2010年09月03日
イナガキロン その2・・のための予備講習。 ブレイク。
前回書いた「2年」というのはタレントの人気のピークを保つことができる期間も意味します。
擬似恋愛が醒めはじめるのが2年目だということです。
ずっと人気が続いているタレントが存在している(かのように見える)ので、気づかれにくい事実です・・
演歌歌手や大御所芸人、俳優で古くから途切れることなく、忘れられることなく芸能界で生き抜いておられる方が多いことを理由に反論したくなるかもしれません。
しかし、ピーク時の人気を維持している人は絶対に存在しません。
ビートたけしさんは今でも人気はありますが、漫才ブームや「元気が出るTV」の時の熱狂的なファンが同じテンションで応援し続けているとは言えないでしょ?
ピーク時の山があまりに高かったから、人気が落ちたといってもその頂きは依然高いままなんじゃないかとも考えられますが・・・でも漫才ブームでもっとも人気があったザ・ぼんちは・・?
・・・長く人気を保っている芸能人は、必ず自らを変化させ続けています。
例えば、島田紳助さんは司会に、ビートたけしさんは俳優・映画監督に、もっと古い話なら市川雷蔵亡きあとの眠狂四郎を担っていた田村正和さんは古畑任三郎という当たり役を得て・・
コアなパーソナリティは変わらないまでも、今まで見せて来なかった新しい可能性を視聴者に投げかけてきています。
演歌歌手や大御所の漫才師が往年の名曲や人気のあったネタを披露することがありますが、過去と現在の間、ずっと同じことを繰り返してきたわけではありません。
芸能界を生き抜くためにあらゆる手を尽くし、かろうじて忘れ去られずに再び懐かしんでもらうことができただけです。
芸能界で同じことを続けてきて人気を保つことは不可能です・・・なぜなら飽きられるから。
出川哲郎さんはワンパターンのように感じられますが、彼の芸を引き出す司会者が変ることで飽きられるのを防いでいます。
熾烈なポジション争いの勝者が何も考えていないわけがなかろ?
彼のリアクション芸は新進の司会者への能力のアピールでもあるんです。
画面の中での関係性を利用して初めて得られる笑いですからね。
バラエティを馬鹿馬鹿しいと言ってのける奴らはいったい何を見てんだ?(私情)
恋愛だって刺激が必要です。家を建ててローンを返すのだって刺激です。子供が育っていくのだって刺激です。2人の関係を何らかの要因で維持させているのですからね。
ついでに言っておくと、早希さんに変って欲しいと願うのは、それでもファンのわがままです。
(早希さんの名前を出しておかないと、イナガキロンじゃなくなるんで・・)
でも、ずっと変らないでいて欲しいと願うのはもっとワガママな話なのです。
それは芸能界で朽ち果てろと宣告するに等しい行為です。
勘違いする方もおられるかもしれないので、念のために言っておきますが、変化とはあくまで自分の新たな可能性をプレゼンテーションするという意味ですよ。
で、やっと次回から「その2」を書くことができます・・
擬似恋愛が醒めはじめるのが2年目だということです。
ずっと人気が続いているタレントが存在している(かのように見える)ので、気づかれにくい事実です・・
演歌歌手や大御所芸人、俳優で古くから途切れることなく、忘れられることなく芸能界で生き抜いておられる方が多いことを理由に反論したくなるかもしれません。
しかし、ピーク時の人気を維持している人は絶対に存在しません。
ビートたけしさんは今でも人気はありますが、漫才ブームや「元気が出るTV」の時の熱狂的なファンが同じテンションで応援し続けているとは言えないでしょ?
ピーク時の山があまりに高かったから、人気が落ちたといってもその頂きは依然高いままなんじゃないかとも考えられますが・・・でも漫才ブームでもっとも人気があったザ・ぼんちは・・?
・・・長く人気を保っている芸能人は、必ず自らを変化させ続けています。
例えば、島田紳助さんは司会に、ビートたけしさんは俳優・映画監督に、もっと古い話なら市川雷蔵亡きあとの眠狂四郎を担っていた田村正和さんは古畑任三郎という当たり役を得て・・
コアなパーソナリティは変わらないまでも、今まで見せて来なかった新しい可能性を視聴者に投げかけてきています。
演歌歌手や大御所の漫才師が往年の名曲や人気のあったネタを披露することがありますが、過去と現在の間、ずっと同じことを繰り返してきたわけではありません。
芸能界を生き抜くためにあらゆる手を尽くし、かろうじて忘れ去られずに再び懐かしんでもらうことができただけです。
芸能界で同じことを続けてきて人気を保つことは不可能です・・・なぜなら飽きられるから。
出川哲郎さんはワンパターンのように感じられますが、彼の芸を引き出す司会者が変ることで飽きられるのを防いでいます。
熾烈なポジション争いの勝者が何も考えていないわけがなかろ?
彼のリアクション芸は新進の司会者への能力のアピールでもあるんです。
画面の中での関係性を利用して初めて得られる笑いですからね。
バラエティを馬鹿馬鹿しいと言ってのける奴らはいったい何を見てんだ?(私情)
恋愛だって刺激が必要です。家を建ててローンを返すのだって刺激です。子供が育っていくのだって刺激です。2人の関係を何らかの要因で維持させているのですからね。
ついでに言っておくと、早希さんに変って欲しいと願うのは、それでもファンのわがままです。
(早希さんの名前を出しておかないと、イナガキロンじゃなくなるんで・・)
でも、ずっと変らないでいて欲しいと願うのはもっとワガママな話なのです。
それは芸能界で朽ち果てろと宣告するに等しい行為です。
勘違いする方もおられるかもしれないので、念のために言っておきますが、変化とはあくまで自分の新たな可能性をプレゼンテーションするという意味ですよ。
で、やっと次回から「その2」を書くことができます・・
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この記事へのコメント
1. Posted by むくみん 2010年09月03日 08:56
そうだw
その2になってついていけるかな?
次への手を打った人が全て成功する
とは思いませんが、成功した人は
すべからく次の手を打ってきたとは
感じます。それがたとえ現状の
ファンから見れば裏切りと思える
ことであっても・・。
2. Posted by FULL-LUCKY〜路生 2010年09月03日 10:48
>むくみんさん、おはようございます。
はじめの一歩の会長の名言ですな!
努力すればチャンピオンになれるわけではないが、チャンピオンになった者はすべからく努力しておる…だったかな?
微妙に違うような…
先に聞いておくと「その2」が単純な話だということがわかるのですが、はじめて読むと誤解しかねないのですよ。
(*^_^*)
はじめの一歩の会長の名言ですな!
努力すればチャンピオンになれるわけではないが、チャンピオンになった者はすべからく努力しておる…だったかな?
微妙に違うような…
先に聞いておくと「その2」が単純な話だということがわかるのですが、はじめて読むと誤解しかねないのですよ。
(*^_^*)
