カレッジの授業って、定員があるんだよね、先着順。
満タンになると、ウェイティングリストWLに登録して順番待ち。

ESL(English Second Language)と呼ばれる英語のコースは、かなり早くからWLになっちゃうって噂は聞いてました。
が、まさか心理の講座でWLになるとは思わなかったんだよね…

そういえば、夏セメスターと秋セメスターの申し込み受付開始日って、同じ日だったのです。
変なの~とのんきに思ってましたが、ボクみたいに夏終わってからしばらくして、あ、秋を申し込もう、なんてやっている場合ではなかったらしい。

秋は異常心理学abnormal psychologyと社会心理学social psychologyに申し込もうと思ったら、社会心理学がWLでした、がびーん。

異常心理学は夜間コースで、週1回3時間一本勝負っていう、正直ボク的にも取りたくない時間設定のためか、取れました。
取れてからゆーうつになったのはナイショです…


WLになった場合は、とりあえず同じグループ内のコミュニティカレッジ(サンマテオ・カニャダ・スカイラインの各カレッジ)で、同じ講座を開講していないか調べてみるって手はあります。
同じ講座がない、もしくは遠くて通いづらい等の場合は、WLに名前を入れて、待つしかありません。

ボクの場合、社会心理学はどこもWLでした、トホホ。

そんなら、社会心理学と迷った人格心理学personality psychologyにでもしよっか。
と思ったら、そっちもWLでした…マジか。
秋が混むのか、春も混んでたけど一般心理学は開講数が6コマあったからWLにならなかっただけなのか、定かではありません

そんなんで、やけのやんぱちで3講座WLに突っ込んでみました。

画面上では、正規に登録できる講座と、WLに登録する講座とが、まとめて表示されます。
そこから支払い画面に飛ぶと、正規に登録できる1講座分の支払いしか要求されない、というシステムでした。

WLに突っ込んだ場合、空きが出たらカレッジ専用のメールアドレス宛に連絡が来ます。
そのメールを受け取ってから24時間以内に手続きしないと、WLから抹消されてしまうという厳しいルール。

一度抹消されると、もう講座を取る手段はなくなってしまうので、毎日のメールチェックは必須です。

といいつつ、ボクはしばらくチェックを怠り、ふと思い出して見たら思いっきりメールが来てて超焦りました。
運よくメールが来てから9時間後にチェックしていたので、めでたく社会心理学を取ることができました。
イェーイ←って危なかったのわかってんのか(怒)

WLから正規の登録をするのも、イチから登録する作業とほぼ同じでした。
自分の登録ページに、該当する講座はすでに載っているので、それを登録するってクリックして支払い画面に飛んで払う、というシステム。

webページは、日本ほど親切じゃないけど、見ればわかる程度にはできています。


今回動きがあったのは、授業料の支払期限が過ぎて数日後だったので、支払期限までに支払いをせずにドロップした人が一定数いた、ということなのでしょう。
ってことは、みんなとりあえず申し込んで、後からどれをホントに取るか考えてるのかも。
申し込むのはタダだからね。

あとは、クラスが実際に始まってから2週間以内であれば、ドロップして払い戻し可能というシステムがあるので、この時点でまた一定数繰り上げが出るのかもしれません。

が、実際のところはよくわかりません。
WLの人が、取れるかどうかもわからない講座に、最初の2週間出るのか?って問題があるので。

ボクはその後、他のWL科目も登録可能になって、欲が出て全部取りたくなりましたが(←ビンボー性)、3つ以上取ると夏セメスター並みの日々が年末まで続くので、止めました。
なので、WLになってても、最終的には案外取れるのかもしれません。


というわけで、カレッジにスムーズに申し込むには
締め切りまでに申し込む、ではなく、申し込み開始後速やかに、迷ってる講座は登録してしまう
WLに入れた場合、毎日欠かさずメールチェックする、特に授業料支払期限後数日間は要注意
ってところでしょうか。

講座の定員&WLという、日本の大学にはなじみのないシステムのお話でした。


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