スーパーの棚で、チョコやオレオ並みに健闘しているシリーズ。
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ペパレッジファーム。
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実はボク、ヨーロッパからの輸入品かと思ってて、雰囲気から。
だけど、アメリカのクッキー。

しかも、日本人にも一定数のファンがいるらしく、手軽なお土産に頼まれることもあるとか。

ってことは、アメリカでありがちな、こんなクッキーとは違って、日本ぽいのかな。
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右がチョコチップ、左がシナモン。
こんなのが大量にパッケージに入って、5ドルで売ってるのが定番。
質が悪いって感じでもないのですが、ベタな甘さで、ちょっと柔らかくて、1枚がデカい。
日本でもスタバとかに売ってたクッキーは、これが原型じゃないかな。

ランチボックスについてきた、こんなごっついのもありました、そういえば。
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雑穀も入ってて、もうこれだけでランチです、くらいのずっしり感。

アメリカ人でも、軽いクッキーが食べたいことってあるんだな、と勝手に納得。

一番売りにしている形から試してみました。
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このMilanoってのがここのベースパターンらしくて、数ある種類のうち半分くらいは、これの変形です、チョコの部分にフレーバーが加えてあったり、大きさがminiになってたり。

右側の紙のカップに5~6枚入ってるのが、順に3段重ねてあります、仕切りとかなしで。
この、がさっと感がアメリカらしいというか。

味は確かに日本人でも違和感なく食べられる味。
日本でもクッキーをよく食べてた人なら買うかもしれないね。

ただ、日本だと、白い恋人とか、ヨックモックのこの手のクッキーとか、類似品がたくさんあるじゃん。
それらと比較すると、クッキーがやや厚くて繊細さに欠けるし、チョコも定番、ちょっと残念。

フルーツフレーバーが練りこんであるようなタイプのもいろいろあって
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これはレモン。
チョコは同じで、レモン風味のホワイトチョコみたいなのが重ねて挟まってる感じ。
匂いが確かにレモン、という感じ。
これならフレーバーをたくさん作るの簡単かも(笑)。


違うタイプも食べてみようか。
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これもチョコサンドですが、形も違うし生地も違う。
生地が砂糖コーティングされてて、カリッとしてて結構おいしかった、甘めになるけど。


これはサンドになってなくて、片側チョコレートにナッツトッピング
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これはチョコがビターで、生地も甘みが押さえてあったけど、何となくチョコの比率が高くてアンバランスな感じだった。


中にジャムがのってるタイプ
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日本でもそうかもだけど、真ん中の薄っぺらく安っぽいゼリー部分がイマイチ。
生地はつぶつぶみたいなのが混ざってて、ちょっと食べごたえあり。
ストロベリーバージョンもありましたけど、味は似てるんじゃないかと想像。


ストレートクッキー
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普通のバタークッキー、案外さっぱりしてるかな。
今まで食べたどの生地の食感ともかぶっていないのがちょっと不思議。


いかにもアメリカーンな雰囲気のクッキーシリーズもあるのですが
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明らかなるデカさに、ちょっと試そうという気にならず。


ペパレッジファームシリーズ、全種類制覇はかなり手ごわし。

いくら生地が違うとはいっても、そろそろ飽きて来たな…と思った頃に、日本のクッキーを頂いてしまいまして。
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これはユーゴ&ヴィクトールってお菓子屋さんので
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銀座の新規オープン記念の詰め合わせだったとか。
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いやー、どれも繊細なおいしさで。

クッキーは、甘さが抑えめ、素材がいいなって感じ。
チョコも手が込んでて、バレンタインの高級チョコ商戦に登場しそうなシロモノでした。

ってのを食べちゃったので、何となく戻る気がしなくなってしまい(笑)、そのまま放置されております。


でも、ペパレッジファーム、基本的には日本のスーパーで買うクッキーより種類も多いし、甘さレベルもヤバくないので、普通に楽しめると思いまふ。
ただ、お土産だとどうだろね。
味が、ではなくて、中身の入れ方がアバウトなので、飛行機でシャッフルされた時に大丈夫かな…?

最後日本のお菓子の話になっちゃいましたが、アメリカのクッキー探訪でした☆

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