再びタイダル・ベイスン沿いに北上し、次は印刷局(造幣局)Bureau of Engraving and Printingに向かいます。
ここか~と思ったら出口側でしたけど、早速にお札の垂れ幕です。

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9
月~2月は、整理券なしで中を見学できるってことだったけど、どうかな

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確かに、チケット不要、月~金の
9時~2時、15分間隔って書いてあります。


反対側に回ると、え、ここからスタートなわけないでしょ?な看板が、ぽつんと歩道上に
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これのちょっと先に、入口がありました
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お札の看板の下に入口があって、鍵がかかってたのですが、時間になったら中から開いて入れました

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これが造幣局の建物なのかな

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入口で荷物検査があって、中は撮影禁止でした。

最初にちょっとした解説ビデオを観たのですが、前日の寝不足で撃沈して全く記憶になく…


そのあとは工場見学みたいな感じで、上の方からガラス越しに、お札が印刷されていく様子や、チェックの工程などを見て回ります。

 

仕上がりチェックのところにいたおばちゃまが超面白くて。
「Happy Friday」

って大きく書いた紙を掲げてお出迎え、もちろんガラス越しなので音声はありません。

その後、印刷されたお札(切る前なので1枚が大きい)の束を、ロールのようにまるめて持ち上げ、今度は$200,000とか書いた札を掲げて、わーおみたいな表情。

 

最後にそのうちの1枚を取り出して、折り曲げて(いいのか?!)うちわであおぐようなパフォーマンス。

 

ネイティブの見学者も
She is funny
って言ってたので、あれがアメリカ標準ではないと思いますが、日本じゃ許されないよなーって思っておもしろかった。

だって、造幣局の職員でしょ?ありえないよね。

 

ちょっとした見学なので、並んでまでチケット取るかといわれると微妙ですが、9月~2月の間なら覗いてみると面白いかも。

 

最後にショップがあって、おばちゃまが折ってたデカい紙に印刷された1ドル札売ってました、切っても使えないらしいよ

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あと
10万ドルの紙幣とか

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2
ドル紙幣

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5
ドル札、上が古いの、一番下が現在の

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同じく
10ドル札

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などなどありました、お札以外のおみやげもありましたよ。

 

部屋の隅にあったベンチまでお札

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そう、ボクが10万ドル紙幣を眺めていたら、突然「高いね~」と声を掛けられて、アメリカ人に。

たまに日本語勉強してますなんて人はいても、ありがとう、こんにちは、じゃない?

なんとその方、大阪にお住まいだったことがあるんですって。

なんか、大阪ってとこに妙に納得しました()

 

さて、造幣局を後にして、いよいよ国会議事堂に向かいます。

朝とは趣が違うワシントン記念塔

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議事堂も遠いな…

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途中にスミソニアン協会の建物もありました。
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明日の記事で国会議事堂に突入します☆

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