世話になって近くのレストランに身を寄せて朝を迎えることができました。
NHKの「どよう楽市」番組の入場券をゲットしました 1山形新幹線で東京へ 2岡崎さん御夫婦とお会いする 3東日本大震災が起こる 4パニックの交通機関 5寒さの中で帰宅難民の人々 6

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2016年06月21日

歩く旅人は名古屋港から洋上の旅を楽しみ仙台東港へ

2010-12-04(土)晴れ

「名古屋港〜仙台東港〜仙台駅〜山形駅〜自宅」   1,1km(5124,3km)

昨日、名古屋港を出航した船舶は一路、太平洋を北上して仙台東港へ向かいました。洋上の旅を楽しみ日本本土の陸地を洋上から眺めながらは最高の旅の楽しみ方です。朝早くからの日の出は洋上の旅だから体験できる貴重な一瞬です。雄大な太平洋の海原を眺め多くの船舶が通ります。漁業の船舶も見えます。旅の形態は、飛行機、新幹線、フエリーなどがありますが心を広くして時間にとらわれず旅を楽しむためには船旅が最適と思っております。洋上からは知り合いに電話したり、家族に連絡をしたり、GPSで航路を楽しんだり楽しかったです。仙台東港には16:20分下船開始で、仙台駅には18:00着で山形駅行のバスに急いで駆け込み乗車しました。山形駅には19:00に着いたんですが荒砥行きのバスは発車した後なので電車で赤湯駅に向かって子供に向かいに来ていただきました。自宅に着いたのは買い物もしたので22:00ぐらいでした。
洋上からの日の出 1一路仙台東港へ 2名古屋港へ向かう船舶「いしかり」 3名古屋港から仙台東港へ接岸した船舶「きたかみ」 4仙台駅へ 5山形へ帰りました 6

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2016年06月20日

朝日連峰の夏山開きが鳥原小屋で行われました

2016-06-19(日)晴れ

神事の準備が始まる 13朝日連峰の夏山開きが鳥原小屋で行われました 14鳥原小屋の朝はとてもさわやかでした。朝早くから小鳥のさえずりを聞きながら周辺を散策する人、鳥原岳まで歩き大朝日岳を拝する仲間たち、私は小屋周辺の高山植物を楽しみました。可憐な小さな花がとても印象的でした。10時頃から式典の準備をして11時からの夏山開きの神事に老若男女が100名の参加でした。皆さんと一緒に「朝日山岳歌」を唄って式典は終了しました。
ワタスゲミズバショウヒメサユリトリハラスミレハイマツの実ツマトリソウシラネアオイコバイケイソウゴゼンタチバナコイワカガミオオバキスミレアカモノ勉強不足です何の花の名かな?

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