元・プー太郎"こぐれん"の日本再発掘記

相方のアメリカ駐在時にハマったブログを、日本でも続けようと更新中。日本を改めて「掘る」をテーマに…と思ったけど、単なる日記かも(汗)

にんげんだもの 相田みつを美術館

前回葛西臨海水族園でファインディングドリー&ニモ、ペンギンに会ってきた話をしましたが、思った以上に早く回れたので、相田みつを美術館に滑り込むことができました。
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ボクは相田みつをの言葉はとても好きなので、以前にも行ったことがあって。

今回はぐるっとパスにチケットが含まれている上、葛西臨海水族園からだと、移動しやすいのです。
美術館は有楽町の国際フォーラム内にあるのですが、京葉線の東京駅から地下で繋がっています。
そう、東京駅で京葉線に乗り換えようと思ったら、えんらい遠いな~と思うのは、ほぼ有楽町まで歩かされてるかららしい。

相田みつをは詩人であり書家でもある、シンガーソングライターの書道版みたいな説明もされてましたが、独自の領域を切り開いた方です。
彼が60を超えてから世に知られる契機となった「にんげんだもの」という詩集と同名のタイトルで、10年ほど前にその生涯がドラマ化されて話題になったようです。

代表作のひとつで、ボクがとても好きなフレーズが
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そう、そうなんだよね、シンプルで、だけど深い深いことば。
わかっているのに、じぶんのこころでふしあわせをよんでるんだよね…って、これ見るたびに思います。

残念ながら日本の多くの美術館同様、展示室は撮影禁止のため、これは置いてあったチラシを貰ってきて撮ったものです。

このフレーズは、手を変え品を変え何度も描かれていて、一部漢字が混ざっているバージョンもあります。
全部ひらがな描きになったのは、晩年の頃のようです。

展示室は撮影禁止ですが、その他のエリアは撮影可だそうで
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土の感触を出したざらざらした床、壁面になっていて
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和がちりばめられていて
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哀愁をそそる演出がされているように、ボクには感じられました
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この書は、写真をどうぞって書いてあったものです
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反射しちゃうので斜めから、一生青春!

彼自身は有名になるのこそ遅かったものの、ずっと詩と書で生計を立てていたようで、67歳の若さで亡くなるまで、まさしく生涯現役、一生青春の人だったのだろうと思います。

展示室には、書の元になった詩の全編や、彼の息子さんの解説が掲げられています。
書自体が詩のようになっているものから、こころに響く一節を取り出しているもの、一文字だけの書などいろいろありました。
こちらもなんか励まされます、ちょうどチラシに載っていたので失礼して
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これなんか、耳が痛いわ…
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売店には書のハガキが売られているので、気に入ったのを買って帰ることもできます。
が、今回ボクが一番気に入ったのは、残念ながら売られていませんでした。
展示室でメモを取るのはOKなので、メモしてきた。


いいですか
いくらのろくてもかまいませんよ
たいせつなことはね
いつでも前をむいて
自分の足で自分の道を
歩くことですよ

みつを


相手に語り掛けるような言葉遣いだったこともあると思うけど、本当に、書から諭されているような気持になって、思わず書と向かい合って話し込んでしまいました、気持ちの中で。

そうだね、って。
のろくてもいいんだ、ボクはボクの道を歩かなきゃね、って。
人の道は、歩けないもん。
誰かに歩いてもらうことも、できないもん、ね。

ほっこりしたところで、来館記念のスタンプも押してきました
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願いか…叶うといいな。

こういう禅問答的というか、啓蒙本的なお話は好き嫌い別れるところとは思いますが、ちょっとした一言に救われる、みたいなところはあるのではと思います。
喫茶室も併設されているので、一息つくにもいいかもしれません。

今回は特別交流展として、生誕120周年記念蕗谷虹児(ふきやこうじ)展をやっていました。
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戦前から戦後にかけて、少女雑誌を中心に圧倒的な人気を誇った画家だそうで、出身地の新潟県新発田市には記念館があるようです。

看板にもなっていた「花嫁」は、彼の母親がモデルになっているそうで
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この画だけ撮影可でした、一番反射が少なかった角度から
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注目は向かって左側の目の下で
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うっすら涙が描かれているの見えるかな?
涙
わざわざ、これを見てねってルーペまで置いてありましたが(笑)、さすがになくても見えました。
この涙に、昭和の女学生たちは自分の姿を重ねたんでしょうね…

今回の交流展は、平成の終わりに昭和を振り返る、というシリーズモノの第4弾だったようで、確かに昭和を感じる展覧会でした。


美術館を出ると、クリスマスシーズンだけあって、国際フォーラム内にも大きなツリーが
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何でイノシシなんだろう…?
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あー!!来年の干支、イノシシか!
干支の概念が完全に飛んでおりました。

レストランの前にも、ミニツリーがありました
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では、帰りませう
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久々に来ましたが、相変わらず国際フォーラム内では迷いまくりです。
それでもいつも、美術館にはたどり着けるという。
わかりやすいところに陣取ってるのかな。

もし国際フォーラムで会議の合間に時間持て余しちゃったりとかしたら(そんなシチュエーションないって?)、小規模でサクッと回れるしおススメです。
ほっこりしたいとき、自分を振り返ってみたいとき、ぐるっとパスをお持ちのとき(笑)、足を延ばしてみてくださいませ☆


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ペンギンの群れに癒される 葛西臨海水族園

この前、ぐるっとパスで上野動物園にパンダを見に行った話をしましたが、まだ使えるパスを利用して、葛西臨海水族園に行ってきました。

ここはペンギンと巨大マグロの群れがウリと聞いていたので、一度行ってみたいと思っていたのです。
葛西臨海公園内にありまして、京葉線の葛西臨海公園駅が最寄り。

駅からしてなんか水族館してました
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そういえば、正しい名称は「水族園」なんですね
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天井もこんな感じ
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駅からまっすぐ歩いて行くと
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入口なのかな、ちょっと行くと案内所とマップがありました
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なんか、この一帯は葛西臨海公園、その先の海に突き出している部分は葛西海浜公園、ということで、一応別の公園みたいです。
バーベキューもできたりするみたいなので
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季節がよかったら楽しめると思います、この日はかなり寒かったのでパス。
園内を巡るトレインも寒そうでした…
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しばらく、2~3分かな、歩くと、左手側に水族園が見えてきます
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あのドームみたいなのです。
左に曲がって、敷地内に入ると、記念撮影場
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さらに行って階段のところにも記念撮影場(笑)
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とうちゃーく
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右側海なのかと思いきや
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なんかすっごい浅い、作られた海辺みたいです
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奇妙な感じでした。

中に入ります、季節柄クリスマスツリー
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上を見上げると、こんな感じ
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ここからエスカレーターで地下に降りると、いよいよ魚たちがお目見えします
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フラッシュをたかなければ撮影可です、といっても、結構難しくて
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動きが早い魚はピンボケしちゃいますね~この面白い頭(目?)のはアカシュモクザメ。
標準的なサメはこの真ん中の子だろうね
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群れを成しているのがマアジかなあと思うけど
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グルクマとかいう魚のイラストも似てたから、よくわかりません。

お、エイヒレ発見
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いや、エイヒレはつまみであって、魚としてはエイですね…
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ウシバナトビエイだそうです。

次の巨大水槽
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これだけの魚が入ってるらしい
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クロマグロの群れは、反対側から見てね、って書いてありました
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オキザヨリ、かな、全然動かないの
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ここだけ時が止まってました。

先に行くと、小さい水槽で、世界各地の海に住む魚の展示となります
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これ、アネモネらしい
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南シナ海
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見てる子どもたちが口々に、あのおっきなお魚、こんな狭いところでかわいそ~って言ってた。
そういうのを感じるってのも、いいことだな、なんて。
ってか、メッチャ子どもだらけやん(笑)、今頃気付く、自分場違いなことに…

で、このでっかな魚はなんて名前だ?と思って上を見たら
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いやいや、こんなに並べられても、どれかわからんっつーの。
せめて、体長の目安でも書いといてくれたらいいのにね、大人の平均2mとか書いてくれたらかなり絞れるのに。

ハワイ沿岸
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やっぱカラフルだね。

グレートバリアリーフ
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ここ、すっごい人だかりで何だろうと思ったら、子どもたちが、ドリー、ドリーって騒いでた。
ドリーってどりー?(汗)
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多分この子だと思う
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ナンヨウハギというそうです
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ファインディング・ドリーでした。

こちらはオーストラリアの海
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なかなか個性的ですな
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この魚、オールドワイフold wifeっていうらしいんだよね、なんでそんなネーミングになるのかな…ナゾ。

インド洋も人だかり
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今度は、ファインディング・ニモでした
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カクレクマノミだそうです
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子どもたちのおかげで、期せずしてドリーとニモを拝めました!

南アフリカ沿岸、まるでお花畑
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いろんな種類のアネモネ(イソギンチャクの一種)でした。

この先、深海の生物コーナーがあったのですが、まっくらけっけで
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かなり補正かけて、やっとこんな感じです。
ちなみにこれ、キンメダイでして、深海魚だったのね。
深海で、ちょっとの光を有効利用するために、目に反射板が付いてるのだそうな。
その反射板が光って見えるので、「金目」鯛ってことのようです、知らなんだ。

南極のコーナー
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奥にいるヒレがやたらいっぱいある魚は、アークティックコッド、たらの仲間みたいです。

この魚もおもしろい形してるね
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アークティック スタッグホーン スカルビンという名前でした、カジカ科、と言われてもなおわからない…

こうして、最初の方で見た水槽の反対に回り込んだ形になって、マグロの群れがお目見えします!
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これは圧巻でしたね、冷凍でしか見たことないじゃん(笑)
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この図体で動きが素早いのにびっくり、ピンボケしまくってなかなかうまく撮れませんでした
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ちょっとおいしそうに見えちゃう自分もどうなのかと思いつつ。

この先で屋外に出ます
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何やら行列してるのですが
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これはペンギン待ちじゃなくて
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実際にさわれるよってコーナーでした
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子どもたちには大人気、飼育員さんが解説とかもしてました。

そしてその先にお待ちかね、空を仰ぐペンギン
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何見てんのかな~ってしみじみ思っちゃう。

ペンギンも何種類かいるみたいで
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一番目立ってる子は、その名の通りオウサマペンギンっぽいよね
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かなりの数いまして
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礼拝中…なわけないのだが
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水中にもかなり泳いでて
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ちょっと離れて見ると、確かに魚じゃなくて鳥だわな~と思う姿
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そういえば、ペンギンって、動物園にも水族館にもいる不思議な生物だよね。
分類上は鳥類らしいのですが、水中での移動速度が魚並みに早く、水中生活に適した体のつくりになっているようです。
そういえば、地上のペンギンって、すばしこいイメージ皆無だけど、水中では早かった。

ここ、下に降りて行くと、水中からペンギンの泳ぐ姿を眺められる構造になっています
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ホントすばしこくて、ヒュンってどっか行っちゃいます
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これ、フンボルトペンギンじゃないかな、模様が違ったので
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結構近くを泳いでくれるので、見ごたえがあります。
でも、ペンギンのカワイイ、テケテケテケって歩く癒し系イメージは、もろくも崩れ去ります…

子どもペンギンは網で隔離されていて
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でっかいペンギンに微妙に幻滅した後に見ると
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すんごく愛らしく見えるのですが
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もはやペンギンではなく、完全に鳥のひなにしか見えないという
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ときどき、エビぞりみたいになった時に、お腹白いんだな~って見えるのがおもしろかった。

ペンギンに対するイメージがちょっと変わってしまいましたが(笑)、看板というだけの規模はあったと思います。
あと、鳴き声が不思議だったね、高音でキーキーいう感じなのね。

再び建物に戻ります
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ここから見ると、ペンギンは壁の向こう側になるので完全に屋外です。
雨の日にお子様連れだと、ちょっと見るの大変かもしれない。

中に入って次の展示が、なんと
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モントレー湾だそうです
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そういえばモントレー水族館はいきそびれちゃったんだよね~、17マイルドライブまでは何とか行ったのですが。
恐らくですが、規模が比べ物にならないと思うんだよね、アメリカの水族館って。
いつか子ども連れて、モントレー水族館に行きたいもんです。

巨大な海藻の森
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なんかさすがアメリカなのか、カラフルだな
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魚もカラフル
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この赤いのは、バーミリオン ロックフィッシュというらしい
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というか、この水槽の中を泳いでいるのは、大半がロックフィッシュの仲間らしい
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カリフォルニアが懐かしくなったところで、開けた空間に出ました
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ここからは東京の海
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言われてみれば、小笠原も東京の海だわな
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この魚、その名もツノダシ
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ツノというにはひらひらしてましたが、しなったりしてきれいでした
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アカイセエビ 
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微動だにせず…

伊豆七島の海
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目立っているこちらはウミシダらしい
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またなんかひらひらしてる
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イトヒキアジだって、アジの仲間なんだ
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なんか変わったのいるよ
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ミノカサゴだって、確かにそんな感じかも(笑)
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このエリア、先ほどの写真で見てもらったように
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2階?というのか、テラス部分に上がれるようになってまして
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水槽を上から眺められる、というか、管理している場面を見られるようになってます
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なんか、水槽って上の部分、蓋みたいなのがないんだなって、不思議な感じ。

結構上の方まで魚泳いでるんだなとか
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ちょうどエサやってました
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ミミズだよね、きっと
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ちょっとした展示もあって、ちゃんと観覧ルートに入っているようです
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再び下りてきまして、反省中のペンギンに遭遇
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あ、あかちゃん見てるのか(笑)。

こちらはアマモという植物だそう
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「海藻」じゃなくて「海草」なんだそうです、違うのね。

あとは東京湾の漁業と言うことで、イワシなどなど
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マコガレイ
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ん?なんか食べられなさそうなのがいる
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ホウボウというそうです。

イカもこの姿で見ることあんまないかも
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そういえばお寿司屋さんの水槽で泳いでいるのは見たことあるような…

クラゲの不思議と題された、幻想的な展示
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ミズクラゲ
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ガラス細工のようなこちら
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ギヤマンクラゲというそうです
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てことで、終わりかな
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水鳥のエリアがありました
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ウミガラス
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カラスみたいに見えるけど、エトビリカというらしい
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まあ同じウミスズメ科らしいです。

この先にレストランがあって
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シーフードメニューなんかもあるようです。

お土産屋さん
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イノシシに見えてしまった…
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ということで、屋内はここまで。

外に出ると、ちょっと小道を巡るようになっていて、企画展やってました
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田んぼといわれましても…
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サギ、クロツラヘラサギというようです
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それよりこの子ですよ!
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二ホンコウノトリ、手合わせてきちゃったよ、運んできてねって(笑)。
後ろの方から歩いてきた人たちは、???だったろうね、すんません。

海を現したモニュメント
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更に小道は続いて
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淡水生物館がありました
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淡水魚のはず、名前がわかんなくてすんません
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水草は何かというと
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わさびらしいのですが、見つけられず…
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この館を最後に、後は小道を少し歩いて、ちょっとした景色を楽しんで
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入口に戻ってきました、観覧車見えてたのね
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初めての葛西臨海水族園でした。

こうしてまとめてみたら、そこそこ見ごたえあった気もしますが、当日終わった時の感想は、こんなもんか~という感じでした。
多分、まだアメリカの広大さが抜けてないんだと思います。

水族館は行きそびれているので比較はできないのですが、アメリカのはもっと歩きがいがあるだろうなと。
その分お値段も何倍もするわけなのですが。

今回、ボクがどりー?どりー?(と心の中で叫びながら)、子どもたちの群れの合間を縫って写真を撮り、ペンギンを追っかけてボケた腹の写真ばかり撮ってしまう…等々のアホなことをしながらでも、2時間弱で回れました。
ワーって言いながらどどどーって回っていった子どもたちは、1時間も持たずに回り切っちゃうのではないかと思われます。

公園で遊びつつ、ついでに寄るにはいいスポットかもしれません。
お天気のいい日がいいかな、ぜひペンギンを眺めに行ってみてくださいまし☆


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丸の内イルミネーション2018&Marunouchi Bright Christmas2018

行こうと思って行ったわけじゃなかったんだけど、飲み会があってさ。
帰りに、東京駅きれいだな~って思って
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東京駅を背にして、幻想的な光景で
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こんな道になってたんだ、昼間気付かなかったな~と思って1ブロックほど歩いてきたら、左手側の通りが
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なんかすっごいきれいなわけよ
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この日は結構暖かかったので、ちょっと歩いてみたら
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Hard Boild Daydream 金氏徹平 2018 ということで、結構新しい作品。
知らなかったんだけど、パブリックアート通りみたいになってるのね。

この時はここがどこかわかっていなかったのですが、しばらく歩いてから立て看板を発見し
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帰ってきてから調べてみたら、丸の内イルミネーションと称する通りだったことが判明。
東京駅から少し歩いたところから、有楽町の近くまでの通りに、イルミネーションが施されています。
東京駅、有楽町駅近辺で飲み会だったら、ちょっと歩いてみるとよいかも。

先ほどのアートから少し有楽町方向に歩くと
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これを目印に建物の中に入ると
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圧巻の光景、これが北欧のクリスマスをテーマにした、Marunouchi Bright Christmas2018ということのようです
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近づいてみるとわかるのですが、毛糸がコンセプトでした
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もっと人で賑わっていてもいいと思うんだけど、案外まばらで撮影には好都合
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平日の9時過ぎだったので、休日とかはもっと混むのかな。
建物の外から見るとこんな感じ
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この建物の向かい側もきれいでした
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またパブリックアート的なのみつけた
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Animal 2016-01B 三沢厚彦 2018 タイトルの意味は、ボクに聞かないでください(笑)。

次のブロックに突入します
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なんかサンカルロスのダウンタウンにあったお店みたいな雰囲気
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ここにもモニュメントありました
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Bird 2014-03B 三沢厚彦 2018

道を挟んで向かい側
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APIRARIUQ 水戸修 2017

お店のディスプレイもオシャレ
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通りの華やぎに一役買ってます。

これ、何かわかる人いる?
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題名プレート見た時に、ちょっと吹き出しちゃいました
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いろんな意味で、ちょっと厳しい…

もう1ブロック続きます
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こちらもおもしろいディスプレイ
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カラフルなコート!
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これ、全色そろえて家にあって、毎日の気分で違う色のコート着る、なんてやったら楽しいだろうな~。
だけど、ボーナス全部つぎ込んでも、これ全色買えないと思うわ…

お次のモニュメント
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コズミック・アーチ’89 鹿田淳史 1989、今までの中ではぐっと時代を遡る作品でした。

ここでちょっと大き目の通りとクロスして
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もう1ブロック
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なんかこけしみたい
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これも難易度高いな、なにかわかる?
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まあ、つくしんぼうよりはそれっぽいかな
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I amが必要なのかはナゾ…芸術とはわからないものである。

こんなのも
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加藤泉 無題 2018、無題というほど抽象的ではないような。

ラスベガス?!
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HERMESのディスプレイです
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思えばラスベガスは、いつ行ってもクリスマスみたいな雰囲気だったよな。
通りを見ると、ちょっと派手なイルミネーション
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壁のところもクリスマスっぽくなっていて
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ここでほぼ終わりのようです
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夜のこの時間帯を狙って、工事をしてくれてるのね、お疲れ様です。

ここからもう1ブロックほど、片側の木だけイルミネーションが施されていて、それを超えると有楽町のビックカメラに到着します。
東京駅から1駅歩いているわけですが、極寒でなければ楽しみながら歩ける距離です。

カップル、飲み会帰りのグループ、一眼レフ下げて本格撮影中の人等々、いろんな人が歩いてました。
一人で歩いていて、目立って恥ずかしいというようなことはありません(笑)。
そう、たまに、カップルしかいないイルミネーションとかあるからさ、油断なりません。

通りのイルミネーション自体はそんなに変化がないのですが、通りのモニュメントがライトアップされてたり、先ほどの北欧のクリスマスがあったり、通り全体で楽しめる感じです。
北欧の毛糸のクリスマスは、東京駅側から最初のブロックにあるので、東京駅からそこまで足を延ばして、また東京駅に戻るのもアリかも。
有楽町側から行ったら、東京駅から帰るくらいのつもりがいいかもしれません。

偶然行って儲けものした気分の、丸の内のイルミネーションでした☆


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