元・プー太郎"こぐれん"の日本再発掘記

相方のアメリカ駐在時にハマったブログを、日本でも続けようと更新中。日本を改めて「掘る」をテーマに…と思ったけど、単なる日記かも(汗)

相変わらずマックでPCってたら、向こうの角から、エル、エル、アール、アールって、不思議な繰り返しが聞こえてきます。
どうも英語の発音練習っぽい。

先生と、向かいに生徒と思しきお子さま、お子さまのお隣にお母さまと思しき方が座ってます。
位置的に先生の声が通る場所にボクがにいるのと、単純に先生の声がデカいので、やたら聞こえてきます。
ボクの前に座っている人たちも、気になるみたいでチラチラ見てる。

エルは舌を前歯のちょっと後ろにつけて、エル、エル。
アールは舌を上につけないで、ウに近い感じで、アーゥ、アーゥ。

先生の方はそこそこお年なのですが、めっちゃ発音がよろしい。

どういう契約なのかさっぱりわからないのですが、最近はネットで自分が人に教えられる技能について宣伝を出し、それを欲しい人が申し込むってサービスもあるじゃん。
こんなところでやってるんだから、それかなーとか思ったり。
それにしちゃ、お子さまとお母さまって、結構ちゃんとした習い事だよね、とか。

発音がひとしきり終わった後は、意味を取る練習です、だって。
意味を取る練習ってなんだ?英文和訳か?
ここから先は、先生側の声も発音の時ほど大きくなかったので、ハッキリは聞き取れませんでした。
ま、明らかにお子さまの方は、集中力プッツンしていたように見えたけど…

最初の一回は、無料体験授業ってのをやってます、だから、今日の1回は無料です、ってのが聞こえてきたので、初めての授業っぽい。

さて、あの子は、この先生の授業を選ぶのだろうか…
ボクなら、授業の内容以前に、マックの雰囲気で選ばないかも。
次回からも同じ場所でレッスンならって話ですが。


マックというのは不思議な場所で、普通の喫茶店よりもざわついているからかな、ちょっと変わった仕事系のことが繰り広げられている印象があります。

だいぶ前の話だけど、川崎市内のマックで、明らかにねずみ講でしょ?って勧誘を耳にしたのをよく覚えてます。
当時新聞で話題になってたけど、実際にこうやってやるんだ~みたいな、典型的な形してました。

勧誘対象者、仮にA子さんとしましょう、その友達と思しきB子さんが隣に座ってて、A子さんの正面に、B子さんの上役と思われるC夫さんが座ってます。

健康食品かなんかだったかな?熱心に勧誘してました。

C夫さんがパンフを開いて、効能を説明すると、B子さんが、ホントにすっごくいいのよ、私も使いだしてからどっちゃらこっちゃらって援護射撃。

この時のA子さん、来た経緯はわからないけど、若干疑ってたっぽくて、やや引き気味だったと思う。
だから、勧誘も熱を増して。

A子さんが微妙な反応すると、C夫さん、一旦引くんだよね、無理強いはしないけどー、あなたの損になるよ的な感じで。
そうするとB子さんが、A子もったいないよ~あなたのためを思って…的な、そんな感じ。

ボクがA子なら、さすがにその後のB子との付き合いを考えちゃうよな、って感じでした、端から見てたらね。
中にいたらわからないかもしれないけど。

延々続いていて、もちろんボクは付き合ってる余裕はない(ってか、たまたま隣に居合わせただけ)なので、その後どうなったかは知る由もありませんが、あまりにリアルで引きました。

それこそ、カリフォルニア時代のブログに書いた、社会心理学に出てくる説得技法が目白押しだったと思われます。


ちなみに、英語教室が繰り広げられていた池袋のマックは、24時間営業な上、なんだかマックらしからぬ洗練されたデザインの店内。
P_20180809_192026
池袋付近にマックはたくさんあるみたいですが、ここは駅から少し離れているためか、ちょっと穴場な感じがします、割と席が空いてるし。

ボクがブログ書いてる間に、英語教室も終わったみたい。
お母さまとお子さまが先に出て行って、先生もしばらくしたら行っちゃいました。
これからのお子様は、ボクの時代より格段に英語必須だからね、がんばってね~!


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結論から言うと「その手の英語教材が設定しているペラペラレベル」にはなると思います。

ボクは大して英語できるようにならないまま、3年間カリフォルニア住んで帰ってきたわけだけど、今、日本で英語教材や学校を探していて。
自分のこと1ミリも信用してないので、独学とか絶対ムリだから、金と時間はかけることにしました(笑)。

んで、2~3か月を一つの区切りとして、「楽しく」話せるようにします、暗記とか不要って謳っている教材の、お試しメールとかに登録したわけ。

ほにゃらら留学とか、おうちなんちゃらとか。

ボクは英語できるようにならなかったと思ってたけど、これらの教材の「ペラペラになった」人のサンプル映像を見て、あれ?ボクこれくらいなら話せるけど、って気付いてしまった。
さすがに英語力ゼロではなくなってるらしい。

誤解しないで欲しいのは、別にその「ペラペラ」レベルが低いって言ってるんじゃなくて、特定のシチュエーションに限定して「ペラペラ」になるのは、そんなに難しくないのかもってこと。
そして、それらの教材も、生活のこういうシチュエーションに絞って、短期で話せるようになります、とか、完璧でなくても通じる度胸を育てる、みたいなことは言ってるので、別に詐欺ではないと思います。
誇大広告気味な気はするけど。

それらの教材のすごいと思うところは、それを2~3か月でやってのける、という点において、非常にシステマティックにプログラムされてるなってこと。
ボクがそのレベルになるには、アダルトスクールに1年くらい通った後だと思うので。

中には、アメリカの一流大学にも行ける、って謳っているものもあって、それを否定する根拠はありませんが、ボクの感触から行くと、それは無理だと思う。
それを開発した人が個人的に指導した生徒さんの中に、そういうすごい人がいることと、その教材でそのレベルに到達することを、混同して宣伝している気がします。

先ほども言ったように、これらの方法はよくできていて、批判してるわけではありません。
アメリカに行く前のボクがこれらの教材を使ったら、もっと高いレベルでアメリカ生活がスタートできてよかったのでは、とさえ思っています。
ってことを踏まえたうえで、今のボクがこれらの教材を見て思うこと。

共通する要素は以下のことかなと
・今持っている英語の知識から、会話に頻出の単語、構文を選りすぐって引き出し、いかに使いまわして話すかにフォーカスする。
・アウトプットの機会を増やす、そのためにスマホやAI搭載アプリなどを駆使する。
・こういうシチュエーションで話す、っていう目標を狭く明確にして、到達のハードルを下げる。
・開発者の話術がすごい、人として魅力がある人ばかり。
・とにかく楽しく、楽しく、楽しく!を強調。
・心理学とか脳科学とか、科学的に最適化した方法だと主張する。

ね、よくできてるでしょ?
これらのポイントを押さえたら、独学でも数カ月でこのレベルに行けると思うよ。
ポイント自体は、無料お試し動画や、本を出版している先生もいるので、その辺りをいくつか覗けばわかると思います。

個人的には、心理学、脳科学の知見はどーなのかなーと思うのもあったけど(笑)。
別にそれ、最新知見じゃなくて、割と常識、だけど、理屈の通りに人は動かん、って話じゃないのかってのはあった。

で、これらの教材を、今、使う気にならないのは、決定的に欠けているものがあると感じたから。

それは

「英語力本体を伸ばすこと」

今のボクはここにアプローチしないことには、次のステップには行けないなって思ったのです。

英語

英語力本体ってなんだよ、って突っ込まれそうですが、要は、単語を覚えて、文法を押さえなおして、読むスピードを上げて、発音をよくする(=リスニング力を上げることにつながる)ってことかと。

2~3か月でペラペラっていうのは、日本人限定(せいぜいアジア人限定)で効力を発揮するといっても過言ではないかと。
日本人は、文法も語彙も、日常会話レベルには到達しているらしいのです。
決定的に(ボクたちの年代に)欠けている授業は、アウトプットの練習。
それと、日本人特有の恥の文化。

なので、アウトプットにフォーカスし、恥を乗り越えるハウツーを身につければ、日本人はある程度話せるようになるのです、中学時代の英語が残っていれば。
そこを非常にうまくやっているのが、短期間ペラペラ教材なのです。

で、実はアダルトスクールに通っていた日本人の方も、ボクの1年はかかりすぎかもですが、皆さん独力でこの辺りのコツをつかんで、話せるようになっているはずなのです、なかなか気づかないかもですが。

だけど、この方法で伸びるレベルには限界があります。
その天井が、もともと持っている英語力本体のレベルです。
これを出し切ってしまったら、すなわち実力の100%を出してしまったら、それ以上にはならない。
それ以上の議論のひとつも英語でしたかったら、そう、英語力本体のレベルを上げるしかない。

ってところに、今ボクは立っているのではなかろうか、ってのが、現時点での結論。

で、この英語力本体のレベルって、恐らく学校の試験や受験勉強を通じて培われてきてると思うんだ。
受験英語は役に立たないと言われるけど、実はそんなことないと思う。
スピーキングに一見直結してないのと、効率が悪いって問題はあると思うけど。

英語力本体を伸ばすのに、暗記不要、楽しく!って、あり得ないと思う、残念ながら。

そういう視点で英語学校を探し始めたら、今、日本には面白い流れがあることを知りました。
こちらの記事
短期集中型プログラムで選ぶ英会話スクールの比較・ランキング
が、ボク的には一番参考になりました。
確かに、短期でガッと英語力本体を上げてしまう、という発想だって、出てきて当然だよね。

一昔前にはなかった(少なくともメジャーではなかった)タイプの英語学校だと思う。
海外でビジネスをせねばならず、短期で英語力をつける必要がある、数カ月なら金も時間もかけられる、って人が増えてきているのかなと。

このスタイルに自分が合うかよくわかりませんが、楽しい英会話スクールよりはいいかな、って気がしたので、とりあえず説明会に行ってみようかと思います。
婚活の時と、やってること同じやんけって話なのだが(笑)。

追々説明会に行って、どうするか考えたいと思います☆

本文中の写真は、フリー素材ぱくたそさんよりお借りしました。



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日本版オイコス、アメリカに比べたら全然種類が少ないのですが、せっかくなんで食べてみました。
とりあえず、容器がアメリカの2/3くらいの大きさってのが最大?の違いでして、手のひらには収まりやすいかも。
一番最初は、小さい、軽い!って思ったけど、2~3個食べたら慣れちゃった。

あと、アメリカではプレーンは甘くなかったと思います。
オイコスに限らず、全てのプレーンは甘くなかったはず、お料理に使ったりジャム入れたりで、プレーンをそのまま甘くして食べるっていう発想は一般的ではないらしい。

そこへ行くと日本は、プレーンで甘いヨーグルトってのがいっぱいある、というか、基本だよね。
ってことで、オイコスのプレーンも、日本版は甘くなってます。
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うーん、やっぱり食感はちょっと日本ナイズされているような気がします。
並べて食べていないので、確定的なことは言えませんが、もったり感がやや軽く、日本で一般的な滑らかなヨーグルトを、少しブレンドしたような感じがしました。

日本版はデザインも、アメリカのと全然違います。
でも、日本の他のヨーグルトの中にあると、かなり個性的なデザインで、アメリカっぽく見えるという。
日本におけるアメリカイメージでデザインされてる??

レッドスーパーフルーツミックス、開けたらすごくトロピカルな香り
WP_20180609_001
クランベリー、ピタヤ、ザクロのブレンドらしいのですが
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ピタヤって何?状態。

ソースだけ舐めてみたら、プツプツした何かは入っているけど、なんかあんまり味しないなって感じでした。
しかもベースのヨーグルトの方が甘い。
ある意味、アメリカのオイコスっぽい感じではありました。
ただ、アメリカのオイコスには、この手のソースで果実ミックスみたいなのはなかった気がする。
どっちかというとCHOBANIだよね、こういうソースでミックス系をやりたがるのは。

トロピカルグァバ
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グァバの味自体をジュースでしか知らない気がするのですが、ソースはそんなグァバジュースの味そのものでした。
ベースのヨーグルトは、普通のプレーンより甘さが控えてある?って印象で、全体を混ぜても、そんなに甘くないヨーグルトでした。
結構香りがするので、といってもアメリカに比べたらかわいい気もするけど、好き嫌いはわかれるフレーバーかなと思います。

ストロベリー
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日本では王道のストロベリーフレーバー。
これもヨーグルト部分の甘みがあまりなくて、ソースと混ぜても薄味。
ソースだけ舐めてみると、割と味しっかり目だと思うんだけど。
もそっと感が引き立つ感じがするフレーバーで、食感はアメリカっぽい、でも味は薄めでアメリカっぽくない、って感じがしました。

マンゴーパッション
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開けただけでは、さほど香りはしませんでした。
ソースを舐めてみると、甘めのマンゴーの味がして、多少南国系の香りもしました。
全体混ぜちゃうと、ヨーグルトに負けちゃう感じがありました、もちょっとソース強めでもいいのかも。

とりあえず、ウチの近辺のコンビニとスーパーで入手できたのは、これが全てでした。
季節フレーバーもあるみたいなので、ちょいちょい変わったのが出るのかもしれないけど。

オイコスを食べつつ、間に他の日本のヨーグルトも食べてみると、オイコスのもったり感ってかなりのレベルだなと、改めて思いました。
しかも、アメリカより、ややもったり感がマイルドになっている気がするのに、です。

そもそも、アメリカのオイコスと日本のオイコスって、全然フレーバーが違う(笑)。
さらに、アメリカでいう、ボトムソースタイプのオイコスしか、日本では展開されていない。

個人的にオイコスは、ボトムソースよりも全体にフレーバーがついているミックスタイプの方が気に入ってたので、日本でそちらが食べられないのがとても残念。

ミックスタイプは、全体に色がついているし、フルーティー感が出ないから、日本人受けしないのかなぁ。
コーヒーフレーバーは受け入れられないかもしれないけど、ライムとかなら悪くないと思うんだけど。

今回のはちょっと夏向きフレーバーが多かったような気もするので、季節が変わって新しいのが出たら、また試してみようと思います☆

ちなみに、アメリカのオイコスはこんな感じです。
DANNON OIKOSオイコスヨーグルトアメリカ版
DANNON OIKOS オイコスヨーグルトその2
DANNON OIKOS オイコスヨーグルトその3


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