何でも大きいアメリカですが、こっちにも1回飲み切りパックの飲料というのは存在します、ストロー付きで。

アダルトスクール時代は、よく授業中に飲んでましたが、カレッジに行くようになってからあまり飲んでませんでした。

で、先日久々に買って、いざ飲もうとしたら…

ストローがないっ‼

飲めないじゃん、もう…

今まで生きてきて、弁当の箸がなくてスプーンで食べたとか、ヨーグルトのスプーンをもらい忘れてフォークで食べたなんてことはありましたが、パックのストローがついてないなんて初めて。

しかも、コップがない状況だと、これはどう逆立ちしても飲めません、グスン…

なんで買う時にちゃんと確認しなかったかなーと思って、後日売り場に行った時に見てみたら
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落ちてんじゃん…
もちろんこれがボクの買ったパックについていたストローとは限りません、ざっと確認したら他にもストロー落ちてるのありました。

接着剤がゆるいのかなぁ…もし購入される方がいらっしゃいましたらお気を付けください。

ついでにいうと、この牛乳まずかった…
好みはあると思いますので、お好きな方いらしたらごめんなさい。

このメーカーのHalf&Halfってコーヒーに入れるクリームは、特に問題なく使ってました。
だけど、この低脂肪乳はマジでおいしくない。

アメリカの牛乳は、日本の牛乳に比べて薄くて、甘みやコクが少ない気がするのですが(その代わりこぼして拭いたときに雑巾がニオわない)、これは薄いだけじゃなくて、なんか風変りな匂いがしました。
別に腐っているとかではないのですが。

牛乳だけじゃなくて、チョコレート風味のとか、バニラ風味のとかいろいろあるので、そっちならマシかもしれません。


今回の出来事で、ボクはあるちょっとした意識の変化に気付きました。
それは、「なんで買う時に確認しなかったのかな」って反射的に思ったこと。

以前のボクだったら、なんでこんなもん取れてんの?飲めんじゃん!どこのメーカー(怒)
とか、
なんでコンビニのお兄ちゃんストロー入れてくれないかな~(500mlパックとかの場合)、外で飲むのに
とかって思った気がします。

別にボクが人間が出来てきたとか、そーゆーことではなくて、これはアメリカの自己責任社会の片鱗に触れたから起こった変化では?という気がしてるのです。

このストローの件にしても、取れてること自体に腹立たないもん、アメリカ品質?だからそりゃありえるわな、ぐらい。
コンビニのお兄ちゃんの例にしても、アメリカでこのシチュエーションになったことはありませんが、頼まなかった自分が悪いって素直に思う気がします。

こうすると、自分に対して凹みはしますが、腹は立ちません。

なーんとなく、日本で読んでた啓蒙本に書いてあったことの真意が、見えてきました。
そう、最初から全部自分の責任だと思ってりゃ、怒りや腹立たしさなんてわかないんだって話。

その時は、ボクそんなに人のせいにしたりしないよ、って思ってたけど、結構してましたね(汗)、今頃気付く。

もちろん、日本に居ても、こういった自己責任的な考え方ができていらっしゃる方はいると思います。
だけど、残念ながらボクはそうじゃなかったし、今でも基本的にはできてない方だと思います。

ま、だけど、せっかく気づいたんだから、少しづつ意識を変えていかれたらいいね。
日本戻ったらさ、やっぱり過保護なサービスに期待しちゃう気がするもん。
それが日本のおもてなしの心を作っているわけなので、いい面もあると思うけど。

あ、この牛乳どうしたのかって?
ちゃんとウチでハサミで開けて、コップに注いで飲みましたよ~
なんか、このサイズである必要なかったけど…


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