こっちではレストランのサラダとかに良く入っているビーツbeetsという野菜。
日本ではあまりなじみがないですが、栽培している農家さんはあるみたいで、通販サイトなどに出ています。

この立派な葉っぱも食べられるのかもだけど、いかにも固そう。
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前から気になってたけど、すごい色してるし、生にはちょっと手が出ずにいました。
でも、葉を落とした根っこ部分だけでも売ってるし、サイズ小さいのにしたら何とかなりそう。

というわけで、連れてきた
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一番メジャーなのは左の赤いビーツ。
真ん中のはchiogga beetsって名前らしい、chioggaは辞書で出てこないので、固有名詞かな。
右の黄色っぽいのは、ゴールドビーツって書いてありました。
大きさは、ゴロゴロある中で一番小さいのを選んでいるので、必ずしも赤ビーツが小さいわけではありません。

切ってみると
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赤やっぱすごい、包丁までこんなん
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手切ったみたい…
調理される時は、必ずエプロンをされた方が無難かと。

切った途端に、あのピーツの独特の香り、ビーツサラダが出て来た時のあの香りがします。
他の例えで説明できなくてすんません。
赤が一番香りが強かったけど、黄色いのも結構香りました。
そこへ行くと真ん中のまだらちゃんはちょっとマイルド。

切っている時の感覚は、サクサクとさほど固くなくて、うーん、大根とカブの中間くらいかな、って、そもそも大根とカブは一直線上に並ぶのかって話ですが。

そのままかじってみると、赤はちょっと甘みと苦みがあって、ビーツ独特の味。
ゴールドは甘みは少なくなるけど、クセも少なくなりました、香りのせいもあるかもだけど。
まだらちゃんが一番甘みがあって、ビーツのクセが少なめで、ちょっとカブ寄りでした。

ただ、全体的に舌の奥に残る苦みというかえぐみみたいなのがあって、ちょっと生でサラダにして食べようって気にはならず。
かといって、味噌汁に入れるとか煮物にするとかいう感じでもない。
アジアの根菜とは系統が違う気がするんだよね。

結局売ってるのと同じでピクルス系がいいのかな、ということで、甘酢に漬けてみました。
一日経過
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既に漬け酢の色がすごいことになってます。
漬けても思ったほどクセは緩和されなくて、まあ食べられるけど…って感じでした。
元の味が残っているので、まだらちゃんが一番甘めで食べやすいかも、敢えて言えばのレベルだけど。

あと、クックパッドを見たら、加熱料理のレシピも出ていたので、洋風の煮物やスープならいけるのかもしれません。

数日経過
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もう元ネタが何色だったかまーったくわかりません、真っ赤っ赤。
でも、味はあんまり変わりませんでした。
普通きゅうりとかをつけると、馴染んできておいしくなるんだけど、そーゆーしんなり感もあまりなく。

正直、加工されてるのを買ってきた方がいいよーな。
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この真ん中のみたいなやつ。

そういえばお店のサラダに入ってるビーツって柔らかいし、加熱してからピクルス液に漬けてるね、多分。
そっか、次はそうすればいいのか…と思ったけど、もういい、生のを買うことはないと思う。

もし生のを買ってピクルスにされる場合は、染まるときれいであろう白い野菜、大根とかカブとか玉ねぎとかと一緒に漬けるとかわいいかも。
って、染まりすぎたらすんません、でも、赤ビーツの色になることはないと思うけどな…


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