2010年08月28日

私の祈り。

更新が少ないですが、時々、読みに来て下さっている方、ありがとうございます。

最近、表ブログの方で日常を描いたり、正体を明かし始めているので、思わず、

「今日で、このブログの更新を閉じようと思います」

と書きそうになりました。

私の一番の祈りは、常に、

「世界から、貧困・戦争・搾取・差別がなくなりますように。」
の一つです。

そして、私の役目は「差別」の部分にあると感じています。
だから私は、ボーダーライン支援をし、理解を求めるこのブログがあり、作詞家になる、という夢があり、日々の隣人愛があるのです。

有名作詞家になれば、色んな媒体に、色んな体験談を伝えられますし、4流作詞家でも、メッセージを伝えることはできます。

単にボーダーだった人間が、こういう詞を書けるようになる、だけでも、だいぶ世間の見方が変わると思うのです。

まぁ、どうなるかは分かりませんが。

最近、私の所属するセンターで「個人情報保護」が厳しくなり、あまり、日常のことが書けません。

表ブログで、表でも書ける日常のことを書いています。
この辺りが、限界ぽい。

その代わり、表ブログで、宗教のことなども書いています。
結構、大丈夫みたいです。

途中から読んでくださっている方、私の詞は、表ブログにあります。

ただ、最近は、自分の個人活動で書くことはめっきり少なくなりました。

この、裏ブログは、境界性人格障害の話、が中心になっていくと思います。

表ブログ/満月ケーキ・プロジェクト。http://blog.livedoor.jp/share_the_moon/

これからも、よろしくお願いいたします。

koguma_no_kokoro at 03:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出来事 

2010年08月14日

人格障害、逆パターン。

えー、ボーダーを援助している方の中に、いっこしたの記事を「???」と思った方がいるかと思います。

それは、「ジャッジやアドバイスに対して反論してくるタイプ。」

自分の意見の方が正しいことになっていて、折衷案が取れない。
また、意見を言われたこと事態、「自分を否定された」と感じ怒りを爆発させるタイプ。

彼女の言葉、「こうするべきでしょ!?」「こういうのが普通でしょ!?」「お母さんは常識が無いのよ!?」そんな感じじゃないですか??

彼女の意見は、一見彼女の意見に見えて、実際彼女の意見なのですが「べき/普通は/常識」という発想ばかりです。
しかも・・とても狭い彼女の世界のしかもその中の借り物の意見。

やっぱり、彼女は「中間地点」にとどまれる、「自分の芯」を持っていないという点で、下の記事と共通です。

彼女が「私は思う」という言い方ができるようになったら、成長です。

内容が変わらなくっても、相当な成長です。

さらにステップアップしたら「私は○○してほしい」と言えるようになると良いですね。

「私は傷ついた」「私は寂しかった」「私はイラっときた」

この辺まで来たらもう、彼女は「感謝」を知っていると思います。
完全ではないかもしれませんが「安心」を感じていると思います。

お子さんが、どんな言葉を発し、どんな道を通るか私には想像が付きませんが、上記の表現にたどり着いたら、「協力」→「感謝」→「協力」→「感謝」の循環は始まっているか、始まり始めているか、もうとっくに始まっているのかもしれません。

お子さんの光を探して。見つめて。上記の階段を上るために、親御さんは何をするのか。

それも、私には想像が付きません。
あまりにも多くの状況がありすぎます。

ただ、とりあえず、私はそんな道を通ってきました。


koguma_no_kokoro at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!人格障害を治す 

突然の贈り物。

自分が、ちょっとだけ作詞で参加した作品が完成し、製品が送られてきました。

自主制作ADVゲーム。

障害が直らないって認めた。
直す努力をやめたのは肩の荷が下りたけれど、私の人生、あと40年続くんですけどー。
という、気分に最近なっていた。

そこに、このゲームが届いた。

完成度高いし、話も面白し。

なんといっても、ストーリーにすばらしいメッセージがあった。

福音のメッセージと、主催者さんの「なんとしてもこの作品を広める必要がある!」というメッセージが。

関係者の方からちょっと聞くと、この人、やり方がちょっとアレらしい。
多分、コミュニケーションの「いろは」がややアレなのではと推察する。
そして、思考の柔軟性がやや「ちりぬるお」以前なのかも・・。

なんか、「我ら」みたいだな。

憶測だけど、軽いボーダーか直りかけボーダーか・・。

憶測でボーダーなんて言って失礼とか言うなよ。
ボーダーであることは、恥じることでもない。不便だけど。

ただ、その症状が激しく出てるとき、その時代だけを「境界性人格障害」と呼ぶと、まぁ、他人や家族にとってすごく迷惑な人なんで。

その、迷惑さ加減と言ったら、一緒に住むのは不可能。
かといって、一人にもできない。

やってやっても感謝せず家族を恨み、被害者はいつも自分で、考えはいつも自分が一番正しい。

彼女は自分が否定されたと感じれば自殺をほのめかしたり、自傷したり、自殺未遂を繰り返す。

手に負えない。

でも、本気で8年くらい直そうと謙虚に努力すると、私くらいまでは直るようです。

えとね、もう一個のブログにあるような詞がかける、優しくて愛あふれる人になっちゃう。

本気で「謙虚に」「感謝を忘れず」「努力をすれば」、協力してくれる人にも巡りあえるし、不思議と道が開けたり。

というか、前も書いたけど、ボーダーの人は生きてるだけで、協力者がいないと不可能なんで(それなのに協力者の些細なミスで怒り狂ったり、意見が合わないだけで自分の体を傷つけるなどの脅迫行動に出る。)、単に、目の前のその人が、自分を愛していたことに気付けば、協力→感謝→協力→感謝の循環が生まれるんだけどねぇ。

難しいんですよね。

ボーダーの人になかなか言うべきでないワードが「謙虚になれ」「感謝しろ」「努力しろ」だしねぇ。

自分で気付くしかないんです。・・そのために。
そのために、援助者の方に一言アドバイス。えーと、プロ中のプロから聞いた言葉。

「ジャッジをしないでください」。

ボーダーは白黒はっきりつけたがると言いますが、「グレーがない」んじゃないんです。
「グレー」にとどまれる、自分の芯がないのです。

ジャッジやアドバイスに対して、「でも私はこう思う」と言えるものを持っていません。

多くは、完全に取り入れてしまいます。

健常者の場合、ジャッジもアドバイスも、「本人の考え・アイディアがプラスされる」のが当然で、援助者もそう思うと思います。

しかし、ジャッジやアドバイスを「完全に取り入れた」ボーダーは、
1.アドバイスどおりに行動し、うまくいかず、相手を恨む。

2.行動を起せない自分を「無価値」と考える。
場合が多いです。

もう一つ。
これは、聖書に書いてあったので実践し、私がセンターでボーダーの援助を続ける際、結構、効果的だったものです。

「相手の中の良い面・光の面を見る」

です。

見ればいいです。探せばいいです。必要以上におだてたり肯定する必要はありません。

まして、見えないのにほめたり肯定してはいけません。


自分が32歳になり、冷静に過去を振り返り、ボーダーを支える両親がどれほど心身ともに疲弊するかがわかるようになりました。

その中で、荒れ狂う我が子の「光の面」は見えづらいかもしれません。

それ以上に、親である自分自身を責め続けてしまうかもしれません。

「光の面」を探すと、荒れる前の過去の我が子ばかりが見えてくるかもしれません。

でも、光だけを見てください。過去の光は、今、どこにあるのでしょうか。

私は、患者の方に「荒れ狂うボーダーライン」は超えてほしいです。
その後も、苦しいことはありますが、「荒れ狂うボーダーライン」はあんまりです。

そいつらにはもう「直す気無いんなら、ボーダーラインなんかやめちまいな!!」と怒鳴りつけたいです。

なんか、長くなったなぁ。

すみません。

koguma_no_kokoro at 07:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出来事 

2010年08月06日

ふー。

もう一個のブログで補完しないと、話がつながらないブログって(汗。

体調がやばくなったので、ペースダウンしています。
教習所を8月分、全部キャンセルしました。

楽曲提供会社への応募も保留。

新しく入ったサークルが大きくなれば、そっちでやりたいことやれる可能性も・・。

新しく入ったサークルは、やっぱりアニメ系の集団なんだけど、ボーカルの声質が、でじ●●とちょっと違う。ゆなさんとも違う。

だから、書く詞もきっと変わってくる。

今はまだ、ただの出来立て同人サークル。

でも、「萌え」に特化しない、アニメ声優系の歌詞を書く練習になる!
二つのサークルの方向性が違ったのは、ほんとにラッキー。

代表の考えも真逆なんだけど、ボーカルの方向が違うのは修行になるぜー。

・・・私、明るい歌なら苦手ないって応募するときは書くの。
でも、それはプロットかテーマの提供があった場合で。

自由に書かせたら、女性アイドル(アーティストかは微妙)の詞しか書けないんだよね・・。

でも、流れに任せて修行して、書けるジャンル増やして、そしたら、どこかにつながるかな?

その頃には、サブカル界の流行も変わっているのかも。

最近は、普通のドラマもイケメン逆ハーとか多くって、わりとジャンル垣根が低くなっているのでしょうか。
だいぶ前から、漫画原作も多数を占めてるし。

まぁ、先のことはわからないから、私は書けるチャンスつかんで、書き続けるよ。

そして。


私は、ボーダーライン(人格障害)を直すのを諦めました。

直すって決意して8年。時間も成果も、もう充分だ。自分に満足している。

私は、一生、普通のことができないかもしれない。

不自由を背負うだろう。

でも、将来に不安もないし、誰しも不自由を背負って生きている。

知らない人は私を見て、「障害を抱え、不自由を背負っている」なんて思わないだろう。自分も、人に説明するつもりはない。

きっと、そういう人が、いっぱいいる。
人格障害以外にも、セクシャルマイノリティや、アスペルガー症候群とか・・。

そして、障害がない人は、日本経済を支えている。
働くって、きっと大変だ。私にはできないんだもん。

家族がいるのも大変。

そしてその裏返しで、働く幸せを感じ、家族がいる幸せを感じ、私は「障害者である幸運」を感じている。

私はたくさんのことを知らないけれど、世界って結構、平等に愛されてるのかもしれない。

不遇な生い立ち、重い障害、それでも笑う。それでも今日を生きて、前に進んでいく仲間たちと共に暮らすと・・世界中の命が星のようにキラキラして見えて、神様は世界中を愛しているって思って、涙が止まらない。

この間、友達が自殺したけれど、その意味がよくわかる。

その意味は・・ここに書くことではないけれど・・多分、世界ってこういう風なんだろうな・・とは思う。

神様は世界中を愛している。
私も、世界中と神様を・・愛している。

koguma_no_kokoro at 15:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出来事 

2010年07月20日

夢追ってます。

アルバム二作、製作中。
秋M3合わせと、冬コミ合わせ。

秋M3はサークル申し込みした。

でじ●●より、利益、上を目指したサークルに入った。
応募したら採用された。

他のメンバーのサンプル聞いて、足引っ張らないか不安になった。

メジャーアーティストに楽曲提供してる会社の採用試験を受けようと思っている。
提出作品をそろえたり、メジャーの世界を色々、リサーチしてる。
過去の参考作品の使用許可とったりもしてる。

リサーチのために借りてきた、タッキー&翼のベストアルバムの1曲目の作詞が松井五郎さんで・・まぁ・・松井五郎と比較されるとかはないと思うけど・・タキツバは候補から消そう・・。

でも、この人ほんと、ピンポイントでしっかり貫いてくるんだよねぇ、テーマ、言葉遣い。

勉強のために、スプーンの方が、共有ルームに置いてくれてる、玉置浩二とのコラボCD聞くことにしたらもう、心に響いて大変。胸痛すぎ。
玉置浩二の作曲もすごいし・・。

メッセージは、私だって、同じ意見だ。言われなくったって私もそう思う。

でも、書けないんだよー私みたいなひよこちゃんには。

続いて、動画サイトでELISAを色々見る。

リサーチ、作戦を練って、それ以外のメールのやり取り。

しかし、先週はもっと大変だった。

レメディの通信添削のラスト一回を提出し、イレギュラー依頼作詞をこなし、仮免受かった。

とりあえず、ここまでやったから、その会社、応募しちゃおう。
なぜその会社を選んだかというと、受注の3〜4割がアニソンだから。

落ちても、もう一個入った、みんなで上目指してるサークルで、充分きつそうだ。

koguma_no_kokoro at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年06月13日

おぉ?

睡眠投げたのに、二週連続で礼拝にいけました!

その前に日曜礼拝に行ったのがいつか思い出せないよ・・。

なんか、「許されたんだなー」って思いました。
やっと、礼拝に参加することが許されたっていうか。

今まで、「感謝します」とか「誰々さんを」とか「私があなたを忘れませんように」とか「御心のままにして下さい」とか祈ってきたのが、やっと!

「私に恵んでください」と祈れるようになったのです。

説教も、二週連続でおもしろかったしー。

koguma_no_kokoro at 14:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出来事 

2010年06月09日

投げるです。

価値観が柔軟になっても、視野が広がっても、治らない不眠症。

薬を変えても、ハーブティーもアロマもレメディも結局不眠には効かない。
ヨガとかも効かない。

ので。

どうせ働いてないので、薬減らして、仮眠だけでやってみることにします。
翌日予定がなくて、どうしてもキツかったらのむけど。



koguma_no_kokoro at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出来事 

不眠症。

相変わらず不眠が直らなくって、10年くらい経ちました・・。

2晩眠れないとか・・辛い。

薬飲んでるのにー。

仮眠みたいな眠り方しかできないのです・・。

koguma_no_kokoro at 05:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出来事 

2010年06月06日

普通です。

相変わらず、神様とか人間関係とか恋愛しながら考えつつ成長していますが、皆さんにお伝えするほどのことはなく。
誰でも生きてる、それだけの日々です。

昨夜は、今までよりちょっと広い部屋に引越し作業をしながら、スタバの人とメールで激論を交わしました。

疲れた。あんなことやりたくない。

でも、時にやらなきゃ、お互いに理解しあえないんだよね。

徹夜明けで礼拝に参加して、実家でお昼いただいて、雑貨屋さんで妹の誕生日プレゼント買って帰ってきました。

教習所、自分は週一回が限界とわかり、スケジュールを組み替えました。
いろんな人が、「一気に取った方が楽よ」というのですが、私には無理なので。

でも、原付乗るたびに、交通ルール確認して、丁寧にやるとわからないところがったりして、予習復習になっています。

http://twitter.com/sakuraneko_314
ツイッターはじめました。
ブログの更新は減るかと思いますが、つぶやいています。

正直、あんまいい奴ではありません。

このブログの偽善ぷりはなんだと。

いやー、人間そんなもの。

愛ある方は、フォローしてもいいよ。

koguma_no_kokoro at 16:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出来事 

2010年04月20日

宝物だと思った。

スタバの人と、ゆっくりいろいろありながら、分かり合っていく過程にいます。

なんか、宝物だと思った。

この人のためなら、私は外敵と戦ったりする覚悟もあるし、傷つけてしまうことはあるかもしれないけれど、ぞんざいには扱わない。

彼の自由は奪いたくないけれど、誰かに宝物を奪われたくない。

とてもとても大切で、それは今まで、「自分に必要な人だから」だったのだけど、今日、そうゆうんじゃなくって、彼は私の、キラキラのクリスタルみたいな存在なんだなーって決意しました。

koguma_no_kokoro at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出来事 

2010年04月17日

あなたのせいじゃなくても・人格障害を治す3

自動車教習所に通い始めました。

一日二時限が限界です。
二時限目には、心細くなって、何とか耐えている状態。

でも、帰ってくると、みんながいて、包まれて、休めて、
「明日も行こう!」
って、むしろエンジョイできちゃう自分がいます。

私の生家には、こういう環境がなかった。

物心付いたときから自分自身が嫌いだった。
だから、思ったとおりに安心して行動できなかった。

小学生の頃は家出願望。中学では自殺願望と、母親に対する強い殺意を抱いていました。
そして、そんな自分を責め続けていました。

今、自分は幸せで、冷静に過去を振り返れるからはっきり言えます。

ボーダーラインになったのは、私が悪いんじゃない。

でも、自分の人生なんです。
だから、例え誰のせいであろうと、自分でよくなろうって、ある時思いました。
生きるしかないから、幸せになりたいから。

責任とって! とか、私を治して! とか思うのをやめた。

離婚したときです。

それから、私の人生は90度変わりました。(北極星の君に出会い、さらに90度変わるのです。)

あなたが、ボーダーラインで、寂しくって、苦しくって、・・でもそれはあなたが悪いんじゃなくて。

でも、あなたの価値観や感受性は、自分で直していくしかないのだよって伝えたいです。

それを受け入れたとき、本当に、何かが変わります。

koguma_no_kokoro at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!人格障害を治す 

2010年04月13日

もいっこあるんです。

最近、歌詞とか、普通の日常は、↓のブログで更新しています。
http://blog.livedoor.jp/share_the_moon/

できれば、ぜひ、いらしてくださいませ。
お仕事用なので、その辺は、よろしくお願いいたします。

あいかわらず、「御旨」を問いながら生きてるんですけれど、神様って、旧約のときは「罰する神」、新約で「愛の神」になったけれど、今私が感じるのは、「信じる神」の姿です。

神様は、私たちを信じてるんだと思う。
だめなこともひどいこともして、成長も遅いけれど、神様は、私たちを信じてくれてる・・そんな風に感じます。



koguma_no_kokoro at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!思ったこと 

2010年03月28日

いつも、ありがとうです。

もう、二年もこのブログを書いてるんですね。
なんだかんだで、日々10人くらいの方が来て下さるようで、ありがたいです。

自分は、脳内でつっぱしりやすく、カンチガイや思い込みが多いのですが、このブログを書くことで「常識」を思い出すというか・・常識的に、普通に、書くことが、自分のバランスを取る、大事な場所になっています。

本当にありがとうございます。

ボイスドラマの主題歌が終わって、ほっと一息。
で、自分ソロ曲の作詞をしてました。

青春片思いソング。

年甲斐もないテーマだけど、今の自分にも嘘をつかず、ちゃんと自分が歌って恥ずかしくない歌詞に仕上がったと思います。

まだ、リライト要請がくるのかなぁ。
こないことを祈るのですが><。

最近、ひまです。

英語の勉強を始めることにしました。

ここには、外国人の方もいるし、スタッフも留学経験があったりして、英語を学ぶには喜び楽しみがいっぱい感じられる環境なのです。

だって、覚えたらしゃべる場があるんだもの。

なので、テキストブックを買いました。

誕生日プレゼントに、作詞のために、英和辞典と国語辞典かってもらったんです。

それで、和英辞典もほしくなってたのですが、それより、テキストブックの方が学べると思って、アマゾンで注文しました。

今年は、「体力作りの年」にしようと思ったのですが・・なんか違う方に・・。
でも、一日おきくらいに、筋トレ&ヨガやってます。



koguma_no_kokoro at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出来事 

2010年03月27日

まったく、私・・。

ほんとにわたしって、生真面目にまじめなことばっかり考えてるなぁ。

二、三週間前でしょうか、センター全体のあり方の問題や、後輩たちの問題に深入りしすぎて、スタバの人にストップかけられました。

でも、トップのドクターに、いくつかの意見や提案をできて、やっとここから、「自分のこと」に集中できそうです。

私は、守られていたかった。
大人になりたく・・ない気持ちがあった。

だから、女の子になったり、男性になったり、おばさんになったりした。

でも、「意見を言う」って大事なんだって言ってもらって、それが「アイデンティティー」だよって言ってもらって、私は自分の「芯」を見つけた気がします。
服装もメイクもちょっと変わった。
うーん、ちょっとかな、大人っぽくできるようになった。

それにしても、疲れて疲れて、3/15から9日間、実家に戻っていました。

今までは一泊が限界だった実家(親子関係)に、9日もいられたことは、私の成長だよね。やった。

実家では、免許の更新、健康診断、買い物、レメディの勉強、編み物、歌の練習とレコーディングで東京まで行くとか、盛りだくさんにこなしてきました。

運転は、全部、母にお願いしました。

実家は、居心地がよかった。
安心して、今までの経験を、「まとめる」ことができた。
いつも付いてるNHKもよかった。安心した。

私は、よくばりだったんだな。

「境界性人格障害が直った症例」として、何ができるかって、いつも考えてた。

でも、私一人が偉業をもしなしとげてもきっとダメなんだ。
仲間たちが、それぞれの道筋でよくなって、その後ろにいくつもの道ができて、
だんだんに、「人格障害」が認知されていくのがいいのだと思った。

涙も笑顔も分けて食べよう。
手柄も重荷も分けて食べよう。

だから、私は自分の人生を生きれば・・いいんだ。

見つけた「芯」は実家でまた太くなった。
そして、肩の力が抜けた。

人の世話を焼くのをやめたので、エネルギー結構余裕できて、4月半ばから、教習所に通うことにした。

一人暮らしもしたい、バイトもしたくなってきたけれど、まずは教習所が比較的、ハードル低そうと思って。

つーか、そろそろ年齢的に? 原付きつい。
天候の悪い日に、センターやバイトにいけないのはまずいし。

ソロ曲の歌詞を書いた。
元気いっぱいポップソングで、片思いでも幸せに突っ走ってる曲。
自分らしい歌がもらえてうれしい。

さー、32歳も私らしく行こう。

生真面目で、がんばりやで、気が強くて、優しくて、柔和で、そんな私を・・愛そう。

koguma_no_kokoro at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出来事 

2010年03月23日

引きこもり青年が私の人生を変えた。

私の願い事はよく叶う。
私の憧れは、実現していく。

しんどいこともよくあるけれど、神様が共にいれば、なんとか乗り切れる力を与えてくださる。

どんどん、感謝していく力が増し、欲が減り、反省しても後悔せず、自分を鍛錬しながらもプレッシャーは感じにくくなる。

私は一昨年の十月に、洗礼を受けた。

その前に、聖書に出会ったのもラッキーだったけれど、クリスチャンになって本当によかった。

洗礼を受けることは、ずっと迷っていた。
縛られるものが増えること、そして、命が終わるまで(終わっても)抜けられない道に飛び込む決断は、すぐにはできなかった。

私がクリスチャンになった、最後の決断は、ある引きこもりの青年を救いたかったからだ。
最近、登場していない、北極星の君という美形の不良でその後引きこもりになった青年。

私は彼を救いたかった。
救えなくても、関わりが持てる間は、できることをやりたかった。

けれども、結局、何ができたかわからない。

万策尽きた時、私は洗礼を受けた。
そうすれば、何かが変わるかもしれないと思って、一生を縛られ、生き方を変える道に飛び込んで、誓約の儀式をした。

だから、今の私の幸せがある。

引きこもりの方たちは、自分なんて何の役にも立たないって思ってるかもしれない。
自分はだめな人間だって、思ってるかもしれない。

でも、違うんだ。
本当に違うんだ。

今の幸せは、引きこもりの彼のおかげなんだ。

人の人生は尊い。

どんな人生も、きっととても尊い。

引きこもりの男性って、コンプレックス強いし、臆病だし、プライドが高かったりする。

でも、優しい。本当の優しさを、私は、スタバの人やスプーンの方といった、元引きこもりの友人に教えてもらった。

あとは、正義感が強かったり、忍耐強かったり、いい面も色々持ってる。

だから、私は言いたい。

あなたは、素晴らしい人間です。

価値ある、大切な人です。

私は、あなたのために祈ります。
会ったこともないけれど。
ここを読んでもいないだろうけれど。

それでも。

届きますように。続きを読む

koguma_no_kokoro at 02:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!引きこもりの方へ 

2010年03月14日

悪魔の侵略を感じます。

最近、スピリチュアルが流行ってる。

科学を超えて、「魔法」が存在するって、人が改めて気付いたのだと思います。

でも「魔法」は、悪魔も使える。

書物の中には、悪魔が書いたものもある。私も読んだ。
悪魔は、神にそっくりなことを言う。
そのとおりにやると、ほんとにそのとおりになる。
いいことが起こる。

でも、悪魔の特徴は、「自分の幸せ」を追求させるところにある。

神の力は無限でも、地中上の色んなものは有限だ。
そんな基本的なことを忘れさせてしまうの?

地球の資源も、食料も土地も、一人の人間に負える責務も、有限なのに。
地球は物質。有限です。
「気」とか「オーラ」っていうのも、命に宿るものだから、絶対に有限。
自分の「気」が増えるって、何かから力をいただいてるはず。
食物や、自然や、土、周りの人からとか。

だから、「分け合う」ことが大事なのに。

先に「魔法」を知ったものが、後に知ったものから搾取する状態が、今後起きると私は思います。

産業革命後、植民地支配が始まったような感じに、「運」の奪い合いが起きる・・。

私は祈る。

「私の幸せを減らして、誰かを救ってください。」
「幸福の平等、再分配をしてください。」

最近、キリスト教のことを私に質問してくれる人が、周りに増えました。

私を見て、「キリスト教を信じるってすごい」って思ってくれる人、結構いるみたい。

私はキリスト教しか知らないので、「信じるのは大事ですよ、仏教でも何でも」とか、綺麗なことはいえない。

キリスト教がお勧めなんです。私は。

募金じゃなく、善行でも感謝でもなく、「幸せを減らしてください」って祈る。
後で、大きく幸せを取るためじゃなく。
分け合いたいって思う心。

可能な人にやってほしいです。

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2010年03月13日

明日は誕生日。

総勢30人前後の大所帯の中、大人の女としての責務をやりながら暮らしてます。
人には心があるのです。しがらむのです。
もーね、来週から一週間実家に戻ります。

作詞、ボイスドラマの主題歌初稿を上げた。
仮詞書いて、一番書いて、次が初稿でした。今回の場合。

もうね、曲が良いせいもあり、ドラマのテーマが超いいので、涙ぐみながら書いた一本。

教会の方で、こぐまアルバムが10枚売れました。
感想のお手紙もいただきました。

明日は誕生日。

体が疲れると弱気になって、もう人生充分生きたかな? なんて思った。

でも、早々とプレゼントをもらって(妹、りえ、王子、教会の方)、「死ぬわけに行かない」って思った。

去年とおととしは、「生まれてきてよかった」だった。
入院してた。

えと、20日がレコーディングで、東京に行きます。
実家帰ったら、歌の練習。

がんばろー。

koguma_no_kokoro at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出来事 

2010年02月26日

後半に続かなかった。

えと、後半に続きませんでした。
また、続きたくなったときに書きます。

でも、一個下の記事みたいな話を、スタバの人にできました。

昨日と一昨日が結構、私、沈んでて、彼に電話して話を聞いてもらいました。
でも、私も弱気になってて、センターの仲間に相談したり、ドクターに相談して、やっとこ電話がかけられた感じです。

ここに来た経緯とか、大事な話ができたかと思います。

仕事とか作業が溜まってしまって、昨夜は、ノートに書き出して、締め切りとか優先順位とかつけて、できることを今日はガンガン片付けました。

CDデッキが壊れたので、買いに連れてってもらい、振込みとか振り込み確認をついでに片付けた。
依頼作詞のラフを上げて、メールの返信を2通した。
応募メールを1通出した。
洗濯と掃除をした。
レメディープラクティショナーの講座の、第一回のレポートを仕上げた。

今抱えてる案件。

免許の更新。UNO大会事務局のリーダー。3月いっぱい締め切りの作詞。
3月20日に歌のレコーディングで東京まで行く。その前に練習。
自サークル名義のアルバムに関するメール。
いくつかの買い物。

落ち着いてこなしたいと思います。

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2010年02月21日

迷ったり、希望は捨てられなかったり。

人格障害は直らないと、よく言われます。

ここにステイしていて、ドクターからも、「経済的自立とかはあきらめなさい」的な示唆が繰り返されています。

一昨日、郵便局に支払いに行くはずだったのに、具合悪くて行けなかった。
昨日は、病院の予約をしていたのに、具合悪くて行けなかった。

その直前に無理したとかじゃない。
どちらかというと、なるべく行ける様に持って行こうとした。(強迫的にはやってないです。)

そんな簡単な、日用の雑事がうまく行かないことがままある。

人と比べて劣っているとか、恥ずかしいとかはあまり思わないけれど、「普通のことができない」というのは「不便」。

もう、長年、「不便」。

昨日は、「なんでこんな簡単なことを、私にさせてくださらないのですか!」と神様に訴えた。

私の体は、よくダルくなる。
気持ちが落ち込むわけではない。焦ってるのでもない。

時々、「AIDSならいいのに」って思う。

そうすれば治らないのに。直そうとしなくてよくなるのに。

説明も簡単になるのに。

って思う。

長生きしようが、早死にしようがどっちでもいい。
ほとんどの人が、最後は病院で闘病して死ぬのだ。AIDSだっていい。

三度目と四度目の自殺未遂では、悲鳴を上げ続けるほどの痛みを経験した。

閉鎖病棟の入院では、不自由も経験した。
保護室というところに入って、トイレの紙も頼まないともらえないくらい何もない鉄格子の中で、12日間過ごした。

明かりも消してもらえず、鉄格子の下から差し出される食事を床に置いて食べ、歯も磨かせてもらえなかった。
いつ出られるのか、どうしたら出られるのかもわからずに閉じ込められた。

AIDSで入院して、最後を迎えるのなんか、怖くない。
寝たきりでも、祈ることはできる。
愛する人のために祈ることができれば、私は絶望しない。

・・でも。

思いっきり、「あきらめて」、その後に見えるのはいつも希望だ。

神様に祈り、信仰を持って、毎日を大切に生きていれば(悲しみも怒りも、大切に生きていれば)、奇跡って起こるんじゃないかって。

人格障害が直って、自立した人っているのかな・・。

長年研究しているここのドクターの話では、「人格障害の人をこんなに長く追跡調査した例がない」ということだ。

でも、私は、自分に関しては直るんじゃないかという希望に、いつも帰ってきてしまう。

だって、神様を信じてるから。

何年か前から比べて、やっぱり前に進んでいるし、センターに来てから、早送りのようによくなっているのを感じる。

30代で結婚できなくっても、40代でボーイフレンドがいて、向いてる仕事に就いてるくらいはありえるような気がする。

だって。

私は昔声優になりたかったんだ。歌も歌いたかったんだ。

今、CDとか作って、自分のできるレベルの台詞もさせてもらってる。
次のCDでもソロ曲がもらえる予定。

あとは、友達同士で暮らしたかった。
中学くらいの頃も思ったし、離婚して少し経った頃、付き合ってた人に、「さくらちゃんの夢はなに?」って聞かれたときも、「友達に囲まれて暮らしたい」って答えた。

それも叶っている。

記憶喪失になりたいとか、もらわれっこになりたいとかも叶ったし。

霊感も身についた。
魔法使いになりたかったけれど、レイキヒーリングとか魔法みたいな感じだし、フラワーレメディの調合も魔女っぽいスキルだ。

小さい頃から麻雀がやりたかった。叶った。

だから、希望を持ち続けずにはいられない。


ところで、2/15日から男装を解いています。
でも、この男装を経て、自分の服装に大きな変化がありました。

私は今まで、足のラインを出す格好ができなかったのです。
カーゴパンツか、ロングスカート、細身ジーンズなら上はチュニックを合わせないと抵抗あって着られなかったのです。

自分は、性的虐待とか受けていないのだけれど、なぜか、幼少期の性的虐待のフラッシュバックが起こることがあるのです。
今までに数回だから、頻繁なことではないのですが・・。

私が虐待を受けたとするならば、それは「同一視」というものだと思います。
両親は、私と親とが違うものを好み、違うものを嫌う、ということに思いが至らない人でした。

両親は、愛情をもって私を見つめたのかも知れませんが、「この子は私と同じ」という前提で解釈していたように思います。

そして、実際に意見が食い違うと、繰り返し「説得」を受けました。

子供に対して「説得」を行うと、子供は言う事を聞くしかありません。
大人の方が、当然、弁が立つのです。力を持っているのです。

物心ついたときからうつでした。

授業中は、机にまともに座っていられませんでした。いつも机に突っ伏して、授業を聞きました。
朝礼などでも、じっと立っている、座っていることが苦痛でした。
揺れたり、体勢を変えたりの多い子でした。

忘れ物がとても多く、どんなに自分で注意しても、何かを忘れました。
いつも、気持ちが沈んでいるため、体の清潔に手が回りませんでした。

爪は汚く、歯は磨かず、お風呂に入るのもやっとの状態でした。

小中学校の頃です。

クラスメイトからは当然あまり好感を持たれなかったし、時々はいじめられました。

勉強だけはやけにできました。

私の両親は、東大卒でした。家は会社経営でした。私は長女でした。
私は、両親を憎んでいたから、同じ能力である「勉強ができる自分」を嫌悪していました。

いろいろな人が、いろいろな色のメガネで私を見ていたように思います。

親も、周りの人も、「さほ(本名)」という人間を見てくれていた気がどうしてもしません。

後半に続きます・・。

koguma_no_kokoro at 08:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出来事 

2010年02月13日

通信講座。

最近、センターでの暮らしに余裕が出てきたので、資格にチャレンジすることにしました。

2、3年前から興味のあった、「フラワーレメディ・プラクティショナー」という資格です。

ステップ1〜3まであって、ステップ1は通信講座があります。

以前の自分だったら、絶対にやりとげられなったけれど、今なら、この場所でならできる、って思えるのです。

通信講座は半年間です。

ステップ2と3はスクーリングがあるから、半年でもうちょっと睡眠を規則的に取れるようになりたいです。

でも、また薬が減りました。

自分は、ひどく落ち込むこともなく、なにか病んでるという感もないのですが、なぜか働くことはまだできないのです。
あと、一人暮らしも今は無理だと感じます。

それは、たぶん自分は「子供」なのです。内面というより、能力値が。
耐えられるストレス、果たせる義務、抱えられる責任、一人で過ごせる時間が子供並みなのです。

小学生なのか高校生なのかはわからないけれど。

でも、少し前は、人の世話を焼いたり、人との交わりの中にしかいられなかったのが、少し大人になって、「人付き合いって疲れる・・」と感じられるようになった。

その延長で、一人の時間を大事にしたり、自分のための勉強を始めてみる気になれました。

少し前まで、依頼作詞がらみのメールのやり取りにすごくエネルギーを消耗していたのですが、最近は、さらりと書けるようになりました。

スタバの人との関係も、「友達以上?謎」くらいで安定して、自分も彼に依存しすぎず自分の軸というか芯ができた感じです。

彼は、結構はっきり突き放す人なので、嫌でも軸を作るしかなく・・その辺は彼に感謝です。

はっきり突き放すけど、何も言わずそばにいてくれるというか・・いなくならないでくれる不思議な人です。

後輩たちとの関わりも慣れてきて、気負わなくても役目を果たせるようになりました。
妹みたいでみんなかわいいです。

そんな妹たちが最近、夜中まで練習していたのに刺激を受け、ジャズダンスのセラピーに参加しました。
私がステイし始めた頃からあった講座だけれど、初参加。

踊るって、楽しかったです。
鏡見て、かっこつけるの。

作詞は、最近、募集が多いです。
無報酬だけれど、また二つ応募しました。
今、結果待ちが三つです。

そーだ、あと、覚えている方がいるかわからないのですが、りえと王子は付き合い始めました。
王子は、センターのボランティアをやめていきました。

かなり応援していたので、報われました!

koguma_no_kokoro at 19:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出来事 
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